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【芸能】女優・のん=能年玲奈の“芸能界復帰”は絶望寸前…「和解」意外に可能性ナシか

2019年05月28日 15:53

NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロインだったのん(能年玲奈)の〝芸能界復帰〟が、大きく遠のいてしまったようだ。

2015年4月、『週刊文春』がのんの経済的苦境を記事として掲載。のんの元所属事務所はこのとき、「事実に反する」として、発行元の文藝春秋と当時の同誌編集長に約1億3千万円の損害賠償を求め名誉棄損で提訴した。

そして今年4月19日、その一審判決があり、東京地裁は文春側に合計660万円の支払いを命じ、文春側は即日控訴した。

「1億円の名誉棄損トラブルなどはよくあることで、その額自体は驚くものではありません。名誉棄損はだいたいが高くても50~200万円が相場。500万円というのは相当に高額の部類です」(司法ライター)

文春は、まるで奴隷契約のようだとしていた。「給料は5万円」「お金がなくパンツも買えなかった」などと報道。

「確かに最初は月給5万円でしたが、『あまちゃん』の放送が始まった13年夏には20万円に増額。夏と冬合わせて200万円以上のボーナスも支給されているはずです」(元所属事務所関係者)

当時、彼女は20歳前後だ。

「翌年は20万円の固定給で、夏冬合わせて800万円ほどのボーナスが支給されています。年収は1100万円に欠ける程度だったような気がします」(同・関係者)

少なくとも『あまちゃん』が放送されたあとは「パンツが買えない」状況ではなかったようだ。しかし、一方的に契約終了を宣言し、独立。女性振付師の滝沢充子氏と行動をともにし始め、どんどん方向がズレていく。

「のんは個人事務所を設立。代表取締役はのんで、滝沢さんは取締役と報じられたあたりから、いよいよワケが分からなくなりました」(芸能ライター)

ファン不在の泥仕合
個人事務所を設立した後は、東京を離れ、岩手県の銀行などをスポンサーに付け東北地方を中心に活躍。映画の声優もこなし、復活が期待された。

「昨年、一部写真誌が元事務所との和解を報じたところ、元事務所側はその詳細さに怒り、逆に態度を硬化。再びドロ沼になり、今回の判決となったのです」(前出の司法ライター)

ここで勘違いしてはいけないのは、今回の裁判、あくまで文春と元事務所の法廷闘争である。

「ただ文春は、裁判で情報源はのんと情報開示しています。のんに許可を取ったともいわれ、彼女自身も文春の力を借り、今後も戦うつもりでしょう。状況からいって控訴審も厳しい。のんの復活は、和解以外ないと思いますよ」(同・ライター)

視聴率が低迷しているNHK大河『いだてん』は、のんの〝サプライズ出演〟に期待していたフシもあったといわれているが、その可能性はほぼゼロ…。今も昔もテレビの内側では、視聴者の楽しみなど二の次のドロドロが繰り広げられているのである。

https://myjitsu.jp/archives/84394

【芸能】女優・のん、地上波復帰できないワケ…事務所の「民事訴訟判決」が影響か!

2019年05月09日 09:07

 令和の時代を迎えるにあたり、多くのメディアで平成を振り返る企画が相次いだ。そんな中、過去の映像が出るたびに地上波復帰の期待が高まるのが女優、のん(25)。しかし、その道はかなり厳しいと言わざるを得ない。

 NHKが4月29日に放送した「総決算!平成紅白歌合戦」で、のんと橋本愛(23)が歌う朝ドラ「あまちゃん」の挿入歌「潮騒のメモリー」が流された。当然、SNSでも歓喜の書き込みが相次いだ。

 「現在放送中の大河ドラマ『いだてん』は脚本が宮藤官九郎が担当するなど『あまちゃん』スタッフが多くかかわっているので、のんの起用も期待されましたが、出番はなさそうです」とテレビ誌編集者はささやく。

 のんは所属事務所からの独立トラブルが響き、「テレビ局側が敬遠しています。地上波の番組に登場することはなく、主戦場は舞台や音楽、アーティスト活動などです」とある芸能事務所マネジャーは指摘する。

