【芸能】俳優・大沢樹生、長男と『親子関係なし』判決確定! 双方が控訴せず、元女優の喜多嶋舞が不誠実

2017年03月15日 09:32

 元光GENJIのメンバーで俳優、大沢樹生(47)が、妻だった元女優の喜多嶋舞さん(44)が出産した長男(20)が実子でないことの確認を求めた訴訟は14日、親子関係がないとの東京家裁判決が確定した。大沢と長男の双方が控訴しなかった。

 判決は、原告と被告がそれぞれ判決文を受け取ってから14日以内に控訴しなければ確定するが、被告の長男側が受領するまでに時間がかかったため、確定が遅れた。

 出生騒動は2013年2月、大沢が性格や体形などが似ていないことを理由に長男のDNA鑑定を依頼し、「血縁関係は0%」と報告。長男や喜多嶋さん側が猛反発して訴訟に発展した。15年11月の家裁判決は、長男の出生時期や大沢が生物学的父親でないとのDNA型鑑定結果から実子でないと判断していた。

 長男の親権は米国在住の喜多嶋さんの父で音楽プロデューサー、喜多嶋修氏(68)が持ち、米国で暮らしていると伝えられていたが、大沢は先月26日放送の関西ローカル番組に出演した際、「日本に帰ってきているそう」と話していた。

 大沢の所属事務所は「この件について大沢がコメントすることは特にない」としている。

http://news.livedoor.com/article/detail/12798794/

【芸能】元女優・喜多嶋舞は“クビ”だった? 批判を食い止める「後ろ盾」なくし、「本当の地獄」が始まる

2015年12月15日 10:02

 医師でタレントの西川史子が13日放送の『サンデージャポン』(TBS系)で、DNA鑑定騒動の渦中にある大沢樹生と喜多嶋舞について「親の資格がない」と糾弾。大沢と喜多嶋が、メディアでそれぞれ自身の意見を言い合っていたことに「最初から言わなきゃいい。子どものことを一番、考えてあげないと」とバッサリ。喜多嶋の芸能界引退に関しても「そんなに仕事してないじゃないですか」と簡潔に片付けた。

 この西川の発言に関しては「親になったことないだろこいつ」「大沢は被害者」「よくこんな大きなことが言えますね」と、スピード離婚し出産経験もない西川の説得力のない発言に批判が殺到した。ただ、この騒動に関しては、これまでのテレビ番組のほとんどが大沢の行動ばかりを取り上げ、喜多嶋への非難は不自然なほどに少なかった。

「ネット上では『9:1』で大沢を擁護し、喜多嶋を非難する風潮でした。長男が実子ではないことを裁判の判決を下されてしまった以上、完全に喜多嶋の“不貞”によって今回の騒動が起きてしまったことが明確になってしまった。一般の声が喜多嶋バッシングになるのは当然のことです。にもかかわらず、テレビのニュースやワイドショーでは喜多嶋を非難する声は少なく、わざわざ裁判を起こした大沢への批判のほうが多かったくらい。これはあまりにも異様でしたね」(芸能記者)

 裁判の判決が出た直後から、フリーキャスターの安藤優子や大阪ローカルタレントの遙洋子など、喜多嶋を擁護する声は多かった。西川史子と同じく『サンデージャポン』に出演したテリー伊藤が、「(騒動は)大した問題じゃない」「(芸能界を引退したのは)、引退宣言でマスコミを引き離して再婚相手と長男を守るため」と擁護をして「理解不能」とネットでバッシングを受けている。いまだに理解し難い喜多嶋擁護が存在し、騒動直後から「共演NG」と批判していたのは松本人志くらいのものだった。

 だがここへきて、千原ジュニアが喜多嶋の引退に「ズルい気がする」と発言。喜多嶋が女性誌で「大沢さんが初めてお付き合いした人」と発言したことに関しては、タレントの国生さゆりが「(他の男性との交際を)聞いたことあるよ」と暴露し、それを聞いた芸能リポーターの井上公造氏も「(うわさを)聞いたことはあります」と追い打ちをかけるなど、ここへきて喜多嶋への批判も増えてきた。彼らの発言も一部で「便乗商法」と叩かれてはいるが、こうした発言が増えてきたのは喜多嶋の「引退」が原因であると記者は語る。

