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【芸能】女優・能年玲奈こと“のん”、レプロHPから名前削除も……いまだに“干されている”ワケ!

2018年07月18日 09:17

 2016年公開の大ヒットアニメ映画『この世界の片隅に』が、7月15日から連続ドラマ版としてTBS系で放送開始となった。ネット上では、アニメ版で主人公・すずの声を担当した能年玲奈こと“のん”のドラマ起用が期待されていたものの、同役には新人の松本穂香が抜てきされた。のんは、独立問題で揉めた前所属事務所・レプロエンタテインメントから圧力をかけられ、テレビに出演できないといわれているだけに、今回もその影響とみる向きもあるが……。

 のんは15年頃から所属事務所と対立、その背景には、彼女の芸能活動を支援する“生ゴミ先生”こと滝沢充子氏の存在があるなどと報じられた。

「ちょうどその頃、のんに関して『洗脳疑惑』や『引退へ』など、バッシングに近い報道が盛んに流れるようになりました。どうやらレプロが親しいマスコミ関係者に、彼女にとって不利となる情報を提供していたようなんです。また、レプロはテレビ局に対しても、のんの起用や過去映像の使用までNGと通達していたそうで、ネットを中心に『のんを干そうとしているレプロは許せない』などと、批判が噴出する事態となりました」(芸能ライター)

 その後、のんは16年7月、“能年”の名前を捨て、新たに芸能活動をスタート。世間では、前事務所の手前、本名である「能年玲奈」名義が使用できなくなったから改名したとされ、レプロ側へのバッシングはさらに過熱することとなった。

「のん名義での活動が始まっても、ずっとレプロのホームページには『能年玲奈』のプロフィールが掲載され続けているという異様な状況でした。しかし今年4月、ようやく名前が消失。批判が相い次ぎ、またトラブル勃発から時間が経過したことにより、レプロも“折れた”ということでしょう。しかし、その後も能年がテレビに映るのはCMばかりで、民放のドラマや情報番組などに関しては、いまだ出演できない状況です」(同)

 しかしこの事態は、ネット上で指摘されているように「レプロの圧力が続いているから」発生したわけではなさそうだ。

「レプロ側も、以前ほど強行に『のんを使うな』などと言わなくなっており、むしろのんがテレビに起用されないのは、各局が彼女に拒否反応を示しているからだといいます。もちろん、のんとレプロは和解したわけではないので、レプロに忖度している部分もあるでしょうが、それ以上にのんサイドが、以前『BPO(放送倫理・番組向上機構)への申し立て』をチラつかせてきたことが、いまだに尾を引き、問題視されているようです」(テレビ局関係者)

 騒動時、のん側に立った報道を行っていた「週刊文春」(文藝春秋)には、滝沢氏の代理人弁護士やのんの母親がコメントを寄せており、バッシング報道について所見を語っていた。

「そこで滝沢氏の代理人が、一部テレビ局の報道に対して『誠意ある対応が見られない場合は、BPO(放送倫理・番組向上機構)に対し、「放送による人権侵害の申し立て」を行うことも検討しています』と明言していました。昨今では、一般人がBPOに対して放送への意見や苦情を入れることも珍しくありませんが、芸能関係者による申し立ては“禁じ手”とされています。テレビ局にとって、『何かあった時、BPOに連絡する危険人物』と見なされ、起用を見送られてしまうのです」(同)

 のん側からすれば、「BPO」の名前を出したのは、頼る者がない中で行った“捨て身の反撃”だったかもしれない。どこかの局がのんを起用すれば、自然とテレビ復帰できることだろうが、その日はまだ近くはないのが実情のようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/15023430/

【芸能】CMでしか見ないのはなぜ? 完全復活が果たせない女優・のんと、元SMAP3人の共通点!

