【テレビ】フジテレビのお家芸!今年は“大魔神”佐々木主浩の長男が入社「またコネか」「アホらしい」

2017年04月06日 10:01

 新年度を迎え民放各局が華やかな入社式を行う中、元プロ野球選手・佐々木主浩の長男がフジテレビに入社したことが物議を醸している。

 フジは3日、非公開で入社式を行い、新入社員27人が出席。会場には、身長190cmの“大魔神”佐々木の姿もあったという。

「この長男は、佐々木と前妻の元アイドル・清水香織の子ども。2005年に離婚した際に、この長男の親権は佐々木が持つことになりました。なお、不倫の末に再婚した元女優・榎本加奈子は現在、インスタグラムでセレブ生活を披露し、注目を浴びています」(芸能記者)

 ネット上では、「またコネ入社か」「フジはこんなことばっかりやってるから、つまらない番組しか作れないんだよ」「入社試験に落ちた就活生はアホらしいだろうな」といった呆れ声が相次いでいる。

「フジのコネ入社はお家芸。07年に偏差値53の福岡大学法学部出身の生野陽子アナウンサーが入社した際には、麻生太郎後援会長とウワサされる父親の口利きでは? と騒ぎになりました」(同)

 古くから、永六輔の次女や、ムッシュ・かまやつの長男らが入社するなど、社員に有名人や権力者の親族が目立つといわれるフジ。近年も、竜崎勝の長女・高島彩、高橋英樹の長女・高橋真麻、田淵幸一とジャネット八田の長男・田淵裕章、永島昭浩の長女・永島優美、生田斗真の弟・生田竜聖、藤井フミヤの長男・藤井弘輝、陣内孝則の長男など枚挙に暇がない。

「世間の感覚とのズレが“嫌フジ”の原因と言われる中、フジはいまだにコネ採用を続けている。そんな特権階級育ちの社員たちが作った内輪ウケ番組を見せつけられ、視聴者が壁を感じないはずがありません。今の調子では、この体質はこの先も変わらないでしょう」(同)

 今年も例に漏れず有名人の二世が入社したフジ。佐々木の口利きがあったか否かは明らかにはされないとしても、この悪習が続く限り、フジが視聴者から愛されることはないだろう。

http://news.livedoor.com/article/detail/12897122/

【テレビ】フジテレビ放送のディズニー映画「アナと雪の女王」エンディングに賛否!フジテレビが語る演出の理由

2017年03月08日 10:08

 日本での公開から3年。社会現象にもなったディズニー映画「アナと雪の女王」が3月4日、地上波で初めてフジテレビにて放送された。そのエンディング映像に賛否の声が上がっている。【BuzzFeed Japan / 阿部 結衣子】

フジテレビは、特別企画「みんなで歌おう♪アナ雪」キャンペーンとして、1月から一般視聴者に動画を募集した。

放送のエンドロールでは、テーマソング「レット・イット・ゴー~ありのままで~」に合わせて募集した一般視聴者や、芸能人、局アナらが歌う映像が流された。

「ノーカット放送」を謳いながらも、オリジナルのエンディング映像が流れ、劇場版のエンドロールは早送りで放送されたことに対して批判が集中した。

この企画の意図は何だったのか。フジテレビ広報局広報宣伝室広報部の担当者に話を聞いた。
--本編後のエンディングがあのような演出になった理由は?

「アナと雪の女王」は大メジャーソフト。1回は見たことがある人が多い中で、地上波で初めて放送するにあたり、ただ見ていただくだけではなく、(視聴者にも)参加していただくという企画を立ち上げたいと思いました。1月から特設サイトを作り、いろんなところで告知をし、エンドロールに参加する企画を立ち上げて(動画を)募集しました。

--番組開始から見ていたんですけど、みんなで歌おう感があまり伝わってこなくて、唐突に挿入される本編の字幕が……

視聴者センターなどには、家族で歌えてよかったという声もいただいているし、どんな演出をしても「私はこう思った」という意見が出ることの一環ではないかと。そういうふうに捉えた方がいらっしゃるのもわかるし「歌詞があって思い出して歌えました」という声もあったので、いろんなご意見があると思います。

--最後のエンディングには、ところどころ番宣のように(ほかの映画作品のポスターなどをバックに)有名人が歌う映像があったが、あれはどのような意図がありましたか?

