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【芸能】TV局が「なかったことに」と断る?地上波に復帰できない女優・のんの事情!

2019年08月22日 13:46

 女優でアーティストののん(26)が22日からオンエアされる「ユニクロ」のカーブパンツのCMに登場する。ミュージシャンの椎名林檎の楽曲をバックに、球場でカーブを投げる姿が話題で、ユーチューブにアップされた動画には、早くも「かっこいい」「やっぱり美人だなあ」「のん頑張れ!」などとコメントがアップされている。

 2016年の事務所独立騒動から3年、個人事務所を立ち上げ、舞台やCM出演、アーティストとしての活動をしてきたのん。しかし、地上波番組への復帰は実現しておらず、一部で期待されていたNHK朝ドラ「なつぞら」への朝ドラOBとしての出演もなかった。

 のんの個人事務所と“エージェント契約”を結んでいるコンサルティング会社「スピーディ」の代表・福田淳氏が20日に配信された「朝日新聞デジタル」のインタビューに答え、「理屈に合わない、ドロドロとしたことばかりが起きています」として“圧力”の存在について語っている。

 記事によれば、福田氏は16年からのんとマネジメント契約を結んだが、それ以降、のんの地上波テレビ出演は一度もないという。その理由をこう語る。

「この3年で約30件、テレビ局からのんへ、ドラマや情報番組のオファーがあった。でも、こちらが企画に納得して、いざ出演契約を結ぶことになると、テレビ局から必ず『なかったことにしてください』と電話が入るのです」

■日本の俳優の中で手取りはトップクラス

 テレビ局などから送られてきたメールや企画書などの“証拠”もあるという。しかしテレビ以外の仕事は順調で、マルコメやメンソレータム社・アジアパシフィック(香港)など、のべ20社とCM契約があり、事務所に所属せず、ギャラから手数料を福田氏サイドに支払うだけなので、日本の俳優の中でもトップクラスの手取りがあるはずだという。

 こうした“エージェント契約”は、ハリウッド式の契約であり、「エージェントとしての働きが悪かったら、のんが僕をクビにすることもできる」という。

 元SMAPの地上波番組出演に関連して公正取引委員会から「注意」を受けたジャニーズ事務所、所属芸人と契約書さえ存在しないことが問題視された吉本興業と、芸能事務所の体質が注目される中、地上波番組からのんが“干されている”状態は変わるのか。ワイドショー芸能デスクはこう語る。

「『週刊文春』が能年玲奈と所属事務所とのトラブルを取り上げた記事に対し、前所属事務所が名誉毀損で訴えていた裁判で、4月に前所属事務所が勝訴しました。文春側は控訴し、さらに記事のネタ元がのん本人であったことを公開。本人の所属の問題も含め、前所属事務所とのゴタゴタがいまだに収束していないと判断せざるを得ない状態なんです。下手に出演させたら、前事務所から出演料を請求される可能性もある。“トラブルに巻き込まれたくない”というのがテレビマンの本音でしょう。それで二の足を踏んでしまうんです」

 そこにはCMや舞台などの仕事に比べ、テレビ局と芸能事務所の近すぎる関係も見え隠れする。福田氏は同インタビューの中で、日本の古い芸能事務所の体質改善とタレントの移籍の自由を主張しているが、テレビマンも納得するハッキリした“和解”が見えてこない限り、のんの地上波復帰は難しい。

https://news.livedoor.com/article/detail/16962997/

【芸能】女優・のん、初挑戦の舞台チケットが完売! 圧力をはねのけた「大御所の救援劇」

2019年08月07日 09:35

「東京の東大和市での初日のみならず、兵庫、山口、岩手といった地方もチケットは完売。ほかの公演も売り切れが近いそうです。特に、朝ドラの舞台だった岩手は即完でした」(舞台関係者)

