【音楽】快挙!宇多田ヒカル、昨年発売を含むアルバムすべてでミリオンを突破!全米iTunes総合チャート3位

2017年01月19日 09:55

 シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(33)が昨年9月に発売した6枚目オリジナルアルバム「Fantome(ファントーム)」の、国内外のCD出荷・配信数が100万枚を突破したことが19日、分かった。これで99年発売の「First Love」以来、宇多田のオリジナルアルバムすべてがミリオンを突破したことになる。

 「Fantome」は、「人間活動」から6年ぶりに本格復帰した宇多田の8年半ぶりアルバムで、サントリー天然水CMで使用される「道」や日本テレビ系「NEWS ZERO」エンディング曲の「真夏の通り雨」、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で使用された「花束を君に」など11曲を収録。9月28日に発売されると、自身初となるオリコン4週連続1位や全米iTunes総合チャート3位などを記録。「第58回日本レコード大賞」でも最優秀アルバム賞に選ばれた。

 100万枚の内訳は、CDが78万枚、配信が22万枚分。また収録曲「忘却 featuring KOHH」のMVが完成し、19日より全編の公開が始まった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000139-sph-ent

【芸能】シンガーソングライター・宇多田ヒカルの楽曲が全米iTunes2位の快挙!日本人最高位

2017年01月12日 10:38

 宇多田ヒカルの楽曲「光-Ray Of Hope MIX-」(REMIXED BY PUNPEE)が全米iTunes2位にランクインしたことが11 日、分かった。日本人アーティストでは最高位の快挙。11日に全世界で配信スタートし、日本を含む9カ国で1位を獲得している。

 同曲は12日に発売されるゲームソフト「キングダム ハーツHD2・8 ファイナルチャプター プロローグ」のテーマソングで、2002年に発売されたシングル曲「光」のリミックスバージョン。大の宇多田ファンであり、Rhymester、tofubeatsら数々のアーティストのプロデュースを手がけるPUNPEEがリミックスを担当した。

 宇多田は昨年9月に発売した8年半ぶりのオリジナルアルバム「Fantome」が全米iTunesで3位を獲得。日本人アーティストでは宇多田の同アルバムと、昨年4月にリリースしたBABYMETALのアルバム「METAL RESISTANCE」がiTunesの全米3位を獲得したのが最高位。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-00000086-dal-ent

【芸能】初出場のシンガーソングライター・宇多田ヒカル、欧州から中継で「生歌唱出演」か!

2016年11月25日 09:07

 大みそかの「第67回NHK紅白歌合戦」(後7時15分)の出場歌手46組が24日、東京・渋谷の同局で発表された。約6年ぶりに活動を再開した宇多田ヒカル(33)は初出場。NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌「花束を君に」を歌うことが有力だ。

 会見には出席せず、初出場組では唯一、コメントもなかった。「今回のタイミングに(コメントが)間に合いませんでした」とNHK。所属レコード会社のスタッフによる公式ツイッターは「生歌唱で出演します」と説明した。

 海外を拠点に生活しており、年末も日本に帰国する予定はなく、欧州からの中継になるとみられる。NHKサイドは出演スタイルについて「今後、検討する」と話すにとどめた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161125-00000016-sph-ent

【芸能】シンガーソングライター・宇多田ヒカル、紅組で紅白初出場!目玉として特別演出期待

2016年11月24日 09:17

 大みそかの「第67回NHK紅白歌合戦」(後7・15)の出場歌手が、24日午後に発表される。紅組は今年芸能活動を再開し、目玉候補と目されていた宇多田ヒカル(33)が初出場する。

 今年、5年ぶりに音楽活動を再開した宇多田ヒカルが初出場する。特別枠などではなく、紅組歌手として出演する。98年のデビュー以来、オファーを続けてきたNHKにとって長年の思いが結実した格好で、目玉歌手として特別な演出を施しそうだ。

 歌唱するのは会場のNHKホール(東京・渋谷)か、居住先のロンドンなどからの生中継か、また事前収録したものを流すのか、現在調整が進められている。

 宇多田は10年12月に「人間活動に専念する」として音楽活動を休止。14年にイタリア人男性と再婚、昨年7月に第1子の男児出産を経て、4月にスタートしたNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌「花束を君に」を手掛けて活動を再開した。この歌を収録したアルバム「Fantome」は4週連続でオリコン1位を記録するなど、衰え知らずの人気を示している。

