【芸能】歌舞伎俳優・片岡愛之助が紀香に内緒で元愛人を披露宴に招待!

2016年10月06日 09:48

 9月28日、帝国ホテル「孔雀の間」で執り行われた歌舞伎俳優・片岡愛之助(44)と藤原紀香(45)の結婚披露宴に、愛之助の元愛人が出席していたことがわかった。

 元愛人は都内に暮らす30代後半のシングルマザー。知人の紹介で愛之助の楽屋を訪れたことをきっかけに知り合い、2012年から2013年にかけて交際していた。結果的には、タレントの熊切あさ美(36)との二股交際だったという。

「週刊文春」では元愛人が新郎新婦と並んで写るスリーショット写真を入手。詳しくは10月6日発売号で報じる。

http://news.livedoor.com/article/detail/12107259/

【芸能】片岡愛之助と藤原紀香の挙式総額2億5千万円!ご祝儀巨額も5千万円の赤字か

2016年10月06日 09:46

9月28日に東京・帝国ホテルで結婚披露宴を行った片岡愛之助(44)と藤原紀香(45)。なかでも話題を呼んだのは、その豪華さだ。だが、その詳細についてはまだ知られていない部分も。本誌が取材した、豪華披露宴の“お財布事情”を一挙公開!

まず、この日の招待客は600人超。梨園から市川海老蔵(38)、中村芝翫(51)・三田寛子(50)夫妻、中村獅童(44)夫妻などそうそうたる顔ぶれ。芸能界からも舘ひろし(66)、篠田麻里子(30)、有働由美子アナ(47)、三谷幸喜(55)らが出席していたという。だが、豪華なのは出席者ばかりではない。紀香の衣装も破格だった。

末広がりの檜扇の文様に君子蘭と銀杏を配した手描き友禅の大振袖に、西陣織の帯。お色直しは、裾から大きく広がった緑の松に鮮やかな牡丹が映える色打掛。いずれも本友禅作家・秋山章氏(85)の作品で、1着2千万円超。挙式の白無垢も秋山氏の作品なので、合わせると衣装だけで約6千万円!

また振る舞われたメニューもオマール海老やキャビアや海燕の巣など高級食材づくしのフランス料理。値段は付けられないというが、1人前5万円以上はするフルコースだ。締めて3千万円以上!

引き出物は全5品。すべてに愛之助の定紋「追いかけ五枚銀杏」と屋号・松嶋屋の緑松があしらわれ、数は六代目の愛之助にちなみ「6」にこだわった。そして今回もっとも目を引いたのは、メディアでも大きく取り上げられた“紀香こだわり”といわれている水素発生器だ。

「もともとシェイプアップガールズの中島史恵さん(48)が同社の製品を使っていたらしく、それを聞いた紀香さんがこの水素発生器『マルーン』を使うようになったそうです。愛之助さんのアトピーや肌荒れにもすごく効果があったそうで、今回、強い希望で引き出物に選んだようです」(歌舞伎関係者)

この『マルーン』の通常価格は8万1千円だが、今回は『愛をこめて』と書かれたメッセージカードと桐の箱を合わせた特注品。価格はなんと10万円超だという。加えてフランクミュラーの皿が2万円超、藍染の手帳は約4千円、銀座WAKOのバームクーヘンが約3千円、紀香の両親の出身地・和歌山の名産・あんぽ柿が約4千円などなど……。

「さらに、引き出物にぴったりと合う紙袋がなかったらしく、わざわざ特注したそうです。これだけで100万円以上かかったそうですよ」(梨園関係者)

締めて1人あたりの引き出物額は約13万円で、総額は驚きの約9千万円!

愛之助は「シンプルでコンパクトに……」と言っていたものの、ふたを開けてみれば全部でなんと約2億5千万円もの“超ド派手婚”だったのだった。

「ご祝儀の平均は30万円として、総額2億円弱。今回はテレビ中継をした場合にもらえるギャラがなかったので、全部で5千万円ほどの赤字だったと聞いています」(前出・梨園関係者)

http://news.livedoor.com/article/detail/12109595/

【芸能】女優・藤原紀香の挙式に一般客600人詰めかけ細殿から本殿に変更!

