【芸能】乳がんで闘病中のタレント・北斗晶「29日からテレビ復帰」ブログで発表!

2016年11月28日 10:12

 乳がんで闘病中の元プロレスラー・タレントの北斗晶(49)が28日、自身のブログを更新し29日からテレビに復帰することを明らかにした。

 北斗は「ついに この朝が来た!!」と題した一文を、7月13日の誕生日にちなんで午前7時13分に掲載。「私…北斗晶は明日、11月29日火曜日よりお陰様でテレビ復帰させていただく事になりました m(_ _)m」と報告。29日の東京MX「5時に夢中!」、30日はTBS系「あさチャン!」にゲスト出演する。

「もっと早くブログ読者の皆さんには、お伝えしたかったのですが…もちろん、大人の事情もありますが先日の術後一年の全身検査で、転移がお陰様でみられなかったので。検査結果が分かったその日に【ここで行こう。】と 急ですが復帰を決めました」とブログ読者への感謝と復帰の経緯をつづった。

「5時に夢中!」は昨年9月22日が最後の出演。番組では病気について触れず翌23日、ブログで乳がんを患っていることを明かした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000000-tospoweb-ent

【芸能】乳がん闘病中のタレント・北斗晶が丸刈りに、抗がん剤治療で抜け毛のため

2015年11月20日 09:33

 乳がん闘病中のタレント・北斗晶(48)が19日、髪を丸刈りにしたことを明かした。

 北斗は右乳房摘出手術を受けた後、4日に入院し、抗がん剤治療を開始。今回は経過観察入院で6日には退院したが、17日には抜け毛が始まったことを報告。「急にドバッと来るって、経験者の方からアドバイスを貰って…覚悟はしてたんだけど…とうとう始まったわ」とつづっていた。

 そのため、この日「抗がん剤の副作用でここ数日がホラー映画の様に抜け始めた髪を 掃除も大変だし、手ぐしで抜く癖がついてきちゃったから…も~こうなったら潔く剃っちゃえ」と決意。「覚悟は決めても…絶対に泣く」としていたが、「立ち会ってくれたみんな。笑ってくれて有難う 私の場合は…こんな時は、笑ってくれた方が救われる 泣いたって騒いだって…逃げられないなら笑った方がいいわ」と、一家の笑顔の写真をアップした。

 さらに「バチ当たりで申し訳ありません」としながら「どう見ても、私…瀬戸内寂聴様に似てる」とし、瀬戸内寂聴の本を買ったことも明かした。また、夫で元プロレスラーの佐々木健介(49)もブログで「チャコが泣かなくて良かった~一緒に頑張っていこうね」と報告した。

http://news.livedoor.com/article/detail/10853036/

【芸能】元プロレスラー・佐々木健介、妻の北斗晶を病院で見舞い中に愛車を当て逃げされる「ぶつけられた~」

2015年10月03日 09:43

 元プロレスラーでタレントの佐々木健介が2日、ブログを更新し、車を当て逃げされたことを明かした。

 健介はブログのタイトルを「看護師さんに呼ばれた~」とし、「病室にいたら、看護師さんに呼ばれた」と書き出した。妻で乳がん治療のため入院している北斗晶を見舞っている最中のことと思われる。

 看護師から「警備員さんが呼んでいるので、駐車場に行って下さい」と言われ、行ってみると、愛車の横側にざっくりと傷が付けられ、健介は写真も掲載。「車…ぶつけられた~~~」と太字で記した。

http://news.livedoor.com/article/detail/10662247/

【芸能】タレント・北斗晶の影響力に医療関係者が驚き!乳がん検診5倍の病院も

2015年09月28日 09:32

過去にも女性芸能人が乳がんを発症し手術を受けたことがわかると、テレビの情報番組でも特集を組み、専門家らは検診の重要性を訴えていた。また40代以降になると、周囲にも乳がんを患う人が出てきたりする。それでも乳がん検診の平成25年度受診率は、全国で17.5%(対象年齢は40歳から69歳 政府統計の総合窓口より)である。このように芸能人や知人で乳がんを患うケースを見聞きしても、今まではなかなか日本女性の検診受診率が上がってこなかった。しかし今回、北斗晶が乳がんで右乳房を全摘出したニュースは多くの女性を「私も検診に行こう」と決心させているようだ。