「喜多嶋の所属事務所は、芸能界でも最大級の権力を有するバーニング系列でした。裁判でどのような結果が出ようとも、バーニングの後ろ盾がある喜多嶋を、あからさまにバッシングすることはメディアにはできないということでしょう。ただ、彼女の引退により、その制約がある程度ゆるくなったのでは。もうどうやっても喜多嶋のイメージ回復は困難とみた事務所が、喜多嶋を実質上の“クビ”にし、引退をうながしたというウワサもありますよ」(同)

 もはや後ろ盾を失ってしまった喜多嶋。引退で世間の目から逃れるつもりだろうが、掘り下げられるのはこれからが本番かも……。

http://news.livedoor.com/article/detail/10952891/

女優・喜多嶋舞、芸能界引退を表明! 「残りの人生を母として妻として生きる」

2015年12月08日 10:00

 女優の喜多嶋舞(43)が8日発売の女性誌「婦人公論」(12月22日・1月4日号)の独占取材に応じ、芸能界からの引退を表明した。元夫で俳優の大沢樹生(46)が喜多嶋との長男(18)に対し「親子関係不存在確認」を求めた裁判で、先月19日に「親子関係はない」との判決が出たことにも反論。「再鑑定で身の潔白を証明したい」とした。

 喜多嶋は引退理由について「私が女優だから、息子や家族が世間の好奇な目にさらされてしまった」と説明した。「女優としての自分の人生にピリオドを打ち残りの人生を母として妻として生きていこうと決めた」と、長男のために芸能界を離れるとした。

 大沢と週刊誌上で繰り広げた長男の父親をめぐる“泥沼騒動”は、東京家裁の判決で一応の決着をみた。ただ喜多嶋は納得していない様子。判決について「とても驚きましたし、残念に感じています」と感想。裁判では、大沢が実施した長男のDNA鑑定で「父性確率0%」と出たことが大きく影響したが、「そのDNA鑑定の結果が真実ではないと、私自身がよく分かっています」と反論。「再鑑定を行い身の潔白を証明したい」と、なおも争う姿勢を見せた。再鑑定は「父親から実子ではないと裁判を起こされ混乱している息子が成人し、社会人として独り立ちすれば行うつもり」と、ある程度の冷却期間をおいてからとした。

 大沢がDNA鑑定を証拠として提出した後、自身がアクションを起こさなかった理由については「裁判所の指定した機関で再鑑定を行うよう命じられるものだと思っていた」とした。長男の親権が、喜多嶋→大沢→喜多嶋→喜多嶋の両親と二転三転したことには「アメリカの永住権を持つ両親に移せば息子も永住権が得られる。マスコミに追われることもない」と説明した。

 喜多嶋は、長男の父親が誰かという“謎”を残したまま、芸能界を去る。所属事務所は「年内いっぱいでの契約を更新はしない予定。(引退は)本人の考えで、夏ごろから考えていたようだ」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151207-00000154-spnannex-ent

【芸能】タレント・遙洋子、“長男問題”で喜多嶋舞を全力擁護「産んだ女の何が悪い!」

2015年11月29日 09:39

 タレントの遙洋子が28日、関西テレビのバラエティー番組「胸いっぱいサミット」(土曜、後0・00)に出演。俳優・大沢樹生(46)が、元妻で女優の喜多嶋舞(43)が出産した長男との「親子関係不存在」の確認を求め、「親子関係は存在しない」との判決が出た訴訟について、「私は喜多嶋さん側に立ちたい」と熱弁した。

 遙は「夫として裏切られた感がある、かわいそうだという男性側の同情派、子供が傷つくやないかという同情派、もっとも同情をもらえてないのは喜多嶋さんの側ですよね」と分析、その上で「私は喜多嶋さん側に立ちたいと思います」とキッパリ言い切った。

 出演者一同が「ええっ!?」とどよめく中、遙は「ここから先は私の妄想ですけど」と前置きしつつ、「妊娠してしもた!どっちの子かわかれへん、私はどうしたらいいの?子どもはなかったことにするの?いや、産みたいわって思ったときに、こっち(大沢)が私にほれてきてん。こっち(実の父)はプロポーズしてくれへんかった。そしたらこっち(大沢)と結婚して、イチかバチかや!言うて産んだ女の何が悪い!」と、喜多嶋を擁護した。