2016年09月24日 09:34

 歌舞伎俳優片岡愛之助(44)と女優藤原紀香(45)が23日、ユネスコの世界遺産に認定されている京都市北区の賀茂別雷(かもわけいかづち)神社(通称・上賀茂神社)で挙式した。事前に報じられたこともあり、一般客約600人が詰め掛けた。2人は平安風挙式で人気の「細殿(ほそどの)」ではなく、国宝の「本殿」を使っての結婚式になった。

 心配された天候も雲の合間から晴れ間がのぞき、朱色の相合い傘が太陽に照らされた。「雨女」を自認する紀香は“晴れ”の日を祝福されると、両手のひらを上に向け「ほんとに!」と笑みをこぼした。

 挙式を終え、帰り際には愛之助が「感謝しています」。境内に集まった園児たちからも「おめでとう」と声がかかり、2人も手を振った。

 2人が、挙式場所に選んだのは通称「上賀茂神社」。同神社によると、京都市内にある無数の神社の中でも最古。本殿は国宝で、94年にユネスコ世界遺産に認定された。愛之助、紀香はともに、以前、別々に同神社へ参拝。「由緒ある所で(挙式を)したくて、探していた。(同神社は)世界遺産でもあり、雰囲気がとても気に入った」などと話していたという。

 愛之助にはもともと、28日の都内での披露宴とは別に、京都で挙式したい意向が強かった。81年、13代目片岡仁左衛門の部屋子となり、京都・南座で片岡千代丸を名乗り、初舞台。この日夜、ブログにも「歌舞伎俳優として産声を上げたのは京都」と、こだわった理由をあげた。

 京都の神社の中でも、同神社では、平安時代の建物を思わせる「細殿」を使った平安風挙式が人気で、紀香も気に入ったようだ。ただ、報道陣約80人、一般客約600人が集まったため、祈りの儀(式)は「細殿」ではなく、国宝の「本殿」に。同神社は「大勢の方がいらしたので、本殿に変更した」と説明した。

 式には片岡秀太郎、紀香の両親ら、親族約20人が出席。紀香は京都の友禅作家で、長嶋茂雄夫妻らの婚礼衣装も手がけた秋山章氏による白無垢(むく)に、角隠し姿だった。2人は秋山氏と、念入りに相談。衣装は「愛と香」をイメージして作られ、うちかけはパール箔(はく)に金が添えられていた。【村上久美子】

 ◆賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ=通称・上賀茂神社)京都市内でも最古の神社で、本殿は国宝。94年にユネスコ世界遺産。公式ホームページによると、挙式料金は10万円。厄よけの守護神がまつられ、春は桜の名所。境内の「片岡社」は女性の守護神で、紫式部が通ったという話も伝わり、縁結びスポットとしても人気が高い。また、近隣の下鴨神社には、同神社の「母親の神」がまつられ、愛之助は今年、紀香は数年前に、葵祭で下鴨神社の「社頭の儀」に参列した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160924-00000024-nksports-ent

【芸能】歌舞伎俳優・片岡愛之助、芸能界のドン「バーニング」名を使い記者を「恫喝?」 激怒・興奮するも玉砕!

2016年05月25日 11:31

 3月に女優の藤原紀香と結婚したばかりの歌舞伎俳優・片岡愛之助が激怒した――。

 愛之助といえば“ラブリン”の愛称で親しまれ、歌舞伎役者のなかでも抜群の人気を誇るが、知られる通り片岡家の芸養子であるため、いわゆる本家ではない。よって、愛之助と藤原が子宝に恵まれるかどうかということは、片岡家の世継ぎ問題に少なからぬ影響を及ぼすセンシティブな問題でもある。それゆえに藤原が3月31日の結婚会見で「彼の子を産みたいと思うのが女心」と明言したことは大きくクローズアップされ、一部メディアでは藤原が“妊活”に励んでいるとも報じられている。

 そんな藤原の妊活について5月20日発売の週刊誌「フライデー」(講談社)の直撃取材を受けた愛之助は激怒し、妊活報道を否定。会見などでいつもスマイルを絶やさない愛之助が珍しく激怒していることが話題を読んだが、芸能記者たちは愛之助のある発言に関心を寄せているという。

