【芸能】元AKB48・高橋みなみ全国ツアーが「ほぼ売れ残り」の窮地!“中森明菜化計画”は大失敗か

2017年07月20日 09:55

 元AKB48・高橋みなみのライブハウスツアーのチケットが“ダブついている”と話題だ。

 自身初の全国ツアーとなる『高橋みなみ 2017ライブハウスツアー~たかみなについて行きますreborn~』が15日の北海道・札幌PENNY LANE24からスタートし、9月までに全国15カ所を回る高橋。その会場は、客席200席の福島・いわきPITや、オールスタンディングでキャパ約300人の福岡・DRUM Be-1、同じくキャパ約300人の新潟GOLDEN PIGS REDSTAGEなど、多くがキャパ500人以下の“小箱”。しかし現状、そのほとんどが完売していない状況だ。

「5月にチケットを売り出したものの、完売しているのは9月17日の兵庫県・Kobe SLOPEと、翌18日の大阪・americamura FANJ twiceのみ。Twitterフォロワー数は約47万人にも上る高橋ですが、歌手としてはかなり厳しい状況です」(芸能記者)

 AKB48卒業時には、歌手の中森明菜を目標に歌手活動をしていくと意気込んでいた高橋。昨年10月には、秋元康氏がプロデュースした初ソロアルバム『愛してもいいですか?』(ユニバーサルミュージック)をリリース。槇原敬之、玉置浩二、岸谷香、高見沢俊彦、HYの名嘉俊など、豪華アーティスト勢が楽曲提供したものの、初週売り上げは1万枚にも届かなかった。

「数曲にタイアップがついていたほか、東名阪でアルバム購入者を対象とした握手会を開催。音楽番組にも出演し、収録曲をフルコーラス披露しましたが、その歌声は“素人のカラオケ”レベル。アイドル時代には“歌ウマ”メンバーとして通っていたようですが、AKB48の程度が知れます」(同)

 9月26日には、ツアー初日の模様を収録したDVDを付けた2ndシングル「孤独は傷つかない」のリリースを控えている。

「最近の高橋は、小池百合子東京都知事が座長を務める『東京未来ビジョン懇談会』でプレゼンしたり、法務省矯正支援官に任命されるなど、公的機関から引っ張りだこ。AKB時代のファンを相手に歌手を続けるくらいなら、政治の勉強でもして出馬したほうが話題になりそう」(同)

 昨年10月に発売した『[たかみな日めくり]努力は必ず報われる』(PHP研究所)では、「壁からは逃げられないよ」「ピンチはミッションだ!」「遠い幸せをきちんとつかもう」など、苦境を前向きに捉える言葉を多く記している高橋。AKB48時代の経験を生かし、事態を好転させられるだろうか?

http://news.livedoor.com/article/detail/13357851/

【芸能】NHK総局長、俳優・船越英一郎の昼の帯番組「ごごナマ」続投を明言!

2017年07月20日 09:47

 NHKが19日、東京・渋谷区の同局内で定例の放送総局長会見を開いた。同局昼の帯番組「ごごナマ」でメーンMCを務める俳優の船越英一郎について、妻の松居一代が降板を求めたり、1本あたりのギャラを暴露したりしているように取れる記述をしている問題について、木田幸紀放送総局長は「引き続きMCを担当していただくつもりです」と語った。

 木田総局長は質問に、「NHKとしては個人のブログの内容についてコメントはありません。それから、出演者のプライベートに関わることなので、それについてもコメントすることはありません」と松居のブログの内容については関知しない姿勢を示した。その上で、「引き続きMCを担当していただくつもりです」と明言した。

 ブログでは、松居が読者に対して、NHKに意見をぶつけるよう求めている記述もある。それを含めて、ブログでの暴露が始まった7月4日の深夜の翌日にあたる5日から「100件は超える数字」(広報担当者)の意見が寄せられていることも明かされたが、詳細な件数についてはとりまとめていないとした。内容については「プライベートについて取り上げるべきではない」とするものがあるとした。

