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【芸能】乃木坂46・白石麻衣、表紙雑誌が軒並み売れ行き低調で“女性の憧れ”には程遠く…

2019年06月03日 16:17

 グループを卒業するタイミングを逸した可能性も?

『週刊文春』創刊60周年記念として、『週刊文春デジタル』が有料会員限定のオリジナル記事を蔵出し公開した。8月に『直撃!週刊文春ライブ』で発表した『業界関係者100人に聞いた「好きな乃木坂」「苦手な乃木坂」がそれで、どちらも1位は白石麻衣だったという。

 白石を推した人からは「透明感が半端ない」「跳び抜けたオーラを感じた」といったコメントが届いたようだが、さすがは写真集が35万部を突破する人気アイドルの面目躍如といったところか。

 しかし、そんな彼女はここにきて急速に人気が落ちてきているという。明かすのは女性誌編集者。

「最近、表紙を飾ったファッション誌がいずれも売れ行きが低調のようなんです。以前に比べると10%以上悪いらしく、写真集のようなバカ売れを期待していた編集者たちは落胆していました。かつてほど女性たちが憧れる存在でなくなってきている雰囲気です」

 アイドル誌ライターも同様の見方をする。

「最近になって白石については、ネット上で『老けた』『32歳感が半端ない』『ほうれい線が目立ち始めた』といった声が飛び交っています。教師役で出演中のドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)では、清楚キャラの彼女の口から下品なセリフが飛び交ったことでファンから悲鳴が上がりましたが、男性ファン以上に女性ファンを幻滅させてしまったのかもしれません」

 ドラマの視聴率も初回以外は1ケタ台の低空飛行。白石のタレントパワーはピークを過ぎたということだろうか。

https://entamega.com/18328

【芸能】日向坂46・小坂菜緒がホラー作品で映画初主演! 共演俳優・萩原利久「撮影中に“怖っ!”と思うことがあった」

2019年06月03日 15:39

日向坂46・小坂菜緒が、映画初出演にして主演を務めることが明らかになった。

発売初週で47万枚のセールスを記録した日向坂46デビューシングル「キュン」でセンターを務めた小坂が、初めての映画出演でヒロインを務めるのは2019年秋公開予定の「恐怖人形」。

過去の怨念に引き寄せられた日本人形が巨大化し、次々と残虐な殺人を繰り返していくオカルト作品。1980年代に席巻したアメリカンホラーに、ジャパニーズホラーが融合された展開で、そのサイコパスなシーンは類を見ない作品となる。

また、共演は放送中のドラマ「電影少女-VIDEO GIRL MAI 2019-」(毎週木曜夜1:00-1:30テレビ東京系)で乃木坂46・山下美月とW主演を務め、映画「十二人の死にたい子供たち」(2019年)やドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(2019年1~3月、日本テレビ系)などの好演でも話題の萩原利久。

監督は映画「gift」(2014年)で長編デビューを果たし、今注目の若手監督の一人でもある宮岡太郎が務める。

■ 小坂菜緒コメント

今回、初の映画作品で主演を務めさせていただきました。いつか映画のお仕事をしてみたいと思っていたので、本当にうれしかったです。

まだまだ力不足な私を、共演者の皆さんや、宮岡監督をはじめとするスタッフの皆さんに支えていただき、無事撮影を終えることができました。

多くの方々に見ていただけたらうれしいです。

■ 萩原利久コメント

今回、中川真人という役をやらせてもらい、本格的な完全ホラーは初めてでした。

撮影をしてる自分たちでも“怖っ!”と思うことがあったので、完成したものをスクリーンで見たら確実にもっと怖いなと、ワクワクしています。追われる恐怖を体感できる作品になってるじゃないかと…。

ぜひ、公開をお楽しみに…!

■ 物語

主人公の女子大学生・平井由梨(小坂菜緒)は、趣味のカメラで幼なじみの真人(萩原利久)と日常の風景を撮影する楽しい日々を過ごしていた。

ある日、由梨の自宅に差出人不明のパーティー案内が届く。怪しい案内状だが、同じく真人のところにも届いており、二人は軽い気持ちで参加することに。

案内状に記された集合場所に到着すると、そこには同世代の男女5人と中年の男性が一人がいた。さらに、そこからワゴン車でパーティー会場となるキャンプ場へと向かった8人は、決して引き返すことのできないパーティーに参加させられることとなる。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190603-00191544-the_tv-ent

【芸能】元乃木坂46のテレビ朝日・斎藤ちはるアナに聞く、アイドルからアナウンサーを目指した理由と目標!

