【芸能】女優・高畑淳子が報道陣に詰め寄り恫喝か、敵意むき出し!「私も写真を撮らせてもらいます!」

2017年02月24日 09:32

 先日テレビ復帰した、昨年8月に強姦致傷容疑で逮捕され不起訴処分になった元俳優の高畑裕太の母である女優の高畑淳子が報道陣相手に大暴れしていることを、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 高畑は今月13日、裕太の事件以前にレギュラー出演していたNHKの「スタジオパークからこんにちは」でテレビ復帰。同局に集まった報道陣にはまったく対応しなかったというが、同誌によると、午後6時ごろ、生放送を終え自家用車で都内の一軒家に戻ると、復帰についてのコメントをもらおうと待機していた報道陣を一瞥。途端に表情を一変させ、運転席から飛び降りると、報道陣に向かって般若のような形相で、「あなたたち、何やってるの! 私が何をしたんですかぁッ!」と言い放ったという。

 さらに、「カメラを下ろしなさい! ひとりひとり名刺を出しなさいよ!」と名刺を出させ、あるテレビ局のカメラマンだけ名刺を持参していなかったところ、「名前を言いなさい!」と詰め寄り、「私も写真を撮らせてもらいます!」と絶叫。報道陣にスマホを向け、約50センチの至近距離からひとりひとりの写メを撮影。

 高畑の所属事務所は「絶対、取材を受けるな」と命じ、徹底的にガード。昨年末から事務所スタッフが自宅をパトロールし、記者を見つけると110番通報を繰り返しているというが、高畑は事件について「息子はハメられた」と未だに納得せず。その一方で、逮捕で発生した億単位の賠償金に頭を悩ませ、母親が住んでいた実家を売却してしまったという。

 「裕太の事件で騒動の際は、主演舞台の全国公演を控えていたこともあり、無言を貫きかなりガマンしていたことでストレスが溜まってしまったようだ。現状では大きな仕事を抱えていないため、溜まったストレスを報道陣にぶつけているのでは。もともと、気性が激しいだけに、そのうち、報道陣とひと悶着起こして仕事にダメージを与えることにならなければいいのだが…」(演劇関係者)

 この記事を見たら、自宅を訪れる報道陣が減りそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/12712193/

【芸能】女優・高畑淳子に直撃して聞いた「息子・裕太の付き人復帰」と「違約金の返済方法」

2016年12月21日 09:34

 12月4日、主演舞台『雪まろげ』の終演後、涙ながらに千秋楽の挨拶をした高畑淳子。思い返せば、息子である高畑裕太が“事件”を起こしたのは、8月23日のことだった。

「裕太さんは、映画の撮影のため宿泊していたホテルで、女性従業員への強姦致傷の容疑で逮捕されました。しかし、被害女性との間で示談が成立し、不起訴処分になりました」(スポーツ紙記者)

 釈放されたとはいえ、今回の事件によって多額の違約金が発生した。

「裕太さんが出演していたドラマや映画、CMなどを合わせると、損害額は1億円以上にのぼると言われています。もちろん彼には支払うことができないので、母である淳子さんが肩代わりすることになるでしょう。東京23区西部に所有する不動産を売却して、弁済にあてると一部でも報じられました」(前出・スポーツ紙記者)

 実は淳子は昨年5月に130平方メートル超の土地を購入している。都内の閑静な住宅街で、現在の自宅からもほど近い一等地だ。3階建ての新居は完成間近だという。

「この物件の資産価値は、土地と建物合わせて推定で2億5000万円。現在の自宅と合わせると、総資産価値は推定5億円になるそうです」(不動産関係者)

 現在、淳子は“休業”状態になっているため、仕事で稼げるあてはない。

「今は何かあると、すぐに視聴者からクレームが来てしまう時代なので、CMに出演することも難しいですね」(テレビ局関係者)

 母親以上に、裕太の芸能界復帰も絶望的だ。芸能レポーターの石川敏男氏も、彼の復帰の難しさを語る。

「わいせつ問題を起こしたら、なかなか復帰はできないと思いますよ。暴力事件やクスリの使用も悪い行為ですが、わいせつ事件を起こしたことは世間的には特に悪いイメージがつきやすいんです。今後は、裏方として母親の付き人のような形で活動することはあるかもしれませんね」

 12月某日、高畑親子の芸能界復帰への思いを聞くため自宅へ向かった。昼過ぎに帰宅したところを直撃した。

─今、裕太さんとは一緒に住んでいるのでしょうか?

