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【芸能】欅坂46、2期生に“元銀行員”加入!坂道最年少13歳は天下取り宣言!

2018年12月11日 09:08

 アイドルグループ・欅坂46の2期生9人、けやき坂46の3期生1人が10日、東京・日本武道館で行われた『お見立て会』イベントでファン1万人にお披露目された。欅坂46の2期生は、先輩の1期生よりも先に武道館のステージに立ち、「サイレントマジョリティー」など計3曲を初パフォーマンス。初々しくも堂々としたステージに1万人の観客が大声援を送った。

 乃木坂46、欅坂46、けやき坂46の「坂道シリーズ」3グループは、6月1日から8月19日にかけて『坂道合同新メンバー募集オーディション』を実施。応募総数12万9182人の中から、欅坂46の2期生として9人、けやき坂46の3期生として1人が新メンバーとして加わった。

 母数が桁違いとあり、これまでにない異色の経歴の持ち主も現れた。特技を交えた自己紹介で松田里奈(19)は「ピンポーン! いらっしゃいませ、こんにちは! 坂道グループ初の宮崎県出身、松田里奈です。実は私、元銀行員です」とあいさつしながら、お札に見立てた白い紙の束を広げて“札勘”を披露。元銀行員アイドルが誕生し、客席から「銀行イーン!」とコールが飛んだ。

 また、坂道シリーズ最年少となる13歳3ヶ月、1期生最年長の渡辺梨加(23)、菅井友香(23)とは10歳差となる山崎天(※崎=たつさき)は「山崎天の天は“頂天”の天。欅坂46をアイドル界の頂天に導きます」と堂々の天下取り宣言。渡辺梨加に憧れてアイドルを目指したという関有美子(20)は博多弁で自己紹介するとサックスで「世界には愛しかない」を、坂道グループで最も背の低い149.8センチの森田ひかる(17)は和太鼓を演奏した。

 けやき坂46(ひらがなけやき)唯一の新メンバーとなった上村(かみむら)ひなの(14)は「これからたった一人のひらがなけやき3期生としてキラキラと輝いていきます。きょうはここにいる皆さんの心をハッピーに動かしてみせるので、私のことを見ていてください」とあいさつ。特技は坂道グループの話といい、MCを務めたオテンキ・のりから好きなメンバーを追及されると「全員、みんな好きです」と大人の受け答えをしていた。

 一人ひとり異なる制服衣装を着ていた10人は、おそろいの白いブラウスとグループカラーの緑のスカート(上村のみ色違い)衣装に着替えて再登場すると、初パフォーマンスタイムに突入。欅坂46のデビュー曲「サイレントマジョリティー」は、1期生・平手友梨奈(17)のデビュー時をほうふつとさせるボブヘアで同い年の藤吉夏鈴(17)がセンターを務め、けやき坂46の「誰よりも高く跳べ」は上村センター、欅坂46×けやき坂46の「W-KEYAKIZAKAの詩」は藤吉×上村のWセンターで披露した。165センチ前後のメンバーが多い欅坂1期生同様、新メンバーも関、松平璃子(20)の167センチを筆頭に160センチ以上のメンバーが7人おり、美形もあいまって舞台映えしていた。

こんなに多くの達成感を味わうのは初めて…
 約1ヶ月レッスンを積んできた成果を発揮した10人に大声援が降りそそぎ、初ステージでセンターの大役を担った藤吉は「練習のときはめっちゃ真顔だったんですけど、きょうはすごく楽しくて、こんなに多くの達成感を初めて味わうことができました。ありがとうございました」とファンに感謝。上村も「最初のほうはすごく緊張していて顔が強張っていたんですが、皆さんの温かい声援のおかげで顔がほぐれてきました。これからここにいる皆さん一人ひとりの心をハッピーに動かしたいと思いました」と初ステージを無事に終えた喜びをかみしめた。

 欅坂46の2期生は、先輩の1期生より先に武道館のステージに立ったことから、山崎は「お見立て会から日本武道館というすごく大きな舞台に立たせていただいて、みんな不安でしょうがなかったんですけど、先輩たちが頑張ってきたから私たちはこの武道館に立てているので、先輩たちにその恩を返せるように努力していきたいと思います」と最年少らしからぬしっかりとしたあいさつでファンの声援を浴びていた。パフォーマンス後には、メンバー自身によるくじ引きで当選したファン2000人(メンバー1人につき200人限定)との初握手会も行われた。