 9月にはNHK「SONGSスペシャル」に出演。活動再開もテレビ復帰も同局となったため「紅白にも出るのでは」とうわさされてきた。

http://news.livedoor.com/article/detail/12323625/

【音楽】シンガーソングライター・宇多田ヒカル、17年ぶりレコード大賞候補!最優秀アルバム賞も選出

2016年11月18日 10:07

 第58回日本レコード大賞(主催日本作曲家協会)の各賞が17日、発表された。10曲の優秀作品賞から大賞が、4組の新人賞から最優秀新人賞が12月30日に決まる。当日はTBSが午後6時半(一部地域では午後5時半)から生中継する。

 4月に約6年ぶりに音楽活動を再開した宇多田ヒカル(33)のアルバム「Fantome」が最優秀アルバム賞に選出。収録曲でNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌に起用された「花束を君に」も優秀作品賞に選ばれ、99年にデビュー曲「Automatic」が同賞となって以来、17年ぶりに大賞候補となった。最優秀歌唱賞は鈴木雅之(60)に決まった。

【第58回日本レコード大賞各賞】

 ◆優秀作品賞◆ 「ラストシーン」いきものがかり/「花束を君に」宇多田ヒカル/「BELIEVE」西内まりや/「あなたの好きなところ」西野カナ/「涙のない世界」AAA/「みれん心」氷川きよし/「女は抱かれて鮎になる」坂本冬美/「365日の紙飛行機」AKB48/「最&高」きゃりーぱみゅぱみゅ/「海の声」浦島太郎(桐谷健太)

 ◆新人賞◆ iKON、林部智史、羽山みずき、BOYS  AND  MEN

 ◆最優秀歌唱賞◆ 鈴木雅之

 ◆最優秀アルバム賞◆ 「Fantome」宇多田ヒカル

 ◆優秀アルバム賞◆ 「YELLOW DANCER」星野源/「醒めない」スピッツ/「シャンデリア」back number/「JOY OF LIFE」葉加瀬太郎

 ◆作曲賞◆ 岡千秋「命の恋」(歌・神野美伽)

 ◆作詩賞◆ 原文彦「秋恋歌」(歌・香西かおり)

 ◆編曲賞◆ SEKAI NO OWARI「Hey Ho」(歌・SEKAI NO OWARI)

 ◆企画賞◆ 「あからんくん」作詩・松本一起、音楽・伊勢正三、南こうせつ/イルカ/池田聡/太田裕美/大野真澄/我那覇美奈/しなまゆ/名倉七海ほか「1936~your songs~」山崎育三郎「顧みて」永井龍雲「ザ・ピーナッツ トリビュート・ソングス」相田翔子/石川ひとみ/岩崎宏美/植村花菜/太田裕美/華原朋美/島谷ひとみ/鈴木亜美/谷山浩子/中川翔子/夏川りみ/平野綾/吉田美和/浦嶋りんこ/藤本美貴/マルシア/misono/百田夏菜子/玉井詩織/森口博子/森高千里/矢井田瞳/アサヒ/manaka「Sugar Cane Cable Network」BEGIN「スナックJUJU~夜のRequest~」「六本木心中/ラヴ・イズ・オーヴァー」JUJU「長編歌謡浪曲 無法松の恋~松五郎と吉岡夫人~」中村美律子「トゥ・ヤング」雪村いづみwith美空ひばり・江利チエミ「東京恋文」蘭華「PERFECT HUMAN」RADIO FISH「未樹の歌の旅…」松川未樹

 ◆特別賞◆ 「君の名は。」RADWIMPS/THE YELLOW MONKEY/「シン・ゴジラ」鷺巣詩郎・伊福部昭/BIGBANG

 ◆特別話題賞◆ 「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」ピコ太郎

 ◆功労賞◆ 斉藤功、志賀大介、水前寺清子、千昌夫、馬飼野俊一

 ◆特別功労賞◆ 伊藤ユミ(ザ・ピーナッツ)、永六輔、喜早哲(ダークダックス)佐々木行(ダークダックス)、冨田勲

 ◆特別栄誉賞◆ 船村徹

 ◆日本作曲家協会選奨◆ 城之内早苗、山川豊

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000013-spnannex-ent

【芸能】シンガーソングライター・宇多田ヒカル、復活の陰で…“自死遺族”への匿名巨額寄付!

