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【芸能】俳優・ピエール瀧容疑者にコカイン譲渡、20年来の友人の女逮捕!仲間内で薬物まん延か

2019年03月23日 09:21

 コカインを摂取したとして麻薬取締法違反の容疑で逮捕されたピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者(51)にコカインを譲り渡したとして、関東信越厚生局麻薬取締部が22日までに、横浜市の通訳業田坂真樹容疑者(48)を同法違反(譲渡)の疑いで逮捕していたことが分かった。

 逮捕は19日。逮捕容疑は11日夜、田坂容疑者の自宅近くのコンビニ駐車場で、瀧容疑者にコカイン若干量を譲り渡した疑い。「知り合いに頼まれて渡したがコカインとは知らなかった」と容疑を否認している。瀧容疑者は代金として数万円を渡したという。

 麻薬取締部が昨年秋から実施した内偵捜査で田坂容疑者が浮上。過去にも複数回コカインを譲り渡していた可能性があり、入手先を捜査している。

 捜査関係者によると、田坂容疑者は瀧容疑者と20年来の友人。瀧容疑者のユニット「電気グルーヴ」も属するテクノ・クラブミュージック業界に早くから出入りしていた人物で、日本のテクノ系アーティストが海外でイベントを行う際にも携わっていたという。

 過去の著名人による薬物事件は、ASKA(61)や清原和博氏(51)ら、薬物提供者が指定暴力団と関わりがあるケースや、小向美奈子(33)らの外国人ルートなどに大別される。捜査関係者は「田坂容疑者の逮捕は仲間内で薬物がまん延していることを示すもの」と特異性を指摘する。

 音楽関係者は「瀧容疑者だけでなく、田坂容疑者と接点の多いTや人気グループのSにも薬物の噂がある」と指摘。捜査関係者は「仲間内の事なら身の危険もなくあっさり“吐く”だろう。テクノ界が一網打尽になる可能性も出てきた」と話す。

 田坂容疑者はテレビ東京「YOUは何しに日本へ?」にも出演していたことが判明。汚染はテレビ界にも波及する可能性がある。

 ≪漫画キャラが「容疑者!!」 電気グルーヴ・石野がツイッター更新≫○…電気グルーヴの相方、石野卓球(51)は22日、ツイッターを更新。人気漫画「ポプテピピック」のキャラクターが「容疑者!!」と叫ぶコマをアップ。キャラクターには、石野の特徴である太眉と顎ひげも。また東京地裁は、瀧容疑者について勾留を4月2日まで10日間延長する決定をした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-00000098-spnannex-ent

【芸能】秋元康さんプロデュースの劇場が長期休館!平安神宮に昨年11月オープンもわずか3ヶ月で

2019年03月23日 09:19

 京都市左京区の平安神宮境内にある商業施設「京都・時代祭館 十二十二(トニトニ)」2階に、昨年11月オープンした「京都SUSHI劇場」が2月下旬以降、長期休館していることが22日、分かった。作詞家の秋元康さんが総合プロデューサーを務め、鳴り物入りで始まったが、わずか3カ月で見直しを迫られる形となっている。

 同劇場は226席あり、昨年11月19日にオープン。約40人の専属俳優が二つのグループに分かれ、主に訪日外国人向けに「寿司(すし)は別腹」と題した80分程度の公演を行っていた。

 秋元さんはオープン時の会見で「新しいエネルギーを出せる劇場になれば」と抱負を語っていたが、2月20日付で劇場のホームページに「重要なお知らせ」を掲載、公演の同月22日の終了を告知した。ホームページによると、当初は2週間ほどの休演期間を経たうえで今月上旬に演目をリニューアルする予定だったという。

 急きょ公演を終了し、上演作品の見直しを行うことになった経緯について、同劇場は「客へのアンケート結果を受け、今後は公演の長さを1時間以内とする方向だ。また、1日複数回公演にしたいと考えている。(8640円としていた)チケット価格や座席の配置も見直し、8、9月には再開したい」としている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-00000001-kyt-bus_all

