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【芸能】『ナイナイ』矢部浩之がテレビ消滅危機!? ピン仕事で岡村との格差クッキリ!

2019年11月30日 09:41

昨年3月の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)終了以降、コンビそろってのレギュラー番組が『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のみとなっている『ナインティナイン』。さらに、メディアで活躍するのは岡村隆史ばかりと、矢部浩之の芸能活動が危機的状況に陥っている。

現在、「ぐるナイ」が唯一のコンビレギュラー番組となっている2人だが、同番組は看板コーナーである「グルメチキンレース ゴチになります!」の放送がほとんど。しかし、同コーナーを〝クビ〟になった矢部は、VTR出演やかぶり物で飲食店に数分登場することしかなく、コンビそろって出演するような場面はほとんど見られていない。

個々の活動でいうと、岡村はローカル局を含めて4つのMC番組を持ち、矢部も『やべっちFC』(テレビ朝日系)、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)などでMCを担当。また、最近の岡村は俳優業に力を注いでおり、11月22日には堤真一とのダブル主演映画『決算!忠臣蔵』が公開、来年からは大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK)にも出演するなど、既に2人には互いにピン芸人のような状態になっている。

個人活動の増加で無能さが露呈した矢部
『ウッチャンナンチャン』や『とんねるず』のように、大御所になったお笑いコンビが個々の活動に走るのはよくあること。しかし「ナイナイ」はこのままの場合、岡村がタレントとして1人勝ちとなり、一方の矢部は消滅状態に陥っていきそうだという…。

「『めちゃイケ』終了により『ナイナイ』が事実上コンビでの仕事を失ったのは事実。個々の活動に移行するのも必然的な流れですが、ピンでの活動となると、当然ながら地力の差がハッキリと現れます。岡村は『おかべろ』や『チコちゃんに叱られる!』などの人気番組MCを務める他、映画主演や大河出演も果たし、マルチな才能を発揮中。一方の矢部は趣味のサッカーを生かした『やべっちFC』がマッチしているくらいで、『アウト×デラックス』はMCとしての無能さが露呈するあまり、後輩の山里亮太にその座を奪われてしまっています。思えば5年前、コンビでやっていたラジオ『オールナイトニッポン』も岡村ピンの番組に変わりましたし、もはや矢部が〝業界需要ナシ〟であることは明白になってきているでしょう」(お笑いライター)

岡村のおかげでカバーできていたものの、ピンでの活動によりその〝力不足〟が露呈してしまった矢部。もともと、岡村の影に隠れて〝じゃない方芸人〟のような扱いを受けていたことを考えれば、こうなるのは時間の問題だったのかもしれない。

http://dailynewsonline.jp/article/2096916/

【芸能】「ジャンプより邪魔…」ハロプロ、ライブ中の写真撮影解禁でファン物議!真野恵里菜らOGも苦言

2019年11月30日 09:33

 アイドルグループ・モーニング娘。'19などが所属するハロー!プロジェクトがライブ中の写真撮影を試験的に許可することを発表し、ファンの間で物議を醸している。

 ハロー!プロジェクトは28日に公式サイトで、写真撮影の許可を発表。SNSに投稿する際はグループ名のハッシュタグをつけることを推奨し、撮影機材は、スマートフォン・携帯電話のみ。フラッシュや、自撮り棒などは禁止するといい、「撮影せずにライブを楽しむ方もいらっしゃいますので、撮影の際は周りの方々への配慮を必ずお願い致します」とし、年内の公演で様子見し、混乱をきたした場合、2020年以降撮影実施を見送るとしていた。

 ハロプロと言えば、先月24日には2020年以降のジャンプ行為の禁止を発表し、賛否を集めていたが、今回の決定には、「写真撮影してる人のスマホが視界に入るの目障り」「ジャンプより邪魔なんですけど」「そのライブはその時にしか見られないのに宣伝に利用するってどうなの?」といった批判の声が殺到している。

