【芸能】香取ら3人所属の会社名で検索、信用調査会社データ「役員欄」を見ると...「飯島三智」の記載!

2017年09月23日 09:59

元SMAPの稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんらが、株式会社CULEN(カレン)とともに活動を展開していくことが、同社ウェブサイトで報告された。

「CULEN」という会社名で調べると、取締役の欄には...

3人は共同の公式ファンサイト「新しい地図」を立ち上げ
ジャニーズ事務所を退所した元SMAPの稲垣さんら3人については、公式ファンサイトが2017年9月22日に立ちあがった。サイト名は「新しい地図」。3人のプロフィールやレギュラー出演番組などの活動情報が掲載されている。

「新しい地図」に掲載されている会員規約1条は、「当会(編注:『新しい地図』)は、株式会社CULENに所属するアーティスト(以下『アーティスト』といいます。)を応援することを目的とし」と定めている。同サイトにはCULENのサイトに移動できるリンクもある。

ただ、リンク先のCULENのサイトには「これから、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんとクリエイティブな活動をご一緒させていただきます。ご支援よろしくお願い致します」とだけ書かれ、詳細な会社情報などは確認できない。

どんな会社なのか。企業の信用調査などを手がける帝国データバンクの新設企業情報データベースには、同名の「株式会社CULEN」の情報が掲載されている。設立は16年7月で、「空間プロデュース事業」「グッズの企画、製造、販売」などを手がける。所在地は東京都港区。

このデータで目を引くのは、取締役の欄にある「飯島三智」の記載。かつてジャニーズ事務所で、当時のSMAPの活動をマネジャーなどとして取り仕切っていたとされる飯島三智氏と同姓同名となっている。代表者欄でも、飯島三智氏の名前が載っている。

「CULEN」の情報は、東京商工リサーチのデータベースでも見つかる。役員欄にはやはり「(取)飯島三智」の記載がある。設立はやはり16年7月。場所も同じだ。

週刊文春16年5月12日号によると、飯島氏は「SMAPを売れない時代から支え続け、事務所のドル箱に育て上げた」人物。元SMAPメンバーの中でも、香取さんや草なぎさんを「溺愛」していたという。だが、16年1月に起きたSMAP独立騒動で、この文春報道までには事務所を退所した。

帝国データバンクなどに記録がある「CULEN」と、「新しい地図」の「CULEN」は同じ会社なのか。また、「飯島三智」氏の一致は、偶然なのか、飯島元マネジャー本人なのか。

J-CASTニュースは9月22日、データベースの所在地欄に記載されたビルの代表番号にかけ、入居しているCULENへの取り次ぎを試みたが、「こちらからのお取り次ぎはできかねます。個人情報なので直通の電話番号もお教えできません」とのことだった。

http://news.livedoor.com/article/detail/13649950/

【芸能】元SMAPの3人、新事務所「CULEN(カレン)」で芸能活動へ!

2017年09月23日 09:41

 ジャニーズ事務所を今月退所した元SMAPの稲垣吾郎さん(43)、草彅剛さん(43)、香取慎吾さん(40)の3人が22日、新たな芸能事務所で活動することを発表した。

 新たな事務所は「CULEN(カレン)」。窓口を務める弁護士によると、すでに3人と契約を済ませているという。「単なるタレントとエージェントとの関係を超えて、クリエーティブ面におけるイコール・パートナーとして、互いにアイデアを出し合いインスピレーションを与えあって新たなエンターテインメントを創り上げていく形を目指しています」としている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00000072-asahi-soci

【芸能】歌手・安室奈美恵の引退の裏で、ライジング内で進行していた「安室追放→SPEED再始動」プランとは?

