【芸能】女優・のん、移籍騒動から復活しオファー続々のワケ!

2017年03月09日 11:04

 能年玲奈から改名した女優・のん(23)が7日、都内で行われた電動アシスト自転車「BESV」新モデル発売記念イベントに出席した。アンバサダーに就任したのんは、広告撮影時に電動自転車を初体験。「ペダルをこぐのが軽くて、推進力がすごくて風を切る感じ。気持ち良かった」とアピールした。のんは、宗教法人「幸福の科学」への出家を発表した女優の清水富美加(22)と同じ事務所にかつて所属していた。

「清水さんと連絡は取ってないですか?」と聞かれると、スタッフが「イベントと関係のない質問はやめてください」と制止した。NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で大ブレークしたが、事務所移籍騒動でメディア露出は激減。芸能界からフェードアウトか?と思いきや、最近は一気に露出を増やし始めている。

「“芸能界の力学”にあまり影響されない業界が起用に前向き。『BESV』(の販売業者)の親会社は台湾企業で、純粋にのんを評価している。改名後、初のCM出演が決まった『LINEモバイル』はベンチャー企業で、古い芸能界のしきたりを気にせず、ゴーサインを出した。実際、騒動後も広告イメージは損なわれていない」(広告代理店関係者)

 さらに、のんが主演声優を務めたアニメ映画「この世界の片隅に」が大ヒットを記録しているのも追い風になっている。

「日本アカデミー賞、ブルーリボン賞など数々の賞を総ナメにし、ミニシアター系の映画としては異例の興行収入25億円も視野に入っている。ここまでのヒットは誰も予想してなかっただけに、強運を持っている」(前同)

「あまちゃん」の舞台となった岩手県の達増拓也知事(52)自らバックアップを明言し、のんは岩手産りんご「冬恋」のPRイベントにも出席した。今後も芸能界とのしがらみの薄いフィールドからオファーが届きそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/12770166/

【芸能】女優・のん「声優」初主演の大ヒットアニメ「この世界の片隅に」の報じられ方!

2016年11月16日 09:09

 女優の能年玲奈さんが「のん」に改名した後、初の声優主演作品となったアニメ映画「この世界の片隅に」の評判がすこぶるいい。公開されている63館の映画館は満員御礼で、初動の興行成績が全映画のベストテンに入った。

 2016年11月13日には広島国際映画祭の「ヒロシマ平和映画賞」受賞が発表されたが、これがまたしても物議を呼ぶことになった。「テレビや新聞が受賞を意図的に報じていない」というもので、何らかの「陰謀」が働いているのではないか、というのだ。

■「メディア総スルー」はあったのか?

 「この世界の片隅に」は16年11月12日に公開された。ストーリーはのんさんが声を演じるおっとりしていて絵を描くのが好きな「すず」が広島市江波から呉の夫の元に嫁ぎ、空襲などで大けがをしながら終戦後にかけ懸命に生きる姿が描かれている。監督はジブリ映画「魔女の宅急便」などの制作に参加した経験を持つ片渕須直さん。のんさんは役作りのために片渕監督と念入りな調整を行っていて、「広島弁も違和感がないすごい作品」「すず役はのんしかいない」と言われるほど完成度を高めた。映画評論家の町山智浩さんなど多くの専門家からも絶賛され、興行通信社調べによると16年11月12日~11月13日の土日の興行収入が全公開映画ベストテンの10位に入った。

 しかしこの映画、公開前からネガティブな噂が付き纏っていた。それは、のんさんの「復帰」初主演なのに、報道するメディアが極めて少ない、というのだ。16年8月下旬に「デイリーニュースオンライン」や「日刊サイゾー」などが、

  「能年玲奈が『のん』改名後初仕事もテレビ各社は『業界対応』で完全スルー」

などという見出しで、異常事態を報じた。のんさんは前の所属事務所とトラブルを起こして移籍したため、前の事務所がメディアに圧力をかけているか、メディア側が独自に配慮し報道を控えているのではないか、というのだ。それを信じた人たちはネット上で前の所属事務所やメディアに対する批判を展開し騒然となった。

 一方で、それは事実無根だという大きな反発も起きた。8月から9月にかけテレビではNHK、フジテレビ、日本テレビなどが報じているし、朝日、読売、毎日といった全国紙や、共同通信が配信したことで多くの地方紙が取り上げた。スポーツ紙では報知、デイリー、サンスポ、ニッカンも記事を書いている。

