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【芸能】あの事件のことは知らなかった?俳優・高畑裕太とダンサー・菅原小春が交際ツーショット!

2019年02月05日 09:47

 昨年末の紅白で、大トリのサザンオールスターズに次ぐ視聴率を叩き出した米津玄師(よねづけんし)(27)。その歌声に斬新な踊りで花を添え、茶の間の話題をさらったのが、売れっ子ダンサーの菅原小春(26)だ。

 年が明けて1月18日、菅原の姿は都内のライブハウスにあった。実姉で歌手のタテジマヨーコのライブを、男女6人ほどのグループで観に来たのだ。途中、会場の外にこっそり抜け出した彼女を待っていたのは、一緒に来たグループのうちの一人。見つめ合う男女の間には、どことなく親密な雰囲気が漂う。帽子を目深に被ったこの若者は誰あろう、女優・高畑淳子の息子、裕太(25)である。

「実は小春さんと裕太君は、昨年の3月頃から真剣交際中なんです」

 そう明かすのは、さる舞台関係者。俳優だった裕太は2016年、宿泊先のホテルで女性従業員を暴行したとして強姦致傷容疑で逮捕された。女性とは示談が成立し不起訴となるも、以後は芸能活動を休止中の身だ。

「海外での活動が多い小春さんは、交際当初、事件のことを知らなかった。お揃いの専用ガラケーで連絡を取り合うなど交際は順調で、9月の裕太君の誕生日には渋谷のクラブに友人たちを集めて、小春さん主催のお祝いパーティーが開かれました」(同)

 今も週1ペースで互いの家を訪れ、逢瀬を重ねているという二人。

「付き合い始めてから早い段階で、裕太君は母親の淳子さんに小春さんを紹介しており、淳子さんも交際を応援しているそうです」(同)

 果たして、高畑家を訪ねると、本人に代わってその淳子が、

「さあ、私は知りませんけど? もういい大人ですから、交際は別にいいんじゃないですか。それよりも、あの事件の真実を報じて下さい。歯ブラシを口実に女性を部屋に引っ張り込んだなんて、マスコミのデタラメな報道のせいで、私まで“歯ブラシおばさん”と呼ばれるんです」

 裕太の交際相手が、その事件自体を知らなかったという点については、

「いや、知らないわけがないでしょう? それは小春さんだって……」

 と、否定しながらも思わず、自ら菅原を“知っている”ことを露呈。

 さて、一方の菅原も、本人に代わり姉が取材に対応したが、

「なんとも言えません。私の口からは言えないので……すみません」

 こちらもやはり交際自体は否定せず。先の舞台関係者が続ける。

「事件後は遺品整理のアルバイトで暮らす裕太君ですが、結婚も視野に入れている。小春さんは“(結婚を)考えてもいい”と言っていて、正月2日には二人で彼女の実家を訪れ、ご両親に挨拶を済ませています」

 それにしても、元カレが人気俳優の三浦春馬(28)というモテ女でもある菅原。余計なお世話ではあるが、裕太のどこに惹かれたのだろうか。

「お互い忙しくてすれ違い気味だった元カレと比べ、現在バイト生活の高畑君は、常に小春の都合に合わせてくれる。気の強い彼女にとって、自分の言うことを聞いてくれる彼は居心地が良いのかも」(菅原の知人)

 世間の冷たい風に震える2世俳優に訪れた、時季外れの“小春日和”のような恋。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190205-00556032-shincho-ent

【芸能】あの「俳優・高畑裕太」に恋人発覚!お相手は紅白“米津玄師コラボ”ダンサー!