2016年09月27日 09:52

「まだ、どこにも報じられていませんが、宇多田さんは来年、7年ぶりのコンサートを計画しているんです」(音楽関係者)

8月末に一時帰国し、精力的にテレビ出演などをこなした宇多田ヒカル(33)。コンサート開催となれば、まさに“完全復活”。プラチナチケット化も必死だ。

「宇多田さん自身は都市部の大きな会場ではなく、東日本大震災の被災地を回りたいという強い意向があると聞いています」(前出・音楽関係者)

東北の被災地に、宇多田は“特別な思い”がある。母親の藤圭子さんや祖母の故郷なのだ。だが11年に起きた東日本大震災から2年後、藤さんは衝撃的な自死を遂げた。都内の自宅マンションから飛び降りたのだ。

「じつは、お母さんが自死して以来、宇多田さんは“自死遺族”の支援団体にいまも匿名で寄付を続けています。今回出演したテレビではいっさい明かしませんでしたが……」(宇多田家の知人)

苦悩の日々のなか、宇多田は自分と同じ“自死遺族”に思いを馳せるようになっていったのだという。

「藤さんの死からほどなくして、宇多田さんは、自死で親を亡くした子供たちが集う施設や、サポート団体へ定期的に寄付をすることを決めました。自分と同じ境遇に置かれている子供たちをサポートしたいと宇多田さん自身が決めたそうです」(前出の知人)

“匿名”の巨額寄付とは、まるで漫画のような話だが――。

「名前を出さずに個人で億単位の寄付をされる方は、稀ではありますがたしかにいらっしゃいます。そういう方には、一般の寄付とは違って、その方だけの寄付プロジェクトを組んだりすることもあります。一概には言えませんが、成功した方が自分と同じ境遇の方を支援する団体に寄付をするケースは少なくありません」(寄付支援団体の関係者)

宇多田も同じ境遇の子供たちを支え、そして支えられることで、救いを得たのだろうか。そしていま、宇多田は母の故郷でツアーをやりたいと考えるまでに“心の復活”を遂げた――。

http://news.livedoor.com/article/detail/12068416/

【芸能】歌手・宇多田ヒカル、5年ぶり再始動曲初OA! 『とと姉ちゃん』主題歌&『NEWS ZERO』テーマ

2016年04月04日 10:03

 シンガー・ソングライターの宇多田ヒカルの新曲2曲が、きょう4日に解禁される。NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(月~土 前8:00 総合ほか)の主題歌「花束を君に」、日本テレビ系報道番組『NEWS ZERO』(毎週月~木曜 後11:00、金曜 後11:30)の新エンディングテーマ「真夏の通り雨」が、それぞれの番組で初オンエア。5年4ヶ月の“人間活動”期間を経て、きょうから再始動する宇多田は、新アーティスト写真も公開した。

 2曲とも今年レコーディングされ、ミックスエンジニアは昨年度グラミー賞で4部門、今年度アカデミー賞で最優秀歌曲賞を受賞したサム・スミスを手がけたことで知られるスティーブン・フィッツモーリスを迎えて初タッグ。宇多田ならではの豊かなメロディーや研ぎ澄まされた歌詞に加え、表現力を増した歌声にも期待が高まる。

 『NEWS ZERO』の佐藤圭一プロデューサーは「『真夏の通り雨』の曲のデモを聞いた時、鳥肌が立ちました」と感激。「以前と変わらない伸びやかな声と、また深みを増した宇多田さんの言葉の一つ一つ。NEWS ZEROが伝えるのは素敵な話ばかりではなく、誰か大切な人を失ってしまう事件や事故も毎日のように起きます。それでも明日を前向きに生きていく、少しでも良い社会を作っていく。宇多田さんの曲を聴きながらZEROを見終える人が、そんな気持ちで1日を終えてくれたら、と思っています」と期待している。

 新しいアーティスト写真は、沖縄県生まれで、第40回木村伊兵衛写真賞など数々の賞を受賞した写真家・石川竜一氏によって撮影された。「真夏の通り雨」「花束を君に」のCDはともに発売未定。15日からフルサイズのダウンロード販売が開始される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160402-00000310-oric-ent

