【芸能】乃木坂46・西野七瀬、20センチ髪バッサリ「切ってよかった」 『電影少女』アイ役でドラマ初主演!

2017年11月14日 10:03

 人気アイドルグループ・乃木坂46の西野七瀬が、テレビ東京系で連続ドラマ化される桂正和氏原作の『電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-』(1月スタート、毎週土曜 深0:20)にビデオガール・天野アイ役でドラマ初主演に挑むことがわかった。七瀬は原作漫画のキャラクターイメージに合わせ、髪を20センチ、バッサリ切って人生初のショートカットに。「一所懸命やるしかないです。私にできることはそれだけ。がんばります」と、気合十分だ。

 原作は、1989年から92年まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載された桂氏の代表作『電影少女』(集英社)で、高校生の主人公・弄内洋太が不思議なレンタルビデオショップで借りたビデオを再生すると、いきなり美少女“ビデオガール・あい”が飛び出してくるSF恋愛漫画。

 ドラマ『電影少女2018』は、原作から25年後の現代が舞台。両親の離婚を機に、叔父の洋太の家で一人暮らしをすることになった高校生の弄内翔が、25年前のビデオテープを再生すると、「ビデオガール・天野アイ」と名乗る美少女が画面から飛び出してきて…。「おまえのいいとこ、ひとつめーっけ!」と応援してくれるアイと、翔の3ヶ月におよぶ奇妙な共同生活を描く。

 主人公の翔役には、野村周平が決定。乃木坂46のメンバーとしてグループを牽引するだけでなく、9月に公開された映画『あさひなぐ』で映画初主演を務めた西野は、野村とダブル主演で作品を引っ張っていく。

 ドラマ出演について西野は「うれしい」という喜びと、「今回私が演じるアイは元気な子。自分とは性格がだいぶ違う」という少し不安と、「ジャンプの黄金期の作品ですし、知ってる人が多いみたい」というプレッシャーが同居している心境を吐露。

 ショートカットにして、「乃木坂を卒業したら切ろうかな、と思っていました。良い機会でした。切ってよかったなって。学生時代もずっと長かったから、人生初のショートカットです。ここまで、首が出ているのは初めてなのでスースーするから皆に風邪ひかないでねって言われました」と、感想を話していた。

 25年ぶりに封印が解かれたビデオガールは、「自分のことをオレっていうし、男言葉を結構よく使うし。一人だけ90年代のままの女の子」というなかなか難しいキャラクターだが、原作者の桂氏は「天野アイを演じてくれて、ありがとうございます!!昭和のキャラクターをどんな風に魅せてくれるのか、とても楽しみ!!!」と、大きな期待を寄せている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000300-oric-ent

【芸能】テレビCM激減の「AKB48」 業界は「乃木坂46」「欅坂46」シフト!

2017年11月09日 09:55

 いわれてみれば、見なくなった。かつて業界を席巻していたAKB48のテレビCMである。“国民的アイドル”で売った彼女たちの、終わりの始まりがついに――? 

 AKB48の“異変”は昨年からうかがえた、と指摘するのは、さる広告業界関係者である。

「ニホンモニターが定期的に発表している『タレントCM起用社数ランキング』という調査があります。2011年には19社に起用された大島優子がランキング1位で“CM女王”となり、翌12年には板野友美と篠田麻里子が揃って20社でトップだった。それ以下の位置にも、メンバーがランキング入りしていたのです。ところが15年にHKT48の指原莉乃、卒業していましたが大島優子が共に10社のCMに起用されたのを最後に、16年のランキングからはAKB勢が姿を消してしまっていたのです」

 最新の2017年上半期の結果を見てみても、14社でトップの広瀬すず、10社の綾瀬はるかや有村架純らが続くランキングに、AKB勢の名前はない。

 もちろん現在でも、川栄李奈が“織姫”を演じるauのCMや、島崎遥香を起用した「ハロウィンジャンボ宝くじ」のCMなど、卒業生が出演する例はあり、またローカルに目を向ければ、現役メンバーでも地方企業と組んだケースはある。