 そんな中、現在放送中の朝ドラ「なつぞら」に期待が集まった。朝ドラ100作目とあって、松嶋菜々子(45)や小林綾子(46)、比嘉愛未(32)、岩崎ひろみ(42)といった歴代ヒロインが次々と登場しているのだ。

 「もちろん『あまちゃん』も近年の朝ドラ人気に貢献した作品なので、のんの起用も取り沙汰されたそうです。彼女が出るとなると、かなりの話題になりますし。しかし現状ではそれもかなり厳しいようです」と先のテレビ誌編集者。

 先月、東京地裁であった民事訴訟の判決が影響しているという。2015年に「週刊文春」が掲載した記事に対し、名誉毀損を認め、賠償を命じたのだ。記事では、「あまちゃん」の撮影時、所属事務所が、下着も買えないほどの経済状況でのんを働かせていたなどと報じた。

 「判決では、こうした内容について『真実と認められない』との判断を示しました。文春側は控訴しましたが、のんのダメージは大きい。やっと緩やかになっていた、のんへの風当たりが再びきつくなったのです。昨年末には事務所側と和解の動きもありましたが、情報が漏れて決裂しました。このままでは、やはりのんは使いづらいですよね」と先の芸能事務所マネジャー。

 20年公開予定の映画「星屑の町」でヒロインを務めることになった。活動先は中国にまで及んでいるが、テレビの画面に戻ってくる日はまだまだ遠いようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/16428017/

【芸能】女優・のん、第2の故郷・東北で実写映画復帰! 昭和歌謡の名曲響く「星屑の町」のヒロインに

2019年04月30日 11:24

 女優・のんが、水谷龍二、ラサール石井、小宮孝泰が結成したユニット「星屑の会」による人気舞台を映画化する「星屑の町」でヒロインを務めることがわかった。のんにとって実写映画への出演は「海月姫」(2014)以来のこと。「の・ようなもの のようなもの」を手がけた杉山泰一監督がメガホン、水谷が脚本を担当し、5月上旬より東北地方、北関東などで撮影。20年の劇場公開を予定している。

 “笑ってホロリとする作品”を作ることを目指して結成された「星屑の会」。映画のベースとなる舞台「星屑の町」シリーズは、地方回りの売れないムード歌謡コーラスグループ「山田修とハローナイツ」の悲哀を描いた作品だ。94年の第1作「星屑の町・山田修とハローナイツ物語」を皮切りに、その後全国各地で上演。16年には7作目となる「完結篇」が披露され、さらに19年3月にはアンコール上演されるなど、25年に渡って愛され続けてきた人気舞台だ。

 映画「星屑の町」は、東北の田舎町が舞台となる。のんが演じることになったのは、その田舎町で歌手になる夢を抱きながら、スナックを経営する母と暮らしている女性・愛。歌手になるために地方巡業にやって来たハローナイツに入れてもらうべく奮闘するという役どころで、昭和歌謡を歌唱するシーンにも挑戦するようだ。また、のんにとってはゆかりの深い岩手県・久慈市(NHK連続テレビ小説「あまちゃん」ロケ地)でもロケーションが行われる。

 のんは“第2の故郷”ともいえる思い出の地での撮影を前に「この、『絶対楽しい映像になる…』という予感がするキャストの皆様に混じって映画に参加できることが幸せでなりません。久々の映画なので、気合いが入っております。楽しみ!」と心境を吐露。共演に名を連ねるのは、ラサールと小宮に加え、大平サブロー、渡辺哲、でんでん、有薗芳記、菅原大吉、戸田恵子といった実力派ばかり。杉山監督は「何度か映画化の話があったが、何故か実現しなかった幻の作品」と説明しつつ「一癖も二癖もあるおじさんたちに立ち向かうのは、のんちゃん。はたしてどんな化学反応が起きるのか…昭和歌謡がド・ストライクの世代はもちろん、全く知らない世代まで楽しめる作品になること間違いなし!」と自信をにじませている。