 そもそもこの映画は、「君の名は。」のように、大手映画会社の東宝が全面バックアップした作品ではなく、制作資金はクラウドファンディングで集め、上映館も63館と少ない。原作も知る人ぞ知る名作だが、知名度は低い。本来ならこうした作品はメディアに相手にされるはずがない。さらに、のんさんは女優であり、女優として「復帰」したのならば別だが、本業ではない声優での主演だ。

「こんなに涙した映画は記憶にない」
 そうした中でこれだけの報道があるならば、それこそ「のん」さんへの注目度の高さが分かる、というのだ。掲示板には、

  「普通にニュースになってたのにねぇ 。紙媒体もネットでもテレビでもさ。そこそこ報道されても『まだ足りないこれは陰謀だ!! 』… そんなウソついてまで擁護したいの?」

などといった書き込みが出た。

 これで終了かと思われたが、また「陰謀説」が飛び出すことになった。それは16年11月13日に「この世界の片隅に」が広島国際映画祭の「ヒロシマ平和映画賞」を受賞したのに、テレビや新聞が報じていない、というのだ。この映画祭は広島市の有志によって海外の若手監督を発掘する目的で立ち上げられ、上映し表彰するという活動をしている。「この世界の片隅に」は今回特別上映され、新設した「ヒロシマ平和映画賞」が授与された。ただし、知名度は高いとは言えない。J-CASTニュースが16年11月15日に事務局に「受賞の報道が無いのはなぜか?」と聞いてみたところ、各メディアにプレスリリースを配っている、とし、

  「報道して頂きたいという思いはあるのですが、映画祭の知名度の問題や、賞も新設されたものでもありますので、こういう結果になるのはいたしかたない気もします。『陰謀』などというものは全くありません」

と笑っていた。

 ともかく、これだけ報道され大ヒットの兆しが出ているこの映画はやはりのんさんの存在が大きく、のんさんがいなかったらこんな素晴らしい映画に巡り合えなかった、という感謝の声もある。ツイッターでは、

  「『この世界の片隅に』見終わりました。 開始1秒、のんさんの声を聴いた瞬間、早くも涙が」
   「映画館で周りに憚らず、こんなに涙した映画は記憶にない」
   「いまだに余韻から抜け切れません。何度も見ることになるでしょう。長く上映してほしい」

などといった絶賛がつぶやかれている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161115-00000005-jct-ent

【芸能】女優「のん」さん、名前への思いは… 「フルネームも考えた」「少しずつ広がってうれしい」

2016年11月09日 09:43

 7月に芸名を「のん」に改め、芸能活動を再開させた女優の能年玲奈さん。新しい名前でアニメ映画「この世界の片隅に」の声優に初挑戦しました。名前をめぐっては、フルネーム案、アルファベット案など、「のん」以外にもいくつか候補があったそうです。芸名誕生の裏話や、映画への思いを語ってもらいました。

復帰作で声優に初挑戦
 映画「この世界の片隅に」は、太平洋戦争当時の広島県呉市などを舞台にした漫画家こうの史代さんによる同名の漫画が原作です。

 終戦の1年前に広島から呉へ嫁いだ18歳の主人公・すずが、厳しい生活のなかで戦時を生き抜く姿を描いています。

「『普通に生きる』に、涙があふれる」
 「戦時下の話なので、つらいシーンはありますが、その中でも毎日は巡る。普通に暮らしていくことが、素晴らしいことなんだと感じられる映画です」と話す、のんさん。終戦へ向かう時代でもすずは、食事を工夫したり、着る服を作り直したりして、日常を丁寧に積み重ねていきます。

 「すずさんが目の前の生活を大事にしている様子を大切にしました。『普通に生きる』ということに、涙があふれてくる作品になっています」

 監督・脚本の片渕須直さんとは、すずの心情などを確認し合いながら役を作り上げていったそうです。「すずさんは『ぼーっとしている』と言われるんですけど、すごく力強くて、芯があるので、そこは大切にしました。あとは監督と話して、すずさんの『大人になりきれない、子どもっぽいところ』が面白いなと思って、その部分もしっかりと演じました」。

改名「フルネームも考えた」
 映画の公開に合わせて広島を訪れたり、NHKの朝ドラ「あまちゃん」の舞台となった岩手県久慈市を訪れたりするなど、世間の人たちと触れ合う機会も増えています。

 「子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、『のんちゃん』と呼んでくれて、『わー、名前を知ってくれているんだ』とうれしい気持ちになります」