2019年05月30日 09:32

今年4月からテレビ朝日系情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金 前8:00)でアシスタントを務めている、斎藤ちはるアナウンサー。2011年8月から2018年5月まで、人気アイドルグループ・乃木坂46の1期生として活動後、4月1日に同局に入社、当日から同番組にレギュラー出演したことで話題になりました。

 オトナンサー編集部では、斎藤アナにとって入社後初となる単独インタビューを実施。人気絶頂の乃木坂46を卒業しアナウンサーを志した理由や現在の心境、今後の目標などを聞きました。

最初は脚が震え、原稿の内容も分からず…
Q.「羽鳥慎一モーニングショー」アシスタントに就いて2カ月です。慣れてきましたか。

斎藤アナ(以下敬称略)「アシスタントに決まった時は本当に信じられなくて、私にできるのかと不安でしたが、精いっぱいやらなければいけないと覚悟して臨みました。最初の頃は脚まで震えて、原稿に何が書いてあるか分からないほど緊張することもありました。その時に比べれば慣れてきましたが、まだまだ緊張はありますので、深呼吸をしながら頭の中で『大丈夫』『大丈夫』と繰り返して、気持ちを落ち着かせるようにしています」

Q.番組では、羽鳥慎一さんとご一緒されています。

斎藤「いつもアドバイスを頂いています。ここは自然に読めた方がいいねとか、あの時のトーンが良かったなど、具体的に教えてくださって、本当にありがたいです。番組では、たくさんのコメンテーターの方々ともご一緒しているので、皆さんを影から支えられるよう、また、足を引っ張らないようにしたいと思っています」

Q.番組と並行して新人研修を受けているのですか。

斎藤「はい。先輩方が教えてくださったことを、すぐに挑戦できて、自分を客観視できる(「羽鳥慎一モーニングショー」という)環境があることは、とても貴重でありがたいです。“昨日よりも今日の自分、今日よりも明日の自分”と毎日考えています」

Q.一日のスケジュールを教えてください。

斎藤「毎朝4時半に起きて、新聞や、当日の原稿、ニュースの資料を読み込んでいます。帰宅後もニュース番組やネットニュースの記事を見て、翌日の準備をするように心掛けています。以前とニュースに対する意識が変わりました」

Q.乃木坂46として活動されていました。卒業の理由はアナウンサーを志したからですか。

斎藤「そうです。乃木坂46の活動以上にやりたいことが見つかったので、卒業という選択をしました」

Q.アナウンサーになりたいと思った時期は。

斎藤「大学3年生になる頃です。大学の同級生が就職のことで悩んでいて、『私もやろうと思えば就職活動ができるんだ』と(笑)芸能人ではなく、会社員という将来の選択肢もあることに気付き、『人に何かを伝えるとき、テレビはとても魅力的だ』と改めて思い、アナウンサーを志しました」

Q.なぜ、アナウンサーだったのでしょうか。

斎藤「人と関わることが好きで、年齢を重ねても人に何かを伝えたり、届けたりできる仕事がしたいと考えていました。そこで、情報という皆さんにとって有益なものを伝えられるアナウンサーに挑戦したいと思いました」

Q.アナウンサーと乃木坂46の活動では、どんな違いがありますか。

斎藤「グループにいた時は、自分がどう見てもらえるのかを考える時間が多かったと思います。今は自分ではない、他の人たちの思いをどう伝えるのかということを常に考えています。情報の背景には、多くの人の思いがあり、その気持ちをくみ取る作業が必要です。また、取材したスタッフさんの努力もあります。私がしっかりと伝えなければいけないと責任感を感じています」