「『フライデー』の『ハリコミ日記』という企画名が記者の口から出た際、愛之助が『知ってるよ。バーニングが毎週フライデーを送ってくるからさあ』と発言している部分です。バーニングプロダクションといえば、藤原の所属事務所を傘下に収め、芸能界で大きな力を持つ大手事務所グループです。藤原はそのグループのトップであり、しばしば週刊誌などでは“芸能界のドン”と称されるA氏から長年寵愛されてきましたが、そのA氏はお相手である愛之助に納得していないという理由で2人の結婚には反対してるのです。そのため、A氏と藤原の関係が遠くなったとみる向きもありましたが、記事を読んで、今でもちゃんとA氏は藤原のことを気にかけているんだなと感じました。それにしても、芸能人が公の場やメディアの取材などでバーニングという固有名詞を出すこと自体、ある種のタブーなので、よほど愛之助が怒って興奮していたという証でしょう」

また、別の週刊誌記者は語る。

「『毎週フライデーを送ってくる』というのは、当然藤原に対してであって、結婚前は部外者だった愛之助のためにわざわざ送っているというわけではないでしょう。ただ、A氏は藤原と愛之助の交際には決していい顔をしていなかったのは事実だけに、よく2人の2ショットが掲載されているフライデーを送りつけてくるというのは、『変な写真は撮られるなよ』というプレッシャーの意味もあるのかもしれません。愛之助はバーニングという名前を出せばフライデーもビビって記事にならないと計算して“恫喝”したのかもしれませんが、現在フライデーとバーニングは敵対関係にあるため、愛之助の魂胆は見事に玉砕してしまいました」

 愛之助の藤原への強い愛情が、A氏の胸に届く日はくるのだろうか。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160525-29472602-bjournala

【芸能】歌舞伎俳優・片岡愛之助がブチきれた! 「紀香の妊活、ウソばかり書きやがって」

2016年05月21日 09:58

 金屏風の結婚会見から1ヵ月半。ブログでの発言がしばしば炎上するなど話題に事欠かない片岡愛之助(44)&藤原紀香(44)夫妻だが、最近の話題の中心はもっぱら紀香の妊活だ。

「愛之助自身は、片岡家の養子。しかし、結婚会見で紀香が『彼の子を産みたいと思うのがオンナ心』と発言したことで、世継ぎ誕生について一気に注目が高まったんです」(ワイドショーディレクター)

 そんな中、本誌は紀香の気になる行動を目撃。5月中旬、彼女の姿は銀座の産婦人科にあった。そこへ愛車を駆った愛之助が登場。診察を終えた紀香をピックアップし、白金(港区)の高級中華料理店へと向かった。

 仕事関係者と合流し、和やかな表情で食事に舌鼓を打つ紀香と愛之助。夜10時前、二人は店を後にし、パーキングへと足を向けたが、なぜか愛之助だけが引き返してきたではないか。そして、血相を変えて本誌の車に歩み寄ると……。

「オイ、何してんだ!」

 歌舞伎役者ならではの強烈な目力でこちらをニラむ。どうやら本誌の存在に気づき、紀香だけ先に車に乗せたようだ。

―フライデーです。今日、紀香さんは銀座の産婦人科に寄っていましたよね?

「行ったけど、それが何や?」

―せっかくなのでお話を聞かせてください。

「妊活なんてしてないよ。今日は、定期的に行ってる健診や」

―えっ、そうなんですか?

「だいたい妊活、妊活って何なんだよ。子どもなんて自然に授かるものやろ!」

 独自の子作り論を展開する愛之助。さらに、ここからラブリン節が炸裂した!

