【芸能】体調不良で活動休止中の欅坂46・今泉 佑唯、活動再開を発表!「やっぱり私はこのお仕事が大好き」

2017年08月19日 09:13

欅坂46のメンバー・今泉 佑唯が本日公式ブログを更新し、活動を再開することを発表した。

今泉は今年4月に体調不良により当面の間活動休止することを発表。本日更新されたブログには「約4ヶ月お休みをいただき、通院しながら回復を目指し、身体の調子も大分よくなりました」とコメント。今後は徐々に仕事復帰し、ライブやイベントなどにも参加するという。

また、本日発売の『blt graph.』に今泉のグラビアとインタビュー記事が掲載されている。「復帰第1弾独占ロンググラビア! 10000字インタビュー赤裸々告白!」と題され、これが活動再開後の初めての仕事になったとのこと。今泉は「髪もばっさり切ってちょっぴり大人になった私を見ていただけたら嬉しいなと思います」と語り、この撮影を通じて「やっぱり私はこのお仕事が大好きなんだなって」思ったと述べている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00165807-rorock-musi

【芸能】乃木坂46・中元日芽香、でんぱ組.inc・最上もが…相次ぐグループ脱退に見るアイドルの“心身ケア”

2017年08月08日 09:18

 6日、乃木坂46の中元日芽香とでんぱ組.incの最上もがが、それぞれグループを離れることを発表した。両者ともかねてから脱退説がささやかれてきたが、いざそれが現実のものとなると、それぞれのファンからは嘆きの声が相次いでいる。

 中元はオリエンタルラジオとともにパーソナリティを務める同日放送のラジオ番組『らじらー! サンデー』(NHKラジオ第1)で、乃木坂からの卒業を発表した。卒業の理由は体調不良。万全の健康状態で、アイドル活動に臨めなくなったからだという。卒業の時期は現在調整中で19thシングル、さらに11日から始まるグループの全国ツアーも全て不参加としている。

「中元は1月末~3月末にも体調不良で休養していただけに、ファンからすれば『やっぱり』といったところでしょう。彼女は昨年、15枚目のシングルで2年半ぶりに選抜メンバーへ返り咲き、続く16枚目でも選抜入りしましたが、この体調不良で17枚目は選外。そして、18枚目の新曲『逃げ水』でも選抜入りを果たせませんでした。しかも、この曲では3期生の大園桃子と与田祐希がWセンターに抜擢され、グループ全体が3期生メインに舵を切ることが明らかになって、気持ちが切れてしまったのでは。選抜発表後のブログには、『(選抜落ちして)悔しいよりも、正直、ホッとしました』と綴っており、新曲のたびに行われる選抜発表のプレッシャーに耐えられなくなってしまったことがうかがえます。体調不良は心因性のものでしょうね」(アイドル誌編集者)

 一方、最上は同日に更新した自身のブログで、でんぱ組からの脱退を発表。こちらも理由は、健康上の問題。心身のバランスが取れずに、グループの一員として活動していくことが難しくなったからだという。

「中元と違い、最上はすでに6日付で脱退しており、一刻も早くグループから抜けたかったという意味で、より深刻です。これまでにも、メンバー間の不和や最上のメンヘラ気質が取り沙汰されてきました。加えて、今後のグループの方向性の問題があります。でんぱ組のメンバーは年齢不詳とされていますが、実はほとんどがアイドルとしては高齢のアラサー。最上にしても28歳だと言われています。彼女たちの年齢を考えると、なんらかの新機軸を打ち出すべき時期に来ているのは明らか。そのため現在、でんぱ組はライブ活動を休止しているんです。そうした状況に、最上が不安を覚えたとしても不思議はありません。今後は女優として活動していくみたいですしね」(同)

 今のグループアイドルは大所帯だけに、メンバー個々の心身のケアは運営側としても頭の痛いところだろう。グループの人気とは裏腹に、中元や最上のような脱落者が今後も続くのではないか。

http://news.livedoor.com/article/detail/13443019/

【芸能】乃木坂46・中元日芽香、卒業後は芸能界引退!「これからはひっそりと」

2017年08月07日 15:10

 6日にNHKラジオ第1『らじらー!SUNDAY』(毎週日曜 後9:05~、第1・3週レギュラー)で卒業発表した乃木坂46の中元日芽香(21)が7日、自身のブログを更新し、改めてグループからの卒業を報告するとともに、芸能界引退の意向をつづった。