 女優・のんが初挑戦している舞台『私の恋人』に注目が集まっている。ただ彼女のマネージメントを手がける社長が、7月18日に出した異例の発表も物議を醸したばかり。

 ジャニーズ事務所が元SMAPの3人に圧力をかけていたとして、公正取引委員会が注意をしたというニュースを受けた形で、次のようなコメントを出したのだ。

《現場からの熱烈なオファーもある、のんが三年間テレビ局で1つのドラマにも出演が叶わないことは、あまりにも異常ではないでしょうか?》

 もちろん、実力やスター性があれば、テレビ以外でも活躍の場があるのが芸能界。

 のんが挑む初めての舞台も、そのポテンシャルを高く評価する“ある大御所”の後押しによるものだった。

「私の舞台に出てよ」
「『あまちゃん』で共演していた渡辺えりさんが、当時から彼女の演技力、芝居勘のよさを称賛していて、“私の舞台に出てよ”と、ずっとラブコールを送っていたんです。それが今回、6年越しでようやく実現した形です」(芸能プロ関係者)

 忖度や圧力報道にヒートアップする芸能界なんてどこ吹く風、本人は8月7日の幕開けに向けて充実した日々を送っているようだ。舞台製作スタッフによると、

「脚本と演出も兼ねている渡辺さんの指導、アドバイスに素直に“ハイ”と返事している姿が印象的ですね。渡辺さんと小日向文世さんとの3人で30もの役を演じる異色作ですが、実力派のベテラン2人の頼もしさに、安心感も大きいのではないでしょうか」

 初舞台なのでガチガチなのかと思いきや、リラックスしてのびのびと稽古に励んでいる様子。というのも、今作品は音楽劇。中学生時代からバンドを組んでおり、アーティストとしてデビューもしているのんにとっては、まさに“私の恋人”と思える内容なのかもしれない。

「ダンスや歌のシーンが多く、汗をかくので動きやすいTシャツ姿が多いですね。休憩のたびにマネージャーが汗をふいてあげたり、台本のチェックをしてあげたりして」(同・舞台製作スタッフ)

 7月下旬、稽古終わりの彼女に意気込みを聞こうと週刊女性記者が声をかけるも、ノーコメントで車に乗り込んでいった。本番では観客を「じぇじぇじぇ!」と驚かすような素晴らしい演技を見せてくれることだろう。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190807-00015797-jprime-ent

【芸能】完全にかき消された女優・“のん”能年玲奈への圧力告発! テレビ完全スルーの闇

2019年07月27日 09:19

 ジャニーズ事務所が、かつての所属タレントである『新しい地図』の3人をテレビ出演させないよう、一部民放テレビ局に圧力をかけていた“疑い”があるとして、公正取引委員会から注意を受けていた一件。これに関連し、『のん』こと能年玲奈のマネジメント会社代表取締役社長・福田淳氏が、7月18日に公式サイトで声明を発表したのだが、見事に声はかき消されてしまった。

 のんが前事務所から現在のマネジメント会社へ移ったのは2016年7月。しかし、声明によると移籍後は謎の力によって芸能活動を封じられることがあったようで、
《テレビ局の若い編成マンから本当にたくさんの素晴らしい企画、脚本などオファーをいただきました。しかし、お話が進むうちに、上司や担当役員によって突然つぶされてしまうことが繰り返されてきました》
《その状態が3年も続いております》
《現場からの熱烈なオファーもある、のんが3年間テレビ局で1つのドラマにも出演がかなわないことは、あまりにも異常ではないでしょうか?》
《素晴らしいクリエーティブを作る人々が、忖度なく、正々堂々と切磋琢磨する中で、世の中の人々を楽しませ、感動させられるそんな産業になっていくことを切に祈ります》
 などと、現在まで続く悲痛なまでの窮状が訴えられている。

 しかし、各マスコミが“発端”となったジャニーズ事務所と公取委の問題を報じる一方、のんの不当な扱いを告発した福田氏を報じるメディアはほぼゼロ。多くの人気女優や人気タレントを抱えるのんの前事務所に忖度してか、“ジャニーズたたき”に隠れて言及すらしないという闇の深さを見せている。

 また、告発の直後には宮迫博之・田村亮による“闇営業問題”の釈明会見が開かれ、これに伴う『吉本興業』の事務所体質が芸能ニュースを独占する事態に。不運にも、のんの窮状はかき消されることとなってしまい、このままでは忘れ去られることが濃厚とみられている。

