【芸能】声優・鶴ひろみさん死亡、首都高車内で発見、「アンパンマン」のドキンちゃんや「ドラゴンボール」のブルマの声優

2017年11月17日 10:49

 「それいけ!アンパンマン」のドキンちゃんの声などで知られる声優の鶴ひろみさんが16日夜、首都高速上の車内で意識不明の状態で見つかり、死亡していたことがわかった。警視庁が死因などを調べている。

 捜査関係者によると、16日午後7時半頃、東京・中央区の首都高速都心環状線でハザードをつけたまま停車している車が見つかった。

 運転席に声優の鶴ひろみさんがシートベルトをつけたまま意識不明の状態で座っており、病院に搬送されたが、死亡が確認された。事故の形跡はなく、警視庁は病死の可能性があるとみて調べている。

 鶴さんは「それいけ!アンパンマン」のドキンちゃんや「ドラゴンボールシリーズ」のブルマなどの声優として知られている。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171117-00000017-nnn-soci

【芸能】タレント・渡辺直美、「偉くなってしまった」のやっかみも気にせず、業界内評価は最高!来年は『紅白』司会も?

2017年11月17日 09:49

 今年、最も“格”を上げたお笑い芸人といえば、渡辺直美であろう。7月クールのTBS系連続ドラマ『カンナさーん!』では主演に抜擢、CM出演も多く、NHKでは『シブヤノオト』『NAOMIの部屋』(ともに不定期放送)という2つの番組のMCを務めている。

「いわゆる“ひな壇芸人”から抜け出し、メインを張れる芸人に格上げされました。女性ファンも多く、好感度が高いので、CMにも起用されやすく、企業イベントなどにも引っ張りだこです。テレビ局関係者からの支持率が高いだけでなく、広告代理店からの評判も高い。いろいろな意味で、商品価値が高いタレントになりました」(テレビ局関係者)

 11月8日には、新宿伊勢丹で行われたイタリアのファッションブランド「フルラ」の90周年イベントに出席した直美。久しぶりの囲み取材に応じたが、「囲みをやらないくらいに大物になった」などとリポーターからいじられる一幕もあった。

「ひな壇芸人的な仕事が減っているので、結果的に“偉くなってしまった”と見られることも少なくないようです。一部の芸人たちからは、“売れて変わった”“天狗になってる”“偉そうにしている”などといったやっかみの声も上がっているらしいんですが、本人はまったく変わっていないと思いますよ」(お笑い関係者)

 心ないやっかみなど関係なく、直美の業界内評判は上がる一方だ。

「仕事に対する姿勢はとにかくマジメ。ドラマの現場でも、もちろんセリフもしっかり覚えてくるし、常に謙虚に取り組んでいるとのこと。それはバラエティーの現場でも同じで、先輩芸人はしっかり立てるし、後輩にきつく当たることもありません。直美さんの悪口をいうスタッフに会ったことはないですね」(前出・テレビ局関係者)

 今年ブレークした女性ピン芸人といえば、ブルゾンちえみ。直美との共演も何度かあった。

「アメリカ好きなところ、ファニーなルックス、“いい女風”の雰囲気というところなど、何かとかぶる点が多い直美とブルゾン。先に世に出ている直美にしてみれば、後輩のブルゾンに対して悪い感情を抱いてもおかしくない。“キャラがかぶるから共演NG”ということも十分あり得るわけですが、直美はそんなことをまったく気にすることなくブルゾンと共演しています。そのあたりの懐の深さは、さすがですよ」(前出・お笑い関係者)

 ちなみに、直美は、今年の『紅白歌合戦』の紅組司会の候補にも名前が挙がっていたという。

「NHKでの番組出演も多く、貢献度も高い。最終候補の1人になっていたと聞いています。ただ、直美が所属する吉本興業と紅白との関係性は必ずしも深いわけでもないし、さらに紅白の裏では、吉本のトップに君臨するダウンタウンの『笑ってはいけない』シリーズ(日本テレビ系)が放送される。そういった事情もあって、直美の司会起用は流れたのかもしれないですね。でも、今の人気が続けば、来年以降“直美紅白司会”ということは十分にありうると思います」(芸能記者)