2019年01月21日 09:48

 女優・高畑淳子の息子の裕太(25)が、ホテルの従業員への性的暴行で逮捕されたのは、およそ2年前のこと(不起訴)。いまだ叶わぬ表舞台のそのウラで、ひそかに恋を育んでいた。

***

 1月18日、裕太の姿は都内某所のライブハウスにあった。21時半頃、6人組が店を後にし、近所の居酒屋へと向かう。最後尾を歩くのは裕太。そしてよくよく見れば、先頭を歩くのはダンサーの菅原小春(26)だ。昨年末の「紅白歌合戦」では、徳島県から中継した米津玄師の出演時にパフォーマンスを披露し、話題を呼んだ。

「実は裕太さんと菅原さんは、昨年3月頃から交際しているんです」

 と明かすのは、舞台関係者。実はこの日、先のライブハウスでは菅原の姉であるタテジマヨーコが出演するイベントが行われていた。のちにギターケースを抱えたタテジマも合流したことから、“妹の彼氏”も交えての打ち上げというところだろうか。

 日付が変わって、午前1時過ぎ。菅原がひとり居酒屋を出て、流しのタクシーをつかまえた。乗り込むも発車はせず。追いかけるように遅れて裕太が現れ、ドア越しに菅原と言葉を交わす。他のメンバーの目を忍んでの、つかの間の“逢瀬”。その後タクシーは走り出し、裕太は夜の街を歩き出した――。

 当人たちは何と答えるか。菅原サイドは本人に代わり、姉が「(交際しているか)私の口からは言えません」と答える。一方の裕太も、本人ではなく母の淳子が対応し、こうほのめかすのだ。

「もう、いい大人ですから……」

 関係者の間では“結婚”の2文字もちらつく2人の関係。1月24日発売の週刊新潮では、裕太と菅原のツーショットと併せ、詳しく報じる。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190120-00555430-shincho-ent

【芸能】女優・高畑淳子がいまだ唱える息子の“裕太は悪くない” 女優業に影響の懸念!

2018年06月09日 10:58

 俳優・高畑裕太(24)が強姦致傷容疑で逮捕されてから、はや1年と9カ月が経つ。不起訴処分となったこの不祥事を、世間や当人以上に“風化”できていないのは、母・淳子(63)なのかもしれない。

 ***

 高畑家をめぐるここ最近の状況を芸能記者に解説してもらうと、

「まず昨年9月の『女性セブン』が、裕太が遺品整理のアルバイトをしている旨を報じました。事件で事務所とのマネジメント契約が打ち切りとなって以来、芸能活動は“無期限休止中”という体なんです。続いて今年1月に、今度は『FLASH』が近影を載せ、さらには本人の肉声も載せたのです。事件については『あれは自業自得じゃないですか。正直、そりゃ言いたいこともいろいろあるけど、これからどうするかが自分の課題だと思ってます』とのこと」

一応は、前向きな姿勢を見せているようだ。

「『FLASH』に続いて本人を直撃したのが、2月の『FRIDAY』でした。『歯医者に行くので』とインタビューは断られていましたが。そして4月が、母の高畑淳子が登場したアノ番組です」(同)

“アノ番組”とは、4月18日にフジテレビ系列で放送された「梅沢富美男のズバッと聞きます!」を指す。この放送でゲスト出演した高畑は、梅沢に促される形で息子について口を開き、遺品整理やバーでのバイトをしていることや、「私はただ見てるだけ」と胸中を明かした。

 梅沢が「復帰させましょう」と語りかけ、高畑は思わず号泣――というのが放送のあらましなのだが、実際の収録現場は、かなりハラハラさせられたものだったという。

バッサリとカット
 打ち明けるのは、さるテレビ局関係者である。

「実際の現場はなかなかキツかったと聞いています。放送でも『私は世の中全部恨んでいるところもある』なんて淳子さんの発言を流しましたが、実際はもっとすごかったというんです。『裕太はハメられた』とか、『無実だ』とか。そりゃ不起訴に終わってますし、母親ですから気持ちは分からなくもない。それでも被害女性とは示談していることが前提の処分なわけで、まったくの無実というのはさすがに。番組側としても、裕太の近況について喋ってもらおうくらいの軽いつもりだったのが、淳子さんが熱くなっちゃって大変だったそう。もちろん、その辺はバッサリとカットになっていましたけれど」

 現場スタッフと高畑の間には、裕太の事件について温度差があるというのだ。

 先に紹介した「女性セブン」では、お蔵入りになった高畑の手記についての言及もある。ある月刊誌のインタビューに高畑が応じたのだが、そこで彼女は〈不起訴になったことで、“やっぱり裕太は悪くなかった。冤罪だったと証明されたようなものだ”と本音を熱く語った〉(記事より)という。結果、喋りすぎたと手記の企画はお蔵入りに。これが事実だとすれば、梅沢の番組での態度にも納得がいくというものだ。

