【芸能】元乃木坂46・市来玲奈「日本テレビに就職決まって、すごく幸せ」入社内定を認める!

2018年02月18日 11:35

 元乃木坂46でタレントの市来玲奈(22)が17日、東京・イオンシネマ板橋で行われた主演映画「9~ナイン~」の公開初日舞台あいさつに出席した。

 今年4月から日本テレビにアナウンサー職で入社することが内定しており、昨年2月に日刊スポーツが内定を報じて以来、初めて日テレに入社予定であることを認めた。

 イベント後の囲み取材で、共演の岡崎二朗から「聡明でチャーミングで、アナウンサーの内定も決まっている。言うことなしです」と絶賛された。取材陣からあらためて4月以降の予定を聞かれると、「一番行きたかった日本テレビに就職が決まっています。アナウンサーは小学校からの夢だったので、内定をいただいた時は信じられなかったです。すごく幸せです」と笑顔で明かした。

 現在、早大4年生。親しい関係者によると、昨年11月、都内で行われた格闘技イベントの発表会見では、大学卒業が決まっていなかったため、内定について聞かれた際に「まだ何も言えないんです」と答えていたが、このほど卒業が決まり、公表することにしたという。

 アナウンサーへの意気込みについて、「あと2カ月切っているんですけど、第2の人生と言えるような大きな挑戦になると思うので、日本テレビの偉大な先輩方の背中を追って、まだこんなことを言える身ではないんですけど、いつかエースになれるくらいの実力をつけていけたらなと思います。1つ1つの仕事に真面目に取り組んでいきたいです」と真剣なまなざしで答えた。今月23日に都内で行われる舞台あいさつが、タレントとしては最後の芸能活動となる。

 アナウンサーとして乃木坂46のメンバーと共演したいか聞かれると、「はい。乃木坂のメンバーは同期が卒業していく中で、こうやって巡り会ったメンバーがそれぞれの道を歩んでいくのがすごく刺激になっています」と話した。先月31日に卒業発表した同期で同い年の生駒里奈(22)は特に仲が良いメンバーの1人。「生駒の卒業発表はとても大きな刺激で、彼女の決断が私の背中をさらに押してくれた気がします。私が卒業する時に背中を押してくれたメンバーと、いつか共演できたら最高だと思います。それが1つの夢でもあります」と意気込んだ。

 この日の舞台あいさつでは、最後のあいさつを任され、「すごく貴重な経験をいただきました。演技は久しぶりでしたが、みなさんがすごく支えてくださって。私がご飯を食べられなかった時はお菓子をくださったり。作品を見ていただいた方に、何か勇気を出せるきっかけになればと思います」と涙ぐむ一幕も。さらにファンの有志からサプライズで花束も贈られ、拍手を浴びていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00128236-nksports-ent

【芸能】乃木坂46電撃卒業の生駒里奈から見る“接触商法”の功罪!アイドルの「働き方改革」が必要に?

2018年02月02日 11:43

 今、日本のアイドルたちの働き方が問われている。ももいろクローバーZの有安杏果が1月15日に卒業発表をすると、1月31日には乃木坂46の生駒里奈が同グループからの卒業を発表。昨年は、でんぱ組.incの最上もがが体調不良を理由に脱退、AKBグループでもHKT48の兒玉遥、AKB48・チーム8の早坂つむぎ、乃木坂46の北野日奈子らが相次いで休業を発表。いまなぜ、アイドルたちの休養・卒業が連鎖しているのか、その要因を考える。

■24時間、私生活のすべてが仕事に!? 今も昔もアイドルはストレスとの戦い

 今昔を問わず、トップアイドルともなれば寝る時間もないほど忙しいというのは基本認識だ。1970年代後半のモンスターアイドルデュオ・ピンクレディーは「1日の睡眠時間は多くて1時間半」、「忙しすぎて当時の記憶がスッポリ抜けている」と振り返った。80年代の伝説の高視聴率歌番組『ザ・ベストテン』(TBS系)では、アイドルが海外や地方に行ってスタジオに来られない場合、移動中の新幹線や駅のホームで歌を中継するといったシーンがよく見られたが、当時のアイドルの忙しさを象徴する映像だと言えるだろう。