 ブログでは改めて「私、中元日芽香は乃木坂46を卒業することにしました」と報告。その理由について「大きな理由は体調面での不安です。なので卒業して、芸能界も引退して、暫くはゆっくり静養するつもりでいます」と卒業後についても言及し、コメント欄には「寂しいよ」「ひめたんが決めた道だから応援するよ」「最後まで応援し続けます」との投稿であふれた。

 中元は今年1月28日、体調不良のため、17thシングル「インフルエンサー」(3月22日発売)の期間中、休業することを発表し、4月から活動を再開させた経緯がある。「休業という形で時間を与えて下さり、復帰後も様々なサポートを受けて、どうしたらひめたんが完全復活できるかと理解あるスタッフの皆さんの尽力の元、数ヶ月活動してきました」。

 7月1・2日には全国ツアーの幕開けとして明治神宮野球場のステージに立ち、「涙が出るほど本当にあたたかかった、だから余計に思いました。こんなに乃木坂を愛して下さっている人達に私が『付いてきて』と言うのは失礼だと」「妙に納得したんです、ああこのタイミングなんだ~って。自分のポジションとか、年齢とか、これからやりたいこととか、いろんなことを考えての決断です」と卒業を決めたタイミングについてもつづった。

 「側から見たら私はまだまだだと思うし、あとちょっとのとこでコケるし、色々と惜しいやつかもしれませんが、私としてはもう満足。これからはひっそりと生きていきたいです」と胸中を明かした中元は「皆さん凄く熱心に応援して下さって何度も救われました」とファンに感謝。最後に「私は本当に仕事が好きでした。青春を全て投じるだけの価値がこのグループにはありました。乃木坂46に出会えたことは私にとって大きな財産です」とかみしめ、「活動最終日まで精一杯アイドル楽しみたいと思います!」と締めくくった。卒業日は改めて発表される。

 「ひめたん」の愛称で親しまれた中元は、6年前の2011年8月、1期生として乃木坂46に加入。7thシングル「バレッタ」で初選抜、15th「裸足でSummer」、16th「サヨナラの意味」では2作連続で選抜入りしていた。BABYMETALのSU-METALこと中元すず香(19)の姉としても知られている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-00000322-oric-ent

【芸能】乃木坂46、11月に初の東京ドーム2days公演!キャプテンの桜井は「どうしよう、大丈夫かな。めっちゃ、うれしい!」

2017年07月03日 10:28

 乃木坂46が2日、東京・神宮球場で、全国ツアーの2日目公演を行い、今年11月にグループ初の東京ドームコンサートを2日間行うことを発表した。

 アンコールラストの「乃木坂の詩」歌唱前、ステージ上の巨大モニターで、ツアーのファイナル公演として「東京ドーム 2DAYS」と発表された。夜の神宮球場を埋めたファン4万人は紫のペンライトを持って大歓声をあげ、狂喜乱舞した。

 キャプテン桜井玲香をはじめ、白石麻衣、西野七瀬、生駒里奈、生田絵梨花らは次々と目を潤ませた。桜井は「ツーデイズ…? 東京ドーム!? ありがとうございます!」とあいさつ。「どうしよう、大丈夫かな。めっちゃ、うれしい!」と喜びがこみ上げている様子だった。

 生駒は「東京ドームって、すっごい広いよ。本当に立てるんだなって思って…」と声を震わせた。「なんかさ。当たり前かもしれないけど、このメンバーでやっとあそこに行けると思ったらさ、来るものがあるよね! やっと、来たね!」と感慨深げ。メンバーたちも、難度もうなずいた。

 桜井は「今年に入って、メンバーたちが、いろんなところで、東京ドーム、いつか立ちたいねって言えるようになってきたんです。ここは、怖いとか言ってらんないですよね!」と笑顔。「ツアーのファイナルということで、今日、めっちゃいい感じでスタート切っていると思うので、怖いなんて言わずに、いいライブをお届けしたいです! 皆さん、東京ドームに足を運んでください!」とアピールし、大歓声を浴びた。

