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【芸能】衛藤美彩が乃木坂46卒業を電撃発表!3月卒業ソロ公演

2019年02月15日 09:45

乃木坂46の衛藤美彩(26)が、3月末をもってグループから卒業することが14日、分かった。公式ブログで発表した。3月19日に東京・両国国技館で卒業ソロコンサートも開催する。卒業後も芸能活動を続けるという。

ブログでは「今日、いきなりの発表になってしまいますが、このブログを通じて皆さんにお伝えしたいことがあります」と前置きし、「私、衛藤美彩は乃木坂46を卒業します」と伝えた。

卒業について考え始めたのは、25歳の誕生日を迎えた昨年1月ごろだという。「これから先どのようにして生きていきたいかと自分の心の声を聞く機会が増え、より具体的に活動のことも人生のことも考え出すようになったからです」と説明した。

メンバーやスタッフ、ファンに感謝し、「私は乃木坂が大好きです」と宣言。「だからこそ、もちろん、離れてみて分かることや自分がどれだけ恵まれた環境で活動させていただいていたのかも痛感することもあると思いますが、私らしく前を向いてこれからも頑張っていこうと思いました」とつづった。

来月国技館でソロコンサートを開催することを報告した。乃木坂46では生田絵梨花(22)に続いて2人目のソロコンサート開催となる。乃木坂46としてのラストの活動は、3月31日にインテックス大阪で開催される握手会イベントだという。今月21日からは京セラドーム大阪での7周年記念バースデーライブを控えている。「残された時間は少ないですが、、、最後まで全力で頑張りたいと思っていますので、応援よろしくお願いします」と呼びかけ、とブログを締めくくっている。

衛藤は11年8月加入の1期生。デビュー当初はシングルの選抜メンバーに入れなかったが、「神対応」の握手会を中心に地道に人気を獲得し、13年11月の7枚目シングル「バレッタ」で初めて選抜入り。14年7月の9枚目シングル「夏のFree&Easy」からは選抜に定着した。昨年4月からCSフジテレビONE「プロ野球ニュース 2018」の、月曜日キャスターに就任していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-40000968-nksports-ent

【芸能】前代未聞!日向坂46の4人が専属モデルに同時起用!「CanCam」「Ray」「non-no」「JJ」

2019年02月14日 09:29

今月11日にけやき坂46(ひらがなけやき)から改名した日向坂46(ひなたざかフォーティーシックス)のメンバー4人が、ファッション誌の専属モデルにそれぞれ起用されたことが13日、分かった。改名2日後に早くも吉報が舞い込み、3月27日の単独シングルデビューに弾みをつけた。

加藤史帆(21)が「CanCam」、キャプテン佐々木久美(23)が「Ray」、佐々木美玲(19)は「non-no」、高本彩花(20)は「JJ」の専属モデルに決まった。

「non-no」は今月20日発売の4月号から、「CanCam」「Ray」「JJ」は23日発売の4月号から、日向坂46メンバーが登場する。アイドルグループから4人同時に大手ファッション誌専属モデルが誕生するのは前代未聞だ。

日向坂46の専属モデルは「Seventeen」の小坂菜緒(16)のみだったが、一気に5人に。「CanCam」高田浩樹編集長は「単にかわいい子の集団ではなく、1人1人の個性が光りながら個の実力もすばらしい」と絶賛。「JJ」原さやか編集長も「平成が終わる最後の年に最強のアイドルグループがメジャーデビューするなという印象」と期待を寄せる。

起用を受けて、4人は喜びのコメントを寄せた。加藤は「夢のように幸せです。女性からも憧れられる存在になるのが目標です」。グループ最長身167センチの佐々木久美は「身長をいかせるように頑張ります」、佐々木美玲は「専属モデルとして胸を張れるように、そして恥じないように頑張ります」と意気込んだ。高本も「たくさん勉強して吸収して、たくさんの方に認めていただけるように努力します」と誓った。

◆加藤史帆(かとう・しほ)

1998年(平10)2月2日、東京都生まれ。16年5月加入の1期生。愛称「かとし」「としちゃん」。特技はソフトテニス。160センチ。血液型A。

◆佐々木久美(ささき・くみ)