Q.乃木坂46の同期メンバーもさまざまな分野で活躍されています。

斎藤「先日、帝国劇場で公演していた『レ・ミゼラブル』を見に行きました。生田絵梨花ちゃんが出ているんですが、今回で2回目の出演です。前回も見に行きましたが、その時からものすごく上手になっていて、歌も動きも人を引き込む力があって、全てに魅了されました。メンバーの一生懸命な姿や成長している姿に、私も頑張らないといけないと思いました」

Q.アナウンサーとして目標にしている人物はいますか。

斎藤「羽鳥さんのような方になりたいです。番組の進行はもちろん、コーナーではいつもの面白い羽鳥さんですが、速報の時にはパッと切り替えて的確に情報を伝えます。出演者の方々とのコミュニケーションも円滑で、羽鳥さんのようなオールマイティーなアナウンサーになりたいです」

Q.改めて、今後の目標を教えてください。

斎藤「人の思いが詰まったものを視聴者の心に届けられるアナウンサーを目指しています。今は、ただニュースを読んでいるだけになってしまっているかもしれませんが、ニュースの裏側にあるものをしっかりと理解して、“読む”ではなく“伝える”アナウンサーになるために勉強中です」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190530-00041532-otonans-ent

【芸能】乃木坂46や欅坂46、日向坂46の坂道グループのファン迷惑行為が「由々しき状況」

2019年05月11日 10:09

乃木坂46や欅坂46、日向坂46の「坂道シリーズ」3グループが10日、それぞれのグループの公式ホームページで、一部ファンによるメンバー、およびその家族への迷惑行為が「由々しき状況」になっていることを発表し、ファンに注意を喚起した。

サイトで「一部のファンの方による、メンバーやその家族の居住エリアでのストーカー行為など、メンバーのプライバシーを著しく侵害する行為が確認されております」と伝えた。その上で、「メンバーやそのご家族の居住エリアでのつきまとい行為、プライバシーの侵害、車両・徒歩による追走等の迷惑行為は、いかなる理由がある場合でも、ただちに警察へ通報いたしますとともに、以降の全ての活動への参加をお断りします」と明記されている。

発表によると、以前にも同様の「お願い」をしたが、「最近、再び同様の行為がたびたび発生している」としている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-05100742-nksports-soci

【芸能】プロ野球の西武・源田壮亮との交際が発覚した元乃木坂46・衛藤美彩「雑音は気になりません」

2019年04月15日 11:10

プロ野球西武ライオンズ源田壮亮内野手(26)との真剣交際を発表した元乃木坂46の衛藤美彩(26)が、批判的な声に対し「愛のない雑音は全く気になりません」との思いをつづった。

衛藤は14日、交際報告後初めてインスタグラムを更新。寄せられた多くのコメントに「皆さん、ありがとうございます! 私を愛し、応援してくださる、愛のある方の意見は 例え厳しい意見でも真摯に受け止めますし、本当に考えさせられますし、勇気をもらいます。たくさんの暖かい励ましや、応援のコメント 本当にありがとうございます!とてもとても感謝しています」とつづった。

続けて「そして、私はこれまでも今日からも自分を信じて生きているので、私のことを大切に思っていない人たちの愛のない雑音は全く気になりませんので 皆さんご安心を!」と、批判的なコメントも寄せられていることに触れ、「私は何を言われても大丈夫です 自分を見失わない一筋の光がずっと中心にあります」とした。

また、源田が13日に受けた死球で「右手関節挫傷」と診断された影響で新人の開幕戦から続く連続フルイニング出場記録が299試合で途絶えたことを受け、「回復を祈る。。なんて気持ちです」との思いをつづった。

http://news.livedoor.com/article/detail/16318403/

【芸能】悲痛告白!元欅坂46・今泉佑唯“卒業の真相”は陰湿イジメだった!