 だが、かつてカゴメの「野菜シスターズ」シリーズで見せたような、数人のメンバーたちが揃って登場する全国区CMは見かけなくなったのは確か。前田敦子や渡辺麻友らが世の殿方を元気づけた「WONDAモーニングショット」(アサヒ飲料)も、昨年からビートたけしや劇団ひとりバージョンが放送されている……。

“坂道”に仕事が
 こうした状況はファンの間でも認識されているようで、昨年「週刊ポスト」(2016年8月19/26日号)が“グループセットで9000万円~1億円”のCMギャラを報じた際には、“今そんな価値ないだろ”と自虐的な話題にもなった。

「今では、AKBの新規のテレビCMはゼロに近い。『グループ』としての広告はWEB限定公開ものの類か、AKBとコラボしたソーシャルゲームくらいですよ。全国的に知られたテレビCMでいえば、去年終了した『レイク』が最後ではないでしょうか」(芸能記者)

 その要因には乃木坂46や欅坂46ら、後発の“坂道グループ”の存在があるという。

「最近はCMオファーがあっても、運営側がAKBではなく乃木坂や欅坂に仕事をまわしてしまうと聞いています。坂道グループの露出を増やしたい意向でしょうね」(同)

新味がないAKB
 実際、乃木坂には白石麻衣や西野七瀬ら複数人が登場する「明治エッセルスーパーカップSweet’s」や「バイトル」のCMがあり、欅坂にもマスク姿の平手友梨奈らを前面に押し出した「コーワ 三次元マスク」の例がある。こうした仕事が、AKBに回されない状況ということなのだろう。

 広告業界としても、AKBよりは“坂道”の恩恵にあずかりたい、との思惑があるようで、

「作り手側としては、画面の華やかさを狙ってアイドルグループにオファーをするわけですが、AKBの子たちは認知度がありすぎて、新味がない。その点、“坂”の子たちを使えば、『誰?』と注目してもらえる。乃木坂がネズミに扮した『マウスコンピュータ』のCMなどはその最たる例でしょう。それだけAKBという存在がお茶の間に定着した、ともいえますが」(先の広告業界関係者)

 AKBもデビューからまもなく12年。10月末には渡辺麻友が卒業し、新陳代謝をはかるが、転がる“下り坂”からの脱却はなるか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171108-00532482-shincho-ent&p=1

【芸能】乃木坂46、カメラ落下事故…現場にいた男性を「スッキリ」が取材「一人がうずくまって痙攣していた」

2017年11月09日 09:53

 9日放送の日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜・前8時)で人気アイドルグループ「乃木坂46」が7日に東京・水道橋の東京ドームで開催したコンサートで、撮影機材が落下し、観客3人が負傷たニュースを報じた。

 番組によると、事故は午後8時過ぎに移動式のカメラが撮影中、右側前方の客席に落下した。カメラは4本のワイヤーで吊り、移動させるもので重さは40キロという。落下した衝撃でいすが折れ曲がっている写真も放送した。

 番組ではカメラを吊っていたワイヤーが直撃した男性を取材。男性は「後ろでいきなり大きな音が鳴って、ワイヤーが自分の肩に当たったんで、何かなと思って後ろを見たらカメラが落ちていた」と証言し「周りが騒然としていてカメラ付近にいた一人がうずくまって痙攣していた。カメラが重すぎてよけるにもよけれない状況でどうすれば分からない状況でした」と事故発生当時の状況を明かした。

 また、事故現場から10メートルほど離れた左後方にいたファンは「1回ガチャンという音はしたんですけど、何が起きたかは分からなかった」と番組の取材に答えていた。ワイヤーが当たった男性は、事故発生直後の主催者側の対応は「係員がなかなか来なくて5分ぐらいしたら来た。5人がかかりでカメラを回収して、ワイヤーはカメラから取り外して回収していました」などと明かした。場内アナウンスで事故の告知は「聞いてないです」という。

