【芸能】舞台中止訴訟に勝利も、歌手でモデル・土屋アンナ “泥仕合”の重すぎた代償!

2017年03月13日 10:30

 笑顔なき“勝利”だろう。モデルで歌手の土屋アンナ(33)が主演舞台の稽古に参加せず公演が中止になったとして、舞台をプロデュースした演出家の甲斐智陽氏(65)が約3000万円の損害賠償を請求した訴訟で、甲斐氏側が上告を見送り、土屋側の勝訴が確定したのだ。これで約3年半に及んだ泥仕合が終わったわけだが、土屋側に残された“傷”は大きかった。

 問題が発覚した当初は、甲斐氏側が「土屋が無断で稽古に参加しなかった」などと主張。土屋は「事実無根」と反論したが、一時批判が噴出し、“ドタキャン女優”のレッテルを貼られてしまった。

 その後も、甲斐氏がネット上に楽曲「ANNA」を公開。これに対し、土屋は楽曲の歌詞が名誉毀損にあたるとして、損害賠償を求めていたのだが、この訴訟でも土屋の訴えが認められ、甲斐氏に33万円の支払いが命じられていた。2つの裁判に勝った土屋だが、裁判に動きがあるたびに両者の争いがクローズアップされ、土屋にとっては“負のイメージ”にしかならなかったのだ。

「勝利はしましたが、重い“代償”を払った形です。裁判ではどちらが勝つか分からなかっただけに、テレビ局も出演を見送らざるを得なかった。“トラブル”のイメージが強いだけに、スポンサーもつかない。舞台などには出演できたものの、芸能活動はかなり制限されていました。“肝っ玉母さん”のようなキャラクターはなかなかいないだけに、非常にもったいなかった。坂上忍やマツコ・デラックスのような“ご意見番”としても、活躍できたはずです」(芸能リポーター)

 6日に第3子を出産、再々婚したことも明らかになった土屋。早くあの“ぶっちゃけキャラ”を見せてほしいものだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/12786646/

【芸能】歌手でモデル・土屋アンナ、一般男性と再々婚していた!…第3子誕生も報告

2017年03月11日 09:02

 モデルで歌手の土屋アンナ(33)がかねて交際中だった一般男性と入籍し、再々婚していたことが10日、分かった。所属事務所がデイリースポーツの取材に、3度目の結婚について「今年に入ってから、すでに入籍しております」と明らかにした。土屋は同日夜、夫との間に、女児が誕生したことをインスタグラムで発表。2度の結婚相手とそれぞれ男児をもうけており、土屋にとって第3子となる。

 土屋はインスタにベッドの上の赤ちゃんを抱えるような写真をアップし、「予定より少し早かったけど3月6日に女の子が誕生しました 可愛い 可愛い天使ちゃんです」と幸せいっぱいにつづった。

 土屋は04年に結婚したモデルとの間に長男をもうけたが、06年に離婚。09年にはスタイリストと再婚し、翌年に次男を出産したが、昨年1月に離婚。昨年11月8日にはブログで妊娠と、父親となる一般男性の新恋人の存在を告白していた。

 また、主演舞台を無断で降板したとして、舞台監督の甲斐智陽氏(65)から約3000万円の損害賠償を求められた訴訟は、上告期限の9日までに甲斐氏側が上告せず、土屋の勝訴が確定。土屋側は「3年半にわたって皆さんにご心配、ご迷惑おかけしましたが、これ以上お騒がせすることがなく、安心しております」とコメントした。再々婚、出産、勝訴と3つのハッピーが重なった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00000001-dal-ent

【芸能】歌手でモデル・土屋アンナが勝訴確定!舞台中止の損害賠償、3年半の訴訟に決着

2017年03月10日 10:10

 歌手の土屋アンナ(32)が主演舞台の稽古に参加せず公演が中止になったとして、舞台監督の甲斐智陽氏(65)が約3000万円の損害賠償を求めた訴訟は、上告期限の9日までに甲斐氏側が上告せず土屋側の勝訴が確定した。13年10月に東京地裁で裁判が始まって約3年半、泥沼訴訟がようやく決着した。