企画に賛同して、歌いたいという方がいらっしゃって、例えば(別の)収録の際に撮影したということだと思いますけど、そこの意図は聞いていないですね。

--これまでに、視聴者からの投稿を本編と組み合わせるといったことはやっていましたか?

全く初めての企画とは聞いていませんが、視聴者参加型というのは「めざましテレビ」の占いのバッグに写真を使うなど、昔からたくさんあるんですけど、比較的に大掛かりにやった感はあるかもしれないですね。

--放送後、批判の声はどれくらいありましたか?

放送の次の日から3月6日の朝の時点で、直接の批判のお電話は19件、ネット(のフォーム)から送られてきた意見では、200件くらいが批判だったという感じです。

--SNSでも話題になっていましたが、それについてはどういう所感を持ちましたか?

正直に言うと、まさに賛否両論だなというのが最初の印象。それだけ反応があるというのは「見ていただいているのかな」と感じました。

フジテレビとしては久しぶりの高視聴率だったんですけど、2016年度でいうと、映画放送の中ではナンバーワンの視聴率をとらせていただいた。本当に多くの方に見ていただけたということは、非常に嬉しいし、制作陣、放送を手がけた者も非常に喜んでいます。

賛否両論の意見をいただけるというのが本当にありがたい。一番ショックなのは無反応なこと。いろんなご意見をいただけるというのはまたとない機会で、本当に貴重なご意見をいただけたなというのがあります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00010001-bfj-ent

【芸能】フジテレビのドラマで爆死は影響なし?ドラマ業界に広がる”俳優無罪”の風潮!

2016年10月24日 09:14

 フジテレビの”月9”ドラマ『カインとアベル』が、同枠の初回最低視聴率8.8%を出してしまった。さらに吉田羊が主演する『レディ・ダ・ヴィンチの診断』は8.8%、天海祐希の『Chef~三ツ星の給食~』8.0%、玉木宏の『キャリア~掟破りの警察署長~』は7.9%と、今クールのフジドラマすべてが10%を割る異例の事態となっている。

 一方で好調なのはテレビ朝日だ。『ドクターX~外科医・大門未知子~』は20.4%、『相棒』は15.5%と、人気シリーズが初回視聴率1位、2位と続いた。その後はTBSの『IQ246~華麗なる事件簿~』が13.1%、同局の『逃げるは恥だが役に立つ』が10.2%となっている。日本テレビは『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』が12.9%、『レンタル救世主』が10.2%と、フジ以外の他局は10%超えドラマを連発している状況だ。

 前クールの定例会見でフジテレビの亀山千広社長(60)は、「まずはドラマから」と視聴率の立て直しを図ったが結果を出すことはできず、今クールは最悪の状況でスタートとしてしまった。テレビ関係者によると、

「“ドラマのフジ”の代表格だった『月9枠』でさえも、大スポンサーのTOYOTAに見限られて年内打ち切りのウワサもありましたが、いよいよ現実味を帯びてきました。さらに、フジドラマに対する視聴者のマインドに変化が起きてきています」

 フジドラマのブランド失墜はさんざん言われてきたが、本格的に崩壊のカウントダウンが始まっているようだ。

■フジドラマで爆死するということ
 今まで、低視聴率でドラマが終わると、主演の役者は致命的なダメージを負い、低視聴率のレッテルを貼られることになっていた。ところが最近のフジテレビのドラマに対しては、役者へのダメージが比較的軽いらしいと、芸能関係者は話す。

