【芸能】ミュージシャン・ファンキー加藤、2月に第2子が誕生!

2017年05月09日 09:08

 ミュージシャンのファンキー加藤(38)が8日、自身のブログで今年2月に第2子が誕生していたことを発表した。

「ファンの皆様へ」というタイトルでブログを更新した加藤は、今年2月に子供が誕生したことを報告し、続けて「本来ならばまず先にファンの皆様にお伝えしなくてはいけないと思っていたのですが、今回の発表に関しては自粛させていただいておりました」と説明した。

 加藤は13年4月に元マネジャーの女性と結婚し、15年2月に第1子男児が誕生した。しかし、昨年6月に、お笑いコンビ「アンタッチャブル」柴田英嗣(40)の元夫人とのダブル不倫と妊娠が発覚。謝罪会見を開き、元夫人とは14年末に飲み会で知り合い、自身が声を掛けて連絡先を交換したと説明したほか、自身の妻とは離婚はせず、相手女性との間に生まれる子供を認知したことを公表した。柴田の元夫人は同月中旬に女児を出産した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-00000123-spnannex-ent

【芸能】アンタッチャブルの柴田英嗣、ファンキー加藤と交際断絶、元妻と不倫!…上沼の質問に「それは無理」

2017年02月25日 10:36

 お笑いコンビ、アンタッチャブルの柴田英嗣が24日、カンテレの「快傑 えみちゃんねる」に出演し、元妻と不倫関係にあったファンキー加藤とは断絶状態にあることを明かした。

 番組ではゲスト出演者が悩みを告白。柴田が顔が小さくて困ることを話した。子どもの頃には顔が小さすぎて「お米」とあだ名を付けられたことや、メガネやマスクの装着にも困るという。隣で聞いていたキングコング梶原が「ファンキーの件があって…」とちゃちゃを入れると、柴田は「ファンキーの件はないから。やめなさい!」と梶原を本気モードで強くたたき、「ボンッ」という音がした。柴田は「人は悲しみがあっても顔は小さくならないから」と訴えた。

 MCの上沼恵美子が「ファンキーさんとは会ってるんですか」と尋ねると、柴田は「今ですか?もうお付き合いはないです。それは無理です」と、友人関係だったものの、元妻との不倫発覚後は交際を断っていることを明かした。

 上沼が「無理?」と再度尋ねると、柴田は「無理」と即答した。「でもね」と柴田は続け、「そういう仕事を入れてくる人がいるんです。こないだも始球式やってくれって仕事がきて。オレが投げて加藤がキャッチャーやるのどうだって。でも、あいつがキャッチャーだったら、けっこうなスピードで投げれそうだけど」と笑いを誘った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000128-dal-ent

【芸能】歌手・ファンキー加藤の不倫相手が女児出産!…「アンタッチャブル」の柴田英嗣の元妻

2016年06月22日 11:59

 元ファンキーモンキーベイビーズでソロ歌手のファンキー加藤(37)と不倫し、加藤の子供を妊娠したお笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣(40)の元妻・Aさんが、女児を出産していたことが21日、分かった。

 関係者によると、Aさんは今月中旬に出産し、母子ともに健康という。女児については、加藤が認知し、数千万円に及ぶ養育費を支払っていく。

 加藤とAさんが不倫関係にあったのは昨年からで、一部週刊誌の報道で公になった。加藤と柴田はそれぞれ、同じ日に会見を行い、事態を説明。加藤は不倫を認め、謝罪していた。

 加藤は、13年4月にファンモンの元マネジャーだった一般女性と結婚し、15年2月に第1子の男児(1)が誕生した。妻とは離婚しない意向という。

 一方、Aさんは柴田と05年9月に結婚。子供を2人もうけたが、15年5月に離婚が成立した。今後はシングルマザーとして、3人の子供を育てていく。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160621-00000154-sph-ent

【芸能】W不倫の歌手・ファンキー加藤がアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻に払う慰謝料&養育費は約1億円か!

