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【芸能】旧事務所と和解会談も… 「女優・のん」を解放しない「女振付師」

2018年11月19日 11:56

 改名後の芸名も、そこそこ世の中に馴染んだ感がある。元サヤに収まるとなると、旧名に戻るかどうか、なんて選択の必要も生じることになるが……。女優の「のん」こと能年玲奈(25)が、独立して2年余り。先日、古巣の元所属事務所と和解についての会談が行われたと報じられた。ところが、交渉は進んでいないどころか、白紙状態というのだ。そのワケは……。

 ***

 のんと元所属事務所による会談が設けられたと報じたのは、写真週刊誌「フライデー」。誌面には、10月上旬、かつて所属していた芸能事務所「レプロエンタテインメント」を訪ねた際に笑顔を浮かべる彼女の写真が掲載されていた。

 芸能記者が言う。

「独立した彼女は、現在、ブランド・コンサルティングやタレントのマネジメントを行う会社の社長に支援してもらっています。それがあるので、独立騒ぎを起こしたにも拘わらず、中国での化粧品のキャンペーンに起用されたり、イベントの仕事が出来るのです」

 和解の場にも、この社長が同席。のんと旧事務所の幹部の3者で話し合いが持たれたという。

「そもそもは、この社長を通じて事務所に連絡が来て会談が実現しました。事務所復帰を前提に、騒動のお詫びをしたいということでした。会談は、1時間以上に及んだそうです」(同)

はい、とはいかない
 彼女は、本業の女優業から遠ざかっているとはいえ、仕事もあるのに、なぜ今のタイミングで和解を申し入れたのか。

 スポーツ紙記者は、

「来年のNHK大河ドラマ『いだてん』があるからだと言われています。脚本は、『あまちゃん』の宮藤官九郎ですし、スタッフも朝ドラメンバーです。彼女が大河に出演すれば話題にもなるので、NHK側も出演を画策しているという話もあります。ただ、事務所と決別したままでは、NHKも使い辛いわけです」

 彼女も大河に出演したい思いがあるからこそ、和解を持ちかけたと見られている。だが、事は上手く運んでいないようだ。

 さる芸能関係者が言う。

「会談の当日は和やかな雰囲気だったそうですが、事務所としては、大騒動を起こされ、評判も下げられた。それなのに、はいそうですかとは当然、いかないでしょ。お詫びは聞いたけど、交渉のテーブルには着いていないと聞きます」

 なぜなら、ある障壁があるからだと言う。

「それが、独立の発端になった女性演出家の存在です。この演出家の演技指導を受けたことで、のんは、すっかり“洗脳”のような状態になり、事務所がコントロールできなくなったと言われています。彼女は、未だにその女性演出家と行動を共にし、“振付”されている。2人の関係が解消されない限り、事務所は契約は難しいと考えているようです」(同)

 アイドル評論家の中森明夫氏が言う。

「のんはテレビに出ていないのに、今も人気があって、もったいない。同世代の女優は、広瀬すずや有村架純ぐらいで人材難と言われています。国民的女優だった彼女が復帰すれば、あらゆる世代から支持が得られるはずですよ」

 事務所、のん、どちらが折れる?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181119-00551843-shincho-ent

【芸能】のん(能年玲奈)、 女優出演4年なしの現実…同年代の朝ドラ女優は続々出世!

2018年10月24日 11:08

10月19日発売の写真週刊誌FRIDAYで、のんが元所属事務所・レプロエンタテインメントを訪れていたと報じられた“のん”こと能年玲奈(25)。記事によると彼女が事務所側に謝罪を申し入れ、さらには再びマネジメント契約を結ぶべく話し合ったという。さらには来年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』でNHKにカムバックという仰天プランも。タイトルには「和解」の文字が大きく打たれ、話し合い後に笑顔で手を振る彼女の写真も掲載されていた。しかし同日、レプロはこうコメントした。