 直美のさらなる飛躍に期待できそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/13898242/

【芸能】事務所社長ビンタ事件と契約問題が発覚した女優・西内まりや、休養中も月給200万円?「甘やかしすぎ」との声も

2017年11月17日 09:47

 歌手で女優の西内まりやが、所属事務所の社長にビンタをお見舞いし、事務所に対して、来年4月以降の契約打ち切りを通告していたことを、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 西内はデビューを果たした14年、日本レコード大賞の最優秀新人賞を受賞。今年1月クールのフジテレビ系月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」では、主演をつとめていたが、以後すっかり表舞台から姿を消し、9月には米・ニューヨークのファッションウィークで行われたファッションブランドの発表会に来場したことが、一部メディアで報じられていた。

 同誌によると、“ビンタ事件”が起こったのは10月3日、都内の所属事務所の応接室。社長との話し合いの最中、興奮状態の西内は大声で「もう我慢できない!」などと泣き叫び、室内には「バチーン!」と大きな衝撃音が。西内は泣きながら部屋を呼び出し、社長は左手で顔面を押さえ、苦痛に顔を歪めていたという。

 西内は有無を言わさず、いきなり平手打ち。ビンタを食らった社長は、医師から1か月以上の加療が必要であると診断されるほどの怪我を負ったのだとか。さらに、“ビンタ事件”から約1か月後の10月下旬、西内の代理人から事務所に対し、来年4月以降、事務所との契約を更新しない旨が書かれた内容証明が送られたというのだ。

 事務所の社員やスタッフは、西内の言動の原因が分からず困惑。西内は以前、過換気症候群と診断され、体調に不安を抱えた状態。また、安室奈美恵にあこがれダンスミュージックをやりたがっていた西内と事務所の考える音楽性に齟齬が生じていたことが、不満を抱いた原因だというのだが…。

「記事にも書かれているが、月9のあと、事務所は西内の体調を考慮して休養させていたが、その間も月給200万円を支払っていたというから甘やかし過ぎ。あまりの好待遇にすっかり勘違いしてしまったようだ。現在はモデルの呂敏と同棲中で、呂敏やその周囲からあれこれ吹き込まれた可能性もありそうだ」(芸能記者)

 同誌に対して、西内の代理人は“ビンタ事件”を否定、一方、事務所は事実関係を否定。真っ向から対立しているだけに、今後、かなり揉めそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/13898795/

【芸能】レーシングドライバーの佐藤琢磨と内藤聡子アナ不倫報道に友人の新潮社・中瀬ゆかり氏「腹黒、銭ゲバで不倫してそうだった」

2017年11月17日 09:44

 TOKYO MXの「5時に夢中!」の木曜コメンテーターを担当する新潮社出版部長の中瀬ゆかり氏(53)が16日の同番組で、昨年3月まで番組アシスタントを担当していたフリーアナウンサー・内藤聡子(43)の不倫問題に言及した。

 番組ではこの日発売の週刊新潮が報じたレーシングドライバーの佐藤琢磨(40)と内藤アナの不倫問題を取り上げた。

 MCのふかわりょう(43)からコメントを求められた中瀬氏は「聡子!お前…。文春だっけ?」とひと言。さらに「こういう仕事をやっていると友達だと思っている人のスキャンダルとか悪口とかが載ったり書かれたりすることはよくあることで、“友軍誤爆”みたいなところもある」と複雑な心境を明かした。それから「一般的に申し上げるのは、7年越しの不倫であって、奥様と話し合いの状態にある途中経過と考えたら、この人たちの問題であって、すごく怒っていいのは奥さんとお子さんたちだと思うんです。政治家でもないし、彼らが向き合って話し合っていくところで、私たちが言うことはあまりないと思う」と述べた。ただ、「友達として言わしてもらうと、聡ちゃんが、どういう人生になっていくか、どう転んでいくか分からないけど、今後自分の思うような道を歩けたとしても、その道は奥さんとかお子さんを悩ませた、苦しめた道の上にできていることを背負っていかなければならないと思う。そういうことを分かった上で、きっちりやっていきなさい」と厳しい言葉を投げかけた。

 中瀬氏は内藤アナの人柄にも触れ、「報道では『独身ネタが売りでセレブ志向』ってありますが、視聴者のみんな知ってますけど、アイツは『腹黒』『銭ゲバキャスター』ですから、あまり驚きがないというか、不倫してそうだったじゃないですか? それほどビックリはしていない」とコメント。さらに「番組で紗栄子が大物ゲッターだと話題にしていましたけど、“大物ゲッター”聡子を忘れてました。反省しています」と笑いを誘った。

http://news.livedoor.com/article/detail/13900871/

【芸能】サプライズがなかった紅白歌手発表の実態!目玉歌手が見当たらない

2017年11月17日 09:41

 おおみそかの「第68回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が16日発表され、紅白の公式サイトに出場歌手が掲載された。