「…………」

 その後も、違約金の支払いや引っ越しの予定などについて質問したが、すべてに沈黙。そそくさと家の中に消えてしまった。

 後日、彼女の所属事務所に問い合わせてみると……。

─淳子さんの復帰時期は決まっているのでしょうか?

「それほど遅くない時期に復帰する予定ですが、具体的にいつかというのは申し上げられません」

─裕太さんが、淳子さんの付き人のような形で復帰する可能性はありますか?

「その可能性は、いっさいありません」

現在も工事中の3階建ての新居。事件前は親子で進捗を見に来たことも

http://news.livedoor.com/article/detail/12443895/

【芸能】「なぜ私は示談したのか」俳優・高畑裕太レイプ事件、被害者女性が告白! 性犯罪被害者にしかわからない恐怖

2016年10月31日 10:02

■「知人男性」は何者なのか
「心はいまだに闇の中にあり、傷も一生消えないような苦しみにあります。なぜこんなに不安を感じているのかも、正直いまだによくわかりません」

こう話すのは、俳優の高畑裕太(23歳)によるレイプ被害を受けたAさんだ。本誌の先週号にて、Aさんは、高畑による「強姦致傷」がどのようなものだったか、勇気を振り絞り、以下のように赤裸々に明かした。

・ドアを開けた瞬間に、凄い力で部屋に引きずり込まれ、耳元で『脱げ』と言われた

・頭を押さえられ、『咥えろ』などと命令された

・ホテルの従業員が騒ぎを起こすわけにはいかず、なにより高畑の目つきが恐ろしく、大声を上げることはできなかった

・必死に抵抗を続けたが、最後はズボンを脱がされて無理やり挿入されてしまい、中で射精された

これは「高畑裕太さんは合意があると思っていた」とする高畑側の代理人の主張や、高畑の供述に基づいて作成された週刊文春9月29日号に掲載された記事の内容とはまったく異なるものだ。

だが、「合意の感情は一切なかった」というAさん本人の告白を受けてもなお、高畑側の弁護士はすぐさま10月14日に、

「女性のお話によっても、明らかな暴行や脅迫は認められないものと認識しています」

というコメントを発表した。こうした一連の高畑側の主張は、様々な憶測報道を呼び、事件当日以降もAさんを苦しめ続ける要因になっている。

「事件を警察に通報したAさんの知人男性は暴力団関係者で、Aさんに診断書を取るために病院へ行くよう指示した」

「知人男性は高畑側と示談をめぐって交渉し、破格の示談金を要求した」

--こうしてAさんは性犯罪の被害者でありながら、「金目当ての美人局」という疑惑をかけられてしまう。

知人男性は、どのような役割を果たしたのか。そして、なぜ示談をしたのか。今回、ついにAさんが事件の最大の謎を明かす。

* * *

加害者(高畑)にレイプされた後、怒りを通りこした絶望的な気持ちを抱えたままホテルを出て、あてもなく車を走らせました。警察に通報することも考えましたが、家族に伝わってしまうかもしれないと考えて躊躇してしまいました。強姦されたなんて、家族には絶対に言えません。

私が被害に遭ったことを知ったら、家族はショックを受け、ひどく傷つくでしょう。その結果、家族関係までぎくしゃくしてしまうかもしれないと考えました。

一人で抱え込むべきか、それとも警察に言うべきなのか。どうしていいかわからず、結局、ホテルの近くに住む知人男性に相談することにしました。

その知人の職業について、いろいろメディアに書かれたそうですが、相当昔にやんちゃをしていて暴力団に関係していた時期が少しあったということを聞いていますが、現在は、一切暴力団関係者との付き合いはなく、普通の仕事をしている男性です。

自分がされたことを知人に打ち明けた瞬間、はじめて涙が出てきて、泣き崩れました。必死に我慢していたものが、一気にあふれてしまったのだと思います。私の話を聞いた知人は、

「それは明らかなレイプ事件だよ。傷つけられた人が我慢することなんてないよ」

と言ってくれ、被害届を出すようにアドバイスしてくれました。しかし私は、警察に事情を説明することも嫌でした。そこで知人が、

「俺が警察に電話するから」

と言って通報し、そこで警察の指示に従い、ホテルに引き返しました。ホテルに着くと、すでに警察の方がいて、空いている部屋で事情を聴かれました。病院に行くことになったのも警察の方からの指示です。その際、