2016年06月15日 09:07

ロングの茶髪に色白の肌。マスクの上の目元が色っぽい。今月出産予定という大きなお腹をしたAさん(35)。

お笑いコンビ「アンタッチャブル」柴田英嗣(40)の元妻であり、元「ファンキーモンキーベイビーズ」のミュージシャン・ファンキー加藤(37)とW不倫の末に身ごもった、渦中の女性である。

加藤が謝罪会見をした翌日、Aさんが向かった先は産婦人科医院だった。

「Aさんは元ダンサー。『紅白歌合戦』で、氷川きよしのバックで踊ったこともあるそうだ。柴田とは深夜番組の共演で知り合い2005年に、できちゃった婚。しかし結婚当初から、別居しては復縁を繰り返していた」(芸能プロ関係者)

柴田とAさんの間には10歳と8歳の2人の子供がいる。だがAさんは、加藤と2014年末に飲み会で知り合い、不倫関係に。当時加藤の妻は妊娠中だった。

「Aさんは彼の熱烈なファンだったと聞いている」(同)

昨年5月、Aさんは柴田と離婚が成立。その4カ月後、Aさんの妊娠が発覚した。話し合いの結果、加藤が子供を認知することになったと報じられているが…。

「実際は条件をめぐって、加藤と相当もめたらしい。連絡が取れなくなった時期もあり、Aさんは相当心労を重ねたそうだ。子供のDNA鑑定をおこなうことにもなった。そのかわり、最終的に加藤はAさんに慰謝料と養育費として約1億円近くを払うことになったと聞いている」(Aさんを知る人物)

検診を終えたAさんに声をかけた。

――Aさん、お腹のお子さんの父親はファンキー加藤さんで間違いない?
「そうですね…。はい」

――加藤さんと添い遂げたかった?
「すみません…何も言えませんので」

――今は幸せですか?
「大丈夫です。お腹の子も順調です。ありがとうございます」

こちらを見つめる大きな瞳は、35歳2児の母には見えなかった。バンド解散後も煩悩を捨てられなかった加藤。最初に声をかけたのは加藤だったという。魔性の色香に迷った、責任は重い。

http://news.livedoor.com/article/detail/11642491/

【芸能】不倫!ファンキー加藤の悪評「ファンモン内イジメで解散」「オレ様主義で合コン三昧」

2016年06月09日 09:02

 6月7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、人気ミュージシャン・ファンキー加藤が不倫相手女性でお笑いタレント・柴田英嗣(アンタッチャブル)の元妻を妊娠させたと報じている。加藤といえば、「ファンモン」の愛称で親しまれ13年に解散した超人気グループ・ファンキーモンキーベイビーズの元ボーカルで、現在はソロ活動を展開している。

 加藤はさっそく7日、都内で詰めかけた大勢の報道陣の取材に応じ、「女性として魅力を感じたのは事実」「僕から声をかけました」などと不倫の事実を認めている。真っ直ぐな愛や友情、ポジティブに生きることの大切さなどをストレートに表現する曲調を売りとしているだけに、そのイメージと今回の不倫騒動のギャップに多くのファンが驚いていることだろう。

 そんなファンの心境とは裏腹に、テレビ業界関係者からは、「やっぱり」「あいつなら仕方がない」「最近、天狗になっていたからスカっとした」「天罰でしょう」などと辛辣な声声ばかりが聞こえてくる。

「とにかく女性が大好物。苦楽を共にした元マネジャーと“デキちゃった婚”のあとにも、音楽関係者の後輩や芸人らが主催する合コンに頻繁に顔を出していました。高校時代は本当にモテなかったようで、女性に対して常に飢餓感のようなものがあるんです。だから加藤が合コンに参加しても、目的はお手軽に最後までいけそうな女性を物色すること。そんな加藤が最近ハマっていたのが、人妻との合コンでした。30歳前後の綺麗な女性をターゲットにして、子供がいると聞くと大いにはしゃいでいたそうです。その理由は、不倫するに当たってリスクがないからだとか。お互いに結婚していればトラブルに発展することも、マスコミにリークされる心配もない。当然、柴田の元奥さんにも結婚していると知って、俄然アタックを掛けたわけです」(放送作家)

 また、今回の騒動をきっかけとして、加藤がここまで業界関係者から叩かれる理由について、音楽プロデューサーが語る。

「一も二もなく、加藤の人間性に問題があるからですよ。加藤は恋愛や友情などをテーマにアーティスト活動をしていますが、彼の素顔を知った多くの関係者がガッカリさせられています。とにかく昔から“俺が一番”のオレ様大好き人間で、解散理由も加藤の人間性が原因でした。当然、ギャラの配分をめぐっても自分が一番であることに固執していました」