 出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組が4組、白組が6組の計10組となった。

 初出場組の顔触れは、紅組が演歌歌手の丘みどり、いずれも人気ガールズグループのSHISHAMO、TWICE、Little Glee Monster。白組はデビュー10周年のHey! Say! JUMP、20周年の三浦大知、30年目のエレファントカシマシをはじめ、竹原ピストル、トータス松本、WANIMA。ほとんどの歌手の名前は、各スポーツ紙ですでに報じられていた。

 さらに、来年9月16日での引退を発表している安室奈美恵の名前はなかったため、この時点で目玉となる歌手は見当たらない。

「今年の人選を見ると、紅組は“盛り上げ役”、白組は“本格派”をそろえたような印象。白組に入ると思われていた、NHKの朝ドラ『ひよっこ』の主題歌を歌った桑田佳祐の名前はなかったので“特別枠”になりそう。安室との交渉がまとまらなかった場合、桑田がメイン級の企画になりそうだが、サプライズ感はまったくない」(レコード会社関係者)

 昨年の出場者から、14組が出場リストから消え、白組では、AAA、15年に白組の司会を務めた井ノ原快彦が所属するV6、KinKi Kids、紅組では19回出場のベテラン演歌歌手・香西かおりの名前がなかった。

「今年初のドーム公演を成功させ人気絶頂のAAAだが、どうやら所属レコード会社の“枠”の問題で押し出されてしまった。V6は特に出場する理由がなく、キンキはおおみそかにカウントダウンコンサート。ジャニーズは、初出場のJUMPに1枠を譲り、ジャニー喜多川社長お気に入りのSexy Zoneをねじ込めた。香西は丘と市川由紀乃と争って押し出されてしまったようだ」(芸能記者)

 昨年よりも1週間ほど早い出場者発表だが、今後、NHKは安室との交渉に全力を注ぐことになりそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/13901709/

【芸能】俳優・いしだ壱成(42)、19歳女優の新恋人報道で会見「早い話が一目ぼれ」 結婚も視野に「最後の恋」

2017年11月16日 10:18

 俳優のいしだ壱成(42)が15日、都内で会見を開き、女優の飯村貴子(19)と交際中であることを語った。交際のきっかけは「早い話が一目ぼれ」とデレデレだった。

 いしだは8月に2014年に再婚した一般女性と離婚。16日発売の『週刊文春』(文春オンライン)では5月の舞台『午前5時47分の時計台』で共演した飯村との半同せいが報じられた。会見でいしだは「事実です」と報道を認め、交際の経緯を問われると「早い話が一目ぼれ」という。ただ、交際が始まったのは「離婚した後です」と結婚生活との重なりはないことを断言した。

 離婚が成立する前から好意はあったという。年齢差もあり「こんな方とお付き合いできるわけがない。友達でいいと思った」と考えていたが離婚も成立し、急接近した。結婚については「僕、向いてないんで」と消極的。「2人で共通の好きなものを見つけられた。彼女もまだ焦ってない。先に魂と魂の結びつきで楽しいことができれば」と時間は置くという。父・石田純一は東尾理子と出会い、3度目の結婚で幸せな家庭を築いているが「大きな希望ですね」と笑った。

 すでに純一、理子夫妻にも紹介済みで、2人の様子について「固まってましたね。『お前も俺と同じ道を行くのか』」と笑いながら明かしつつも「父も心配していた。『安心したよ』と言ってました」という。飯村の両親ともすでに面会しており「すぐ交際は認めてくれなかった」としつつ、現在は公認の仲であることを明言した。

 会見では「本当に理想の相手に出会えた」とのろけまくり。「性格がすごく合う。以心伝心で生活できている」と話し、「けんかも1回もない」ときっぱり。飯村の写真を携帯電話の待ち受け画面に設定するだけでなく「毎日、変えてるんです。毎日、撮ってます」と笑顔が止まらなかった。さらに生電話も。飯村は「なくてはならない存在」と語り、「結婚は視野に入れています」と前向きだった。

 報道陣から「最後の恋ですか?」と問われると、いしだは「最後の恋です。これで最後にします」ときっぱり。メッセージを求められると「一生、仲良くしてください」と語りかけていた。