 言葉の端々に滲み出る紀香への深い愛。どうやら、妊活についてあれこれ憶測を報じられることに相当おかんむりだったらしい。

 妊活についてひとしきりぶちまけると、気が静まったのか、本誌記者との立ち話に応じてくれたラブリン。自らが盾となって愛妻を守ろうとする心意気、しかと拝察いたしました!フライデー最新号では、愛之助&紀香のツーショット写真も掲載している。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160520-00010000-friday-ent

【芸能】歌舞伎俳優・片岡愛之助、隠し子DNA鑑定要求疑惑に批判噴出「姑息」「エゴイスト」「紀香が要求?」

2016年04月16日 09:36

 3月30日に入籍した、歌舞伎俳優・片岡愛之助と女優・藤原紀香。翌日には2人揃って金屏風の前で結婚会見を行い笑顔を振りまいた。そんな幸せの絶頂のなかにいる片岡の隠し子を産み育てている一般女性が、4月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)上で、片岡サイドから子どものDNA鑑定を要求されているなどと暴露した。

「片岡は2011年、『女性セブン』(小学館)の報道により、元ホステスの女性Aさんとの間に隠し子の男児がいることが発覚。当時、片岡は『おおむね事実』と認め、別居中だが養育費は支払っていること、認知はしておらず『子どもがもう少し大きくなってから本人の意見を聞きたい』と考えていることなどを話していました。このとき、女性は一切の取材に応じなかったのですが、今回はよほどの怒りを感じているのか『文春』で赤裸々に語っています」(芸能記者)

「文春」によれば結婚会見翌日、片岡がAさんの弁護士を通じて「(息子の)DNA鑑定をしてくれ」と要求してきたという。ほかにも、片岡が何も言わずに母子を置いて出て行ってしまったことや、養育費が定期的に支払われるようになったのは片岡の人気が高まった14年だったことなどが明かされている。

 これに対し、片岡は14日に自身のブログを更新し、「事実とかけ離れた記事の内容」とした上で、「この件に関しましては、弁護士を立て以前より話をさせて頂いております」と、Aさんとの間でなんらかの話し合いが行われていることを示唆した。

 こうして隠し子騒動が再燃し、片岡の“裏の顔”も浮かび上がってきたが、一般の人々はどのように感じているのか。

「愛之助さんにも言い分はあるのかもしれないけれど、子どもに会ってないのが本当ならやっぱり冷たいと思う。私が子どもの立場だったらすごく寂しいと思うし、DNA鑑定を要求されたということは“疑われてる”と感じてしまう」(30代既婚女性)

「多感な年頃の息子さんに対する思いやりがあまりにもなさすぎ、いい年をして自分のことしか考えられないエゴイストな性格が垣間見えた。外面はいいけど、姑息で人間として薄っぺらい」(40代女性)

「事実とかけ離れていると言うなら、コソコソしないでちゃんと説明してほしい。このままでは、藤原紀香との結婚生活もうまくいかないのではないか」(20代独身女性)

●Aさんに対する疑問の声も

 このように、片岡を批判する声が多い一方で、次のような意見も聞かれた。

「高校生になる息子さんは不憫ですが、Aさんに関しては少々覚悟が足りなかったのではないでしょうか。歌舞伎俳優にとって、女遊びは芸の肥やし。そんな相手の子を未婚のまま産んだのだから、後からゴチャゴチャ言うのは“金銭目的”のように思える。疑われてショックなら、むしろDNA鑑定で事実を証明してやればいいと思います」(50代既婚女性)

 このように、Aさんに対して疑問を抱く声も聞かれた。

「マスコミの間では、藤原が隠し子の存在を気にし、片岡にDNA鑑定するよう促したのではないかともいわれています。近頃スクープを連発している『文春』の記事ですから、今後も続報が飛び出すかもしれませんね」(前出・芸能記者)

 すでに話し合いを進めているという片岡とAさんには、多感な年頃の息子への配慮を優先してほしいものだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/11420316/

【芸能】女優・藤原紀香「前の結婚はなかったことに」発言を否定! 「嘘はやめて」

2016年04月09日 09:39

 歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)と3月30日に結婚した女優の藤原紀香(44)が8日夜、自身のブログを更新。一部週刊誌に報じられた発言を否定した。

 「会見の日(3月31日)に私が楽屋での話したことが流出~なんて記事が載ってるよと友人が送ってくれた写メを見て、驚きました。子どもに関して46歳までに作りたいと懇願してるとか、アンジェリーナ・ジョリーみたいになりたいとか、前の結婚はなかったことにしてるとか。おーい!そんな話は、私の人生で言ったこともありませんよ~!」