【芸能】暴行被害の山口真帆4度目のツイートが質問に飛びAKS側が沈黙、「特定のファンとの私的交流はメンバーのみならずファンも知っている」

2019年03月23日 09:15

 アイドルグループ・NGT48の運営会社であるAKSは22日、新潟市内で、NGT48メンバーの山口真帆(23)が昨年12月、男性2人から暴行される被害を受けた騒動についての、第三者委員会による調査報告を発表する会見を行った。調査報告書は21日に公表されていた。会見中に山口はツイッターで「特定のファンとの私的交流はメンバーのみならずファンも知っている」とツイート。会見でこれについて質問が飛ぶと、運営側は沈黙した。

 会見には、AKSの運営責任者兼取締役・松村匠氏、NGT48の劇場支配人・早川麻依子氏、同副支配人の岡田剛氏が出席。冒頭で山口やメンバー、その父兄、ファン、クライアント、地元を中心としたメディアらに対して謝罪した。

 会見が始まって2時間半を超えたときだった。山口は会見中のツイートとして4度目の更新(リツイート除く)。「報告書に記載もないのに繋がりには挨拶も含まれるというのは勝手な解釈です。他のファンには公表できないような、特定のファンとの私的交流を繋がりというのはメンバーのみならずファンの皆さんも認識していると思います。証拠がないとおっしゃっていますが、犯人グループとの交際を認めたメンバーもいます」と実態について投稿した。

 この投稿に会見場にいる記者が気付き、質問した。しかし、松村氏はなかなか回答できず。手元の報告書を見ながら「ちょっと待って下さい」と繰り返し、数分沈黙。これまでの発言について「訂正させて頂きます」「私の勘違いでした」などと釈明した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00000095-dal-ent

【芸能】暴行被害の山口真帆、NGT48運営側会見にツイートで生反撃!「松村匠取締役に1月10日の謝罪を要求された」「(運営側が)私の思い込みのように虚偽の説明をしていました」

2019年03月23日 09:14

 NGT48の山口真帆(23)が昨年12月にファンの男性から暴行を受けた事件について、運営会社のAKSが22日、新潟市内で第三者委員会の調査報告書の説明会を行った。約3時間に及ぶ会見の途中、山口はツイッターを5度更新し「なんで嘘(うそ)ばかりつくんでしょうか。本当に悲しい」と異例の生反論。山口と運営側の溝は、修復どころか深まっていることが浮き彫りに。今後について運営側は「戻ってほしい」と言及したが、脱退の可能性が浮上した。

「すいません、山口さん、ツイートがあったんですが!」。会見開始から40分後。出席した運営責任者の松村匠氏の話をさえぎり、記者がツイッターによる山口の“乱入”を指摘すると、会場は騒然となった。

 松村氏は、メンバーがファンと私的につながりがあったことは認めつつ、今回は不問にすると発表した。だが、会見をインターネットの生中継で見ていたとみられる山口は午後2時5分に「今、記者会見を行っている松村匠取締役は第三者委員会が行われる前に『繋(つな)がっているメンバーを全員解雇する』と私に約束しました」とツイートし反論。さらに「松村匠取締役に1月10日の謝罪を要求された」「(運営側が)私の思い込みのように虚偽の説明をしていました」と投稿を連発した。

 指摘を受けた松村氏は何のことか分からずキョトン。記者が投稿を読み上げ「どう思いますか?」と聞くと、松村氏は「見ているんだな、と思いました」と漏らし、失笑を買った。

 運営側はファンとつながっているメンバーの解雇の約束、山口への謝罪要求をともに否定したものの、山口との間に深い溝があることが現場で明るみに。冒頭で「本人が理解し、納得したかについては疑問もあるが、山口とコミュニケーションを取ってフォローに努めたい」と説明しただけに、報道陣から「確かにコミュニケーションが取れてないや」と声が上がると「おっしゃる通り…」と絞り出すのが精いっぱいだった。