 そんなかつてのアイドルたちは、まさに“選ばれし者”の代表でもあった。ファンにとって手の届かない“神聖”な存在であり、ファンとの距離が遠ければ遠いほど後光もさし、プレミア感があったのも事実。ところがおニャン子クラブ登場以降、アイドルは“一般人化”し、1990年代のアイドル冬の時代を経た後は、“会いに行けるアイドル”としてAKB48が誕生。アイドルは手の届かない神聖なものから、“すぐに会える”親近感が沸く存在へと変化した。

 では、今のアイドルたちが忙しくないのかと言えば、そんなことはない。初のドラマ単独出演を果たした乃木坂の生駒は1月25日、自身のブログで「毎日心が千切れるくらいです」と明かし、「1個の事に集中したら結構いい感じになる人なのですが、それだけじゃダメだってのもわかってるのですが、天才に生まれてないからさ、これは時間かかるのですね」と演技に対する不安や葛藤を露わにした。実際、アイドルたちは歌やダンス以外に演技力やバラエティ番組での対応力など、様々なスキルを求められている。しかも自身のSNSなどの更新に関しても、自分という“商品”をPRするための仕事である要素が強い。今も昔もアイドルになる以上は、様々なストレスと向き合わなければならない。

■アイドルの生命線となった「握手会」、だが精神的な疲弊は限界に!?

 現在日本には、地下アイドルを含めればアイドルグループの数は4000組以上とも言われる。もはや誰でもアイドルを名乗れる時代であると同時に、アイドルを辞めることへの精神的なハードルも低くなった。そのため、彼女らに“アイドル然とした覚悟”を求められる時代でもなくなった。ただし、この“アイドル戦国時代”を勝ち抜き、TVや雑誌で日の目を浴びるのは並大抵のことではない。そうした中、アイドルが生き抜いていくために産み出したのが“接触商法”だ。

 “接触商法”とは、アイドルと直接触れ合えることをウリにするイベントや商品のことを差し、代表例としては「ハイタッチ会」、「握手会」、「ツーショットチェキ」などがある。事実、日本のアイドルシーンを牽引するAKBグループにとって「握手会」はファンとメンバーを繋ぐ大切な行事となっている。AKBクラスともなれば「握手会」に10万人が集まることもあり、運営側にとってもCDやグッズの売上を得るためのビジネスとして欠かすことのできないイベントとなっている。

 しかし、アイドル側の立場になってみると別の側面が見えてくる。握手会では数千人の見ず知らずの相手と握手をしなければならず、精神面・体力面での負担が大きいことは容易に想像できる。NMB48の山本彩は自身が出演したドキュメンタリー映画で“9時間”対応したと語るなど、「握手会」の長時間対応も常態化。実際、テレビ番組の相談コーナーでHKT48・草場愛は「男性が怖い」、「握手会が嫌」といった悩みを指原莉乃に打ち明けたことも。

 ファンとアイドルが触れ合える場として認識される「握手会」では、グループ内での人気が如実に分かってしまうプレッシャーや、アンチが“説教をする”、“罵声を浴びせる”などの問題もあるという。卒業を発表した乃木坂・生駒もアンチからの攻撃に悩んでいたとされ「握手会」も休みがちだったという。2017年8月1日の公式ブログで生駒は「握手会、欠席してしまいすみませんでした。 皆さんの優しさや、期待に応えられる状態ではなかったのです」とコメント。さらに「アイドルだけど、根っこは普通の人なんだ」と苦しい胸のうちを明かしていた。だが、会場でアイドルたちが疲れた顔を見せたり、塩対応でもしようものなら、SNSでファンたちに叩かれたり炎上してしまうのが現状なのだ。

