【芸能】欅坂46・長濱ねる、“最終審査辞退”や“兼任解除”の葛藤 「自分が歩んだレールに後悔はしてない」

2018年06月20日 10:36

 ソロ写真集『ここから』が発行部数18万部を突破した欅坂46・長濱ねる。人気アイドルグループのメンバーとして、順風満帆な歩みを見せてきたかと言えば、決してそうではなかった。欅坂46の最終オーディションで最終審査を辞退したこと、グループの“特例加入”や“兼任解除”の葛藤。10代の女の子が抱えるには大きすぎるプレッシャーとどう向き合ってきたのか? 知られざる本音に迫る。

■最終選考の直前、母親に実家に連れ戻された過去も「神様に戻されたのかなって…」

 長濱は坂道グループに加入する前、母親に長崎に連れ戻されたことがある。当時について聞くと、「オーディションを受けたことも、東京に一人で行ったことも全部が初めてだった」と懐かしそうに振り返る長濱。しかし、欅坂46の最終オーディション進出が決まった最中、心配した母親が長濱を連れ戻しにきたのだ。

 「諦めたというか。それまで自分の想像するレール通りに進んでいたので、うまく神様が元に戻すような人生になってるんだなって…」そう感じたのだという。その後、地元に帰った長濱は実家で号泣。それを見た両親が欅坂の運営に嘆願し、再び加入のチャンスを得ることになる。

 当時は心配していた両親も、今では長濱の一番のファンであり、よき理解者でもあるという。「父も母もライブに来てファンになってくれました。父は毎日メールを送ってくれて優しいです。母も私のことを第一に考えてくれてます。東京に出て、改めて自分が育ってきた環境って幸せでありがたいことなんだって実感しています」と笑顔で話す長濱。

 自分が選んだレールは正しかったのか?「私は絶対こっちが正しかったなと思ってます。1回も後悔したことないです」そう語る長濱の表情に迷いはない。

■擦り減った“体力”と“精神” 受け入れざるを得なかった「兼任解除」

 加入後の活躍は目覚ましく、欅坂46とけやき坂46を兼任し、グループの顔役としてもメディア露出が増えていった。ソロ写真集『ここから』が発行部数18万部を突破するなど、彼女の“歩む道”は順風満帆にも見えたのだが――。

 「どちらも凄くお仕事をいただいていて、みんなで少しずつに前に進んでいるときでした。でもツアーなどもあって、『自分の存在がどっちにもマイナスになっているかもしれないな』って悩みもありました」と、当時の葛藤を打ち明ける長濱。

 坂道グループはメンバー数も多く、ダンスのフォーメーションも複雑。当然、長濱がレッスンに参加できない場合はその影響が全員に及んでしまう。体調面だけでなく、精神面でも疲労していた長濱にとって、“欅坂46専任”という道は受け入れざるをえない選択だった。「だから、欅坂46専任の役割をいただいたからには、誠意をもって頑張ることが一番いいんじゃないかなと心掛けています」と、現在の意気込みを語ってくれた。

■平手友梨奈が背負うセンターとしての責務 「いかに頼っていたのか改めて気づいた」

 そんな、自身の“苦悩”を経験しているからこそ、欅坂46のセンターを6作連続で務める平手友梨奈への想いは強い。

 「平手は末っ子で最年少なんですけど、どれだけの責任やプレッシャーを背負ってもらっていたのかなって。自分たちがいかに頼っていたのか、改めて気づいた部分もあります」と語る長濱。続けて、「平手が休んでから、全員が『自分を見てもらおう!』と意識するようになった」とも。

 アイドルグループのセンターが担う重圧はそれほどに重い。「坂道AKB(AKB48グループ、乃木坂46、欅坂46からなるグループ)でセンターを1回やらせていただいたんですけど、必要以上に孤独に感じて…周りは自分のことを何とも思ってないし、『自分はうまくできてないんじゃないか』と必要以上に心配になって…。平手は今まですべてのシングルをセンターやってくれて、今の欅坂46のイメージを作り出してきてくれたので、素直に尊敬します」と平手への感謝を何度も口にした。

 「平手を始め全員がいることが一番良くて。一人でもメンバーがいないとしっくりこないんです。でも、しっくりこない、うまくいかないではダメで、その時を見に来てくださっている方にいいものをお届けたいっていう気持ちがあります。なので、気持ちはみんな強くなったと思います!」(長濱)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00000351-oric-ent

【芸能】「乃木坂46」「欅坂46」運営がストーカー行為を確認!警察に通報、「出入禁止処分に」と警告!