●ケミカルに対するイジメ

 さらに、それよりもひどかったのが、メンバーのDJケミカルに対するイジメにも似た扱いだったという。

「パフォーマーであるケミカルに対し、ギャラの配分はスズメの涙。年下だったこともあり、常にからかわれパシリのような扱いでした。余りの加藤の非道ぶりにメンバーのモン吉が怒り、喧嘩になることもしょっちゅうでした。ファンモン解散はケミカルが実家のお寺を継ぐことが原因だったように報じられていますが、根底にあったのはモン吉とケミカルの造反劇です。いまだにモン吉とケミカルは加藤とは没交渉ですよ」(同)

 余談だが、今回の一件で加藤は、1月に不倫が発覚したベッキーからも恨みを買う事態になりそうだという。

「加藤サイドは今回の不倫スキャンダルを受け、ギリギリの段階まで会見を開くのか、開いた場合でもどのようなコメントをするべきなのかを考え、ベッキーの会見時のテレビ報道や記事などを集め徹底分析していました。その結果、会見ではベッキーと真逆の方針を貫き、『ベッキーとは違うでしょう、真摯に応対しているでしょう、俺のほうが誠実でしょう』と言わんばかりの話しっぷりでした。当然、メディアにおいてベッキーの不倫騒動が再び蒸し返されることになりました。加藤が会見で“誠実な”対応を示したことで、虚偽の釈明をしていたベッキーは完全にタレント生命を断たれたという声もしきりです」(大手芸能事務所幹部)

 気になるのは今後の加藤の活動だが、レコード会社関係者は語る。

「待っているのは茨の道。歌詞で偉そうな理想論を歌い上げているが、事実はゲスの極み以下の男だった。ファンモン解散後の加藤のCDの売り上げはイマイチ。今回のスキャンダルでファン離れは必至でしょう」

 加藤の前途は暗い。

http://news.livedoor.com/article/detail/11617003/

【芸能】歌手・ファンキー加藤、アンタ柴田元妻と「W不倫妊娠」報道に驚きはない!? 以前から囁かれた「迷走」と「ナルシスト」ぶり?

2016年06月08日 10:01

 7日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)でお笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣の元妻と「W不倫」したと報じられた歌手のファンキー加藤。

 同誌によると、加藤は後輩主催の飲み会で柴田の元妻と知り合い、不倫関係に発展。その後、不倫がきっかけとなり、柴田と元妻は昨年5月に離婚が成立。その4ヶ月後の9月には元妻の妊娠が発覚したという。なんともハチャメチャである。

 中高生の「愛の伝道師」的なポジションだったFUNKY MONKEY BABYSのボーカルだった加藤。そんな彼が「W不倫」というずいぶんと生々しいスキャンダルを出してしまった。本人は取材でこの事実を認め「軽率な行為だったと思います」と謝罪している。

「意外性」という点で、ベッキーの不倫騒動と似ている部分もある。今後の芸能活動におけるダメージは決して小さくないだろう。ただ、ソロ活動していた加藤には、以前から妙な話も出ていたようで……。

「2014年に発売したアルバム『ONE』(ドリーミュージック)というのがあるんですが、その特典に自らの美談に関する『ドキュメンタリー映画』が入っているんです。これは発売前から一部で話題になり『迷走』という印象を強く植えつけてしまいましたね。実際、ファンモン解散後は売上やライブの動員も下がっていました。ファンの間でも『ナルシスト』という声が。まあ、こういう騒動も意外ではなかった人もいるかもしれませんね」(記者)

 ファンモンの歌詞ほど純粋無垢な人間ではなかったということか。まあ一人の大人だ。実際の姿は違うのかもしれない。

 今回の騒動で、改めて世間的な「イメージ」と現実のギャップが芸能生命に大きく関わることを実感した次第だ。不倫云々というより、見せかけのキャラクターのほうが問題なのかもしれない。

http://news.livedoor.com/article/detail/11613812/

【芸能】歌手・ファンキー加藤、W不倫を認め謝罪!「生まれてくる子どもに罪はない」

2016年06月07日 11:47

 きょう7日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)でお笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣(40)の元妻と“W不倫”関係にあると報じられた歌手のファンキー加藤(37)が同日、都内スタジオで行ったレコーディング後に報道陣の囲み取材に対応。一連の報道を認め、神妙な面持ちで謝罪した。