■欅坂46 2期生プロフィール(50音順)
井上梨名(いのうえ・りな)/兵庫/17歳/163センチ
関有美子(せき・ゆみこ)/福岡/20歳/167センチ
武元唯衣(たけもと・ゆい)/滋賀/16歳/157センチ
田村保乃(たむら・ほの)/大阪/20歳/163.5センチ
藤吉夏鈴(ふじよし・かりん)/大阪/17歳/163センチ
松田里奈(まつだ・りな)/宮崎/19歳/158.5センチ
松平璃子(まつだいら・りこ)/東京/20歳/167センチ
森田ひかる(もりた・ひかる)/福岡/17歳/149.8センチ
山崎天(やまさき・てん)/大阪/13歳/164センチ ※崎=たつさき

■けやき坂46 3期生プロフィール
上村ひなの(かみむら・ひなの)/東京/14歳/161センチ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000318-oric-ent

【芸能】乃木坂46・若月佑美、最後の最後に感涙、“キャラ渋滞”を精算して卒業!

2018年12月05日 09:57

 乃木坂46の1期生・若月佑美(24)の卒業セレモニーが4日、東京・日本武道館で行われた。終始晴れやかな表情だった若月は「まさか笑顔で終われるなんて思ってなくて、大号泣すると思ってたんですけど、こうやって笑顔で終わることができました。もう思い残すことはありません。本当に幸せなアイドル人生でした」と笑顔であいさつ。しかし、最後の最後に涙がこみあげ、手であおいで必死にこらえると「若月、とっても幸せでした」とかみしめ、2011年8月21日の結成から7年3ヶ月のアイドル人生に幕を下ろした。 
 武道館は1万人の観客が持つペンライトで若月カラーの青一色に染まった。オープニングは男性ダンサーのキレキレのダンスで幕開け。続いて若月の代名詞の一つでもあるロボットダンスを披露して観客を沸かせた。乃木坂46初期からの冠番組でMCを務めるバナナマンの設楽統のアイデアだったという。

 タイトルを「卒業コンサート」ではなく、「卒業セレモニー」とした理由について「ライブで曲披露だけじゃなくて、7年間でいろんなキャラクターがついてきちゃってるので、私らしくやれたらいいなと思って」と説明。冒頭の「ロボットダンス」をはじめ、「男前」「箸くん」などの“キャラ渋滞”を「卒業するにあたってちゃんと精算しておきたい。後々ついて回るので区切りをつけておきたい」と宣言すると、『卒業前にやっておきたい曲BEST5』をカウントダウンで発表し披露した。

 第5位「まあいいか?」は、キャプテンの桜井玲香との“れかつき”ペアで
披露。「私たち2人は仲がいいのは本当なんですけど、付き合ってるんじゃないかってうわさもありまして。桜井とステージに立つのはこれが最後だと思いますのでいい思い出を作りたいと思います」と言ったものの、曲中で桜井が求めるハグや握手、腕組みなどをすべてかわすと「玲香、7年間ありがとう。幸せになれよ!」と別れを切りだし、桜井は「後悔させてやるんだから~!」と絶叫した。

 第4位は女子校出身の秋元真夏、中田花奈、桜井、若月からなる「女子校カルテット」の新曲「告白の順番」を初披露。歌い終えた若月は「これをもって脱退となります。あとは3人でよろしくお願いします」と言って颯爽と衣装チェンジに向かった。桜井は「脱退なんてあるの?今日めっちゃ振られてる気がする」と呆然。秋元は「女子校トリオ?」と苦笑いしていた。

 第3位は若月と3期生の山下美月、梅沢美波、坂口珠美からなる若様軍団の「失恋お掃除人」。進行を務めていた高山一実が「この流れで行くと、若様軍団も解散ですか?」とツッコミを入れると、「見納めになると思います」ときっぱり。高山が3期生の3人に移籍の意向を聞くと、山下は「4期生に若月さんの良さを布教する軍団にしたい」と存続を宣言した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00000323-oric-ent