 山口はその後も「犯人グループとの交際を認めたメンバーもいます」などと計5回の投稿で運営側を批判した。事件自体も今年1月9日に山口がツイッターなどで被害を告発したことで明らかになり、運営側の対応の遅れが批判されたが、この日も運営側の“不備”がツイッターで露呈する事態になった。

卒業も視野 運営側は今後の山口の処遇についても初めて言及。卒業も視野に協議していることを明かしつつ「NGTとしては残ってほしい」と希望した。しかし、事件から3か月以上がたっても、両者の主張は平行線どころか広がるばかり。山口本人は全く納得しておらず、今のままでは残留は厳しく、卒業という円満な形で収まりそうもない。卒業公演や劇場でのあいさつもなく、このまま脱退となる可能性もある。

 ◆フォロワー5万人急増 山口がツイートを連投したのにつられるように、フォロワー数も激増した。会見が始まって間もなくの午後2時前には11万人弱だったのが、午後11時の時点では約5万人増え、16万9000人に。この日だけで、昨年の総選挙においてNGT48の最高順位(4位)だった荻野由佳(20)のフォロワー数13万5000人を上回った。更新したツイートも、5~9万回のリツイート(再投稿)がされている。

 ◆山口真帆暴行事件 1月9日、山口が自身のSNSで昨年12月8日に暴行被害に遭ったことやメンバーの関与があったと告白。事件翌日、男性2人が新形県警に逮捕されるも不起訴処分。1月10日に山口がNGTの劇場3周年公演で“騒動”を謝罪し、運営は一部メンバーが帰宅時間を教えるなどの関与があったと公表。だが、3月21日に「メンバーが関与した事実はなかった」という第三者委員会の調査結果を発表。運営のAKSは暴行したファンに対して民事上の法的措置を検討するとした。

 ◆山口 真帆(やまぐち・まほ)1995年9月17日、青森県生まれ。23歳。2015年、NGT48第1期オーディションに合格。16年1月、正規メンバーに昇格。17年の総選挙で53位になり初のランクイン。18年は70位。AKB48と兼任する柏木由紀を除くとメンバー最年長。身長161センチ、血液型O。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00000441-sph-ent

【芸能】女優・深田恭子と破局報道のKAT-TUN・亀梨和也が金髪美女と六本木でデート?

2019年03月22日 10:07

 サングラス姿のイケメンが、チラチラと外の様子を窺っている。『KAT-TUN』の亀梨和也(33)である。

 本誌が彼の姿を六本木(港区)の路上で目撃したのは2月下旬、夜8時半のことだった。細い一方通行で送迎車から降りた亀梨は、人目を避けるようにしてサッと白塗りの建物の中へと入っていく。彼が入店したのは完全予約制、お任せコースのみの高級中華料理店「K」。20皿を超える少量多皿の料理が売りの、芸能人御用達の人気店だ。

 それから10分後、一台のタクシーが店の前に乗りつけた。クルマから颯爽と降りてきたのは、金髪の美女二人。彼女たちはモデルばりの美脚を露わにしながら、足早に件の建物の中へと入っていく。どうやら今宵の亀梨は、金髪美女とともに「六本木グルメデート」のようである。

 亀梨といえば、女優・深田恭子(36)との熱愛が記憶に新しい。’15年のドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)での共演がキッカケで急接近した二人は、そのまま交際に発展。ところが、それから3年半――。深キョンは今年に入って、新恋人である不動産会社『シーラホールディングス』の杉本宏之会長(41)との真剣交際が報じられたのだ。

「亀梨の落胆ぶりはハンパじゃありませんでした。亀梨は別れを切り出してきた深キョンに対して、『どうしても納得がいかない。ちゃんと理由を教えてくれ』と何度も問い質したといいます。彼女との結婚も視野に入れていた亀梨にとっては、プライドをズタズタにされた気持ちだったんでしょう」(芸能プロ幹部)

 そんな手痛い失恋からようやく立ち直ることができたのだろう、冒頭のように亀梨は金髪美女たちとの「六本木グルメデート」を満喫していた。

「亀梨は、外国人の美女も大好きなんです。13年には白人美女との完全プライベートな"ニューヨーク極秘旅行"がスクープされている。彼は個人的に教師を雇って英会話を勉強していたこともあるほど、英語の習得に熱心なんです。いまでは日常会話ならばまったく問題ないレベルで英語を喋りますよ」(前出・芸能プロ幹部)