1996年(平8)1月22日、千葉県生まれ。16年5月加入の1期生。愛称「くみ」「きくちゃん」「ささく」。167センチ。血液型O。

◆佐々木美玲(ささき・みれい)

1999年(平11)12月17日、兵庫県生まれ。16年5月加入の1期生。愛称「みーぱん」「ささみ」。中国語が得意。164センチ。血液型O。

◆高本彩花(たかもと・あやか)

1998年(平10)11月2日、神奈川県生まれ。16年5月加入の1期生。愛称「たけもと」「たけちゃん」「おたけ」。162センチ。血液型B。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-30000572-nksports-ent

【芸能】けやき坂46が「日向坂(ひなたざか)46」に電撃改名!「みんなで、しゃべってたんですよ。ずっと『ひらながけやき』のままでいいのかな」

2019年02月11日 16:08

欅坂46の関連グループ、けやき坂46(読み:ひらがなけやき)が、「日向坂46(ひなたざかフォーティーシックス)」に改名することが11日、分かった。この日、メンバーの柿崎芽実、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、小坂菜緒が行った動画配信アプリ「SHOWROOM」で「ひらがなからのおしらせ」内で、サプライズ発表された。結成後のグループの名称が変わるのは、坂道シリーズで初めて。「坂道シリーズ」4組目のシングルデビューとなる。

配信序盤、3月27日に待望の単独シングルデビューを果たすことが発表された。その後も3月5、6日の横浜アリーナでのデビューカウントダウンライブ開催や単独公式サイトの立ち上げなどを続々と発表。配信終盤、サプライズで改名も発表された。改名についてはメンバーも知らなかったという。

キャプテン佐々木久美が、スタッフから渡された紙を読み上げると、映像が流れ、改名が発表された。メンバー全員が絶叫し、齊藤は何度も飛び跳ね、小坂に身を預けた。「めっちゃいい!」。佐々木久美と加藤は、抱き合って涙を流した。

加藤が「ずっと悩んでたよね。みんなで、しゃべってたんですよ。ずっと『ひらながけやき』のままでいいのかな、っていう。うれしくなって、頭が真っ白になった」と笑った。齊藤は「3年間やってきて、一番の夢だったんです! しかも、『日向坂46』って、ちょうかわいくない?」と低い声で叫んだ。佐々木久美は「『ひらがなけやき』というのにも愛着があったので、寂しい気持ちもあるけど、『ヒ』を使った決めポーズも引き続き使えるように、スタッフさんたちがいろいろ考えてくださったんだと思うと、すごく愛を感じます」と感謝した。

加藤は「漢字欅(欅坂)さんや、これまで応援してくださった皆さん、関係者の皆さんに感謝しています。これからは日向坂46として全力で頑張るので、どうかこれからもよろしくお願いします」と意気込んだ。齊藤は「命かけて頑張ります」と誓った。

佐々木久美は「こんなに幸せなシングルデビューが待っているなんて」と声を詰まらせた上で、「これまでかっこいい背中を見せてくださった漢字(欅坂46)さんの背中があるおかげなので、ひらがなけやきという名前がなくなるのは寂しい気持ちもあるんですけど、新しいグループとして走り出していくので、走り出す姿を一緒に見てほしいです」とあいさつした。

16年5月に結成したけやき坂46は、当初は欅坂46の2軍的存在だった。だが、見る者を幸せにする「ハッピーオーラ」を武器に、人気を獲得していった。昨年6月20日に「走り出す瞬間」でアルバムデビュー。音楽業界内でも「単独でも十分シングルデビューできる」と言われる存在となった。一方で、一般層からはまだ「欅坂46」と混同されることもあり、インターネットで「けやき坂」「けやき坂46」と検索しても、欅坂46が先に出てきてしまうことも多い。改名は、グループがさらにステップアップするためのラストピースだった。

「ひなたざか」と読む「日向坂」は都内に実在しないが、「日向坂(ひゅうがざか)」は東京・港区の三田に存在する。坂道シリーズの先輩グループとなる「乃木坂46」「欅坂46」とともに、港区に関連する坂道グループが誕生することになった。単独シングルデビューは乃木坂46、欅坂46、吉本坂46に続いて坂道シリーズ4組目となる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00478573-nksports-ent

【芸能】元欅坂46・今泉佑唯がエイベックス移籍!女優業を本格始動、つかこうへい代表作『熱海殺人事件』ヒロインに抜てき!