 「ごごナマ」は船越の問題を除いても、視聴率が芳しいとは言えない状況になっている。リニューアルについての質問に、木田総局長は「今までやっていなかった時間帯にこのようなタイプの番組をスタートさせて、すぐ結果が出るとは、長年の経験から考えていなかった。むしろ、この3カ月半ぐらいの間にいろんな形で定着をそれなりにしてきているし、いろいろなご意見を伺っています」と番組に一定の評価をした。

 ただ、船越自身が、番組に対してどのような意向を示しているかについては「まあ、現場の担当者に仕事の話しかしていないということはないでしょうから、信頼関係の中で話しをしているのでしょうが、私はオフィシャルに聞いているわけではないので、個別のやりとりについてはお答えを控えさせていただきたい」と語るにとどめた。

 松居はブログでは船越の個人名や「ごごナマ」の番組名は出していないが、「今、すぐに、司会者を変えていただこう」と求めたり、「一回の出演料40万円だ」と暴露したりと船越についてと読み取れる文脈で、過激な発言を続けている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170719-00000059-dal-ent

【芸能】元SMAPの香取慎吾、レギュラー番組で引退報道を否定!「俺、引退しないから!」

2017年07月20日 09:43

 元SMAPの香取慎吾が19日、フジテレビ系で放送されたレギュラー番組「おじゃMAP!」で「俺、引退しないから!」と一部の引退報道を否定した。

 アンタッチャブルの山崎弘也とのロケの合間に、山崎から、今後について「留学するんだよね?」と聞かれ、「留学…20代とか(海外に)行きたいな、とかあるじゃん。俺、40。今留学して勉強、しないから!マジでしない!」と話し、「俺、引退しないから!」と真剣な表情で語った。山崎はうれしそうに「カメラ、回ってるよ。いただきました!」とツッコミを入れ、香取も笑顔を見せた。

 香取は今年9月8日にジャニーズ事務所との契約が切れた後、ファッションやアートの勉強をするため、海外に留学し、引退するのではないかと一部で報じられた。芸能界をやめ、画家として生きるという報道も否定した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170719-00000097-dal-ent

【芸能】お笑いタレント・横澤夏子が誕生日婚!「結婚に追い込んでおりました男性と…」爆笑FAX報告

2017年07月20日 09:43

お笑いタレントの横澤夏子(27)が、スポーツ報知の既報通り、誕生日の20日に交際中の1歳年上の会社員男性と結婚した。所属事務所が、本人直筆のメッセージを添え報道各社に伝えた。

事務所関係者によると、2人は20日未明に都内の区役所に婚姻届を提出。横澤が木曜レギュラーを務めるフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)で生報告する。来年1月に挙式・披露宴を行う予定。妊娠はしておらず、今後も仕事を続ける。
 
昨年の婚活パーティーで知り合った会社員男性の「ダイキくん」と約1年半の交際を経て、憧れの“誕生日婚”を実らせた。直筆メッセージは7月20日の日付で「かねてより結婚に追い込んでおりました男性と7月20日に入籍致しました」と夏子流の表現で報告した。

横澤の結婚はスポーツ報知が今月1日付の紙面で報じた。横澤は、すでに親しい関係者らには報告をしていたが、結婚直前まで明かせなかった理由について「実際に入籍するまでは逃げられる可能性もあるのではないかと勘ぐったため、正直にお伝えすることができませんでした」と笑いを誘う表現で説明した。

横澤はプロポーズについて「ヘリコプターに乗って、(永久を意味する)108本のバラをもらうのが理想」と語っていたが、20日の「バイキング」ではどんなプロポーズを受けたかなど結婚秘話が明らかになりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170720-00010000-spht-ent

【芸能】俳優・渡辺謙「不倫謝罪会見」舞台ウラ!女性記者が「逃げるな」と怒りの質問連発!

