【テレビ】臨場感どこへ 「27時間テレビ」まさかの“ほぼ収録”に不安!

2017年06月23日 10:37

 ビートたけし(70)が「FNS27時間テレビ2017」の総合司会を務めると発表されたのは、今月1日のことであった。フジテレビが全国の系列局と総力を挙げて制作する夏恒例の大型特番。前身番組を含めて31回目を迎える今年は、大々的にリニューアルするとアナウンスされた。

 ま、昨年は平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とワースト記録を更新してしまっただけに、大ナタを振るう必要があったのだろう。そこで、放送時期を7月から9月にスライドさせ、21年ぶり6回目となるたけしを司会役に起用したというわけだ。

 たけしといえば、87年にフライデー編集部襲撃事件による謹慎からテレビ復帰の場として同番組を選び、明石家さんま(61)の愛車をボコボコにしたり、放送中に花火をぶっ放す名物ネタを生み出してきた“ミスター27時間”である。そんな男を担ぎ出し、関ジャニ∞の村上信五(35)とタッグを組ませ、「日本の歴史」をテーマにかつてない長編バラエティーを実現させるという触れ込みだったが、ここにきて聞こえてくるのは実に驚くべき内容であった。27時間の大半は生放送ではなく、事前に収録した番組を流すというのだ。

■フィナーレも収録?

 直近の構成案によると、9月9日18時半から翌10日夜にかけて放送するコーナーは、20本。「ホンマでっか!?TV」や「さんまのお笑い向上委員会」「関ジャニ∞クロニクル」「痛快TVスカッとジャパン」「サザエさん」といったレギュラー番組に加え、歴史に関連した特番や、平安時代、戦国、幕末を舞台とした時代劇ドラマを制作するという。リストには放送形態も明記されており、〈収録〉の文字がずら~っと並んでいる。〈生放送〉と表記されているのは、もっか「めざましテレビ」のみ。池上彰(66)を迎え、戦後の日本を語るグランドフィナーレまでもが〈収録〉扱いになっている。

 大手広告代理店関係者が言う。

「何が起こるか分からない生放送ならではの臨場感は良くも悪くも『27時間』の売りでした。2年前には平成ノブシコブシの吉村が芸人らにBMWの愛車を破壊され、BMW社のCM出稿が危ぶまれたこともありましたが、果たしてこれで視聴率が取れるのかどうか。現状の構成を見る限り、とても心配になりますね」

 お手並み拝見――。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000010-nkgendai-ent

【芸能】フジテレビ・田中大貴アナ『ユアタイム』降板は野球界巻き込む重大な「違反」が原因か

2017年05月16日 10:07

「3月末でそれまで出演していた『ユアタイム』を降板しているんですが、その理由というのが、重大な“コンプライアンス違反”だったんです」(フジテレビ社員)

 4月より毎週土日に放送されている『スポーツLIFE HERO’S』に出演中のフジテレビ・田中大貴アナウンサー。入社以来、主に報道・情報番組のスポーツコーナーなどを担当してきた。

「慶應義塾大学在学中は野球部で活躍し、4年生のときには六大学野球のリーグ戦でホームラン王となるなど文武両道のアナウンサー。今年2月には、名門私立小学校に通う愛娘と、仲よく手を繋いで学校の送り迎えをする“イクメン”ぶりが女性週刊誌で報じられました」(スポーツ紙記者)

 爽やかなアナウンサーの素顔は優しいパパ。しかし、小さな娘がぎゅっと握っていたその手は黒く汚れていた――。

「田中アナは空いた時間を使って“バイト”に励んでいるんです。懇意にしている会社社長を相手に飲み会をセッティングし、後輩の女子アナや知り合いの読者モデルを紹介しています。

 そこで社長が女の子に“タクシー代”として渡したお金を、彼はみんなに渡さずに自分のフトコロに……。タクシー代は1人1万円~3万円ほど。5人の女の子を紹介すれば15万円ほど儲かる。そんなことを頻繁にやっているんです」(フジテレビ関係者)