 のんさん自身、新しい名前が少しずつ浸透しているのを実感しているようです。

 改名については、契約していた事務所との関係で本名の「能年玲奈」が使えなくなった時に、「何がいいかなと考えて、友達に呼ばれていた『のん』っていいなと思った」と話します。

 アルファベットやカタカナ、名字をつけてフルネームにするなど、色々な候補があったそうですが、ひらがな2文字に落ち着いたそうです。

 「前の本名だと読み方が分からない人もいたので、『のん』にしてよかったと思っています。誰でも読めるので(笑)」

インスタ・ブログ・コラム「表現する場を大切に」
 改名後は、インスタグラムやLINEブログなどで近況を積極的に発信することもしています。

 「自分が表現できる場なので、大切にしています。見る人が笑顔になってくれたらうれしい」

 今月からは、映画コラムの連載を朝日新聞で始める予定です。

 「『こんな素敵な映画に出たい』とか、普段は照れて口に出さないことも書きました。感じたことを言葉にするのが恥ずかしい性格なので、すごい緊張しました」

ネットニュースもチェック
 「どういう風に活動をしていけば、私を知ってくれている人に、楽しんでもらえるのかは、常に考えています」

 ネットニュースやSNSを見て、ファンの反応なども読んでいるそうです。

 最近では、片渕監督のツイッターに試写会を見た人たちから反応が寄せられているのを見て、「観客のみなさんがいて、作品は成立する。何かを感じてもらえたことがSNSの感想で分かるのはうれしい」と語る、のんさん。

 「『普通』でいることがすごく幸せなんだと気づかされる映画です。家族や友達のような大切な人とぜひ見に行ってほしいです」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161108-00000004-withnews-ent&p=2

【芸能】女優・のん(本名・能年玲奈)、台風被災地を訪問!あまちゃんハウスでは絶句

2016年09月19日 10:39

 NHK連続テレビ小説あまちゃんに出演した女優、のん(本名・能年玲奈)さんと渡辺えりさんが18日、ロケ地だった岩手県久慈市を訪れ、台風10号で被災した住民や商店主らを励ました。

 ふたりは中心商店街を回り、ドラマゆかりの喫茶店や菓子店などに立ち寄っては店主らと再会を喜び合った。新装オープン直後に被災した「あまちゃんハウス」では、ロケセットや衣装など展示品300点のほとんどが泥水をかぶったと聞き、絶句していた。

 三陸鉄道久慈駅前ではお帰りセレモニーがあり、全国から約千人のファンが詰めかけた。のんさんは「ただいま! 久慈のみなさんが一日も早くパワフルな毎日を送れるよう願っています」と笑顔で激励。街を元気づけようと近くの交流施設でシャッターアートが企画され、のんさんもオリジナルの絵を描いた。

 青森県田子町から訪れた向井ハヨさん(73)は「玲奈ちゃんが大好きで久慈には毎年来ている。傷ついた久慈があまちゃんパワーで早く元気になってほしい」と話した。

 のんさんがゲスト参加する予定だった久慈秋まつりが台風被害で中止になったため、のんさん自ら希望して慰問が実現した。

http://news.livedoor.com/article/detail/12037298/

【芸能】のん(能年玲奈)、女優業再開!こうの史代原作『この世界の片隅に』でアニメ映画初主演!

2016年08月24日 09:53

 先日、能年玲奈からの改名が報じられた女優・のんが、こうの史代原作のアニメーション映画『この世界の片隅に』にて、主人公すずの声を担当することがわかった。本作で本格的な女優業再開となるのんにとって、アニメ映画に主演するのは今回が初となる。

 本作は、第二次世界大戦中の広島・呉を舞台に、戦況が悪化していく世の中で、大切なものを失いながらも、前を向いて生きていく女性・すずを描いたアニメーション作品。片渕須直監督が6年の歳月をかけ、綿密なリサーチと時代考証を行い、こうの史代漫画の世界を色鮮やかに映し出す。

 片渕監督が「のんさん以外のすずさんは考えられない」とその声に惚れ込み今回の主演が決定。のんはオファーを受け「地面からふわっと浮いちゃいそうなくらい嬉しかった」と語る一方で「戦争や暴力の描写が嫌いで苦手で、目を向けないで拒んでいたところがあった。原作を読ませていただいて、日常と隣り合わせに戦争があったのかもしれないなと感じて、今まで拒んできたものに目を向けてみようと思った」と“戦争”という重厚なテーマに真正面から向き合ったことを振り返る。
 