 大手である前事務所に怯むことなく、業界の現実を自らの言葉で訴えた福田氏。この勇気ある告発は決して無駄にしてはならないが、残念ながらこれ以上話題なることはないかもしれない…。

https://wjn.jp/article/detail/2083241/

【芸能】女優・のん=能年玲奈の“芸能界復帰”は絶望寸前…「和解」意外に可能性ナシか

2019年05月28日 15:53

NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロインだったのん(能年玲奈)の〝芸能界復帰〟が、大きく遠のいてしまったようだ。

2015年4月、『週刊文春』がのんの経済的苦境を記事として掲載。のんの元所属事務所はこのとき、「事実に反する」として、発行元の文藝春秋と当時の同誌編集長に約1億3千万円の損害賠償を求め名誉棄損で提訴した。

そして今年4月19日、その一審判決があり、東京地裁は文春側に合計660万円の支払いを命じ、文春側は即日控訴した。

「1億円の名誉棄損トラブルなどはよくあることで、その額自体は驚くものではありません。名誉棄損はだいたいが高くても50~200万円が相場。500万円というのは相当に高額の部類です」(司法ライター)

文春は、まるで奴隷契約のようだとしていた。「給料は5万円」「お金がなくパンツも買えなかった」などと報道。

「確かに最初は月給5万円でしたが、『あまちゃん』の放送が始まった13年夏には20万円に増額。夏と冬合わせて200万円以上のボーナスも支給されているはずです」(元所属事務所関係者)

当時、彼女は20歳前後だ。

「翌年は20万円の固定給で、夏冬合わせて800万円ほどのボーナスが支給されています。年収は1100万円に欠ける程度だったような気がします」(同・関係者)

少なくとも『あまちゃん』が放送されたあとは「パンツが買えない」状況ではなかったようだ。しかし、一方的に契約終了を宣言し、独立。女性振付師の滝沢充子氏と行動をともにし始め、どんどん方向がズレていく。

「のんは個人事務所を設立。代表取締役はのんで、滝沢さんは取締役と報じられたあたりから、いよいよワケが分からなくなりました」(芸能ライター)

ファン不在の泥仕合
個人事務所を設立した後は、東京を離れ、岩手県の銀行などをスポンサーに付け東北地方を中心に活躍。映画の声優もこなし、復活が期待された。

「昨年、一部写真誌が元事務所との和解を報じたところ、元事務所側はその詳細さに怒り、逆に態度を硬化。再びドロ沼になり、今回の判決となったのです」(前出の司法ライター)

ここで勘違いしてはいけないのは、今回の裁判、あくまで文春と元事務所の法廷闘争である。

「ただ文春は、裁判で情報源はのんと情報開示しています。のんに許可を取ったともいわれ、彼女自身も文春の力を借り、今後も戦うつもりでしょう。状況からいって控訴審も厳しい。のんの復活は、和解以外ないと思いますよ」(同・ライター)

視聴率が低迷しているNHK大河『いだてん』は、のんの〝サプライズ出演〟に期待していたフシもあったといわれているが、その可能性はほぼゼロ…。今も昔もテレビの内側では、視聴者の楽しみなど二の次のドロドロが繰り広げられているのである。

https://myjitsu.jp/archives/84394

【芸能】女優・のん、地上波復帰できないワケ…事務所の「民事訴訟判決」が影響か!

2019年05月09日 09:07

 令和の時代を迎えるにあたり、多くのメディアで平成を振り返る企画が相次いだ。そんな中、過去の映像が出るたびに地上波復帰の期待が高まるのが女優、のん(25)。しかし、その道はかなり厳しいと言わざるを得ない。

 NHKが4月29日に放送した「総決算!平成紅白歌合戦」で、のんと橋本愛(23)が歌う朝ドラ「あまちゃん」の挿入歌「潮騒のメモリー」が流された。当然、SNSでも歓喜の書き込みが相次いだ。

 「現在放送中の大河ドラマ『いだてん』は脚本が宮藤官九郎が担当するなど『あまちゃん』スタッフが多くかかわっているので、のんの起用も期待されましたが、出番はなさそうです」とテレビ誌編集者はささやく。