2018年06月11日 09:12

人気アイドルグループ「乃木坂46」運営委員会は6月10日、公式サイトに「ファンの皆さまへのお願い」という注意喚起を掲載。

最近、メンバーに対するストーカー行為などが確認されているとした。

掲載された内容によれば、一部ファンによる追走や居住エリアでのストーカー行為などプライバシーを著しく侵害する行為が確認されているとのこと。

一部のファンによるものとしているが、警戒を強化せざるを得ない事態になっているという。

その上で、メンバーに対する迷惑行為は直ちに警察に通報するとし、出入禁止処分にするとしている。

また、直接手紙やプレゼントなどを渡す行為も禁止すると述べている。

この警告は「乃木坂46」、「欅坂46」、「けやき坂46」の3グループで発表された。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180610-00010001-bfj-ent

【芸能】乃木坂46メンバー撮影の写真集『乃木撮』予約殺到で“超異例”の初版20万部スタート!

2018年05月25日 10:53

 人気アイドルグループ・乃木坂46のメンバー全員がデジカメを持ったカメラマンとなり、お互いのオフショットを撮影した写真集『乃木撮』(6月26日発売・講談社)が、乃木坂46のソロ写真集・グループ全体の写真集を含めて、史上最多の初版部数となる20万部でスタートすることがわかった。

 “国民的ヒット写真集”と言われるほどのロングセラーとなり、現在は累計発行30万部を記録している白石麻衣の写真集『パスポート』(昨年2月発売)も、初版部数は10万部だった。『乃木撮』はその白石の写真集の2倍の初版部数となっており、発売前からさらなる大記録への期待が高まる。

 “超異例”の初版部数を裏付ける根拠となっているのが、事前予約の好調ぶり。プロモーションのために開設された本作公式ツイッター【@nogisatsu】では、メンバー同士で撮影したオフショット動画や写真を大量に発信してファンの心をつかんでおり、ツイッター開設からわずか1ヶ月半でフォロワー数は22万人を突破。それに比例して、ネット書店でのランキングも急上昇し、予約数を伸ばし続けている。

 講談社の販売担当者は「発売までまだ1ヶ月以上ありますが、すでに乃木坂46写真集史上最多の予約が殺到しており、超異例の初版20万部スタートに踏み切りました」とコメント。ヒットを連発する乃木坂46写真集シリーズの中でも、ひときわ大きな話題を呼ぶ作品となりそうだ。

 本作は昨年2月から『FRIDAY』でスタートした連載をまとめたもので、メンバー同士のほほ笑ましい絡みをはじめ、1年半にわたって撮影された1万枚以上の写真から選んだ珠玉のカットが240ページの大ボリュームで収録予定。連載では掲載できなかった未公開カットも大量に掲載される。

 初版20万部スタートを記念し、若月佑美が撮影した白石麻衣と衛藤美彩が歌番組の舞台裏でおちゃめなポーズを決めるカットが公開された。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000342-oric-ent

【芸能】乃木坂46・斎藤ちはる、民放キー局アナ内々定!卒業生の市来玲奈に続く

2018年05月21日 09:22

 乃木坂46斎藤ちはる(21)が、民放キー局のアナウンサー職に内々定したことが20日、分かった。この日、静岡・富士市文化会館ロゼシアターで行われたコンサートで、グループからの卒業を発表した。現在明大4年生。乃木坂46卒業生では、今春日本テレビに入社した市来玲奈(22)に続いて、2人目の女子アナ誕生となる。