2018年07月16日 13:27

 今月2日に「LINEモバイル」は記者会見で、昨年に続き今年も女優・のんをテレビCMに起用すると発表した。のんは、この他にも「UHAグミサプリ」や岩手県内の民放4局で流れる「岩手銀行」のテレビCMに起用されている。ところが、テレビドラマ出演の予定は今のところない。のんは熱烈なファンが多いことで知られているが、なぜ復帰が難しいのだろうか。

 のんと言えば、2013年に連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK総合)に主演して注目を浴びた。宮藤官九郎が脚本を務めた青春ホームコメディは、のん(当時は能年玲奈)の飾り気のない演技とマッチ。視聴率は20%超えを連発した。驚きを表す台詞“じぇじぇじぇ”は、同年の「新語・流行語大賞」の年間大賞を受賞。ドラマが放送終了すると、その喪失感を表す“あまロス(あまちゃんロス症候群)”という言葉がネット上にあふれた。また、この声に応えて『あまちゃん』の出演者たちは同年の紅白歌合戦に出場して話題となった。

 ところがその後、のんは当時所属していた事務所と契約をめぐってもめてしまう。「演技指導の先生に洗脳されている」との疑惑も報じられる中、2015年にのんは独立して個人事務所を設立。しばらく表立って芸能活動ができない状態が続いた。

 そんな矢先、アニメーション映画の監督・片渕須直氏からの熱烈なオファーが届く。この話を受け、2016年11月公開の映画『この世界の片隅に』でのんは主演・北條すず役の声優を務めることになる。これがミニシアター系としては異例のロングランを記録。第40回日本アカデミー賞・最優秀アニメーション作品賞をはじめ数々の賞を受賞し、のんは再び脚光を浴びることになった。

 それから2年後の今年、『この世界の片隅に』はテレビドラマとして実写化が決定。満を持してのんがテレビドラマに復活するのかと思いきや、主演の座を射止めたのは若手女優の松本穂香だった。これにネットの反応は「スゲーな芸能界…のんを使わない様に必死って感じ」「のんじゃないと見る気しない」「のんのファンじゃないけど、この子よりはぜんぜん好き」と、ドラマの配役に違和感を示す意見が多数。のんにとっても、これ以上ない復帰のタイミングだっただろうが、ファンの願いは叶わなかった。

 この状況は、元SMAPの稲垣吾郎、草剛、香取慎吾の3人と似ている。3人は、在籍当時のマネージャーとジャニーズ事務所との間で確執が発生し、メンバー同士も決裂して2016年の解散に至ったと報道されている。事務所から独立した3人は、『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)に出演するなど定期的な話題には事欠かない。2018年上半期において、草は3本、稲垣は3本、香取はWebCMを含め4本のCMに出演しており、どれも好評を博している。

 ところがテレビドラマとなると、2017年9月のジャニーズ事務所退所後、民放ではメンバーはいずれもテレビドラマに出演していない。ここには、テレビ業界特有の“圧力”のようなものがあるのだろうか。

 「“芸能事務所の圧力ではないか”との噂もありますが、番組を制作するテレビ局側の忖度とも言われています。のんも元SMAPの3人もテレビCMに出演していますし、企業側からそのイメージの良さを評価されていることは確かです。ところが民放のテレビドラマへの出演は今のところない。ネットでは好意的な意見が多いところを見ると、やはりなんらかの力が働き、出られない状況なのではと思われても仕方ないですね…」(芸能ライター)

 今月13日は、のんにとって25回目の誕生日。それを祝して片渕監督は「すずさんに息を吹き込んで下さったあの日から約2年。どんな時も一生懸命でまっすぐな姿は、いつも私たちの希望でした。そしてそれは、これからもずっと」と、のんへの感謝をツイート。年齢を表す“25”とトッピングされたバースデーケーキをのんに手渡す写真も添えられている。

 のんがテレビドラマで復帰する日はいつになるのだろうか。待ち望んでいるファンも多いだけに、できるだけ早い実現に期待したい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000006-reallive-ent

【芸能】女優・のん、美大進学を検討中!「オープンキャンパスに行きました」

2017年05月10日 09:53

 女優・のん(23)が9日、都内のZeroBase表参道でスペインのファッションブランド「Jocomomola de Sybilla」(ホコモモラ デ シビラ)とのコラボプロジェクト『ホコとのん Jocomomola x non』のポップアップストアのメディア向けイベントに参加。美術大学に通うという夢を語り、すでにオープンキャンパスに行っていることを明かした。