「能年氏から、過去についての謝罪と、弊社にマネジメントを再度依頼したい旨の要望があり、本人との面会に至りました。しかしながら、何ら解決には至っておりません。なお、当事者しか知り得ないはずの情報が事前に外部に漏れ、このような記事が出たことについては、大変不可解であり、誠に遺憾であります」

のんといえば13年のNHK朝ドラ「あまちゃん」でヒロインに抜擢され、一躍大ブレークを果たした。だが、15年4月に独立騒動が勃発。一部週刊誌は、彼女が事務所の対応や仕事を入れてくれないことに不信感を募らせていると報道。「私は仕事がしたいです」と訴えるコメントも掲載されていた。両者の話し合いが平行線をたどるなか、16年6月に独立を強行。芸名を「能年玲奈」から「のん」に変え、活動を再開していた。

そんな彼女が、なぜ今になって古巣へ戻ろうとしているのか。そこには、抱え続けていた“苦悩”があったという。

「のんさんは公式サイトで今も“女優”と名乗っています。しかし独立騒動後にやっていることといえば、アーティスト活動や広告の仕事。主要なテレビドラマや映画には1本も出演しておらず、女優業は開店休業状態になっていました」(芸能関係者)

16年11月公開のアニメーション映画『この世界の片隅に』で声優を務めたほか、音楽やアート方面でも活動。CM出演も果たしていたが、女優としては思うような結果が出ていなかった。いっぽうで同世代の“朝ドラ女優たち”は、次々と活躍の場を広げていた。

「有村架純さん(25)は『あまちゃん』のヒロインオーディションに落選しましたが、小泉今日子さんの青春時代を熱演。17年に『ひよっこ』でヒロインに返り咲き、日本を代表する女優に成長しています。それ以外にも波瑠さん(27)や高畑充希さん(26)、吉岡里帆さん(25)など多くの同世代女優たちが朝ドラ出演をきっかけにブレークしています。そんな中で、のんさんだけがもう4年近くもテレビや映画でのオファーがない状態。14年の映画『海月姫』が最後となっていました。それはかつて『あまちゃん』で日本中から脚光を浴びた彼女にとって、耐えがたいことだったようです」(テレビ局関係者)

そして意を決し、元事務所の門を叩いたのん。だが前述のとおり、レプロ側は密会の一部始終が漏れたことに対して不信感を抱いているよう。今後についても、そう簡単には進まなさそうだ。

「実際、大河の話はまったく進んでいません。事務所との話し合いもあれが最初で、これからという段階だったそうです。にもかかわらず情報が漏れたことで、今後の話し合いにも影響が出そうです。和解どころか、暗雲が立ち込めています」(スポーツ紙記者)

ふたたび女優としての彼女を見られる日は、果たしていつになるのだろうか――。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181024-00010000-jisin-ent

【芸能】のん(能年玲奈)が女優にこだわる理由!祖母が語った“祖父との涙の別れ”

2018年10月23日 09:46

「9月に大阪でライブをやっていた玲奈を見に行ったんです。大勢の前で歌を歌っているあの子は、今まで見たことがないくらい生き生きとしていてね。ライブの後に『頑張るんやで』と言ったら、うんうんと笑顔で頷いて。すごく充実しているようでした。だから報道を見て、もう驚きました。何かの間違いじゃないかと思ったくらいです……」

“のん”こと能年玲奈(25)の祖母は本誌にそう語った――。

発売中の写真週刊誌FRIDAYで、のんが元所属事務所・レプロエンタテインメントを訪れていたと報じられた。彼女から事務所側に謝罪を申し入れ、再マネジメント契約を結ぶべく話し合ったという。タイトルに「和解」の文字が大きく打たれていたが、レプロはこうコメントを発表した。

「能年氏から、過去についての謝罪と、弊社にマネジメントを再度依頼したい旨の要望があり、本人との面会に至りました。しかしながら、何ら解決には至っておりません。なお、当事者しか知り得ないはずの情報が事前に外部に漏れ、このような記事が出たことについては、大変不可解であり、誠に遺憾であります」