 手を染めている“悪事”は、これだけにとどまらない。

「『ユアタイム』降板は、合コンの幹事よりももっと大きな副業がバレたから。フジテレビはほかの企業のイベントの司会などは、会社に許可を取る必要があるのですが、懇意にしている別の企業の社長にトークショーの司会を頼まれ、局に無断で引き受けたんです」(前出・フジテレビ関係者)

 そして、さらに問題となったのが、田中がイベントに呼んだとみられる在京球団のある有名野球選手との金銭的なやりとりだったという。

「謝礼について、野球選手と何かしらで揉めたことから野球界でこの話が広まり、会社も知ることとなりました。本人は“やっていない”と主張したそうですが、『ユアタイム』は降板となり、報道局制作の番組からも外されました」(別のフジテレビ関係者)

 副業疑惑について、田中を直撃すると、

――『ユアタイム』を突然降板された理由は?

「降板というのは、言い方が正しくないというか……。これまで平日の番組に出演してきましたが、土日のスポーツを厚くしたいということで、僕が移ることになったんです」

――降板は野球選手と出演したトークショーがきっかけ?

「なんですか、それ? そういったことはないですよ」

――社長さんを相手に飲み会を開き、紹介料をもらったりしていませんか?

「いえいえ。そんなことはないです」

 本人は疑惑を否定したが、所属するフジテレビは、

「取材先やスポーツ選手などの出演者から依頼を受け、勤務時間外にアナウンサーが例外的にイベントの司会を引き受けることは、コンプライアンス違反とは考えておらず、担務変更とは関係ございません」(フジテレビ企業広報部)

 と、野球選手とのトークショーについては否定せず。降板については、

「田中は4月より週末のスポーツニュース番組や平日の野球中継を担当しております。3月まで担当した『ユアタイム』のスポーツコーナーはスポーツ局が制作しており、スポーツ局制作番組内の担務変更です」

 スポーツコーナーはスポーツ局が制作しているとはいえ、『ユアタイム』自体は報道局の制作。報道は信頼のおける人間でということか。

http://www.jprime.jp/articles/-/9675

【テレビ】フジテレビ・亀山千広社長が退任!「改革」実らず 長寿番組次々に終了 大規模な人事異動も

2017年05月10日 09:49

 フジテレビは9日、東京都内で役員会議を開き、亀山千広社長(60)の退任を決定した。後任にはBSフジ社長の宮内正喜氏(73)が就任する。

 年間視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、フジテレビは2004~10年と7年連続トップを維持していたが、11年に日本テレビに首位を奪われた。亀山社長は13年6月に就任。「あすなろ白書」「ロングバケーション」「ビーチボーイズ」など、数々のヒットドラマを手掛けたスタープロデューサーだけに、局内の期待もあった。

 14年4月改編で、31年半続いた「笑っていいとも!」が終了。15年4月改編で、17年続いた夕方の報道番組「FNNスーパーニュース」が終了。16年4月改編で、52年続いた東海テレビ制作の昼帯ドラマが終了。視聴率低迷からの脱却を図るため、次々に改革の手を打ったが、実らず。視聴率低下に歯止めはかからず、改善にはつながらなかった。

 午後帯の「昼ドラ→ドラマ再放送→スーパーニュース」という流れが断ち切られ、午後7時台の“入り”の視聴率が悪化。ゴールデンタイム、プライムタイムの停滞に拍車がかかった。

 14年6月には全社員(約1500人)の3分の2に当たる約1000人の人事異動を敢行したが、これも成功したとは言いがたかった。

 もっとも、亀山社長1人の責任にするのは簡単で、局全体の低迷期に重なったという見方もある。良くも悪くも定例社長会見は各局の中で最も注目を集め、発信力は随一だった。11年の年間視聴率で8年ぶりに「3冠」を日テレに明け渡した後“火中の栗”を拾った亀山社長だったが、結果は出なかった。新社長の手腕が注目される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000142-spnannex-ent