 のんは所属事務所からの独立トラブルが響き、「テレビ局側が敬遠しています。地上波の番組に登場することはなく、主戦場は舞台や音楽、アーティスト活動などです」とある芸能事務所マネジャーは指摘する。

 そんな中、現在放送中の朝ドラ「なつぞら」に期待が集まった。朝ドラ100作目とあって、松嶋菜々子(45)や小林綾子(46)、比嘉愛未(32)、岩崎ひろみ(42)といった歴代ヒロインが次々と登場しているのだ。

 「もちろん『あまちゃん』も近年の朝ドラ人気に貢献した作品なので、のんの起用も取り沙汰されたそうです。彼女が出るとなると、かなりの話題になりますし。しかし現状ではそれもかなり厳しいようです」と先のテレビ誌編集者。

 先月、東京地裁であった民事訴訟の判決が影響しているという。2015年に「週刊文春」が掲載した記事に対し、名誉毀損を認め、賠償を命じたのだ。記事では、「あまちゃん」の撮影時、所属事務所が、下着も買えないほどの経済状況でのんを働かせていたなどと報じた。

 「判決では、こうした内容について『真実と認められない』との判断を示しました。文春側は控訴しましたが、のんのダメージは大きい。やっと緩やかになっていた、のんへの風当たりが再びきつくなったのです。昨年末には事務所側と和解の動きもありましたが、情報が漏れて決裂しました。このままでは、やはりのんは使いづらいですよね」と先の芸能事務所マネジャー。

 20年公開予定の映画「星屑の町」でヒロインを務めることになった。活動先は中国にまで及んでいるが、テレビの画面に戻ってくる日はまだまだ遠いようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/16428017/

【芸能】女優・のん、第2の故郷・東北で実写映画復帰! 昭和歌謡の名曲響く「星屑の町」のヒロインに

2019年04月30日 11:24

 女優・のんが、水谷龍二、ラサール石井、小宮孝泰が結成したユニット「星屑の会」による人気舞台を映画化する「星屑の町」でヒロインを務めることがわかった。のんにとって実写映画への出演は「海月姫」(2014)以来のこと。「の・ようなもの のようなもの」を手がけた杉山泰一監督がメガホン、水谷が脚本を担当し、5月上旬より東北地方、北関東などで撮影。20年の劇場公開を予定している。

 “笑ってホロリとする作品”を作ることを目指して結成された「星屑の会」。映画のベースとなる舞台「星屑の町」シリーズは、地方回りの売れないムード歌謡コーラスグループ「山田修とハローナイツ」の悲哀を描いた作品だ。94年の第1作「星屑の町・山田修とハローナイツ物語」を皮切りに、その後全国各地で上演。16年には7作目となる「完結篇」が披露され、さらに19年3月にはアンコール上演されるなど、25年に渡って愛され続けてきた人気舞台だ。

 映画「星屑の町」は、東北の田舎町が舞台となる。のんが演じることになったのは、その田舎町で歌手になる夢を抱きながら、スナックを経営する母と暮らしている女性・愛。歌手になるために地方巡業にやって来たハローナイツに入れてもらうべく奮闘するという役どころで、昭和歌謡を歌唱するシーンにも挑戦するようだ。また、のんにとってはゆかりの深い岩手県・久慈市(NHK連続テレビ小説「あまちゃん」ロケ地)でもロケーションが行われる。

 のんは“第2の故郷”ともいえる思い出の地での撮影を前に「この、『絶対楽しい映像になる…』という予感がするキャストの皆様に混じって映画に参加できることが幸せでなりません。久々の映画なので、気合いが入っております。楽しみ!」と心境を吐露。共演に名を連ねるのは、ラサールと小宮に加え、大平サブロー、渡辺哲、でんでん、有薗芳記、菅原大吉、戸田恵子といった実力派ばかり。杉山監督は「何度か映画化の話があったが、何故か実現しなかった幻の作品」と説明しつつ「一癖も二癖もあるおじさんたちに立ち向かうのは、のんちゃん。はたしてどんな化学反応が起きるのか…昭和歌謡がド・ストライクの世代はもちろん、全く知らない世代まで楽しめる作品になること間違いなし!」と自信をにじませている。