 アンコールで、発売中の20枚目シングル「シンクロニシティ」の活動をもってグループから卒業することを発表した。詳しい日程は未定。涙ながらに感謝を伝えた。卒業後の進路は明言しなかったが「乃木坂に入って1つ決めた夢あります。夢の道、第2の人生は、簡単な道ではなく険しい道だと思いますが、私らしく前向きに頑張っていきたいと思います」と伝えた。

 11年8月加入の1期生。父伸明氏はXリーグ2部で活躍するアメリカンフットボールの現役選手だ。女優のようなくっきりした顔立ちで、ファンやメンバーからは「ちーちゃん」の愛称で親しまれる。昨年、TBS系「世界ふしぎ発見!」でグループ初のミステリーハンターに挑戦した際、NG無しで体を張るなど、度胸もすわっている。複数の関係者によると、このほどキー局の入社試験を受け内々定したという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00215001-nksports-ent

【芸能】乃木坂46・斎藤ちはると相楽伊織が卒業発表!涙で感謝

2018年05月21日 09:18

 乃木坂46斎藤ちはる(21)と相楽伊織(20)が、静岡・富士市文化会館ロゼシアターで行われた乃木坂46「アンダーライブ全国ツアー2018~中部シリーズ~」の千秋楽で、グループからの卒業を発表した。

 アンコールの「乃木坂の詩」を披露し終えると、斎藤と相楽がステージ中央に立った。まず斎藤が「私、斎藤ちはるは、乃木坂46を卒業させていただきます」と震える声で伝えた。ファンやメンバー、スタッフへの感謝を口にし、「7年半で、すばらしい人たちに出会えたことが、私にって最高の財産だと思っています。7年半文句も言わず、朝起こしてくれたり、愚痴を聞いてくれたりした両親や家族に感謝を伝えたいです」と涙ながらに話した。

 続いて相楽が、現在発売中の20枚目シングル「シンクロニシティ」の活動をもってグループから卒業することを発表した。「二十歳になったんですが、あらためて将来を考えた時に、まだやっていないこと、これからやりたいこと、乃木坂46を離れていちからまたやりたいと思ったことがありました」と明かし、涙を流した。ファンやメンバー、スタッフへの感謝を伝えた上で、「これからも芸能界で活動したいと思っているので、いつか皆さんとまたお会いできることがあるかもしれません。最後まで、乃木坂46の相楽伊織の応援、よろしくお願いいたします」とあいさつした。

 斎藤は11年8月加入の1期生。14年10月発売のシングル「何度目の青空か?」で選抜入りした。昨年7月にはTBS系「世界ふしぎ発見!」でミステリーハンターに初挑戦するなど活躍している。父伸明氏はXリーグ2部で活躍するアメリカンフットボールの現役選手だ。

 相楽は13年3月、乃木坂46の2期生オーディションに合格したが、学業のため約1年間休業。15年3月発売のシングル「命は美しい」で選抜入りした。秋元真夏(24)率いるグループ内ユニット「真夏さんリスペクト軍団」に所属している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180520-00214916-nksports-ent&pos=2

【芸能】乃木坂46・西野七瀬に文春砲!ディレクターを自宅マンションにお持ち帰り?

2018年05月21日 09:17

2018年5月19日、乃木坂46の人気メンバーである西野七瀬さんが、ワイルド系ディレクターを自宅にお持ち帰りしていたことが週刊文春の報道で分かりました。

乃木坂46の中でも人気のある西野七瀬さんが文春砲だとファンの間でも話題になっています。突撃取材の様子が分かる動画や詳しい報道内容などをまとめてみました。

西野七瀬さんは乃木坂46の第一期生で中でも人気があるメンバーです。中学時代はバスケットボール部に数ヶ月間だけ所属しており、部活動を辞めてからは、モデルのオーディションなどに応募しはじめたそうです。三次審査まで進むこともありましたが、惜しくも合格まであと一歩のところまでしか、届かない日々でした。