「ここ最近のフジドラマへの批判の大きな特徴として、出演者ではなく、脚本や演出など、ドラマの内容へのダメ出しが多いですね。4月期の月9『ラヴソング』では、ヒロインの藤原さくら(20)の吃音や設定性格にケチがついていました。もちろん、主演の演技にも批判は集まりますが、それも消し去ってしまうほどの内容のチープさ、古臭さ、矛盾が話題になってしまう。実績のある福山雅治(47)や松嶋菜々子(43)などの大物がフジドラマで低い数字を出しても、役者への大きな批判は集まらず、『フジに関わったから』と世間から同情される始末です」

 そこで、得をするのが、他局のドラマ制作だ。

「今や業界内では、フジのドラマは爆死が当然、と言われています。本来なら、低視聴率を取った役者は起用しにくくなるのですが、フジドラマで低視聴率をとった役者は、他局のキャスティング候補からはあまり外れません。しかも、一度商品価値が下がった役者。テレビ局としては、配役や待遇など、製作陣に有利な条件でオファーを出すことができます。役者もネガティブイメージを払しょくしたいため、条件を飲むしかない。今までは主演しか受けなかった高額ギャラの役者を、脇役や安めのギャラでくどき落としやすい状況が生まれつつある。フジドラマ主演の役者は、他局にとっておいしい物件になっているんです」(前出・関係者)

 完全一人負け状態のフジドラマ。もうすでに他局の食い物にされる状況ができつつあるようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/12184256/

【テレビ】フジテレビのお昼の番組「バイキング」の台本が流出で視聴者が驚き!

2016年09月09日 09:39

 フジテレビのお昼の生放送番組「バイキング」の台本らしきものが流出したことで、視聴者からネット上で多くの声が挙がっている。

 「バイキング」では、「半径500mの日常をエンターテインメントにする」というコンセプトのもと、同局バラエティ班が手掛ける“ためになって笑える生活情報バラエティー番組”である。そんな同番組の台本らしきものがネット上で流出した。

 同番組では、元宮崎県知事の東国原英夫と上西小百合衆議院議員が丁々発止のやり取りが話題になったこがあったが、その台本では、謝罪しない上西小百合衆議院議員に対して、東国原英夫が「謝罪しない限り、本題に入らないスタンス」など筋書きが書かれていた。

 本音でぶつけあって政治生命を掛けた議論だと思っていた一部の視聴者から見れば驚きの内容だが、多くの視聴者は、「だいたいこんなもんだぞ? 生放送なんて尺が超シビアだからな」「生放送も全部台本脚本あるってのは常識だろ」など諦めの声が挙がっている。

http://news.livedoor.com/article/detail/11993159/

【芸能】フジテレビに激震!有力スポンサーが相次ぎ「契約解除」の波紋、めちゃイケの日清、月9ドラマのトヨタ

2016年08月13日 10:46

 “落ち目”のフジテレビにまたまた追い打ちをかけるような事態が発生している。先月30日放送のフジテレビ系バラエティー「めちゃ×2イケてるッ!」(土曜20時)。06年に未成年淫行事件を引き起こして以来、芸能活動休止状態にあった「極楽とんぼ」の山本圭壱(48)が10年ぶりに同番組で地上波復帰で注目を浴びたが、その内容にスポンサーが“激怒”しているのだ。

■日清食品 めちゃイケCM降板は「事実」

 攻めの一手で挑んだ企画は放送前からの大々的な宣伝も功を奏し、同番組の今年最高タイとなる高視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマーク。久しぶりの明るい話題にめちゃイケだけでなく、フジテレビ全体にも一筋の光明が差し込んだかのようにも見えたが――。

「番組の有力スポンサーである日清食品が、7月の山本復帰の放送回を見て、契約を“即白紙にする”と通告を出したのです。クールの途中でスポンサーを降りるなんて異例中の異例。もちろん、フジから日清さんへ事前に企画趣旨の説明はしていましたが、内容が悪過ぎた。なかでもナイナイの岡村隆史が山本をリング上で“フルボッコ”する様子を他の共演者やスタッフらが静観しているシーンは度が過ぎた。家族だんらんの休日夜のゴールデン帯であり得ない内容だとカンカンだったそうです」(広告代理店関係者)