北斗晶は売れっ子タレントの一人であり、同年代の一般女性と比べれば遥かに収入も多いであろう。しかし家事は手を抜かず、息子2人の子育てにも一生懸命。芸能人であっても町内会やPTA役員を引き受け、地域や学校の行事にも顔を出してきた。唯一嫌いな家事はアイロン掛けらしいが、ブツブツ言いながらも家族のために怠けることはしない。ブログや出演する番組から伝わる北斗の印象は、庶民的で器の大きい“埼玉の肝っ玉母ちゃん”。そんな彼女の女性ファンが日本中にたくさんいたことは、病を公表後『北斗晶オフィシャルブログ「そこのけそこのけ鬼嫁が通る」』に寄せられた万単位のコメントが物語っている。

『5時に夢中!』(TOKYO MX)で火曜レギュラーとして北斗とコンビを組む岡本夏生は、ブログ『人生ガチンコすぎるわよ!』で次のように述べている。

「アキラホクトさんの大事なオッパイの片方が、残念ながら居なくなってしまいました」

“切除”という「悪い所を切って取り除く」という表現をしなかった岡本。日本女性の12人に1人が生涯に乳がんを患うという現在、これほどまでに乳がん検診の重要性を広く伝えることができたなら「アキラホクトのオッパイは世界を救ったんだよ!」とブログは続けられている。この思いを岡本が一番伝えたかったのは、北斗本人へだろうか。

北斗が手術後更新した27日のブログに、乳腺専門のクリニックで働いている方からのコメントがあった。そのクリニックでは北斗が乳がんを公表してから、検診に訪れる人が5倍に増えたとのこと。その中には、乳がんの疑いで大きな病院を紹介した人が数名いたそうだ。「北斗さんの影響力、凄いです!」と驚いている。

これが一時のブームではなく継続的に検診を受けることが重要で、それが北斗晶の心からの願いであるはずだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/10638582/

【芸能】タレント・北斗晶の乳がん告白、手術に、ブログに激励コメント続々、乳がん経験者からも応援!

2015年09月24日 09:16

 元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(48)が乳がんで入院していることを23日、公式ブログで明らかにした。24日朝に右乳房の全摘出手術を受ける。北斗のブログのコメント欄には応援の書き込みが続々と寄せられ、24日午前0時の時点で7000件を超え、「いいね!」は1万2000件を超えた。

 北斗がブログを更新したのが14時50分。夕方ごろには広く知れ渡るようになり、書き込みが増えていった。この日朝のブログへの書き込みは250件だったが、がんについての注目度の高さがうかがえた。

 コメント欄には「今回のブログを読んで号泣しました」「笑顔が素敵なご家族がまた戻って来てくれると信じています」「ぜったい大丈夫ですよ」と激励するものや、「私も乳がんでした。9年になりました。患者会でお仕事しています。医療は進んでいます。大丈夫です」と経験者からのあたたかいメッセージも寄せられた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150923-00000122-dal-ent

【芸能】プロレスラー・佐々木健介の異常なシゴキや暴力・・・元弟子・西川潤が決死の告発

2013年09月04日 09:38

芸能界では、元付き人男性が楽しんご(34)の暴行を告発し、その“裏の顔”が暴かれたことで騒動になっている。
そんな中、プロレス界でも陰湿な暴行が告発された。岩手県出身のプロレスラー・西川潤(26)が、かつての師匠である佐々木健介(47)の理不尽な暴行を自身のブログで暴露したのだ。

健介といえば、妻で元女子プロレスラーの北斗晶(46)の“鬼嫁”キャラも手伝って、最近はリングだけでなくテレビでも活躍。
バラエティー番組などで「気は優しくて力持ち」「鬼嫁の尻に敷かれる良き夫」というイメージが定着し、企業CMにも夫婦そろって起用されている。
だが、その一方でコアなプロレスファンや業界関係者の間では「シゴキ」「イジメ」の悪評が絶えなかった人物でもある。

その“裏の顔”を西川はブログで告発したのだ。
西川によると、2011年のプロレスリング・ノア栃木大会で売店の準備をしていた彼は、遅れてやってきた「SK」に控室に呼び出された。
当時、西川は「健介オフィス(現・DIAMOND RING)」に所属しており、イニシャルで書かれた「SK」が佐々木健介を指しているのは明白だ。
急いで健介の元へ向かった西川は階段の踊り場へ連れて行かれ「SKは周りをキョロキョロ見渡し、人がいないのを確認すると、思いっきり殴りかかってきました」と暴力を受けたという。

全く身に覚えのない暴行に困惑した西川だが、さらに「髪をわし掴みにされ、コンクリートの壁に頭を打ち付けられた」といい、「頭が一瞬真っ白になり倒れると『立てコラッ!』と言われ立ち上がりました。
今度は頬を3発張り手、腹に蹴りを1発入れられ、襟元を掴まれ色々怒鳴り散らされ終わりました」と当時の状況を綴っている。