その内容は和解とは大きくかけ離れており、密会の一部始終が漏れたことに対して不信感を抱いているようだった。

あくまで女優としての復帰にこだわるのん。その陰には、亡くなった“最愛の祖父”の存在があったようだ。のんが『あまちゃん』に出演したことを祖父は誰よりも喜び、放送を楽しみにしていたという。前出の祖母がこう語る。

「玲奈が『あまちゃん』に出演した年のことです。入院していたおじいちゃんが一時危篤になり、お医者さんから『もう長くない』と言われたんです。そうしたら、玲奈が病院まで駆けつけてくれてね。おじいちゃんの手を握りながら何度も声をかけてくれて……。すると、おじいちゃんが元気を取り戻したんです。その後にまた体調が悪くなり、いよいよというときもあの子の存在が力になりました。玲奈は東京にいて間に合いませんでしたが、電話越しに『おじいちゃん、わかる?玲奈やで。これまでありがとう……』と声を聞かせてくれたんです。大好きな孫の声を聞きながら、おじいちゃんは息を引き取りました」

祖父にとって、『あまちゃん』は生きる源だった。見る人に元気を与えるのが、女優という仕事――。だからこそ彼女は、奔走しているのだ。祖母が続ける。

「大事なのは、あの子が生き生きとした姿でいられるかどうかだけです。玲奈には自由に好きなことをやってほしいし、これからもいろんな挑戦をしてくれるはず。私はそれを見届けるため、あと10年は長生きしないといけないなと思っています」

天国の祖父と支えてくれる祖母のためにも、のんは女優魂を燃やし続けている――。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181023-00010001-jisin-ent

【芸能】前所属事務所レプロ、女優・のん(能年玲奈)との“和解”報道で言及「何ら解決には至っておりません」

2018年10月19日 10:38

 大手芸能プロダクション・レプロエンタテインメントは18日、創作あーちすとで女優・歌手・のん(能年玲奈)との和解”が写真週刊誌『FRIDAY』で報じられた件において「本人との面会に至りました。しかしながら、何ら解決には至っておりません」との見解を表明した。

 のん(能年)においては、2014年末から2015年にかけて所属事務所との契約問題が伝えられ、15年4月にスポーツ紙や週刊誌が「能年玲奈が事務所に無断で個人事務所を設立した」と報じた。さらに、その後、『週刊文春』7月28日号が「のん」に改名したと伝え、彼女自身も、改名後には、映画吹き替えやCMなど活動の幅を広げた。

 そして、きょう19日発売の『FRIDAY』では、“沈黙を破り”「のん(本名・能年玲奈)芸能事務所とまさかの和解」などと、関係者の話を交え報じられた。

 この報道に対し、レプロエンタテインメントは、見解を公表。「弊社と能年玲奈氏に関する一部週刊誌よる記事について」とし「能年氏から、過去についての謝罪と、弊社にマネジメントを再度依頼したい旨の要望があり、本人との面会に至りました。しかしながら、何ら解決には至っておりません」と報告。続けて「当事者しか知り得ないはずの情報が事前に外部に漏れ、このような記事が出たことについては、大変不可解であり、誠に遺憾であります」と伝えた。

■以下、コメント全文

報道関係者各位
弊社と能年玲奈氏に関する一部週刊誌記事により、多数のお問い合わせを頂いております。
能年氏から、過去についての謝罪と、弊社にマネジメントを再度依頼したい旨の要望があり、本人との面会に至りました。しかしながら、何ら解決には至っておりません。
なお、当事者しか知り得ないはずの情報が事前に外部に漏れ、このような記事が出たことについては、大変不可解であり、誠に遺憾であります。

株式会社レプロエンタテインメント

http://news.livedoor.com/article/detail/15465260/

【芸能】女優・能年玲奈こと“のん”、レプロHPから名前削除も……いまだに“干されている”ワケ!