 これに対し、共演した東国原英夫(58)は「喜多嶋さんは結婚してから家庭の中で、酒を飲んで酔っぱらって、『この子はあなた(大沢さん)の子どもじゃないのよ』って言ってたって。それがきついと思う」と反論。それでも遙は「酒飲んで『あんたの子じゃない』っていう前に、ケンカか何かあったはず。何らかのトラブルがあったから離婚したんでしょ」と喜多嶋の味方についた。

 すると東国原が「あなたの子どもじゃないのなんて、それは絶対言っちゃいけないでしょ。しかもそれが事実だったんだから!」とヒートアップ。これにも遙は、東国原をにらみつけ「言うたとしても、聞き流せや!」と、あくまで問題は裁判に訴えた大沢にあるという立場を貫いた。

 ゲストのフリーアナウンサー・宮崎宣子が「(喜多嶋は)子どものために言ってるのかなって思ったんですよ」とフォローすると、遙は「『あなたの子です』って言ってるのは、彼女の愛ですやん」と強調。東国原に「あなたの子じゃないって言ってたって」と反論されると「だから(2人の)ケンカやって」と、自身の主張を繰り返した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151128-00000046-dal-ent

【芸能】俳優・大沢樹生の元妻・喜多嶋舞、詐欺による不法行為該当の可能性!

2015年11月28日 10:07

 俳優・大沢樹生が、元妻の女優・喜多嶋舞との婚姻後に生まれた長男が「実子でない」と「親子関係不存在確認」を求めた裁判で、東京家庭裁判所が「親子関係はない」との判決を下した。

 大沢と喜多嶋は1996年に“できちゃった結婚”後、2005年に離婚した。13年12月に、大沢が「DNA鑑定の結果、長男は実子ではない」と週刊誌で暴露すると、喜多嶋側が反論、真の父親について複数の名前が浮上するなど、泥沼の様相を呈していた。

 大沢と長男の関係について、ようやく司法的な判断が下されたわけだが、問題はそれだけではない。一部では、結婚当時、酔っ払った喜多嶋が大沢に対して「(長男の)父親は別の男性」と言い放ったとも報道されている。仮に喜多嶋が、長男が大沢の子ではないことを知っていながら、それを明らかにせずに結婚していたとすると、法的に問題はないのだろうか。

 弁護士法人AVANCE LEGAL GROUP LPCの渡部貴之弁護士は、以下のように解説する。

「裁判例が少ないため難しい問題となりますが、詐欺による婚姻の取消が認められ、不法行為が成立する可能性があります。まず、虚偽の事実を告げられるなどにより重要な事実について誤信し、その結果として婚姻した場合は、婚姻の取消の対象になる可能性があります。

 例えば、女性が年齢を20歳以上若く申告していたケースで、詐欺による婚姻の取消を認めた裁判例があります。当該裁判例では、男性が女性の言動などにより『実際より20歳以上若い』と誤信していた点、男性が想定していた年齢とあまりに異なるのであれば、婚姻後の生活設計も土台から崩れる点などを理由に、詐欺による婚姻の取消を認めています。

 当該裁判例と同様に考えれば、女性が交際相手の子でないにもかかわらず、嘘をついていた場合、男性は『自身の子ではない』という重要な事実に関して誤信していたといえます。その誤信の結果、婚姻したとすると、婚姻後の生活設計が土台から崩れる可能性は十分にあることから、取消権を行使できる期間内であれば、婚姻の取消が認められる可能性はあると考えられます」

●精神的損害の賠償は?

 虚偽の事実を告げられて結婚した場合、その後の生活設計が崩れるだけでなく、精神的な苦痛も相当なものになることが予想される。その点については、どうなのだろうか。

「虚偽の事実を告げられるなどにより婚姻し、結果的に婚姻が取消された場合、当事者は精神的損害を受けることになります。そのため、『自身の子である』と嘘をつかれて婚姻した交際相手は『精神的損害が発生した』として、相手方に対して不法行為に基づく損害賠償を請求できる可能性があります。もっとも、精神的損害の立証は難しいため、実際に賠償が認められるかどうかは微妙なところです。