 「山田修とハローナイツ」のボーカル・天野真吾役の太平が「令和になったこの時代だからこそ、味わって頂きたい昭和の世界に歌に人情を。懐かしのほろ苦さをご賞味下さい」とアピールすれば、山田修役の小宮は「息の合ったメンバーの撮影ですから現場も楽しいです。何より、20年前に立ち上げた芝居が映画になるなんて最高の贅沢です」としみじみ。一方、市村敏樹に扮するラサールは、長期間に渡る上演を経て、ついに映画化となった点について「よき仲間たちと愚直に淡々と演じ続けてきた甲斐がありました。映画版のキャストもひとりも欠けることなく芝居と同じメンバーだということも凄いですが、そこにヒロインがあののんちゃんとくれば、こんな嬉しく幸せな仕事はありません」とコメントを寄せている。

 「星屑の町」は、20年に劇場公開。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00000001-eiga-movi

【芸能】女優・のん(本名・能年玲奈)を巡る名誉毀損で元所属事務所が勝訴!文春に660万円の賠償命令

2019年04月20日 12:38

 芸能事務所「レプロエンタテインメント」(東京都)が、以前に所属していた俳優のん(本名・能年玲奈)さんをめぐる週刊文春の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の文芸春秋などに計約1億3千万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が19日、東京地裁であった。中園浩一郎裁判長は一部の内容について名誉毀損(きそん)を認め、文春側に計660万円の賠償を命じた。

 問題となったのは、2015年5月7日・14日特大号に掲載された「国民的アイドル女優はなぜ消えたのか?」と題する記事など。

 記事では、NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」の撮影当時、下着も買えないほどの経済状況で働かせたり、事務所社長が「負け犬」と発言したりした、などと書いていたが、判決は「真実とは認められない」と認定。「過酷な待遇を強いる芸能事務所という印象を与えた」と指摘した。

 文芸春秋は「芸能界の健全化の流れに逆行し、今後の勇気ある告発をためらわせる契機になりかねない。到底承服できず、即日控訴した」とコメントした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00000064-asahi-soci

【芸能】女優・のんがテレビ出演をドタキャンか、前所属事務所レプロとの関係が修復されず!

2019年02月25日 11:06

 NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の視聴率が早くも1桁に陥ったことは既報の通り。すでに1月のNHK定例放送総局長会見でも木田幸紀放送総局長が“テコ入れ策”を語っていたが、大河史上最速の1桁台突入に、もはや“のん”(25)の投入しかないとの声は、高まるばかりだ。

それでも、残念ながら彼女が「いだてん」に出演することはない、と断言する関係者がいるのである――。

 ***

 のん待望論は、番組がスタートする前からあった。

 なにせ脚本は“クドカン”こと宮藤官九郎(48)で、彼がヒットさせた朝ドラ「あまちゃん」の制作スタッフが揃っている。さらに小泉今日子(53)、橋本愛(23)、杉本哲太(53)らがキャスティングされているのだから、いずれ隠し球として、のんが登場するのでは、と思われていたわけだ。早くも視聴率が2桁を切ってしまっては、待望論もますます高まるばかり。

 東京スポーツも芸能関係者の話として、のん待望論を展開している。

「『あまちゃん』で主演したのん(旧芸名・能年玲奈)です。出演者とスタッフを見れば、むしろのんが出演しないのが不自然なくらい。元事務所とのトラブルがいまだに尾を引いているという話もありますが、昨年10月に、のんサイドが元所属事務所を訪れ、和解を申し入れたことも明らかになっている。クドカンのことですからアッと驚く“サプライズ”を考えていないはずがない。局内でも『のんに出てほしい!』という声が噴出していますよ」(東スポ(WEB版)「大河最速1ケタ視聴率『いだてん』逆襲秘策 転げ落ちる数字に歯止め『のん待望論』:2月14日付」

