【芸能】俳優・高知東生「女房には申し訳なかった…」初めて語る保釈後の今

2016年11月15日 10:07

「女房には、本当に申し訳なかった。いままでお世話になってきたプロダクションの社長も見守ってくれています。だからいま、一からやり直しているところで……」

 本誌の直撃に、こう口にした、高知東生(51)。高知といえば、6月に覚せい剤取締法違反で逮捕、7月29日に保釈されてから3カ月余りが経つ。そんな彼が、9月15日の判決後初めて本誌に近況を語った。

10月下旬、元妻・高島礼子(52)と暮らしていた家を出て、移り住んだ都内の自宅から出て来た高知。記者が近況を尋ねると、言葉を選びながら冒頭のように“元妻への思い”を吐露した。

現在、都心の雑居ビルに出入りしているが、本人に仕事をしているのか聞いてみたところ「しています。でも、今日は休みです」と“再就職”していたことを明かす。しかし、どんな仕事内容かは教えてくれなかった。

「まだ、始めたばかりなので。やっぱり、生活もありますから……」
 
 以前はパワフルなイメージだったが、この日目の当たりにした彼は虚勢を脱ぎ捨て、すっかりおとなしくなった様子だ。

新たな仕事は見つかったものの、今後への不安を漏らした高知。だがその裏で、実は“元妻との交渉”が着々と進んでいたのだ――。

「高島さんが高知さんと暮らしていた自宅ですが、土地と建物の名義は2人の連名になっていました。それを離婚の際、高島さんは自分だけの名義に変更するために高知さんの借金を払ったそうです」(高島の知人)

 2人が都内に約3億円の豪邸を建てたのは、13年前。当時、約3分の1を自分の名義にした高知は、銀行から7千500万円を借りたという。

「高知さんが抱えた借金の利子を含めた残額は今年で1億円ちょっとになります。返済するとなると、手数料を含め約1億1千万円になります。それを今回、高島さんは財産分与という形で自分が肩代わりしてあげたのです。それだけの代償を払ってでも、元夫とすっぱり縁を切りたかったということでしょう。ただ、高島さんとしては惚れぬいて一緒になった高知さんの将来を心配し『経済的に困らないように』という思いやりが最後まであったようです」(前出・知人)

 元妻・高島のおかげで、高知は莫大な借金から解放されたというわけだ。1億円超もの“手切れ金”を気前よく贈った高島は、元夫の再起を誰よりも願っている――。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161115-00010000-jisin-ent

【芸能】覚せい剤取締法違反の元俳優・高知東生被告、10代から大麻使用に安藤優子も絶句!

2016年09月01日 09:05

 覚せい剤取締法違反などの罪で起訴された元俳優の高知東生被告(51)と五十川敦子被告(34)の初公判が31日、東京地裁で行われ、両被告に懲役2年が求刑された。フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」では、初公判の様子を報道したが、検察側の供述調書の中で、高知被告が10代後半から大麻、20歳で覚せい剤に手を染めたという事実に、キャスターの安藤優子も絶句した。

 あまりにも長い薬物使用歴に、安藤も驚きを隠せなかった。現場からの中継で、記者から10代で大麻、20歳でディスコの黒服の外国人から覚せい剤を勧められ使用したということを聞かされると、思わず「ええ」という声がもれた。

 安藤はその事実を記者に再確認すると、「かなり使用歴長いということですね」とコメント。高知被告は現在51歳。途中で薬物を使用していない時期があったというが、それでも30年近い月日が流れていることに、カンニング竹山も「芸能界入った時点で薬物依存。難しいですよね。一日一日、どれだけ(使用せず)頑張れるかって言うことですけど…」とあまりにも長い使用歴に、険しい表情を浮かべていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/11956980/

【芸能】女優・高島礼子は元夫・高知東生被告初公判で情状証人として出廷せず!