 これを受けて、先の芸能記者はこんな懸念を漏らす。

「もし裕太の復帰に期待しているというのであれば、正直言ってかなり難しい。裕太より業界需要があったベッキー(34)だってマトモに復帰できていないし、似たケースでいえば小出恵介(34)だってそうでしょう。もともと演技力があるわけではないし、良くて“主役の友だち”的なポジションクラスの役者だった。淳子さんは復帰させたいと考えていたとしても、それを飲み込んだほうがいい。下手をすれば自分の仕事に影響が出てしまうかもしれません」

 高畑は、昨年6月に連ドラに復帰し、今年の頭には厚労省とタイアップしたドラマ「隣の家族は青く見える」に出演。いわば“お役所”からも認められている。そして何より見逃せないのが、公共放送の大シゴトだ。

「広瀬すず(19)が主演するNHK朝ドラ『なつぞら』です。配役を見る限りでは端役ですが、とはいえクリーンなイメージが求められる仕事であることは間違いない。せっかく裕太のマイナスの印象がつかずにここまで来られたのに、“自爆”をしてはもったいないですよ」(同)

 裕太もいい年である。ママが手を差し伸べなくてもやっていけるのでは。

http://news.livedoor.com/article/detail/14838246/

【芸能】女優・高畑淳子、息子の祐太巡る報道に疑問符…事実でない報道なぜ修正しないのか

2017年07月24日 09:11

 女優の高畑淳子(62)がこのほど都内で主演舞台「土佐堀川」(10月4~28日、東京・日比谷のシアタークリエ)のポスター撮影を公開し、報道陣の取材に応じた。高畑は息子の俳優・高畑裕太(23)が昨年8月23日に強姦致傷容疑で逮捕(のち不起訴)され、同26日に涙で謝罪会見。今年4月に女性週刊誌の直撃を受けたが公式にコメントしたのは初めて。

 祐太の騒動に関しては「たくさんの方にご迷惑をかけたことを申し訳なく思っています…が、事実でない報道をご修正にならないことに疑問を感じたり致しております」といまだに納得していない様子だった。女性と祐太の間で示談は成立しており、詳細な事実関係は公にはされていない。高畑も具体的にどこが事実でないのかは指摘しなかった。高畑はまた「無かったことは無かったんだと、毎晩2時間くらい心の中で“1人記者会見”をしてます」と無実を強調。「言えないことが多かったので、寝る前は架空の人たちに話してるんですが、余計に腹が立つんですよね」と思いをまくし立てた。

 舞台はNHKの連続テレビ小説「あさが来た」で女優・波留(26)が演じたことでも知られる実業家・広岡浅子の一代記。何度挫折しても立ち上がる「九転十起(きゅうてんじゅっき)」の物語だ。ただ、高畑自身は「まだ立ち上がってない…」と自嘲気味に笑った。祐太ショックはまだまだ癒えていないようだ。

 当初は「ええから加減」を上演する予定だったが、共演の藤山直美(58)の乳がん治療のため演目が変更になった。高畑にとっては昨年、騒動の渦中に出演した「雪まろげ」以来となる舞台。騒動以降、テレビドラマなどには復帰していたが、満を持しての“ホームグラウンド”復帰となるだけに「持っているものがすべて現れる、一番性に合ってる仕事。舞台の面白さはだんだん増えてきてるんです」と喜びいっぱいだった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000001-dal-ent

【芸能】女優・高畑淳子が報道陣に詰め寄り恫喝か、敵意むき出し!「私も写真を撮らせてもらいます!」

2017年02月24日 09:32

 先日テレビ復帰した、昨年8月に強姦致傷容疑で逮捕され不起訴処分になった元俳優の高畑裕太の母である女優の高畑淳子が報道陣相手に大暴れしていることを、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 高畑は今月13日、裕太の事件以前にレギュラー出演していたNHKの「スタジオパークからこんにちは」でテレビ復帰。同局に集まった報道陣にはまったく対応しなかったというが、同誌によると、午後6時ごろ、生放送を終え自家用車で都内の一軒家に戻ると、復帰についてのコメントをもらおうと待機していた報道陣を一瞥。途端に表情を一変させ、運転席から飛び降りると、報道陣に向かって般若のような形相で、「あなたたち、何やってるの! 私が何をしたんですかぁッ!」と言い放ったという。