2017年09月23日 09:38

 歌手の安室奈美恵が、来年9月で引退することを発表し、芸能界を震撼させている。だが、この話が動き始めた当初には、安室の引退と引き換えにSPEEDの再始動プランがあったという話が聞かれる。業界関係者によると「それは、安室が事務所から独立してトラブルとなった3年前から温められてきたもの」だという。

「ハッキリ言えば、安室を業界から追放し、SPEEDを再始動させて代わりに売り出すというもの。ところが、メンバーの上原多香子の夫(ラッパーのTENNさん)が自殺してしまい、それどころではなくなってしまったんです」(同)

 安室は大手ライジングプロの平哲夫社長に見いだされ、大スターに育ててもらったが、3年前に事務所との契約を「奴隷契約」だとして独立。恩人を裏切った形の安室に対する風当たりは強まり、その後の活動は失速。一時は「安室奈美恵」の名前の使用を差し止められる動きもあったほどだった。そこで浮上したのが、ライジング側のSPEED再始動というプランだったという。
 SPEEDは同じライジング所属で売り出された、安室と同郷の4人組。1990年代に大ヒットを飛ばしたが、本格活動は4年ほどでメンバーがソロ活動へと移り、事実上の解散状態になっていた。

「事務所のスタンスは解散ではなく活動休止。メディアが“解散”と伝えると不快感を示していたほどで、いずれ本格的に活動再開するというスタンスを取ってきました。だから、たびたび一時的な再始動を行い、その感触を確かめてきたんです。でも、上原の夫が自殺して保留になってしまいました。今回の安室引退は、ごく一部の関係者が前から知っていたことで、それと引き換えに本来はSPEED本格復活の話が考えられていたわけです」(同)

 しかし、くしくもそのプランは、またも上原が原因でストップとなったようだ。自殺した夫の遺書が公開され、俳優とのW不倫が原因であったことが発覚。上原は今後のタレント活動が絶望的になるほどのイメージダウンを被り、SPEED再始動どころではなくなってしまった。

「その後、国会議員となったメンバーの今井絵理子は、出馬のときに『歌手活動は継続する』と断言していて、将来のSPEED再始動の可能性は残っていたんですよ。でも、こちらも不倫騒動で見事にプランを破壊してくれましたけどね……」(同)

 90年代のJ-POPを代表する女性アーティスト・安室奈美恵が引退するタイミングで、SPEEDも自然消滅となった形だ。理由はどうあれ、これもひとつの時代の節目なのかもしれない。

 前出の関係者は「安室は引退するけど、一定期間を置いて復帰する可能性はあると思う。SPEEDだって、5年後、10年後には何があるかわからない」と意味深に話しているが……。

http://www.cyzo.com/2017/09/post_34575_entry.html

【芸能】歌手・安室奈美恵の引退理由が“大手マスコミでバラバラ”なワケとは?「かなりタブーな話だから……」

2017年09月23日 09:35

 歌手の安室奈美恵が40歳の誕生日を迎えた9月20日、1年後に引退することを発表した。この引き際には「カリスマ歌姫の美学」とする声が多い一方、その理由については明らかになっておらず、メディアによって報じ方はバラバラだ。それもそのはず、ある業界関係者によると、この引退は「3年前の独立騒動の余波」だというのだ。

「かなりタブーな話だから、みんなそこを避けて書く。だから足並みがそろっていない」(同)

 安室は2014年、安室が“育ての親”であるライジングの平哲夫社長に反旗を翻し、『奴隷契約だ』と糾弾。独立騒動が勃発した。その際、突きつけた提案書には、印税・報酬への不満や、音楽著作権の譲渡要求があったとされる。しかし、平社長は安室の才能を見いだし、スターに育て上げた恩人。そんな平氏に背を向けたことで安室への風当たりが強くなり、活動は停滞した。

 騒動の背後には、安室のコンサートを手掛けていた18歳上のプロモーターとの不倫関係があったとも報じられたが、前出関係者は「それは芸能界でよくある裏切り者への報復スキャンダル」だという。事実、事務所側は独立に激怒し「安室奈美恵」の名前の使用を差し止める動きもあった。

「安室は、問題が片付く前に個人事務所を作って独立を強行してしまった。法的には束縛できない状態にしても、問題はその“後処理”。それがないから、業界の猛反発を食らって仕事が激減し、安室は慌てて謝罪姿勢をとった。最終的に、その戦いに疲弊した安室が責任を認める形で引退を決めたと聞いている。1年前に引退を宣言したのは当然、これから大きなビジネスになるからで、その収益を事務所サイドと分け合って“落とし前”にするんでしょう。半分が安室の退職金で、半分が和解金、そんな感じでは?」(同)