 「山田修とハローナイツ」のボーカル・天野真吾役の太平が「令和になったこの時代だからこそ、味わって頂きたい昭和の世界に歌に人情を。懐かしのほろ苦さをご賞味下さい」とアピールすれば、山田修役の小宮は「息の合ったメンバーの撮影ですから現場も楽しいです。何より、20年前に立ち上げた芝居が映画になるなんて最高の贅沢です」としみじみ。一方、市村敏樹に扮するラサールは、長期間に渡る上演を経て、ついに映画化となった点について「よき仲間たちと愚直に淡々と演じ続けてきた甲斐がありました。映画版のキャストもひとりも欠けることなく芝居と同じメンバーだということも凄いですが、そこにヒロインがあののんちゃんとくれば、こんな嬉しく幸せな仕事はありません」とコメントを寄せている。

 「星屑の町」は、20年に劇場公開。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00000001-eiga-movi

【芸能】女優・のん(本名・能年玲奈)を巡る名誉毀損で元所属事務所が勝訴!文春に660万円の賠償命令

2019年04月20日 12:38

 芸能事務所「レプロエンタテインメント」(東京都)が、以前に所属していた俳優のん(本名・能年玲奈)さんをめぐる週刊文春の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の文芸春秋などに計約1億3千万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が19日、東京地裁であった。中園浩一郎裁判長は一部の内容について名誉毀損(きそん)を認め、文春側に計660万円の賠償を命じた。

 問題となったのは、2015年5月7日・14日特大号に掲載された「国民的アイドル女優はなぜ消えたのか?」と題する記事など。

 記事では、NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」の撮影当時、下着も買えないほどの経済状況で働かせたり、事務所社長が「負け犬」と発言したりした、などと書いていたが、判決は「真実とは認められない」と認定。「過酷な待遇を強いる芸能事務所という印象を与えた」と指摘した。

 文芸春秋は「芸能界の健全化の流れに逆行し、今後の勇気ある告発をためらわせる契機になりかねない。到底承服できず、即日控訴した」とコメントした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00000064-asahi-soci

【芸能】女優・のんがテレビ出演をドタキャンか、前所属事務所レプロとの関係が修復されず!

2019年02月25日 11:06

 NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の視聴率が早くも1桁に陥ったことは既報の通り。すでに1月のNHK定例放送総局長会見でも木田幸紀放送総局長が“テコ入れ策”を語っていたが、大河史上最速の1桁台突入に、もはや“のん”(25)の投入しかないとの声は、高まるばかりだ。

それでも、残念ながら彼女が「いだてん」に出演することはない、と断言する関係者がいるのである――。

 ***

 のん待望論は、番組がスタートする前からあった。

 なにせ脚本は“クドカン”こと宮藤官九郎(48)で、彼がヒットさせた朝ドラ「あまちゃん」の制作スタッフが揃っている。さらに小泉今日子(53)、橋本愛(23)、杉本哲太(53)らがキャスティングされているのだから、いずれ隠し球として、のんが登場するのでは、と思われていたわけだ。早くも視聴率が2桁を切ってしまっては、待望論もますます高まるばかり。

 東京スポーツも芸能関係者の話として、のん待望論を展開している。

「『あまちゃん』で主演したのん(旧芸名・能年玲奈)です。出演者とスタッフを見れば、むしろのんが出演しないのが不自然なくらい。元事務所とのトラブルがいまだに尾を引いているという話もありますが、昨年10月に、のんサイドが元所属事務所を訪れ、和解を申し入れたことも明らかになっている。クドカンのことですからアッと驚く“サプライズ”を考えていないはずがない。局内でも『のんに出てほしい!』という声が噴出していますよ」(東スポ(WEB版)「大河最速1ケタ視聴率『いだてん』逆襲秘策 転げ落ちる数字に歯止め『のん待望論』:2月14日付」

 しかも、2月9日より民放で流れている印刷通販「ラクスル」のCMでは、「あまちゃん」で親子を演じた尾美としのり(53)との共演も実現。さらに2月13日には、NHKがBSプレミアムでの「あまちゃん」総集編の再放送(3月17日、24日)を発表したのだ。のん完全復活への伏線と思わせるには、十分ではないか。