高校は母親の勧めで看護師になれる看護コースを選択できる高校に進学したそうです。しかし、西野七瀬さんは芸能界への夢が諦めきれず、乃木坂46の第一期生オーディションに出会います。オーディションに応募し、見事に合格を勝ち取りました

2016年4月24日、仕事終わりに西野+男2人の計3人でデートをしていたそう。
その後、1人と別れて2人でタクシーに乗り西野七瀬さんの自宅へ向かったそうです。

翌朝の午前6時ごろに男が西野宅から出てくるのを週刊文春の取材班が目撃していたと報じられています。

また1週間後の午後8時ごろにも男が西野宅へ。5時間ほど滞在していた男性は深夜1時ごろに西野七瀬さんと2人で外出し、タクシーでどこかへ出かけていたそうです。

2016年10月4日、写真集イベント終わりの食事会に西野七瀬さんが逢瀬を重ねていたディレクターの男も出席していたそう。

週刊文春の取材班は一度、女子会のさなかに西野直撃を試みたが逃げられていたそうで、何度か突撃取材を試み、ようやく直撃取材に成功して、西野七瀬本人とディレクターの男について質問を投げかけたそう。

この突撃取材の様子が上記の動画に収められていますが、西野七瀬さんは取材には全く応じず、終始無言を貫いている様子がわかります。

西野七瀬さんと本人の自宅で会っていたディレクターの男は、数年前まで日テレ系列のアイドル番組のプロデューサーに可愛がられていたディレクターだそう。

西野七瀬さんも出演していた「NOGIBINGO」シリーズや、AKB48が出演していたことで話題となった「マジすか学園」などのメイキング映像を担当していたそうで、2人の出会いは「NOGIBINGO」だったのではないかと言われています。

https://endia.net/nishinonanase-bunsyunho

【芸能】欅坂46・志田愛佳、体調不良で当面活動休止!「治療に専念」

2018年05月03日 12:13

 欅坂46の志田愛佳(19)が3日、「体調不良」により、グループ活動を休止すると公式サイトで発表された。

 公式サイトでは「メンバーの志田愛佳が、体調不良により、医師により一定期間の治療、静養が必要との診断が下りました。そのため、欅坂46としての活動を当面の間休止し、治療に専念させて頂くことと致しました」と報告。「ファンの皆様、関係者の皆さまにはご心配、ご迷惑をおかけしますが、何とぞご理解いただきますよう、お願い申し上げます」と呼びかけ、「復帰のめどが立ち次第、ご報告申し上げます」としている。

 志田は昨年大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」で、ヒット曲「不協和音」をパフォーマンス後に過呼吸でダウンした3人の一人。その後、体調は回復するも、4月6~8日に行われたグループの2周年記念ライブも体調不良で欠席していた。

 また、欅坂46に関しては、メンバーの原田葵(17)が「学業のため」にグループ活動を一時休止することも発表された。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00000102-spnannex-ent

【芸能】乃木坂46 『シンクロニシティ』 初週111万枚、ミリオン達成!2000年以降でAKB48に続く2組目の偉業!

2018年05月01日 10:00

 乃木坂46の新曲が発売初週100万枚超え 桜井玲香「またひとつ成長できているんだな」

 人気アイドルグループ、乃木坂46の20枚目となる新曲「シンクロニシティ」が、5月7日付オリコン週間シングルランキング
でグループ初の発売初週100万枚超えを達成したことが30日、分かった。

 111・7万枚を売り上げ、初登場1位を獲得。発売初週のミリオン達成はMr.Childrenや宇多田ヒカル(35)らに
次いで歴代5組目。2000年以降ではAKB48に続き2組目の偉業だ。キャプテンの桜井玲香(23)は「またひとつ成長でき
ているんだなと実感しています。これからも頑張りたい」とコメントを寄せた。アルバム1位はKis-My-Ft2の「Yumm
y!!」。

http://www.sanspo.com/geino/news/20180501/akb18050104000001-n1.html

動画
乃木坂46 『シンクロニシティ』
https://www.youtube.com/watch?v=f0wbnQw89J0

【芸能】欅坂46「紅白昏倒メンバー」志田愛佳が地元でお泊まりデート撮!長濱ねるも一緒だった

2018年04月25日 09:49

 昨年の紅白歌合戦のステージ上で、過呼吸の症状で倒れた欅坂46のメンバーの一人、志田愛佳(19)。志田は4月6日から3日間開催された欅坂のデビュー2周年記念ライブを「体調不良」で欠席したが、地元・新潟に帰郷していた。