 業界内での安室の評判は正直、「ワガママ」の声が多かった。元マネジャーが「仕事をさせるのに説得するのが大変」と話していたことがある。数百万円といわれる固定給に加え、コンサートの関連グッズの売り上げも半分ほどを受け取るという、この業界での超特別待遇があっても、安室の不満は続いたといわれる。

「ただ、言い換えれば、彼女が事務所に屈しないほどの大スターだという証明でもある。海外ならそういう姿勢は当たり前で、安室はそれをよく知っていた」(同)

 だからこそ、事務所の力が強すぎる「奴隷契約」にもノーを突きつけた形だったのかもしれないが、日本の芸能界で大手芸能事務所と戦うのは、竹やりで戦闘機に歯向かうようなもの。安室は結局、ライジングプロとの専属契約を終了後、エイベックスグループの新設レーベルにマネジメントしてもらう形に落ち着き、完全独立はできなかったともいえる。

「活動再開はできたが、タブーを犯した彼女に業界内の目は冷たく、以前のようなプッシュもなくなっていた。ファンクラブビジネスは予想をはるかに下回るもので、コンサートチケットも以前のようなプラチナペーパー化しなくなっていた。そもそも彼女のワガママだって、ライジングの後ろ盾があったからこそ成り立っていたもの。昨年末、『NHK紅白歌合戦』の出場をめぐる交渉で、そのワガママが周囲の怒りを買っていた。仕事先の風当たりを肌で感じて、思うようにいかない個人運営に嫌気が差したのかも」(同)

 そもそも、こんなに早く引退するなら独立騒動など起こす意味もなかったはずだ。スポーツ紙などが、その点は一切、触れていないのも妙だ。一連のトラブルが彼女のラストステージを早めたという見立ては、あくまで臆測ながら、あながち間違っていないかもしれない。

http://www.cyzo.com/2017/09/post_34561_entry.html

【芸能】元SMAPの稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、公式ファンサイト「新しい地図」開設!

2017年09月22日 09:47

 ジャニーズ事務所を今月退所した元SMAPの稲垣吾郎さん(43)、草彅剛さん(43)、香取慎吾さん(40)の3人が22日、共同で公式ファンサイトを立ち上げた。

 サイトは「新しい地図」と名付けられ、3人のメッセージやファンクラブへの加入方法などが掲載されている。今後の活動などを告知していくという。

 SMAPは人気アイドルグループとして20年以上活躍し、昨年いっぱいで解散した。3人は8日、契約期間満了に伴い事務所を離れていた。

 サイトはhttps://atarashiichizu.com

 サイトでは冒頭、約50秒の動画とともに、次のメッセージが流れる。

 逃げよう。

 自分を縛りつけるものから。

 ボーダーを超えよう。

 塗り替えていこう。

 自由と平和を愛し、武器は、アイデアと愛嬌。

 バカにされたっていい。

 心をこめて、心を打つ。

 さあ、風通しよくいこう。

 私たちは、新しい地図。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00000007-asahi-soci

【芸能】タレント・山瀬まみが骨折、全治3カ月…「志村どうぶつ園」収録前に転倒!

2017年09月22日 09:44

 タレント山瀬まみ(47)が21日、東京・麹町の日本テレビのスタジオで転倒し、2カ所を骨折する全治3カ月のケガを負った。

 この日はレギュラー出演する「天才!志村どうぶつ園」の2週分の収録だった。関係者によると、山瀬は開始前にスタジオのセット裏で転倒。痛みを押して1本目の収録には参加したものの、終了後にタクシーで都内の病院に直行。検査の結果、右膝蓋骨(しつがいこつ)と左足第5中足骨の骨折で全治3カ月と診断された。

 手術の必要はないが、しばらく自宅で療養する。きょう22日放送のTBSラジオ「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」(金曜前8・30)は出演を取りやめる。テレビ関係者は「車椅子を使った生活になるようで、今後の仕事にも影響が出そうです」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00000004-spnannex-ent

【芸能】歌手・安室奈美恵の引退特番やラストライブ中継をTV各局が争奪戦!