2016年08月30日 08:07

 覚せい剤取締法違反容疑、大麻取締法違反容疑で逮捕、起訴された元俳優の高知東生被告(51)の初公判が明日31日に東京地裁で開かれる。

 高知被告の元妻で今月1日に離婚を発表した女優高島礼子(52)は情状証人として出廷しないことが29日、分かった。

 高知被告側が高島に出廷を依頼したかどうかは不明だが、おしどり夫婦として世間的に有名で、17年間連れ添った高島が出廷するかどうかは注目だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00000005-nksports-ent

【芸能】女優・高島礼子離婚届提出!元俳優・高知東生被告の覚せい剤使用と不倫のダブルの裏切りに決断!

2016年08月02日 09:20

 女優の高島礼子(52)が1日、覚せい剤取締法違反(使用、所持)の罪で起訴された元俳優で夫の高知東生被告(51)との離婚を発表した。

 所属事務所が報道各社にファクスで、高島から離婚届を提出したとの連絡があったことを報告。「この選択をご理解いただき、今後とも温かく見守ってくださいますようお願い申し上げます」とした。夫の逮捕後に涙の謝罪会見を行ってから1カ月。薬物と浮気、ダブルの裏切りについに決断を下した。

 高島はテレビ朝日の主演ドラマ「女たちの特捜最前線」(木曜後8・00)の撮影を終え、保釈翌日の30日に帰京。一方の高知被告は勾留中に弁護士を通じて署名、押印済みの離婚届を送付。それなのに保釈の際には「早く会いたい」と妻への思いを口にしていた。

 高島は、6月の謝罪会見で「今後の彼の動向を見て、決断をしなければ」と話すなど最後まで「離婚」の2文字を口にせず、複雑な女心をのぞかせており、この高知被告の妻を揺さぶるような動きに「まだ彼女の心を乱すつもりなのか」と周囲では警戒する人もいた。

 離婚届は出したものの、慰謝料、財産分与など離婚の条件面についてはこれからになるという。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/08/02/kiji/K20160802013080010.html

【芸能】女優・高島礼子、留置所の夫・高知東生から届いた署名入りの離婚届!

2016年07月28日 09:45

 夏の京都。盆地特有のうだるような蒸し暑さの中で、高島礼子(52才)は主演ドラマの撮影に臨んでいた。妻はこの30日間、悩み、迷い、苦しみ続けた。「事態もはっきりしていないのに、“結論”なんて出せない」──そう周囲に明かしていた。

 そんな彼女の元に、7月半ば、封筒に入った1通の書類が届いた。そこには、東京・湾岸警察署の留置場にいる夫・高知東生容疑者(51才)の署名があった。

 高知容疑者が覚醒剤などを所持したとして逮捕されたのは6月24日。逮捕現場はラブホテルで、高知は不倫相手の女性・五十川敦子容疑者(33才)と一緒だった。

 夫の逮捕を受けて、高島は京都で会見を開いた。「妻としての責任がある」と謝罪した毅然とした姿勢は多く人の共感を呼んだ。この場で高島は離婚について問われたが、「私を支えてくださる大勢のかたがいるから、そういう(離婚という)決断をしなければならないことも…」と言いつつも明言を避けた。

「夫に完全に裏切られたわけで、当然、周囲からは離婚を強く勧められていた。今後、裁判などがあるたびに何度でも夫の事件が話題になり、そのつど女優としての高島さんのイメージにも影響が及びますから。それでもなお、彼女は離婚について逡巡していました」(高島の古くからの知人)

 この会見で、夫との関係を「同志のような、親友のような」と話した高島。彼女の胸中を前出の知人はこう忖度する。

「結婚した時はそんな“ドライ”な感じじゃなかったんです。もっとアツアツなカップルで、彼女はすぐ彼にヤキモチを焼いた。彼が飲みに行くときには、“他の女性はいないよね”と心配してついてきたこともありました。でも、いろんなことがあって、夫への気持ちも、夫婦の関係も徐々に変わっていったんです」

 ひとつの要因は、広がるばかりの「仕事の格差」。高島は『極妻』で女優としての確固たる地位を確立し、その後も数々の映画やドラマで主役を務めた。かたや高知は多少の仕事はあるものの、せいぜい脇役どまり。

「彼女が夫について話す時は、直接言葉にはしなくても“自分の仕事はうまくいっているのに、彼は…”という思いが伝わってきました。どこか夫に対して後ろめたいような気持ちがあったのでしょう。だからこそ彼の活躍や成功を何とかして支えなければ、という気持ちも彼女のモチベーションだったと思います」(前出・知人)