2019年04月14日 09:38

 元「欅坂46」で女優の今泉佑唯(20)が、2018年に同グループを卒業した理由が、複数のメンバーから受けていた陰湿なイジメにあったことがわかった。今泉の家族や近親者、親友などが「週刊文春デジタル」の取材に答えた。

 今泉の実兄が証言する。

「ファンの間では、平手友梨奈さん(17)や志田愛佳さん(20)との不仲が噂されているようですが、彼女たちは『よき相談相手だった』と妹から聞いています。ただ、その平手さんを崇拝する“取り巻きメンバー”の5人が問題だった。妹が注目を浴びるのが許せなかったようです」(今泉の兄)

 イジメの主犯格はA子~E子の5人。今泉は2017年4月13日、体調不良を理由にグループの活動を一時休止。同年8月復帰をしたものの、2018年にグループを卒業したが、イジメは2017年の復帰から2018年に卒業するまで約1年半にわたって続いたという。

 今泉は親友にLINEで相談をしていたが、イジメが顕著になったのはファーストアルバムで今泉がソロ曲を与えられてからだった(2017年7月リリース「真っ白なものは汚したくなる」)。

 体調不良で一時休止中、A子からは「戻ってこなくていいよ」と連絡があり、B子には「平手が築き上げた欅をお前が壊している」と面罵された。ほかにも「死ね」などの暴言、化粧品や靴下が片方だけ隠される、1人だけエレベータに乗せてもらえない、楽屋にカギをかけられて入れないこともあったという。

今泉は自殺を考えることもあったという
「運営幹部はメンバー全員から聞き取り調査をして、イジメがあったことを認めているんです。『主犯格5人を辞めさせる』とまで約束したそうです。シングル『アンビバレント』の振りの練習の頃だと聞いています。ですが、実際には主犯格らが辞めさせられることもなく、イジメはエスカレートしていきました」(同前)

 今泉は自殺を考えることもあったという。心労から耳が聞こえなくなり病院で「心因性難聴」とも診断された。

 結果、今泉は卒業を決意。だが、運営側はイジメの事実隠蔽に血道を上げ、関係者から元メンバーにまで箝口令を敷いたという。

「運営側はいかに美談で終わらせるかばかり気にしていたそうです、書いたブログも直させられた。佑唯はイジメを匂わせるような表現をしていましたが、一連の描写は使えないと突き返された」(近親者)

 4月9日、今泉本人を直撃したところ、「イジメがあった?」との質問に「すみません」を繰り返し、言葉少なに立ち去った。

 イジメは別の人気メンバーにも波及するなど、”第2のNGT事件”の様相を呈している。4月8日、グループの実質的な運営トップである秋元康氏を直撃した。

――欅坂でイジメがあった?

秋元「いや、それは聞いてないです」

――聞いていない?

秋元「はい」

 欅坂運営や今泉の所属事務所に取材を申し込んだが、期日までに回答は得られなかった。

 グループ内の危うい人間関係や、臭いものに蓋をするような運営の対応、5人のメンバーによるイジメの陰湿な手口などは「 週刊文春デジタル 」の オリジナル記事 で詳報する。今泉や秋元氏の直撃取材の模様を収めた関連動画も公開する。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190413-00011490-bunshun-ent

【芸能】元乃木坂46・衛藤美彩と西武の野球選手・源田壮亮の交際が発覚!衛藤は「彼を支えたい……」

2019年04月12日 10:39

きっかけはテレビでの“共演”
 先月末に乃木坂46を卒業した衛藤美彩(26)と、プロ野球・西武ライオンズの源田壮亮選手(26)が交際していることが、4月12日、週刊新潮の取材で分かった。

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 プロ野球選手と芸能人のカップルは結婚したケースも少なくないが、もちろんそれは先の話だ。球界関係者が解説する。

「野球ファンとして知られる衛藤さんが、キャスターとして源田選手にインタビューをしたことがキッカケで、昨秋から2人で会うようになり、今月から交際を始めたようです。なんでも2人は93年生まれの同い年で、生まれも育ちも大分市。地元話に花が咲けば、共通の知人が見つかるほどの距離感でした。これだけ共通点の多い男女ですから、付き合うことは必然だったのかもしれません」

 衛藤は地元誌のモデルとして芸能活動を開始。高校卒業を機に上京し、11年7月に「ミスマガジン」でグランプリを受賞。翌年8月に乃木坂46の1期生オーディションに合格を果たす。黎明期からグループを支えてきた中心メンバーの1人だ。