【芸能】坂道グループ、年間写真集ランキングTOP10内9作ランクイン!年間1位、30.7万部を売上げた乃木坂46写真集『乃木撮 VOL.01』

2018年11月30日 09:50

 坂道グループ(乃木坂46、欅坂46)メンバーの写真集が、2018年「年間BOOKランキング」のジャンル別「写真集」を席巻。TOP10内に9作をランクインさせた。

 年間1位を獲得したのは、30.7万部を売り上げた乃木坂46写真集『乃木撮 VOL.01』。メンバーが1年6ヶ月にわたって撮影してきたオフショットをまとめた写真集となり、6月の発売から重版を重ねてきた。2位の上半期1位だった欅坂46・長濱ねる1st写真集『ここから』の19.1万部に10万部の差をつけ、昨年の年間写真集1位だった『白石麻衣写真集 パスポート』の22.9万部も上回る堂々の1位となった。

 TOP10内は、乃木坂46から、1位の『乃木撮 VOL.01』のほか、来年2月の卒業を発表している西野七瀬の1stフォトブック『わたしのこと』が4位(16.5万枚)、昨年2月に発売された『白石麻衣写真集 パスポート』が今年も7位(7.3万枚)、堀未央奈の1st写真集『君らしさ』が8位(6.9万枚)、星野みなみの1st写真集『いたずら』が9位(6.8万枚)、次世代エースとされる与田祐希の1st写真集『日向の温度』が10位(6.6万枚)と、6作がランクイン。

 欅坂46からは、2位の長濱ねるの『ここから』のほか、キャプテン・菅井友香の1st写真集『菅井友香1st写真集 フィアンセ』が5位(7.8万枚)、11月にグループを卒業した今泉佑唯の『今泉佑唯ソロ写真集 誰も知らない私』が6位(7.4万枚)と3作がランクインした。

 昨年の年間写真集TOP10では、乃木坂46が7作を独占していたが、今年は欅坂46をあわせた坂道グループで9作とTOP10を席巻。アイドルとしてだけでなく、ファッションアイコンとしても注目されている彼女たちの人気ぶりとともに、今のエンタテインメントシーンにおける存在の大きさを示した。

 今回ランクインした9作のうち、7作がそれぞれのメンバーの初写真集であり、『乃木撮』はグループの第1弾になる。次なる作品への期待は、ファンだけでなく、業界からも高まっている。

 ちなみに、坂道グループ以外でTOP10内に唯一ランクインしたのは、石田ゆり子の写真集『Lily-日々のカケラ-』。16.9万部を売り上げ、3位にランクインしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181130-00000322-oriconbiz-ent

【芸能】乃木坂46次世代エース・山下美月が連続ドラマで初ヒロイン!看護師役に初挑戦

2018年11月24日 10:12

 人気アイドルグループ・乃木坂46の山下美月が、BSテレ東の連続ドラマ『神酒クリニックで乾杯を』(1月スタート、毎週土曜 後9:00)に、神酒クリニックの看護師・一ノ瀬真美役で出演することが明らかになった。乃木坂46の次世代エースとして注目されている山下は、映画『日日是好日』(2018年)にも出演し、『CanCam』の専属モデルに抜てきされるなど、活躍の場を広げている。連続ドラマでヒロインを務めるのは初めてとなる。山下は「自分自身も驚いていますし、そんな大きいところが務まるのかなと思うのですが、一ノ瀬真美ちゃんをたくさんの方に愛していただけるけるように頑張ります!」と張り切っている。

 同ドラマは、知念実希人氏の小説の初映像化作品となり、三浦貴大・安藤政信がダブル主演を務める。院長の神酒章一郎(安藤)をはじめ、腕は立つが一癖も二癖もある医師たちが、世間に知られることなく超VIPな患者に対して高度な医療を提供する“神酒クリニック”。医療事故で働き場所を失ってしまった外科医の九十九勝己(三浦)働くことになり、物語が展開していく。

 「一ノ瀬真美役は、フレッシュかつ新たなチャレンジになるようなキャスティングにしたかった。神酒クリニックメンバー全員から愛されて、一番若くてフレッシュで、明るく元気でちょっとドジで、そのかわいらしい笑顔で初めて会った三浦さん演じる九十九を一目惚れさせちゃうような女性を探していた」(倉地雄大プロデューサー)という制作サイドの期待を一身に受ける山下。

 「原作を読んだときに、とても面白いなと思いました。本作が決まって、すごくびっくりしたし、うれしかったです。真美ちゃんは、普段おっとりしていて、ちょっと抜けているところがあるドジな女の子だけど急に突然エンジンがかかっちゃう一面を持っているところにすごくひかれました。あと真美ちゃんは23歳ということで、自分より年上の役を演じるのは初めてなのですが、真美ちゃんが持ち合わせている大人な雰囲気、大人な一面も引き出していきたいです。真美ちゃんは何にも染められていない真っ白な女の子かなとも思うので、そういうところも丁寧に描いていきたいなと思います」と意気込んでいる。