「体内に(加害者の)精液が残っているのであれば、それは証拠になります。一緒に病院に行きましょう」

という説明がありました。警察の車に乗り、女性警察官の方と一緒に群馬大学医学部附属病院の産科婦人科に行ったのです。

病院では、膣内に残っている精液を採取された後、用意されていたアフターピルを服用しました。病院を出たのは、午前8時か9時頃だったと思います。その後、知人と一緒に前橋署に向かい、再び事情を聴かれました。

■闘う心が折れた瞬間
一部の報道では、知人の存在が事件解決のネックになったと書かれていたと聞きました。たしかにホテルで加害者側の関係者と顔を合わせたとき、警察官の目の前で、知人が「なんてことをしたんだ」などと大声を出したことは事実です。

しかし、レイプされた私のために感情を露にして怒ったことが、責められることなのでしょうか。知人は示談交渉には一切関与していません。

前橋署の会議室で、加害者が所属していた芸能プロダクションの社長らが、私と知人に向かって、「示談にしてほしい」と言ってきました。それを受けて、双方の弁護士同士で交渉が始まりました。知人が交渉の場に立ち会ったことはありませんし、示談交渉について双方の弁護士と話をしたこともありません。

* * *

示談後、Aさんの代理人を務めている入江源太弁護士が補足する。

「もし仮に美人局の事実があったとしたならば、高畑氏は恐喝罪の被害者になりますから、加害者の代理人もそう主張していたでしょう。そもそも『美人局』という言葉はマスコミから一方的に出たもので、加害者弁護士サイドも美人局などということを一切口にしていません。

示談内容についても無責任な報道が次々となされて、Aさんは困惑しています。示談について、Aさんは当時の弁護士に一任しており、経緯の報告を受けていただけです」

Aさんの告白に戻る。

* * *

今回の事件が様々な憶測を呼んでしまった一番の原因は、私が急に示談したからだと思います。

私は加害者に対し、絶対に許すことはできないと思ってましたし、刑務所に行ってほしいとも考えました。

しかし、前橋地検で行われた聴取で心が折れてしまったのです。

聴取を担当してくださったのは、若い男性検事さんと女性検事さんです。ただでさえ、初対面の人に被害内容を話すことは憚られます。

ところが、担当の女性検事さんから、

「なぜ大きな声を出さなかったのか」

「なぜ壁を叩かなかったのか」

などと淡々とした口調で質問を浴びせられ、だんだん自分に非があるのかもしれないと思ってしまいました。そして、女性検事さんから、

「自分の身を守るためなら大声を出すべきだったと思う。何でそうしなかったの」

という言葉を聞き、検察は自分を守ってくれるところではないと思ってしまったのです。

さらに検事さんからは、強姦致傷罪の場合、裁判員制度の対象にされるという説明もあり、

「裁判員裁判になれば、相手側の弁護士からもっときつい追及がある」

と訊かされ、裁判が進めば、加害者側の弁護士に何をされたのかを根掘り葉掘り聞かれて、検事さんの事情聴取のほかに裁判所でまた恥ずかしい思いをすることになるのかと思いました。

その日の聴取は5時間に及びました。

もちろん、検事さんがしつこく確認するのは加害者の有罪を立証するためだと理解しています。しかし、聴取を終えたときには、これ以上つらい思いをするなんてもう耐えられない、被害にあった私を守ってくれるところはどこにもない、早く終わりにしてしまいたい。そう思うようになり、それ以上何も考えることができず、もう終わりにしたほうがいいと考えるようになりました。

これが示談に応じた理由です。正直、示談したことが正解だったのかわかりません。いまでも気持ちが整理できず、食欲もわかず、体重が落ちてしまいました。頑張って食べても吐いて戻してしまうのです。

■被害者にしか分からないこと
家族の前では以前と何も変わらないように努めていますが、一人になったときにその反動が押し寄せてきてしまいます。

テレビもインターネットも極力見ないようにして、ベッドで横になっている時間が多いのですが、目を閉じると、突然あの夜の加害者の目がフラッシュバックするんです。加害者は釈放されたときに睨むような目をしていましたが、あれよりも鋭い目つきです。怖くなってしまい、結局、毎日2時間くらいしか眠ることができません。