2017年09月22日 09:43

 40歳誕生日の20日に来年9月16日で引退することを表明した歌手・安室奈美恵を巡り、テレビ各局が“争奪戦”を繰り広げることが21日、分かった。地上波テレビは7年出演していない。今後も音楽番組に出演する可能性は低いが、引退直前のラストライブ生中継や引退特番など、各局は水面下で交渉を進める意向だ。また「SUPER MONKEY’S」でともに活動した4人組・MAXがSNSでメッセージを送ったほか、芸能界から“アムロス”の声が相次いだ。

 引退の電撃表明から一夜明けても、世間は安室の話題で一色に染まった。引退まで、あと1年。カウントダウンが始まる中、民放関係者は「これから各局が続々と企画を立てて、オファーを出していくことになるでしょう」と明かす。引退発表を受け、“争奪戦”の火ぶたが切られる。

 各局が熱望するのは、引退までの密着番組だ。ただ、動画配信サービス「Hulu」で10月1日からドキュメント番組「Documentary of Namie Amuro」の独占配信が決まっている。同番組では16、17日に沖縄で行った25周年記念公演のほか、今後も安室への密着取材を行い、来年9月まで毎月シリーズ配信。そのため、民放で新たな密着番組の制作は難しいが、各局が次に目を付けるのがラストライブ中継や引退特番となる。

 安室が地上波テレビに出演しなくなってから、7年になる。ライブに訪れてくれるファンを最優先にしているためだ。テレビで1曲だけ聴いてもらうのではなく、トータル・パフォーマンスをみてもらいたいと考えている。そのため今年末の“最後の紅白”に出演する可能性も極めて低い。日本レコード大賞も同様ながら、多くのファンにライブの様子を世の中に発信することなどは、安室の活動スタイルにも合致する。

 来年9月での引退を表明こそしたが、11月8日(予定)に25年のキャリアを詰め込んだベスト盤「Finally」を発売し、国内やアジアでのツアーも開催する。まだ日程や会場は未定ながら、ラスト公演に大きな注目が集まるのは必至だ。

 78年に解散した「キャンディーズ」は、後楽園球場でのラストライブが、公演3日後にTBS系のゴールデンタイムに放送され、平均視聴率32・3%を記録した。安室が引退する9月は各局改編前の“特番月間”。関係者は「地上波で難しければBS、CSを含め、中継や特番制作に向けて動き出していくのでは」とした。

 安室は引退表明のメッセージの最後を「安室奈美恵の最後の1年を、どうぞよろしくお願い致します」と締めくくった。ファンにとっては悲しい決断ながら、1年後の引退まで、盛り上がりは続きそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170921-00000246-sph-ent

【芸能】30歳の歌手・安室奈美恵がAERAに語った「どん底」と「カッコイイ安室奈美恵」

2017年09月22日 09:41

 ステージ上では強い女性。アラサー女子にとって、常にトップランナー役を果たした。でも、実際は――。9月20日に来年9月での引退を発表した安室奈美恵さん(40)。30歳のときにAERAのインタビューに応じ、知られざる苦悩と葛藤の日々を語っていた。当時の記事から抜粋して再掲する。

 1990年代後半、圧倒的な歌唱力とダンスで、シングル曲は軒並みチャート1位。街には「アムラー」があふれた。でも彼女は、常に不安を募らせていた。

「一気にブームになってしまった当時は、次はどこを目指せばいいのか分からなくなったんです。だから“カッコイイ安室奈美恵”として、求められるままに歌って踊る。自分のやりたいことは二の次で、だんだん息がつまりそうになっていました」

 人気絶頂の20歳で結婚した。出産のため、1年間休業。復帰直後から数年の間に、「2度のどん底」を味わった。

「当時は結婚も、出産で仕事を休むことも、何も怖くなかった。でも(復帰後はつらいことが続いて)、なんでこんなに濃い人生なんだろう。もう仕事も“安室奈美恵でいること”もやめたいと思っていました。だけど、今がどん底だとすれば、これ以上悪くなることはないはず。そう思うと、少しずつ楽になれました」

 一人になった時が、アーティストとしての真価が問われる時。だったら、やりたい音楽を片っ端から形にして、聴いてもらいたい。以来、多くのミュージシャンと出会い、自らの音楽を模索した。「安室奈美恵」の名前を出さずにアルバムも出した。「人気低迷」と言われても、気にしなかった。

