【芸能】LGBT揶揄するキャラ「保毛尾田保毛男(ほもおだ・ほもお)」に批判!フジテレビ「差別の意図はありませんでした」

2017年09月30日 09:37

9月28日夜にフジテレビ系で放送されたバラエティー番組で、30年ほど前に人気だったコントのキャラクター「保毛尾田保毛男(ほもおだ・ほもお)」が登場し、同性愛者を揶揄するようなやり取りが繰り広げられたことが、物議を醸している。自らゲイだとカミングアウトしている男性は「まさか2017年に『ホモ』という言葉をテレビで聞くことになるとは…」と語る。

「ゲイを笑い者にして面白いのか」
問題となった番組は、28日夜9時からフジテレビ系で放送された「とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP」。かつて人気を集めたお笑いコントのキャラクターが複数登場し、なかでも銀座の町歩きコーナーに出てきた、とんねるずの石橋貴明さん扮する「保毛尾田保毛男」が、ゲイの男性に対する差別的な表現だと批判された。

濃い青ヒゲにピンク色の頬。扇子をなびかせながら現れた“保毛尾田”は、同じく30年前のキャラに扮した木梨憲武さんと共に登場した。共演したビートたけしさんは“保毛尾田”たちの姿を見て、「別の国に行ったら死刑だぞこれ」「小学校のとき、こういう格好の親父が公園で待ってたよ。みんなで逃げたよ」と発言。 さらに木梨さんが「あんた、ホモなんでしょ?」と言うと、“保毛尾田”はくぐもったやや高い声で、「ホモでなくて、あくまでも噂なの」と答える場面が放送された。

“保毛尾田”の登場に対し、Twitterにはゲイの男性へのステレオタイプを笑いのネタにしていると批判が殺到。「ゲイを笑い者にして、それが本当に面白いのか」「当時の自分はこれでゲラゲラ笑ってたけど、時代は変わった」などとの指摘や、「このキャラクターの話題になるたび、顔では笑いながら心の中ではホモであることが周りにバレたらどうしようと震えていた。名前を聞くだけで心が縮こまるのを感じた」との声も寄せられた。

「まさか2017年に『ホモ』という言葉をテレビで聞くことになるとは」
自らゲイだとカミングアウトし、LGBTを理解し支援したいと思う人(アライ)を増やす活動をしている松岡宗嗣さんは、BuzzFeed Newsの取材に対し、「まさか2017年に『ホモ』という言葉をテレビから聞くことになるとは思ってもみなかった」と話す。

松岡さんは放送前日に番組内容を知り、当日テレビで視聴した。“保毛尾田”の見た目や話し方、出演者のやりとりを見て、「30年前に『ホモ』はこうした気持ち悪いものとして語られていたんだなと思い、それを改めて肯定している内容に嫌悪感を感じた」という。

一番懸念しているのは、周囲にカミングアウトしていないLGBT、特に子どもたちへの影響だ。松岡さんも自分がゲイだと気付き、悩んでいた中高生の頃、テレビを見て「自分のセクシュアリティを笑いにするか、一切隠すしかないんだと思い込んでしまっていた」という。

「“保毛尾田”を見て懐かしいと感じる世代は、小・中学生の親になっている人も多いと思います。『やっぱり面白いな』『やっぱりホモは気持ち悪いな』と笑う親の隣に、もし自分のセクシュアリティを言えずにいる子がいたとしたら。それだけで、その子は家にいれなくなるほど追い詰められるかもしれない」

番組の制作者には、「LGBTの当事者と出会ってほしい」と話す。

「今回うれしかったのは『自分は非当事者だけど、何が面白いのかわからなかった』『マジョリティだからこそこういうのはいらないって言おうよ』って声を上げてくれる人が増えたことです。(“保毛尾田”が)懐かしいという気持ちがすごくあるんだと思いますが、時代は変わっています。当時は苦しんでいた人が声をあげられなかっただけで、今は当事者が可視化されて、当たり前に毎日を生きているということを見てほしいです」

フジテレビ「差別の意図はありませんでした」
フジテレビは今年5月の「東京レインボーウィーク2017」で、お台場にある本社を虹色にライトアップするなどして、LGBTへのサポートを表明してきた。