* * *

以上がAさんの証言である。彼女の悲痛な言葉は、裏を返せば、性犯罪被害の実態を訴えることができない女性が数多く存在するという現実を物語っている。

現在、高畑は埼玉県内の心療内科の専門病院に入院しているという。

Aさんに高畑への思いを聞いた。

「いまは自分のことで精一杯です。しかし、釈放後は謝罪ではなく、むしろ開き直りともとれる加害者側弁護士のコメントを知り、怒りを覚えます。

性犯罪の被害者にとって、大声で助けを求めればよかったのではないかという決めつけが一番傷つきます。自分なりの精いっぱいの抵抗をしたつもりですし、相手の言いなりにならなかったら、大ケガをさせられていたといまでも思っています。それくらい怖くて何もできない状態だったことを分かってほしいです。

仮に裁判において、抵抗が弱かった、叫んで助けを求めなかったなどという理由で加害者が無罪になってしまうのであれば、被害者は泣き寝入りするほかありません。

私の容貌や自宅が特定されかねない報道もあり、本当に怖いんです。被害者にしかわからない恐怖、痛みをわかってほしいと思います」

今回の事件は、芸能一家に起きた衝撃的な事件として世間の注目を集めた。しかし、芸能人が関わる事件だからと言って、被害者について何を報じてもいいというわけではない。性犯罪の被害者がどれほど深い傷を負い、苦しむのか。その現実を忘れてはいけない。

http://news.livedoor.com/article/detail/12217809/

【芸能】俳優・高畑裕太の強姦致傷事件の被害者女性が示談した理由を告白!「裁判所でまた恥ずかしい思いをすることになる」「早く終わりに」

2016年10月25日 10:37

 群馬県前橋市内の宿泊先の女性従業員に対する強姦致傷事件で女優の高畑淳子の長男・裕太が逮捕され不起訴になった事件の被害者女性が、発売中の「週刊現代」(講談社)で示談に応じた理由を告白している。

 裕太は8月23日に逮捕されたが、女性との間で示談が成立して不起訴処分となり9月9日に釈放。釈放後は埼玉県内の病院に入院している。しかし、裕太の弁護士が釈放後「(女性との間で)合意があると思っていた」と主張。それに対し、メディアの取材に初めて応じた女性は同誌の前号で「合意の感情は一切なかった」と心境を吐露。その記事を受け、裕太の弁護士は「女性のお話によっても、明らかな暴行や脅迫は認められないものと認識しています」というコメントを発表していた。

 発売中の同誌で女性は、「今回の事件が様々な憶測を呼んでしまった一番の原因は、私が急に示談したからだと思います」と自身の見解を説明。示談を応じた理由について「前橋地検で行われた聴取で心が折れてしまった」と告白した。

 女性によると、地検では事件について女性検事から淡々とした口調で質問を浴びせられ、「検察は自分を守ってくれるところではない」と思ったという。強姦致傷は裁判員制度の対象になるため、「裁判所でまた恥ずかしい思いをすることになる」とも思ったとか。検事からの聴取を終えた時点で、「早く終わりにしてしまいたい」と思い示談に応じることを決断したというのだ。

 「裕太に関しては、海外留学するという話も浮上しているが、おそらく、高畑が役員をつとめる青年座が何らかの形で引きとることになるのでは。示談して不起訴になったとはいえ、芸能界に復帰するのは現状ではまず無理だろう」(芸能記者)

 現在は外部の情報をシャットアウトしているという裕太だが、被害者の告白を知ったらどんな心境で受け止めるのだろうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/12188311/

【芸能】俳優・高畑裕太「レイプ事件」被害者女性が初告白!

2016年10月14日 08:59

「相手方の弁護士のFAXのコメント内容を知ったとき、全身から血の気が引くのを感じました。まるで私がウソをついたかのようなことが書かれていました。私が悪かったというのでしょうか。なぜ加害者のように扱われるのでしょうか……」

その記事は、彼女が震える声で語った言葉から始まっている。高畑裕太の「レイプ被害」に遭った女性が、事件から50日間の沈黙を破って、週刊現代(10月14日発売号)の取材に応じたのだ。

初めてメディアの取材を受けた被害女性・Aさんは、代理人を務める弁護士の同席のもと、「後にも先にも1回きり」という条件で、3時間にわたって週刊現代にその時の様子を告白している。