 得意の英語を駆使した「グルメデート」がよほど盛り上がったのだろう、亀梨たちは高級中華料理店でタップリ2時間半を過ごし、店を後にしたのは夜11時になってからだった。

 "最愛の恋人"との破局を乗り越え、リスタートを切った亀梨。ジャニーズきってのモテ男だけに、新たな本命彼女ができる日も、そう遠くなさそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/16197485/

【芸能】NGT48メンバー12人がファンと私的交流!メンバー41人のうち36人が他のメンバーとファンとの繋がりを報告!

2019年03月22日 10:03

 NGT48の山口真帆(23)が昨年12月8日、暴行被害に遭った事件で、48グループを運営する「AKS」は21日、公式サイトで第三者委員会の調査報告書を発表した。他のメンバーの加害行為は認められないと結論づけたが、ファンとメンバーが私的に交流していた事実を認め、問題視。メンバーへの聴取では、ファンとつながっているメンバーとして12人もの名前が挙がったという。

 弁護士3人による第三者委員会は、山口や他のメンバーらに対し、面談や書面による調査を行った。

 メンバーとファンとの不適切な関係が事件の背景にあると山口は指摘していたが、委員会からも裏付けられるような事実が明らかになった。

 調査の中で各メンバーから話を聞いた結果、グループ全41人のうち36人が、他のメンバーがファンとつながっていると“チクった”。その際に12人の名前が具体的に挙がったという。委員会は「噂レベルではなく、事実として垣間見ることができた」とファンとの関係について問題視した。

 山口は事件に関してメンバー3人の名前(報告書ではA、B、Cの表記)を列挙。Aは「(事件当日、山口の)帰宅時間を教えた」、Bは「自宅の場所を教えた」、Cは「部屋に行けとそそのかした」とした。Cについては“犯行予告”への関わりも指摘。事件の約2カ月前の昨年10月7日、握手会で山口は事件を起こした男2人のうちの一人から「Cがおまえの家に行けってめっちゃ言ってくるんだけど」などと言われていたという。

 昨年12月、実際にこの男ともう一人の男が山口の家に現れた。この時、暴行を受けた山口が警察に電話しようとしたところ、男が阻止して「メンバーに提案されて、やったことだから」と話し、A、B、Cの名前を挙げたという。山口は直後、この件に関与しているメンバーを聞き出すために事件を起こした男2人らと公園に移動し、その後、話し合った。

 委員会は最終的に「メンバーが関与した事実は認められなかった」と結論。Cについては、C自身と、事件を起こした男らが関与を否定したほか、警察の捜査でも立件されておらず、委員会は「関与を示す証拠を確認できなかった」とした。

 AKSは報告書を受け男らに民事上の法的措置を検討することを明らかにした。きょう22日には新潟市内で報告書に関する説明会を行う。現在、山口は休業中。NGTのグループ活動も劇場公演が滞っている状況だけに説明会を経て改善に向かうか注目される。

 ◆NGT48暴行事件経過

 ▼18年12月8日 帰宅した山口が部屋の前で男2人から暴行被害を受ける

 ▼9日 山口を暴行した疑いで新潟県警が男2人を逮捕

 ▼28日 男2人は不起訴処分に

 ▼19年1月8日 山口が動画配信サイトで事件を告発

 ▼10日 山口が劇場公演に出演しファンに謝罪

 ▼11日 運営会社がNGT劇場支配人を今村悦朗氏から早川麻依子氏とする人事異動を決定

 ▼14日 運営責任者らが山口の告発から6日後に初めて会見し謝罪

 ▼2月1日 事件を調査する第三者委員会を設置

 ▼9日 約1カ月ぶりに正規メンバーが出演する公演を再開。山口は出演せず

 ▼3月6日 今村氏とAKB劇場支配人の細井孝宏氏らが談笑しながら会食する姿がSNSでアップされる

 ▼7日 第三者委員会が調査中の今村氏がいたことから批判の声が上がり運営会社が今村氏の契約解除と細井氏の支配人退任を発表

http://news.livedoor.com/article/detail/16196833/

【芸能】NGT48が調査結果発表!山口真帆への暴行事件にメンバーの関与なし、ファンとのつながりは不問!