2019年01月04日 12:51

 昨年11月に人気アイドルグループ・欅坂46を卒業した今泉佑唯(20)が、1月より所属事務所をエイベックスに移籍したことが2日、わかった。女優として本格始動し、3月より大阪・東京で上演される舞台『「熱海殺人事件」LAST GENERATION 46』にヒロイン役で出演する(大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで3月28~31日、東京・紀伊國屋ホールで4月5日~18日上演)。

 今泉は、AKBグループの卒業生で女優に転身した川栄李奈(23)の成功をみて、また音楽活動も含め幅広い挑戦を望みエイベックス入りを決意。これまでも欅坂のメンバーとしてドラマなどへの出演歴はあったが、今後は女優業を中心に活動する予定で、今回『熱海殺人事件』の婦人警官・水野朋子役で舞台初挑戦を飾る。

 移籍に伴い今泉は「グループ卒業後、初めてのお仕事で舞台に立たせていただけることを大変光栄に思います。私自身、演技だけでなくまだまだ未熟なところもたくさんありますが、これまでに経験のない世界や、色々な景色をこれからファンの皆様と一緒に見ていきたいです。心機一転、女優として邁進していきますので応援していただけるとうれしいです」と決意を語った。

 『熱海殺人事件』は1973年に文学座に書き下ろされた、つかこうへいさんの代表作。紀伊國屋ホールを拠点に毎年春、つかさんの死後も再演が重ねられ、同所で今年“46年目”の上演を迎える。今泉のほかに、木村伝兵衛部長刑事役で味方良介が主演を務め、お笑いコンビNON STYLEの石田明も出演する。

 演出の岡村俊一氏は、今泉のヒロイン抜てきについて「今泉さんは、ひとつの大きな群れから飛び立った小鳥のような存在です。その震える心や旅立つ勇気が、この熱海殺人事件の物語にとっての大切なエネルギーなのです」と力説。「今泉さんの気の強そうな瞳や、華奢なスタイルは、『東京で強く生きていこうとする女』を確実に表現してくれると期待しています」と信頼し「今泉さんは歌が上手いので今回は歌うシーンも作りたいですね」と意欲をみせた。

 そのほか、今泉はきょう4日に自身の公式サイト(http://imaizumi-yui.com)をオープンし、ツイッター、インスタグラムも開設。11日より無料メールマガジン『今泉佑唯にFC準備室』スタートさせ、そこでチケットの先行販売も行う予定だ。

 今泉は15年8月から欅坂46第1期生メンバーとして活動。これまで、テレビ東京系『徳山大五郎を誰が殺したか?』(16年7月)、日本テレビ系『残酷な観客達』(17年5月)、テレビ東京系『恋のツキ』(18年7月)などドラマへの出演や、写真集『誰も知らない私』(18年10月)、『ar』レギュラーモデル(ともに、主婦と生活社)など、幅広く活動してきた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190104-00000310-oric-ent

【芸能】欅坂46・平手友梨奈、腰部打撲などで治療に専念、活動を一部休止!

2018年12月22日 10:58

 アイドルグループ・欅坂46の平手友梨奈(17)が、腰部打撲や左仙腸関節捻挫による仙腸関節不安定症などにより、ダンスパフォーマンスがしばらくできない状況のため、活動を一部休止し治療に専念することが21日、グループ公式サイトで発表された。

 サイトでは「平手友梨奈に関しまして」と題したお知らせで「この度、以前から身体の調子が優れない状態が続き、改めて精密検査を受けたところ、腰部打撲・左仙腸関節捻挫による仙腸関節不安定症、両手関節捻挫による遠位橈尺(とうしゃく)関節の診断を受けました」と説明。

 ダンスパフォーマンスができない状況のため「しばらく治療に専念する事にいたしました。一刻も早く万全の状態で欅坂46として活動を再開できるように努めてまいります」と発表した。

 なお、ダンスパフォーマンスを伴わない一部活動に関しては「無理のない範囲で続けさせていただきます」とし、「ファンの皆さま、関係者の皆さまにはご心配、ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけている。

 平手は今年9月に幕張メッセで行われた全国アリーナツアー最終公演中、ステージから転倒落下し、退場するアクシデントがあった。

 欅坂46はグループとして、きょう21日放送のテレビ朝日系『MUSIC STATION SUPER LIVE 2018』、24日放送のTBS系『カウントダウンTVスペシャルクリスマス音楽祭2018』、大みそかのNHK『第69回NHK紅白歌合戦』などの歌番組、また29日に音楽イベント『COUNTDOWN JAPAN 18/19』に出演予定となっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00000356-oric-ent

【芸能】欅坂46、2期生に“元銀行員”加入!坂道最年少13歳は天下取り宣言!