【テレビ】フジテレビのお家芸!今年は“大魔神”佐々木主浩の長男が入社「またコネか」「アホらしい」

2017年04月06日 10:01

 新年度を迎え民放各局が華やかな入社式を行う中、元プロ野球選手・佐々木主浩の長男がフジテレビに入社したことが物議を醸している。

 フジは3日、非公開で入社式を行い、新入社員27人が出席。会場には、身長190cmの“大魔神”佐々木の姿もあったという。

「この長男は、佐々木と前妻の元アイドル・清水香織の子ども。2005年に離婚した際に、この長男の親権は佐々木が持つことになりました。なお、不倫の末に再婚した元女優・榎本加奈子は現在、インスタグラムでセレブ生活を披露し、注目を浴びています」(芸能記者)

 ネット上では、「またコネ入社か」「フジはこんなことばっかりやってるから、つまらない番組しか作れないんだよ」「入社試験に落ちた就活生はアホらしいだろうな」といった呆れ声が相次いでいる。

「フジのコネ入社はお家芸。07年に偏差値53の福岡大学法学部出身の生野陽子アナウンサーが入社した際には、麻生太郎後援会長とウワサされる父親の口利きでは? と騒ぎになりました」(同)

 古くから、永六輔の次女や、ムッシュ・かまやつの長男らが入社するなど、社員に有名人や権力者の親族が目立つといわれるフジ。近年も、竜崎勝の長女・高島彩、高橋英樹の長女・高橋真麻、田淵幸一とジャネット八田の長男・田淵裕章、永島昭浩の長女・永島優美、生田斗真の弟・生田竜聖、藤井フミヤの長男・藤井弘輝、陣内孝則の長男など枚挙に暇がない。

「世間の感覚とのズレが“嫌フジ”の原因と言われる中、フジはいまだにコネ採用を続けている。そんな特権階級育ちの社員たちが作った内輪ウケ番組を見せつけられ、視聴者が壁を感じないはずがありません。今の調子では、この体質はこの先も変わらないでしょう」(同)

 今年も例に漏れず有名人の二世が入社したフジ。佐々木の口利きがあったか否かは明らかにはされないとしても、この悪習が続く限り、フジが視聴者から愛されることはないだろう。

http://news.livedoor.com/article/detail/12897122/

【テレビ】フジテレビ放送のディズニー映画「アナと雪の女王」エンディングに賛否!フジテレビが語る演出の理由

2017年03月08日 10:08

 日本での公開から3年。社会現象にもなったディズニー映画「アナと雪の女王」が3月4日、地上波で初めてフジテレビにて放送された。そのエンディング映像に賛否の声が上がっている。【BuzzFeed Japan / 阿部 結衣子】

フジテレビは、特別企画「みんなで歌おう♪アナ雪」キャンペーンとして、1月から一般視聴者に動画を募集した。

放送のエンドロールでは、テーマソング「レット・イット・ゴー~ありのままで~」に合わせて募集した一般視聴者や、芸能人、局アナらが歌う映像が流された。

「ノーカット放送」を謳いながらも、オリジナルのエンディング映像が流れ、劇場版のエンドロールは早送りで放送されたことに対して批判が集中した。

この企画の意図は何だったのか。フジテレビ広報局広報宣伝室広報部の担当者に話を聞いた。
--本編後のエンディングがあのような演出になった理由は?

「アナと雪の女王」は大メジャーソフト。1回は見たことがある人が多い中で、地上波で初めて放送するにあたり、ただ見ていただくだけではなく、(視聴者にも)参加していただくという企画を立ち上げたいと思いました。1月から特設サイトを作り、いろんなところで告知をし、エンドロールに参加する企画を立ち上げて(動画を)募集しました。

--番組開始から見ていたんですけど、みんなで歌おう感があまり伝わってこなくて、唐突に挿入される本編の字幕が……

視聴者センターなどには、家族で歌えてよかったという声もいただいているし、どんな演出をしても「私はこう思った」という意見が出ることの一環ではないかと。そういうふうに捉えた方がいらっしゃるのもわかるし「歌詞があって思い出して歌えました」という声もあったので、いろんなご意見があると思います。

--最後のエンディングには、ところどころ番宣のように(ほかの映画作品のポスターなどをバックに)有名人が歌う映像があったが、あれはどのような意図がありましたか?