 東京高裁は2月22日、土屋側を勝訴とした一審判決を支持し、甲斐氏側の控訴を棄却。一審は、甲斐氏がユーチューブに公開した歌「ANNA」で名誉を傷つけられたとして損害賠償を求めた訴訟でも名誉毀損(きそん)を認め、土屋側のダブル勝訴となった。甲斐氏は控訴審判決の直後、上告する構えを見せていたが、代理人と判決文を精査し、上告を見送った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000085-spnannex-ent

【芸能】歌手で女優・土屋アンナ2審も勝訴! 主演舞台の降板損害賠償約3000万円訴訟

2017年02月23日 12:08

 土屋アンナ(32)が13年に主演舞台「誓い」を無断降板したとして土屋側に損害賠償約3000万円を求めた訴訟の控訴審判決が22日、東京高裁で行われ、河野清孝裁判長は土屋側を勝訴とした1審判決を支持し、舞台プロデューサー甲斐智陽氏側の控訴を棄却した。

 甲斐氏側は13年に訴訟を起こしたが、昨年1月に東京地裁は「舞台は準備不足で土屋さんが稽古に参加しても公演は開催不可能」と訴えを棄却した。甲斐氏は「納得できない。できれば上告したい」と、なおも闘う姿勢をみせた。

http://news.livedoor.com/article/detail/12710485/

【芸能】モデル・土屋アンナさん主演舞台めぐる訴訟、監督側が控訴!

2016年02月09日 10:17

 モデルで俳優の土屋アンナさんが主演予定だった舞台の中止をめぐり、監督の甲斐智陽(ともあき)さんらが土屋さんらに計約3千万円の損害賠償を求めた訴訟で、監督側は8日、請求を棄却した東京地裁判決を不服とし、東京高裁に控訴した。

 先月25日の地裁判決は、「監督の準備不足などが原因で、舞台出演契約の前提となる信頼関係が失われていた」として、中止は土屋さんの責任ではないと判断した。

 判決などによると、舞台は障害のある女性の自伝を原案としていたが、女性が舞台化を了承していたかをめぐって土屋さんと監督が対立。土屋さんが稽古に参加せず、公演直前に中止が決まった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160208-00000039-asahi-soci

【芸能】モデルで女優・土屋アンナ、2度目の離婚「価値観にずれが生じていました」

2016年01月22日 09:18

 女優で歌手の土屋アンナが21日、自身の公式ブログを更新。この日、2009年に結婚したスタイリストの菊池大和氏と離婚したことを発表した。土屋にとってこれが2度目の離婚となる。

 土屋は「私事で恐縮ですが、この度、スタイリスト菊池大和と本日1月21日に離婚致しましたことをご報告させて頂きます」と報告。「私たち夫婦の生活、未来へ向けての価値観にずれが生じていましたことから、ここ半年余りにわたり話し合いを重ねて参りました。そして、それぞれの道を気持ちよく歩んで行こうと、お互い納得しての結論になりました」と離婚理由を説明した。

 今後に向け「息子たちと父親の生活の場は別になりますが、距離は離れることなく、今まで以上に穏やかにそして息子たちの笑顔を絶やさぬよう、父として母として協力していきます」と決意表明。「応援して下さるファンの皆さま、お仕事関係の皆さまに恥じないよう、母としてそして一人の人間として頑張って参りますので見守っていただけると幸いです」と呼びかけた。

 土屋は2004年6月にモデル・ジョシュアさん(08年没)との結婚と妊娠を発表。同年11月に長男・澄海(すかい)くんを出産したが、06年7月に離婚。09年9月に菊池氏との再婚と出産を発表し、10年3月に心羽(しんば)くんを出産した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160121-00000355-oric-ent

【芸能】歌手・土屋アンナ反撃、甲斐氏の悪態マネ! 主演舞台中止訴訟で初直接対決!