2018年12月11日 09:08

 アイドルグループ・欅坂46の2期生9人、けやき坂46の3期生1人が10日、東京・日本武道館で行われた『お見立て会』イベントでファン1万人にお披露目された。欅坂46の2期生は、先輩の1期生よりも先に武道館のステージに立ち、「サイレントマジョリティー」など計3曲を初パフォーマンス。初々しくも堂々としたステージに1万人の観客が大声援を送った。

 乃木坂46、欅坂46、けやき坂46の「坂道シリーズ」3グループは、6月1日から8月19日にかけて『坂道合同新メンバー募集オーディション』を実施。応募総数12万9182人の中から、欅坂46の2期生として9人、けやき坂46の3期生として1人が新メンバーとして加わった。

 母数が桁違いとあり、これまでにない異色の経歴の持ち主も現れた。特技を交えた自己紹介で松田里奈(19)は「ピンポーン! いらっしゃいませ、こんにちは! 坂道グループ初の宮崎県出身、松田里奈です。実は私、元銀行員です」とあいさつしながら、お札に見立てた白い紙の束を広げて“札勘”を披露。元銀行員アイドルが誕生し、客席から「銀行イーン!」とコールが飛んだ。

 また、坂道シリーズ最年少となる13歳3ヶ月、1期生最年長の渡辺梨加(23)、菅井友香(23)とは10歳差となる山崎天(※崎=たつさき)は「山崎天の天は“頂天”の天。欅坂46をアイドル界の頂天に導きます」と堂々の天下取り宣言。渡辺梨加に憧れてアイドルを目指したという関有美子(20)は博多弁で自己紹介するとサックスで「世界には愛しかない」を、坂道グループで最も背の低い149.8センチの森田ひかる(17)は和太鼓を演奏した。

 けやき坂46(ひらがなけやき)唯一の新メンバーとなった上村(かみむら)ひなの(14)は「これからたった一人のひらがなけやき3期生としてキラキラと輝いていきます。きょうはここにいる皆さんの心をハッピーに動かしてみせるので、私のことを見ていてください」とあいさつ。特技は坂道グループの話といい、MCを務めたオテンキ・のりから好きなメンバーを追及されると「全員、みんな好きです」と大人の受け答えをしていた。

 一人ひとり異なる制服衣装を着ていた10人は、おそろいの白いブラウスとグループカラーの緑のスカート(上村のみ色違い)衣装に着替えて再登場すると、初パフォーマンスタイムに突入。欅坂46のデビュー曲「サイレントマジョリティー」は、1期生・平手友梨奈(17)のデビュー時をほうふつとさせるボブヘアで同い年の藤吉夏鈴(17)がセンターを務め、けやき坂46の「誰よりも高く跳べ」は上村センター、欅坂46×けやき坂46の「W-KEYAKIZAKAの詩」は藤吉×上村のWセンターで披露した。165センチ前後のメンバーが多い欅坂1期生同様、新メンバーも関、松平璃子(20)の167センチを筆頭に160センチ以上のメンバーが7人おり、美形もあいまって舞台映えしていた。

こんなに多くの達成感を味わうのは初めて…
 約1ヶ月レッスンを積んできた成果を発揮した10人に大声援が降りそそぎ、初ステージでセンターの大役を担った藤吉は「練習のときはめっちゃ真顔だったんですけど、きょうはすごく楽しくて、こんなに多くの達成感を初めて味わうことができました。ありがとうございました」とファンに感謝。上村も「最初のほうはすごく緊張していて顔が強張っていたんですが、皆さんの温かい声援のおかげで顔がほぐれてきました。これからここにいる皆さん一人ひとりの心をハッピーに動かしたいと思いました」と初ステージを無事に終えた喜びをかみしめた。