 今回の事故について8日にグループの公式サイトで「昨日、11/7(火)に行われました『真夏の全国ツアー2017 FINAL!』において、撮影機材が落下し、お客様が負傷する事故が発生いたしました」と発表し、「事故にあわれた方には、心よりお詫び申し上げます。また、日頃より、乃木坂46を応援していただいている皆様には、ご心配をおかけし、誠に申し訳ございません」と謝罪していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-00000077-sph-ent

【芸能】乃木坂46東京ドームライブで「死亡事故寸前?」も報道なしの謎......恐怖の「カメラ落下」とその後運営の「非常識行動」にドン引き?

2017年11月08日 11:47

 乃木坂46の東京ドームライブで、まさかの「大事故寸前」の出来事が起きたと、ネット上が騒然となっている。

7日に開催された「乃木坂46"真夏の全国ツアー2017 FINAL!"@東京ドーム公演」でのこと。突如観客席に「落下物」があり、アイドルコンサートでまさかの「九死に一生」を得た観客がいたのという。

 ライブの途中、どうやらワイヤーで繋がり空中を移動する巨大カメラが落下し、観客席を直撃したという。突然の出来事に騒然となる会場。その後スタッフがカメラの回収に動いたようだ。ライブ終了後にはネット上で大騒ぎとなっていた。

 不幸中の幸いか、命にかかわるような状況にはならなかったようだが......。

「落ちどころが悪ければ、冗談抜きで命が危険にさらされていたでしょうね。落ちた衝撃で『ひしゃげたパイプ椅子』の画像も出回っていますが、本当にあわや、の事態だったといえます。現状何がしかの声明は出ていませんが、今後この件に関してコメントもあるのではないでしょうか。一部では『中止にしろ』『なんで即声明を出さない』と批判も多いです」(記者)

 相当危険な事故だったことは間違いないようだ。幸い大怪我などはなかったようで、8日の公演も予定どおり行われそうだが......。

ただ、こうした事故があった当日にもかかわらず、乃木坂46の運営は最後まで「呑気」だったのでは、という意見も......。

「ライブ終了後、乃木坂46は『スペシャルアンコール動画』として『そんなバカな...』を全員で歌っています。メンバーが『皆さん楽しんでいただけましたか』などと語る動画をUPする運営に呆れ果てれる声も目にします。ニュースにもなりませんし、さすがに異常ですよ。8日のライブ終了までは沈黙ですかね」(同)

 何がしかの忖度か、深い闇を感じさせる今回の事故。乃木坂46そのものの人気にもかかわりそうな......。

http://biz-journal.jp/gj/2017/11/post_4944.html

【芸能】大ヒット連発も…アイドルグループ・乃木坂46を襲う“深刻な閉塞状態”「ビジュアル以外に何もない……」

2017年11月02日 11:39

「インフルエンサー」(SMR/以下同)、「逃げ水」が2作連続ミリオンヒットの快挙を達成、最新シングル「いつかできるから今日できる」では、やや売り上げを下げたとはいえ、約90万枚を記録して快進撃を続けている乃木坂46。

 写真集でも自身第2弾の『パスポート』(講談社)が累計約26万部を記録した白石麻衣を筆頭に、西野七瀬、齋藤飛鳥も10万部を突破するなど、主要メンバーの写真集が続々ヒット。個人や数名ずつ出演しているテレビCMも増え、表向きには絶好調の様相を見せている。

 だが、実は今の乃木坂46は深刻な閉塞状態に陥っていると、アイドル本を手がける編集者は言う。

「もともと乃木坂46は、ルックスはそこそこの庶民的な女の子をコンセプトにしたAKB48とは真逆の清楚なイメージで、AKB48の公式ライバルとして発足し、顔面偏差値の高さを売りにしてきました。しかし、いわば“アンチAKB48”からの支持で人気が出た部分が大きいだけに、AKB48が衰退した今、その立ち位置が微妙になってきています。おまけに、乃木坂とは全く異なり、意思を感じさせる、前衛的カルチャー臭を押し出した映像ありきの欅坂46の勢いがある今、乃木坂46は『インフルエンサー』で激しいダンスを売りにして欅坂46を意識してみるなどしましたが、見せられるものがビジュアル以外にない。完全に手詰まり状態になっているんです」