同社の広報はBuzzFeed Newsの取材に対し、批判が殺到したことについて、「本放送では、LGBTの方々を揶揄するような意図を持って、制作はしておりません。差別の意図はありませんでしたが、番組をご覧になって不快な思いをされた方がいらっしゃることについては、真摯に受け止め、今後の番組作りに生かしていきたいと思います」と答えた。

また、「番組制作の詳細に関してはお答えしておりません」とした上で、“保毛尾田”を登場させた理由は、「1988年~1997年にかけて放送されていた、本キャラクターはあくまでも番組放送30周年ということで、本番組の歴史を振り返り、番組の人気キャラクターとして登場させたものです」と説明した。

同番組のスポンサーが降板したという説については、「スポンサー企業に関する質問についてはお答えしていません」とした。

スポニチによると、フジテレビの宮内正喜社長は29日、定例会見に出席。批判の声が出ていることを受け、「これは30周年スペシャルで、30年間で作り出してきた色々なキャラクターで展開をしたわけですが、もしその時代が違っていて、不快な面をお持ちになった方がいたことは大変遺憾なこと。謝罪をしないといけない」と陳謝した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170929-00010004-bfj-soci

【テレビ】『FNS27時間テレビ』番組Tシャツを10枚しか作らない異常事態!「スタッフの士気も上がらない」

2017年09月09日 11:08

 9月9日・10日に放送される『FNS27時間テレビ にほんのれきし』(フジテレビ系)が、一向に盛り上がる気配を見せない。放送に先がけて、3日、総合司会のビートたけしが『ボクらの時代』に、明治大学の同窓生である星野仙一、松尾雄治と出演したものの、ほとんど話題になっていない。

 これは事前に告知された通り、ほとんどのプログラムが録画放送であり、名物の深夜企画もないことが原因だろう。さらに、番組の制作予算も大幅に減らされているようで、その影響は、番組オリジナルTシャツの制作数にも現れている。

 放送作家の山名宏和氏はブログ「規則と不規則のあいだ」の8月16日エントリで「例年は生放送なのでスタッフ用も合わせて1000枚以上作るそうだが、今年はほぼ収録なのでアナウンサー用に10枚程度しか作らないと聞き、驚く」と記している。

「『27時間テレビ』は、フジテレビのみならず、全国のFNS各局が参加するお祭りです。いわば、テレビ局にとっては“文化祭”のようなもの。番組Tシャツがほとんど作られないのはなんとも残念ですね。テレビに映っていないところは徹底して金を削りたいのでしょうが、それではスタッフの士気は上がらないでしょう」(業界関係者)

 かつての『27時間テレビ』は、スタッフは不眠不休で番組を作り上げていた。その様子は、毎年のように出演していたナインティナインによってラジオで語られている。

「いわく、本番直前まで台本の決定稿が出なかった、前の番組の放送時間が押して、それぞれの番組の担当スタッフ同士が怒鳴り合いの喧嘩をしていた、27時間身の回りのサポートをしてくれるはずのスタッフが途中で消えたと思ったら、階段やエレベーターの中でわずかな仮眠を取っていた、といったものです。出演者、スタッフが『眠らない』からこそ、生まれる一体感もあったといえるでしょう」(前出・同)

 長時間特番の根幹にある、スタッフの士気や一体感を削いだ番組に、果たして視聴者はどのような判断を下すだろうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/13587969/

【テレビ】フジテレビ情報番組『みんなのニュース』スタッフが強制わいせつ未遂の疑いで逮捕に内田嶺衣奈アナ思わず安堵!