 また、初めての挑戦に「最初はすごく難しくて、どうしたらいいんだと悩んだ」というのん。「やっていくうちに絵に息を吹き込むというのが楽しくて。あぁ、声優さんはこういうことをされてたのかと思うと興奮しました」と新たな発見を語ると共に、声優への尊敬の念を示した。

 公開された予告編では、昭和20年代の広島の生活、そして戦争の悲惨さまで感じさせる映像が広がる。そして、のんの澄んだ声ですずが生き生きと動く様を感じることができる。今週末からは、一部劇場にて、のんの特別メッセージ付きの予告編も上映される予定だ。

 映画『この世界の片隅に』は、11月12日よりテアトル新宿、ユーロスペースほかで全国ロードショー。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160824-00045051-crankinn-ent

【芸能】能年玲奈、改名「のん」ブログ開設を報じる記事が一斉削除!完全「干され」状態に

2016年08月23日 10:07

 連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)で主演を務め大ブレイクを果たしたものの、事務所独立問題以降あまり動きのみられなかった能年玲奈改め「のん」が18日、LINEオフィシャルブログをはじめとする4つのブログ・SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を同時開設した。

「のん、ブログ始まります!」とタイトルのついたブログには、「のん」と書かれた看板を手に持ち、楽しそうにポーズをとった6枚の写真を投稿しており、ブログのコメント欄は「かわいー、待ってました!」「元気そうで安心しました!」「応援してます、がんばってください!」など好意的なもので埋め尽くされている。

 とはいえ、契約問題で争ってきた所属事務所・レプロエンタテインメントとはいまだ話し合いがうまくいっていないとの報道もあり、2014年公開の映画『海月姫』(アスミック・エース)で主演を務めてからは女優としての仕事はまったくなく、事実上「干されている」状態が続いている。

 そんな彼女の現状を、芸能事務所関係者は語る。

「『のん』は女優業で干されてからも細々とブログの更新を続けていましたが、レプロとの関係が修復不能となりオフィシャルブログも使えなくなりました。大手メディアもレプロをおそれて彼女のことを取り上げたがりません。実際、彼女のブログ開設を取り上げたいくつかのメディアはわずか数時間後に記事を削除しましたし、そうしたことからも事務所からメディアへの圧力が垣間見えます。今回のブログ開設は彼女なりに、少しでも話題になるように考えた末の苦肉の策でしょう」

 ただ、ブログの反響しだいでは女優復帰の兆しも見えてくるのではないかという。

「今話題のSMAP解散でもそうですが、事務所がメディアに圧力をかけて操作するというのは限界を見せ始めています。またSNSというのも、先の都知事選で小池百合子氏がそれらをうまく活用して当選したように、発信力を高めてきています。ファンからの反響が大きければ、すぐに女優業とまではいわなくとも、メディアへの露出は増えてくるかもしれません」(同)

 しかし一方で、やはり女優として復帰するのは難しいと別の芸能事務所関係者は語る。

「女優として復帰するには、2年というブランクは大きすぎます。『あまちゃん』は主人公と彼女のキャラクターがうまくマッチしていたからヒットしたものの、彼女自身の演技が評価されていたわけではありません。その後の映画やドラマも『あまちゃん』のイメージを払拭することができずに伸び悩んでいました。そんな彼女をわざわざリスクを犯してまで起用するところは少ないのではないかと思います」

 インターネットでは「これだけの逸材をこのまま腐らせるのは惜しい」「こんな嫌がらせは事務所の評判を下げるだけ」といった声もあがっているが、「完全に旬を逃した」「今さら復帰したところで、ほかの若手女優たちでもう椅子はない」といった手厳しい意見も多い。果たして『のん』と改名してからの彼女の第一歩はうまく踏み出せるのか、今後の動向を見守りたい。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160822-00010006-bjournal-ent&p=1

【芸能】女優・のん(能年玲奈)が岩手県庁を訪問、改名後初仕事か、達増知事「お帰り」と大歓迎!