 実際、アイドルファンが集う現場では、乃木坂46の握手会人気が高まりすぎたことから、欅坂46へ流れた者、あるいはその両方を兼任していた者が多かったというのが、少し前の話だそう。

「でも、欅坂46のほうは、平手友梨奈の完全な一強状態なのに、他のメンバーがグループの人気を自分の人気と勘違いしてテングになってしまっていて、態度がすごく悪い子が目立つんです。平手が一時ダウンしていたときは絶望的な状態で、そうした影響で、接触イベント狙いのファンは、少しずつAKB48グループのほうに戻っていっているんですよ」(同)

 また、ミリオンを連発しているにもかかわらず、乃木坂46には「誰でも知っている代表曲がない」ことについて、『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演した際、白石が嘆いたこともあった。また、同様の嘆きを、生駒里奈がラジオ番組で語ったこともある。

 さらに、主要メンバーの写真集は次々に発売され、「乃木坂46=かわいい」イメージは定着しているのに、メンバー個々の知名度はいまひとつ上がらないことも、乃木坂46の大きな課題に見える。

 これについて、アイドル好きのライターは言う。

「乃木坂46は、もはや本業が『写真集アイドル』のグループになっていますよね。グループの楽曲のベースになっていたのは、透明感と清潔感ある歌声の生田絵梨花でしたが、今ではミュージカルなど、個人の外仕事に軸を移してしまっています。また、バラエティでも気の利いたコメントができたり、爪痕を残せたりするのは、生駒、生田、松村沙友理くらいでしたが、生駒、生田はやはり個人仕事がメインになっていますし、松村は写真週刊誌で出版社社員との不倫がスクープされた一件以降、あまり目立つ場所に立たせてもらえない。乃木坂46のグループとしての活動の幅は、狭まるばかりです」

 また、ある雑誌編集者は言う。

「西野、白石など、人気メンバーが固定してしまっているうえ、女子アイドルとしては全体的に年齢が上がっていることもあって、運営側もなんとか新陳代謝を図ろうとしたり、バラエティ面を補強しようと、秋元真夏や高山一実などを押してみたりしているようですが……そのわりに、乃木坂46の運営は、写真のチェックにうるさく、横柄なことで有名なんです。カメラマンがセレクトした候補写真がすべてNGを食らったとかいうのも、よく聞く話。もともとビジュアル担当じゃないメンバーをプッシュしておいて、『ビジュアルが売りのグループですから』と豪語することもあるそうですよ(苦笑)」

 ビジュアルの良さで人気者になった乃木坂46。しかし、本人たちの「代表曲がない」という焦りとは裏腹に、運営側が「商品になる」と判断するのは、結局いつまでたっても「顔」だけなのか……。

http://news.livedoor.com/article/detail/13829746/

【芸能】乃木坂46、テレビで歌うたびに「ヘタすぎる!」と話題に、生歌挑戦はむしろ逆効果?

2017年10月30日 09:17

 10月25日放送の音楽番組『CDTVスペシャル! ハロウィン音楽祭2017』(TBS系)に出演した乃木坂46。 10月11日に発売した新曲「いつかできるから今日できる」( SMR)を披露したが、 その生歌があまりにもひどいと話題になってしまった。

 楽曲は西野七瀬のソロパートから始まるが、 いきなり声がかすれて音を外してしまう。 その後も各メンバーのソロパートが続くものの、自信がないのか、 ボイストレーニングが不十分なのかはわからないが、 声量はまったく足らず、音程も不安定なままだ。

 これにはテレビの前の視聴者たちもビックリ。「 乃木坂の歌ひどすぎない?」「乃木坂の生歌音外しすぎでは……」 「さすがに歌やばいな……」「歌が放送事故レベル……」 との厳しい意見が飛び交っている。