 「ライブ中の写真撮影を解禁している海外アーティストもいますが、去年4月のブルーノ・マーズの日本公演では、モデルの野崎萌香と七菜香が客席最前列の中央で長時間セルフィーで動画を撮り続け、ブルーノが怒ってタオルを投げつける事態に。二人がブルーノの怒りを理解できずSNSに動画をアップしたため、大バッシングに繋がる騒動に発展していました。今回の発表でも、セルフィーで写真を撮るマナー違反者の急増や、実際公演中にスマホを掲げ続けるファンが出ることへの懸念や、メンバーのモチベーションを心配する声も挙がっています」(芸能ライター)

 この問題を巡って、13年にハロプロを卒業した女優の真野恵里菜は「ジャンプ禁止に撮影可能 時代は変わるね」とツイッターで言及。「本当に素直な率直な感想は こうなったのが10周年記念ライブ後でよかった」とこの方針に対し暗に苦言を呈した。また、15年にアンジュルム及びハロプロを卒業した作詞家の福田花音もツイッターで「画面越しじゃなくて肉眼に焼き付けて欲しいよね」と否定的な言葉をつづっている。

 さらに、ファンからは年内の公演にはアンジュルムの中西香菜の卒業公演やカントリー・ガールズのラストライブも含まれているため、「最後のライブを実験にしないでほしい」といった困惑の声も見られた。多くのファンが反対するこの試み。果たして成功するのだろうか――。

https://news.livedoor.com/article/detail/17455610/

【芸能】お笑いコンビ「アンタッチャブル」、約10年ぶりのコンビ共演で漫才!『脱力タイムズ』での実現に柴田が大興奮

2019年11月30日 09:27

 お笑いコンビ・アンタッチャブル・柴田英嗣(44)が29日放送のフジテレビ系バラエティー番組『全力!脱力タイムズ』(毎週金曜 後11:00)に出演。2010年2月から約1年間にわたって休養に入って以来、コンビでの活動は行われていなかったが、この日の終盤に相方の山崎弘也(43)がサプライズで登場し、約10年ぶりとなるコンビ共演を果たした。

 この日のテーマは、未来の日本人ノーベル賞候補で、まずは、ノーベル物理学賞が期待される人物のプロフィールを紹介。プロフィールにはなぜか“スクラム”や“トライ”など、ラグビーに関係するワードが散りばめられている。そのことを柴田が指摘すると、ラグビーにハマっているディレクターの趣味が出てしまったとメーンキャスターのアリタ哲平(有田哲平)が説明。アリタは、ディレクターたちが所々に自分の趣味を盛り込んでいるので視聴者に違和感を持たせないよう、柴田のツッコミで笑いに変えてほしいと頼んだ。

 「無理だよ~!」と言いながらも、柴田はアリタのリクエストに応えてノーベル賞候補のプロフィールからツッコミどころを見つけ出す。そこからいつの間にか、ディレクター陣の趣味を当てるクイズにエスカレート。柴田は、クイズの解答者と化していく。さらに、同じくゲストで出演していた新木優子も参戦するものの、珍解答が飛び出す。ディレクター陣が腕によりをかけた難易度の高い問題の数々に、柴田は大苦戦した。

 その後、エンディングパートへと突入。これまで、ゲストタレントが「アンタッチャブルが好き」と言うも、フォーリンラブ・バービー、コウメ太夫といったメンバーが番組終盤に”相方”として登場していたが、この日はまず小手伸也が登場。2人で漫才を披露するも、小手が「ちょっとネタが飛んじゃって」とド忘れ。その後、本物の相方が登場した。

 まさかの本物登場に、柴田は「バカだめだって、お前。違うってマジで。いやいや、エアフリスクしているし。ちょっと待って本当に。おいおいおい、ちょっと待てよ」と大興奮。「ちょっと、この番組でやるの?」と戸惑いながらも、相方を前にしてジャケットを脱ぎ捨てた柴田はセンターマイクに2人で並んだ。