2015年11月10日 09:45

 土屋アンナ(31)が主演舞台の稽古に参加せず公演が中止になったとして、監督の甲斐智陽こと高橋茂氏(64)が約3000万円の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が9日、東京地裁で開かれ、双方とも出廷した。直接対決は初めて。土屋は、甲斐氏が原案者から許諾書をもらえなかったために稽古参加を見送ったと説明。甲斐氏が悪態をつくものまねまで法廷で披露して、自身の正当性を訴えた。

 土屋がものまねをしたのは、2013年7月18日、台本の内容に不満を持った出演陣に対して説明する甲斐氏の口調だ。巻き舌で「あいつは言葉もろくにしゃべれねぇんだからよぉ。こんなもん見せたらダメに決まってぇんだろぉ」と法廷に声を響かせた。

 「あいつ」とは、舞台の原案の著者で車いすシンガーの濱田朝美さん(34)のこと。土屋が「濱田さんに台本を見せたのか」と甲斐氏を問いただすと、こうすごまれたという。土屋の迫力ある演技に傍聴席はどよめき、甲斐氏は似ていないと思ったのか声を出して嘲笑した。

 土屋は、2日前の同16日に都内で行われた舞台のPRライブで濱田さんと初めて会い「私は舞台の内容を知らされていない」という手紙を受け取ったと説明。主人公は濱田さんをモチーフにしており、ラストシーンで主人公が倒れて死を連想させるシーンがあることから「濱田さんにつらい思いをさせてしまう。本人に台本を見せて承諾を取る必要がある」と思ったという。

 2年以上をかけて実現した初の直接対決。土屋は、甲斐氏の偏見に満ちた発言について「言葉で人を否定するのはよくない」と強く非難したものの、主張自体は従来のものと変わらず、裁判の流れに劇的な影響を与えたとはいえなそうだ。出廷した土屋の母で所属事務所社長の土屋真弓さんは「濱田さんの許諾書がもらえるまで稽古に参加しないことを甲斐さんも了承していた」と主張した。

 ただ、甲斐氏が動画投稿サイトに公開した曲「ANNA」で名誉を傷つけられたとして土屋に逆提訴された損害賠償請求訴訟は、判決に大きな影響を与える可能性もある。併合審理で甲斐氏は、土屋の弁護士に「なぜ係争相手を歌にした」と詰められ「字が違うからその人じゃない」と、アンナとANNAは表記が違うため別人だとタジタジになって主張した。

 土屋は「私には家族もファンもいる。悲しいし残念。やめてほしかった」と手で涙を拭った。訴訟はこの日結審。判決は来年1月25日に言い渡される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151110-00000045-spnannex-ent

【芸能】モデル・土屋アンナ反撃!中傷ソングで甲斐智陽氏を提訴!

2015年04月28日 09:16

 歌手でモデルの土屋アンナ(31)が、上演中止になった主演舞台「誓い~奇跡のシンガー~」を巡って係争中のプロデューサー・甲斐智陽氏(63)を訴えたことが27日、分かった。甲斐氏が制作し、動画サイトに投稿した曲が名誉毀損(きそん)に当たるとして提訴。この日、東京地裁で第1回弁論が行われた。甲斐氏側の損害賠償訴訟と同時審理となり、8月にもアンナ本人が出廷する可能性が浮上した。

 アンナが反撃に出た。甲斐氏に提訴されて始まった13年10月の第1回口頭弁論から1年半。甲斐氏が歌った楽曲「ANNA」の音源がネット上の動画に投稿されたのは名誉毀損に当たるとして甲斐氏を訴えた。この日、甲斐氏側が約3000万円の損害賠償を請求した訴訟の第5回口頭弁論の中で、アンナ側が約1000万円の損害賠償を請求した訴訟が明らかに。今後、2件を同時審理することになった。

 アンナ側の請求について、甲斐氏は法廷で「棄却を求めます」と主張した。閉廷後には報道陣の取材に応じ、昨夏にレコーディングしたロック調の同曲を知人が投稿したものと明かした。「実在の人物とは無関係です」との注釈付きで、数日で削除したというが、歌詞の内容を問われると「『どうしようもない女』『すっぴんになるとしわだらけだねえ』なんて。アンナさん、キレイだから違うんじゃない? 誹謗(ひぼう)中傷じゃなくてシャレ。土屋アンナだと思いながら聴くとそうなるけど、違うんだけどね。表現の自由だと思った」と釈明した。