■山下美月のコメント

 看護師さんって、患者さんを手当したり症状を治したりするお仕事ですが、不安を取り除いてあげたり、患者さんを笑顔にするっていうのも看護師さんの大事な病院での役割だと思います。真美ちゃんは、この神酒クリニックの中では唯一の看護師なので、ちょっとシリアスな場面でも温かさや優しさを出していけたらいいなと思います。

 普段は、乃木坂46のメンバーの中で後輩として、いつも先輩方に頼りながら、背中についていくような感じだったので、今回こうやって他のメンバーがいない中、一人でお仕事をさせていただくというのは不安でいっぱいです。でも西野七瀬さんや高山一実さんとか、ほかのメンバーからも“楽しみにしてる””頑張ってね””おめでとう”などの言葉をいただきましたので、精一杯頑張ります!

 本作のキャストの皆さんはいろんな作品で活躍されている俳優陣の方々ばかりなので、そんな皆さんとご一緒させていただけるというのは、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 周りのキャストの皆さんからいろんなことを吸収して、この作品のためにも、私自身にとっても力にもなれるように、真美ちゃんを演じながら学んでいきたいなって思います!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00000313-oric-ent

【芸能】乃木坂46・西野七瀬が地元で卒業ライブ!来年2月京セラドーム大阪

2018年11月23日 10:09

乃木坂46西野七瀬(24)の卒業コンサートが、来年2月に地元の京セラドーム大阪で開催されることが22日、分かった。デビュー7周年を祝う「7th YEAR BIRTHDAY LIVE」が2月21日から4日間同所で行われ、最終日の同24日公演が西野の卒業コンサートとなる。「いつかここでライブができるように頑張ろう! と思っていた場所で最後にライブができること、すごくうれしいです」と喜んだ。

西野は12年2月のデビュー以来全てのシングルで選抜入りし、白石麻衣(26)斎藤飛鳥(20)とともに人気スリートップを形成。今年9月に卒業を発表した。発売初週でミリオンセールスを達成した最新シングル「帰り道は遠回りしたくなる」ではセンターを務めている。グループ初の京セラドーム公演開催とタイミングが合い、大阪出身の功績者の花道が決まった形だ。

乃木坂46毎年恒例のバースデーライブが、関東以外で開催されるのは初めて。1日約4・5万人、4日間で約18万人の動員を見込み、過去最大規模の公演となりそうだ。ドームでの4日間公演も初めて。今年いっぱいで乃木坂46としての活動を終了する西野は、初日から3日目公演までは出演せず、最終日のみの出演となるという。

西野と同じ1期生で、大阪出身の松村沙友理(26)は「バースデーライブを大阪で開催できてすごくうれしいです。ついにドームまでたどり着けました」と喜び、「地元にいた頃からたくさん思い出がある場所なので、メンバーと一緒にこのステージに立てることがとても楽しみです。七瀬も最後のライブなので、たくさんのことをかみしめながら大切なライブにしたいです」と話した。また、西野は「今までの感謝の気持ちを持ちながら、大事に大事にパフォーマンスしたいです」と意気込んだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00400102-nksports-ent

【芸能】けやき坂46・渡邊美穂「もうムリ」縦読みにファン動揺!翌日「紛らわしいことを書いてごめんなさい」と釈明

2018年11月21日 10:32

けやき坂46の渡邊美穂さん(18)が11月19日、ブログに投稿した内容が「意味深」だとファンの中で動揺が広がった。渡邊さんはブログで17日に行われた個別握手会のお礼や当日の服装について、髪を切ったことについて投稿。

終盤、「今回の握手会で今シングルの個別握手会は最期でした。なんだかあっという間でしたね また次のシングルの個別握手会もよろしくお願いします」と述べた後で、

「もっとたくさんの方とお会いできるといいなぁ。
うきうきしすぎて
ムネがどきどきだ!
リアルな私に会いに来てね~(笑)」

と記している。この文頭を縦読みすると「もうムリ」。ブログタイトルが「気づいたかな?」だったことから、「本当にやりたいことはアイドルじゃないのに気づいたのかもしれない」などと心配する声が寄せられた。

ただたんに、「髪の毛切ったの気付いたかな?」って意味だったんです!