 漫才の冒頭で、山崎が「加藤さん」とファンキー加藤の名前を出して軽くイジりながらスタート。ファーストフードネタを始めると、10年ぶりとは思えないテンポ感の良さを見せ、10年ぶりとは思えない、息のあったかけあいを披露。お互いの感触を確かめ合うかのように静かに始まるも、徐々にヒートアップしていった。

 柴田は、次々とボケ倒していく山崎に対して「お前、アドリブが過ぎるな、本当に!」と必死にツッコミながらもうれしそうな笑顔。”全力”で漫才をやり終えると、柴田は「今後はどうなるんですか?人力舎ー!」と絶叫。山崎は「ネタ番組として最高の…」とのらりくらりと語ると、柴田が「いやいや、これはクイズ番組だから」とツッコミを入れるなど、和気あいあいな雰囲気で10年ぶりの共演を終えた。

 まさかの漫才復活劇に、ネット上でも歓喜の声が続々。「まさかの2人の漫才。泣きそう」「やっとコンビに戻れたな」などに混ざり、10年ぶりの共演とあって、「リアルタイムでアンタッチャブルの漫才を初めて見た!」という声も。さまぁ~ずの三村マサカズは、自身のツイッターを更新し「やったな!アンタッチャブル!」とつぶやいた。

 同コンビは、1994年に結成。山崎が繰り出すボケと柴田の切れ味鋭いツッコミで人気を集め、2004年には『爆笑オンエアバトル』と『M-1グランプリ』で優勝。バラエティー番組などへの出演も増えていたが、10年から約1年間、柴田が休養に入る。柴田の復帰後は、それぞれピンで活動を行っているが、たびたびコンビ復活待望論が上がっていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191129-00000401-oric-ent

【テレビ】フジテレビ「27時間テレビ」過去最低視聴率に「重く受け止めている」 来年放送の有無も含めて検討中!

2019年11月29日 18:36

 フジテレビの遠藤龍之介社長(63)が29日、東京・台場の同局で定例会見を開催。石原隆取締役が、2~3日に放送された「FNS27時間テレビ」(2日後6・30~3日後9・54)について言及した。

 33回目となった今回は同番史上初の11月放送。ビートたけし(72)が総合司会を務め、「関ジャニ∞」の村上信五(37)が進行のアシストを担当し、3年連続でタッグを組んだ。

 27時間を通しての平均視聴率は5・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、昨年の平均視聴率7・3%を下回り、歴代最低を記録。番組のエンディングを飾る「グランドフィナーレ」(3日後6・00~9・54)も8・3%だった。

 これを受け、石原取締役は「過去最悪の数字となったが、原因については分析中。これまで夏、あるいは9月に放送してきた番組が初めて11月となった。それが定着していなかった」とコメント。「来年、東京オリンピックがあるということで、スポーツをテーマにやったが、それもどこまで事前に認知されていて、(視聴者に)興味深いと思われていたのかを考えなくてはいけない」と述べた。

 今後の同番組について石原取締役は「内容、放送時期も含めて、来年以降どうするかを検討中」と話した上で「今回の結果については重く受け止めている。来年以降に活かしていきたい」と語った。

 また、来年の同番組については、放送の有無についても検討中であると石原取締役より説明があった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191129-00000191-spnannex-ent

【芸能】嵐・松本潤「二宮和也超シカト」全国放送で不仲決定的シーンにファン絶望!

2019年11月29日 12:13

 11月27日放送の『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系)に嵐が登場。

 メンバー・二宮和也の結婚後、初の生放送ということで注目を集めたが、そこで見えた二宮と松本潤との距離感にファンから心配の声が上がっている。

 ファンが特に注目したのは「ジャニーズ青春ドラマメドレーPART1」にて、嵐がV6の『Feel your breeze』を歌ったときのこと。右から相葉雅紀、櫻井翔、松本、二宮、大野智という並びだったのだが、相葉が櫻井の肩に、櫻井が松本の肩に、二宮が大野の肩に手を回している場面で、松本だけ二宮の肩に手を回さないという行動を取ったのだ。