「以前は口パクが多かった乃木坂46ですが、 最近は生歌での番組出演が増えています。やはり口パクだと、 その点ばかりが批判の的になってしまうので、 できるだけ生歌をやっていこうということだと思うのですが、 いかんせん技術が足りていないのが実情です。もちろん“ 口パクよりはマシ”という意見も多いですが、 テレビで生歌を披露するたびに、 そのレベルの低さがネットで話題になってしまうのは、 少々逆効果かもしれませんね」(音楽関係者)

 最近の生歌路線は、 乃木坂ファンの間でも意見が分かれるところだという。 アイドル業界に詳しいフリーライターは話す。

「ファンとしては、 口パクよりも生歌を聴きたいというのが本音だと思います。でも、 ヘタな歌を披露するくらいなら、口パクにして、 その分ダンスのクオリティーを上げてほしいという意見も多いです 。ただ、はっきり言って、今の乃木坂の忙しさだと、 ボイトレやダンスレッスンを十分に行う余裕もないと思うので、 視聴者をうならせるようなパフォーマンスは難しいでしょうね。 生歌に対する意欲はわかるんですが、ちょっと厳しいですね」

 売れっ子であるがゆえに歌がうまくならないというジレンマを抱える、乃木坂46。売れなくなるよりはまだマシか?

http://news.livedoor.com/article/detail/13815920/

【芸能】欅坂46・小林由依、なぜメンバーから憧れの的に?みんなに親しまれる“庶民感”

2017年10月05日 10:31

 先日の『欅って、書けない?』(テレビ東京/以下、けやかけ)にて、5thシングル『風に吹かれても』で初フロントを務める石森虹花、尾関梨香、土生瑞穂を掘り下げる企画が放送された。3人を掘り下げる中で、憧れNo.1のキャラクターとして注目されたのが小林由依だ。

 「埼玉に起きた奇跡」と呼ばれるほど才色兼備、しかもギター少女である小林は、「大人しくてカワイイキャラ」としてメンバーを虜にする存在。どこか哀愁を漂わせる小林は、『けやかけ』出演当初に放送された初合宿で常に一人でいる姿が映しだされ、人見知りが激しいぼっちキャラであることが発覚。ただ、小さい頃から一人が好きで、中学生になってもそれは変わらず、修学旅行も余ったグループに入っていたという。

 その理由について小林は、「誰かと一緒じゃなきゃ嫌だとか、誰がいるからこのグループは嫌だとかあんまりなくて、逆に誰とでも仲良くなれるみたいな」と、『けやかけ』内で語っていた。特定メンバーだけでなく分け隔てなくみんなに接する孤高の存在は、ある意味しがらみがなく、結果的にメンバー内でファンを増やすことに。

 また後輩のけやき坂46に対しても、ライブで助けられたと感謝の気持ちをブログで綴ったり、ドラマ『Re:Mind』(テレビ東京)の撮影現場にいち早く差し入れをしたりと、その面倒見の良さとかっこよさで後輩からも慕われている。

 ファンから愛される理由のひとつとしては、多彩な才能を持っているにも関わらず、それが鼻につかない、庶民的なキャラクターであることが挙げられるだろう。持ち前のビジュアルの良さはもちろん、歌、ダンス、楽器といった音楽の才能に秀でている上、演技、絵、文才に対する評価も高い。しかし、トークでは地元埼玉のネタを披露するなど、エキセントリックなキャラが多いグループの中でも、みんなが親しみやすい人柄を備えている。

 『けやかけ』にて、各メンバーのお正月の豪華な料理の写真が映し出される中、小林家はパックの寿司だった時も、放送後のブログで「あれが、普通です。」と発言(参考:小林由依 公式ブログ)。そのほか、家族でクリスマス的な行事はやらないというエピソードや、齋藤冬優花に自宅から聞こえる暴走族の騒音を録音して送るなど、庶民的なトークをしていたのが印象的だ。