2017年08月30日 13:59

「逮捕された慶大生って、内田さんがリポートした昨年の東京国際映画祭のロケにも同行していましたよ」

「本当に!? 抱きつかれて、胸さわられなくてよかった~」

 フジテレビの内田嶺衣奈アナ(27)は、番組スタッフを前に安堵の表情を浮かべながら、こう語ったという。

 8月22日に、強制わいせつ未遂の疑いで警視庁麻布署に逮捕された慶應大4年の光野恭平容疑者(25)。

「容疑者は8月1日の深夜、南麻布の路上で、20代女性にいきなり後ろから抱きついたが、相手が抵抗したためその場から逃走」(警察関係者)

 ところが光野容疑者は、犯行から30分後も現場近くを徘徊。不審に思った警察官が職務質問したところ、「近くに住んでいて、『ポケモンGO』をしていた」と答えたという。

「このときの様子が挙動不審だったため、事件の重要参考人としてマーク。被害者の証言や防犯カメラの解析により逮捕に至った」(前出・警察関係者)

 現役慶應ボーイということもあり、テレビや新聞でもその愚行が大きく報じられた容疑者だが、じつはフジテレビ『みんなのニュース』の番組スタッフでもあったのだ。フジテレビ企業広報室は、以下のように回答する。

「2年ほど前から週2回程度、派遣会社からアルバイトとして派遣されていました。勤務態度に特に問題があったとは聞いておりません」

 だが、光野容疑者を知るフジテレビ関係者は、まったく異なる見解を示す。

「仕事中、ずっとスマホをいじっているチャラ男という印象。アルバイトは15時前に出社してくるのですが、『朝まで飲んでたんすよ』と、悪びれる様子もなく遅刻を繰り返していました。

 定時になると、『合コンなんで、お先に失礼します』と早々に退社。休憩時間でもないのに、喫煙コーナーでしょっちゅうサボっている。

 女性スタッフからは “残念すぎるイケメン”って呼ばれていましたよ(笑)。逮捕前日に『身内の不幸で1カ月ほど休みます』と、連絡があったそうです」

 今回の事件に関して、日本テレビやTBSが報じる一方で、フジテレビは完全にスルー。フジテレビ関係者が、局内の様子を明かす。

「逮捕当日、所轄する麻布署に記者を派遣することになっていたが、上からの通達により、なぜか急遽取りやめになったんです」

 身内の不祥事を報じなかった『みんなのニュース』は、 10月に大幅刷新。みんなが知りたいことを総力を挙げて徹底取材するそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/13539210/

【テレビ】臨場感どこへ 「27時間テレビ」まさかの“ほぼ収録”に不安!

2017年06月23日 10:37

 ビートたけし(70)が「FNS27時間テレビ2017」の総合司会を務めると発表されたのは、今月1日のことであった。フジテレビが全国の系列局と総力を挙げて制作する夏恒例の大型特番。前身番組を含めて31回目を迎える今年は、大々的にリニューアルするとアナウンスされた。

 ま、昨年は平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とワースト記録を更新してしまっただけに、大ナタを振るう必要があったのだろう。そこで、放送時期を7月から9月にスライドさせ、21年ぶり6回目となるたけしを司会役に起用したというわけだ。

 たけしといえば、87年にフライデー編集部襲撃事件による謹慎からテレビ復帰の場として同番組を選び、明石家さんま(61)の愛車をボコボコにしたり、放送中に花火をぶっ放す名物ネタを生み出してきた“ミスター27時間”である。そんな男を担ぎ出し、関ジャニ∞の村上信五(35)とタッグを組ませ、「日本の歴史」をテーマにかつてない長編バラエティーを実現させるという触れ込みだったが、ここにきて聞こえてくるのは実に驚くべき内容であった。27時間の大半は生放送ではなく、事前に収録した番組を流すというのだ。

■フィナーレも収録?

 直近の構成案によると、9月9日18時半から翌10日夜にかけて放送するコーナーは、20本。「ホンマでっか!?TV」や「さんまのお笑い向上委員会」「関ジャニ∞クロニクル」「痛快TVスカッとジャパン」「サザエさん」といったレギュラー番組に加え、歴史に関連した特番や、平安時代、戦国、幕末を舞台とした時代劇ドラマを制作するという。リストには放送形態も明記されており、〈収録〉の文字がずら~っと並んでいる。〈生放送〉と表記されているのは、もっか「めざましテレビ」のみ。池上彰(66)を迎え、戦後の日本を語るグランドフィナーレまでもが〈収録〉扱いになっている。