日清食品宣伝部は日刊ゲンダイの取材に対し、契約解除は「事実」と認め、「理由などの詳細は差し控えさせていただきます」と回答した。

 フジにノーを突きつけた企業は日清だけじゃない。看板枠のひとつである「月9」こと月曜21時台のレギュラースポンサーであるTOYOTAが、10月期からスポンサー契約を降りるというのだ。理由は視聴率の不振。現在放送中の桐谷美玲(26)主演「好きな人がいること」は、2回目放送までは10%台の2ケタをキープしていたが、その後は1ケタ台に転落。前作の福山雅治(47)主演「ラヴソング」に至っては全10話の平均が8・5%にとどまり、月9史上最低記録を更新した。「TOYOTAの提供は、7月期クールをもって終了になるようです」(前出の代理店関係者)。

 TOYOTAは「スポンサー契約の詳細については申し上げられません」(広報部)と回答。当事者のフジテレビも、「契約の詳細に関してはお答えしておりません」(企業広報部)というが、尻に火が付いたどころの騒ぎではないだろう。

 フジは今年2月に巷を席巻中の「ポケモンGO」を開発したナイアンティック社の第三者割当増資5億3000万円の大半を引き受けたと一部で報じられた。ナ社が上場したあかつきには莫大な含み益を得られるが、本業のテレビがこれでは……。お台場から断末魔が聞こえてくる。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/187629/1

【テレビ】瀕死のフジテレビ、呆れた内情を放送作家が暴露!社員の口癖は「他局でウケてるの?」

2015年11月07日 10:10

フジテレビが10月改編でも苦戦している。ゴールデン帯に4本の新番組が登場したが、光は見えていない。金曜19時台は『世界HOTジャーナル』に代わり、『巷のリアルTV カミングアウト!』が始まったものの、初回の10月16日が平均視聴率5.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)、23日も5.1%と惨敗している。テレビ局関係者が話す。

「4月、『世界HOTジャーナル』がゴールデン帯に上がった一発目は8.2%だったことを考えても、初回にしては悪すぎる数字です。通常、新番組は試しに見る視聴者が一定数いる。それなのに、5%台ということは、『フジがつくるものには端から興味を持っていない』という証拠。状況はさらに悪化しています」

 新番組紹介の公式ページで、「今最も共感され、話題になりやすいと言われる“ちまたのリアル”な実話を続々と紹介!」と謳っているにもかかわらず、まるで数字が取れないのはどうしてなのか。放送作家が話す。

「“今最も共感され、話題になりやすい”というマーケティングがフジテレビをダメにしているのでしょう。今は、企画書に『こうだから受ける』と書くことが求められ、プロデューサーは『他局でウケてるの?』と聞く。しかし、今ウケてるものは、飽きられ始めているとも言い換えられる。他局で何がウケているのかを気にするテレビ局スタッフが多いのは当然ですが、フジはあまりにそのことを重視しすぎる傾向が強いです」

 『巷のリアルTV』のMCには、加藤浩次と田中みな実が起用されている。田中といえば、フジの日曜20時台の『ニュースな晩餐会』が打ち切りになったばかり。また、TBS社員だった1年前までは、裏番組の『爆報!THEフライデー』(TBS系)のアシスタントを務めていただけに、驚きの声も上がっている。

「1年経てば十分という意見もありますが、節操がないように見られても仕方がない。また、『ニュースな晩餐会』の不振は田中の責任ではないとはいえ、時間帯を変えてフジのゴールデンに潜り込んでいる。古巣のTBSやフジのスタッフも、いい気分はしないでしょう」(前出・テレビ局関係者)

 『巷のリアルTV』は、「夫婦問題、ご近所問題、子育てにまつわる学校問題など、視聴者が自分自身の状況と照らし合わせて『あるある!』と感じる豊富でリアルなエピソードが続々登場する!」と謳っているが、果たして田中がMCに適任といえるのだろうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/10800916/

【テレビ】スポンサーを敵に回した?お笑い芸人のBMWを破壊、フジ27時間テレビの暴走演出!