 さらに、2014年にはAKB48のメンバーふたりが「握手会」の最中にファンにノコギリで襲撃される事件が発生。昨年も欅坂46の握手会の会場で発煙筒が焚かれる騒ぎが起きている。いくらセキュリティを強化すると言っても、10代や20代前半という人生で一番多感な時期の女性にとって、「握手会」を代表とする“接触商法”が与える心理的負担ははかりしれない。事実、川栄はこの事件の影響でAKBを卒業。「去年の事件があって、握手会に出られなくなって。AKB48は握手会を大事にしてるけど、私は出られないし、これからも出られることはないし…」と、AKB=握手会という現実と向き合い悩んだことを明らかにした。

■ハグ会、抱っこ会、過激化する“接触商法”の是非

 ところが、“接触商法”において「握手会」、「ハイタッチ会」、「チェキ撮影会」などはまだ序の口で、アイドルとハグができる「ハグ会」や、直接抱っこできる「抱っこ会」など、より過激さを売りにしている”接触商法”もある。ブレイク前のももいろクローバーもチェキ撮影で「抱っこ」や「ハグ」を行っていたことも。地下アイドルから飛躍したでんぱ組も、ブレイク前は“接触商法”に頼らざるを得ない時期が長く続いていた。もちろん、ブレイク後にこうした“接触商法”を少なくしていくグループもあるが、AKBやハロプロをはじめ、多くのアイドルグループがこうした手法に頼らざるを得ない状況が長く続いている。

 過激化する“接触商法”についてはアイドルファンの間でも議論になっており、ブラックマヨネーズの吉田敬は、過激化する“接触商法”について「握手会とか一切なく、歌とダンスで勝負やって方向にはならないのか?」とTV番組で問題提起。ネット上でも近頃のアイドル卒業の動きをうけて議論が活発化。「接触商法で稼ぐのが長続きする秘訣」、「接触商法今すぐやめろと思う」、「接触商法とかでアイドルのイメージが悪くなった」、「接触商法の何が悪いんだ」と賛否両論の意見が交わされている。

 運営側にもファン側にもメリットの大きい「握手会」だが、“接触商法”のあり方について見直す時期にきているのかもしれない。一連のアイドルたちの卒業・休業劇の増加はアイドルたちが自身の働き方について“限界”を示したサインと見ることもできる。

 「握手会」に限らずアイドルとファンが触れ合うイベントは、参加するアイドルたちの心と体のバランスに十分配慮した企画でなければならない。今後、アイドル業界が“ブラック”と敬遠されないためにも、過激化する“接触商法”や労働環境について、立ち止まって考える良いタイミングなのではないだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180201-00000336-oric-ent

【芸能】欅坂46の平手友梨奈、ギプス姿でラジオ出演!紅白以来の元気な姿にファン安堵

2018年01月16日 09:03

 欅坂46のメンバーで右腕の上腕三頭筋損傷を発表した平手友梨奈さんが1月15日放送のTOKYO FM系ラジオ「未来の鍵を握る学校 SCHOOL OF LOCK! GIRLS LOCKS!」に出演。痛々しいギプス姿で書初めに挑みました。

 2017年末の紅白歌合戦以来、今年初めて公の場に姿を見せた平手さん。冒頭「あけましておめでとうございます!」とあいさつしつつ、「私、ちょっと右腕をケガしてしまっていて……まだ痛みは少しあるんですけど、全然体は元気なので大丈夫です。利き腕なので不便だったりするんですけど、なので早く治したいと思っています!」と現在の状況について語りました。

 いつもの「GIRLS LOCKS!」らしく笑顔も漏れるなど声音は元気でしたが、放送後に番組の公式サイトで公開された画像では三角巾で右腕が吊られている様子や、右腕がしっかりと固定されている様子などが分かります。

 それでも平手さんは番組の企画である書初めに左手で挑戦し、「あけましておめでとうございます ひらてゆりな」と書いたほか、「犬って言われたけどコアラっていうかパンダみたいになっちゃった」という犬のようなイラストも添えました。

 平手さんは明日も同番組に出演予定。ファンからは平手さんの元気そうな様子にひとまず安堵の声が上がっています。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-00000102-it_nlab-ent

【芸能】欅坂46の志田愛佳・渡邉理佐「紅白」過呼吸の舞台裏&「不協和音」を笑顔で語った!