 また時々見せるサバサバとした発言がフィーチャーされ、「埼玉の狂犬」という肩書きで呼ばれている小林。小さい頃、姉の運動会で他人の家族のところにガンを飛ばしに行ったり、「あの頃は反抗期だったなと思うこと」という質問に対して、「話しかけられただけでキレてた頃」と答えるなど、尖っていた過去を告白。普段の大人しい姿からは想像できないギャップのある言動が話題を呼び、ドラマ『徳川大五郎を誰が殺したか?』(テレビ東京)のヤンキーっぽい女子高校生役もハマっていた。

 さらに、日常生活やMV撮影時に「よく転ぶ」ところも小林の愛されポイント。先日10月2日のブログで階段から落ちたことを明かし、「ずり落ちて足めっちゃ血だったんですけど 私が慣れっこで平然としてるから 逆にそんなわたしが怖いと 処置してくれたスタッフさんに言われました」と、ここでも狂犬ぶりを発揮。ドジなところが、「守りたくなる」というファン心理をくすぐるのだ。

 そんな小林の魅力を世間に普及しようとしているのが、織田奈那だ。小林を大好き過ぎる織田は、「ぽんかんさつ」(小林の愛称がゆいぽん)と題して、「私、小林由依のことが大好きなんですけど、小林のことをたくさんの人に知って欲しい。由依の魅力を」と、ブログに小林の画像を連載のようにアップしている。織田の小林に対する愛の深さはかなりこじれているが、「ぽんかんさつ」によって小林のファンが増えたのも事実。織田が小林のことを「この可愛さ宇宙さえも滅ぼしかねないわ」と例えるなど、本人はなにもしていないのに勝手に神格化されている状況だ。小林の人気の一端は、織田の名マネージャー的な役割が担っていると言っても過言ではない。

 小林の大人しいながらも存在感のあるキャラクターは、グループの中で一番アイドル的とも言える。アイドルとしてのポテンシャルが高いからこそ、メンバーの憧れの的にもなるのだろう。

 小林がフロントメンバーになるのは、「サイレントマジョリティー」以来のこと。センターである平手友梨奈の両脇に小林と鈴本美愉が並ぶ今回のフォーメーション。「AM1:27」でダンスユニットを組んだ3人が中心となるため、「風に吹かれても」は小林のダンスパフォーマンスにも期待できる。そして今泉佑唯の復帰により、ゆいちゃんずとしての活動の行方も気になるところだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171005-00010006-realsound-musi

【芸能】乃木坂写真集なぜバブル?新たに4人のソロ写真集発売、若月佑美、新内真衣、堀未央奈、松村沙友理、そして23万部の白石麻衣は今世紀最多!

2017年10月04日 09:39

 今年上半期の写真集ランキングで1位から7位までを独占した乃木坂46から、新たに4人のソロ写真集発売が決まったことが3日、分かった。若月佑美(23)新内真衣(25)堀未央奈(20)松村沙友理(25)の初写真集が、11月から12月にかけて続々と発売される。既に発売が発表された与田祐希(17)の写真集(11月28日発売)を含め、ソロ写真集はグループ16人目で19冊目だ。確実に売り上げが見込めるため、引き続き各出版社がメンバーの争奪戦を繰り広げており、出版業界は「乃木坂特需」状態になっている。

 またまた、乃木坂46の写真集発売が決まった。若月の初写真集「パレット」(11月7日発売)を皮切りに、新内が同14日、堀が同24日、与田が同28日、松村が12月12日(いずれもタイトル未定)と、続々と大手出版社からのリリースが控えている。メンバーのソロ写真集は今年既に6冊発売されており、これで年内11冊発売のラッシュ状態だ。

 驚くべきは、どのメンバーの写真集も、軒並み数万部以上を売り上げていることだ。出版不況の昨今、業界では「写真集は1万部売れればヒット」といわれる中、異例のヒットが続く。今年6月発表のオリコン2017年上半期写真集ランキングでは、上位7作を乃木坂46が独占。特に白石麻衣(25)のセカンド写真集「パスポート」は現在もロングヒットを続け、女性タレントのソロ写真集では今世紀最多となる累計出荷23万部を記録している。