2019年03月22日 09:56

NGT48の山口真帆(23)への暴行事件をめぐる問題を受け、運営会社のAKSは21日、第三者委員会による調査結果を公式サイトで発表した。【以下、全文】

第三者委員会から、3月18日に、調査結果のご報告がありましたので、報告書の全文を公表させて頂きます。

第三者委員会の報告書では、今回の事件に関する事実関係の認定がなされ、その中で、事件そのものにNGT48のメンバーが関与した事実はなかったとの判断がなされるとともに、運営上の不備が指摘されました。

当社としては、かかる調査結果を厳粛に受け止め、第三者委員会からご指摘いただいた不備を改善することに全力で取り組みたいと思います。

また、二度とこのような事件が起きないように、暴行を行った被疑者らに対して断固とした対応をするため、民事上の法的措置を検討しています。

また、第三者委員会の報告書において、今回の事件とは直接関係はありませんが、メンバーが私的領域におけるファンとのつながりがあったことが挙げられており、当社としても、私的領域におけるファンとのつながりは、特定のファンを優遇する行為として、不適切だと考えております。

しかしながら、責任を問われるべきなのは、組織運営に問題があり、スタッフ及びメンバーに対して、事前に明確な基準を示して適切な指導ができていなかった当社であることから、今までのNGT48内での私的領域におけるファンとのつながりを含め、風紀の乱れ全般は、今回は不問に致します。

今後の方針としては、常にメンバーと向き合い、話し合いを通じて、解決していくとともに、ファンとのつながりやグループの和を乱す行為等が発覚した場合は、運営として厳正な処分も検討していきます。

あらためて、メンバーの安全対策を第一と考え、メンバーの送迎時の管理体制の強化、防犯体制の強化、メンバーが居住しているマンションの管理体制の強化、握手会における警備体制の強化、特定のファンとのつながりの発生の阻止等を徹底して参ります。

その上で、組織運営の強化、メンバー・スタッフへの教育の徹底、自覚を促して参ります。

NGT48を皆様にもう一度応援していただけるよう、健全な運営に取り組んでまいります。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-00000113-dal-ent

【芸能】元横綱・貴乃花氏 確執伝えられる兄への感謝「私の盾になってくれた」

2019年03月21日 10:51

 元横綱貴乃花、貴乃花光司氏が20日、日本テレビ系「ザ・発言X 勝負の1日」(後9・00)に出演。20年来の確執が伝えられる兄で元横綱、現在はタレントとして活動する花田虎上への感謝の思いを口にした。

 虎上はこれまでテレビに出演した際、弟・貴乃花氏と絶縁状態にあることを明かしていた。

 貴乃花氏はこの日、兄との関係について聞かれ「(15歳で入門して)ホームシックになった時、兄と隣同士で寝ていたので、『大丈夫だよ、大丈夫』って言ってくれて」と述懐。貴乃花氏が先に優勝し、個室を与えられた際は、まだ幕下だった兄に「一緒に個室で寝ようよ」と誘ったこともあったという。

 しかし、虎上は「いいんだよ。関取なんだから。俺はまだ若い衆だから」と断ったという。「すごく心配性で、常に私の盾になってくれた。だからけいこに集中できた。1人で入門してたら、ここまで来れなかったでしょうね。ライバルというより、兄弟っていう感じでやってきました」と感謝の思いを口にしていた。

 花田は昨年出演したテレビ番組で、貴乃花氏とは10年以上にわたり事実上の絶縁状態であることを明かしていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/16191643/