 現場には報道の真偽を問おうと、大勢の報道陣が集結。午前11時頃、レコーディングを終え、隣接した駐車場内で取材に応じた加藤は、多くのフラッシュを浴びながら深々と一礼し「記事に書かれていることは事実です」と認めた。

 続けて「こんな自分をそれでも支えてくれる妻と家族、そして柴田さん、本当につらい思いをさせてしまいました。この場を借りてお詫びさせていただきます」と話し「ずっと僕のことを応援し続けてくれたファンの皆様にご心配をおかけしました。そして裏切ってしまったことを心からお詫びさせて頂きます」と再び頭を下げた。

 同誌によると、加藤は後輩主催の飲み会で柴田の元妻と知り合い、不倫関係に発展。その後、不倫がきっかけとなり、柴田と元妻は昨年5月に離婚が成立。その4ヶ月後の9月には元妻の妊娠が発覚したという。

 また、報道通り、生まれてくる子どもの認知と、養育費を払うことを明かし「このような状況になってしまいましたが、生まれてくる子供のことをしっかりと考えて、向き合っていきたいと思います」と加藤。「生まれてくる子どもに罪はない」といい、唇をぎゅっとかんだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160607-00000310-oric-ent

【芸能】歌手・ファンキー加藤に妻を奪われ離婚した「アンタッチャブル」柴田に現在の心境を直撃!

2016年06月07日 09:33

ファンキーモンキーベイビーズ(ファンモン)のリーダーとして4年連続で紅白に出場し、グループ解散後はソロで活躍しているファンキー加藤。

そんな加藤は'13年にファンモンのマネージャーと結婚し、'15年2月には長男が誕生したばかり。しかし今回、『週刊女性』の取材では加藤が'14年末に知り合ったというアンタッチャブル柴田英嗣の妻・Aさん(当時)とW不倫をしていたことがわかった。
それが原因となって、柴田はAさんと'15年5月に離婚。その4か月後にあたる'15年9月にはAさんの妊娠が発覚した。この6月中に産まれるという新しい生命は、柴田とのではなく、加藤とのあいだにできた子どもだったのである。

6月初旬のとある夜、仕事が終わって車で帰路につく柴田に現在の心境を聞いた。話しかけると、戸惑いながらも応対する。
「あ、ちょっと待ってください。今、車止めるので……」
テレビに映る姿とは違い、神妙な様子だ。

――奥さまのAさんとはすでに離婚されていると聞きましたが、事実ですか?
「はい。もろもろありまして……。でも、子どもがいるから、別に世間さまに言うことでもないかなぁって思って言わなかったんですけどね」

――離婚の原因は?
「奥さんが、もう……ちゃんと先方さんとお付き合いしたい、という形で。……妻からそういうことを言われてって感じですね」
こちらが事情を知っていることを察したようだが、慎重な言葉遣いで直接的な表現を避けた。言ってみれば“被害者”の立場だが、怒りや悲しみといった感情は見せない。
「まぁ持っていかれたって感じになっちゃうけど……(苦笑)。そういうふうに書いてほしくないというか。まぁ、俺は奥さんをかばいたいから。奥さん的には実際にホントに、好きな人ができてしまったから、離れましょう、というけじめだったので。もう、それはふたりの話だから……」

月日がたち、気持ちの整理がついたのかもしれない。バラエティー番組でうんちくを披露するときのように、客観的な目線で話す。そうすることで、自分の感情があふれ出てしまわないようにしているのだろうか。

――Aさんは今、ファンキー加藤さんとのお子さんを妊娠されてますよね?
「はい」

加藤の名を出すと、返ってきたのは短い返事だけだった。事実を受け止め、余計な感情や感想は口に出さない。

――出産にお立ち会いになる予定はありますか?
「立ち会いはない……とは思うけど、でも生まれたら身体が心配だし、奥さんの。まぁ見に行くかな。興味本位みたいになっちゃうけど(苦笑)」

Aさんのことを“奥さん”と呼んだ。籍は抜けたものの、長年連れ添ったパートナーであることには変わりはない。

――加藤さんとは、ご友人関係だったと思いますが、いまのお気持ちは?
「それは人の恋愛ですから……、ふたりが決めたことでしょうし、まぁ自分が口を挟むことではないな……と」