 のんは、これからやりたいことについて問われると「美大生になりたい!」とにっこり。幼少期から絵を描くことが好きだったため、高校卒業時にも美大への進学を考えたが、仕事への影響を考えて断念。しかし、夢を諦めることができず、再びチャレンジすることを宣言し「全然(絵の)勉強をしたことがないので、しっかりデッサン力をつけたりしたい」と意欲を見せた。

 受験に合格すれば、すぐに入学をする予定だという。「自分で(美大を)探しています。最近、オープンキャンパスにも行ってみたりした。こっそり行きました。全然、バレなかったです」とにやり。「23歳で飛び込んでいったら恥ずかしいですかね。でも楽しみ」と美大生になる自分に思いをはせた。

 ポップアップストアの1階は、本物そっくりな超リアル“のん”のマネキンが、ホコモモラファッションに身を包み大勢で出迎える。この光景を見たのんは「すばらしいですね。のんがいっぱい。よく立派に増殖したと、すごくうれしくなりました。いっぱいいてもイヤじゃない」と笑顔。この日は3階に直筆イラストを描き、出来栄えについて「100点です」と満足げな表情だった。ポップアップストアは10日から15日まで同所で開催される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000306-oric-ent

【芸能】女優・のん、移籍騒動から復活しオファー続々のワケ!

2017年03月09日 11:04

 能年玲奈から改名した女優・のん(23)が7日、都内で行われた電動アシスト自転車「BESV」新モデル発売記念イベントに出席した。アンバサダーに就任したのんは、広告撮影時に電動自転車を初体験。「ペダルをこぐのが軽くて、推進力がすごくて風を切る感じ。気持ち良かった」とアピールした。のんは、宗教法人「幸福の科学」への出家を発表した女優の清水富美加(22)と同じ事務所にかつて所属していた。

「清水さんと連絡は取ってないですか?」と聞かれると、スタッフが「イベントと関係のない質問はやめてください」と制止した。NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で大ブレークしたが、事務所移籍騒動でメディア露出は激減。芸能界からフェードアウトか?と思いきや、最近は一気に露出を増やし始めている。

「“芸能界の力学”にあまり影響されない業界が起用に前向き。『BESV』(の販売業者)の親会社は台湾企業で、純粋にのんを評価している。改名後、初のCM出演が決まった『LINEモバイル』はベンチャー企業で、古い芸能界のしきたりを気にせず、ゴーサインを出した。実際、騒動後も広告イメージは損なわれていない」(広告代理店関係者)

 さらに、のんが主演声優を務めたアニメ映画「この世界の片隅に」が大ヒットを記録しているのも追い風になっている。

「日本アカデミー賞、ブルーリボン賞など数々の賞を総ナメにし、ミニシアター系の映画としては異例の興行収入25億円も視野に入っている。ここまでのヒットは誰も予想してなかっただけに、強運を持っている」(前同)

「あまちゃん」の舞台となった岩手県の達増拓也知事(52)自らバックアップを明言し、のんは岩手産りんご「冬恋」のPRイベントにも出席した。今後も芸能界とのしがらみの薄いフィールドからオファーが届きそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/12770166/

【芸能】女優・のん「声優」初主演の大ヒットアニメ「この世界の片隅に」の報じられ方!

2016年11月16日 09:09

 女優の能年玲奈さんが「のん」に改名した後、初の声優主演作品となったアニメ映画「この世界の片隅に」の評判がすこぶるいい。公開されている63館の映画館は満員御礼で、初動の興行成績が全映画のベストテンに入った。

 2016年11月13日には広島国際映画祭の「ヒロシマ平和映画賞」受賞が発表されたが、これがまたしても物議を呼ぶことになった。「テレビや新聞が受賞を意図的に報じていない」というもので、何らかの「陰謀」が働いているのではないか、というのだ。

■「メディア総スルー」はあったのか?