2018年01月11日 09:55

欅坂46が8日、千葉県・幕張メッセで個別握手会を開催した。昨年大みそかに生放送された「第68回 NHK紅白歌合戦」では「不協和音」のパフォーマンスに絶賛の声が寄せられた一方、総合司会・ウッチャンナンチャン内村光良とのコラボレーション後に数人のメンバーが過呼吸のような状態になったと報道され、心配の声が殺到していたが、メンバーはこの日、紅白後初めてのイベントでファンに元気な姿を見せた。モデルプレスは、体調不良を心配された張本人である志田愛佳(しだまなか・19)と、仲が良いことで知られる渡邉理佐(わたなべりさ・19)の2人に取材し、紅白について振り返ってもらった。

欅坂46、紅白で「不協和音」を2回披露

紅白に2年連続出場を果たした欅坂46は、グループ史上最高難度のダンスに挑んだ迫力のパフォーマンスが特徴の「不協和音」を後半のトップバッターで披露。そのステージが「過去最高の仕上がり」といった声があがるほど評価を受けた。

同曲を歌ったのは8月31日の幕張メッセでの全国ツアーファイナル、10月の音楽番組収録以来。それだけにメンバーも不安があったようで、志田は「去年に比べて本番前のドキドキと言うかそわそわ感は今年の方が落ち着きなかった。皆ずっと『大丈夫、大丈夫』って言いながら移動していました」とメンバーの舞台裏の様子を伝え、渡邉も「あんなに緊張したのは久しぶり」と数カ月ぶりの「不協和音」、そして紅白という大舞台という要素が2つ重なって緊張はピークに達していたことを述懐した。

また紅白楽曲は12月に入ってから知らされたそうだが、志田は「『不協和音』で行きたい、とは皆言っていました」とメンバーもたっての希望だったという。

直前までダンスの振り固めをメンバーだけで徹底的にした。守屋茜や尾関梨香がブログでそのことを明かしていたが、志田も「年内にかけて色んな音楽番組があるなかで、『不協和音』は唯一紅白だけで披露したので、振り固めとか皆気にしながらリハーサルから本番の意識で気持ちを込めてやっていました」と報告。納得できるステージになったか、と聞くと、渡邉は「メンバーそれぞれ気合いも入っていて、思いを込めてパフォーマンスができました。1人1人が一生懸命、気持ちを作ってやりきったなというのは感じます」と胸を張った。

志田愛佳、過呼吸になった当時の状況

放送前から一部報道では、以前から欅坂46のファンで自身の舞台にて同曲のダンスを完コピしたこともある内村がメンバーとコラボすると言われていたが、欅坂46だけのステージでは実現せず。その後の企画ステージにて、内村と平手友梨奈のWセンターで2度目の「不協和音」をパフォーマンスした。しかし歌唱後に平手・鈴本美愉・志田の3人が体調不良になってしまった。

センセーショナルなメッセージ性とダンスで、ダークな世界観を持つ同曲だけに、一部のファンからは「不協和音」という楽曲自体を不安視する声も上がったが、2人はそもそも同曲にどんな思い入れを持っているのだろうか?