最後まで、感情を高ぶらせることなくクールさを保つ。取材を終えたとき、柴田は気遣わしげに言葉を発した。

「これってどんな感じの記事になるんですかね? 単純に、奥さんと離婚した。理由としてそれ(Aさんと加藤の浮気)だってことで、奥さんはちゃんとした区切りをつけようとしたってことだけ、ちゃんと書いていただければありがたいですね。子どももあることだから、そこだけかばいたいので……」

http://www.jprime.jp/entertainment/artist/27995

【芸能】歌手・ファンキー加藤、お笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田の妻とW不倫! デキたベイビーを認知へ、柴田は離婚!

2016年06月07日 09:07

「公表されていませんが、柴田さんは昨年の5月に離婚しています。彼は'10年に女性トラブルから1年間休業していますが、今回はそういうことではありませんよ。別れた原因は奥さんの浮気。彼女は2児のママだったのですが、恋に落ちた。その相手というのが、ファンキー加藤さんだったんです」(柴田の知人)

 アンタッチャブルで山崎弘也の相方を務める柴田英嗣が、1年前にひっそりと離婚していた。愛する妻の心を奪ったファンキー加藤は、ファンキーモンキーベイビーズ(ファンモン)のリーダーとして活躍したミュージシャンだ。

「ファンモンは'09年から4年連続で紅白歌合戦に出場した人気グループです。ラップを取り入れた曲で中高生から支持を集めました。今は苦しくても、未来を信じて諦めずに頑張ればきっと報われる……といったような、ポジティブな歌詞の応援ソングを得意としています。好きだという気持ちをストレートに歌ったラブソングも多いです。'13年に惜しまれつつも解散しましたが、加藤さんは現在、ソロで活躍されていますよ」(音楽ライター)

 今年はTBS系のプロ野球中継のテーマソングを担当し、現在は全国ツアーの真っ最中。6月11日には初主演映画『サブイボマスク』が公開される。

「田舎町のさびれた商店街を立て直そうとする熱血青年団員を演じています。マスクをかぶった謎のシンガーとして歌うことでファンを呼び寄せ、町の人々を勇気づけていくというストーリー。主題歌の『ブラザー』は、ファンモン時代と変わらないアツいメッセージが詰まった曲ですよ」(前出・音楽ライター)

 ファンモン時代と変わらず、未来への希望をポジティブに歌い続ける加藤だが、今回の件は歌とは勝手が違った。相手が人妻だっただけでなく、加藤にも妻がいる。

「加藤さんは、ファンキーモンキーベイビーズでマネージャーをされていた女性と、'13年に結婚しています。奥さんとの間にはお子さんが1人。年はいま1歳半くらいですね」(音楽関係者)

 つまり、加藤と柴田の妻Aさん(当時)は、W不倫だったのだ―。接点がないはずのふたりは、いったいどこで出会ったのだろうか……。

「Aさんが加藤さんと出会ったのは、1年半ほど前。加藤さんの後輩が開いた飲み会がきっかけだとか。そういう関係になってからAさんは、加藤さんのライブツアーについて行って、地方のライブでは一緒に泊まっていたりもしたそうです」(Aさんの知人)

 このW不倫愛がきっかけとなり、柴田とAさんは、'15年5月に離婚が成立。その4か月後の9月にAさんの妊娠が発覚した。

「妊娠がわかると、Aさんは加藤さんに相談したみたいなんです。彼女自身は“産みたい”という意思を示しました。加藤さんは、いまの奥さんと離婚することはできないけど、認知もする、養育費も支払う、ということになったんです」(前出・Aさんの知人)

 幼い子どもがいることもあり、家庭を壊さない道を選んだ。そのうえで、妊娠させた責任は取るという決断をした。しかし、簡単に結論が出たわけではないという声も。

「Aさんが妊娠のことを加藤さんに報告すると、加藤さんから“何とかする。こまめに連絡するから”と言われたそうです。でも、なかなか連絡がとれない時期もあったようです。その後、連絡がとれて、会って話し合うことになったのですが、話し合いの場所には加藤さんと一緒に事務所の方が同席したそうですね」(Aさんの別の知人)