2015年07月29日 09:53

 ノブコブがありえない蛮行! 25日から26日にかけて放送されたフジテレビ系「FNS27時間テレビ2015」の平均視聴率が10・4%に終わった。この数字は、長い「27時間テレビ」の歴史でも3番目のワースト記録だ。だが、問題は視聴率だけではない。同番組の中で見られた「平成ノブシコブシ」の吉村崇(35)に「車を破壊させる演出」のせいで、民放テレビ局にとって最も頭が上がらないスポンサーを失う大ピンチに追い込まれかねないというのだ。

「27時間テレビ」は、1987年に「FNSスーパースペシャルテレビ夢列島」として放送されたのがルーツ。今年で29年目となるが10・4%という平均視聴率は3番目に悪い数字だ。

 一昨年に放送された、「女子力」をテーマにした時が9・8%でワースト1位。それに次いで悪かったのは03年の10・3%だが、この時は「夏の風物詩」と呼ぶには早い6月28日から29日の放送だった。フジもこれに懲りたのか、翌年から7月下旬の放送となった(13年のみ8月上旬に放送)。

「ちなみに03年は、笑福亭鶴瓶さんが泥酔して生放送中に“チン出し”した年。確かに数字は悪かったけど『放送終了後には一番注目を浴びた年』とも言えるでしょうね」(芸能プロ関係者)

 いずれにせよ夏の大型特番である「27時間テレビ」で、ワースト3位の数字を記録してしまったのは、フジにとっては痛恨の極みだ。

「今年はナインティナインが4年ぶり3回目の総合司会を務め、サポートをSMAPのリーダー・中居正広が務めるという盤石の態勢を敷いたのに、結果はこの体たらく。こんな数字では来年以降、『27時間テレビ』が存続するかどうかの議論に発展しかねないですよ」(40代のフジテレビ男性ベテラン社員)

 しかも今年は、「視聴率がよくなかった」では済まされないような“大失態”が同番組内であった。これは放送開始直後の25日夜に放送されたコーナー「お台場のカイダン 本当にあったフジ縛霊の怖い話」でのことだ。

 お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村が、5月に買ったばかりの愛車「BMW i8」とともに登場。約2000万円費やした愛車に、相方の徳井健太(34)とともに飛び乗ったりする大暴れを見せた結果、フロントガラスが割れるというアクシデントに見舞われた。それでも吉村は、愛車に蹴りを入れるなど、最後まで持ち前の“破天荒キャラ”を貫いて大暴れを見せた。

 もちろん本人たちがやりたくてやったわけではないのは明白。

 だが、30代の男性中堅社員は「吉村が自分の愛車をどうしようが知ったことじゃない。でも番組ではBMWの車を足蹴にしたうえ、最終的にはガラスを割ってしまった。こんなの、自動車メーカーにしたら最も許されない行為。BMWが今後一切ウチにCMを出さなくなっても当然なくらい」と明かす。

 他の民放関係者は「おそらくこの演出は、たけしさんとさんまさんが、昔やったことをモチーフにしてるのでしょう」と言う。確かに90年代の同番組では、さんまの愛車をたけしが破壊する場面が、毎年恒例のように見られていた。

「でも、たけしさんとさんまさんは当時から、タモリさんを加え“BIG3”と言われた大御所。その2人がやったから面白かったのに、ノブコブが同じことをやってもねぇ…。しかも昔に比べ、今は格段に“コンプライアンス”が厳しくなっているご時世。何であんな演出をしたのか、理解に苦しむ」(同)

 明らかに制作サイドのチョンボ演出だ。前出のフジ中堅社員は「こんな行為は自動車メーカー全体を敵に回してもおかしくない。当事者のBMWだけでなく、他のメーカーがCMを出さなくなる可能性もある。同期の営業担当は『どうやって怒りを静めようか?』とマジで悩んでいた」と言う。

 視聴率が悪いだけでなくスポンサー撤退の可能性まで出た「27時間テレビ」。あらためてフジの“インケツ”ぶりを露呈したようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150729-00000002-tospoweb-ent

【芸能】インターネット生放送の配信者がフジテレビ「とくダネ!」取材スタッフの非礼を告発!