 2周年ライブの最終日の翌日、志田は一般男性とともに新潟の有名公園で夜桜を見物。同グループの人気メンバー・長濱ねる(19)も一緒だった。

 志田と男性は互いの実家を行き来するなどし、志田が男性宅に泊まることもあった。

 小誌の取材に男性はこう話した。

「付き合ってないっす。中学の同級生で、ずっと仲の良い友だち。恋愛感情を持ったこともないし。欅に入ってからずっと悩んでいて、体調も壊しているから今日はみんなで励ます会をしただけですよ」

 詳しくは4月25日(水)発売の「週刊文春」で報じる。また「 週刊文春デジタル 」では、彼女たちの現地での様子などをおさめた関連動画を同日朝5時より公開する。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180424-00007160-bunshun-ent

【芸能】生駒里奈、涙の乃木坂46卒業ライブ「ただの素人をここまで育ててくれてありがとう!」

2018年04月23日 10:28

 乃木坂46の生駒里奈(22)が22日、東京・千代田区の日本武道館で卒業コンサートを行った。2011年の結成から7年の活動を振り返り「ただの素人をここまで育ててくれてありがとう!」と満員の1万2000人のファンに涙で別れを告げた。1期生でデビュー曲から5曲目までセンターを務めた乃木坂の顔のラストステージに、白石麻衣(25)、西野七瀬(23)ら主要メンバーも号泣した。今後は女優、タレントとして幅広い活動を目指す。

 白のドレス姿で登場した生駒が自ら青色のサイリウムをともし、ラストステージの幕が開けた。客席の無数の青い光を前に「ついに始まりました卒業ライブ。楽しんでいくぞ!」とシャウト。2曲目の「おいでシャンプー」では客席に向かって「生駒ちゃんのことが~?」と呼びかけ、「大好き~!」の大音量が武道館を揺らした。

 この日はデビュー曲「ぐるぐるカーテン」から最新曲「シンクロニシティ」まで25曲を熱唱。曲目は「楽しいライブに」という思いから自ら選曲した。ソロ曲では途中で音程を外し「最後の最後までこんなもんか~」と頭をかいて笑いを誘った。

 だが最後のあいさつでは涙を我慢できなかった。「ただの素人をここまで育ててくれてありがとう…」。声を詰まらせると「もっともっと険しい道を上りたいと思ってしまったんです。こんなすごい場所にいるのにわがままだと思います」と泣いて訴えた。

 創設メンバーの1期生に選ばれ、2012年にデビュー。ショートカットに秋田美人らしい色白の肌、明るい笑顔でたちまち人気者に。デビュー曲から5作連続でセンターを務めるなど、これまで6曲での単独センターはグループ最多。昨年の日本レコード大賞を受賞するなど国民的グループに上り詰めた乃木坂を創成期からリードしてきた。

 15年の「太陽ノック」以降、センターを務めることはなかったが、一つ心に決めていることがあった。「いつもグループの先頭に立つ」。ダンスのレッスンでも率先して声を出すほか、番組収録やコンサートなどで楽屋を出てステージに向かう際、いつも先頭を歩いた。「グループの精神的支柱」(関係者)として、文字通り背中で引っ張ってきた。

 5月6日の握手会(千葉・幕張メッセ)が乃木坂のメンバーとして最後の日になる。1月期のテレビ東京系ドラマ「オー・マイ・ジャンプ!」の好演で女優の素質を見せたほか、バラエティー番組でも臆せず“変顔”を披露するなどタレント性も抜群。「心の底から楽しんでもらえるエンターテイナーになりたい」という誓いを胸に新たなステージを目指す。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180422-00000281-sph-ent