しかし翌20日、「誤解を招いてしまいすみません」というタイトルの記事を投稿して釈明した。渡辺さんは件の縦読みについてメンバーやスタッフからの指摘で気づいたといい「私も自分で書いた文章なのに、背筋がゾクッとしました!」とコメント。SOSなどの意図はなく偶然だとしている。

ブログタイトルが「気づいたかな?」ということに対しては、「ただたんに、『髪の毛切ったの気付いたかな?』って意味だったんです!」。タイトルが意味深に捉えられるぶん「それっぽくなってしまい」と述べ、「紛らわしいことを書いてごめんなさい」と謝罪した。また

「『何か辛いことがあったんじゃないか…』と思われるかもしれませんが、本当に何もないんです! 私も人間なので悩んだりすることはありますが、寝たらすぐに元気になります(笑)」

とコメント。再度「このような些細なことでお騒がせしてしまい、申し訳ありませんでした。自分が"見られる立場"なんだということを改めて身に感じた経験でした。これからは気をつけます」と記している。

http://news.livedoor.com/article/detail/15621911/

【芸能】乃木坂46、グループ内競争の時代へ!鍵握る4期生

2018年11月16日 11:22

乃木坂46は、同じ大人数女子アイドルグループでありながらAKB48のようなチーム制をとってはいない。シングルのカップリングで加入期ごとの楽曲を収録することが多く、1期、2期のようにくくられる機会が多い。そして3期生の加入が刺激となり、シングル選抜入りの競争が少なかった乃木坂46の様相が変わり始めている。

2011年8月、乃木坂46の1期生オーディションでは36人が合格。結成から7年が経過して、現在もグループに在籍しているメンバーは半数の18人(卒業を発表した西野七瀬、若月佑美、能條愛未を含む)になった。乃木坂46の屋台骨を背負ってきたのが1期生で、スター性のあるメンバーが多い。総選挙もなく、後輩メンバーが加入する機会も少なく、チャンスを多く与えられたことから、他のアイドルグループと比べると卒業するメンバーが少なかった。だが、結成当時の平均年齢が約16歳だった乃木坂46も、1期生最年少の齋藤飛鳥が20歳となり、個々が将来の展望を考える時期に。1期生の主力メンバーの卒業が少しずつ増えてきている。

13年5月に加入した2期生は、選抜になかなか入れないメンバーも多かったが、自分に厳しいストイックな期と言われ、研究生時代に活動辞退したメンバーを除くと、18年7月に相楽伊織が卒業するまで、卒業する正規メンバーはいなかった。加入時期が近かったこともあり、平均年齢は1期とほぼ同じで、現在在籍するメンバーの平均は21.4歳(1期生は21.8歳)。1期生と2期生の最年長・最年少メンバーの年齢がほとんど変わらないというのは、他のグループには見られない。

加入3年目を迎えた3期生は、結束力が固まだ卒業メンバーはゼロ。平均年齢は18歳で、乃木坂46全体にフレッシュな印象を与える存在となっている。大園桃子、与田祐希など、早くから選抜に抜てきされたメンバーが多く、着実に実力を付けてきている。

4期生が加入すれば乃木坂46史上、過去最大規模のメンバー数になるだろう。シングル選抜入りの競争は激化し、常連メンバーも油断できなくなりそうだ。これまでの競争の少なかった乃木坂46から、どうグループカラーが変化するかが注目される。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181116-00000001-nikkeisty-musi

【芸能】乃木坂46・若月佑美が卒業発表!「やりきった」芸能活動は継続

2018年10月02日 11:25

乃木坂46の若月佑美(24)がグループから卒業することが1日、分かった。公式ブログで発表した。乃木坂46としての活動は11月いっぱいで終了する予定で、卒業後も引退せず、芸能活動を続ける。

ブログは、「あふれる想いが膨大過ぎてどうまとめたら良いのかいまだ分からず、いろいろと抜け落ちた文になっていることをお許しください」と前置きから書きだした。「さて、乃木坂46に入って7回目の夏が過ぎ…4期生という新しい風も吹き込み、3期生が育ち、時代がまた1つ変わろうとしていますね」とグループの現状を説明し、「それを素直にうれしいと思った自分がいた事が一番の理由でしょうか。やりきったかなと」と心境をつづった。