2018年07月18日 09:17

 2016年公開の大ヒットアニメ映画『この世界の片隅に』が、7月15日から連続ドラマ版としてTBS系で放送開始となった。ネット上では、アニメ版で主人公・すずの声を担当した能年玲奈こと“のん”のドラマ起用が期待されていたものの、同役には新人の松本穂香が抜てきされた。のんは、独立問題で揉めた前所属事務所・レプロエンタテインメントから圧力をかけられ、テレビに出演できないといわれているだけに、今回もその影響とみる向きもあるが……。

 のんは15年頃から所属事務所と対立、その背景には、彼女の芸能活動を支援する“生ゴミ先生”こと滝沢充子氏の存在があるなどと報じられた。

「ちょうどその頃、のんに関して『洗脳疑惑』や『引退へ』など、バッシングに近い報道が盛んに流れるようになりました。どうやらレプロが親しいマスコミ関係者に、彼女にとって不利となる情報を提供していたようなんです。また、レプロはテレビ局に対しても、のんの起用や過去映像の使用までNGと通達していたそうで、ネットを中心に『のんを干そうとしているレプロは許せない』などと、批判が噴出する事態となりました」(芸能ライター)

 その後、のんは16年7月、“能年”の名前を捨て、新たに芸能活動をスタート。世間では、前事務所の手前、本名である「能年玲奈」名義が使用できなくなったから改名したとされ、レプロ側へのバッシングはさらに過熱することとなった。

「のん名義での活動が始まっても、ずっとレプロのホームページには『能年玲奈』のプロフィールが掲載され続けているという異様な状況でした。しかし今年4月、ようやく名前が消失。批判が相い次ぎ、またトラブル勃発から時間が経過したことにより、レプロも“折れた”ということでしょう。しかし、その後も能年がテレビに映るのはCMばかりで、民放のドラマや情報番組などに関しては、いまだ出演できない状況です」(同)

 しかしこの事態は、ネット上で指摘されているように「レプロの圧力が続いているから」発生したわけではなさそうだ。

「レプロ側も、以前ほど強行に『のんを使うな』などと言わなくなっており、むしろのんがテレビに起用されないのは、各局が彼女に拒否反応を示しているからだといいます。もちろん、のんとレプロは和解したわけではないので、レプロに忖度している部分もあるでしょうが、それ以上にのんサイドが、以前『BPO(放送倫理・番組向上機構)への申し立て』をチラつかせてきたことが、いまだに尾を引き、問題視されているようです」(テレビ局関係者)

 騒動時、のん側に立った報道を行っていた「週刊文春」(文藝春秋)には、滝沢氏の代理人弁護士やのんの母親がコメントを寄せており、バッシング報道について所見を語っていた。

「そこで滝沢氏の代理人が、一部テレビ局の報道に対して『誠意ある対応が見られない場合は、BPO(放送倫理・番組向上機構)に対し、「放送による人権侵害の申し立て」を行うことも検討しています』と明言していました。昨今では、一般人がBPOに対して放送への意見や苦情を入れることも珍しくありませんが、芸能関係者による申し立ては“禁じ手”とされています。テレビ局にとって、『何かあった時、BPOに連絡する危険人物』と見なされ、起用を見送られてしまうのです」(同)

 のん側からすれば、「BPO」の名前を出したのは、頼る者がない中で行った“捨て身の反撃”だったかもしれない。どこかの局がのんを起用すれば、自然とテレビ復帰できることだろうが、その日はまだ近くはないのが実情のようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/15023430/

【芸能】CMでしか見ないのはなぜ? 完全復活が果たせない女優・のんと、元SMAP3人の共通点!