 いしだと言えばフジテレビ系バラエティー『良かれと思って!』(毎週水曜 後10:00)に出演し、「朝起きたら水と白湯を用意する」「サラダを食べる際には7種類のドレッシングを用意する」という7ヶ条の細かすぎるルールを設けていたことを告白していた。現在も3つほど残っているが、逆に飯村に尽くしているとも。「お風呂から出てくるとバスタオル出してる」と笑顔で奉仕を語り、「人間、変われば変わる」とにっこり。報道陣から「今までのルーティーンは何だったんですか」とツッコまれると「自分に言いたいですね。なんでだろうって」と苦笑いだった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000360-oric-ent

【芸能】ロックバンド・エレファントカシマシが初紅白内定!30周年精力的に

2017年11月16日 10:16

 ロックバンド、エレファントカシマシ(以下エレカシ)のNHK紅白歌合戦初出場が内定したことが15日、分かった。

 エレカシは今年デビュー30周年。人気は根強く、記念イヤーの今年は、精力的な音楽活動を続け、30周年の集大成となるベストアルバムを発表。音楽番組に多数出演したほか、4月からバンド初の47都道府県を回るツアーを開始した。

 ツアーの合間を縫って、「ロック・イン・ジャパン」「サマーソニック」などの大型音楽フェスに次々と出演。10~20代の若い世代にもファン層を広げた。一方、今年も28年連続で東京・日比谷野外大音楽堂公演を行うなど、毎年恒例イベントも大切に続けている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00053911-nksports-ent

【芸能】フジテレビ・三宅正治アナが入院!急性胆管炎、まさかの誕生日に人生初

2017年11月16日 10:15

 フジテレビの三宅正治アナウンサー(55)が、16日、急性胆管炎のため司会を務める同局系「めざましテレビ」(月~金曜午前5時25分)への出演を見合わせた。番組冒頭、永島優美アナウンサー(25)が「しばらくお休みすることになります」と発表した。

 三宅アナは、誕生日だった15日の同番組出演終了後、急性胆管炎を患ったという。番組では、フリップで三宅アナのコメントを紹介。「まさかの誕生日に人生初の入院とは!笑 忘れられないバースデーになりました。今、内視鏡で処置をしていただき、痛みもなく落ち着いています。きっとスリムになって帰ってきます。お楽しみにぃ!」と明るく状況を説明した。

 三宅アナと同期の軽部真一アナウンサーは「お互い体には気をつけないとねと話していた、その日だった」と明かした。永島アナは「しっかり代役を務めながら、頑張りたいと思います」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00053978-nksports-ent

【芸能】フォーリーブスの歌手・江木俊夫、困惑「知らなかった」…60億円詐欺“広告塔”に

2017年11月16日 10:12

 高齢者に投資などを持ちかけて現金をだまし取ったとして、警視庁生活経済課は15日、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)の疑いで、健康食品販売会社「ロイヤルフーズ」(東京都品川区)社長・原田一弥容疑者(63)と、元妻の小野寺朝子容疑者(68)や元従業員ら計8人を逮捕した。捜査関係者によると、フォーリーブスの江木俊夫(65)ら人気歌手を呼んだパーティーなどで集めた客ら1046人に投資話などを持ちかけ、総額約60億円を違法に集めたとみられている。

 江木はこの日、取材に応じ、原田容疑者、小野寺容疑者が経営する会社のパーティーに出演した事実を認め「確かに顔見知りだが、健康食品会社関連の社長としか知らなかった。びっくりしている」と困惑した様子を見せた。

 「ご夫婦(原田容疑者、小野寺容疑者)は腰の低いものすごくいい人だった。資金繰りが苦しいとかも、全く分からなかった」と驚きの声。「逮捕はきょう知った。朝から電話鳴りっぱなしで困っちゃうな」。警察からの事情聴取は受けていないことを明かした。

 江木によると、2人とは4年前に別の人物を通じて知り合い、「昭和の同窓会的なライブを主催したい」と打ち明けられたという。14~15年に計3回、複数の歌手が集うコンサートが開催され、自身は司会を担当。「コンサート自体はごく普通のもの。その場では何かが売られているとか、誰かが出資の勧誘をしているなんてことは一切なかった」と振り返る。

 さらにその後、2人の会社の会員向けに都内ホテルで開かれたパーティーで歌も披露。「コンサートに出演した縁で一昨年に1回だけ出演した」とし「ほかに8人の演歌歌手が来ていた。そこで(健康食品の宣伝販売など)会社が何をしてたのかは全員知らなかったと思いますよ」と証言した。16年からは声がかからなくなったという。