 「この世界の片隅に」は16年11月12日に公開された。ストーリーはのんさんが声を演じるおっとりしていて絵を描くのが好きな「すず」が広島市江波から呉の夫の元に嫁ぎ、空襲などで大けがをしながら終戦後にかけ懸命に生きる姿が描かれている。監督はジブリ映画「魔女の宅急便」などの制作に参加した経験を持つ片渕須直さん。のんさんは役作りのために片渕監督と念入りな調整を行っていて、「広島弁も違和感がないすごい作品」「すず役はのんしかいない」と言われるほど完成度を高めた。映画評論家の町山智浩さんなど多くの専門家からも絶賛され、興行通信社調べによると16年11月12日~11月13日の土日の興行収入が全公開映画ベストテンの10位に入った。

 しかしこの映画、公開前からネガティブな噂が付き纏っていた。それは、のんさんの「復帰」初主演なのに、報道するメディアが極めて少ない、というのだ。16年8月下旬に「デイリーニュースオンライン」や「日刊サイゾー」などが、

  「能年玲奈が『のん』改名後初仕事もテレビ各社は『業界対応』で完全スルー」

などという見出しで、異常事態を報じた。のんさんは前の所属事務所とトラブルを起こして移籍したため、前の事務所がメディアに圧力をかけているか、メディア側が独自に配慮し報道を控えているのではないか、というのだ。それを信じた人たちはネット上で前の所属事務所やメディアに対する批判を展開し騒然となった。

 一方で、それは事実無根だという大きな反発も起きた。8月から9月にかけテレビではNHK、フジテレビ、日本テレビなどが報じているし、朝日、読売、毎日といった全国紙や、共同通信が配信したことで多くの地方紙が取り上げた。スポーツ紙では報知、デイリー、サンスポ、ニッカンも記事を書いている。

 そもそもこの映画は、「君の名は。」のように、大手映画会社の東宝が全面バックアップした作品ではなく、制作資金はクラウドファンディングで集め、上映館も63館と少ない。原作も知る人ぞ知る名作だが、知名度は低い。本来ならこうした作品はメディアに相手にされるはずがない。さらに、のんさんは女優であり、女優として「復帰」したのならば別だが、本業ではない声優での主演だ。

「こんなに涙した映画は記憶にない」
 そうした中でこれだけの報道があるならば、それこそ「のん」さんへの注目度の高さが分かる、というのだ。掲示板には、

  「普通にニュースになってたのにねぇ 。紙媒体もネットでもテレビでもさ。そこそこ報道されても『まだ足りないこれは陰謀だ!! 』… そんなウソついてまで擁護したいの?」

などといった書き込みが出た。

 これで終了かと思われたが、また「陰謀説」が飛び出すことになった。それは16年11月13日に「この世界の片隅に」が広島国際映画祭の「ヒロシマ平和映画賞」を受賞したのに、テレビや新聞が報じていない、というのだ。この映画祭は広島市の有志によって海外の若手監督を発掘する目的で立ち上げられ、上映し表彰するという活動をしている。「この世界の片隅に」は今回特別上映され、新設した「ヒロシマ平和映画賞」が授与された。ただし、知名度は高いとは言えない。J-CASTニュースが16年11月15日に事務局に「受賞の報道が無いのはなぜか?」と聞いてみたところ、各メディアにプレスリリースを配っている、とし、

  「報道して頂きたいという思いはあるのですが、映画祭の知名度の問題や、賞も新設されたものでもありますので、こういう結果になるのはいたしかたない気もします。『陰謀』などというものは全くありません」

と笑っていた。

 ともかく、これだけ報道され大ヒットの兆しが出ているこの映画はやはりのんさんの存在が大きく、のんさんがいなかったらこんな素晴らしい映画に巡り合えなかった、という感謝の声もある。ツイッターでは、

  「『この世界の片隅に』見終わりました。 開始1秒、のんさんの声を聴いた瞬間、早くも涙が」
   「映画館で周りに憚らず、こんなに涙した映画は記憶にない」
   「いまだに余韻から抜け切れません。何度も見ることになるでしょう。長く上映してほしい」