 もう1つが、11月28日に放送された『ZIP!』(同)での『ベストアーティスト2019』の舞台裏についての放送。番組では二宮が「パフォーマンスを終えていかがですか?」という質問を受け、「ホッとしてます。ジャニーズメドレーも初披露の曲もあったので気の抜けない感じでしたけど終わってホッとした」とにこやかに話していたのだが、二宮が話している間、松本は二宮と逆方向を向いたり、無表情で手を組むなど無関心ともいえる態度をとっていたのだった。

 こういったことに対し、ネットでは「ほんとさ不仲説出てるの松潤分かってるよね?普通みんな肩組んでたら普通組むよね?皆信じたくないのは分かるけど、多分不仲は有り得るよ。あんな末ズ見たことない」「末ズ不仲なんて信じたくないけど、ニノちゃんが喋ってる時の潤くんの態度明らかに悪いよね」「ZIPの時二宮が話してる時松潤だけは違う方見て納得言ってない雰囲気だったし、ベスアでも肩組み松潤だけしてなかったしほんと何」「今日のベスア生放送見て確信しました。完全に松潤は距離置いてます 2人の距離感おかしい、よそよそしい、肩組まない……。前の松潤ならあそこは肩組んでたはずなんよなぁ」「大阪も札幌も行けてないから今まではレポを見て感じ取るしかなかったけどいざベスアでの末ズを見ると不自然過ぎて泣ける。本当だったんだ」といった嘆きの声が続出していた。

 2人の不仲の噂といえば、二宮の結婚が発表された直後に行われた11月14日の嵐のコンサートツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』の札幌初日公演にて、参加したファンから「二宮と松本の絡みが少なかった」という声が続出。また『Everything』という、通常なら二宮と松本が肩に手を回し合い、顔を見たり頭を傾けるという仲の良い仕草を見せる曲を歌う際も、松本が二宮の肩に手を回すだけで他の行為は一切無かったとして、松本が二宮に対して距離を取っているように見えたとファンから2人の仲を懸念する声が出ていた。

「松本さんといえば、長年交際している井上真央さんとの結婚を事務所に頼んでいたのにもかかわらず、二宮さんに先を超される形となってしまったと一部のメディアに報じられていましたので、怒りの理由も納得できるというもの。コンサートのみならず、全国放送のテレビでも肩を組まないという行動を取った松本さんの怒りは相当深いのかもしれませんね」(芸能事務所勤務)

 活動休止まであと1年、仲の良い姿を見せてほしいものだが……。

https://entamega.com/27788

【芸能】モデル・ラブリ、映像作家の米倉強太氏と結婚を発表!「ありのままの私で居させてくれる人」

2019年11月29日 12:02

 モデルのラブリ(30)が28日、自身のインスタグラムを更新し、元モデルで映像作家の米倉強太(ごうた)氏と結婚したことを発表した。

 ラブリは「この度、私白濱イズミは2019年11月27日にかねてよりお付き合いしていた映像作家である米倉強太さんと入籍致しましたことをご報告させていただきます」と米倉氏と結婚したことを報告。

 「私をありのままの私で居させてくれる人です。出会った頃から全てが自然で日常的で、心が穏やかでした。そんな人とこれからも過ごしていくことは私にとってとても自然なことでした」と出会いからの経緯をつづった。

 「互いに高め合い、互いを守り合いながら共に生きて行きたいと思っています」と決意を新たにし、「今後共、宜しくお願い致します 白濱イズミ 米倉強太」と連名で署名し、左手の薬指に指輪をはめる写真を添えた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-11280206-sph-ent

【芸能】“どう喝DM騒動”夫のお笑いコンビ「FUJIWARA」藤本敏史が謝罪!妻の木下優樹菜の近況は「反省の日々」

2019年11月28日 09:55

“どう喝DM騒動”で活動自粛しているタレント木下優樹菜(31)について、夫のお笑いコンビ「FUJIWARA」藤本敏史(48)が、30日放送の読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜午前11時55分=関西ローカル)で、謝罪している。制作の読売テレビが27日、放送概要を発表し、明らかにした。