 大手広告代理店関係者が言う。

「何が起こるか分からない生放送ならではの臨場感は良くも悪くも『27時間』の売りでした。2年前には平成ノブシコブシの吉村が芸人らにBMWの愛車を破壊され、BMW社のCM出稿が危ぶまれたこともありましたが、果たしてこれで視聴率が取れるのかどうか。現状の構成を見る限り、とても心配になりますね」

 お手並み拝見――。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000010-nkgendai-ent

【芸能】フジテレビ・田中大貴アナ『ユアタイム』降板は野球界巻き込む重大な「違反」が原因か

2017年05月16日 10:07

「3月末でそれまで出演していた『ユアタイム』を降板しているんですが、その理由というのが、重大な“コンプライアンス違反”だったんです」(フジテレビ社員)

 4月より毎週土日に放送されている『スポーツLIFE HERO’S』に出演中のフジテレビ・田中大貴アナウンサー。入社以来、主に報道・情報番組のスポーツコーナーなどを担当してきた。

「慶應義塾大学在学中は野球部で活躍し、4年生のときには六大学野球のリーグ戦でホームラン王となるなど文武両道のアナウンサー。今年2月には、名門私立小学校に通う愛娘と、仲よく手を繋いで学校の送り迎えをする“イクメン”ぶりが女性週刊誌で報じられました」(スポーツ紙記者)

 爽やかなアナウンサーの素顔は優しいパパ。しかし、小さな娘がぎゅっと握っていたその手は黒く汚れていた――。

「田中アナは空いた時間を使って“バイト”に励んでいるんです。懇意にしている会社社長を相手に飲み会をセッティングし、後輩の女子アナや知り合いの読者モデルを紹介しています。

 そこで社長が女の子に“タクシー代”として渡したお金を、彼はみんなに渡さずに自分のフトコロに……。タクシー代は1人1万円~3万円ほど。5人の女の子を紹介すれば15万円ほど儲かる。そんなことを頻繁にやっているんです」(フジテレビ関係者)

 手を染めている“悪事”は、これだけにとどまらない。

「『ユアタイム』降板は、合コンの幹事よりももっと大きな副業がバレたから。フジテレビはほかの企業のイベントの司会などは、会社に許可を取る必要があるのですが、懇意にしている別の企業の社長にトークショーの司会を頼まれ、局に無断で引き受けたんです」(前出・フジテレビ関係者)

 そして、さらに問題となったのが、田中がイベントに呼んだとみられる在京球団のある有名野球選手との金銭的なやりとりだったという。

「謝礼について、野球選手と何かしらで揉めたことから野球界でこの話が広まり、会社も知ることとなりました。本人は“やっていない”と主張したそうですが、『ユアタイム』は降板となり、報道局制作の番組からも外されました」(別のフジテレビ関係者)

 副業疑惑について、田中を直撃すると、

――『ユアタイム』を突然降板された理由は?

「降板というのは、言い方が正しくないというか……。これまで平日の番組に出演してきましたが、土日のスポーツを厚くしたいということで、僕が移ることになったんです」

――降板は野球選手と出演したトークショーがきっかけ?

「なんですか、それ? そういったことはないですよ」

――社長さんを相手に飲み会を開き、紹介料をもらったりしていませんか?

「いえいえ。そんなことはないです」

 本人は疑惑を否定したが、所属するフジテレビは、

「取材先やスポーツ選手などの出演者から依頼を受け、勤務時間外にアナウンサーが例外的にイベントの司会を引き受けることは、コンプライアンス違反とは考えておらず、担務変更とは関係ございません」(フジテレビ企業広報部)

 と、野球選手とのトークショーについては否定せず。降板については、

「田中は4月より週末のスポーツニュース番組や平日の野球中継を担当しております。3月まで担当した『ユアタイム』のスポーツコーナーはスポーツ局が制作しており、スポーツ局制作番組内の担務変更です」