2015年06月04日 09:28

1日、ある女性のインターネット配信者が「ニコニコ生放送」で、「とくダネ!」(フジテレビ系)の制作スタッフから取材中に受けたとし、その対応に怒りをぶちまけた。

番組の制作スタッフが、この女性にコンタクトを取ったのは先月30日のことだという。女性は、放送上で、制作スタッフから送られてきたというメールを晒しあげていた。そのメールには「インターネットの映像配信とファンからの支援」についての特集を組みたいという内容で、電話で自身の体験や考えを取材させて欲しいと書かれていた。ところが、メールには具体的な取材日やギャラに関する詳細はなかった。

それだけでなく、制作スタッフは翌日の1日、事前の電話でのアポ入れもないまま、急に女性宅を訪れたというのだ。突然の訪問に慌てたという女性だが、制作スタッフは挨拶もなく、上がり込んできたのだという。女性は何よりもスタッフからの挨拶がなかったことについて、何度も怒りをぶちまけている。

さらに女性がインタビューを受けている際も、女性スタッフが部屋の化粧品を勝手にあさり、化粧水を手に取っては眺めていたそうだ。女性はこの出来事を暴露した後「人んち入ってきて何やってんの!?」と声を荒らげていた。

また、リポーターからの質問も「お金もらっていたら過激なことをどんどん過激にしていきたくなるんですか?」「配信やってて生きがいみたいなことを感じたりしますか?」といった類のものが混じっていたという。

こうした質問に、女性は「いや、別に」と答えたそうだが、「配信こそが本当の私みたいに思ってきたりしますか」といった具合に、似たような質問が5回ほど繰り返されたそう。

女性はこれまでに雑誌やテレビの取材を受けてきたそうだが、このような対応は初めてだと言い「別にフジテレビ全体がそうじゃないかもしれないけど、こういうところで自分は印象がついていく」と語っている。

女性は、番組自体のOAが9日であることも明かしつつ「多分この放送することで、自分(の部分は)カットされる」と漏らしていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/10189155/

【テレビ】フジテレビ新番組が壊滅危機…安藤優子の情報番組1%台、ゴールデン帯の新番組も1ケタ台が連発

2015年04月23日 10:43

 フジテレビの新番組が“壊滅”危機に陥っている。視聴率低迷はいよいよシャレにならないレベルになってきた。

「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)に対抗すべく、安藤優子キャスターを司会に据えて鳴り物入りでスタートした昼の情報番組「直撃LIVEグッディ!」は、20日の一部時間帯で平均視聴率1.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)に落ち込むなど大苦戦。10%台を維持するミヤネ屋を脅かすどころか、早期打ち切りを心配する声も上がっている。

 夕方の新情報番組「みんなのニュース」(13日放送分)は、午後4時台が2.3%、5時台は4.2%、終盤の6時台も6.6%と低空飛行。いいとも後番組「バイキング」も相変わらず低調で、4月15日には2.7%の低視聴率を記録した。

 ゴールデン帯の新番組も1ケタ台が連発だ。森高千里(46)司会の新歌番組「水曜歌謡祭」は初回の2時間スペシャルが7.3%。深夜枠からゴールデン帯に昇格したバラエティー番組「有吉のニッポン元気プロジェクト おーい!ひろいき村」も、初回の2時間スペシャルは7.7%だった。新バラエティー番組「発見!なるほどレストラン 日本のおいしいごはんを作ろう!」も初回4.0%である。

 ジャニーズ「嵐」相葉雅紀(32)主演の月9ドラマ「ようこそ、わが家へ」も危ない。15分間拡大した初回こそ13.0%とまずまずだったが、2回目は11.4%に下落。フジ月9からテレ朝“木10”にくら替えしたキムタク主演「アイムホーム」が初回16.7%をマークしたのとは対照的で、1ケタ転落も心配されている。