志田は「今ある持ち曲の中で一番欅らしさが出せる曲」、渡邉も「歌詞もすごい共感するところが多くて若い世代の人たちが思っているけど言えない気持ちみたいなものを表現していると思う」と回答。ダンスの激しさも指摘されたことを受け、「相当の体力を使うのか?」と尋ねると、2人は頷き、志田は「私は倒れるくらいやらないとやりきった感がなくて…」と本音を打ち明けた。

実はこれまでもライブなどで過呼吸になったことは何度かあったという志田。「私、よくなっちゃうよね?限界までやりたくなってしまう」と渡邉を見ると、渡邉も頷く。渡邉はならないというが、実際に紅白本番でも「ふらふらしていたので、支えながら楽屋に連れていきました」と舞台裏で志田をサポートしていたこと、平手と鈴本も近くにいるメンバーが支えて声を掛け合っていたことを振り返った。

内村光良に本番後挨拶

そして、内村とのコラボ実現はファンにとってだけでなくメンバーにとっても夢。志田は「出たい気持ちが強くて『とりあえず立たなきゃ』って思って、一回ダメになったんですけど、とりあえず立って…」と思いが強かっただけに出し切ってしまったようだ。

年明けのブログでも内村と踊れたことへの喜びや感謝の気持ちをつづっていた欅坂46メンバー。内村が舞台で披露した完コピは以前から観ていたそうで、志田は「お話を頂いたときはめっちゃ喜んで、リハーサルのときも歓声があがったくらい」とコメントし、渡邉も「いつかお会いしてみたいなと思っていた」と笑顔。番組終了後に倒れた3人以外のメンバーで内村に挨拶に行き、色紙などを渡したそうだ。

志田愛佳&渡邉理佐からファンへメッセージ

最後に2人からファンへメッセージを頼むと、2人は「どうしよう…」と悩みながら記者のフォローを受けつつ、控えめに話してくれた。

志田「“大丈夫”ブログを書かなくてすみません。ご心配をおかけしましたが私は元気ですし、2018年またメンバー全員で色々頑張っていきますので応援よろしくお願いします」(※取材の数日後、1月10日にブログを更新)

渡邉「私は元気です。ツアーとかも含め色々心配させてしまった面もあったと思うので、今年はそういうことをカバーしながら、また沢山の方に欅坂46を知ってもらえるような活動をしていけたら良いなと思います」

なお、モデルプレスは2人にプライベートや、ラスト10代の抱負などを聞いたインタビューも後日配信予定。

http://news.livedoor.com/article/detail/14140358/

【芸能】楽屋でもフラフラだった!紅白で過呼吸騒動「欅坂46」のダークサイドを目撃!

2018年01月10日 10:07

 AKBやらSKEやら横文字だけでもタイヘンなのに、最近は「坂」も出てきて混乱してきた。そんなアイドル事情に疎い視聴者にも、「欅坂46」の名が認知された出来事だったかもしれない。昨年末の「紅白歌合戦」で起きた体調不良騒動は、ガチかヤラセか――。

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 2年連続2回目 の出場となった欅坂は、番組後半のトップバッターとして登場。代表曲「不協和音」 で歌って踊って見せたのち、司会の内村光良(53)とのコラボ企画で2度目を披露。最後の決めポーズの際に、メンバーの鈴本美愉(20)が倒れ込み、センターの平手友梨奈(16)の手が震え、そして志田愛佳(19)を含めたこの3人が“過呼吸のような症状”を訴えていた。

共同通信までも〈出演後に待機していた看護師の手当てを受けた〉〈いずれも症状は軽く、病院には運ばれておらず回復に向かっている 〉と報じたこの騒動、その後にはSNSで元気な姿が報告されているが、放送直後からネットは盛り上がっていた。

〈欅坂は頑張りすぎている〉〈年始は休んだ方がいいんじゃないか?〉

 といった声の一方、

〈3人過呼吸とか絶対演技〉〈話題作りが透けて見えてウザい〉

 なんて批判も――。本当のところはどうなのだろう。

“欅坂はダーク”
 そもそもアイドルに詳しい芸能記者の解説によると、

「欅坂はその暗い雰囲気がウリのひとつなんです。結成は2015年 。先行していたAKB勢や乃木坂との差別化のため“ダークさ”を前に出すイメージ戦略が取られています。若いグループなので当然といえば当然ですが、いまだCDのミリオンヒットはなく、まさに“ただいま売出し中”の位置づけです」