 子供については「愛する人の子どもを産みたいというのは、子どもが好きな普通の女性の願いだと思います。が、そればかりは天からの授かりものですから無理をしても仕方がないです。そんな普通の気持ちです。まずは夫婦が健やかに、楽しく生きることが基本だと思っていますよ」と心境をつづった。

 アンジェリーナ・ジョリーについても「比べるなんぞ、そんなバナナ。カンヌで彼女と対談した際のこと、カンボジアや世界の中の子どもたちのことを話したのですが、本当に素晴らしい心の持ち主でとても感銘を受けましたが、また人生は別の話。ないない」と否定。

 「そして、前の結婚をなかったことになんてできるわけないし、してないない。いろんなことあって人生だし、うまくいかなかったこともすべて今につながってる。一度でも、人生を一緒に歩いた人には幸せになってほしいと心から思うし。2度目でもいいじゃないか~。2度目で幸せになっている夫婦もたくさん私の周りにもいて、とても幸せに暮らしているよ。いろんな夫婦のカタチがあって、自分たち夫婦が自分らしくいられる生活をしていくことが一番幸せだと思っています」と持論を展開した。

 「万人に祝福していただきたいなんて思ってません。幸せな人に水を差したい人がいるのも、人間だから分かってまーす。だけど、嘘はやめてー」と呼び掛け「結果、こんな機会もないと きちんと自分の気持ちも皆さんに伝えることができなかったかもだし、ありがとうだね」とした。

http://news.livedoor.com/article/detail/11394032/

【芸能】女優・藤原紀香、結婚会見へ批判噴出の理由…「自分に酔ってる」「勝ち誇った笑顔」

2016年04月06日 10:45

 先月31日に開かれた歌舞伎俳優・片岡愛之助と女優・藤原紀香の結婚会見をめぐり、藤原への辛辣な意見が後を絶たない。「まるで勝ち誇ったかのような笑顔」「愛之助を“立てる”自分に酔っているのが見え見え」といった藤原の表情に関するものから、4月1日付スポーツニッポン記事のように「(紀香の振袖は)梨園の妻としては落第点」などと見識を批判するものまで多岐にわたるが、なぜここまでバッシングされるのか。スポーツ紙関係者は語る。

「藤原の所属事務所は、芸能界で大きな力を持つ大手グループ傘下で、藤原はそのグループのトップであるA氏から寵愛されてきました。その藤原ももう44歳ですが、A氏の寵愛は変わりないです。どうやらそのA氏が、お相手である愛之助に納得していないという理由で2人の結婚には反対のようです。A氏からすれば、超人気歌舞伎役者といえども、芸養子として片岡家に入った鳴り物入りで、跡継ぎを必要とされていない立場の愛之助さんを、紀香さんより格下だと見ているのです」

 こうした事情が、藤原への批判が絶えないことに影響しているという。
 
「藤原自身から愛之助と結婚したいと無理を押し通されれば、希望通りの段取りをつけるというのがA氏の“親心”でしょう。これまで藤原は、主要メディアの多くがA氏の顔色をうかがっていたためバッシング報道されることは少なかった。それは、陣内智則との離婚の際に、異常なまでにメディアが一様に“陣内批判・藤原擁護”の姿勢をとったことに如実に現れています。しかし、今回はA氏が反対している結婚ということで、今回の愛之助の結婚についてならどれだけバッシングしても問題ないだろうというのが、スポーツ紙をはじめとする主要メディア側の判断なのです」(同)

 一方、愛之助サイドは松竹の演劇部が全面的にサポートしているとはいうものの、愛之助の養父である片岡秀太郎から、藤原は愛之助の舞台初日には劇場へ来ないよう言われていたことが話題を呼んだ。そしてそれは、マスコミから藤原がバッシングを受けないようにするための配慮だったと、秀太郎は明かしている。歌舞伎に詳しい記者は語る。

「役者の襲名などの都度、立てなければいけない俳優さんは必ずいます。たとえば、市川海老蔵や市川猿之助、市川染五郎、中村勘九郎などはそういう役を務める機会は多いですが、愛之助の場合は本流ではないため、舞台の役はたくさんあり、引っ張りだこ状態ですが、歌舞伎の舞台での座頭というと、なかなか機会に恵まれない。これは、藤原が愛之助のご贔屓筋のお出迎えをするような機会は少ないということを意味します」