2017年07月19日 10:57

 3月末に「週刊文春」(文藝春秋)不倫を報じられた渡辺謙が、7月15日に謝罪会見を行った。渡辺の事務所サイドは、当初から「本人による説明の場を設ける」としていたものの、報道から3カ月以上経過、さらには、平日放送の情報番組では取り上げづらい土曜日に会見が開催されたことで、当日の現場では、マスコミ関係者から不満の声が出ていたという。さらには、渡辺の煮え切らないコメントに、一部記者の怒りが爆発していたようだ。

 会見で渡辺は、不倫の事実を認め、ファンや関係者へ謝罪。その後は「浮気がバレたのは今回だけですか?」など、取材陣からの激しい追求に、「苦笑を浮かべるばかりだった」(スポーツ紙記者)という。

「特に女性レポーターがヒートアップして、途中から厳しい質問が何度も飛び出しました。そうなったきっかけは、渡辺が“夫婦の今後”に関する質問を、徹底して避けるようにしていたからです」(スポーツ紙記者)

 不倫の“被害者”となった妻である南果歩は、「すでに離婚の意志を固めている」と一部で報じられたが、この日、渡辺は南に対して、冒頭で「申し訳ないと思ってる」と謝罪したのみで、「もう浮気はしません」といった反省の弁は一切なし。現在の自身の気持ちや、今後どうしたいといった考えなど、全てのらりくらりとかわしていたという。

「南絡みの質問については、『(自分が)どうこう言える立場ではないので』と繰り返すばかり。『奥さんを愛している?』『やり直したい?』と矢継ぎ早に質問されても、同様の回答だっただけに、しびれを切らしたレポーターから『立場とかではなく、ご自身の思いとしては?』と突っ込まれ、渋々『そうあったらいいなと思う』と答えていました。南を『支えていきたい』という発言こそあったものの、“離婚は避けられない”という渡辺の諦めを感じ取った記者も多かったですよ」(同)

 この渡辺の煮え切らない態度に、レポーターからは、会見後半で「世界のケン・ワタナベも普通の男性と一緒?」など、皮肉めいた質問まで飛び出したようだ。

「会見後には『なんでこの期に及んで逃げるかな』『まだほかに浮気相手がいるじゃない?』など、女性記者勢が大荒れ。そもそも今回の会見自体、渡辺が出演を控えている大河ドラマ『西郷どん』を放送するNHKに対する“ケジメ”といわれており、本人としても前向きに臨んだわけではなかったのでしょう」(情報番組デスク)

 芸能界きってのオシドリ夫婦として知られた両者だが、もはやその印象は過去のものとなってしまっていたようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/13351955/

【芸能】お笑いタレント・渡辺直美が日本の芸能界に苦言!「這い上がるチャンスも与えない」

2017年07月19日 10:54

18日放送の「マツコの知らない世界」(TBS系)で、お笑い芸人の渡辺直美が、海外ゴシップを引き合いにして日本の芸能界を批判した。

番組では、ゲストに海外の芸能事情に明るい渡辺を招いて司会のマツコ・デラックスとトークを繰り広げた。

海外ゴシップやセレブ愛用のInstagramは、自身にとって「自己啓発本」にも匹敵する元気をもらえると語る渡辺。海外ゴシップについて、渡辺は「日本とは真逆」の性質だと指摘する。

渡辺によると、海外セレブには「クレイジーな人が多い」というが、それを受け入れる風潮が強い点が日本と大きく違うという。一方で渡辺は「今どうですか、この状態」と日本の現在の芸能事情に言及した。渡辺は「ちょっとでも(芸能人が)ミスったら、ズリズリズリ…ってなって。そこから這い上がるチャンスも与えないという」と苦言を呈したのだった。

マツコは「私たち(芸能人)もつまらなくなったとは思うんですけど」と、言いかけると、スタジオのスタッフたちを指差し「この人たちがつまらなくなったんだと思う」と番組制作陣らに毒を吐いていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/13355688/

【ドラマ】テレビ朝日の連ドラ史上初!米倉涼子主演「ドクターX」が世界200カ国・地域で配信!