などといった絶賛がつぶやかれている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161115-00000005-jct-ent

【芸能】女優「のん」さん、名前への思いは… 「フルネームも考えた」「少しずつ広がってうれしい」

2016年11月09日 09:43

 7月に芸名を「のん」に改め、芸能活動を再開させた女優の能年玲奈さん。新しい名前でアニメ映画「この世界の片隅に」の声優に初挑戦しました。名前をめぐっては、フルネーム案、アルファベット案など、「のん」以外にもいくつか候補があったそうです。芸名誕生の裏話や、映画への思いを語ってもらいました。

復帰作で声優に初挑戦
 映画「この世界の片隅に」は、太平洋戦争当時の広島県呉市などを舞台にした漫画家こうの史代さんによる同名の漫画が原作です。

 終戦の1年前に広島から呉へ嫁いだ18歳の主人公・すずが、厳しい生活のなかで戦時を生き抜く姿を描いています。

「『普通に生きる』に、涙があふれる」
 「戦時下の話なので、つらいシーンはありますが、その中でも毎日は巡る。普通に暮らしていくことが、素晴らしいことなんだと感じられる映画です」と話す、のんさん。終戦へ向かう時代でもすずは、食事を工夫したり、着る服を作り直したりして、日常を丁寧に積み重ねていきます。

 「すずさんが目の前の生活を大事にしている様子を大切にしました。『普通に生きる』ということに、涙があふれてくる作品になっています」

 監督・脚本の片渕須直さんとは、すずの心情などを確認し合いながら役を作り上げていったそうです。「すずさんは『ぼーっとしている』と言われるんですけど、すごく力強くて、芯があるので、そこは大切にしました。あとは監督と話して、すずさんの『大人になりきれない、子どもっぽいところ』が面白いなと思って、その部分もしっかりと演じました」。

改名「フルネームも考えた」
 映画の公開に合わせて広島を訪れたり、NHKの朝ドラ「あまちゃん」の舞台となった岩手県久慈市を訪れたりするなど、世間の人たちと触れ合う機会も増えています。

 「子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、『のんちゃん』と呼んでくれて、『わー、名前を知ってくれているんだ』とうれしい気持ちになります」

 のんさん自身、新しい名前が少しずつ浸透しているのを実感しているようです。

 改名については、契約していた事務所との関係で本名の「能年玲奈」が使えなくなった時に、「何がいいかなと考えて、友達に呼ばれていた『のん』っていいなと思った」と話します。

 アルファベットやカタカナ、名字をつけてフルネームにするなど、色々な候補があったそうですが、ひらがな2文字に落ち着いたそうです。

 「前の本名だと読み方が分からない人もいたので、『のん』にしてよかったと思っています。誰でも読めるので(笑)」

インスタ・ブログ・コラム「表現する場を大切に」
 改名後は、インスタグラムやLINEブログなどで近況を積極的に発信することもしています。

 「自分が表現できる場なので、大切にしています。見る人が笑顔になってくれたらうれしい」

 今月からは、映画コラムの連載を朝日新聞で始める予定です。

 「『こんな素敵な映画に出たい』とか、普段は照れて口に出さないことも書きました。感じたことを言葉にするのが恥ずかしい性格なので、すごい緊張しました」

ネットニュースもチェック
 「どういう風に活動をしていけば、私を知ってくれている人に、楽しんでもらえるのかは、常に考えています」

 ネットニュースやSNSを見て、ファンの反応なども読んでいるそうです。

 最近では、片渕監督のツイッターに試写会を見た人たちから反応が寄せられているのを見て、「観客のみなさんがいて、作品は成立する。何かを感じてもらえたことがSNSの感想で分かるのはうれしい」と語る、のんさん。

 「『普通』でいることがすごく幸せなんだと気づかされる映画です。家族や友達のような大切な人とぜひ見に行ってほしいです」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161108-00000004-withnews-ent&p=2