 水曜午後10時のドラマ「心がポキッとね」も初回こそ10.4%だったが、2回目は7・5%に落ち込んだ。

 新番組が振るわない中、21年目を迎える朝の情報番組「めざましテレビ」は、4月16日放送分が11.3%と気を吐いている。ただ、同時間帯のライバル番組「ZIP!」(日本テレビ系)に視聴率で負ける日も出てきているほか、人気を牽引する加藤綾子アナ(30)のフリー転身話も絶えないなど不安が残る。

 一方、抜群の安定感を誇っているのは、おなじみの長寿アニメだ。4月19日に放送された「サザエさん」は17.1%、「ちびまる子ちゃん」は11.7%をマークし、アニメ部門視聴率をワンツー独占中。同日朝9時に放送された「ドラゴンボール改」が6.7%、続けて9時30分から放送された「ワンピース」が9.0%と、こちらも調子がいい。

 満を持して投入した新番組がことごとく外れ、いつまでたっても「サザエさん」と「ちびまる子ちゃん」にオンブに抱っこのフジテレビ。起死回生の策はあるのか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00000011-nkgendai-ent

【テレビ】フジテレビ、上層部と芸能事務所のズブズブの関係が、視聴率低迷の元凶?それが度を越したのが、韓流騒動!

2014年08月13日 09:07

フジテレビの視聴率低迷が著しい。2011年度年間視聴率ランキングで、トップの座を8年ぶりに日本テレビに奪われ、12~13年度は3位に転落、月別平均視聴率で4位になる月も出るなど苦戦している。その理由について、「大手芸能事務所ありきの番組づくりを制作現場に強いる上層部に問題がある」と指摘するのが、元フジテレビアナウンサーで現在フリーの長谷川豊氏である。今回は5月に『テレビの裏側がとにかく分かる「メディアリテラシー」の教科書』(サイゾー)を上梓した長谷川氏に、

「フジ低迷の理由と背景」
「番組をつまらなくさせる元凶である、フジ上層部と芸能事務所のズブズブの関係」
「日本テレビとTOKYO MXが好調な理由」

などについて話を聞いた。

--ここ1~2年、長谷川さんの古巣であるフジの視聴率低迷が叫ばれていますが、原因はなんだと思いますか?

長谷川 ここははっきりと言わせていただきますが、フジの上層部が腐りきっているのが一番の理由です。現在の局長クラス以上の全上層部が入れ替わらないと、フジは復活できないと思います。

--腐りきっているというのは、具体的にどういう意味でしょうか?

長谷川 芸能事務所から素敵な接待を受けて、その事務所の利権のために動く人間が多すぎるという点です。残念なことですが、そこに視聴者への思いやりはない。気が付いたら、帯番組の司会者もこの事務所のタレントで、フジの代名詞でもある“月9ドラマ”(毎週月曜夜9時放送の連続ドラマ)の女優まで、みんな同じ事務所なの? ということになってしまう。
 
番組づくりが、まずは芸能事務所ありきで、それで出演者の人選が全部決まってしまう。制作現場は上から押し付けられるタレントを使うしかないので、不満がたまっていくという悪循環が続いています。

--そういう傾向は、いつ頃から顕著になってきたのでしょうか?

長谷川 う~ん……特にここから、というのはわかりませんが、それが度を越したのが、韓流モノを扱った番組が増えたことに一部から批判が集まった韓流騒動でした。その背景には、韓流コンテンツの版権を取ったある芸能事務所がフジの上層部に懸命の営業活動をし、その事務所はそもそも人気の高いアーティストや俳優を数多く抱えていたので、彼らに出演してもらうために韓流枠をつくっていったのが原因と聞いています。

 そのような感じで芸能事務所と関係の深い人たちが人事異動で決定権を持つ上のポストに就くようになっていき、懇意にする事務所のタレントの起用を現場に押しつけるようになった。すごく根深い問題で、どうしようもないレベルです。


--なぜ、芸能事務所が食い込めたフジの社員は、出世することができるのでしょうか?