 そして起きてしまった決定的な事件。高島はすぐに離婚に踏み切れなかった。

「“彼も今がいちばん大変なはず。私から離婚を言い出すのはかわいそうで…”そう言いながら、彼女の方も別れたくなさそうに見えました。離婚しないで済む方法を考えていたようです」(ふたりをよく知る芸能関係者)

 そんななかで届いた、冒頭の1通の手紙。留置場にいる高知から弁護士を通じて出されたもので、封書の中に収められていたのは「離婚届」だった。すでに夫が署名、捺印し、妻の欄だけが空欄になっていた。

「逮捕されてしばらくして、高知さんが離婚の決意をしたそうです。高島さんが離婚を申し入れても高知さんは離婚を拒むだろうと考えていたので、彼の方からというのは驚きでした。弁護士に“これ以上、妻には迷惑をかけられません”と言っていたそうです」(前出・芸能関係者)

 この離婚届を受け入れたという高島。7月中には京都でのドラマ撮影はクランクアップし、彼女は東京に帰ってくる。その後離婚の手続きを進める。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160727-00000016-pseven-ent

【芸能】女優・高島礼子、薬物反応出ず、麻薬取締部から所属事務所に連絡!「結果は陰性」

2016年07月04日 13:13

 元俳優の高知東生容疑者(51)が覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕されたことで、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部から事情聴取と尿検査を受けた妻で女優の高島礼子(51)から薬物反応は出なかったことが分かった。所属事務所が発表した。

 所属事務所はマスコミ各社に配信したファックスで、「先日の会見で高島礼子がご報告いたしました検査について、結果は陰性、つまり高島礼子から薬物反応などは一切出なかったと麻薬取締部から連絡を受けました」と発表した。

 高島は6月30日、主演するテレビ朝日の連続ドラマ「女たちの特捜最前線」(7月21日スタート)を撮影中の京都市で会見し、涙ぐみながら謝罪。逮捕については「本当に冗談かと思うほどでした。実感がありませんでした」とし、夫の覚せい剤所持については「本当に知りませんでした」と述べた。

 高知容疑者と暮らした都内の自宅からも薬物が入っていたとみられるポリ袋とストロー1本が押収されたため、自身も尿検査を受けたことを告白。「結果はまだ」と話していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160704-00000107-spnannex-ent

【芸能】元俳優・高知東生“ヒモ”半生、超人気AV女優と結婚!→高島礼子と再婚!人たらしの甘ったれ

2016年07月02日 10:04

 覚醒剤などの不法所持で逮捕された元俳優、高知東生容疑者(51)。転落の陰から見えてくるのは、“生来の人たらし”と“ヒモ”半生だった。

 俳優デビュー前、AVスカウトマンをしていた高知容疑者。渋谷界隈のスカウト関係者の間では、本名である大崎丈二から「ジョージ」と呼ばれていた。

 「普通、スカウトマンのイケメンといえば、相場はチャラ男だったが、彼は異性だけでなく、同性、特に年上にもかわいがられる不思議な魅力があった。当時、売れっ子AV女優を多数抱えていた事務所関係者からも『ジョージ、ジョージ』と目にかけられていた」と業界関係者。

 それを象徴するのが最初の妻であり、元AV女優のあいだももとの結婚だ。関係者は明かす。

 「あいだは90年のAVデビュー時、複数のビデオメーカーが同時に売り出した鳴り物入り。それがわずか5カ月で引退し、91年に結婚。業界の常識的にスカウトマンと超人気AV女優の結婚なんてありえない。しかしあいだの事務所社長は『まあジョージだから』とお咎めなしだった」

 あいだとの結婚は、当時16本のビデオに出演し稼いだ数千万円のギャラ目当てだったとの声もある。その後、今度は女優、高島礼子(51)と再婚し、さらに成り上がっていく。