 結成時から東京ドームを目標に掲げたAKB48と違い、乃木坂46が東京ドームという憧れを口にするようになったのは最近になってからだ。今年2月、桜井は「東京ドームに行きたい、とやっと言えるようになってきました。夢や憧れじゃなくて、本当に目指したいと思えます」と話していた。一段一段ステップアップしてきた乃木坂46らしいコメントだった。

 ラストはダブルアンコールで「ロマンスのスタート」「ハウス!」を歌った。「みなさん、本当にありがとうございました!」と46人全員であいさつし、締めくくった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-01849262-nksports-ent

【芸能】引退した元乃木坂46・橋本奈々未さんHPで“文春砲”キッパリ否定のワケ!異例のコメント

2017年04月29日 09:10

 今年2月に芸能界を引退した元乃木坂46の橋本奈々未さん(24)が、26日発売の「週刊文春」で「乃木坂46卒業橋本奈々未を私物化するソニーミュージック取締役」とのタイトルで報じられたソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)取締役とのデート報道について27日、乃木坂46の公式サイトで完全否定した。一般人に戻った元アイドルがこうした形で発言することは異例だが、そこまでしてコメントを残した理由とは――。 (本紙取材班)

 公式サイトの一文では冒頭で「すでに、専属契約は終了(本年3月31日付)しておりますが、撮影された日時が契約期間中であったため、本サイトに掲出させていただきます」と、コメントを発表することになった経緯を説明。続けて本人のメッセージが掲載された。

 橋本さんは「みなさまへ」と書き出し、「今週発売の週刊文春の記事で様々な憶測を呼んでいるようですが」とし、同誌で記事になっているSME取締役の名前を挙げ「隠さなければならない事実は何もありません」と記した。さらに「父親のいない私に本当の父親のように親身になって相談に乗って頂いていた」と恋愛関係ではないことを説明した。

「自宅に出入りしていた」と報じられたことにも「私がストーカー被害にあっていた為エレベーターホールまで送り届けて頂いたのみですし、在籍中から他のマネージャーの方達にもして頂いていたことです」と主張。続けて「想像や憶測があたかも事実であるかのように巡っていくことが怖いですし、それによって私のファンでいてくださった方達が動揺させられるのが悔しいです」と不快感を示した。

 さらに「最後の日、最後のブログ、最後のモバイルメールを本当の私の最後にしたかったのですが、このような形でまた言葉を残さなくてはいけないのはとても悲しいです」と心境を記している。

 すでに一般人となった元アイドルが、こうした形で発信するのは異例のことだ。

「ファンが驚いているのは『父親のいない私に――』というくだり。これまで橋本さんは一切、語ったことはなかった。昨年10月に卒業する意向を発表した際、仕送りをしてきた弟が大学入学のメドがついたことも卒業を決めた理由と明かした。もともと芸能界入りのきっかけも、東京の美大進学後、生活が苦しかったから。橋本さんが異例のコメントをしたのは、それだけ記事にある幹部(取締役)を父親のように慕っていたからでしょう」(出版関係者)

 橋本さんの母親も文春の取材に応じていて、取締役と家族ぐるみの付き合いをしていることを告白。「奈々未を娘のように可愛がってくれています」などとコメントしている。

 前出の出版関係者は「橋本さんは卒業前、冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京)で、『自分が表に立って、というよりかは裏で誰かをサポートする、っていう方が自分の性には合ってるのかな』と“裏方”への興味を明かしていた。そうした形で、いずれ芸能界に関わるかもしれませんね」と語る。

 橋本さんは公式サイトで、最後に「重ねて申し上げますが」と強調し、「後ろめたいことは何もありません」と語っている。

http://news.livedoor.com/article/detail/12997627/

【芸能】TBS・山本匠晃アナと元乃木坂46・市来玲奈、社交ダンスペア解消!その理由は…

2017年02月25日 10:34

 24日に放送されたTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(後8・57)で、同番組の人気企画「金スマ社交ダンス」でペアを組む山本匠晃アナ(32)と元乃木坂46市来玲奈(21)のペア解消が明かされた。