長谷川 これはあまり知られていないのですが、事務所が自分たちを応援してくれている人物を、フジの上層部に売り込むのです。今、大手事務所のトップにいる人は、若い頃からテレビ局の経営者と一緒に徐々に階段を上がってきた人たちなので、ゴルフや食事に行ったりと個人的にも親交が深い。そこで事務所のトップが「彼はいいよ、彼は素晴らしいよ」と吹き込んで、局内で出世させるというふうに聞いています。これは残念ながらテレビ局に始まったことではなく、日本的な多くの企業で同じような現象が起こっているとも聞いています。一つ言えることは、そこには視聴者(客)はまったく存在していない、という点です。

●日本テレビとMXが好調の理由

--そんなフジを尻目に、日本テレビの視聴率が好調ですが、理由はなんでしょうか?

長谷川 一言で言うと、日本テレビを傘下に置く読売グループの渡邉恒雄会長の影響力が大きいので、外部からの雑音をはねのけられるからだと分析しています。そのため、まずテレビ局の主導で番組制作を始められる。

 例えば人気番組『世界の果てまでイッテQ!』の「珍獣ハンター」という企画をつくろう、と考える。日本テレビはそこでまず、全事務所に平等に声をかけ、オーディションを開催する。フジのように勝手に上層部が出演者を決め、現場に押し付けたりはしません。「動物をハントするんだから運動神経が要るよね」と、各事務所からオーディションをやって、当時は誰も知らないような無名のイモトアヤコを起用する。顔が地味すぎるので眉毛を太くして印象付けるという演出を加え、あとは制作陣の天才的なナレーションと彼女のがんばりによって、どんどん面白コンテンツをつくることができるようになる。

 視聴者はテレビを見ているだけでなく、イモトアヤコという芸人さんの成長していく過程まで目にすることができる。これらはすべて「日テレ主導」、言い換えれば「現場主導」で可能となった成功といえます。

 昨年、年間平均視聴率トップだったテレビ朝日が今年に入り崩れてますが、実は今、テレ朝ではフジと同じことが起こりつつあります。ユニークな番組づくりで視聴率が上昇傾向のテレ東も、芸能事務所に食われようとしています。そもそも「芸能事務所が儲かる」「儲からない」というのは視聴者にとってはなんの関係もないことです。

 なぜ、サッカーFIFAワールドカップのメインキャスターを芸能事務所から売り込まれた芸能人が務めないといけないのでしょう? 喜んでいるのは芸能事務所と、その事務所からステキな接待を受けているテレビ局の一部上層部だけです。今の利権におぼれたテレビ局の上層部は、『イッテQ』の成功理由や、4年ごとに行われるオリンピックの舞台において、地味なアナウンサーが司会を務め続けても高い評価を得続けているNHKの好調ぶりをしっかりと学ぶべきです。

 …こんなことを言ってますけど、もし私がテレビ局の上層部にまで出世で上りつめていたら、同じように利権におぼれているかもしれないですけどね(笑)。それくらい「キー局の一部上層部」に集まる権利とお金は大したものですから。

--ユニークな番組づくりといえば、長谷川さんが現在、レギュラー出演している『バラいろダンディ』のTOKYO MXも好調のようですね。

長谷川 MXは現在、大変なことになっています。とにかく、事務所はまったくかんでいないし、上層部も現場に口を出してこないので、若手がつくりたい放題つくっている。業績はテレビ東京さんどころじゃない好調ぶりで、このご時世、3期連続で過去最高益を更新中です。こんなテレビ局は全国どこを探してもない。『進撃の巨人』や『5時に夢中!』といった人気コンテンツに僕がMCを務める『バラいろダンディ』も早く加わっていきたいですね!

--ありがとうございました。
.
編集部

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140813-00010000-bjournal-ent&p=1
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