企画に賛同して、歌いたいという方がいらっしゃって、例えば(別の)収録の際に撮影したということだと思いますけど、そこの意図は聞いていないですね。

--これまでに、視聴者からの投稿を本編と組み合わせるといったことはやっていましたか?

全く初めての企画とは聞いていませんが、視聴者参加型というのは「めざましテレビ」の占いのバッグに写真を使うなど、昔からたくさんあるんですけど、比較的に大掛かりにやった感はあるかもしれないですね。

--放送後、批判の声はどれくらいありましたか?

放送の次の日から3月6日の朝の時点で、直接の批判のお電話は19件、ネット(のフォーム)から送られてきた意見では、200件くらいが批判だったという感じです。

--SNSでも話題になっていましたが、それについてはどういう所感を持ちましたか?

正直に言うと、まさに賛否両論だなというのが最初の印象。それだけ反応があるというのは「見ていただいているのかな」と感じました。

フジテレビとしては久しぶりの高視聴率だったんですけど、2016年度でいうと、映画放送の中ではナンバーワンの視聴率をとらせていただいた。本当に多くの方に見ていただけたということは、非常に嬉しいし、制作陣、放送を手がけた者も非常に喜んでいます。

賛否両論の意見をいただけるというのが本当にありがたい。一番ショックなのは無反応なこと。いろんなご意見をいただけるというのはまたとない機会で、本当に貴重なご意見をいただけたなというのがあります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00010001-bfj-ent

【芸能】フジテレビのドラマで爆死は影響なし?ドラマ業界に広がる”俳優無罪”の風潮!

2016年10月24日 09:14

 フジテレビの”月9”ドラマ『カインとアベル』が、同枠の初回最低視聴率8.8%を出してしまった。さらに吉田羊が主演する『レディ・ダ・ヴィンチの診断』は8.8%、天海祐希の『Chef~三ツ星の給食~』8.0%、玉木宏の『キャリア~掟破りの警察署長~』は7.9%と、今クールのフジドラマすべてが10%を割る異例の事態となっている。

 一方で好調なのはテレビ朝日だ。『ドクターX~外科医・大門未知子~』は20.4%、『相棒』は15.5%と、人気シリーズが初回視聴率1位、2位と続いた。その後はTBSの『IQ246~華麗なる事件簿~』が13.1%、同局の『逃げるは恥だが役に立つ』が10.2%となっている。日本テレビは『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』が12.9%、『レンタル救世主』が10.2%と、フジ以外の他局は10%超えドラマを連発している状況だ。

 前クールの定例会見でフジテレビの亀山千広社長(60)は、「まずはドラマから」と視聴率の立て直しを図ったが結果を出すことはできず、今クールは最悪の状況でスタートとしてしまった。テレビ関係者によると、

「“ドラマのフジ”の代表格だった『月9枠』でさえも、大スポンサーのTOYOTAに見限られて年内打ち切りのウワサもありましたが、いよいよ現実味を帯びてきました。さらに、フジドラマに対する視聴者のマインドに変化が起きてきています」

 フジドラマのブランド失墜はさんざん言われてきたが、本格的に崩壊のカウントダウンが始まっているようだ。

■フジドラマで爆死するということ
 今まで、低視聴率でドラマが終わると、主演の役者は致命的なダメージを負い、低視聴率のレッテルを貼られることになっていた。ところが最近のフジテレビのドラマに対しては、役者へのダメージが比較的軽いらしいと、芸能関係者は話す。