木下は、姉が勤めていたタピオカドリンク店のオーナーとのトラブルから、SNS上でのやりとりが炎上。その後、活動自粛に入っていた。

同局によると、藤本は神妙な様子で「すみません。ホンマにご迷惑をおかけして…」と謝罪。妻の木下については「反省の日々です」と近況を明かした。

番組は今田耕司(53)月亭八光(42)が進行。藤本を「元気ないなあ」と心配していた今田は、11月21日に都内のホテルで行われた謹慎中の雨上がり決死隊・宮迫博之(49)を囲む会に出席しており、その「うらばなし」を披露した。

会合は、明石家さんま(64)主催で行われ、極秘で準備が勧められていた。テレビや芸能関係者、芸人仲間ら約100人に招待状が送られていたが、今田は「危うく捨てるとこやった」と告白した。

芸人軍団による「ダダすべりやった」スピーチも、放送の中で暴露しているといい、宮迫本人の様子にも言及。宮迫は「少しやせているように見えた」。ただ、その点について本人に伝えた際の反応にもダメ出しをしたという。今田は、宮迫の返しに「宮迫、そういうところやぞ!」と思わず説教したと話している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-11270950-nksports-ent

【芸能】NHK紅白歌合戦、ウラトーク司会は南キャン山里&渡辺直美に決定!

2019年11月28日 09:52

 大晦日放送の『第70回NHK紅白歌合戦』の副音声「紅白ウラトークチャンネル」の司会を今年は南海キャンディーズの山里亮太と渡辺直美が担当することが公式サイトで発表された。


 山里が『逆転人生』『ねほりんぱほりん』、渡辺が『シブヤノオト』と、それぞれNHKの番組との関わりが大きい2人。今回は『逆転人生』で山里とともにMCを務める杉浦友紀アナウンサーが加わり、2人をサポートする。

 『第70回NHK紅白歌合戦』は12月31日19時15分~23時45分放送。

https://www.rbbtoday.com/article/2019/11/27/175095.html

【芸能】科学的根拠がない「血液クレンジング」騒動と芸能人ステマ事情!

2019年11月28日 09:42

 本心を装っての宣伝が悪いか。信じた方が悪いか。大炎上した「血液クレンジング」騒動のことである。

 患者から一定量の血液を採取し、オゾンガスと混ぜ合わせ、体内に戻すというこの施術。アンチエイジングに効果あり、がんにも効く、とされてきたが、実際には科学的根拠がないと昨今、話題になっている。

 数々の有名芸能人が過去、インスタなどSNSに体験談を投稿。しかも騒動後に削除したことから、「ステルスマーケティング」ではないか、とも疑われた。

 その一端を示せば、歌舞伎役者の市川海老蔵が紹介し、他に高橋克典や田中律子、ブロガーのはあちゅうらもオススメしていた。海老蔵は騒動が起きてから、

〈勧めたことはないです〉

 と、ブログに投稿。多くの芸能人や“推進派”の医師らが炎上を恐れて口を噤む中、当のはあちゅうは、

「私の場合はステマではないんですよ。きちんと自費で血液クレンジングに行っていました」

 と、弁明する。

「行ったのは7、8年前に計3回ほど。いま振り返るとニセ医療かもしれないと感じます。治療というよりは整体や高めの化粧品を試すのと同じような気持ちでしたが、素人目には本当の効果がなかなかわからないのも事実です。免許を持つ医師によるもので、過去にはNHKなどのメディアでも多く取り上げられ、ブームになっていましたから」

 こうしたインチキ医療が広まる素地となっている“ステマ”事情について彼女はこう解説する。

「美容医療の世界では、広告の表示が一般より厳しいですし、利用者も広告よりは個人の体験記を知りたいですよね。そうしたクチコミは、興味を満たしてくれる一方で、改善すべき点もあります。記事を書く代わりに施術の無償提供を受けたり、PRすることに関して、業者との関係性を明示していれば“ステマ”には該当しないのですが、ルール化されているわけではありません。曖昧だったり、分かりづらい点があるのが現状です」

 騙し騙され、ステマと見なされれば袋叩きの世界。ネットの甘言に飛びつくのが危険なのは間違いない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191128-00594763-shincho-ent

【芸能】アマゾンのリアリティー人気番組「バチェラー・ジャパン」はやらせだった!