 というから、「今回の体調不良もプロモーションの一環か」と勘繰りたくもなる。実際、宣伝効果は上々で、「回復を報告」と、年明けに更新された鈴本のブログが紹介 されるなど、この一件でメディアからの注目度は増した。

「さらにいえば、1月30日からは初の武道館3daysライブが予定されています。話題を集める上で“タイミング”はばっちりなんです」(前出の芸能記者)

 だが、さる出演者のバックダンサーはこんな見立てを証言するのだ。

「欅坂の面々の様子は、リハーサルの楽屋の時からおかしかったですよ。歩くのがやっと、という子がいたり、覇気がまったくない子がいたりと、『ずいぶん暗い雰囲気のアイドルだなあ』と思っていました。そして本番であんなことが起きたでしょう。前々からこんな様子でしたから、彼女たちの『闇』は決して嘘ではないのでは」

 お茶の間を欺くにはまずマスコミから? 今回の騒動がヤラセかどうかは定かではないが、仮にそうだったとすれば、楽屋から徹底して話題作りをしていたことになる。ある意味で別の“闇”を感じさせるが……。

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http://news.livedoor.com/article/detail/14136038/

【芸能】元乃木坂46・畠中清羅が結婚していた!20代会社員と焼き肉デート経て昨秋に

2018年01月09日 09:26

 元乃木坂46のタレント・畠中清羅(せいら、22)が昨秋に結婚していたことが8日、スポーツ報知の取材で分かった。

 関係者によると、お相手は、山口県出身の20代の会社員男性。友人の紹介で知り合い、2人の大好きな焼き肉に行くなど、食事デートを重ねるうちに熱愛に発展した。

 畠中は大分県出身。知人によると、男性の山口弁が好印象をもたらしたようで「言葉が少し似ている部分があったので、初めて会った時からホッとするような安心感があった」という。

 挙式・披露宴は初夏頃を予定。周囲に「お互いを思いやることのできる、明るくて幸せな家庭を築きたい。子供が好きなので、たくさんの家族に囲まれたにぎやかな家庭にしたい」と話している。男性の仕事の関係で、今後は山口に移住することになるが、これまで通り仕事を続けていく。

 畠中は、11年の乃木坂46オーディションに合格し、1期生として活躍。2枚目のシングル「おいでシャンプー」(12年)で選抜メンバー入りした。15年4月にグループを卒業し、タレントとして活動している。

 ◆畠中 清羅(はたなか・せいら)1995年12月5日、大分県出身。22歳。乃木坂46の卒業後は、16年舞台「ミエタミエナイセカイ」、17年舞台「女人劇 贋作 春のめざめ」などに主演。17年映画「華うつろ 花は咲く」に初主演。愛称はせいたん。趣味は音楽鑑賞。身長152センチ。血液型B。

http://news.livedoor.com/article/detail/14130951/

【芸能】欅坂46・今泉佑唯「ご理解」年内の活動休業!NHK紅白も欠席

2017年12月28日 09:56

 欅坂46の今泉佑唯(19)が、年内の活動を休むことが27日深夜、明らかになった。グループの公式サイトで発表された。今月30日のTBS系「輝く!日本レコード大賞」や、31日のNHK紅白歌合戦などを欠席する。

 サイトでは、「年末の活動に向けて治療を続けてまいりましたが、医師の判断により年内の活動をお休みさせていただくことになりました」と報告。「ファンの皆様、関係者の皆様にはご心配、ご迷惑をお掛けいたしますが、何とぞご理解いただきますようお願い申し上げます」とつづられた。

 今泉は今年4月から体調不良のため活動を休止。8月29日の全国ツアー幕張メッセ公演でステージ復帰していた。だが、その後も音楽番組やイベントなどを欠席することがあった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00087627-nksports-ent

【芸能】乃木坂46の生駒里奈がドラマヒロインに抜擢!テレビ東京「オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~」