 「当時は格差婚と騒がれたが、高島は高知に心酔していた。結婚に猛反対していた高島の父すら最終的には取り込む“人たらし”ぶり。たらし込んで、うまい汁を吸う。結局は甘ったれたヒモでしかなかったというわけだ」と高知容疑者を知る出版関係者。

http://news.livedoor.com/article/detail/11711375/

【芸能】覚せい剤で逮捕された元俳優・高知東生の妻・高島礼子CM継続か!会見から一夜、同情の声続々

2016年07月02日 09:54

 元俳優高知東生容疑者(51)の覚醒剤事件を受け、妻で女優の高島礼子(51)が会見してから一夜明けた1日、高島に対する同情の声が相次いだ。

 女優の真矢ミキ(52)は司会を務めるTBS「白熱ライブ ビビット」で「涙が出てきそうになっちゃった」と悲痛な表情。高島が現在撮影中のテレビ朝日のドラマ枠で主演したことがあり「朝から晩まで寝る時間も無く忙しい。“私は元気です”と言っていたけど、そんなことはないと思う」と気遣った。タレントのヒロミ(51)は「見ていてつらい。(妻に)頭を下げさせなきゃいけないことをしたのは凄い罪だと思う」と高知容疑者を批判した。

 高島が現在CM契約している花王とヨネックスは、今後も契約を継続する意向を示した。ヨネックスの広報担当者は「かわいそうとしか言いようがない。会見を見て、なお一層同情的な見方をしています」と説明。花王の広報担当者も「会社としては、高島さんのイメージが悪くなったとは捉えていません」とした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160702-00000001-spnannex-ent

【芸能】元俳優で夫の高知東生が逮捕された女優・高島礼子、撮影休み尿検査受けた「一緒に暮らしていた者として…」

2016年07月01日 09:07

 俳優で夫の高知東生容疑者(51)の覚醒剤事件について高島礼子(51)が30日、謝罪会見を開き、約20分にわたり、約100人の取材陣を前に思いを語った。長期滞在中の京都で主演ドラマの撮影中に、夫の裏切りによって厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部から事情聴取され、尿検査まで受けたことを明かすなど、苦渋に満ちた会見となった。

 主演ドラマの撮影で訪れている京都で、人生最悪の会見を行うはめになった。ドラマの撮影を休みにしてもらい、臨んだ事情聴取は予想より長引いた。

 午後7時に報道陣の取材に応じる予定だったが、約20分遅れて到着。「先ほど事情聴取が終わりました」と申し訳なさそうに説明した。一部で尿検査は行われないと報じられたが「私自身も一緒に暮らしていた者として受けなければならなかった」と明かした。

 高知容疑者と暮らした都内の自宅からも薬物が入っていたとみられるポリ袋とストロー1本が押収され、麻薬取締部は調べを進めている。夫の裏切りに加え、自身も薬物検査を受けなければいけなくなる悔しさは計り知れない。結果については数日後に出る予定だが「私の中でクスリ関係のことが起こること自体、想像もしたことがなかった」と衝撃の大きさを語った。

 事情聴取の内容については「捜査中なのでコメントは控えます」とした。

 長期滞在して臨んでいるドラマの撮影は当面続くため、しばらく京都にとどまる。「今のドラマに関しては責任を持って務めたい」と声を振り絞った。

 ◆高島 礼子(たかしま・れいこ)1964年(昭39)7月25日、横浜市生まれ。高校卒業後、OLをしながらアマチュアレーサーとして活動。レースクイーンを経て、88年にCMデビュー。25歳の時、「暴れん坊将軍3」で本格的に女優活動を開始。01年、第24回日本アカデミー賞「優秀助演女優賞」を受賞。趣味はテニス、ゴルフ。1メートル68。血液型B。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160701-00000007-spnannex-ent

【芸能】覚醒剤逮捕の元俳優・高知東生はおまけだった! 本命は五十川容疑者で愛人関係がビッグネームばかり! 次の標的は超大物女優

2016年06月30日 09:37

 覚醒剤取締法及び大麻取締法違反(所持)容疑で元俳優・高知東生(本名・大崎丈二)容疑者(51)と元レースクイーンでホステス・五十川敦子容疑者(33)が逮捕された事件の捜査線上に「超大物女優A」が浮上していることが28日、本紙の取材で分かった。このAは芸能界薬物汚染問題で一度も名前が取りざたされなかった人物。逮捕となれば酒井法子(45)、ASKA(58)、清原和博(48)以上の衝撃となる。さらに逮捕劇の“新事実”も判明。関東信越厚生局麻薬取締部(麻取=マトリ)がもともと狙っていたのは五十川容疑者の方で、高知は“おまけ”だった。