8月23日未明、群馬・前橋市内のビジネスホテルのフロント係として勤務していたAさんは、映画の撮影のためホテルに宿泊していた高畑に性的暴行を受けた。Aさんは右手首と指にけがを負い、知人男性の協力を得て群馬県警前橋署に被害届を提出。高畑は容疑を認めて、同日午後に逮捕された。
 
高畑にかけられた容疑は強姦致傷。執行猶予はつかず、実刑判決が下ると予想された。ところが、事件から17日後の9月9日、示談成立を受けて高畑は不起訴になり、同日に釈放されたことは周知のとおり。高畑の代理人はこの日、
 
〈違法性の顕著な悪質な事件ではなかったし、仮に、起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件〉

という声明文を発表したが、Aさんはこの内容に「血の気が引くのを感じた」という。

さらに追い打ちをかけたのは、その後の報道だ。Aさんは、高畑裕太の言い分に依拠した『週刊文春』(9月21日発売号)の特集記事を読み、とりわけショックを受けたと語っている。 
一体、何が起こっていたのか

たとえば、同誌ではAさんが高畑の誘いに乗り、エレベーターに乗り込む様子がこう記述されている(カギカッコ内は裕太の供述)。

〈二人を乗せたエレベーターのドアが閉まるや否や、高畑は吉田さん(注・Aさんの仮名)に唇を押し付けた。
「一瞬、僕の両肩を抑えたり、口をつぐむなどはありましたが、すぐに舌が絡まり合う感触を感じました。激しい抵抗感を感じなかったので、僕はいけるみたいなことを思いました」〉

これを読めば、まるでAさんが高畑を受け入れたかのような印象を受けるだろう。エレベーター内の出来事は、強姦か一定の合意があったのかを分ける重要なポイントだ。

Aさん本人はここに書かれてあることについて、毅然とこう反論する。

「キスをしたなんて絶対にない。そもそも私はエレベーターに一緒に乗っていません」――

週刊現代には彼女の口から紡がれる驚きの証言が、6ページにわたって掲載されている。あの夜、密室ではいったい何が起こっていたのか。その目で確かめていただきたい。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161014-00010000-gendaibiz-soci

【芸能】女優・高畑淳子、裕太親子が「告白本」?出版業界すでに接触

2016年10月07日 09:56

 真相は“告白本”で明かされる!? 俳優・高畑裕太(23)が強姦致傷容疑で逮捕され、被害女性との示談が成立し不起訴処分で釈放されてもうすぐ1か月。謎が多くスッキリしない事件だったが、裕太の芸能界復帰は絶望的と見られている。もちろん母親の女優・高畑淳子(61)の仕事にも影響が出た。裕太が出演予定だった番組への莫大な違約金の支払いもあるため、今後は母子とも困窮・反省の日々を送ることは間違いない。そんな母子に、早くも複数の出版関係者が接触を始めた。その目的は――。

 被害女性との示談が成立し、検察が不起訴処分とした9月9日に裕太は釈放された。事件発生直後、裕太は「欲求を抑え切れなかった」と一度は容疑を認める供述をしていたが、弁護士は「違法性の顕著な悪質な事件ではなかった。仮に起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件」などとするコメントを発表した。「自白したのになぜ?」と、どうにもスッキリしない決着だった。

 裕太や母親の淳子からはこれまで、無罪主張のコメントなどは発表されていない。示談金が1000万円以上とも一部で報じられ、「母親のカネで懲役刑を免れた」と世間が見るのも致し方なかった。

 事件を受け淳子が出演していた「花王」「かどや製油」のCMが放送自粛となり、裕太の出演ドラマが撮り直しとなった日本テレビ系「24時間テレビ」をはじめとするバラエティー番組など、高畑母子が支払う違約金は、億単位になるともみられている。こんな状況下で動きだしたのが出版業界だ。

「強姦致傷という事件だけに、裕太の芸能界復帰はまず無理でしょうし、淳子もCMが自粛されたのをはじめ、今後もCMは無理でしょう。ドラマや映画にも影響が出るのは間違いないところ。それでも生活はしなくちゃいけないですからね。そこで母子揃っての“告白本”の出版を提案するというわけです。裕太は釈放時に報道陣をニラミつけ、何か言いたげだっただけに、うやむやになった事件の真相を明かせないか。たとえそれがダメでも“親バカ懺悔(ざんげ)本”の形ならいけるでしょう。有名母子の転落劇ですから、読みたい人は多いはず」(出版関係者)