 スポーツコーナーはスポーツ局が制作しているとはいえ、『ユアタイム』自体は報道局の制作。報道は信頼のおける人間でということか。

http://www.jprime.jp/articles/-/9675

【テレビ】フジテレビ・亀山千広社長が退任!「改革」実らず 長寿番組次々に終了 大規模な人事異動も

2017年05月10日 09:49

 フジテレビは9日、東京都内で役員会議を開き、亀山千広社長(60)の退任を決定した。後任にはBSフジ社長の宮内正喜氏(73)が就任する。

 年間視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、フジテレビは2004~10年と7年連続トップを維持していたが、11年に日本テレビに首位を奪われた。亀山社長は13年6月に就任。「あすなろ白書」「ロングバケーション」「ビーチボーイズ」など、数々のヒットドラマを手掛けたスタープロデューサーだけに、局内の期待もあった。

 14年4月改編で、31年半続いた「笑っていいとも!」が終了。15年4月改編で、17年続いた夕方の報道番組「FNNスーパーニュース」が終了。16年4月改編で、52年続いた東海テレビ制作の昼帯ドラマが終了。視聴率低迷からの脱却を図るため、次々に改革の手を打ったが、実らず。視聴率低下に歯止めはかからず、改善にはつながらなかった。

 午後帯の「昼ドラ→ドラマ再放送→スーパーニュース」という流れが断ち切られ、午後7時台の“入り”の視聴率が悪化。ゴールデンタイム、プライムタイムの停滞に拍車がかかった。

 14年6月には全社員(約1500人)の3分の2に当たる約1000人の人事異動を敢行したが、これも成功したとは言いがたかった。

 もっとも、亀山社長1人の責任にするのは簡単で、局全体の低迷期に重なったという見方もある。良くも悪くも定例社長会見は各局の中で最も注目を集め、発信力は随一だった。11年の年間視聴率で8年ぶりに「3冠」を日テレに明け渡した後“火中の栗”を拾った亀山社長だったが、結果は出なかった。新社長の手腕が注目される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000142-spnannex-ent

【テレビ】フジテレビのお家芸!今年は“大魔神”佐々木主浩の長男が入社「またコネか」「アホらしい」

2017年04月06日 10:01

 新年度を迎え民放各局が華やかな入社式を行う中、元プロ野球選手・佐々木主浩の長男がフジテレビに入社したことが物議を醸している。

 フジは3日、非公開で入社式を行い、新入社員27人が出席。会場には、身長190cmの“大魔神”佐々木の姿もあったという。

「この長男は、佐々木と前妻の元アイドル・清水香織の子ども。2005年に離婚した際に、この長男の親権は佐々木が持つことになりました。なお、不倫の末に再婚した元女優・榎本加奈子は現在、インスタグラムでセレブ生活を披露し、注目を浴びています」(芸能記者)

 ネット上では、「またコネ入社か」「フジはこんなことばっかりやってるから、つまらない番組しか作れないんだよ」「入社試験に落ちた就活生はアホらしいだろうな」といった呆れ声が相次いでいる。

「フジのコネ入社はお家芸。07年に偏差値53の福岡大学法学部出身の生野陽子アナウンサーが入社した際には、麻生太郎後援会長とウワサされる父親の口利きでは? と騒ぎになりました」(同)

 古くから、永六輔の次女や、ムッシュ・かまやつの長男らが入社するなど、社員に有名人や権力者の親族が目立つといわれるフジ。近年も、竜崎勝の長女・高島彩、高橋英樹の長女・高橋真麻、田淵幸一とジャネット八田の長男・田淵裕章、永島昭浩の長女・永島優美、生田斗真の弟・生田竜聖、藤井フミヤの長男・藤井弘輝、陣内孝則の長男など枚挙に暇がない。

「世間の感覚とのズレが“嫌フジ”の原因と言われる中、フジはいまだにコネ採用を続けている。そんな特権階級育ちの社員たちが作った内輪ウケ番組を見せつけられ、視聴者が壁を感じないはずがありません。今の調子では、この体質はこの先も変わらないでしょう」(同)