2017年12月22日 09:35

乃木坂46の生駒里奈が、テレビ東京のドラマ24 第50弾特別企画「オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~」(1月12日深夜0時12スタート)でヒロインを務めることがわかった。

同作は、数々の挑戦的なドラマを生み出し注目を集めてきたドラマ24枠が、2018年に創刊50周年を迎える少年漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)の全面協力を受けて制作するオリジナル作品。

主人公・月山浩史(伊藤淳史)が、「週刊少年ジャンプ」が好きな人たちが集まる“秘密クラブ”と出会い、悩みや葛藤を抱えながら生きる人たちの人生に触れ、少しずつ影響されながら変わっていく姿を描き、やがてはヒーローに憧れていた主人公の月山は覚醒し、ついには地球規模の災いに巻き込まれるヒーローエンターテインメントドラマ。
「週刊少年ジャンプ」の伝説的な作品から、最新話題作までが、ドラマ内で様々に登場する。

「NARUTO」大好き生駒里奈
生駒が演じるのは、『NARUTO』が大好きな大学生・火村智子。
『NARUTO』を「人生の教科書」と位置づける生駒にとってこれ以上ないほどのハマり役で、劇中ではコスプレ姿も披露する。

生駒自身もジャンプ大好きと公言しており、『特捜警察ジャンポリス』(同局)に、ジャンプ愛にあふれるデータ分析官としてレギュラー出演中。
同作への出演にあたり、「正直、不安は沢山ありますが、大好きなジャンプに携わる事が出来る!!それが本当に嬉しいです」と喜び、「記念の作品に携われた事、今後の人生にとっても大切な宝物になりました。一人間としてジャンプのファンがここまでこられたのですから、同じファンの皆さんに良い姿を見て頂けるように頑張ります!」と意気込んだ。

生駒里奈コメント
― 「オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~」の話を初めて聞いた時の感想。

嬉しかったです!!正直、不安は沢山ありますが、大好きなジャンプに携わる事が出来る!!それが本当に嬉しいです。

― 「週刊少年ジャンプ」は読まれていましたか?何か好きな作品や思い出。

今も「週刊少年ジャンプ」は買っています。1番好きな作品は「NARUTO」です。私は何度も「NARUTO」に力をもらいました。人生の教科書です。

― 役作りについて。

この役は、アイドルをやっていなかった私そのものだと思います。ほんの少しですがコスプレもするので、ちゃんとキャラクターを表現出来るように頑張ります!!

― 「週刊少年ジャンプ」創刊50周年&「ドラマ24」第50弾特別企画作品となりますが…。

記念の作品に携われた事、今後の人生にとっても大切な宝物になりました。一人間としてジャンプのファンがここまでこられたのですから、同じファンの皆さんに良い姿を見て頂けるように頑張ります!

― 視聴者の方へのメッセージ。

ジャンプを手にとって、1ページめくるたびに訪れたあの感動を皆さんにもお届け出来るように精一杯努力いたします!!よろしくお願いします。

http://mdpr.jp/news/detail/1735845

【芸能】乃木坂46・斎藤ちはるがテレビ朝日に内定?次の“女子アナルート”は慶大生・山崎怜奈か

2017年12月21日 10:22

 乃木坂46の斎藤ちはるに、テレビ朝日の女子アナへの内定説が浮上しているようだ。

 芸能ニュースサイト「週刊女性PRIME」(主婦と生活社)が16日に報じたところによると、国民的アイドルグループに所属する「S」に、キー局から内定が出たのだという。だが、記事には、斎藤ともテレ朝とも書かれていない。なぜ、乃木坂の斎藤だと特定できるのか?