 なお、刑法上の詐欺罪やその他の罪に該当する可能性は低いと考えられます。詐欺罪が成立するためには、財産的な利益を得る目的などが必要です。財産を得るために結婚する結婚詐欺などであればともかく、単に『この人が好きだから結婚したい』と考え、嘘をついて結婚する場合には、財産的な利益を得る目的などが認められないと考えられるため、詐欺罪には該当しないと考えられます」(渡部弁護士)

 いずれにせよ、大沢と喜多嶋の長男問題に関しては、いまだに真の父親が判明していないため、まだまだ尾を引きそうな気配である。

http://news.livedoor.com/article/detail/10885040/

【芸能】元・光GENJIの大沢樹生「長男が実子ではない」判決で浮かび上がる“実の父親たち”の現在

2015年11月25日 10:05

 元・光GENJIの俳優・大沢樹生(46)が、女優・喜多嶋舞(43)との間に生まれたとされる長男(18)が実子かどうかを争った訴訟で、東京家裁は11月19日、大沢と長男が親子関係はないとの判決を言い渡した。この結果で気になるのは元タレントやシンガポール在住の美容師など「実の父親」といわれる人物の存在だろう。

 大沢と喜多嶋は1996年6月に結婚し、約7カ月後に長男をもうけたが、2005年に離婚。この2~3年後に元夫妻それぞれが再婚。長男は大沢が育てていたが、3年前にその長男が「両親から虐待を受けていた」と告白する騒ぎがあり、これに対して大沢がDNA鑑定により、長男との血縁がないことを主張し始めた。

 過去「喜多嶋が長男の父が別にいることを話していた」と言い、長男が18歳になるのを待って訴訟を起こしたという。一方の喜多嶋は「断言します。父親は大沢さんです」と言い切っていた。

 法廷で裁判官は「親子関係が存在しないことを確認する」と主文を述べた。現在、長男の親権は「鑑定書は偽物」とまで言い切っていた米国在住の喜多嶋の父親、音楽プロデューサーの喜多嶋修氏と、母親で元女優の内藤洋子が持っているといわれる。判決が確定すれば、長男は大沢の遺産相続人でなくなり、過去の養育費を請求される可能性もある。

 気になるのは、争っている間、複数の男性が「自分が父親」と名乗りを上げていたことだ。シンガポール在住の40代美容師K氏は「もしかしたら自分が長男の父親かもしれない」と話し、かつて喜多嶋と交際していたことを明かした。破局したのは「一部雑誌に報じられてしまい、私は若い頃に刑事事件を起こしたことがあって舞さんに迷惑がかかると思って身を引きました」とし、交際期間は2カ月にも満たなかったというが、その時期が喜多嶋の出産から算出したものと重なり「もしも自分の子どもだったら会いたい。DNA鑑定を受けてもいい」とまで言っていた。

 今回の判決を受けて、改めてK氏に話を聞いてみると「マスコミに話さないように言われているのでお答えできない」とコメントを拒んだ。誰からそれを言われたのかは明かさなかったが、「喉まで出かかっているんですけど」と、何か言いたそうな素振りはあった。

 女性誌で報じられた元タレントのF氏も、父親説が根強い人物だ。1993年ごろから2004年ごろまで芸能活動をしていて、結婚前の喜多嶋とは半同棲していたとされる。喜多嶋が大沢と結婚した後は、別の有名女性タレントとの交際のウワサも持ち上がったことがあるプレイボーイだが、数年前に高級ホテルで開催していた売春クラブの運営で逮捕されている。

 逮捕前「IT事業で成功した実業家」を名乗って高級車を乗り回していたという話もあるが、F氏と2年間ほど仕事をしていたことがある風俗店経営者は「一時期、毎日のように一緒にいたことがあったけど(大沢・喜多嶋の)騒動について彼の口から話題に出たことは一度もなかった」と話している。こちらは特に大沢ら元夫妻へのコンタクトを取る動きは見られていない。

 さらに、ある大物俳優も父親候補のひとりとして浮上していた。これは親しい芸能リポーターに「99.999%違うと思っているけど、俺が父親じゃないってことを100%正銘する方法ないかな」と相談した話がささやかれているからだ。おそらくは喜多嶋と交際していた過去があるのだろうが、詳細は不明だ。

 今回の判決で、なお実の父親の可能性がある人物らに注目が集まりそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/10868167/