「乃木坂46は私の人生を変えてくれました。『変わってしまった』ではなく『変えてくれた』がぴったりです。将来の目標もなかった私に夢もくれました」と伝え、ファンやスタッフ、グループにも感謝した。そして「私、若月佑美は乃木坂46を卒業します。乃木坂46でいただいたものを糧に次の夢に向かおうと思います」と卒業を発表した。

「活動は(西野)七瀬より少し早い11月いっぱいまでの予定です」とした。先月年内いっぱいでの卒業を発表した同期の西野七瀬(24)よりも早くグループから去ることを告げた。詳細は未定だが、ファンに直接あいさつする機会も設ける予定だという。「スタッフさんと長い期間かけて何度も何度も考え、話し合いをさせていただいた結果、この時期での卒業となりました」と説明した。

今後については、「私にはかなえたい夢があります。頑張らなければいけない。ここからもっとです」と宣言し、「大好きな皆様、良かったらこれからもよろしくお願いします!!! まだまだ皆さんに応援していただく気満々ですから!笑」と伝えた。引退はせず、芸能活動を続けていく。

若月は、11年8月に乃木坂46の1期生オーディションに合格。12年8月の3枚目シングル「走れ! Bicycle」から全シングルで選抜入りを続けている人気メンバーだ。グループの中でも特に女優としての仕事が多く、今月14日から放送開始の日本テレビ系ドラマ「今日から俺は!!」にレギュラー出演し、11月18日からは舞台「鉄コン筋クリート」に主演する。卒業後も女優業を中心に活動していくとみられる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00348379-nksports-ent

【芸能】欅坂46・米谷奈々未が年内卒業!「学業に専念し、新たな道を探す」

2018年09月23日 10:30

欅坂46の米谷奈々未(18)が22日、ブログを更新し、年内でのグループからの卒業を発表した。欅坂46の公式サイトでも発表された。

米谷は「年内で欅坂46を卒業し、7枚目のシングルを最後に学業に専念します、急なご報告となってしまいすみません。将来なにがしたいのかな。そのためには、今、私がどうしたらいいのかなと考えた時、学業に専念し、新たな道を探すという決断に至りました」などと、報告した。

米谷は15年8に欅坂46の1期生オーディションに合格。翌16年年4月にシングル「サイレントマジョリティー」で欅坂46としてデビューし、NHK紅白歌合戦にも同年から2年連続で出場している。グループきっての秀才として知られ、今年4月に大学に入学。微生物などの生物学が好きだという。

欅坂46では、今泉佑唯(19)が先月7日、発売中の最新シングル「アンビバレント」の活動をもってグループから卒業することを発表している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180922-00339303-nksports-ent

【芸能】乃木坂46・西野七瀬、年内卒業へ!“自然な成熟を見せる”グループを軸として支えた功績

2018年09月23日 10:29

 乃木坂46の西野七瀬が9月20日、公式サイト内のブログでグループからの年内卒業を発表した。

 卒業についての明確な理由は示されていないものの、「卒業のことは実は一年以上前から事務所の方とお話をしてきまして、ついに今日皆さんに報告させて頂きました」と熟考した上での決断であることを説明。「私の人生のなかでたぶん一番、華やかで刺激的に生きた時間だったんじゃないかな。と 今、思います」と活動を振り返りながら、「好きだったこの場所から離れるというのは、ちょっと不安もありますが確かに自分で選んだこと。一人になってからも、このお仕事は続けていきたいので、これから先どんなことがあるのかなって楽しみな気持ちが大きいです」と前向きな気持ちを綴っている。

 今回の西野の卒業発表について、『「アイドル」の読み方: 混乱する「語り」を問う』の著者であり、乃木坂46に詳しいライターの香月孝史氏に話を聞いた。

「乃木坂46のこれまでの基本的なトーンが表れている卒業発表の仕方だなと感じました。アイドルグループで中心的な役割を務めてきたメンバーの卒業は、イベントなどでの一つのサプライズ的な見せ方になることも少なくありませんが、乃木坂46の場合はことさらに波乱を起こすことよりも、卒業をグループおよび個人のごく自然なステップとして位置づけるように、落ち着いたかたちで発表することがほとんどです。今年の春に卒業した生駒里奈さんや少し前の橋本奈々未さんはマスメディアを通じて発表がなされましたが、やはりそうした基調が守られていたと思います。乃木坂46というグループが何年もかけて培ってきたそういったトーンが、センターに立ちグループを代表してきた今回の西野さんの卒業についても、変わらずに貫かれたという印象を受けました」