「スロースターターで、何かに気付くのにも時間がかかるから、音楽も作り続けることでしか自分のスタイルは見つけられないと思ったんです。やっと今、自分の歩き方が分かった気がする。そのせいかな、最近歌うことがすごく楽しい」

 今年、シングル「60s70s80s」で、9年3カ月ぶりにチャート1位を獲得した。メディアは「安室復活」と書き立てる。でも、彼女の中では信じる音楽を続けてきたことに結果がついてきたに過ぎない。焦りがなくなり、「たまに取る1位は楽しい」と言えてしまう余裕も生まれた。去年のコンサートツアーでは、「Chase the Chance」など、懐かしいヒット曲も歌った。

「一時期、小室さん時代の曲はしばらく歌わない方が良いのかもと思っていました。過去は振り返りたくないし、私は今の自分を見てほしかったから。でも、小室さんが作ってくれた歌はいい歌が多いんですよ。今でも歌うとテンションが上がる。やっぱり、いいものはいいし、そう素直に言える大人でいたい」

 どん底を味わい、苦しみを乗り越えた中から生まれる言葉や音楽だからこそ共感できるし、信じられる。今もコンサートで、アムラー世代は「アムロちゃん、カッコイイ!」と声援を送る。小室時代を知らない10代の新しいファンも増えている。

 素顔は、とてもシャイ。旅行前に「ユニクロ」へ買い物に出た時のこと。買い物客でごった返す店内で、人と肩がぶつかるたびに「すみません」と謝ってばかり。結局、謝ってばかりで目当ての商品にたどり着けないまま、敗北感を背負って家に帰った。人を押しのけてまで、前へ前へと進めない性格。

「もっといろいろ積極的にならないといけないと思うんですけど、人見知りも相変わらずです。“やっと打ち解けてくれてうれしい”と言ってくれたスタッフは、実は、出会って5年たっていたり(笑い)。歌番組でも共演者の方に“私は放っておいてくださいオーラ”を放っていましたが、それじゃいかん!と、今は友達作りに励んでいます」

 今、30歳。アムロの新たなベクトルは、ずばり「ラブリー」。「安室奈美恵はカッコよくあるべき」との思いから、洋服はモノトーンばかり、花束を持っての撮影では「どんな表情をすればいいのか分からない」と戸惑っていた頃を考えると、劇的な変化だ。

「カッコイイだけだと、仕事はよくても、一人の女としてはどうなの?って考えるようになって。勇気を出して、女らしい色も取り入れてみようかなって」

 クローゼットにはカラフルな色が並ぶようになった。部屋のカーテンはピンク色に替え、キラキラの可愛いシャンデリアも買うつもり。苦手だった料理にも挑戦し、目下の愛読書は、少女漫画の王道『王家の紋章』。今、恋愛モード?と思わずにはいられないほど、笑顔がまぶしい。

「これから先、また結婚して出産することがあっても、きっと前以上に冷静に怖くないと思う。今の自分だったら、何が起きても大丈夫って自信があるから」

 毎朝10歳になる息子と食事をとり、学校へ送り出す。「最近はいっぱしの男子に育ってきてますねー」と、母の表情……に、あんまり見えない。それぐらい、彼女の女子力は、その音楽同様、誰も追いつけない進化を見せる。

「いくつになっても、ミニスカートははくつもりです。人に止められるまではね(笑い)」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170921-00000078-sasahi-life&p=1

【芸能】元AKB48・光宗薫、10月から芸能活動休止!摂食障害なども告白!「近年は状態が落ち着かず…」

2017年09月21日 10:27

 元AKB48の光宗薫(24)が21日、自身のツイッターで10月で芸能活動を休止することを発表した。

 光宗は「突然ではありますが、2017年10月より芸能活動を休止致します。今日までの約6年間、多くの経験をさせていただきました」と報告。10代から摂食障害など体調不良に悩んでいたことを明かし、「近年は状態が落ち着かず、強い気持ちを持つ程バランスが取れなくなり好きな活動も徐々に辛いだけのものに変わっていました」と現在の体調について告白した。

 そして「再び愛を持って活動が出来るまでお休みをいただく事に決めました」と自らの決断を明かし、「応援して下さった方々に感謝します」とファンへの感謝を記している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170921-00000092-spnannex-ent

【芸能】歌手・安室奈美恵、ストイックな完璧主義者が決断した絶頂期での電撃引退発表!