2017年07月19日 10:50

 女優、米倉涼子(41)主演のテレビ朝日系人気シリーズ「ドクターX~外科医・大門未知子~」が、9月から200カ国・地域以上で世界配信されることになり、米倉が現地で取材に応じた。天才女外科医の活躍を描く代表作が勢いに乗って世界進出。10月からは同局でシリーズ第5弾の放送も決定し、米倉は「I never fail!(私、失敗しないので!)」と名ゼリフで健闘を誓った。

 この秋、米倉が発する、あの名ゼリフが全世界を席巻する!

 13日に米ニューヨークのブロードウェーで5年ぶりの主演ミュージカル「CHICAGO」を大成功で終えたばかりの国際派女優は、15日に「ドクターX」新シリーズのPR番組の収録でロス入り。代表作の世界配信に「うれしいです。世界中に日本人の方もいらっしゃるし、最初から続けてみてほしい」と喜んだ。

 フリーランス外科医・大門未知子の活躍を描く「ドクターX」は、2012、13、14、16年とシリーズ4作が日本で放送され、すべて20%前後の高視聴率を記録。過去にシリーズの一部がアジアなどで放送されたが、全作の世界配信はテレ朝の連ドラ史上初だ。

 世界進出の構想は前作の放送直後に浮上。同作のゼネラルプロデューサー、内山聖子氏は「『CHICAGO』で米倉さんの世界への思いを感じていたのと世界の人たちがドラマを見た反応が見てみたかった」と説明。「Doctor X」と題した英語字幕付きで、9月から過去4作、10月中旬から新作を欧米、アジア、南米など世界200カ国・地域以上で配信することを決めた。

 また、10月からシリーズ第5弾(木曜後9・0)の放送も決定。新たな権力争いが渦巻く国内最高峰の大学病院を舞台に内田有紀(41)、岸部一徳(70)らレギュラー陣が再集結。8月下旬から撮影に挑む。

 足かけ5年、未知子を演じることに米倉は「転機となった作品。『CHICAGO』と同じでファミリー感が強いので楽しみにしてほしい。私、失敗しないので…なんてね」とお茶目に語る。

 代表作の世界進出は“RYOKO YONEKURA”の名を世界に知らしめる大きなチャンスとなりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170719-00000500-sanspo-ent

【芸能】俳優・船越英一郎「ごごナマ」降板も…NHKが頭を悩ます10月問題

2017年07月18日 09:30

妻の松居一代(60)との離婚バトルで連日注目を集める俳優の船越英一郎(56)。だが司会をつとめるNHKの情報番組「ごごナマ」にはいま、“追い風”が吹き始めているという。

「『オトナの井戸端、作りました』の触れ込みで4月3日にスタートした同番組。社会問題などには触れず、ゲストとの緩いトークと生活情報がメインで放送していた。そのため裏かぶりする各局の昼のワイドショーに押され大苦戦。視聴率はとってもせいぜい3%ほどだった。ところが松居との騒動が勃発すると船越が生でどんな発言をするか注目が集まり、視聴率が4%を超える日もあるといいます」(放送担当記者)

松居はYouTubeに船越の不倫を“告発”する動画を投稿。船越の事務所は不倫を否定したものの、船越本人は一切コメントしていない。NHKとしては、扱いが難しいようだ。

「船越さんが不倫をしていたとしても法に触れる行為ではないので、局の内規では番組を降板させる基準には当たらない。とはいえ船越さんが松居さんに申請している離婚調停がこじれた場合は、離婚訴訟で長期化することが濃厚です。となると、視聴者からの抗議が想定される。局内でもどうすべきか、評価が二分しています」(NHK関係者)

だが船越サイドにとって厳し過ぎる決断が、10月の改変を前に下されそうだという。

「視聴率はもうしばらくすると徐々にダウンしていくでしょう。そうなると局としても『視聴率の低迷を理由に10月改編でリニューアル』という体のいい理由をつけることでしか、船越を“降板”させる術がない。実際、その方向で話が進められていると聞いています」(前出・NHK関係者)

離婚騒動が解決しない限り、この先も船越は“無傷”ではいられないようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/13349460/