 一般に事件をめぐる示談や離婚では、当事者に守秘義務が課される場合がある。ただ、個人としての心境などを告白することは可能だろう。それを見越して出版社が動きだしたとみられる。

 謝罪会見で淳子は「どんなことがあっても、お母さんだから」と溺愛ぶりを見せつけた。示談金だけでなく、芸能界を離れざるを得ない裕太は、今後も母親の世話になる可能性が高い。しかも今回の事件では、それまで明かされていなかった裕太の父親までが報じられ登場人物が増えた。

「淳子が、俳優・大谷亮介との不倫関係の末の出産や、2度の離婚、芸能界の恥部などの過去も洗いざらい語れば、ベストセラーも夢ではないですよ。裕太を育てた“親バカ・溺愛”の23年は読者にとっても反面教師になるでしょうし、その後のイバラの道への思いなど、母子で懺悔する内容でもいい」(同)

 芸能人が子育ての苦悩を書いたケースでは、俳優の穂積隆信(85)が非行に走った長女・由香里さん(故人)との“親子戦争”を描いた1982年の「積木くずし」が知られている。本は300万部のミリオンセラーとなり、ドラマや映画化もされた。高部知子(49)主演で、83年にTBS系で放送されたドラマの最終回は、いまだに民放ドラマ歴代1位である45・3%(関東地区)を記録するなど、社会現象となった。

 別の出版関係者は「300万部はさすがにキツいでしょうけど、裕太の事件は衝撃的で、謎が多いだけに、新事実が明かされれば、50万部くらいは期待できる。すでに大手出版社数社が動いており、特に芸能人の告白本を数多く手がけているA社は淳子の所属劇団に積極的に働きかけているそうだ」と話す。
 果たして、すんなり出版にこぎつけられるか。

http://news.livedoor.com/article/detail/12114350/

【芸能】俳優・高畑裕太 母が画策「ロス語学留学でおディーン様凱旋」プラン!

2016年10月03日 09:07

40代のホテル女性従業員との間で示談が成立し、不起訴処分で釈放された高畑裕太(23)。現在、埼玉県内の心療内科の専門病院に入院中だ。

「いま、ある妙案が水面下で進行している」と語るのは、裕太自身と交流もある芸能プロの関係者だ。

「じつは母親の高畑淳子さんや関係者は、事件が大きく報じられたいま、芸能界どころか、一般社会で普通の仕事に就くことも厳しいと現状を見ているんです。そこで浮上しているのが、“海外への語学留学”。日本でなく海外ならば、一からやり直せると。裕太は高校時代、野球に没頭していたため、英語は大の苦手。そこで、一から英語を学ばせるため、米国のロサンゼルスなどが候補に上がっています。現地でバイトもさせて、芸能界以外の社会経験がない裕太にいろいろな職種を経験させたいそうです」

ただ、この計画には“ネック”がある。

「裕太が穴をあけた映画やドラマの関係者への謝罪まわりが、まだ終わっていません。損害賠償をどうするか、その話し合いもまとまらないうちに、裕太が海外に行ってしまったら、またまた大騒動です。お母さんとしては、高校卒業後に単身米国へ渡って語学を磨き、香港でプロデューサーに見い出されて国際俳優としてデビューした、ディーン・フジオカのような“海外逆輸入”での一発逆転劇を狙っているのでしょう。ただ、裕太ひとりで米国生活はとても無理。当初は姉のこと美さんが一緒に行くかもしれません」(前出・芸能プロ関係者)

おディーン様でもデビューまで7年かかった海外留学。いまの裕太は、はたして……。

http://news.livedoor.com/article/detail/12095380/

【芸能】女優・高畑淳子、女優生命の危機は脱したが…息子の復帰は絶望的!