2018年07月16日 13:27

 今月2日に「LINEモバイル」は記者会見で、昨年に続き今年も女優・のんをテレビCMに起用すると発表した。のんは、この他にも「UHAグミサプリ」や岩手県内の民放4局で流れる「岩手銀行」のテレビCMに起用されている。ところが、テレビドラマ出演の予定は今のところない。のんは熱烈なファンが多いことで知られているが、なぜ復帰が難しいのだろうか。

 のんと言えば、2013年に連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK総合)に主演して注目を浴びた。宮藤官九郎が脚本を務めた青春ホームコメディは、のん(当時は能年玲奈)の飾り気のない演技とマッチ。視聴率は20%超えを連発した。驚きを表す台詞“じぇじぇじぇ”は、同年の「新語・流行語大賞」の年間大賞を受賞。ドラマが放送終了すると、その喪失感を表す“あまロス(あまちゃんロス症候群)”という言葉がネット上にあふれた。また、この声に応えて『あまちゃん』の出演者たちは同年の紅白歌合戦に出場して話題となった。

 ところがその後、のんは当時所属していた事務所と契約をめぐってもめてしまう。「演技指導の先生に洗脳されている」との疑惑も報じられる中、2015年にのんは独立して個人事務所を設立。しばらく表立って芸能活動ができない状態が続いた。

 そんな矢先、アニメーション映画の監督・片渕須直氏からの熱烈なオファーが届く。この話を受け、2016年11月公開の映画『この世界の片隅に』でのんは主演・北條すず役の声優を務めることになる。これがミニシアター系としては異例のロングランを記録。第40回日本アカデミー賞・最優秀アニメーション作品賞をはじめ数々の賞を受賞し、のんは再び脚光を浴びることになった。

 それから2年後の今年、『この世界の片隅に』はテレビドラマとして実写化が決定。満を持してのんがテレビドラマに復活するのかと思いきや、主演の座を射止めたのは若手女優の松本穂香だった。これにネットの反応は「スゲーな芸能界…のんを使わない様に必死って感じ」「のんじゃないと見る気しない」「のんのファンじゃないけど、この子よりはぜんぜん好き」と、ドラマの配役に違和感を示す意見が多数。のんにとっても、これ以上ない復帰のタイミングだっただろうが、ファンの願いは叶わなかった。

 この状況は、元SMAPの稲垣吾郎、草剛、香取慎吾の3人と似ている。3人は、在籍当時のマネージャーとジャニーズ事務所との間で確執が発生し、メンバー同士も決裂して2016年の解散に至ったと報道されている。事務所から独立した3人は、『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)に出演するなど定期的な話題には事欠かない。2018年上半期において、草は3本、稲垣は3本、香取はWebCMを含め4本のCMに出演しており、どれも好評を博している。

 ところがテレビドラマとなると、2017年9月のジャニーズ事務所退所後、民放ではメンバーはいずれもテレビドラマに出演していない。ここには、テレビ業界特有の“圧力”のようなものがあるのだろうか。

 「“芸能事務所の圧力ではないか”との噂もありますが、番組を制作するテレビ局側の忖度とも言われています。のんも元SMAPの3人もテレビCMに出演していますし、企業側からそのイメージの良さを評価されていることは確かです。ところが民放のテレビドラマへの出演は今のところない。ネットでは好意的な意見が多いところを見ると、やはりなんらかの力が働き、出られない状況なのではと思われても仕方ないですね…」(芸能ライター)

 今月13日は、のんにとって25回目の誕生日。それを祝して片渕監督は「すずさんに息を吹き込んで下さったあの日から約2年。どんな時も一生懸命でまっすぐな姿は、いつも私たちの希望でした。そしてそれは、これからもずっと」と、のんへの感謝をツイート。年齢を表す“25”とトッピングされたバースデーケーキをのんに手渡す写真も添えられている。

 のんがテレビドラマで復帰する日はいつになるのだろうか。待ち望んでいるファンも多いだけに、できるだけ早い実現に期待したい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000006-reallive-ent

【芸能】女優・のん、美大進学を検討中!「オープンキャンパスに行きました」

2017年05月10日 09:53

 女優・のん(23)が9日、都内のZeroBase表参道でスペインのファッションブランド「Jocomomola de Sybilla」(ホコモモラ デ シビラ)とのコラボプロジェクト『ホコとのん Jocomomola x non』のポップアップストアのメディア向けイベントに参加。美術大学に通うという夢を語り、すでにオープンキャンパスに行っていることを明かした。