「国民的アイドルグループといえばAKB48ではなく、今や乃木坂です。しかも、記事には“このグループからはふたり目の女子アナ”という記述もあります。来年4月から、元乃木坂メンバーの市來玲奈が日本テレビの女子アナになるのは周知のところ。そして、乃木坂の中で、頭文字がSで大学生のメンバーといえば、おのずと明治大学3年生の斎藤に限られてきます」(芸能ライター)

 そもそもファンの間では、かねてより斎藤の“女子アナ志望説”がささやかれていた。

「キッカケは、今年6月に行われた乃木坂の握手会を、斎藤が急きょ欠席したこと。運営側は学業のためと理由を説明していましたが、同じ日にテレ朝でアナウンサー志望者向けのセミナーが行われており、これに参加した斎藤の目撃情報がネット上で取り沙汰されていました。今回の報道で、ほぼ確定と言っていいでしょう」(同)

 とはいえ、乃木坂といえば、白石麻衣や西野七瀬といった人気メンバーがお馴染みだが、ファン以外にとっては、斎藤の知名度はいま一つ。

「ビジュアルだけでいえば、斎藤は美形ぞろいの乃木坂の中でもトップクラス。ただ、正当派の美人であるため、アイドルファンには、いまいちアピールが足りないのか、選抜入りしたのは10枚目シングルの『何度目の青空か?』だけ。バラエティ対応力も高いのですが、斎藤推しのファンたちは『斎藤クラスで選抜に入れないなんて、どれだけ乃木坂はレベルが高いのか』と嘆息していますよ。グループの中で、生田絵梨花、中元日芽香とは同じ1期生で同い年ということで仲がいいのですが、3人の中では選抜常連の生田だけが突出して人気が高く、斎藤と中元には焦りがあったのかもしれません。実際、限界を感じた中元はグループ卒業どころか芸能界からも引退してしまったわけだし、斎藤にしても大学卒業を前に現状を打開すべく、虎視眈々と準備を進めていたということでしょう」(同)

 晴れて女子アナになることができれば、選抜メンバーに対して“下克上”を果たすことにもなる。白石や西野がいくら人気があるといっても、グループを卒業すればパワーダウンは必至。そうなれば、キー局の女子アナとどちらが格上かは言うまでもない。

「パッとしない乃木坂メンバーの間で、市來や斎藤を見習って、女子アナを目指す動きも出てくるかもしれません。もちろん大学生であることが前提ですが、2期生の山崎怜奈などは現役慶大生ですからね。十分可能性はあると思いますよ」(同)

 これまで女子アナの登竜門といえば大学のミスコンだったが、今後は“乃木坂から女子アナへ”という新たなルートが加わるのかもしれない。

http://news.livedoor.com/article/detail/14058062/

【芸能】元乃木坂46・市來玲奈、女子アナ内定報道に言葉濁す「何も言えない」、早大在学中

2017年11月27日 09:09

 アイドルグループ・乃木坂46の元メンバーでタレントの市來玲奈(21)が26日、都内で行われた格闘技大会「THE OUTSIDER~大田区総合体育館SPECIAL~」(12月10日、東京・大田区総合体育館)の発表会見に出席した。

 市來は今年2月に一部で日本テレビのアナウンサーに内定したと報じられたが、報道陣の問いかけに「まだ何も言えないんです…」と否定も肯定もせず、言葉を濁した。現在は早稲田大学に在学中で、所属事務所関係者は「まずはきちんと卒業するのが第一です」と進路については明言しなかった。

 「-OUTSIDER」は元格闘家の前田日明氏(58)がプロデューサーを務める日本最大級のアマチュア総合格闘技大会。市來は主演映画「9~ナイン~」(18年2月公開予定)で前田氏と共演したことが縁で、12月の大会のゲストとして実況席に座ることが決まっている。

 市來は、劇中では役作りのためにボクシングを始める女優という役どころで、実際にボクシングも体験した。「最初はちょっと怖いというイメージだったんですが最近すっかりハマってます。12月の大会では初めて生で格闘技を見るので楽しみにしています」と期待していた。

 「将来ボクシングの実況とかをやってみたい?」という問いには笑顔で「そうですね。もっと知識をつけてやってみたいです」。ここでも女子アナになるということを否定しなかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00000078-dal-ent