健介の異常なシゴキや暴行の噂は、かねてからプロレス業界で根強く流れていた。新日本プロレス時代に道場長を務めていた健介は、若手レスラーへの行き過ぎたシゴキを常習化させ、日常的にイジメを受けていたという某レスラーは「殺意を抱いた」とまで語っている。
当時の新日本は獣神サンダー・ライガーや船木誠勝(44)らがイジメに近いようなシゴキをしていたといわれるが、健介は現場監督だった師匠・長州力(61)の威光があったため、余計に団体内で権力を持っていたようだ。

このシゴキが大問題に発展したこともあり、95年1月に新日本の練習生(当時22)がスパーリング中に脳挫傷で事故死した。
コーチを務めていたのは健介であり、死因となった危険なスープレックス(投げ技)を仕掛けたのも健介だったといわれている。
これは警察の調べで「練習中の事故」として処理されたが、日本でも活躍した米プロレスのスーパースターのクリス・ベノワ(故人)は自伝の中で「あれは殺人事件だった」と断言。

伝聞ながら「危険なスープレックスを何度も繰り返し、危険な角度で頭から落としていた。悲惨な状況だったらしい」と記し、名前を伏せながらも「殺人容疑者が罰せられることもなく、超のつくほどの有名人になっている」と健介を告発している。

西川の告発は私怨が入り混じっている部分もあるかもしれないが、全く根も葉もないことで今回のような暴露をするとは考えにくい。
かねてから健介に過剰なシゴキの噂が絶えなかったのも、疑惑に真実味を与えている。
昨年には一家で『24時間テレビ』(日本テレビ系)のチャリティーマラソンランナーを務め、今もテレビで「良い人キャラ」を演じている健介だが、その正体が告発の通りだとしたらゾッとする話だ。
業界での立場を危うくしかねない西川の決死の告発に、健介が「正直、スマンかった」と謝罪する日はくるのだろうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/8030807/

【芸能】元プロレスラーでタレント・北斗晶、芸能活動休止を発表・・・両膝手術で長期入院へ

2013年02月13日 09:12

元女子プロレスラーのタレント、北斗晶(45)が12日、自身のブログで“休業”することを発表した。
膝手術による長期入院で芸能活動を休止することが一部で報じられていた。

ブログによると、右膝の後十字および前十字靭帯損傷で、今月中に移植手術を受けるという。
「前後の靭帯が切れてしまっているので、30分歩くのが今はやっとです。
このままでは50歳になる頃には歩けなくなると診断されたので、覚悟を決めました」と北斗。

また、右膝が完治したタイミングで、左膝も手術する予定であることを報告。
“休業”期間について、北斗は「1年間の休業と言う事は無いです。
入院は1、2カ月になる予定で復帰までは3カ月位との診断ですが…」とつづっている。

ただ、入院中も外出許可が下りれば「仕事には顔を出したい」とし、
「うちみたいな弱小会社は長々休んでる暇はないのよ~」とジョークまじりに、早期復帰を誓っている。

北斗はこの日夕、TOKYO MX「5時に夢中!」に生出演し、番組の最後に自らの口で
「手術をしてしっかり歩けるようになりたい。しばらくお休みさせていただきます。
大丈夫なので心配しないで下さい」と視聴者に報告。
共演のタレント岡本夏生(47)からお守りをもらい、笑顔を浮かべていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130212-00000094-spnannex-ent

【芸能】24時間ランナー・佐々木健介に『殺人容疑』疑惑?相撲だけじゃないプロレス界の“かわいがり”

2012年08月27日 10:06

25~26日に放送される『24時間テレビ35 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の名物企画・チャリティーマラソン。今年はプロレスラーの佐々木健介一家がランナーに選ばれ、第1走者が健介(46)、第2走者が長男の健之介くん(13)、続いて次男の誠之介くん(9)、アンカーは妻で元女子プロレスラーの北斗晶(45)が務め、リレー形式で計120Kmの走破に挑む。

 視聴者を感動させること間違いなしの鉄板企画であるが、佐々木には24時間テレビの主旨にふさわしくない“17年前の殺人疑惑”が以前から取りざたされている。

 1995年1月26日、新日本プロレスの練習生だった当時22歳の権瓶広光さんが練習中に脳挫傷で倒れ、その4日後に死亡した。この現場でコーチを務めていたのは健介であり、事故の原因になった技を権瓶さんに仕掛けたのも彼だったといわれている。だが、レスラーが試合中やハードな練習によって重いダメージを受けて死亡するケースはまれにあり、この事件も警察の調べで事故として処理されている。