「ここ最近のフジドラマへの批判の大きな特徴として、出演者ではなく、脚本や演出など、ドラマの内容へのダメ出しが多いですね。4月期の月9『ラヴソング』では、ヒロインの藤原さくら(20)の吃音や設定性格にケチがついていました。もちろん、主演の演技にも批判は集まりますが、それも消し去ってしまうほどの内容のチープさ、古臭さ、矛盾が話題になってしまう。実績のある福山雅治(47)や松嶋菜々子(43)などの大物がフジドラマで低い数字を出しても、役者への大きな批判は集まらず、『フジに関わったから』と世間から同情される始末です」

 そこで、得をするのが、他局のドラマ制作だ。

「今や業界内では、フジのドラマは爆死が当然、と言われています。本来なら、低視聴率を取った役者は起用しにくくなるのですが、フジドラマで低視聴率をとった役者は、他局のキャスティング候補からはあまり外れません。しかも、一度商品価値が下がった役者。テレビ局としては、配役や待遇など、製作陣に有利な条件でオファーを出すことができます。役者もネガティブイメージを払しょくしたいため、条件を飲むしかない。今までは主演しか受けなかった高額ギャラの役者を、脇役や安めのギャラでくどき落としやすい状況が生まれつつある。フジドラマ主演の役者は、他局にとっておいしい物件になっているんです」(前出・関係者)

 完全一人負け状態のフジドラマ。もうすでに他局の食い物にされる状況ができつつあるようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/12184256/

【テレビ】フジテレビのお昼の番組「バイキング」の台本が流出で視聴者が驚き!

2016年09月09日 09:39

 フジテレビのお昼の生放送番組「バイキング」の台本らしきものが流出したことで、視聴者からネット上で多くの声が挙がっている。

 「バイキング」では、「半径500mの日常をエンターテインメントにする」というコンセプトのもと、同局バラエティ班が手掛ける“ためになって笑える生活情報バラエティー番組”である。そんな同番組の台本らしきものがネット上で流出した。

 同番組では、元宮崎県知事の東国原英夫と上西小百合衆議院議員が丁々発止のやり取りが話題になったこがあったが、その台本では、謝罪しない上西小百合衆議院議員に対して、東国原英夫が「謝罪しない限り、本題に入らないスタンス」など筋書きが書かれていた。

 本音でぶつけあって政治生命を掛けた議論だと思っていた一部の視聴者から見れば驚きの内容だが、多くの視聴者は、「だいたいこんなもんだぞ? 生放送なんて尺が超シビアだからな」「生放送も全部台本脚本あるってのは常識だろ」など諦めの声が挙がっている。

http://news.livedoor.com/article/detail/11993159/

【芸能】フジテレビに激震!有力スポンサーが相次ぎ「契約解除」の波紋、めちゃイケの日清、月9ドラマのトヨタ

2016年08月13日 10:46

 “落ち目”のフジテレビにまたまた追い打ちをかけるような事態が発生している。先月30日放送のフジテレビ系バラエティー「めちゃ×2イケてるッ!」(土曜20時)。06年に未成年淫行事件を引き起こして以来、芸能活動休止状態にあった「極楽とんぼ」の山本圭壱(48)が10年ぶりに同番組で地上波復帰で注目を浴びたが、その内容にスポンサーが“激怒”しているのだ。

■日清食品 めちゃイケCM降板は「事実」

 攻めの一手で挑んだ企画は放送前からの大々的な宣伝も功を奏し、同番組の今年最高タイとなる高視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマーク。久しぶりの明るい話題にめちゃイケだけでなく、フジテレビ全体にも一筋の光明が差し込んだかのようにも見えたが――。

「番組の有力スポンサーである日清食品が、7月の山本復帰の放送回を見て、契約を“即白紙にする”と通告を出したのです。クールの途中でスポンサーを降りるなんて異例中の異例。もちろん、フジから日清さんへ事前に企画趣旨の説明はしていましたが、内容が悪過ぎた。なかでもナイナイの岡村隆史が山本をリング上で“フルボッコ”する様子を他の共演者やスタッフらが静観しているシーンは度が過ぎた。家族だんらんの休日夜のゴールデン帯であり得ない内容だとカンカンだったそうです」(広告代理店関係者)