2016年08月09日 09:04

 芸名を「のん」に改名して活動することを宣言した女優の能年玲奈(23)が8日、NHKドラマ「あまちゃん」の舞台になった岩手県を訪れ、県庁に達増拓也知事を表敬訪問した。能年は同知事から「おかえりなさい」と大歓迎を受け、県庁に「プロジェクトN」も立ち上げてもらった。改名後、初仕事とみられる。

 達増知事はツイッターで能年の訪問について記し、「のん(本名能年玲奈)さんが岩手県庁に。『おかえりなさい』と迎えました」と歓迎したことを報告。

 また、「直筆のそばっちイラストをいただきました。岩手県は県庁内に『プロジェクトN』を立ち上げ、のん活躍の場を作ります」とバックアップを約束した。

 フジテレビ「みんなのニュース」が能年の訪問を放送。午前11時50分頃に訪れ、達増知事が「おかえりなさい」と迎えると、能年は「あっ、ありがとうございます」と笑顔に。「描かせていただきました」と岩手県のご当地キャラクター「そばっち」のイラストを知事にプレゼントした。

 岩手県再訪について、「何だろう、何カ月も(あまちゃんの撮影で)いたりしたので、すごくうれしいです」と終始笑顔だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160808-00000109-dal-ent

【芸能】女優・能年玲奈、「のん」に改名の陰に前事務所からの“警告書” 前事務所の公序良俗違反?

2016年07月21日 10:00

「のん」に改名を発表した能年玲奈(23)に、所属していた「レプロエンタテインメント」が「能年玲奈」使用に関する通知文書を送っていたことが、週刊文春の取材でわかった。

 6月末で契約が満了する能年に対し、レプロは6月下旬、昨年4月から能年との話し合いが進まず、仕事を入れられなかったとして、その15カ月分の契約延長を求める文書を送付。

 その際、契約が終了しても、「能年玲奈」を芸名として使用する場合には、レプロの許可が必要と“警告”していた。

 この文書について、レプロは次のように回答した。

「弊社と能年氏との間で双方が代理人を通じてやり取りをしている内容であることから、回答を差し控えさせていただきます」

 また、本名である能年玲奈を使用することに許可が必要だとする根拠についても「契約の内容に関わる問題であることから、回答は差し控える」としながら、「一般論として、その旨の契約がタレントとの間で締結されている場合には、当事者はその契約に拘束されるものと考えます」と回答した。

 能年の代理人を務める弁護士は、改名について次のように説明した。

「能年玲奈の名前で契約していた所属事務所との関係を考慮しました」

 ただ、「契約終了後に本名であっても許可なしでは名乗れないというのは、公序良俗違反で契約条項は無効になるでしょう」(千葉貴仁弁護士)との指摘もあり、今回の改名を巡る経緯は論議を呼びそうだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160720-00006387-sbunshun-ent

【芸能】女優・能年玲奈の契約トラブル、所属事務所が契約不履行とみなし法的対処も!

2016年07月15日 09:11

 女優の能年玲奈(23)との契約を巡り、トラブルとなっている所属事務所「レプロエンタテインメント」が14日、文書でコメントを発表した。レプロが能年の契約に関してコメントを発表するのは初めてだ。

 能年側は6月末で契約は終了したという認識だが、レプロは契約問題について「現在までその解決に至っておりません」と反論した。

 関係者によると、レプロは15年1月、演技指導を受けていた女性演出家とともに無断で個人事務所を設立したことを問題視。さらにそれ以降、能年が話し合いに一切応じなくなり仕事も拒否したとして、今年6月までの約1年半を契約不履行とみなし、未消化分の契約延長を申し入れていたという。今回“強行突破”されたことで、法的対処も含め検討中だという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160714-00000188-sph-ent

【芸能】女優・能年玲奈が「のん」に改名して再出発!「楽しくて、顔が開きっぱなしでした~!」

2016年07月14日 09:29

 能年……ではなく「のん」になりました。ちょっとトボけた感じですが、ひらがなで「のん」です――。
 
 NHKの朝の連続ドラマ小説『あまちゃん』で一世を風靡し、その後、映画にも多数出演。しかし突然、独立・引退騒動が起こり姿を見ることがなくなった能年玲奈。今回、芸名を「のん」に改め活動を再開する。

 再出発にあたり、元気で楽天家な母親が上京して挨拶回りをしてくれたという。「休養中」にはクラシックバレエや洋服作り、モノマネや作曲に没頭していた。そんな毎日についてフライデー最新号(7月15日発売)で熱く語っている。

 グラビア撮影にも挑戦しており、「久しぶりで緊張します~」と言いながら、自前の衣装で『あまちゃん』ばりの大ジャンプまで披露した。

「楽しくて、顔が開きっぱなしでした~!」

 と素直な感想をこぼし、白い歯を見せたのだった。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160714-00010000-friday-ent