 一方の源田は、大分商業高校、愛知学院大学を経てトヨタ自動車に入社し、それぞれの野球部で活躍。16年に同社を都市対抗野球で初優勝に導いた勢いそのまま、同年10月に埼玉西武ライオンズに入団。遊撃手の新人としては史上初となる開幕から全試合フルイニング出場を果たすなどチームに貢献し、17年のパ・リーグの新人王に輝いた。昨年にはゴールデン・グラブ賞を受賞し、今季で3シーズン目ながら早くも遊撃手として不動の地位を得ている。

 衛藤は16年に女子野球日本代表の公式サポーターを務めるなど、趣味だった野球観戦が仕事に発展していく中、2人が出会ったのは18年4月。衛藤が「プロ野球ニュース」(フジテレビONE)の月曜キャスターとして、源田のインタビューを行ったのがキッカケだった。

「確かにお付き合いさせていただいております」
「ご家族に野球経験者が多い衛藤さんは、生粋の“野球っ子”。なので、取材したい選手を衛藤さんに聞いても、『こちらから選ぶなんておこがましい』とやんわりと断ってきたといいます。初インタビューだったこともあり、スタッフ側が『同郷の同い年なら話しやすいのでは』と選んだのが源田選手だったのです。今から考えれば、キャスティングした人が縁を結んだことになるのかもしれませんね」(前出の球界関係者)

 その後については、地元関係者が言う。

「大分から関東に出てきた共通の知人などを集めて“大分会”を開いたんですよ。その仲間で源田の試合を見に行ったり、食事をしたり。ただ、野球がすごい好きなのは衛藤だけ。野球関係の仕事をしていたこともあって、1人でも西武ドームに足を運んでいたみたいで、その行動力が距離を縮めることになったのかもしれません」

 交際について、出演中のミュージカルの仕事を終えた衛藤に直撃すると、意外にも足を止めて真摯に答えてくれた。

「確かに、今月からお付き合いをさせていただいております。交際前に2人でお会いした時も、一緒にローカルCMの曲を歌ったり、小さい頃、同じ時期に地元のプールに行っていたことが分かって盛り上がったり。お話していると、彼の落ち着いた性格が自分を穏やかにしてくれて、芸能人じゃない衛藤美彩でいられることに気持ちが楽になりました」

 なんともほっこりするエピソード。源田は衛藤の立場を慮って、乃木坂46を卒業するのを待った上で、想いを告げたという。

「シンプルに『真剣に付き合ってほしい』と言葉にしてくれました。私は『ハイ』と。付き合い始めたばかりですし、結婚などはまだ考えていません。彼が1日でも長く、プロ野球選手としてプレーができるように支えていけたらと思っています。彼のほうも、私の肩に力が入っていると、『頑張りすぎんのでー』と大分弁で気遣ってくれたりと、支えてくれている。お互い無理をしない関係が続けば良いなと思っています」

 既に夫婦のような関係にも見えるが、まだ交際はスタートしたばかり。2人が故郷へ錦を着て帰ってくる日を、地元の人々が楽しみにしていることだけは間違いないだろう。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190412-00559718-shincho-ent

【芸能】日向坂46、デビューシングル「キュン」歴代初週記録更新!47・6万枚

2019年04月02日 08:59

日向坂46のデビューシングル「キュン」が発売初週で47・6万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキングで1位となったことが1日、分かった。女性アーティストのファーストシングルとして、歴代最高の初週売り上げとなった。これまでの最高初週記録は、16年4月発売の「坂道シリーズ」先輩グループ欅坂46のデビューシングル「サイレントマジョリティー」で、26・2万枚だった。

キャプテン佐々木久美(23)は「1位を頂けたことは本当にうれしいですし、夢のようです。この記録は私たちだけで成し得た記録ではありませんので、これからも感謝の気持ちと初心を忘れずに、たくさんの方に愛されるグループを目指して頑張っていきたいと思います」と感謝した。

「キュン」は恋に落ちる気持ちを歌ったアップテンポなナンバー。サビで見せる「キュンキュンダンス」がキャッチーなアイドルソングだ。佐々木は「歌詞を聞いているだけでキュンとしてしまうフレーズがたくさんあります。そして、キャッチーな『キュンキュンキュン』というフレーズや、少しレトロな曲調も混ざっており、聞けば聞くほど癖になってしまう曲だと思います。たくさんの世代の方に共感して頂ける曲だと思います」とアピールした。