 今年も例に漏れず有名人の二世が入社したフジ。佐々木の口利きがあったか否かは明らかにはされないとしても、この悪習が続く限り、フジが視聴者から愛されることはないだろう。

http://news.livedoor.com/article/detail/12897122/

【テレビ】フジテレビ放送のディズニー映画「アナと雪の女王」エンディングに賛否!フジテレビが語る演出の理由

2017年03月08日 10:08

 日本での公開から3年。社会現象にもなったディズニー映画「アナと雪の女王」が3月4日、地上波で初めてフジテレビにて放送された。そのエンディング映像に賛否の声が上がっている。【BuzzFeed Japan / 阿部 結衣子】

フジテレビは、特別企画「みんなで歌おう♪アナ雪」キャンペーンとして、1月から一般視聴者に動画を募集した。

放送のエンドロールでは、テーマソング「レット・イット・ゴー~ありのままで~」に合わせて募集した一般視聴者や、芸能人、局アナらが歌う映像が流された。

「ノーカット放送」を謳いながらも、オリジナルのエンディング映像が流れ、劇場版のエンドロールは早送りで放送されたことに対して批判が集中した。

この企画の意図は何だったのか。フジテレビ広報局広報宣伝室広報部の担当者に話を聞いた。
--本編後のエンディングがあのような演出になった理由は?

「アナと雪の女王」は大メジャーソフト。1回は見たことがある人が多い中で、地上波で初めて放送するにあたり、ただ見ていただくだけではなく、(視聴者にも)参加していただくという企画を立ち上げたいと思いました。1月から特設サイトを作り、いろんなところで告知をし、エンドロールに参加する企画を立ち上げて(動画を)募集しました。

--番組開始から見ていたんですけど、みんなで歌おう感があまり伝わってこなくて、唐突に挿入される本編の字幕が……

視聴者センターなどには、家族で歌えてよかったという声もいただいているし、どんな演出をしても「私はこう思った」という意見が出ることの一環ではないかと。そういうふうに捉えた方がいらっしゃるのもわかるし「歌詞があって思い出して歌えました」という声もあったので、いろんなご意見があると思います。

--最後のエンディングには、ところどころ番宣のように(ほかの映画作品のポスターなどをバックに)有名人が歌う映像があったが、あれはどのような意図がありましたか?

企画に賛同して、歌いたいという方がいらっしゃって、例えば(別の)収録の際に撮影したということだと思いますけど、そこの意図は聞いていないですね。

--これまでに、視聴者からの投稿を本編と組み合わせるといったことはやっていましたか?

全く初めての企画とは聞いていませんが、視聴者参加型というのは「めざましテレビ」の占いのバッグに写真を使うなど、昔からたくさんあるんですけど、比較的に大掛かりにやった感はあるかもしれないですね。

--放送後、批判の声はどれくらいありましたか?

放送の次の日から3月6日の朝の時点で、直接の批判のお電話は19件、ネット(のフォーム)から送られてきた意見では、200件くらいが批判だったという感じです。

--SNSでも話題になっていましたが、それについてはどういう所感を持ちましたか?

正直に言うと、まさに賛否両論だなというのが最初の印象。それだけ反応があるというのは「見ていただいているのかな」と感じました。

フジテレビとしては久しぶりの高視聴率だったんですけど、2016年度でいうと、映画放送の中ではナンバーワンの視聴率をとらせていただいた。本当に多くの方に見ていただけたということは、非常に嬉しいし、制作陣、放送を手がけた者も非常に喜んでいます。

賛否両論の意見をいただけるというのが本当にありがたい。一番ショックなのは無反応なこと。いろんなご意見をいただけるというのはまたとない機会で、本当に貴重なご意見をいただけたなというのがあります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00010001-bfj-ent

【芸能】フジテレビのドラマで爆死は影響なし?ドラマ業界に広がる”俳優無罪”の風潮!