【音楽】歌手・宇多田ヒカル、NHK朝の連続ドラマ「とと姉ちゃん」主題歌担当! NHKドラマ初の楽曲提供

2016年01月20日 18:37

 女優の高畑充希(24)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(4月4日スタート、月~土曜前8・00)の主題歌を歌手の宇多田ヒカル(32)が担当することが20日、分かった。同日行われた放送総局長会見で発表された。

 宇多田にとってはNHKドラマへの初めての書き下ろし楽曲の提供。NHKでは2006年に「みんなのうた」の「ぼくはくま」以来の提供となる。楽曲名などは未定。宇多田は2010年8月、「人間活動に専念する」として年内でアーティスト活動を無期限休止すると発表。その後、12年にアニメ「新世紀ヱヴァンゲリヲン」劇場版に主題歌を提供、13年には月1回放送のラジオ番組をスタートさせたが(14年3月終了)、いずれも「人間活動の一環」だった。

 ドラマの落合将チーフ・プロデューサーは「現代は視聴者の方々も多様化しています。老若男女、どんな立場、どんな境遇にいる方々かにも、温かみが届くような作品に、というのが私たちスタッフの願いです。そんなドラマをお願いしたい方は、国民的アーティストである宇多田ヒカルさんしかありえませんでした」とし、「復帰宣言すらしていない彼女にオファーするのは大変勇気がいりましたが、結果は奇跡のようなタイミングでお引き受けいただき、喜びで胸がいっぱいです」とコメントを寄せた。

 宇多田は、私生活では14年2月に8歳年下のイタリア人バーテンダーと結婚し、昨年7月に第1子となる男児を出産している。昨年12月には、一部で来春に音楽活動を再開すると報じられるも、宇多田の父で音楽プロデューサーの宇多田照實氏(67)が否定していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160120-00000120-spnannex-ent

【芸能】歌手・宇多田ヒカル、毎朝6時半起きで育児奮闘中! ママ初ツイートで近況

2015年12月01日 09:16

 今年7月に第1子男児出産を発表したシンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(32)が1日、約5カ月ぶりに、ママになってからは初めて自身のツイッターを更新。「毎朝6時半起きの生活なんて大学中退して以来、15年ぶりだ」などと近況を報告。育児に奮闘しているようだ。

 「毎朝6時半起きの生活なんて大学中退して以来、15年ぶりだ。『親』業には週末も休日も体調不良による欠勤もないと自分が親になるまで気付かなんだ、かあちゃんになって初のおはようございくまぼんじゅーる」

 宇多田は米コロンビア大学を中退している。

 宇多田の父で音楽プロデューサーの照實氏(67)は今年7月、ツイッターで「ヒカルは元気に、でも寝不足でも育児に奮闘しています。孫も笑顔を見せてくれるくらい成長しています」と明かしていた。宇多田の寝不足は早起きからきていたようだ。

 宇多田は昨年2月、8歳年下のイタリア人バーテンダーと結婚。妊娠したことは公にしていなかった。

http://news.livedoor.com/article/detail/10895932/

【芸能】シンガーソングライター・宇多田ヒカルが第1子出産を発表「穏やかな男の子」

2015年07月03日 09:59

 歌手宇多田ヒカル(32)が母親になっていた! 男児を出産したことを3日、公式ホームページで電撃発表した。

 昨年2月に8歳年下のイタリア人一般男性との再婚を発表。同5月にイタリアで挙式してから約1年後。妊娠を公表することは一切なかった。

 以下、全文(原文まま)

 ファンのみんなにお知らせ

 みんなにお知らせがあります。

 えー、この度、

 うちに赤ちゃんが産まれました!

 良くお乳を飲んで良く寝るとっても穏やかな男の子です。

 支えてくれたたくさんの人、寄り添ってくれた人、父と母に改めて、ありがとうと言いたいです。

 妊娠中、新しいアルバムを制作してました。完成までまだちょっと時間がかかりそうだけど、続きに取り掛かるのが楽しみで、早くみんなに届けたいと思ってます。もう少し待っててね!

 02年4月に卵巣腫瘍の一部摘出手術を受けた。同9月、写真家で映画監督の紀里谷和明氏と結婚したが、07年に離婚した。紀里谷氏との結婚、離婚、イタリア人一般男性との再婚も電撃発表だったが、男児出産も同様に電撃発表だった。

 宇多田は10年末をもって、無期限活動休止に入っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150703-00000011-nksports-ent