 3日に現在早大3年の市来が民放アナウンサーに内定したとの報道が一部であった。山本アナは市来から一切の報告を受けておらず「新聞見て初めて知った。経過とか全く本人から聞いたことなかったので、びっくりしましたね。あの記事が本当ならこのダンス企画はできなくなるってことですよね」と動揺した。

 約2年前にペア結成。山本アナは「これから上目指そうってなってたんですけどね」と落胆すると、肉体改造のため体重を14キロ増やしていたことを明かした。

 市来と報道後初対面。「今後、ダンスはどうするのか」と投げかけたところ、市来は「これからはちょっとできないかなって思いまして。学業の方を優先したい。次4年生になるので、4年間できちっと卒業したい。今回の決断というのはすごくつらい部分もあった。本当に申し訳ないんですけど、ついていくことができなくなった」と謝罪。ペア解消を余儀なくされた山本アナは「いろんな事情があるのかな…」と肩を落とした。

 突然のペア解散にスタジオもどよめき、山本アナは「別れ話は5分で終わって、去っていきました」と回顧。市来側の都合がつかなかったためレッスンも昨年11月頃から行っておらず「一切会えなくて。その時はなぜなんだろうって思いながら…」と話した。

 一連の騒動をうけ、MCの中居正広(44)は安住紳一郎アナウンサー(44)へ「これはすべて安住の監督不行き届き」と指摘。さらに中居は山本アナとともに頭を下げる安住アナに「まあまあ、“出家”していただきましょう」と冗談めかして笑いを誘った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000146-spnannex-ent

【芸能】乃木坂46 “御三家”橋本奈々未が号泣引退ライブ! 人気絶頂で5年半の活動に幕!

2017年02月21日 09:52

 人気アイドルグループ・乃木坂46の橋本奈々未が24歳の誕生日を迎えた20日、さいたまスーパーアリーナで卒業コンサートを行った。同公演をもって芸能界からも引退する橋本は、地上45メートルまで上がるゴンドラに乗り、会場を埋め尽くした3万5000人のファンを見渡すと、涙ながらに「皆さん、さようなら」とあいさつ。2011年8月21日の結成日から丸5年半、グループが人気絶頂期を迎えるなか、ファンに「乃木坂御三家」と呼ばれる人気メンバーの橋本が盛大に見送られ、アイドル活動に幕を下ろした。

 昨年10月にグループからの卒業および芸能界引退を発表して4ヶ月。乃木坂46のデビュー5周年記念ライブ『5th YEAR BIRTHDAY LIVE』3daysは、もともと各日3万席のチケット販売を予定していたが即完売。急きょ追加販売された見切れ席やステージ裏席5000席も即完売となる過熱ぶりで、会場は3万5000人の観客でパンパンに膨れ上がり、横80メートル、縦120メートルをフルに使ったステージが組まれた。

 乃木坂46の『BIRTHDAY LIVE』は“持ち歌全曲披露”が恒例。これまでは1stシングル収録曲順に披露してきたが、この日は橋本が各シングルから好きな曲をピックアップして構成し、37曲をパフォーマンス。初日の本編が終わってメンバーがステージを後にすると、声を枯らしたファンの「ななみん」「ななみん」コールが会場を揺るがした。

 開演前から終始、橋本カラーの緑一色に染まった巨大な会場に、清楚なブルーのブラウスにロングスカート姿で再び一人で戻ってきた橋本は「きょうで卒業します」と改めてあいさつ。「私は『ないものねだり』という曲を歌っているけど、『ないものねだりしたくない』って歌っているけど、こんなに素敵な景色を何度も何度も目にしているのに別の道を進みたいと思うのが、いちばん『ないものねだり』だなと感じます」と話したところで大粒の涙。「私が選んだその先に、正解があると信じています」と自らに言い聞かせながらも何度も顔をぬぐった。

 メンバーを代表して同い年の白石麻衣が手紙を読み上げ、「私が乃木坂で過ごした5年半は、ななみんの隣にいた5年半でした。年も同じで、曲の中ではシンメトリーで、最高のパートナーだと思うようになりました」と告白。「ななみんのことを心から尊敬しています。橋本奈々未という一人の女の子に出会えたこと、人生で最高の自慢です。5年半みんなに幸せをありがとう」と感謝すると、マイクを通さずに会話を交わして抱き合い、2人で声を上げて泣きじゃくった。