日向坂46は、16年5月にけやき坂46(ひらがなけやき)として結成。当初は、姉貴分である欅坂46の2軍的存在だったが、単独全国ツアーを開催し、見る者を幸せにする「ハッピーオーラ」を武器に人気を獲得していった。2月11日にグループ改名とシングルデビューを発表。3月5日から2日間、横浜アリーナで単独コンサートを開催していた。

今後の意気込みを聞かれ、佐々木は「新たな坂道グループとしてデビューさせていただくということで、坂道の名に恥じないように、また、ひらがなけやきとして活動していた時の経験をいかして、たくさんの方に笑顔とハッピーを届けられるようなグループになりたいです」と答えた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-04010826-nksports-ent

【芸能】乃木坂46の卒業ラッシュ、止まらない理由とは?

2019年03月31日 10:11

 アイドルグループ・乃木坂46の卒業ラッシュが止まらない。今年に入り2月に衛藤美彩が卒業を発表すると、今月は伊藤かりんが22日、斉藤優里が25日、立て続けに卒業を発表した。衛藤は本日31日の全国握手会をもって乃木坂46としての活動を終える。昨年は西野七瀬、川後陽菜、能條愛未、若月佑美、相楽伊織、斎藤ちはる、生駒里奈、川村真洋の8名が卒業した。国民的人気グループにも関わらず、卒業が続くのはなぜか? 詳しい人物が語る。

 アイドルとの関りも深い音楽プロデューサーの田辺恵二氏は、「考えられるのはアイドルとしての『セカンド・キャリア』という問題です」と話す。

 「これは2つあって、深川麻衣さんのように中心メンバーではなかった人たちが卒業後に活躍する姿を見て可能性を感じ、芸能界でやっていけるという実例を見ての卒業。もう1つは、引退して人生をやり直すなら早いほうがいい、と考えての卒業です」。

 いずれにしても、大人数グループの中の一人として埋もれてしまうなら…という危惧が根底にあると思われる。

 斉藤優里は卒業の理由について、自身のブログで、「25歳という節目になる年齢で 自分の人生を考えたりする機会が多くなり そしてグループの将来を思った時に 私が後輩に見せられるものは全て出し切ったかなと感じ決断しました」と説明している。都内で複数のアイドルグループに長年携わってきた男性プロデューサーは、最近のアイドル界の全般的傾向として、自分でキャリアの節目を設定するアイドルが増えたと指摘する。

 「ソロアイドル主流の頃は、プロダクションが少数のアイドルにお金や時間、人員(スタッフ)といったコストを集中的にかけて売り出す。売れた者がスターになり、アイドルと呼ばれた。狭き門ではありましたが、いったん世間に名前が出ればやめることはなかなか考えにくかったんです。マネージャーはじめスタッフもつきっきりですから、余計なことを考える暇さえなかった。ですがグループアイドル主流になってからは、裾野が広がったのは良いとしても、アイドルになる側にも『このグループでの活動はこの辺でいいか』と、割り切りが出てきたんですよね。乃木坂46の卒業ラッシュも、こうした芸能界の変化と無縁ではないと感じています」。


 ほかには、絶対人数の多いグループアイドルならではの難しさもあるという。

 「グループ内での人間関係も無視できません。単純に仲が良い、悪い、ということだけではなく、やはり活動しているうちに売れ方にも差が出てしまう。アイドル界も、いまや“格差社会”です。自分はプロダクションに推されていない、と感じるメンバーは『このまま歳をとったら行く場所がなくなる』と焦りを感じるでしょう」。

 さらに、ごく最近の傾向として芸能エンターテインメントの世界を目指す人たちの変化を感じるという声もある。スポーツ紙の芸能担当デスクが話す。

 「先日、専門学校の関係者と話す機会がありましたが、今年の新入生は表舞台を目指す学生の人数が減り、スタッフを目指す学生のほうがあふれている、と言うんです。音楽やエンタメは好きだけど、今から頑張ってもあこがれの俳優や歌手と同じ表舞台に立つのは無理そうだと。だけど、自分が好きな環境では働きたいと。アイドル活動そのものに対する流れが変わってくる中、グループへの帰属意識も希薄になるのは仕方ないことでは」。