「残念ですが、彼女が『いだてん』に出演することはないと思いますよ」

 と言うテレビ局幹部がいる。仮に“A氏”としておくが、彼はこう言うのだ。

「彼女が以前に所属していた芸能事務所とスッタモンダの末に独立したことはご存知でしょう。以来、彼女は、『あまちゃん』時の芸名であり本名の“能年玲奈”を名乗れなくなり、“のん”として活動しているわけです。16年公開のアニメ映画『この世界の片隅に』で声優を務めたことは大きな話題にはなりましたが、女優としての活動はほとんどありません。一方の所属事務所も、新垣結衣(30)の活躍こそあれ、清水富美加(千眼美子[24])の出家騒動もあり、本来のツートップである吉川ひなの(39)と長谷川京子(40)の稼働もよくはありません。それで互いに歩み寄ったのが、昨年10月、のんが旧所属事務所に足を運んで詫びを入れる形で行われた“会談”でした。その場は友好的に話し合いが行われ、両者の頭上を覆っていた暗雲は払われたのです」

 会談後、ご機嫌の表情で事務所から出てきたのんの様子は、「FRIDAY」(10月19日発売号)で報じられた。その記事によれば、NHKから「いだてん」出演の要請があったために動き出した和解で、これでNHK復帰も可能になるかのようだったが……。

http://news.livedoor.com/article/detail/16066372/

【芸能】旧事務所と和解会談も… 「女優・のん」を解放しない「女振付師」

2018年11月19日 11:56

 改名後の芸名も、そこそこ世の中に馴染んだ感がある。元サヤに収まるとなると、旧名に戻るかどうか、なんて選択の必要も生じることになるが……。女優の「のん」こと能年玲奈(25)が、独立して2年余り。先日、古巣の元所属事務所と和解についての会談が行われたと報じられた。ところが、交渉は進んでいないどころか、白紙状態というのだ。そのワケは……。

 ***

 のんと元所属事務所による会談が設けられたと報じたのは、写真週刊誌「フライデー」。誌面には、10月上旬、かつて所属していた芸能事務所「レプロエンタテインメント」を訪ねた際に笑顔を浮かべる彼女の写真が掲載されていた。

 芸能記者が言う。

「独立した彼女は、現在、ブランド・コンサルティングやタレントのマネジメントを行う会社の社長に支援してもらっています。それがあるので、独立騒ぎを起こしたにも拘わらず、中国での化粧品のキャンペーンに起用されたり、イベントの仕事が出来るのです」

 和解の場にも、この社長が同席。のんと旧事務所の幹部の3者で話し合いが持たれたという。

「そもそもは、この社長を通じて事務所に連絡が来て会談が実現しました。事務所復帰を前提に、騒動のお詫びをしたいということでした。会談は、1時間以上に及んだそうです」(同)

はい、とはいかない
 彼女は、本業の女優業から遠ざかっているとはいえ、仕事もあるのに、なぜ今のタイミングで和解を申し入れたのか。

 スポーツ紙記者は、

「来年のNHK大河ドラマ『いだてん』があるからだと言われています。脚本は、『あまちゃん』の宮藤官九郎ですし、スタッフも朝ドラメンバーです。彼女が大河に出演すれば話題にもなるので、NHK側も出演を画策しているという話もあります。ただ、事務所と決別したままでは、NHKも使い辛いわけです」

 彼女も大河に出演したい思いがあるからこそ、和解を持ちかけたと見られている。だが、事は上手く運んでいないようだ。

 さる芸能関係者が言う。

「会談の当日は和やかな雰囲気だったそうですが、事務所としては、大騒動を起こされ、評判も下げられた。それなのに、はいそうですかとは当然、いかないでしょ。お詫びは聞いたけど、交渉のテーブルには着いていないと聞きます」

 なぜなら、ある障壁があるからだと言う。

「それが、独立の発端になった女性演出家の存在です。この演出家の演技指導を受けたことで、のんは、すっかり“洗脳”のような状態になり、事務所がコントロールできなくなったと言われています。彼女は、未だにその女性演出家と行動を共にし、“振付”されている。2人の関係が解消されない限り、事務所は契約は難しいと考えているようです」(同)

 アイドル評論家の中森明夫氏が言う。

「のんはテレビに出ていないのに、今も人気があって、もったいない。同世代の女優は、広瀬すずや有村架純ぐらいで人材難と言われています。国民的女優だった彼女が復帰すれば、あらゆる世代から支持が得られるはずですよ」

 事務所、のん、どちらが折れる?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181119-00551843-shincho-ent

【芸能】のん(能年玲奈)、 女優出演4年なしの現実…同年代の朝ドラ女優は続々出世!