 ◆江木 俊夫(えぎ・としお)1952年6月4日、東京都武蔵野市生まれ。65歳。55年に子役としてデビューし、小林旭主演の映画「渡り鳥シリーズ」などに出演。66年にジャニーズのアイドルグループとして、北公次さん、青山孝史さん、おりも政夫と「フォーリーブス」を結成。78年に解散し、02年に再結成。09年に青山さん、12年に北さんが死去したことにより、現在は2人で活動中。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000315-sph-soci

【芸能】競馬騎手・武豊またまた“不倫発覚”で「ハニートラップ説」完全消滅!さらなるスキャンダルの予感も…

2017年11月15日 09:03

 競馬界のスター・武豊の不倫スキャンダルは、一昨年に続き「またまた」なのだが、妻の佐野量子が「怒りすぎるぐらいかなっていうぐらい、キチッと怒った」「その写真は絶対見ませんと主人と約束し、見ないでもうこれで解決、この話はなしというふうにしました」と収束させた。だが、もうひとつ“収まった”ものがある。それが、関係者間でささやかれていた「ハニートラップ説」だ。

 武は2015年10月、競馬番組に出演するタレントの美馬怜子と不倫騒動を起こしていたが、このときは女性の積極アプローチがあったという証言もあり「ハニトラ説」が浮上していたのである。しかし、懲りずにまた不倫騒動を起こしたことで、その説が吹っ飛ぶ様相なのだ。

 武は先ごろ、競馬番組のキャスターを務めているタレントの小浦愛と京都・四条河原町の交差点で熱烈なキスを繰り広げ、帰宅しようとする小浦を「帰らないで」と説得しながら2人で夜の街へと消えたと、写真誌「フライデー」(講談社)に報じられた。人目につく繁華街での大胆な行為だが、武はキスについて「フランス式の挨拶」と苦しい弁解に終始した。

 これとソックリな“密会騒動”だったのが一昨年、六本木の中心地で堂々と手をつなぎ“不倫デート”と報じられた美馬との騒動だ。推定Eカップを売りにする巨乳タレントが胸元の大きく開いた黒いドレスで着飾り、公衆の面前で武に寄り添っていたことが報じられた。しかし、その当時は、武のバラエティ番組出演をバックアップしたことのあるテレビ関係者が「女性が記者にリークした売名行為だろう」という見方をしていた。美馬は、テレビ関係者から「好みの男性には、かなり積極的にアプローチする超肉食系」だという話も聞かれ、好きな韓流タレントに接近していたという情報もあったことで、ハニトラ説に信ぴょう性が生じたのである。

 しかし、今回またも武の不倫スキャンダルが発覚したことで、ハニトラ説は消滅。前回「美馬がマスコミに撮らせた」と言っていたテレビ関係者に話を聞くと、さすがに「武さん、私生活は脇が甘いんだなあ……」と一転したのである。ただ、不倫相手の名前を聞くと「お、小浦?」と仰天。

「彼女とは5月に大阪でやっていた武豊展で会ったんだけど、ちょうど開催初日で、武さんがトークショーとサイン会をやっていて、2人が会話するのを目の前で見たばかり。まさかあの2人が不倫なんて……。でも、冗談を言い合っていて、かなり仲が良さそうでしたよ。そのときすでに、不倫関係だったらちょっとイヤだなあ……」

 小浦は11年ごろからグラビアやドラマなどで活動していた26歳。48歳の武より20歳以上も年下だ。2年ほど前から競馬の仕事をしており、昨年は自身のブログで武と撮った写真をアップしていた。今年9月の記事でもインタビューしている様子を掲載している。

 一方、武にはさらに別の不倫疑惑も存在すると話す週刊誌記者もいる。「競馬に携わる一般女性」との密会をキャッチし、追っているところだったというのだ。

 小浦との不倫報道に先を越されてしまい、記者は「もしこっちの写真が撮れていても、相手がタレントじゃ話題性で負けますね」と肩を落としていたのだが、「相手女性はルックスが佐野にも小浦にも似ている」というのだ。

 あくまで追跡中の案件であり、別の不倫が確定したわけではないが、こんな話まであることでハニトラ説は完全に消えたようだ。「武はマイペースの天才だから、また来年あたりに不倫するかもね」と記者。こう立て続けだと、次のゴシップがあっても“インパクト”はなさそうだが。

http://news.livedoor.com/article/detail/13890947/