2019年11月28日 09:33

「リアル婚活サバイバル」を標榜するアマゾンのリアリティー番組「バチェラー・ジャパン」で、やらせの疑いがあることが、「週刊文春」の取材でわかった。出演者など複数の番組関係者が明かした。

「バチェラー・ジャパン」は、セレブでイケメンな独身男性「バチェラー」が、数十名の女性と共同生活を送りながら、デートを重ね、最終的に1人の女性を選び、結婚を前提に交際する。日本版は、アマゾンプライムビデオの看板番組として、2017年から放送が始まり、2019年秋にはシーズン3が配信された。

「人気の秘密は、『台本なし・予測不能の75日間』『人間、むきだし』と自ら謳う通り、一般の女性たちがバチェラーとの交際を求めて争うリアルさにあります。女性同士のギスギスしたやりとりや、バチェラーが用意する豪華なデートが話題を呼び、20代を中心に絶大な人気を誇っています」(スポーツ紙記者)

 しかし、リアルさゆえに、出演者がネットでバッシングされることも少なくない。シーズン3では、バチェラーの友永真也氏(31)が、デートで泳げない女性を池に飛び込ませる場面などについて、「モラハラ」だとの声が相次ぎ、同氏は「史上最低のバチェラー」と厳しい批判にさらされた。

 だが、番組関係者が明かす。

「実は友永氏の言動は、彼の意思によるものではありません。デートプランや会話に決められた筋書きが存在します」

 別の番組関係者もこう語る。

「『台本なし』ということになっていますが、実は存在します。女性を飛び込ませたシーンも制作側の指示でした。飛び込んだのは、放送では1回ですが、実際には何回も飛び込ませています」

「週刊文春」は、その証拠となるLINEを入手した。女性出演者たちのグループLINEには、次のような記述があった。

〈めちゃくちゃ汚いドブ沼に2、3回ダイブさせられたシーンもカットされてたし〉

 出演者もこう語る。

「私が早々に落とされるのは、事前に決まっていました」(出演者A子さん)

「女性同士が仲が悪いのも演出です。番組スタッフに『ちょっとギスギスした雰囲気を作って』などと言われていました。裏では、みんな仲良くお酒を飲んでいました」(出演者B子さん)

 また、友永氏が最終回で選んだ水田あゆみさん(30)とすぐに別れ、別の出演女性・岩間恵さん(25)と交際していることを明らかにしたことで、ネットで激しい批判にさらされている。

「これも友永氏はもともと岩間さんとの交際を希望していましたが、制作側の意向で水田さんを選ぶよう説得されたのです」(前出・番組関係者)

 こうした「バチェラー・ジャパン」の”やらせ“疑惑について、制作するアマゾンと吉本興業の関連会社・YDクリエイションに確認を求めたが、両社とも、個別の事実確認については否定も肯定もせず、次のように回答した。

「応募された皆様も1人の男性が真実の愛を探す旅を追うという番組コンセプトに共感し、ご自身の意思で参加いただいております。バチェラー及び女性参加者が自身の決断と合意に基づくという原理の下に制作しております」

 リアリティー番組を巡っては、海外でも一般人の出演者が人気を博す一方で、その言動がネットで批判にさらされて自殺者が出るなど、社会問題化している。

「バチェラー・ジャパン」を巡っても、出演者の自宅がネットでさらされるなど、炎上が過激化しており、制作側の視聴者への説明が求められそうだ。

 11月28日(木)発売の「週刊文春」では、やらせの実態、過酷な制作現場、番組の制作過程で友永氏、水田さん、岩間さんに何があったのかを詳報する。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191127-00015833-bunshun-ent