 のんは、これからやりたいことについて問われると「美大生になりたい!」とにっこり。幼少期から絵を描くことが好きだったため、高校卒業時にも美大への進学を考えたが、仕事への影響を考えて断念。しかし、夢を諦めることができず、再びチャレンジすることを宣言し「全然(絵の)勉強をしたことがないので、しっかりデッサン力をつけたりしたい」と意欲を見せた。

 受験に合格すれば、すぐに入学をする予定だという。「自分で(美大を)探しています。最近、オープンキャンパスにも行ってみたりした。こっそり行きました。全然、バレなかったです」とにやり。「23歳で飛び込んでいったら恥ずかしいですかね。でも楽しみ」と美大生になる自分に思いをはせた。

 ポップアップストアの1階は、本物そっくりな超リアル“のん”のマネキンが、ホコモモラファッションに身を包み大勢で出迎える。この光景を見たのんは「すばらしいですね。のんがいっぱい。よく立派に増殖したと、すごくうれしくなりました。いっぱいいてもイヤじゃない」と笑顔。この日は3階に直筆イラストを描き、出来栄えについて「100点です」と満足げな表情だった。ポップアップストアは10日から15日まで同所で開催される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000306-oric-ent

【芸能】女優・のん、移籍騒動から復活しオファー続々のワケ!

2017年03月09日 11:04

 能年玲奈から改名した女優・のん(23)が7日、都内で行われた電動アシスト自転車「BESV」新モデル発売記念イベントに出席した。アンバサダーに就任したのんは、広告撮影時に電動自転車を初体験。「ペダルをこぐのが軽くて、推進力がすごくて風を切る感じ。気持ち良かった」とアピールした。のんは、宗教法人「幸福の科学」への出家を発表した女優の清水富美加(22)と同じ事務所にかつて所属していた。

「清水さんと連絡は取ってないですか?」と聞かれると、スタッフが「イベントと関係のない質問はやめてください」と制止した。NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で大ブレークしたが、事務所移籍騒動でメディア露出は激減。芸能界からフェードアウトか?と思いきや、最近は一気に露出を増やし始めている。

「“芸能界の力学”にあまり影響されない業界が起用に前向き。『BESV』(の販売業者)の親会社は台湾企業で、純粋にのんを評価している。改名後、初のCM出演が決まった『LINEモバイル』はベンチャー企業で、古い芸能界のしきたりを気にせず、ゴーサインを出した。実際、騒動後も広告イメージは損なわれていない」(広告代理店関係者)

 さらに、のんが主演声優を務めたアニメ映画「この世界の片隅に」が大ヒットを記録しているのも追い風になっている。

「日本アカデミー賞、ブルーリボン賞など数々の賞を総ナメにし、ミニシアター系の映画としては異例の興行収入25億円も視野に入っている。ここまでのヒットは誰も予想してなかっただけに、強運を持っている」(前同)

「あまちゃん」の舞台となった岩手県の達増拓也知事(52)自らバックアップを明言し、のんは岩手産りんご「冬恋」のPRイベントにも出席した。今後も芸能界とのしがらみの薄いフィールドからオファーが届きそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/12770166/

【芸能】女優・のん「声優」初主演の大ヒットアニメ「この世界の片隅に」の報じられ方!

2016年11月16日 09:09

 女優の能年玲奈さんが「のん」に改名した後、初の声優主演作品となったアニメ映画「この世界の片隅に」の評判がすこぶるいい。公開されている63館の映画館は満員御礼で、初動の興行成績が全映画のベストテンに入った。

 2016年11月13日には広島国際映画祭の「ヒロシマ平和映画賞」受賞が発表されたが、これがまたしても物議を呼ぶことになった。「テレビや新聞が受賞を意図的に報じていない」というもので、何らかの「陰謀」が働いているのではないか、というのだ。

■「メディア総スルー」はあったのか?