 しかも、2月9日より民放で流れている印刷通販「ラクスル」のCMでは、「あまちゃん」で親子を演じた尾美としのり(53)との共演も実現。さらに2月13日には、NHKがBSプレミアムでの「あまちゃん」総集編の再放送(3月17日、24日)を発表したのだ。のん完全復活への伏線と思わせるには、十分ではないか。

「残念ですが、彼女が『いだてん』に出演することはないと思いますよ」

 と言うテレビ局幹部がいる。仮に“A氏”としておくが、彼はこう言うのだ。

「彼女が以前に所属していた芸能事務所とスッタモンダの末に独立したことはご存知でしょう。以来、彼女は、『あまちゃん』時の芸名であり本名の“能年玲奈”を名乗れなくなり、“のん”として活動しているわけです。16年公開のアニメ映画『この世界の片隅に』で声優を務めたことは大きな話題にはなりましたが、女優としての活動はほとんどありません。一方の所属事務所も、新垣結衣(30)の活躍こそあれ、清水富美加(千眼美子[24])の出家騒動もあり、本来のツートップである吉川ひなの(39)と長谷川京子(40)の稼働もよくはありません。それで互いに歩み寄ったのが、昨年10月、のんが旧所属事務所に足を運んで詫びを入れる形で行われた“会談”でした。その場は友好的に話し合いが行われ、両者の頭上を覆っていた暗雲は払われたのです」

 会談後、ご機嫌の表情で事務所から出てきたのんの様子は、「FRIDAY」(10月19日発売号)で報じられた。その記事によれば、NHKから「いだてん」出演の要請があったために動き出した和解で、これでNHK復帰も可能になるかのようだったが……。

http://news.livedoor.com/article/detail/16066372/

【芸能】旧事務所と和解会談も… 「女優・のん」を解放しない「女振付師」

2018年11月19日 11:56

 改名後の芸名も、そこそこ世の中に馴染んだ感がある。元サヤに収まるとなると、旧名に戻るかどうか、なんて選択の必要も生じることになるが……。女優の「のん」こと能年玲奈(25)が、独立して2年余り。先日、古巣の元所属事務所と和解についての会談が行われたと報じられた。ところが、交渉は進んでいないどころか、白紙状態というのだ。そのワケは……。

 ***

 のんと元所属事務所による会談が設けられたと報じたのは、写真週刊誌「フライデー」。誌面には、10月上旬、かつて所属していた芸能事務所「レプロエンタテインメント」を訪ねた際に笑顔を浮かべる彼女の写真が掲載されていた。

 芸能記者が言う。

「独立した彼女は、現在、ブランド・コンサルティングやタレントのマネジメントを行う会社の社長に支援してもらっています。それがあるので、独立騒ぎを起こしたにも拘わらず、中国での化粧品のキャンペーンに起用されたり、イベントの仕事が出来るのです」

 和解の場にも、この社長が同席。のんと旧事務所の幹部の3者で話し合いが持たれたという。

「そもそもは、この社長を通じて事務所に連絡が来て会談が実現しました。事務所復帰を前提に、騒動のお詫びをしたいということでした。会談は、1時間以上に及んだそうです」(同)

はい、とはいかない
 彼女は、本業の女優業から遠ざかっているとはいえ、仕事もあるのに、なぜ今のタイミングで和解を申し入れたのか。

 スポーツ紙記者は、

「来年のNHK大河ドラマ『いだてん』があるからだと言われています。脚本は、『あまちゃん』の宮藤官九郎ですし、スタッフも朝ドラメンバーです。彼女が大河に出演すれば話題にもなるので、NHK側も出演を画策しているという話もあります。ただ、事務所と決別したままでは、NHKも使い辛いわけです」

 彼女も大河に出演したい思いがあるからこそ、和解を持ちかけたと見られている。だが、事は上手く運んでいないようだ。

 さる芸能関係者が言う。

「会談の当日は和やかな雰囲気だったそうですが、事務所としては、大騒動を起こされ、評判も下げられた。それなのに、はいそうですかとは当然、いかないでしょ。お詫びは聞いたけど、交渉のテーブルには着いていないと聞きます」