日清食品宣伝部は日刊ゲンダイの取材に対し、契約解除は「事実」と認め、「理由などの詳細は差し控えさせていただきます」と回答した。

 フジにノーを突きつけた企業は日清だけじゃない。看板枠のひとつである「月9」こと月曜21時台のレギュラースポンサーであるTOYOTAが、10月期からスポンサー契約を降りるというのだ。理由は視聴率の不振。現在放送中の桐谷美玲(26)主演「好きな人がいること」は、2回目放送までは10%台の2ケタをキープしていたが、その後は1ケタ台に転落。前作の福山雅治(47)主演「ラヴソング」に至っては全10話の平均が8・5%にとどまり、月9史上最低記録を更新した。「TOYOTAの提供は、7月期クールをもって終了になるようです」(前出の代理店関係者)。

 TOYOTAは「スポンサー契約の詳細については申し上げられません」(広報部)と回答。当事者のフジテレビも、「契約の詳細に関してはお答えしておりません」(企業広報部)というが、尻に火が付いたどころの騒ぎではないだろう。

 フジは今年2月に巷を席巻中の「ポケモンGO」を開発したナイアンティック社の第三者割当増資5億3000万円の大半を引き受けたと一部で報じられた。ナ社が上場したあかつきには莫大な含み益を得られるが、本業のテレビがこれでは……。お台場から断末魔が聞こえてくる。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/187629/1

【テレビ】瀕死のフジテレビ、呆れた内情を放送作家が暴露!社員の口癖は「他局でウケてるの?」

2015年11月07日 10:10

フジテレビが10月改編でも苦戦している。ゴールデン帯に4本の新番組が登場したが、光は見えていない。金曜19時台は『世界HOTジャーナル』に代わり、『巷のリアルTV カミングアウト!』が始まったものの、初回の10月16日が平均視聴率5.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)、23日も5.1%と惨敗している。テレビ局関係者が話す。

「4月、『世界HOTジャーナル』がゴールデン帯に上がった一発目は8.2%だったことを考えても、初回にしては悪すぎる数字です。通常、新番組は試しに見る視聴者が一定数いる。それなのに、5%台ということは、『フジがつくるものには端から興味を持っていない』という証拠。状況はさらに悪化しています」

 新番組紹介の公式ページで、「今最も共感され、話題になりやすいと言われる“ちまたのリアル”な実話を続々と紹介!」と謳っているにもかかわらず、まるで数字が取れないのはどうしてなのか。放送作家が話す。

「“今最も共感され、話題になりやすい”というマーケティングがフジテレビをダメにしているのでしょう。今は、企画書に『こうだから受ける』と書くことが求められ、プロデューサーは『他局でウケてるの?』と聞く。しかし、今ウケてるものは、飽きられ始めているとも言い換えられる。他局で何がウケているのかを気にするテレビ局スタッフが多いのは当然ですが、フジはあまりにそのことを重視しすぎる傾向が強いです」

 『巷のリアルTV』のMCには、加藤浩次と田中みな実が起用されている。田中といえば、フジの日曜20時台の『ニュースな晩餐会』が打ち切りになったばかり。また、TBS社員だった1年前までは、裏番組の『爆報!THEフライデー』(TBS系)のアシスタントを務めていただけに、驚きの声も上がっている。

「1年経てば十分という意見もありますが、節操がないように見られても仕方がない。また、『ニュースな晩餐会』の不振は田中の責任ではないとはいえ、時間帯を変えてフジのゴールデンに潜り込んでいる。古巣のTBSやフジのスタッフも、いい気分はしないでしょう」(前出・テレビ局関係者)

 『巷のリアルTV』は、「夫婦問題、ご近所問題、子育てにまつわる学校問題など、視聴者が自分自身の状況と照らし合わせて『あるある!』と感じる豊富でリアルなエピソードが続々登場する!」と謳っているが、果たして田中がMCに適任といえるのだろうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/10800916/

【テレビ】スポンサーを敵に回した?お笑い芸人のBMWを破壊、フジ27時間テレビの暴走演出!