 また、歌舞伎界に詳しいスポーツ紙関係者も語る。

「芸能界でも華やかな表舞台が好きなことで知られる藤原が、歌舞伎界で実は日陰の存在である愛之助さんの妻になり、そんな扱いにいつまで耐えられるのか。それが、今後どれだけ結婚生活を長続きさせることができるのかを大きく左右するでしょう」

 A氏の反対を押してでも梨園の妻になることを選んだ藤原の、今後の活躍に期待したい。

http://news.livedoor.com/article/detail/11381359/

【芸能】女優・藤原紀香の“ウェディングハイ”に嫌悪感?歌舞伎界からは微妙な反応

2016年04月06日 10:44

 ついに念願の「梨園の妻」になった女優の藤原紀香(44)に激しい逆風が吹いている。ノリノリのツーショット記者会見や子作り宣言でヤル気をアピールしたが、世間から猛バッシング。歌舞伎界からもハシャギぶりをいさめられ、冷たい視線を送られているという。業界内では「二度目の披露宴テレビ中継」が噂されているが、その皮算用にも黄色信号が灯っている状況だ。

 3月末に開かれたツーショット会見では、これでもかというほど紀香のドヤ顔が炸裂。特に指輪に関する質問が出た瞬間は最高潮になり、記者たちに左手のリングを見せつけた。これにはメディア席から失笑が漏れていたが、それでもさすがはベテラン女優だけあって受け答えは完璧だった。

 しかし、これを中継した各局ワイドショーにはなぜか苦情が殺到していたという。

「紀香が熊切あさ美(35)から愛之助を略奪した経緯は誰もが知るところだけに、晴れ晴れとした表情でドヤ顔しまくる紀香に嫌悪感を抱いた視聴者が多かった。テレビ局には『そんなに長く取り上げないで』『見ていて不愉快』といった声が多く寄せられました」(テレビ関係者)

 テンションの差は注目の「跡継ぎ」問題でもあらわになった。愛之助が「養子でも芸養子でもいろんな形がある」と語ったのに対し、紀香は「彼の子どもを産みたいなと思うのが女心」と堂々の子作り宣言をしたのだ。

 しかし、紀香は今年45歳になるだけにデリケートな問題。会見の前日にはNEWS・小山慶一郎(31)がキャスターを務める『news every.』(日本テレビ系)で「ちょっと早いかもしれませんけれども、どんなお子さんが生まれてくるのか期待したい」とコメントして炎上する余波もあった。周囲が気を遣うような話題なのに当の紀香はノリノリであるため、これも空回り感を増幅させている。

 こうしたバッシングは、歌舞伎界でも巻き起こっている。

 紀香は愛之助のサポートを再優先するとしながらも「藤原紀香としての活動は、そのなかで許される範囲で」と芸能活動の継続を表明。だが、今まで梨園に嫁いだ富司純子(70)や三田寛子(50)、前田愛(32)らは結婚を機に女優業を自粛してきた。この紀香流の「梨園の妻」像に冷たい視線が注がれていると発売中の『女性自身』(光文社)が報道。先輩たちから「あれで役者の妻が務まるのかしら」などと陰口をたたかれ、女優業との二足のわらじに「そんなに甘いものじゃない」と反発の声が上がっているという。

 また、紀香の「おかみさんデビュー」は4月9日から香川で行われる「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が有力視されていた。本人も乗り気だったようだが、これに愛之助の養父で歌舞伎俳優の片岡秀太郎(74)が苦言を呈したことも話題になった。

 同公演は昨年四代目を襲名した中村鴈治郎(57)の襲名披露興行であり、片岡は「主役は鴈治郎さんです。その初日に愛之助たちに騒がれては配慮に欠ける」と紀香の暴走に待ったをかけたのだ。結婚早々に夫の養父にいさめられるという状況は「3歩下がって……」が美徳の梨園の妻としては自覚が足りないと思われかねない。

 全方位から反発を受けていることで、テレビ局が画策している「披露宴中継」の雲行きも怪しくなってきたという。

「陣内智則(42)との結婚披露宴はテレビ中継され、芸能界の一大イベントとなった。その実績があるので今回の結婚でもテレビ各局は色めき立ち、紀香も前向きに中継を考えていたようですが、予想以上に世間の反発が強いので各局はトーンダウン。あまりハデにすれば歌舞伎界からの反発が強まる恐れがあり、愛之助も乗り気ではないようです」(前同)

 二度目の結婚なのだからもっと落ち着いてもよさそうなものだが、周囲を巻き込んで騒動を起こし続けている状態。「夫を陰から支える」という妻にはなれそうもないだけに、今後も物議をかもしそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/11379846/

【芸能】アラフォー女優・藤原紀香が”結婚を急いだ”本当の理由!