 ところが、これを「殺人事件」と断定する証言がある。

 それを証言した人物とは、日本でも活躍した米国のプロレスラー、クリス・ベノワ(故人)だ。彼は自伝『RING OF HELL』の中で「権瓶広光の殺人事件はプロレスの歴史の中でもおぞましさにおいて1、2を競うものだろう。殺人容疑者が罰せられることもなく、超のつくほどの有名人になっているのだからなおさらだ」と綴り、名指しはしていないものの健介を“殺人容疑者”として告発。殺人事件が隠蔽され、“事故”として処理されたと主張している。

 ベノワは事故当時の状況も書き残しており「権瓶が練習をうまく乗り切れなかったため、佐々木が怒りを爆発させたんだ。佐々木は権瓶に危険なスープレックス(投げ技)を何度も繰り返し、危険な角度で頭から落としていた。練習生たちへの見せしめのために痛めつけようとしただけなのか、それ以上の意図があったのか、それは分からないがやり過ぎてしまった」と綴っている。

 権瓶さんは専修大学のアマチュアレスリング部出身という下地はあったが、事故の一週間ほど前に入門したばかりだった。新聞発表では「スパーリング中に受け身を取り損ねて右後頭部を強打して死亡」とされているが、単なる練習を超えた“かわいがり”だった可能性がある。

 ベノワは米トップ団体「WWE」などで活躍した超一流レスラーだったが、ブレイク前は新日本プロレスのジュニア戦線で活躍しており、彼にとって新日本は第二の故郷のような存在。健介は同じ釜の飯を食べた仲間であり、その彼を“殺人容疑者”呼ばわりするのだから、相当の確信があったのではないかと推測される。

 この件で週刊誌の取材を受けた関係者は「あれは事故だった」「健介は何度も権瓶を投げたりしていない」と否定。だが、事故直後に現場責任者の長州力(60)が「お前らとんでもないことをしちまったな。分かるかコラ! やった意味が分かるのかコラ!」と叫んでいたという証言もある。

「当時の新日本プロレスは行き過ぎたシゴキが常態化していたといわれ、それがエスカレートした結果が死亡事故だったという見方もある。佐々木が意図的にやった、というウワサが流れたこともあったが、当時は誰も詮索しなかった。すでに17年という歳月が流れてしまい、殺人だと告発したベノワも故人になっている。関係者が今さら新事実を語るとも思えず、もはや真相を探るすべはない」(プロレス関係者)

 佐々木は週刊誌の取材に対し、暴行や行き過ぎたシゴキはなかったと“殺人容疑”を否定したうえで「コーチとして練習を見ていたので管理責任がある。権瓶が亡くなったことは今でも忘れられない辛い想い出です」と語っている。

http://news.livedoor.com/article/detail/6888588/

【芸能】日本テレビ系「24時間テレビ35 愛は地球を救う」マラソンランナーに格闘家の佐々木健介・北斗晶一家

2012年06月03日 09:43

プロレスラーの佐々木健介さん、北斗晶さん一家4人が、「24時間テレビ35 愛は地球を救う」(日本テレビ系、8月25、26日放送)のチャリティーマラソンのランナーを務めることが2日、明らかになった。同日放送のバラエティー番組「嵐にしやがれ」で発表された。4人は史上初のリレー形式でゴールの日本武道館を目指す。

佐々木さん一家は、妻北斗さんと、長男健之介さん(13)と次男誠之介君(9)でマラソンに挑戦。誠之介君は史上最年少のランナーとなる。 佐々木さんは「人間一人ではない、家族で力を合わせて成し遂げたいという思いで家族でやろうと思った」と話し、北斗さんは「家族を見直すことがなかなかない。家族がいるから頑張れる。家族から家族へ未来へつなぐことをみなさんに伝えたい」と決意を語った。

 嵐の櫻井翔さんは「つないでいく家族の絆を24時間見守りたい」といい、大野智さんは「見ている人たちも家族で応援したい」とエールを送った。

 毎年夏に放送している同番組は今年で35回目。今年は、人気グループ「嵐」がメーンパーソナリティーに決定している。同番組のチャリティーマラソンは、92年から行われており、08年はエド・はるみさん、09年はイモトアヤコさん、10年ははるな愛さんがランナーを務め、昨年はフリーアナウンサーの徳光和夫さんが挑戦した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120602-00000019-mantan-ent