【芸能】俳優・大沢樹生、長男巡る訴訟「親子ではない」と判決! 婚姻から200日目出生がポイント! 親子関係推定されず

2015年11月20日 09:23

 元光GENJIの俳優・大沢樹生(46)が、女優・喜多嶋舞(43)との間にもうけた長男(18)が実子ではないことの確認を求めた訴訟で、東京家裁は19日、親子関係はないとの判決を言い渡した。婚姻から200日目に出生した長男は民法772条2項で親子関係が推定されず、DNA鑑定でも生物学的父親ではないという結果があることから、大沢の勝訴となった。

 18の傍聴席に対して195人が抽選に並んだ注目の裁判は、わずか1分で終了した。大沢とその代理人、長男(代理人なし)の双方とも姿を見せず、蓮井俊治裁判官は「原告と被告の間に親子関係が存在しないことを確認する。訴訟費用は被告の負担とする」と主文を述べただけで、理由の要旨は省略した。

 判決では大沢の主張が認められた。民法772条2項は、婚姻から200日を過ぎて生まれた場合に夫の子と推定すると定めているが、長男は大沢と喜多嶋の婚姻成立の日からちょうど200日目に出生しているため推定は及ばないと指摘。大沢が2013年2月に自身と長男の細胞を採取して実施したDNA鑑定で「2人が親子である確率は0%」という結果が出ていることに照らすと、「被告は原告の子ではないと認めるのが相当である」とした。

 200日という数字が大きなポイントになっており、仮に長男が201日目に出生していれば、違った判決が出ていた可能性もある。訴えを起こした大沢サイドはこの200日という数字を把握したうえで「嫡出推定の不存在」を請求の原因のひとつに挙げていた。

 大沢と喜多嶋は96年6月に結婚。翌97年1月に長男を出産したが、性格の不一致を理由に05年9月に離婚した。大沢が長男を育てていたが、関係が悪くなり、喜多嶋が以前、酔った際に長男の父が別の男性だと話したことを思い出し、DNA鑑定を実施。結果を受け、長男が18歳になるのを待って訴訟を起こした。喜多嶋は女性誌のインタビューで「断言します。父親は大沢さんです」と完全否定していた。

 判決後、大沢の所属事務所は「コメントする予定も会見する予定も現時点ではありません」、喜多嶋の所属事務所も「すべて弁護士さんにお任せしていますので、結果がどうであれ、お答えすることはありません」とした。

 ◆民法第772条2項 婚姻の成立の日から200日を経過した後又は婚姻の解消若(も)しくは取消しの日から300日以内に生まれた子は、婚姻中に懐胎したものと推定する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151119-00000162-sph-ent

【芸能】「喜多嶋舞」との長男「DNA鑑定」騒動で「大沢樹生」の本音と建前

2015年03月30日 10:00

 アイドルグループ、光GENJIが解散して今年で丸20年。今月13日、衛星放送で元メンバーの大沢樹生(45)主演のドラマ「ジゴロ in シェアハウス」が始まった。この間、彼が最も注目を浴びたのは、長男の「DNA鑑定」騒動であろう。で、今度は、今回のドラマ撮影の合間、大沢が長男の“実の父親の名前”を漏らした、との話が流れている。

 大沢の前妻は、女優の喜多嶋舞(42)である。大沢が彼女との間に生まれた長男(18)のDNA鑑定を行ったのは2013年2月。「父子の確率は0%」との結果が出たため、その年の夏、大沢は東京家庭裁判所に「親子関係不存在」の確認を求める調停を申し出たのだ。

 実の父親としては、石田純一、奥田瑛二、30代後半の元俳優などの名前が挙がったが、

「先日、大沢さんが共演者に長男の父親の名を明かしたと噂になっています」

 とは、テレビ局関係者。

「今度のドラマで大沢さんは、元男闘呼組の前田耕陽さんと、俳優の柄本明を父に持つ柄本時生さんと共演しています。撮影の合間、控室でこの3人で談笑している際、前田さんが長男の父親について聞くと、大沢さんは『奥田瑛二だ』と答えた。すると、柄本さんが『すみません』と詫びたというのです」

 柄本時生の兄は、同じく俳優の柄本佑(たすく)。佑は、奥田瑛二の次女で女優の安藤サクラと結婚。柄本時生にとって、奥田は兄の義父にあたる。奥田に代わって詫びたということなのか。