 売り上げが見込めるため、“バブル”の様相も呈してきた。年内発売の5人は、若月がスペイン、新内がタイ、堀がアメリカ、与田がシンガポール、松村がハワイと、全て海外で撮影。

 若月「今の私の全てを表したものになっています。『わお!!』とびっくりするページもあるかも」。

 新内「今の私をありのままに、全部含めた25歳の新内真衣が収められています!」。

 堀「念願のアメリカ本土で撮影できてずっと笑顔が止まらないし楽しいです」。

 松村「憧れのハワイで、自分すら知らないような私を引きだしていただけたように感じています」。

 関係者によると、現在も出版業界では水面下で乃木坂46メンバーの写真集争奪戦の真っ最中という。既に写真集を発売したメンバーのセカンド、サード写真集や、まだのメンバーの初写真集制作が引き続き検討されている。

 キャプテン桜井玲香(23)は「今年は私も含めてたくさんのメンバーが写真集を出させていただいて、本当に感謝しています。ゆくゆくは、全員がソロの写真集を出せるようになったらうれしいです」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00019039-nksports-ent

【芸能】長濱ねる「体調面考慮」でけやき坂46との兼任解除、欅坂46専任で連ドラ出演せず

2017年09月25日 09:08

 アイドルグループ「欅坂46」と“アンダーグループ”の「けやき坂46(ひらがなけやき)」を兼任する長濱ねるさんが、「けやき坂46」の初主演連続ドラマ「Re:Mind」(テレビ東京、10月スタート)への出演を取りやめたことが25日、明らかになった。欅坂46運営委員会によると、「欅坂」が多忙を極めていることから、長濱さんの体調面を考慮し、兼任の解除を決定。長濱さんは今後「欅坂」専任になるといい、代わりとなるドラマの主要キャストは、8月に「けやき坂」の追加メンバーとして合格した9人の中からオーディションで選出する。

 ドラマは、密室で次々と恐怖に襲われるサスペンス。秋元康さんの企画・原作で、主要キャストとして「けやき坂46」メンバー12人が出演。高校のクラスメートたちが、目が覚めると大きなテーブルを囲んで座っており、目の前に異様な光景が飛び込んでくる。少女たちには逃げ出すことができない理由があり、恐怖と混乱が押し寄せる中、原因や脱出する方法を必死に考える。少女たちを閉じ込めたのはいったい誰なのか、その目的とは……というストーリー。

 ドラマは、4月に新設されたテレビ東京の木曜深夜ドラマ枠 「木ドラ25」(毎週木曜深夜1時)で10月19日スタート。また、動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」で13日から先行配信され、BSデジタル「BSジャパン」でも24日から放送される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170924-00000024-mantan-ent

【芸能】体調不良で活動休止中の欅坂46・今泉 佑唯、活動再開を発表!「やっぱり私はこのお仕事が大好き」

2017年08月19日 09:13

欅坂46のメンバー・今泉 佑唯が本日公式ブログを更新し、活動を再開することを発表した。

今泉は今年4月に体調不良により当面の間活動休止することを発表。本日更新されたブログには「約4ヶ月お休みをいただき、通院しながら回復を目指し、身体の調子も大分よくなりました」とコメント。今後は徐々に仕事復帰し、ライブやイベントなどにも参加するという。

また、本日発売の『blt graph.』に今泉のグラビアとインタビュー記事が掲載されている。「復帰第1弾独占ロンググラビア! 10000字インタビュー赤裸々告白!」と題され、これが活動再開後の初めての仕事になったとのこと。今泉は「髪もばっさり切ってちょっぴり大人になった私を見ていただけたら嬉しいなと思います」と語り、この撮影を通じて「やっぱり私はこのお仕事が大好きなんだなって」思ったと述べている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00165807-rorock-musi