 西野は1期生メンバーとしてデビュー。8thシングル曲「気づいたら片想い」からセンター常連メンバーの仲間入りを果たし、名曲との呼び声の高い「きっかけ」(2ndアルバム『それぞれの椅子』収録)でのセンター、アニメ映画『心が叫びたがってるんだ』の主題歌「今、話したい誰かがいる」と、第59回日本レコード大賞を受賞した「インフルエンサー」での白石麻衣とのWセンター、自身が主演を務めた映画『あさひなぐ』の主題歌「いつかできるから今日できる」での齋藤飛鳥とのWセンターなど、勢いに乗るグループのイメージを司る中心人物として活躍。ソロでもファッション誌『non-no』の専属モデルやテレビ東京系ドラマ『電影少女 ~VIDEO GIRL AI 2018~』でのソロ初主演など、多岐に渡る活躍を見せてきた。香月氏は西野のグループにおける存在について「今の乃木坂のイメージを作り上げる軸となった一人」と語る。

「近年の乃木坂46はメンバー個々人も、また全体としても、自然に成熟していく姿をグループの表現として見せています。“自然に成熟していく姿”というのは強いキャラクターづけや強いコンセプト、わかりやすいメッセージ性などとは異なるものなので、大きな特徴や旗印として注目されることは少ないのかもしれません。しかし、乃木坂46が広い支持を得るようになっていったのは、グループ自体が年齢的にもキャリア的にも若い段階を越えて大人としての表現ができるようになって以降のこと。その段階に入った時期に、センターとして、もしくはフロントの中心人物として、グループのイメージの重要な一端を担ってきたのが西野さんでした。“ごく自然な成熟を見せる”ということは、女性アイドルグループの可能性を静かに更新していくことでもあったと思いますし、それは乃木坂46の、さらには西野さんの大きな功績なのではないでしょうか」

 では、そんな西野が卒業することにより、グループにはどんな影響があるのだろうか。香月氏は、いよいよグループの中での世代交代が進んでいくのではないかと指摘する。

「グループ結成初期からの中心人物が徐々に卒業しているため、彼女たちと比較すると若くキャリアの浅いメンバーが中心になっていく比重が今後さらに増えていくことになるでしょう。そこでどう橋渡しできるのかがグループとしての課題になってくると思います。グループを完成度の高い状態にまで成熟させてきた初期からのメンバーたちがうまくサポートしながら、新しいメンバーたちを遜色ない水準に育てて繋いでいけるかどうかが、ここから先の転機になっていくのでは。とはいえ、乃木坂46は若いメンバーのキャリアアップについては、すでにここ1~2年で取り組んできています。去年、キャリアの浅い3期生をじっくり育てつつ、今年から本格的に乃木坂メンバーとして合流させ、彼女たちが少しずつ表に出る機会を増やしている段階です。そういった準備を経て、実際どうかたちにしていくのかが、おそらく来年以降の新たな課題になるでしょう」

 最後に、西野の今後の活動について意見を求めると、「乃木坂の卒業メンバーとして新たな前例を重ねてほしい」と香月氏は期待を寄せる。

「グループの中心メンバーが卒業後にソロとしてキャリアを重ねた姿を見せていくのはその人にとっても重要なことですし、グループにとっても長期的に重要なこと。それによって“こういう人たちを輩出できるグループなんだ”というイメージが浸透することにもなり、組織としての厚みにもなっていきます。乃木坂46はグループ在籍中から個々人が様々なジャンルで活動することに成功してきているグループ。西野さんもその中の一人ですし、彼女たち卒業メンバーが乃木坂46を離れてどのようなイメージを描いていくのか、そしてそれがどのようにグループのあり方にフィードバックされるのかが今後は楽しみですね。ソロ活動がどういうバランスで行われるのかはまだ定かではありませんが、これまで以上に様々な姿が見えていくといいなと思います」

 なお、前述のブログによると、活動は年内いっぱいだが、卒業コンサートは来年開催予定、日時や場所は調整中だという。しかし、実質の残りの活動期間はわずか3カ月。乃木坂46の一員としての西野七瀬の姿を少しでも多く目に焼き付けておきたい。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180922-00010020-realsound-ent