【芸能】女優・のん(本名・能年玲奈)、台風被災地を訪問!あまちゃんハウスでは絶句

2016年09月19日 10:39

 NHK連続テレビ小説あまちゃんに出演した女優、のん(本名・能年玲奈)さんと渡辺えりさんが18日、ロケ地だった岩手県久慈市を訪れ、台風10号で被災した住民や商店主らを励ました。

 ふたりは中心商店街を回り、ドラマゆかりの喫茶店や菓子店などに立ち寄っては店主らと再会を喜び合った。新装オープン直後に被災した「あまちゃんハウス」では、ロケセットや衣装など展示品300点のほとんどが泥水をかぶったと聞き、絶句していた。

 三陸鉄道久慈駅前ではお帰りセレモニーがあり、全国から約千人のファンが詰めかけた。のんさんは「ただいま! 久慈のみなさんが一日も早くパワフルな毎日を送れるよう願っています」と笑顔で激励。街を元気づけようと近くの交流施設でシャッターアートが企画され、のんさんもオリジナルの絵を描いた。

 青森県田子町から訪れた向井ハヨさん(73)は「玲奈ちゃんが大好きで久慈には毎年来ている。傷ついた久慈があまちゃんパワーで早く元気になってほしい」と話した。

 のんさんがゲスト参加する予定だった久慈秋まつりが台風被害で中止になったため、のんさん自ら希望して慰問が実現した。

http://news.livedoor.com/article/detail/12037298/

【芸能】のん(能年玲奈)、女優業再開!こうの史代原作『この世界の片隅に』でアニメ映画初主演!

2016年08月24日 09:53

 先日、能年玲奈からの改名が報じられた女優・のんが、こうの史代原作のアニメーション映画『この世界の片隅に』にて、主人公すずの声を担当することがわかった。本作で本格的な女優業再開となるのんにとって、アニメ映画に主演するのは今回が初となる。

 本作は、第二次世界大戦中の広島・呉を舞台に、戦況が悪化していく世の中で、大切なものを失いながらも、前を向いて生きていく女性・すずを描いたアニメーション作品。片渕須直監督が6年の歳月をかけ、綿密なリサーチと時代考証を行い、こうの史代漫画の世界を色鮮やかに映し出す。

 片渕監督が「のんさん以外のすずさんは考えられない」とその声に惚れ込み今回の主演が決定。のんはオファーを受け「地面からふわっと浮いちゃいそうなくらい嬉しかった」と語る一方で「戦争や暴力の描写が嫌いで苦手で、目を向けないで拒んでいたところがあった。原作を読ませていただいて、日常と隣り合わせに戦争があったのかもしれないなと感じて、今まで拒んできたものに目を向けてみようと思った」と“戦争”という重厚なテーマに真正面から向き合ったことを振り返る。
 
 また、初めての挑戦に「最初はすごく難しくて、どうしたらいいんだと悩んだ」というのん。「やっていくうちに絵に息を吹き込むというのが楽しくて。あぁ、声優さんはこういうことをされてたのかと思うと興奮しました」と新たな発見を語ると共に、声優への尊敬の念を示した。

 公開された予告編では、昭和20年代の広島の生活、そして戦争の悲惨さまで感じさせる映像が広がる。そして、のんの澄んだ声ですずが生き生きと動く様を感じることができる。今週末からは、一部劇場にて、のんの特別メッセージ付きの予告編も上映される予定だ。

 映画『この世界の片隅に』は、11月12日よりテアトル新宿、ユーロスペースほかで全国ロードショー。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160824-00045051-crankinn-ent

【芸能】能年玲奈、改名「のん」ブログ開設を報じる記事が一斉削除!完全「干され」状態に

2016年08月23日 10:07

 連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)で主演を務め大ブレイクを果たしたものの、事務所独立問題以降あまり動きのみられなかった能年玲奈改め「のん」が18日、LINEオフィシャルブログをはじめとする4つのブログ・SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を同時開設した。