【芸能】総選挙中止から見るAKB48の曲がり角、AKB商法の機能不全、「パンドラの箱」だったK-POP進出

2019年03月21日 10:39

 3月13日、AKB48選抜総選挙が今年は実施されないことが発表された。運営側はその理由を明確にしていないが、NGT48メンバーの暴行被害事件がそこに影を落としていると見られる。この件については、22日に第三者委員会による調査結果が発表される予定だが、途中に元AKB48総支配人による不用意なツイートもあり、運営サイドへの不信感が高まる状況となっている。

 だが今回の中止決定以前から、AKB48グループの人気が低落傾向にあることは指摘されてきた。たとえば、フジテレビは2012年(第4回)からAKB48総選挙を毎年生中継してきたが、近年は視聴率の下落傾向が続いている。2013年(第5回)には視聴率が20.3%になるほど注目を集めたが、一昨年は13.2%、昨年は11.0%となった(図1)。

 いまなぜその人気は低落しつつあるのだろうか。それを探ると、AKB48グループがふたつの点で制度疲労を起こしていることが見えてくる。

「AKB商法」の機能不全
 最初に指摘するのは、いわゆる「AKB商法」についてだ。

 よく知られているように、AKB48のメインコンセプトは「会いに行けるアイドル」だ。頻繁に劇場公演と握手会をおこない、ファンがアイドルと直接コミュニケーションをする機会を増やした。従来のアイドルと大きく異なるこの特徴によって、AKB48は多くのファンを獲得していった。

 それは、AKB48グループをプロデュースしてきた秋元康による明確な戦略によるものだ。動画や音楽のネット配信が始まった黎明期の2000年、秋元はインタビューで以下のような発言をしている。

 秋元のこのコメントは、SNS浸透後の未来を的確に予見している。インターネット時代には、従来のような送り手の仕掛けが簡単には機能しなくなり、逆に口コミによる意外なヒットが生まれるようになる。昨年なら映画『カメラを止めるな!』がその典型だ。秋元は、従来のテレビのような一方向ではなく、インターネット時代だからこその双方向性がそうした状況を生みだすと考えていた(『48現象』2007年/ワニブックス)。

 AKB48グループも、秋元のそうした知見によって誕生した。2005年、小さな劇場での公演からスタートし、徐々に勢力を拡大して2009年に大ブレイクする。実際、そのブレイク以後の10年間は、SNSとスマートフォンが浸透していく期間とも重なる。ファンは握手会や総選挙に参加しつつ、インターネットを通じて独自に発信・コミュニケーションを取っていった。

リンク先続く
https://news.yahoo.co.jp/byline/soichiromatsutani/20190321-00119018/

【芸能】お笑いタレント・だいたひかる、乳がん再発を公表!「全摘しても再発するのか…」16年に右乳房全摘

2019年03月21日 10:36

 お笑いタレントのだいたひかる(43)が20日、ブログを更新し、乳がんが再発したことを報告した。だいたは2013年にアートディレクターと再婚し、不妊治療中の16年1月にステージ2Bの乳がんと診断され、同年2月に右乳房の全摘出手術を受けていた。悪性腫瘍は4ミリだったことも明かし、「がんはしつこいですが、がんよりしつこく治療していこうと思います」と再びがんと闘う決意をつづった。

 今年2月下旬のブログで、全摘した方の右胸にしこりが見つかり、「切除手術をして、良性か悪性か見極めることになりました」と告白。今月6日に胸のしこりの切除手術を受けていた。

 20日夕に更新したブログでは、「検査結果は再発でした」と説明。「全摘しても再発するのか…と皆さんの不安を煽りそうで嫌なのですが、全摘して再発する人はごく稀なケースなので、全摘した皆様ご心配なくです。これから薬を変えたり、放射線をするなど次の手を打ちます」と今後、放射線などの治療を受けることを伝えた。

 だいたは年に1回の検査を受けており、「4ミリという、小さい時点で見つけられた事を喜びとして、(今回見逃して1年後にどれ位になるか考えるとゾッとします)ガンはしつこいですが、ガンよりしつこく治療していこうと思います」と早期発見だったことを前向きに受け止め、再びがんと闘う決意を記した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190320-00000127-dal-ent