 欅坂46の2期生は、先輩の1期生より先に武道館のステージに立ったことから、山崎は「お見立て会から日本武道館というすごく大きな舞台に立たせていただいて、みんな不安でしょうがなかったんですけど、先輩たちが頑張ってきたから私たちはこの武道館に立てているので、先輩たちにその恩を返せるように努力していきたいと思います」と最年少らしからぬしっかりとしたあいさつでファンの声援を浴びていた。パフォーマンス後には、メンバー自身によるくじ引きで当選したファン2000人(メンバー1人につき200人限定)との初握手会も行われた。

■欅坂46 2期生プロフィール(50音順)
井上梨名(いのうえ・りな)/兵庫/17歳/163センチ
関有美子(せき・ゆみこ)/福岡/20歳/167センチ
武元唯衣(たけもと・ゆい)/滋賀/16歳/157センチ
田村保乃(たむら・ほの)/大阪/20歳/163.5センチ
藤吉夏鈴(ふじよし・かりん)/大阪/17歳/163センチ
松田里奈(まつだ・りな)/宮崎/19歳/158.5センチ
松平璃子(まつだいら・りこ)/東京/20歳/167センチ
森田ひかる(もりた・ひかる)/福岡/17歳/149.8センチ
山崎天(やまさき・てん)/大阪/13歳/164センチ ※崎=たつさき

■けやき坂46 3期生プロフィール
上村ひなの(かみむら・ひなの)/東京/14歳/161センチ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000318-oric-ent

【芸能】乃木坂46・若月佑美、最後の最後に感涙、“キャラ渋滞”を精算して卒業!

2018年12月05日 09:57

 乃木坂46の1期生・若月佑美(24)の卒業セレモニーが4日、東京・日本武道館で行われた。終始晴れやかな表情だった若月は「まさか笑顔で終われるなんて思ってなくて、大号泣すると思ってたんですけど、こうやって笑顔で終わることができました。もう思い残すことはありません。本当に幸せなアイドル人生でした」と笑顔であいさつ。しかし、最後の最後に涙がこみあげ、手であおいで必死にこらえると「若月、とっても幸せでした」とかみしめ、2011年8月21日の結成から7年3ヶ月のアイドル人生に幕を下ろした。 
 武道館は1万人の観客が持つペンライトで若月カラーの青一色に染まった。オープニングは男性ダンサーのキレキレのダンスで幕開け。続いて若月の代名詞の一つでもあるロボットダンスを披露して観客を沸かせた。乃木坂46初期からの冠番組でMCを務めるバナナマンの設楽統のアイデアだったという。

 タイトルを「卒業コンサート」ではなく、「卒業セレモニー」とした理由について「ライブで曲披露だけじゃなくて、7年間でいろんなキャラクターがついてきちゃってるので、私らしくやれたらいいなと思って」と説明。冒頭の「ロボットダンス」をはじめ、「男前」「箸くん」などの“キャラ渋滞”を「卒業するにあたってちゃんと精算しておきたい。後々ついて回るので区切りをつけておきたい」と宣言すると、『卒業前にやっておきたい曲BEST5』をカウントダウンで発表し披露した。

 第5位「まあいいか?」は、キャプテンの桜井玲香との“れかつき”ペアで
披露。「私たち2人は仲がいいのは本当なんですけど、付き合ってるんじゃないかってうわさもありまして。桜井とステージに立つのはこれが最後だと思いますのでいい思い出を作りたいと思います」と言ったものの、曲中で桜井が求めるハグや握手、腕組みなどをすべてかわすと「玲香、7年間ありがとう。幸せになれよ!」と別れを切りだし、桜井は「後悔させてやるんだから~!」と絶叫した。

 第4位は女子校出身の秋元真夏、中田花奈、桜井、若月からなる「女子校カルテット」の新曲「告白の順番」を初披露。歌い終えた若月は「これをもって脱退となります。あとは3人でよろしくお願いします」と言って颯爽と衣装チェンジに向かった。桜井は「脱退なんてあるの?今日めっちゃ振られてる気がする」と呆然。秋元は「女子校トリオ?」と苦笑いしていた。