 乃木坂46のような人気グループから卒業生が続々と出るというのは、ひょっとしたら芸能界自体が新時代を迎えているということなのかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190331-00063757-crankinn-ent

【芸能】乃木坂46・衛藤美彩、異例の卒業ソロ公演!苦境乗り越え涙の晴れ舞台

2019年03月20日 09:35

 乃木坂46の1期生、衛藤美彩(26)が19日、東京・両国国技館で卒業ソロコンサートを開催した。アイドルグループのメンバーの卒業コンサートとしては異例、乃木坂46としては初となるソロコンサートでラストステージを飾った衛藤は、苦境時代の葛藤を振り返って何度も涙をぬぐいながらも「本当に幸せです。これまで応援してくださって本当にありがとうございました」と感謝の思いを伝えた。

 2011年8月、1期生として加入して7年半。乃木坂46の一員として最後のステージで「夢の一つ」だったソロコンサートを実現させ、晴れ舞台に立った。乃木坂46のメンバーでは2017年12月に生田絵梨花が番組収録を兼ねたソロ公演を行ったことがあるが、興行として行われるのは今回が初。約8万件の応募が殺到したため見切れ席やステージバック席も開放し、8000人の観客が国技館を衛藤カラーの赤一色に染め上げた。

 自身が考案したセットリストは、乃木坂46人生を象徴するかのように、アンダー(非選抜)時代の「狼に口笛を」からスタートした。バンド生演奏をバックに、肩出しの淡いブルーの清楚なワンピース姿で「おいでシャンプー」「自惚れビーチ」を歌って踊り、国技館は大歓声に包まれた。

 当初は他アーティストの楽曲も候補に入れていたというが、「乃木坂46の楽曲からファンになった方もいるから、乃木坂46の楽曲にしようって決めました」と全て乃木坂46曲で構成。最初のほうこそ緊張していたものの、人気ユニット曲パートで3期生曲「思い出ファースト」の歌詞を間違えたことを告白して吹っ切れたのか、「メロディーや歌詞が好きな曲」パートからは伸びやかな声で「無口なライオン」などを歌い上げた。

 衛藤は、初期に「御三家」と呼ばれ人気を誇った白石麻衣、松村沙友理、17年2月に卒業・芸能界を引退した橋本奈々未さんと同学年。御三家がセンターの生駒里奈ら年少メンバーを2列目で支え、6thシングル「ガールズルール」からはフロントを固めるなか、選抜入りできずにもがいていた。しかし、「神握手」と呼ばれるほどの握手会での神対応で地道にファンを増やして這い上がり、7thシングル「バレッタ」(13年11月発売)で初選抜。9thシングル「夏のFree&Easy」(14年7月発売)から定着し、現在も握手会人気はトップレベルを誇る。

 この日のために用意された真っ赤なドレスに身を包み、橋本さんの卒業ソング「サヨナラの意味」などを歌った衛藤は「ようやく自分が卒業するんだなと実感してきました」としみじみ。夢の一つだったソロコンサートの実現に感謝の言葉を重ねると、アンダー時代にも言及した。

 「私こんなにつらかったんです、とか、こんなに悔しい思いをしてきたんですと言うのはあまり好きではないんですけど、ちゃんとお話ししておきたいと思います」と切り出すと、「あの時期すごく苦しくて、まさか自分が卒業コンサートをできるなんて思ってもいませんでした。本気で何度も辞めようと思ったし…」と言葉を詰まらせ、あふれる涙をタオルでぬぐった。

 続けて「ファンの皆さんが握手会でたくさん支えてくれたから…今の私がいると思っています」と感謝。「選抜、アンダーという立ち位置をつけられてしまうのは苦しいことではあるけど、ポジションが全てじゃない、今自分がいる場所が自分の位置だと思って、皆さんとここまで走ってきました。そんな私の思いを、私が参加していない楽曲なんですけど聴いてください」と曲紹介し、万感を込めて「アンダー」を涙ながらに熱唱した。

リンク先続く
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190320-00000329-oric-ent