【芸能】“清純派”は真っ赤なウソ?広瀬すず&武田玲奈 「実は素行不良」と噂される清純派女優2人

2017年07月18日 09:29

 今をときめく若手女優にとって、スキャンダル報道は“命取り”になりかねない。しかし、報じられずとも素行に問題があれば、業界内に不穏なウワサが広まり、業界関係者から目をつけられてしまうという。

「2015年頃に大ブレークを果たして以降、“若手トップクラスの人気女優”に君臨している広瀬すずは、“スタッフ軽視発言”などで世間から批判を浴びながらも、業界では引っ張りだこ状態が続いていました。ところが最近、一部芸能プロ関係者の間で、自社タレントと広瀬の共演に難色を示す動きが出ているそうなんです」(テレビ局関係者)

 その理由は、広瀬の“異性関係”にあるという。

「広瀬は、“稀代の共演者キラー”といって過言ではないほど、仕事をともにした若手俳優を次々と“ノックダウン”させているとのこと。15年放送の広瀬主演ドラマ『学校のカイダン』(日本テレビ系)で共演した成田凌、16年の映画『四月は君の嘘』でW主演した山崎賢人とは一部で親密交際が報じられましたが、実際は業界内で、それ以外のイケメン俳優ともウワサが立っている状況。そのため、ネット上で嫌われている以上に、俳優側の関係者から『共演NG』まではいかなくとも『できれば避けたい』と警戒されるようになっています」(同)

 7月初旬に「週刊文春」(文藝春秋)で熱愛をスクープされたばかりの武田玲奈も、素行不良がウワサされているという。

「同誌では、モデルの西田凌矢との交際が報じられましたが、それ以上に武田は、『夜遊びが過ぎる』と危険視されています。武田は、夜10時頃に誰かからの電話を受け、『行かなきゃ』と、麻布など夜の街に消えていくことがよくあるそうで、すでにこの“夜遊び”情報を嗅ぎつけている記者もいるとのこと。武田は未成年ですし、スキャンダル云々以前に、何か危険なことに巻き込まれないか、周囲も心配しているようです」(芸能プロ関係者)

 何か大きなスキャンダルを起こす前に、周囲の大人たちの言葉に耳を貸し、行動してもらいたいものだが……。

http://news.livedoor.com/article/detail/13348126/

【芸能】タレント・ローラの移籍騒動にCM業界が大困惑!「怖くてオファーできない」

2017年07月18日 09:19

モデルでタレントのローラ(27)が、年内にも所属事務所から移籍する方向で調整が進められていることを、複数のメディアで報じられている。

発端は6月中旬にローラがツイッターで発信した意味深なツイートの連発だった。

《最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいる》

《黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない》

《10年の信頼をかえしてください》

など、ファンならずとも心配な内容。テレビなどでは天真らんまんなキャラが売りのローラだが、抱えている“心の闇”をさらけ出してしまった。

「ローラが現事務所から芸能界デビューしたのが07年。ツイッターで主張した『10年の信頼』と見事に符合します。30代後半の事務所社長との金銭トラブルを抱え、シャレにならない事態に発展してしまったと報じられています」(芸能プロダクション関係者)

ローラといえばバングラデシュ人の父親が海外療養費などの詐取事件で逮捕・起訴され、執行猶予付きの有罪判決を受けた。だが彼女には同情の声が集まり、仕事にもまったくダメージはなかった。先日発表された「2017上半期タレントCM起用社数ランキング」では、首位で女優の広瀬すず(19)の14社に続き10社で2位タイにランクインしている。

そんな人気タレントの騒動だけに、CM業界も大困惑しているという。

「今後は事務所から独立するか移籍することになりそうなので、現状では怖くて新規のCMオファーを出すことができないのです。起用したいクライアントはいまだに多いのですが、どうにもならない状態。そのため今後は、CMの契約本数が大幅に減ることになりそうです」(広告代理店関係者)

しばらく、ローラにとって決して「オッケー!」ではない状況が続きそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/13349493/