2018年10月24日 11:08

10月19日発売の写真週刊誌FRIDAYで、のんが元所属事務所・レプロエンタテインメントを訪れていたと報じられた“のん”こと能年玲奈(25)。記事によると彼女が事務所側に謝罪を申し入れ、さらには再びマネジメント契約を結ぶべく話し合ったという。さらには来年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』でNHKにカムバックという仰天プランも。タイトルには「和解」の文字が大きく打たれ、話し合い後に笑顔で手を振る彼女の写真も掲載されていた。しかし同日、レプロはこうコメントした。

「能年氏から、過去についての謝罪と、弊社にマネジメントを再度依頼したい旨の要望があり、本人との面会に至りました。しかしながら、何ら解決には至っておりません。なお、当事者しか知り得ないはずの情報が事前に外部に漏れ、このような記事が出たことについては、大変不可解であり、誠に遺憾であります」

のんといえば13年のNHK朝ドラ「あまちゃん」でヒロインに抜擢され、一躍大ブレークを果たした。だが、15年4月に独立騒動が勃発。一部週刊誌は、彼女が事務所の対応や仕事を入れてくれないことに不信感を募らせていると報道。「私は仕事がしたいです」と訴えるコメントも掲載されていた。両者の話し合いが平行線をたどるなか、16年6月に独立を強行。芸名を「能年玲奈」から「のん」に変え、活動を再開していた。

そんな彼女が、なぜ今になって古巣へ戻ろうとしているのか。そこには、抱え続けていた“苦悩”があったという。

「のんさんは公式サイトで今も“女優”と名乗っています。しかし独立騒動後にやっていることといえば、アーティスト活動や広告の仕事。主要なテレビドラマや映画には1本も出演しておらず、女優業は開店休業状態になっていました」(芸能関係者)

16年11月公開のアニメーション映画『この世界の片隅に』で声優を務めたほか、音楽やアート方面でも活動。CM出演も果たしていたが、女優としては思うような結果が出ていなかった。いっぽうで同世代の“朝ドラ女優たち”は、次々と活躍の場を広げていた。

「有村架純さん(25)は『あまちゃん』のヒロインオーディションに落選しましたが、小泉今日子さんの青春時代を熱演。17年に『ひよっこ』でヒロインに返り咲き、日本を代表する女優に成長しています。それ以外にも波瑠さん(27)や高畑充希さん(26)、吉岡里帆さん(25)など多くの同世代女優たちが朝ドラ出演をきっかけにブレークしています。そんな中で、のんさんだけがもう4年近くもテレビや映画でのオファーがない状態。14年の映画『海月姫』が最後となっていました。それはかつて『あまちゃん』で日本中から脚光を浴びた彼女にとって、耐えがたいことだったようです」(テレビ局関係者)

そして意を決し、元事務所の門を叩いたのん。だが前述のとおり、レプロ側は密会の一部始終が漏れたことに対して不信感を抱いているよう。今後についても、そう簡単には進まなさそうだ。

「実際、大河の話はまったく進んでいません。事務所との話し合いもあれが最初で、これからという段階だったそうです。にもかかわらず情報が漏れたことで、今後の話し合いにも影響が出そうです。和解どころか、暗雲が立ち込めています」(スポーツ紙記者)

ふたたび女優としての彼女を見られる日は、果たしていつになるのだろうか――。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181024-00010000-jisin-ent

【芸能】のん(能年玲奈)が女優にこだわる理由!祖母が語った“祖父との涙の別れ”

2018年10月23日 09:46

「9月に大阪でライブをやっていた玲奈を見に行ったんです。大勢の前で歌を歌っているあの子は、今まで見たことがないくらい生き生きとしていてね。ライブの後に『頑張るんやで』と言ったら、うんうんと笑顔で頷いて。すごく充実しているようでした。だから報道を見て、もう驚きました。何かの間違いじゃないかと思ったくらいです……」