 第3位は若月と3期生の山下美月、梅沢美波、坂口珠美からなる若様軍団の「失恋お掃除人」。進行を務めていた高山一実が「この流れで行くと、若様軍団も解散ですか?」とツッコミを入れると、「見納めになると思います」ときっぱり。高山が3期生の3人に移籍の意向を聞くと、山下は「4期生に若月さんの良さを布教する軍団にしたい」と存続を宣言した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00000323-oric-ent

【芸能】坂道グループ、年間写真集ランキングTOP10内9作ランクイン!年間1位、30.7万部を売上げた乃木坂46写真集『乃木撮 VOL.01』

2018年11月30日 09:50

 坂道グループ(乃木坂46、欅坂46)メンバーの写真集が、2018年「年間BOOKランキング」のジャンル別「写真集」を席巻。TOP10内に9作をランクインさせた。

 年間1位を獲得したのは、30.7万部を売り上げた乃木坂46写真集『乃木撮 VOL.01』。メンバーが1年6ヶ月にわたって撮影してきたオフショットをまとめた写真集となり、6月の発売から重版を重ねてきた。2位の上半期1位だった欅坂46・長濱ねる1st写真集『ここから』の19.1万部に10万部の差をつけ、昨年の年間写真集1位だった『白石麻衣写真集 パスポート』の22.9万部も上回る堂々の1位となった。

 TOP10内は、乃木坂46から、1位の『乃木撮 VOL.01』のほか、来年2月の卒業を発表している西野七瀬の1stフォトブック『わたしのこと』が4位(16.5万枚)、昨年2月に発売された『白石麻衣写真集 パスポート』が今年も7位(7.3万枚)、堀未央奈の1st写真集『君らしさ』が8位(6.9万枚)、星野みなみの1st写真集『いたずら』が9位(6.8万枚)、次世代エースとされる与田祐希の1st写真集『日向の温度』が10位(6.6万枚)と、6作がランクイン。

 欅坂46からは、2位の長濱ねるの『ここから』のほか、キャプテン・菅井友香の1st写真集『菅井友香1st写真集 フィアンセ』が5位(7.8万枚)、11月にグループを卒業した今泉佑唯の『今泉佑唯ソロ写真集 誰も知らない私』が6位(7.4万枚)と3作がランクインした。

 昨年の年間写真集TOP10では、乃木坂46が7作を独占していたが、今年は欅坂46をあわせた坂道グループで9作とTOP10を席巻。アイドルとしてだけでなく、ファッションアイコンとしても注目されている彼女たちの人気ぶりとともに、今のエンタテインメントシーンにおける存在の大きさを示した。

 今回ランクインした9作のうち、7作がそれぞれのメンバーの初写真集であり、『乃木撮』はグループの第1弾になる。次なる作品への期待は、ファンだけでなく、業界からも高まっている。

 ちなみに、坂道グループ以外でTOP10内に唯一ランクインしたのは、石田ゆり子の写真集『Lily-日々のカケラ-』。16.9万部を売り上げ、3位にランクインしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181130-00000322-oriconbiz-ent

【芸能】乃木坂46次世代エース・山下美月が連続ドラマで初ヒロイン!看護師役に初挑戦

2018年11月24日 10:12

 人気アイドルグループ・乃木坂46の山下美月が、BSテレ東の連続ドラマ『神酒クリニックで乾杯を』(1月スタート、毎週土曜 後9:00)に、神酒クリニックの看護師・一ノ瀬真美役で出演することが明らかになった。乃木坂46の次世代エースとして注目されている山下は、映画『日日是好日』(2018年)にも出演し、『CanCam』の専属モデルに抜てきされるなど、活躍の場を広げている。連続ドラマでヒロインを務めるのは初めてとなる。山下は「自分自身も驚いていますし、そんな大きいところが務まるのかなと思うのですが、一ノ瀬真美ちゃんをたくさんの方に愛していただけるけるように頑張ります!」と張り切っている。

 同ドラマは、知念実希人氏の小説の初映像化作品となり、三浦貴大・安藤政信がダブル主演を務める。院長の神酒章一郎(安藤)をはじめ、腕は立つが一癖も二癖もある医師たちが、世間に知られることなく超VIPな患者に対して高度な医療を提供する“神酒クリニック”。医療事故で働き場所を失ってしまった外科医の九十九勝己(三浦)働くことになり、物語が展開していく。