2016年09月30日 10:12

 8月に女性に暴行したとして強姦致傷容疑で逮捕されながら、不起訴となった俳優、高畑裕太(23)。母親の高畑淳子(61)は24日に主演舞台「雪まろげ」の初日を無事務め、女優生命の危機は脱したようだが、裕太のほうは示談の陰に暴力団関係者の存在も指摘されており、復帰の道は厳しい。

 舞台「雪まろげ」は事件の影響もささやかれたが、24日の初日は満席。カーテンコールではスタンディング・オベーションが起き、「頑張れ」の声援も飛んだ。「精神的にはかなり参っていたにもかかわらず、主演舞台を務め上げる姿には、女優としての気迫が感じられた」と演劇関係者。

 「淳子にはかわいそうな母親というイメージで同情票が集まったが、息子のほうはそうはいかない」と話すのは芸能評論家の肥留間正明氏。

 24時間テレビで大きな被害を受けた日本テレビは、26日の社長定例会見で、同局幹部が裕太の復帰について「検討していない」と一蹴。「今は裕太を使おうという局はどこもない。様子見といった感じではなく、はなっから考慮していない」と制作会社関係者。

 さらに、「週刊文春」(9月29日号)が、被害女性側に暴力団の元組長がおり、示談にかかわったうえ、1500万円で成立したと報じたことも裕太の復帰を難しくさせる要因となっている。

 前出の肥留間氏は「暴力団関係者がかかわっていたとしても、裕太側がかわいそうということにはならない。むしろそうした人と取引をしたという灰色のイメージがつくことになった」と指摘。

 そして「テレビ局側が裕太を出演させようと考えても、スポンサーが納得しないだろう。タレントとして活動していくことは100%無理だ。海外にいくなど別の世界で、今後のことをしっかり考えたほうがいい」と一刀両断にする。

 淳子が、裕太の復帰をめぐり、親しい関係者に根回しを始めているとの報道もあるが、「最大の原因は、母親が甘やかしすぎたこと。高嶋政宏の兄弟も、田村正和ら三兄弟も、芸能界入りした後は親からは厳しくされている。同じ業界にいるならば、親子の縁を切るぐらいでなければ、二世タレントは出世しない」と肥留間氏。

http://news.livedoor.com/article/detail/12081366/

【芸能】女優・高畑淳子、息子・裕太の不起訴でイメージ最悪に! 森光子ファンから舞台降板の申し入れが殺到?

2016年09月16日 09:47

 先月23日に息子の高畑裕太が強姦致傷容疑で逮捕された際、憔悴しきった体に鞭を打つようにして、本人に代わり謝罪して回る姿が痛々しく、「バカ息子をもって可哀想」「淳子さんは何も悪くないよ!」などと、同情の声が寄せられていた女優の高畑淳子だったが、今月9日、裕太と被害者側の間で示談が成立し、不起訴処分となったことが報じられると、雲行きが大きく変わってしまった。

 裕太が逮捕された際、「淳子が甘やかしたせい」と、淳子の子育て批判をしたマスコミに対して、ネット上では「成人してるんだから、親はもう関係ないだろ」「母親を批判するのは的外れ!」などといった、淳子をフォローする声が多く飛び交っていたのだが、9日に裕太の示談&不起訴処分が決まり、さらに、担当弁護士が経緯説明した文書の中に、「違法性の顕著な悪質な事件ではなかった」と、無罪を主張するようなコメントも見受けられたため、淳子に対して「ここで突き放さなきゃ、意味がない」「結局、息子が可愛いという気持ちが勝っちゃったんだね」などと、批判の声が殺到する事態となってしまった。

「示談成立というニュースには、『いくら金を積んだんだ?』『金で解決するなんて、典型的な金持ちのバカ親のすること』などといった批判の声が、さらに、被害女性がまるで、裕太との交渉に同意していたことを主張するような担当弁護士の説明文書には、『真相はわからないけど、あまりにも相手の女性への配慮がなさすぎ』と怒りの声が飛び交い、その矛先は、裕太本人だけではなく、淳子にも及び、『バカ息子を野放しにする気?』『結局、親バカなんだね』などと、アンチが急増。裕太の逮捕以来、これまで淳子が出演していた花王やかどや製油のCMは自粛の形をとり、当分は放映再開しない方針とのことですが、『2度と流さないでいいよ』『他のタレントを起用して!』などと、淳子の降板を望む声が急増しています」(芸能関係者)

 淳子の降板を望む声は当然、CM以外にも及んでしまっている。今月24日からの公演を控えている、高畑主演の舞台『雪まろげ』に対しては、特に、森光子ファンから降板を望む声が目立っている。