 麻取の地道な捜査に超大物女優Aの名前が引っかかった。逮捕となれば芸能界どころか日本中に激震が走る。

 薬物捜査がAまで及んだ経緯は、実は五十川容疑者が発端だった。

「もともと麻取が関心を持っていたのは広域指定暴力団幹部。その幹部を追っている過程で五十川がイロ(情婦)であることが分かったんです」(捜査関係者)

 本紙昨報スクープ通り、五十川容疑者は芸能人御用達で東京・西麻布にある有名クラブの横浜店でホステスとして働いていたが、その前からレースクイーンとして活動していたことも判明。

「五十川容疑者は14年ほど前に、広域指定暴力団幹部と知り合ったそうです。1~2年で別れたみたいですが、その後もクラブや友人の紹介でセレブたちと知り合い、人脈を拡大。有名政治家の愛人だとの噂も流れた。その過程で徐々に覚醒剤に溺れるようになったらしい」(前出関係者)という。

 レースクイーンとして芸能界に進出して名声を得ることはできなかった五十川容疑者だが、実は薬物捜査上では、かなりの“大物”だった。

「五十川の愛人関係は暴力団幹部だけでなく、政治家や経済界など複数の“お抱え”だった。その名前がビッグネームばかりなので、全ての情報を吸い上げるまで泳がせて捜査を続けていた」(前同)。つまり裏世界のキーパーソンだったのだ。

 だが、報道でクローズアップされたのは、芸能人だった高知容疑者の方だった。28日放送のフジテレビ系「バイキング」では、前横浜市長の中田宏氏(51)が知り合いの麻薬Gメンから直接、聞いた話として「もともと高知容疑者をマークしていて、なんでマークがきつくなったかというと、芸能界引退のとき、引退会見をしていなかったでしょう。それで『表に出られない事情があるな』となった」と明かした。24日の逮捕の際には高知容疑者が「来てもらってありがとうございます」と話したことまで報じられ、事件の“主役”は高知というのがこれまでの報道だった。

 だが、捜査の内幕を探ると実態はまったく逆だった。「五十川を内偵していたところに高知が引っかかった。そこから高知の行確(行動確認)が始まり、最終的に2人が捕れるとなったので今回の逮捕となった。2人の行動パターンの分析はもちろんのこと、相当確実な情報を入手してホテルの部屋に踏み込んだ」(前出関係者)と、高知容疑者は“おまけ”にすぎなかったというのだ。

 今度は高知容疑者を徹底的に調べ上げた。すると…大物女優Aが浮上。鍵を握っていたのは高知容疑者の“親友”で、覚醒剤での逮捕歴がある会社経営者Xだった。

「Xは五十川のルートとは違うが、闇勢力にも精通している人物。高知とXが“シャブ友”だった可能性もゼロではない。このXはスポーツ界、政財界、芸能界など多岐にわたる人脈があり顔が広い。もちろんAのこともよく知っている。高知の逮捕で自分にも捜査の手が及ばないか恐れている人間は多いと思う」(同関係者)

 AとX、そしてXと高知容疑者…。これまで酒井法子、ASKA、清原和博など大物の逮捕で芸能界薬物汚染の闇が明るみに出たが、その中でもAは名前はおろか、噂すら出てこなかった。麻取の間でも「まさかAが!」と思わずうなったそうだ。

 高知、五十川容疑者が所持していた4グラムという大量の覚醒剤は、シャブセックス目的にしては多すぎるため、営利目的での所持の疑いも追及する方針だ。

 警視庁が立て続けにASKA、清原など大物を逮捕し、麻取は煮え湯を飲まされ続けていた。だが、今回の高知、五十川容疑者の逮捕は芸能界薬物汚染の闇解明に向け、想像以上に大きいものとなりそうだ。今夏に向けて激震は続く――。

http://news.livedoor.com/article/detail/11703938/