 なぜなら、ある障壁があるからだと言う。

「それが、独立の発端になった女性演出家の存在です。この演出家の演技指導を受けたことで、のんは、すっかり“洗脳”のような状態になり、事務所がコントロールできなくなったと言われています。彼女は、未だにその女性演出家と行動を共にし、“振付”されている。2人の関係が解消されない限り、事務所は契約は難しいと考えているようです」(同)

 アイドル評論家の中森明夫氏が言う。

「のんはテレビに出ていないのに、今も人気があって、もったいない。同世代の女優は、広瀬すずや有村架純ぐらいで人材難と言われています。国民的女優だった彼女が復帰すれば、あらゆる世代から支持が得られるはずですよ」

 事務所、のん、どちらが折れる?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181119-00551843-shincho-ent

【芸能】のん(能年玲奈)、 女優出演4年なしの現実…同年代の朝ドラ女優は続々出世!

2018年10月24日 11:08

10月19日発売の写真週刊誌FRIDAYで、のんが元所属事務所・レプロエンタテインメントを訪れていたと報じられた“のん”こと能年玲奈(25)。記事によると彼女が事務所側に謝罪を申し入れ、さらには再びマネジメント契約を結ぶべく話し合ったという。さらには来年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』でNHKにカムバックという仰天プランも。タイトルには「和解」の文字が大きく打たれ、話し合い後に笑顔で手を振る彼女の写真も掲載されていた。しかし同日、レプロはこうコメントした。

「能年氏から、過去についての謝罪と、弊社にマネジメントを再度依頼したい旨の要望があり、本人との面会に至りました。しかしながら、何ら解決には至っておりません。なお、当事者しか知り得ないはずの情報が事前に外部に漏れ、このような記事が出たことについては、大変不可解であり、誠に遺憾であります」

のんといえば13年のNHK朝ドラ「あまちゃん」でヒロインに抜擢され、一躍大ブレークを果たした。だが、15年4月に独立騒動が勃発。一部週刊誌は、彼女が事務所の対応や仕事を入れてくれないことに不信感を募らせていると報道。「私は仕事がしたいです」と訴えるコメントも掲載されていた。両者の話し合いが平行線をたどるなか、16年6月に独立を強行。芸名を「能年玲奈」から「のん」に変え、活動を再開していた。

そんな彼女が、なぜ今になって古巣へ戻ろうとしているのか。そこには、抱え続けていた“苦悩”があったという。

「のんさんは公式サイトで今も“女優”と名乗っています。しかし独立騒動後にやっていることといえば、アーティスト活動や広告の仕事。主要なテレビドラマや映画には1本も出演しておらず、女優業は開店休業状態になっていました」(芸能関係者)

16年11月公開のアニメーション映画『この世界の片隅に』で声優を務めたほか、音楽やアート方面でも活動。CM出演も果たしていたが、女優としては思うような結果が出ていなかった。いっぽうで同世代の“朝ドラ女優たち”は、次々と活躍の場を広げていた。

「有村架純さん(25)は『あまちゃん』のヒロインオーディションに落選しましたが、小泉今日子さんの青春時代を熱演。17年に『ひよっこ』でヒロインに返り咲き、日本を代表する女優に成長しています。それ以外にも波瑠さん(27)や高畑充希さん(26)、吉岡里帆さん(25)など多くの同世代女優たちが朝ドラ出演をきっかけにブレークしています。そんな中で、のんさんだけがもう4年近くもテレビや映画でのオファーがない状態。14年の映画『海月姫』が最後となっていました。それはかつて『あまちゃん』で日本中から脚光を浴びた彼女にとって、耐えがたいことだったようです」(テレビ局関係者)

そして意を決し、元事務所の門を叩いたのん。だが前述のとおり、レプロ側は密会の一部始終が漏れたことに対して不信感を抱いているよう。今後についても、そう簡単には進まなさそうだ。

「実際、大河の話はまったく進んでいません。事務所との話し合いもあれが最初で、これからという段階だったそうです。にもかかわらず情報が漏れたことで、今後の話し合いにも影響が出そうです。和解どころか、暗雲が立ち込めています」(スポーツ紙記者)

ふたたび女優としての彼女を見られる日は、果たしていつになるのだろうか――。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181024-00010000-jisin-ent