2016年10月24日 09:14

 フジテレビの”月9”ドラマ『カインとアベル』が、同枠の初回最低視聴率8.8%を出してしまった。さらに吉田羊が主演する『レディ・ダ・ヴィンチの診断』は8.8%、天海祐希の『Chef~三ツ星の給食~』8.0%、玉木宏の『キャリア~掟破りの警察署長~』は7.9%と、今クールのフジドラマすべてが10%を割る異例の事態となっている。

 一方で好調なのはテレビ朝日だ。『ドクターX~外科医・大門未知子~』は20.4%、『相棒』は15.5%と、人気シリーズが初回視聴率1位、2位と続いた。その後はTBSの『IQ246~華麗なる事件簿~』が13.1%、同局の『逃げるは恥だが役に立つ』が10.2%となっている。日本テレビは『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』が12.9%、『レンタル救世主』が10.2%と、フジ以外の他局は10%超えドラマを連発している状況だ。

 前クールの定例会見でフジテレビの亀山千広社長(60)は、「まずはドラマから」と視聴率の立て直しを図ったが結果を出すことはできず、今クールは最悪の状況でスタートとしてしまった。テレビ関係者によると、

「“ドラマのフジ”の代表格だった『月9枠』でさえも、大スポンサーのTOYOTAに見限られて年内打ち切りのウワサもありましたが、いよいよ現実味を帯びてきました。さらに、フジドラマに対する視聴者のマインドに変化が起きてきています」

 フジドラマのブランド失墜はさんざん言われてきたが、本格的に崩壊のカウントダウンが始まっているようだ。

■フジドラマで爆死するということ
 今まで、低視聴率でドラマが終わると、主演の役者は致命的なダメージを負い、低視聴率のレッテルを貼られることになっていた。ところが最近のフジテレビのドラマに対しては、役者へのダメージが比較的軽いらしいと、芸能関係者は話す。

「ここ最近のフジドラマへの批判の大きな特徴として、出演者ではなく、脚本や演出など、ドラマの内容へのダメ出しが多いですね。4月期の月9『ラヴソング』では、ヒロインの藤原さくら(20)の吃音や設定性格にケチがついていました。もちろん、主演の演技にも批判は集まりますが、それも消し去ってしまうほどの内容のチープさ、古臭さ、矛盾が話題になってしまう。実績のある福山雅治(47)や松嶋菜々子(43)などの大物がフジドラマで低い数字を出しても、役者への大きな批判は集まらず、『フジに関わったから』と世間から同情される始末です」

 そこで、得をするのが、他局のドラマ制作だ。

「今や業界内では、フジのドラマは爆死が当然、と言われています。本来なら、低視聴率を取った役者は起用しにくくなるのですが、フジドラマで低視聴率をとった役者は、他局のキャスティング候補からはあまり外れません。しかも、一度商品価値が下がった役者。テレビ局としては、配役や待遇など、製作陣に有利な条件でオファーを出すことができます。役者もネガティブイメージを払しょくしたいため、条件を飲むしかない。今までは主演しか受けなかった高額ギャラの役者を、脇役や安めのギャラでくどき落としやすい状況が生まれつつある。フジドラマ主演の役者は、他局にとっておいしい物件になっているんです」(前出・関係者)

 完全一人負け状態のフジドラマ。もうすでに他局の食い物にされる状況ができつつあるようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/12184256/

【テレビ】フジテレビのお昼の番組「バイキング」の台本が流出で視聴者が驚き!

2016年09月09日 09:39

 フジテレビのお昼の生放送番組「バイキング」の台本らしきものが流出したことで、視聴者からネット上で多くの声が挙がっている。

 「バイキング」では、「半径500mの日常をエンターテインメントにする」というコンセプトのもと、同局バラエティ班が手掛ける“ためになって笑える生活情報バラエティー番組”である。そんな同番組の台本らしきものがネット上で流出した。

 同番組では、元宮崎県知事の東国原英夫と上西小百合衆議院議員が丁々発止のやり取りが話題になったこがあったが、その台本では、謝罪しない上西小百合衆議院議員に対して、東国原英夫が「謝罪しない限り、本題に入らないスタンス」など筋書きが書かれていた。

 本音でぶつけあって政治生命を掛けた議論だと思っていた一部の視聴者から見れば驚きの内容だが、多くの視聴者は、「だいたいこんなもんだぞ? 生放送なんて尺が超シビアだからな」「生放送も全部台本脚本あるってのは常識だろ」など諦めの声が挙がっている。

http://news.livedoor.com/article/detail/11993159/