“のん”こと能年玲奈(25)の祖母は本誌にそう語った――。

発売中の写真週刊誌FRIDAYで、のんが元所属事務所・レプロエンタテインメントを訪れていたと報じられた。彼女から事務所側に謝罪を申し入れ、再マネジメント契約を結ぶべく話し合ったという。タイトルに「和解」の文字が大きく打たれていたが、レプロはこうコメントを発表した。

「能年氏から、過去についての謝罪と、弊社にマネジメントを再度依頼したい旨の要望があり、本人との面会に至りました。しかしながら、何ら解決には至っておりません。なお、当事者しか知り得ないはずの情報が事前に外部に漏れ、このような記事が出たことについては、大変不可解であり、誠に遺憾であります」

その内容は和解とは大きくかけ離れており、密会の一部始終が漏れたことに対して不信感を抱いているようだった。

あくまで女優としての復帰にこだわるのん。その陰には、亡くなった“最愛の祖父”の存在があったようだ。のんが『あまちゃん』に出演したことを祖父は誰よりも喜び、放送を楽しみにしていたという。前出の祖母がこう語る。

「玲奈が『あまちゃん』に出演した年のことです。入院していたおじいちゃんが一時危篤になり、お医者さんから『もう長くない』と言われたんです。そうしたら、玲奈が病院まで駆けつけてくれてね。おじいちゃんの手を握りながら何度も声をかけてくれて……。すると、おじいちゃんが元気を取り戻したんです。その後にまた体調が悪くなり、いよいよというときもあの子の存在が力になりました。玲奈は東京にいて間に合いませんでしたが、電話越しに『おじいちゃん、わかる?玲奈やで。これまでありがとう……』と声を聞かせてくれたんです。大好きな孫の声を聞きながら、おじいちゃんは息を引き取りました」

祖父にとって、『あまちゃん』は生きる源だった。見る人に元気を与えるのが、女優という仕事――。だからこそ彼女は、奔走しているのだ。祖母が続ける。

「大事なのは、あの子が生き生きとした姿でいられるかどうかだけです。玲奈には自由に好きなことをやってほしいし、これからもいろんな挑戦をしてくれるはず。私はそれを見届けるため、あと10年は長生きしないといけないなと思っています」

天国の祖父と支えてくれる祖母のためにも、のんは女優魂を燃やし続けている――。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181023-00010001-jisin-ent

【芸能】前所属事務所レプロ、女優・のん(能年玲奈)との“和解”報道で言及「何ら解決には至っておりません」

2018年10月19日 10:38

 大手芸能プロダクション・レプロエンタテインメントは18日、創作あーちすとで女優・歌手・のん(能年玲奈)との和解”が写真週刊誌『FRIDAY』で報じられた件において「本人との面会に至りました。しかしながら、何ら解決には至っておりません」との見解を表明した。

 のん(能年)においては、2014年末から2015年にかけて所属事務所との契約問題が伝えられ、15年4月にスポーツ紙や週刊誌が「能年玲奈が事務所に無断で個人事務所を設立した」と報じた。さらに、その後、『週刊文春』7月28日号が「のん」に改名したと伝え、彼女自身も、改名後には、映画吹き替えやCMなど活動の幅を広げた。

 そして、きょう19日発売の『FRIDAY』では、“沈黙を破り”「のん(本名・能年玲奈)芸能事務所とまさかの和解」などと、関係者の話を交え報じられた。

 この報道に対し、レプロエンタテインメントは、見解を公表。「弊社と能年玲奈氏に関する一部週刊誌よる記事について」とし「能年氏から、過去についての謝罪と、弊社にマネジメントを再度依頼したい旨の要望があり、本人との面会に至りました。しかしながら、何ら解決には至っておりません」と報告。続けて「当事者しか知り得ないはずの情報が事前に外部に漏れ、このような記事が出たことについては、大変不可解であり、誠に遺憾であります」と伝えた。