 その後も何度か話し合いが行われ、加藤が子どもを認知すること、DNA鑑定を行うこと、そして養育費の額も決定した。

「正確な金額は聞いていませんが、養育費は数千万円くらいになったんだとか……」(前出・Aさんの知人)

 加藤とAさんの話し合いには、前夫である柴田が参加したこともあった。

「加藤さん、柴田さん、Aさんの3人で話し合いの機会がもたれたときに、加藤さんは初めてAさんの元夫が柴田さんだったということを知ったそうです。そもそも加藤さんは、出会ったときからAさんが既婚者で2児のママだったことを知らなかったようですが。柴田さんと加藤さんは、以前から友人関係だったので、お互いに複雑だったのでは……」(前出・柴田の知人)

 真剣な思い、まっすぐな愛を歌い続けたファンモン。当然、彼らのディスコグラフィーに不倫愛がテーマの曲はない。

「柴田さんは、離婚した後もたびたびAさんとの子どもを預かって面倒を見ていたんですよ。そのときAさんは、加藤さんの地方ライブに参加していたようですね……」(前出・柴田の知人)

 柴田の助けもあって、Aさんは無事に出産の日を迎えようとしている。

「Aさんの予定日は6月と聞いてますので、もうそろそろ生まれるころだと思いますよ」(前出・Aさんの知人)

 彼女が住む自宅を訪ねると、ちょうど外出するところだった。歩みはゆっくりで、お腹もかなり大きくなっている。臨月を迎えていることが、その様子から見て取れる。柴田に預けることもあるという2人の子どもたちの食材を買いに行ったのだろうか。スーパーへ入っていった。

妻ではない女性の出産を前に、加藤は今、何を思うのか。6月初旬の朝、犬の散歩に出かけたところを直撃した。

――加藤さんにとって2人目にあたるお子さんが、今月出産予定ですよね?

「……あの……いま、話し合いが進んでますので……」

 ステージでは熱のこもったパフォーマンスを見せる加藤だが、質問に答える声はハリがない。それでも逃げることなく向き合ったのは、ファンモンのヒット曲『ちっぽけな勇気』を思い出したのだろうか。加藤は、《引っかかってんなら変えてこう 一歩ずつ前へと》と歌っていた。

――母親は奥さまでなく、“Aさん”という方ですよね?

「ちょっと当人同士で……話し合いは、え~……させてもらってまして……。ンッ(咳き込み)、また、何かしらで、こちらから発表はさせていただこうと……」

――Aさんは、アンタッチャブルの柴田さんの元奥さんですよね? 出会いはどういった経緯で?

「僕からはちょっとそれは……。あの、発表は控えさせていただこうかなと思います。また必ず、何かしらの形で……(発表)させていただきますので……」

――お相手のAさんには、「なんとかする。こまめに連絡するから」と言ったそうですね? しかしその後、連絡がとれない時期があったと聞きました。

「あの……いま話し合いをしていますので……」

――高額の慰謝料をお支払いになったそうですが。

「そうですね、あの……ちょっとまた……改めて発表させていただきます」

――発表されるのはいつごろになりそうですか?

「なるべく早めに。必ず……」

――加藤さんご自身の口で発表するのですか?

「……はい、そうですね。必ず……させていただきます」

 最初から声はかすれがちだったが、話しているうちにさらに音量が下がっていった。

――生まれてくるお子さんの認知はされるんですか?

「……それも含めてまた、発表させていただきます……。スミマセン……」

 最後は消え入るような声で答えながら、犬の散歩を途中でやめ、自宅へ戻っていった。

 加藤は別の日には車で外出している。子どもを抱きかかえ、ベビーカーを持って出かけていった。妻も一緒に買い物へ行ったようだが、家庭に不協和音が生じている様子は見えなかった。

 今回の不倫、そしてAさんの妊娠について加藤の所属事務所に問い合わせると、

「本人より、不倫関係にあった女性との間で子どもを妊娠し、認知するという報告を受けております。先方さまとは弊社も含め、誠心誠意、対応させていただくべく、すでに話し合いを進めさせていただいております。ファンのみなさまには大変なご心配をおかけしますことを、心よりお詫び申し上げます」

 大人たちの事情とは関わりなく、新しい生命は間もなく誕生するだろう。加藤は歌を通じて、新しい愛の形を表現するのだろうか。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160607-00027994-jprime-ent