 「一ノ瀬真美役は、フレッシュかつ新たなチャレンジになるようなキャスティングにしたかった。神酒クリニックメンバー全員から愛されて、一番若くてフレッシュで、明るく元気でちょっとドジで、そのかわいらしい笑顔で初めて会った三浦さん演じる九十九を一目惚れさせちゃうような女性を探していた」(倉地雄大プロデューサー)という制作サイドの期待を一身に受ける山下。

 「原作を読んだときに、とても面白いなと思いました。本作が決まって、すごくびっくりしたし、うれしかったです。真美ちゃんは、普段おっとりしていて、ちょっと抜けているところがあるドジな女の子だけど急に突然エンジンがかかっちゃう一面を持っているところにすごくひかれました。あと真美ちゃんは23歳ということで、自分より年上の役を演じるのは初めてなのですが、真美ちゃんが持ち合わせている大人な雰囲気、大人な一面も引き出していきたいです。真美ちゃんは何にも染められていない真っ白な女の子かなとも思うので、そういうところも丁寧に描いていきたいなと思います」と意気込んでいる。

■山下美月のコメント

 看護師さんって、患者さんを手当したり症状を治したりするお仕事ですが、不安を取り除いてあげたり、患者さんを笑顔にするっていうのも看護師さんの大事な病院での役割だと思います。真美ちゃんは、この神酒クリニックの中では唯一の看護師なので、ちょっとシリアスな場面でも温かさや優しさを出していけたらいいなと思います。

 普段は、乃木坂46のメンバーの中で後輩として、いつも先輩方に頼りながら、背中についていくような感じだったので、今回こうやって他のメンバーがいない中、一人でお仕事をさせていただくというのは不安でいっぱいです。でも西野七瀬さんや高山一実さんとか、ほかのメンバーからも“楽しみにしてる””頑張ってね””おめでとう”などの言葉をいただきましたので、精一杯頑張ります!

 本作のキャストの皆さんはいろんな作品で活躍されている俳優陣の方々ばかりなので、そんな皆さんとご一緒させていただけるというのは、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 周りのキャストの皆さんからいろんなことを吸収して、この作品のためにも、私自身にとっても力にもなれるように、真美ちゃんを演じながら学んでいきたいなって思います!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00000313-oric-ent

【芸能】乃木坂46・西野七瀬が地元で卒業ライブ!来年2月京セラドーム大阪

2018年11月23日 10:09

乃木坂46西野七瀬(24)の卒業コンサートが、来年2月に地元の京セラドーム大阪で開催されることが22日、分かった。デビュー7周年を祝う「7th YEAR BIRTHDAY LIVE」が2月21日から4日間同所で行われ、最終日の同24日公演が西野の卒業コンサートとなる。「いつかここでライブができるように頑張ろう! と思っていた場所で最後にライブができること、すごくうれしいです」と喜んだ。

西野は12年2月のデビュー以来全てのシングルで選抜入りし、白石麻衣(26)斎藤飛鳥(20)とともに人気スリートップを形成。今年9月に卒業を発表した。発売初週でミリオンセールスを達成した最新シングル「帰り道は遠回りしたくなる」ではセンターを務めている。グループ初の京セラドーム公演開催とタイミングが合い、大阪出身の功績者の花道が決まった形だ。

乃木坂46毎年恒例のバースデーライブが、関東以外で開催されるのは初めて。1日約4・5万人、4日間で約18万人の動員を見込み、過去最大規模の公演となりそうだ。ドームでの4日間公演も初めて。今年いっぱいで乃木坂46としての活動を終了する西野は、初日から3日目公演までは出演せず、最終日のみの出演となるという。

西野と同じ1期生で、大阪出身の松村沙友理(26)は「バースデーライブを大阪で開催できてすごくうれしいです。ついにドームまでたどり着けました」と喜び、「地元にいた頃からたくさん思い出がある場所なので、メンバーと一緒にこのステージに立てることがとても楽しみです。七瀬も最後のライブなので、たくさんのことをかみしめながら大切なライブにしたいです」と話した。また、西野は「今までの感謝の気持ちを持ちながら、大事に大事にパフォーマンスしたいです」と意気込んだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00400102-nksports-ent