2017年09月21日 10:20

 歌手の安室奈美恵(40)が20日、公式ホームページで来年のデビュー記念日の9月16日をもって引退することを電撃発表した。今月16、17日に沖縄で25周年記念公演を行い、この日に誕生日を迎えた。引退の理由などは明かしておらず「本人にしか分からない」と関係者。所属レコード会社によると、11月8日(予定)にベスト盤を発売し、引退までの1年間で日本やアジアでツアーを開催する。14歳でデビューし、四半世紀を第一線で走り続けた。全作品の総売り上げ3700万枚を誇る歌姫が、節目を機に表舞台から去る。

 「わたくし安室奈美恵は、2018年9月16日をもって引退することを決意致しました」―。40歳の誕生日を迎えたこの日の午後6時50分、公式HPで引退を電撃発表した。

 「引退」がない世界で、活動休止ではなく、引退。40歳という若さで決断を下した。HPで「今日は、私が長年心に思い、この25周年という節目の年に決意した事を書きたいと思います」とファンに報告した。引退の理由は一切明かしていないが、5年ほど前から、近しいスタッフに「40歳ぐらいで退きたい」と明かすこともあったという。

 周囲を寄せ付けないほどストイックに、自分が表現したいものを追求する完璧主義者。11年の公演では、喉の調子を理由に6曲でライブを打ち切ったこともあった。負けず嫌いで「劣化」という表現を極端に嫌がった。いまだ人気、実力ともに衰え知らずのまま第一線を走り続けるが、デビュー25周年、さらに40歳という節目を迎えた。絶頂期で引退という自身の美学を貫いた形だ。

 92年「SUPER MONKEY’S」としてデビュー。95年4月のソロデビュー後は“アムラー現象”を巻き起こした。史上初の10代、20代、30代の3世代にわたってミリオンヒットを記録するなど、ヒット曲は数知れず。ただ、活動スタイルは年齢を重ねるごとに変わっていった。結婚、出産後、さらに30代になってから。地上波テレビに出演しなくなってから、もう7年もたつ。何よりファンと向き合うことを大事にしてきた。

 歌手活動のほか、プライベートが公になることは極端に嫌った。週刊誌などに損害賠償請求をするなど徹底的に闘う姿勢を見せた。息子に関する報道は、より一層だった。決断の裏には、プライベートを追われる生活から身を引きたい思いもあったのかもしれない。今後、海外移住する可能性も考えられる。

 自身のほか、息子は来年5月に成人になる。02年の離婚後も、アーティストとしての時間以外は子煩悩な生活を送っていたという。子供の成人まで、母親として働いている姿を見せようとし、歌手として、母としてひとつの人生を全うしたことで、次なるステップに進もうという思いもうかがわせた。

 今後について「アルバムやコンサート、最後にできる限りの事を精一杯し、有意義な1年にしていきたいと思ってます。そして、私らしく2018年9月16日を迎えたいと思います」と、つづった。所属レコード会社によると、11月8日に25年のキャリアを詰め込んだベスト盤を発売する予定で、同時期にはラジオ番組などに出演していくという。

 また、引退までの1年の間には、03年末以降ずっと遠ざかっているNHK紅白歌合戦もある。昨年は「Hero」でリオ五輪のNHK中継のテーマソングを務めながら、出場はかなわなかった。活動スタイルを考えると“最後の紅白”に出場する可能性は低い。ただ、安室は日本、アジアでのツアー開催を希望しており、今後、日程や会場調整に入る。自ら足を運び、最後の感謝を伝える1年を送ることになりそうだ。

 ◆安室奈美恵(あむろ・なみえ)本名同じ。1977年9月20日、沖縄県生まれ。40歳。92年に「SUPER MONKEY’S」のメンバーとしてデビュー。95年にソロ活動を開始。96年のアルバム「SWEET 19 BLUES」が300万枚突破。同年「Don’t wanna cry」で日本レコード大賞を受賞。97年にも「CAN YOU CELEBRATE?」で連続受賞。97年にTRFのSAMと結婚し、98年に長男を出産。2002年に離婚。

http://news.livedoor.com/article/detail/13640399/