 「この世界の片隅に」は16年11月12日に公開された。ストーリーはのんさんが声を演じるおっとりしていて絵を描くのが好きな「すず」が広島市江波から呉の夫の元に嫁ぎ、空襲などで大けがをしながら終戦後にかけ懸命に生きる姿が描かれている。監督はジブリ映画「魔女の宅急便」などの制作に参加した経験を持つ片渕須直さん。のんさんは役作りのために片渕監督と念入りな調整を行っていて、「広島弁も違和感がないすごい作品」「すず役はのんしかいない」と言われるほど完成度を高めた。映画評論家の町山智浩さんなど多くの専門家からも絶賛され、興行通信社調べによると16年11月12日~11月13日の土日の興行収入が全公開映画ベストテンの10位に入った。

 しかしこの映画、公開前からネガティブな噂が付き纏っていた。それは、のんさんの「復帰」初主演なのに、報道するメディアが極めて少ない、というのだ。16年8月下旬に「デイリーニュースオンライン」や「日刊サイゾー」などが、

  「能年玲奈が『のん』改名後初仕事もテレビ各社は『業界対応』で完全スルー」

などという見出しで、異常事態を報じた。のんさんは前の所属事務所とトラブルを起こして移籍したため、前の事務所がメディアに圧力をかけているか、メディア側が独自に配慮し報道を控えているのではないか、というのだ。それを信じた人たちはネット上で前の所属事務所やメディアに対する批判を展開し騒然となった。

 一方で、それは事実無根だという大きな反発も起きた。8月から9月にかけテレビではNHK、フジテレビ、日本テレビなどが報じているし、朝日、読売、毎日といった全国紙や、共同通信が配信したことで多くの地方紙が取り上げた。スポーツ紙では報知、デイリー、サンスポ、ニッカンも記事を書いている。

 そもそもこの映画は、「君の名は。」のように、大手映画会社の東宝が全面バックアップした作品ではなく、制作資金はクラウドファンディングで集め、上映館も63館と少ない。原作も知る人ぞ知る名作だが、知名度は低い。本来ならこうした作品はメディアに相手にされるはずがない。さらに、のんさんは女優であり、女優として「復帰」したのならば別だが、本業ではない声優での主演だ。

「こんなに涙した映画は記憶にない」
 そうした中でこれだけの報道があるならば、それこそ「のん」さんへの注目度の高さが分かる、というのだ。掲示板には、

  「普通にニュースになってたのにねぇ 。紙媒体もネットでもテレビでもさ。そこそこ報道されても『まだ足りないこれは陰謀だ!! 』… そんなウソついてまで擁護したいの?」

などといった書き込みが出た。

 これで終了かと思われたが、また「陰謀説」が飛び出すことになった。それは16年11月13日に「この世界の片隅に」が広島国際映画祭の「ヒロシマ平和映画賞」を受賞したのに、テレビや新聞が報じていない、というのだ。この映画祭は広島市の有志によって海外の若手監督を発掘する目的で立ち上げられ、上映し表彰するという活動をしている。「この世界の片隅に」は今回特別上映され、新設した「ヒロシマ平和映画賞」が授与された。ただし、知名度は高いとは言えない。J-CASTニュースが16年11月15日に事務局に「受賞の報道が無いのはなぜか?」と聞いてみたところ、各メディアにプレスリリースを配っている、とし、

  「報道して頂きたいという思いはあるのですが、映画祭の知名度の問題や、賞も新設されたものでもありますので、こういう結果になるのはいたしかたない気もします。『陰謀』などというものは全くありません」

と笑っていた。

 ともかく、これだけ報道され大ヒットの兆しが出ているこの映画はやはりのんさんの存在が大きく、のんさんがいなかったらこんな素晴らしい映画に巡り合えなかった、という感謝の声もある。ツイッターでは、

  「『この世界の片隅に』見終わりました。 開始1秒、のんさんの声を聴いた瞬間、早くも涙が」
   「映画館で周りに憚らず、こんなに涙した映画は記憶にない」
   「いまだに余韻から抜け切れません。何度も見ることになるでしょう。長く上映してほしい」