 また、甲斐氏側はアンナを証人申請したが、アンナ側の弁護士は、所属事務所代表のアンナの母親が出廷すれば十分として拒否した。今回から交代した原克也裁判長はアンナの証人の採否について次回公判の7月13日までに決めたいとした。これまでアンナは法廷に現れておらず、甲斐氏側の申請が認められれば、8~9月とみられる次々回に初出廷することになる。

 一方、アンナはこの日夜、都内で取材に応じた。「裁判所のジャッジメントに任せるしかない」と話したが、楽曲の歌詞については「普通の人が感じるのと同じように感じています」とえん曲的な表現ながら傷ついていることを示唆した。

 昨年12月の和解勧告案を甲斐氏が拒否し、決着が見えなかった訴訟は、さらなる長期化の様相をみせてきた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150427-00000217-sph-ent

【芸能】製作側・甲斐氏、モデル・土屋アンナと最後まで争う「金が取れないなら和解ありえない」…舞台中止損害賠償

2014年09月09日 10:24

 歌手でモデルの土屋アンナ(30)が主演する舞台「誓い~奇跡のシンガー~」が上演中止になった騒動について、製作側代表で脚本・演出担当の甲斐智陽(かい・ちよう)氏(63)が土屋側に損害賠償を求めた民事訴訟で、和解に向けて続けられてきた非公開協議が8日、東京地裁で行われた。終了後、甲斐氏はスポーツ報知の取材に「カネが取れない和解なんてありえない」と話し、最後まで争う姿勢を明らかにした。

 和解協議の進展どころか、法廷に舞台を戻してバトルを再開する可能性が浮上した。甲斐氏は「カネが取れない和解なんてありえない。こちらの言い分が通ってこそなんで。(上演中止で)被害をかぶってるのはこっちなんだから。じゃあ、最後までやりましょうってことだよ」とぶちまけた。

 騒動が表面化したのは昨年7月。8月上演予定の主演舞台の稽古に土屋が無断で欠席したとして、製作側が上演中止を発表した。濱田朝美さんの著書「日本一ヘタな歌手」の舞台化だったが、土屋側は濱田さんから「台本を見ていないうえ(舞台化を)承諾もしていない」と連絡を受け、製作側に配慮を申し入れたところ、一方的に中止が発表されたと反論。製作側は承諾を得ているとし、真っ向から対立した。

 その後、甲斐氏ら製作側が土屋と所属事務所を相手取り、3026万円の損害賠償請求訴訟を東京地裁に起こし、騒動は法廷へ。これまで3度口頭弁論が行われ、甲斐氏は毎回出席。土屋側は代理人弁護士が出席し、主張を戦わせてきた。

 今年3月3日の第3回で、小林久起裁判長が、著書で描かれた障害者が歌を目標に生きる姿に双方とも共感して舞台化が進められたはずと指摘し「尊い気持ちでやってるわけだから、原点に戻って話し合いを含め検討する余地はないのか」と呼びかけ、以降は非公開で数回協議を続けてきた。

 甲斐氏は「カネは入りません。すいませんでした、じゃねえ。9対1とか8対2ならいいけど」と話し、損害賠償請求額の80、90%が支払われるような条件での協議になっていないことを示唆。次回の非公開協議の日程も決まっているというが「法廷に戻って争うことになるのか」との問いに「そうだな」と明言した。

 一方、土屋の所属事務所は、非公開協議が継続中であることを認め「こちらとしては裁判所のご指導に従うつもりでいます」とコメントした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00000281-sph-ent

【芸能】モデル・土屋アンナ、不倫お泊まり報道を否定!「夫も知っている遠縁の男性」

2014年07月26日 10:11

 歌手で女優の土屋アンナ(30)が、カーボン製品製造販売会社を経営する男性(31)と不倫していると、25日発売のフライデーが報じた。

 同誌によると、茨城県土浦市の男性の実家で行われたバーベキューパーティーに息子2人を連れて参加したアンナがつくば市のホテルに宿泊した翌朝、男性と息子たちとホテルを出てきたという。アンナの所属事務所は「バーベキューには行きましたが、報じられているような事実はありません。(アンナの)夫も知っている遠縁の男性で、夫婦円満です」と不倫を否定した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140725-00000288-sph-ent