■以下、コメント全文

報道関係者各位
弊社と能年玲奈氏に関する一部週刊誌記事により、多数のお問い合わせを頂いております。
能年氏から、過去についての謝罪と、弊社にマネジメントを再度依頼したい旨の要望があり、本人との面会に至りました。しかしながら、何ら解決には至っておりません。
なお、当事者しか知り得ないはずの情報が事前に外部に漏れ、このような記事が出たことについては、大変不可解であり、誠に遺憾であります。

株式会社レプロエンタテインメント

http://news.livedoor.com/article/detail/15465260/

【芸能】女優・能年玲奈こと“のん”、レプロHPから名前削除も……いまだに“干されている”ワケ!

2018年07月18日 09:17

 2016年公開の大ヒットアニメ映画『この世界の片隅に』が、7月15日から連続ドラマ版としてTBS系で放送開始となった。ネット上では、アニメ版で主人公・すずの声を担当した能年玲奈こと“のん”のドラマ起用が期待されていたものの、同役には新人の松本穂香が抜てきされた。のんは、独立問題で揉めた前所属事務所・レプロエンタテインメントから圧力をかけられ、テレビに出演できないといわれているだけに、今回もその影響とみる向きもあるが……。

 のんは15年頃から所属事務所と対立、その背景には、彼女の芸能活動を支援する“生ゴミ先生”こと滝沢充子氏の存在があるなどと報じられた。

「ちょうどその頃、のんに関して『洗脳疑惑』や『引退へ』など、バッシングに近い報道が盛んに流れるようになりました。どうやらレプロが親しいマスコミ関係者に、彼女にとって不利となる情報を提供していたようなんです。また、レプロはテレビ局に対しても、のんの起用や過去映像の使用までNGと通達していたそうで、ネットを中心に『のんを干そうとしているレプロは許せない』などと、批判が噴出する事態となりました」(芸能ライター)

 その後、のんは16年7月、“能年”の名前を捨て、新たに芸能活動をスタート。世間では、前事務所の手前、本名である「能年玲奈」名義が使用できなくなったから改名したとされ、レプロ側へのバッシングはさらに過熱することとなった。

「のん名義での活動が始まっても、ずっとレプロのホームページには『能年玲奈』のプロフィールが掲載され続けているという異様な状況でした。しかし今年4月、ようやく名前が消失。批判が相い次ぎ、またトラブル勃発から時間が経過したことにより、レプロも“折れた”ということでしょう。しかし、その後も能年がテレビに映るのはCMばかりで、民放のドラマや情報番組などに関しては、いまだ出演できない状況です」(同)

 しかしこの事態は、ネット上で指摘されているように「レプロの圧力が続いているから」発生したわけではなさそうだ。

「レプロ側も、以前ほど強行に『のんを使うな』などと言わなくなっており、むしろのんがテレビに起用されないのは、各局が彼女に拒否反応を示しているからだといいます。もちろん、のんとレプロは和解したわけではないので、レプロに忖度している部分もあるでしょうが、それ以上にのんサイドが、以前『BPO(放送倫理・番組向上機構)への申し立て』をチラつかせてきたことが、いまだに尾を引き、問題視されているようです」(テレビ局関係者)

 騒動時、のん側に立った報道を行っていた「週刊文春」(文藝春秋)には、滝沢氏の代理人弁護士やのんの母親がコメントを寄せており、バッシング報道について所見を語っていた。

「そこで滝沢氏の代理人が、一部テレビ局の報道に対して『誠意ある対応が見られない場合は、BPO(放送倫理・番組向上機構)に対し、「放送による人権侵害の申し立て」を行うことも検討しています』と明言していました。昨今では、一般人がBPOに対して放送への意見や苦情を入れることも珍しくありませんが、芸能関係者による申し立ては“禁じ手”とされています。テレビ局にとって、『何かあった時、BPOに連絡する危険人物』と見なされ、起用を見送られてしまうのです」(同)

 のん側からすれば、「BPO」の名前を出したのは、頼る者がない中で行った“捨て身の反撃”だったかもしれない。どこかの局がのんを起用すれば、自然とテレビ復帰できることだろうが、その日はまだ近くはないのが実情のようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/15023430/