「『雪まろげ』は、2009年に国民栄誉賞を受賞した大女優・森光子が、1980年から2009年まで、通算で471回も上演し、『放浪記』に次ぐ代表作として、森本人はもちろん、ファンからも愛され続けてきた作品。高畑は、08年から『放浪記』に森のライバル役で出演し、森ファンにとってはお馴染みの存在となり、『雪まろげ』の主演に抜擢されたことが発表された際には、『森さんの代わりを務められるのは、高畑さんしかいない』と手放しで喜ばれていたものの、裕太の逮捕&不起訴により、イメージが悪化してしまったため、『森さんの大事な作品に泥を塗ることになる』『辞退して欲しい』などと、降板を望む声が急激に増してしまっているようです」(同)

 また、『雪まろげ』は、高畑演じる主人公が、つい調子に乗って嘘をついてしまうことで、次々とトラブルが巻き起こってしまう喜劇作品ということで、ネット上では「この時期に、コメディー作品に出演する高畑の神経が理解できない」「観る方も気が重いだろうな」などといった否定的な意見が殺到してしまっている。

http://news.livedoor.com/article/detail/12022374/

【芸能】強姦致傷容疑逮捕後に不起訴になった俳優・高畑裕太、示談金300万円以外に「慰謝料8000万円」の衝撃情報!

2016年09月14日 09:07

 強姦致傷容疑で逮捕されたが不起訴となった俳優・高畑裕太(23)の事件は、刑事処分上は決着してもなお後味の悪さを残している。9日の釈放後に弁護士から“ハメられた”と言わんばかりの内容のコメントを発表されたが、本人は詳細を語らず。本紙既報通り、被害女性への示談金は「300万円程度」とみられる一方、それとは別に慰謝料名目で約8000万円が支払われていたとの衝撃情報を本紙はキャッチした。異例とも言える高額な慰謝料は、女性に一切反論させないための“口止め料”なのか? それとも…。

 先月23日、映画の撮影のため宿泊していた群馬県前橋市内のビジネスホテルで女性従業員を性的暴行したとして強姦致傷容疑で逮捕された高畑は、「女性を見て性欲を抑えきれなかった」と容疑を全面的に認めていた。

 起訴は避けられないとみられたが、フタを開けてみれば示談が成立。事情通は「示談金300万円とは別に慰謝料名目として約8000万円が女性側に支払われたとの情報がある」と明かす。

 示談が成立したにもかかわらず、高畑の弁護士は「高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く、少なくとも、逮捕時報道にあるような『部屋に歯ブラシを持ってきて』と呼びつけていきなり引きずり込んだ、などという事実はなかったと考えております」と書面で発表。女性従業員にも落ち度があったと言わんばかりの見解を示した。

 被害女性を知る人物は「遠方からホテルまでチャリ(自転車)通勤していたし、普段から身体を鍛えている感じのアスリート系だ」という。

「裁判になると、どのような流れで性交渉したかなど、あらためて明らかにしなければならない。事件のことを思い出したくもないだろうし、裁判は女性側も避けたい心理が働くだろうが、それにしても話が完全にひっくり返ったのには謎が残る」(同)

 高畑サイドが「合意があるものと思っていた」などとするコメントを発表したことには、少しでも性犯罪者の印象を和らげたいという思惑が見え隠れするが、この“勝手な言い分”を女性側がのんだ背景に、別の事情も浮かび上がった。

「実は双方の弁護士と被害女性で行われる示談交渉のときに、もう一人、コワモテの男が関与していたというキナくさい情報もある。しかもこの男が、交渉のイニシアチブを握っていたとの噂もあり、かなり闇が深そうなんです」(同)

 また、事件当時の状況にもナゾが残る。まず当日午前3時と明け方5時前、火災報知器が2回“誤作動”で館内に鳴り響いていた。事件が午前2時から2時25分にかけて起こり、午前3時32分に通報が入りその後、パトカーがホテルに急行。宿泊客によると「警報は誤作動によるものでした」というお知らせが各部屋に挟まれたという。火災報知機の“誤作動”は偶然なのか、何か関連があるのか…。疑問が残るところだ。

 この事件に関して「ダウンタウン」松本人志(53)は、レギュラー出演する「ワイドナショー」(フジテレビ系)の11日放送で、示談となったことについて「イメージだけで言うとむしろマイナス。カネで解決したのかと思われてしまう可能性がある」と指摘した。

 示談金300万円だけでなく、8000万円もの慰謝料を払っていたとの情報も、ますます「カネで解決した」というイメージを強くさせてしまうだけに、どうにもこうにもスッキリしない結末だ。

http://news.livedoor.com/article/detail/12015550/