2015年07月29日 09:53

 ノブコブがありえない蛮行! 25日から26日にかけて放送されたフジテレビ系「FNS27時間テレビ2015」の平均視聴率が10・4%に終わった。この数字は、長い「27時間テレビ」の歴史でも3番目のワースト記録だ。だが、問題は視聴率だけではない。同番組の中で見られた「平成ノブシコブシ」の吉村崇(35)に「車を破壊させる演出」のせいで、民放テレビ局にとって最も頭が上がらないスポンサーを失う大ピンチに追い込まれかねないというのだ。

「27時間テレビ」は、1987年に「FNSスーパースペシャルテレビ夢列島」として放送されたのがルーツ。今年で29年目となるが10・4%という平均視聴率は3番目に悪い数字だ。

 一昨年に放送された、「女子力」をテーマにした時が9・8%でワースト1位。それに次いで悪かったのは03年の10・3%だが、この時は「夏の風物詩」と呼ぶには早い6月28日から29日の放送だった。フジもこれに懲りたのか、翌年から7月下旬の放送となった(13年のみ8月上旬に放送)。

「ちなみに03年は、笑福亭鶴瓶さんが泥酔して生放送中に“チン出し”した年。確かに数字は悪かったけど『放送終了後には一番注目を浴びた年』とも言えるでしょうね」(芸能プロ関係者)

 いずれにせよ夏の大型特番である「27時間テレビ」で、ワースト3位の数字を記録してしまったのは、フジにとっては痛恨の極みだ。

「今年はナインティナインが4年ぶり3回目の総合司会を務め、サポートをSMAPのリーダー・中居正広が務めるという盤石の態勢を敷いたのに、結果はこの体たらく。こんな数字では来年以降、『27時間テレビ』が存続するかどうかの議論に発展しかねないですよ」(40代のフジテレビ男性ベテラン社員)

 しかも今年は、「視聴率がよくなかった」では済まされないような“大失態”が同番組内であった。これは放送開始直後の25日夜に放送されたコーナー「お台場のカイダン 本当にあったフジ縛霊の怖い話」でのことだ。

 お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村が、5月に買ったばかりの愛車「BMW i8」とともに登場。約2000万円費やした愛車に、相方の徳井健太(34)とともに飛び乗ったりする大暴れを見せた結果、フロントガラスが割れるというアクシデントに見舞われた。それでも吉村は、愛車に蹴りを入れるなど、最後まで持ち前の“破天荒キャラ”を貫いて大暴れを見せた。

 もちろん本人たちがやりたくてやったわけではないのは明白。

 だが、30代の男性中堅社員は「吉村が自分の愛車をどうしようが知ったことじゃない。でも番組ではBMWの車を足蹴にしたうえ、最終的にはガラスを割ってしまった。こんなの、自動車メーカーにしたら最も許されない行為。BMWが今後一切ウチにCMを出さなくなっても当然なくらい」と明かす。

 他の民放関係者は「おそらくこの演出は、たけしさんとさんまさんが、昔やったことをモチーフにしてるのでしょう」と言う。確かに90年代の同番組では、さんまの愛車をたけしが破壊する場面が、毎年恒例のように見られていた。

「でも、たけしさんとさんまさんは当時から、タモリさんを加え“BIG3”と言われた大御所。その2人がやったから面白かったのに、ノブコブが同じことをやってもねぇ…。しかも昔に比べ、今は格段に“コンプライアンス”が厳しくなっているご時世。何であんな演出をしたのか、理解に苦しむ」(同)

 明らかに制作サイドのチョンボ演出だ。前出のフジ中堅社員は「こんな行為は自動車メーカー全体を敵に回してもおかしくない。当事者のBMWだけでなく、他のメーカーがCMを出さなくなる可能性もある。同期の営業担当は『どうやって怒りを静めようか?』とマジで悩んでいた」と言う。

 視聴率が悪いだけでなくスポンサー撤退の可能性まで出た「27時間テレビ」。あらためてフジの“インケツ”ぶりを露呈したようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150729-00000002-tospoweb-ent