 生活苦で弟を大学に進学させるため、当時人気絶頂のAKB48の公式ライバルとして募集していた乃木坂46の1期生オーディションを受けた橋本は、11年8月21日に最終審査に合格。ファンからは白石麻衣、松村沙友理とともに「乃木坂御三家」と呼ばれるなど初期からの人気メンバーで、シングルでは自身がセンターを務めた最新曲「サヨナラの意味」まで16作連続で選抜入りした。

 卒業セレモニーでは最初で最後のソロ曲「ないものねだり」を情感たっぷりに熱唱し、ラストはこちらも最初で最後のセンターを務めた「サヨナラの意味」で締めくくり。地上45メートルまで上がるゴンドラに乗った橋本は、会場の隅々にまで手を振り、ファンに別れを告げた。

 5年半前の最終審査の日、記者陣がざわめくほどの美少女集団の中で、短すぎる前髪、ショートパンツで異彩を放ちながらも、伏し目がちでおどおどしていた18歳の少女は、きょう誕生日を迎えて24歳に。胸元まで伸びた長い髪をなびかせた橋本は涙を見せたものの堂々と前を見据え、天空へと消えていった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000311-oric-ent

【芸能】乃木坂46・白石麻衣、写真集が週間歴代最高記録を樹立! 初週で10万部突破を達成!

2017年02月16日 09:45

 人気アイドルグループ・乃木坂46の白石麻衣の2nd写真集『パスポート』(6日発売/講談社)が、週間10.4万部を売り上げ、2/20付オリコン週間“本”ランキングの総合部門にあたるBOOK部門、および写真集部門の1位を獲得し“2冠”を達成した。

 今作は、女性ソロ写真集【※】の新記録をダブルで樹立。2008年の当ランキング集計開始以来、女性ソロ写真集では歴代最高となる週間売上を記録し、さらに女性ソロ写真集としては初の週間10万部突破を達成した(女性ソロ写真集による週間売上記録の歴代2位は、『小嶋陽菜1stフォトブックこじはる』が2014/1/6付で記録した週間6.1万部)。【※】フォトブック、フォトエッセイを含む。

 乃木坂46では白石のほか、西野七瀬、橋本奈々未、生田絵梨花、生駒里奈、深川麻衣(2016年6月に卒業)、高山一実、齋藤飛鳥がソロ写真集を発売してきたが、1月発売の齋藤の写真集『潮騒』が、2/6付で記録したグループとしての週間最高売上5.8万部も大きく超えている。

 「乃木坂46史上最高のセクシーショット」を収録した同写真集では、白石にとってもグループにとっても初めてのランジェリーショットなどにも挑戦。“オシャレでセクシー”な先行カットも話題を呼んでいた。白石自身にとっても、2015/2/2付で記録した『乃木坂46 白石麻衣1stフォトブック MAI STYLE』での最高4位を上回り、自身初となるBOOK部門の1位獲得となった。

http://news.livedoor.com/article/detail/12679501/

【芸能】文春砲炸裂!人気格差拡大でモチベーション低下、乃木坂46の泡沫メンバー川村真洋

2017年02月04日 10:00

 1月28日、「週刊文春デジタル」(文藝春秋)のインターネット生放送「文春砲Live」が、乃木坂46・川村真洋の熱愛スキャンダルを報じた。

 報道によると、昨年12月23日と今年1月18日の2度にわたり、川村が自宅マンションで20代の一般男性と一夜を過ごしていたという。文春の取材に対し、男性は川村との交際を認めており、昨年の乃木坂のコンサートにも招待されていた。

「川村は、人気メンバーの白石麻衣や、今月引退する橋本奈々未と同じ1期生。ただ、シングル曲の選抜メンバーにもあまり選ばれたことがなく、乃木坂の冠番組以外では露出が少ないため、一般的な知名度はそれほど高くないかもしれません。清楚なイメージの乃木坂にあって、彼女はギャルっぽいイメージですが、今回の報道は登り調子のグループにとっては痛手でしょう。相手の素性がホストやスカウトマンなどと取り沙汰されているのも、いかにも悪印象です」(アイドル誌編集者)