2016年04月04日 10:15

 先月30日、歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)と女優の藤原紀香(44)がついに入籍。翌日、都内で結婚会見を行った。交際期間約7ヶ月のスピード婚の裏には理由があったようだ。会見で、愛之助は子どもについて「授かりものですから」と自然の流れに任せる考えだったが、紀香は「できれば産みたい」と率直な思いを明かした。

 本来、梨園に嫁ぐとなれば、跡取りとして男の子を産むことを急かされる。しかし、愛之助は、「僕自身はこの世界(歌舞伎界)で生まれた人間でもなく、養子で片岡家に入れていただきました。例えば愛之助という名前を使わせたいのに子どもがいないなあとなれば、養子でも芸養子でもいろんな形がありますので、僕はそれでも構わないと思います」と、92年に自身が養子となったことを引き合いに、そう語った。

 紀香は「そうは言ってくださいますが…」に続け、「できれば子どもを産みたいなというのが女心なので。無理をせず、2人で相談しあってやっていけたらと思っています」という希望を口にしている。

 会見に出席した、近しい関係者は語る。

「会見のとおり、愛之助さんは子どもは強くは望んでいない。しかし、紀香さんは『子どもを産みたい』と強く願っている。その気持ちが、44歳の紀香さんの結婚を後押しし、スピード結婚になった」

 問題は、子どものことだけではない。紀香は今後、芸能活動を続けながら“梨園の妻”として愛之助を支えていくことになる。果たして両立することは可能なのか。

 歌舞伎俳優の中村橋之助(50)と91年に結婚したタレントの三田寛子(50)は、自身の結婚生活について「家業を覚え、主人を支える役割を最優先に心がけてきました」「実質、仕事から一線を退く状態でした」と梨園の妻と芸能活動の両立の難しさを一部スポーツ紙の取材で語っている。実際に、三田は子供が20歳になるまではほとんど仕事はしていない。

 仕事と梨園の妻の両立だけではない。今回の結婚会見で、「梨園の妻としての自覚はあるの?」と落第点を付けられたのは、その派手な着物だ。

 紀香が着たのは藤色の友禅の訪問着。オーダーメードでこの日のために用意したものだという。

 紀香は、12年から季刊誌「美しいキモノ」(ハースト婦人画報社)で着物についての連載を担当しており、着物好きとして知られる。

 そんな彼女が選んだ着物は、藤原紀香の“藤”色で、ダイヤモンドリリーとカサブランカが描かれたものだった。

「紀香さんは、以前から藤色が好きでしたから、晴れ舞台にお気に入りの色で臨む気持ちは分かります。しかし、ピンクに近い色合いで少々『目立ち過ぎる』という意見が多かった。以前、愛之助さんの舞台に、ピンク色の胡蝶蘭を送って『目立ち過ぎる』『ご贔屓筋への配慮不足』と言われましたが、まさしくその胡蝶蘭の色だった。

 さらに、日本の歌舞伎界の妻になろうという人間が、和の花ではなく、洋のユリの花を胸元に大きくあしらっていたのも気になった。会見自体は、しっかりと、半歩下がって着いて行き、決して前へ出て行かないように心掛けていたのは伝わってきましたが、着ている物が『私を見て』という感じで。心の奥底が透けて見えた。今後、本当に梨園の妻として、夫の後ろで、夫を支えていけるのか? と、疑問視した関係者は多かった」(前出関係者)

 厳しい意見の多い紀香だが、梨園の妻のスタート地点に立ったばかり。果たして、夫を陰ながら支え、梨園の妻であり続けることができるのだろうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/11370520/