■申し訳なかった

 早速、大沢に聞くと、

「私が、奥田さんが父親と言ったなんてあり得ない」

 と否定しつつ、こう語る。

「雑談している中で、長男に関する話題が出たのは事実です。実際は、前田さんが『(長男の件で)昨年は大変だったね』と言った。それで、僕は時生さんに『一連の騒動で奥田さんにもご迷惑をかけて申し訳なかった』とお詫びしたんです。むろん、時生さんは笑っていましたけどね……」

 では、結局、父親は誰なのか。家裁での調停について聞くと、

「調停は、正確な日時は覚えていないが、昨年のうちに決裂しています。今後について、今は何もお話しすることはありません」

 と、語るのみ。涙ながらに「息子は俺の子ではない」と訴えていた頃と比べれば、ずいぶん口が重い。大沢の知人によれば、

「大沢さんは、当時、周囲の反対を押し切って、マスコミの前で長男のDNA鑑定について話した。ところが、それがイメージダウンに繋がり、相当仕事が減ったそうですからね。本音では今も本当の父親を知りたい。かといって、せっかくドラマの仕事も始まったことだし、今後裁判を起こせば、また騒動を蒸し返される。現状では、静観するほかないのでしょう」

 さらに、離婚問題に詳しい長瀬佑志弁護士も言う。

「『親子関係不存在確認の訴え』の場合、『嫡出の推定が及ばない』という前提がある。例えば夫が刑務所にいたとか、性交渉がありえないケースです。大沢さんの場合、『推定が及ばない』という条件に該当せず、訴えが却下される可能性がある。仮に裁判になってDNAの再鑑定が行われ、生物学上の親子関係がないと証明されても、今までの親子関係を勘案し、法律上の親子関係を認める可能性もあります。大沢さんの主張が認められるとは限りません」

 結局、本当の父親は「喜多嶋のみぞ知る」ということになるのか。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150329-00010001-shincho-ent

【芸能】俳優・大沢樹生、愛人契約あっせん報道で訴訟!

2014年04月29日 10:04

 元光GENJIの俳優大沢樹生(45)が、週刊ポストを発行している小学館などに対し、名誉毀損(きそん)による1000万円の損害賠償や謝罪広告を求める訴訟を東京地裁に起こしていたことが、28日までに分かった。提訴は3月7日付。

 訴状によると、週刊ポスト2月21日号で「愛人契約をあっせんしている」「反社会的勢力と交流・交際している」などと報じた記事が事実に反しており、名誉毀損にあたると主張している。小学館では「係争中のことなのでコメントは差し控えさせていただきます」としている。

 大沢は元妻の女優喜多嶋舞(41)に対し、長男(17)との「親子関係不存在」の確認を求める調停を家庭裁判所に申し立てている。関係者によると、調停は継続しているが進展はないという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140429-00000004-nksports-ent

【芸能】DNA騒動の俳優・大沢樹生に女児誕生「お見守り頂きました事、心より感謝申し上げます」

2014年02月01日 13:19

 元・光GENJIで俳優の大沢樹生(44)が1日、自身の公式ブログを更新し、
「先月13日、2014年1月13日に妻が出産致しました。3575gの元気な
女の子です」「母子共に何の問題もなく順調であります」と報告した。

 大沢は「大変ご無沙汰してしまいました。皆様へご報告するのに
良いタイミングではないかもしれませんが、ファンの皆様、読者の皆様へは
お知らせしとかなければと」と切り出すと、「思いっきり事後報告に
なってしまいましたが、おかげさまで先月13日、2014年1月13日に
妻が出産致しました。3575gの元気な女の子です」と報告した。

 待望の赤ちゃんの写真を掲載し「皆様におかれましては、お見守り頂きました事、
心より感謝申し上げます。ありがとうございます」と感謝。「不妊治療に挑まれて
いらっしゃるご夫婦、赤ちゃんを望まれておられるご夫婦にピッカピカの幸せが
訪れますよう心より願っております」と綴ると「感謝!!」の言葉でブログを結んだ。

 大沢は一般女性の夫人と08年に結婚。2012年5月に夫人が不妊治療の末に
受胎したが、同月に死産していたことを報告していた。所属事務所によると
「年末の騒動でご報告が遅くなりました」と話している。

http://www.oricon.co.jp/news/2033619/full/