 AKB48の公式ライバルとしてデビューした乃木坂は、本家に比べてビジュアルのよさと清純さがウリだが、これまでメンバーの熱愛スキャンダルがなかったわけではない。2014年に今回と同じく、「週刊文春」が松村沙友理と集英社編集者との不倫スキャンダルを報じたことは記憶に新しいところだろう。

「人気メンバーの不倫ということで話題になりましたが、松村自体は素行が悪かったわけではなく、『妻帯者だと知らなかった』『男女の関係はない』などの苦しい言い訳で、なんとか乗り切りました。それよりもグループにとって痛手だったのは、同時期に報じられたメンバーの大和里菜と畠中清羅の未成年飲酒&お泊まりデート。これによって、内定していた紅白出場が取り消されたといわれています。大和も畠中も人気メンバーというわけではなかったので、今回の川村と似たケースですね」(同)

 冠番組などではバラエティ要員的な扱われ方が多い川村だが、ファンの間でよく知られているのが、“乃木坂一の歌姫”と称されるほどの歌唱力の高さだ。

「にもかかわらず、選抜メンバーに選ばれないため、自慢の歌唱力を発揮する機会になかなか恵まれません。そんなところからモチベーションを落としてしまったことが、今回のスキャンダルにつながったのかもしれません。乃木坂の人気や認知度が高まる中で、人気メンバーとそうでないメンバーとの格差がより浮き彫りになり、泡沫メンバーのスキャンダルが頻発して、グループ全体のイメージを下げてしまうという“負のスパイラル”ですね。大所帯グループにありがちな構図で、AKBなんて最たるものでしょう」(同)

 2日発売の「週刊文春」では、今回のスキャンダルについて詳細が報じられている。前述の大和と畠中は、報道によってグループから追放された。川村には、どのような措置が待っているのか――? 運営側の対応が注目される。

http://news.livedoor.com/article/detail/12625171/

【芸能】元乃木坂46の市来玲奈、日本テレビアナウンサー内定! グループ初

2017年02月03日 09:45

 元乃木坂46市来玲奈(21)が、日本テレビのアナウンサーに内定したことが2日、分かった。現在早大3年で、来年4月入社予定。乃木坂46卒業生がテレビ局正社員のアナウンサーになるのは初めてで、AKB48グループでも前例がない。大きな注目を集めそうだ。

 今や日本を代表するアイドルグループになった乃木坂46の卒業生が、アイドル時代からの夢をかなえた。複数の関係者によると、市来は2日までに日テレ正社員のアナウンサー職に内定したという。今後は来年4月の入社に向けて、同期の内定者たちとともに研修などに参加するという。

 11年8月に、乃木坂46の1期生オーディションに合格した。ファンから「広末涼子の再来」ともいわれた爽やかなルックスと透明感のある声が特長で、結成時から選抜メンバーに入り、デビュー前の初代「七福神」に選ばれた。早大の付属校に通学しながらアイドル活動も両立し、14年4月、第1志望だった早大文学部に内部進学した。14年7月の乃木坂46卒業後は女優として活動。昨年公開の「さざ波ラプソディー」で映画初主演を果たしている。

 競技ダンス(社交ダンス)の実力も一流で、小6の時には世界大会に出場。15年8月にはTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」内の企画で同局の山本匠晃アナウンサーとペアを組み「NBDAダンススポーツ競技会」に出場。ワルツとスローフォックストロットの2種目で優勝した。その後も同番組に複数回出演し、華麗なステップワークを披露していた。

 才色兼備で努力家。乃木坂46の1期生オーディションは倍率1082倍の狭き門だったが、卒業後もコツコツと勉強を積み重ね、再び倍率1000倍以上ともいわれるキー局の正社員アナウンサー試験に合格した。人気アイドルグループ出身のキー局アナウンサーは、元モーニング娘。で現テレビ東京の紺野あさ美アナ(29=今春退社予定)以来。今後の活躍に注目が集まりそうだ。

 日テレは日刊スポーツの取材に対し「当社では、採用活動に関する質問については、お答えしておりません」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-01773671-nksports-ent