「のん、ブログ始まります!」とタイトルのついたブログには、「のん」と書かれた看板を手に持ち、楽しそうにポーズをとった6枚の写真を投稿しており、ブログのコメント欄は「かわいー、待ってました!」「元気そうで安心しました!」「応援してます、がんばってください!」など好意的なもので埋め尽くされている。

 とはいえ、契約問題で争ってきた所属事務所・レプロエンタテインメントとはいまだ話し合いがうまくいっていないとの報道もあり、2014年公開の映画『海月姫』(アスミック・エース)で主演を務めてからは女優としての仕事はまったくなく、事実上「干されている」状態が続いている。

 そんな彼女の現状を、芸能事務所関係者は語る。

「『のん』は女優業で干されてからも細々とブログの更新を続けていましたが、レプロとの関係が修復不能となりオフィシャルブログも使えなくなりました。大手メディアもレプロをおそれて彼女のことを取り上げたがりません。実際、彼女のブログ開設を取り上げたいくつかのメディアはわずか数時間後に記事を削除しましたし、そうしたことからも事務所からメディアへの圧力が垣間見えます。今回のブログ開設は彼女なりに、少しでも話題になるように考えた末の苦肉の策でしょう」

 ただ、ブログの反響しだいでは女優復帰の兆しも見えてくるのではないかという。

「今話題のSMAP解散でもそうですが、事務所がメディアに圧力をかけて操作するというのは限界を見せ始めています。またSNSというのも、先の都知事選で小池百合子氏がそれらをうまく活用して当選したように、発信力を高めてきています。ファンからの反響が大きければ、すぐに女優業とまではいわなくとも、メディアへの露出は増えてくるかもしれません」(同)

 しかし一方で、やはり女優として復帰するのは難しいと別の芸能事務所関係者は語る。

「女優として復帰するには、2年というブランクは大きすぎます。『あまちゃん』は主人公と彼女のキャラクターがうまくマッチしていたからヒットしたものの、彼女自身の演技が評価されていたわけではありません。その後の映画やドラマも『あまちゃん』のイメージを払拭することができずに伸び悩んでいました。そんな彼女をわざわざリスクを犯してまで起用するところは少ないのではないかと思います」

 インターネットでは「これだけの逸材をこのまま腐らせるのは惜しい」「こんな嫌がらせは事務所の評判を下げるだけ」といった声もあがっているが、「完全に旬を逃した」「今さら復帰したところで、ほかの若手女優たちでもう椅子はない」といった手厳しい意見も多い。果たして『のん』と改名してからの彼女の第一歩はうまく踏み出せるのか、今後の動向を見守りたい。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160822-00010006-bjournal-ent&p=1

【芸能】女優・のん(能年玲奈)が岩手県庁を訪問、改名後初仕事か、達増知事「お帰り」と大歓迎!

2016年08月09日 09:04

 芸名を「のん」に改名して活動することを宣言した女優の能年玲奈(23)が8日、NHKドラマ「あまちゃん」の舞台になった岩手県を訪れ、県庁に達増拓也知事を表敬訪問した。能年は同知事から「おかえりなさい」と大歓迎を受け、県庁に「プロジェクトN」も立ち上げてもらった。改名後、初仕事とみられる。

 達増知事はツイッターで能年の訪問について記し、「のん(本名能年玲奈)さんが岩手県庁に。『おかえりなさい』と迎えました」と歓迎したことを報告。

 また、「直筆のそばっちイラストをいただきました。岩手県は県庁内に『プロジェクトN』を立ち上げ、のん活躍の場を作ります」とバックアップを約束した。

 フジテレビ「みんなのニュース」が能年の訪問を放送。午前11時50分頃に訪れ、達増知事が「おかえりなさい」と迎えると、能年は「あっ、ありがとうございます」と笑顔に。「描かせていただきました」と岩手県のご当地キャラクター「そばっち」のイラストを知事にプレゼントした。

 岩手県再訪について、「何だろう、何カ月も(あまちゃんの撮影で)いたりしたので、すごくうれしいです」と終始笑顔だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160808-00000109-dal-ent