などといった絶賛がつぶやかれている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161115-00000005-jct-ent

【芸能】女優「のん」さん、名前への思いは… 「フルネームも考えた」「少しずつ広がってうれしい」

2016年11月09日 09:43

 7月に芸名を「のん」に改め、芸能活動を再開させた女優の能年玲奈さん。新しい名前でアニメ映画「この世界の片隅に」の声優に初挑戦しました。名前をめぐっては、フルネーム案、アルファベット案など、「のん」以外にもいくつか候補があったそうです。芸名誕生の裏話や、映画への思いを語ってもらいました。

復帰作で声優に初挑戦
 映画「この世界の片隅に」は、太平洋戦争当時の広島県呉市などを舞台にした漫画家こうの史代さんによる同名の漫画が原作です。

 終戦の1年前に広島から呉へ嫁いだ18歳の主人公・すずが、厳しい生活のなかで戦時を生き抜く姿を描いています。

「『普通に生きる』に、涙があふれる」
 「戦時下の話なので、つらいシーンはありますが、その中でも毎日は巡る。普通に暮らしていくことが、素晴らしいことなんだと感じられる映画です」と話す、のんさん。終戦へ向かう時代でもすずは、食事を工夫したり、着る服を作り直したりして、日常を丁寧に積み重ねていきます。

 「すずさんが目の前の生活を大事にしている様子を大切にしました。『普通に生きる』ということに、涙があふれてくる作品になっています」

 監督・脚本の片渕須直さんとは、すずの心情などを確認し合いながら役を作り上げていったそうです。「すずさんは『ぼーっとしている』と言われるんですけど、すごく力強くて、芯があるので、そこは大切にしました。あとは監督と話して、すずさんの『大人になりきれない、子どもっぽいところ』が面白いなと思って、その部分もしっかりと演じました」。

改名「フルネームも考えた」
 映画の公開に合わせて広島を訪れたり、NHKの朝ドラ「あまちゃん」の舞台となった岩手県久慈市を訪れたりするなど、世間の人たちと触れ合う機会も増えています。

 「子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、『のんちゃん』と呼んでくれて、『わー、名前を知ってくれているんだ』とうれしい気持ちになります」

 のんさん自身、新しい名前が少しずつ浸透しているのを実感しているようです。

 改名については、契約していた事務所との関係で本名の「能年玲奈」が使えなくなった時に、「何がいいかなと考えて、友達に呼ばれていた『のん』っていいなと思った」と話します。

 アルファベットやカタカナ、名字をつけてフルネームにするなど、色々な候補があったそうですが、ひらがな2文字に落ち着いたそうです。

 「前の本名だと読み方が分からない人もいたので、『のん』にしてよかったと思っています。誰でも読めるので(笑)」

インスタ・ブログ・コラム「表現する場を大切に」
 改名後は、インスタグラムやLINEブログなどで近況を積極的に発信することもしています。

 「自分が表現できる場なので、大切にしています。見る人が笑顔になってくれたらうれしい」

 今月からは、映画コラムの連載を朝日新聞で始める予定です。

 「『こんな素敵な映画に出たい』とか、普段は照れて口に出さないことも書きました。感じたことを言葉にするのが恥ずかしい性格なので、すごい緊張しました」

ネットニュースもチェック
 「どういう風に活動をしていけば、私を知ってくれている人に、楽しんでもらえるのかは、常に考えています」

 ネットニュースやSNSを見て、ファンの反応なども読んでいるそうです。

 最近では、片渕監督のツイッターに試写会を見た人たちから反応が寄せられているのを見て、「観客のみなさんがいて、作品は成立する。何かを感じてもらえたことがSNSの感想で分かるのはうれしい」と語る、のんさん。

 「『普通』でいることがすごく幸せなんだと気づかされる映画です。家族や友達のような大切な人とぜひ見に行ってほしいです」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161108-00000004-withnews-ent&p=2