 さらに、「カメラを下ろしなさい! ひとりひとり名刺を出しなさいよ!」と名刺を出させ、あるテレビ局のカメラマンだけ名刺を持参していなかったところ、「名前を言いなさい!」と詰め寄り、「私も写真を撮らせてもらいます!」と絶叫。報道陣にスマホを向け、約50センチの至近距離からひとりひとりの写メを撮影。

 高畑の所属事務所は「絶対、取材を受けるな」と命じ、徹底的にガード。昨年末から事務所スタッフが自宅をパトロールし、記者を見つけると110番通報を繰り返しているというが、高畑は事件について「息子はハメられた」と未だに納得せず。その一方で、逮捕で発生した億単位の賠償金に頭を悩ませ、母親が住んでいた実家を売却してしまったという。

 「裕太の事件で騒動の際は、主演舞台の全国公演を控えていたこともあり、無言を貫きかなりガマンしていたことでストレスが溜まってしまったようだ。現状では大きな仕事を抱えていないため、溜まったストレスを報道陣にぶつけているのでは。もともと、気性が激しいだけに、そのうち、報道陣とひと悶着起こして仕事にダメージを与えることにならなければいいのだが…」(演劇関係者)

 この記事を見たら、自宅を訪れる報道陣が減りそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/12712193/

【芸能】女優・高畑淳子に直撃して聞いた「息子・裕太の付き人復帰」と「違約金の返済方法」

2016年12月21日 09:34

 12月4日、主演舞台『雪まろげ』の終演後、涙ながらに千秋楽の挨拶をした高畑淳子。思い返せば、息子である高畑裕太が“事件”を起こしたのは、8月23日のことだった。

「裕太さんは、映画の撮影のため宿泊していたホテルで、女性従業員への強姦致傷の容疑で逮捕されました。しかし、被害女性との間で示談が成立し、不起訴処分になりました」(スポーツ紙記者)

 釈放されたとはいえ、今回の事件によって多額の違約金が発生した。

「裕太さんが出演していたドラマや映画、CMなどを合わせると、損害額は1億円以上にのぼると言われています。もちろん彼には支払うことができないので、母である淳子さんが肩代わりすることになるでしょう。東京23区西部に所有する不動産を売却して、弁済にあてると一部でも報じられました」(前出・スポーツ紙記者)

 実は淳子は昨年5月に130平方メートル超の土地を購入している。都内の閑静な住宅街で、現在の自宅からもほど近い一等地だ。3階建ての新居は完成間近だという。

「この物件の資産価値は、土地と建物合わせて推定で2億5000万円。現在の自宅と合わせると、総資産価値は推定5億円になるそうです」(不動産関係者)

 現在、淳子は“休業”状態になっているため、仕事で稼げるあてはない。

「今は何かあると、すぐに視聴者からクレームが来てしまう時代なので、CMに出演することも難しいですね」(テレビ局関係者)

 母親以上に、裕太の芸能界復帰も絶望的だ。芸能レポーターの石川敏男氏も、彼の復帰の難しさを語る。

「わいせつ問題を起こしたら、なかなか復帰はできないと思いますよ。暴力事件やクスリの使用も悪い行為ですが、わいせつ事件を起こしたことは世間的には特に悪いイメージがつきやすいんです。今後は、裏方として母親の付き人のような形で活動することはあるかもしれませんね」

 12月某日、高畑親子の芸能界復帰への思いを聞くため自宅へ向かった。昼過ぎに帰宅したところを直撃した。

─今、裕太さんとは一緒に住んでいるのでしょうか?

「…………」

 その後も、違約金の支払いや引っ越しの予定などについて質問したが、すべてに沈黙。そそくさと家の中に消えてしまった。

 後日、彼女の所属事務所に問い合わせてみると……。

─淳子さんの復帰時期は決まっているのでしょうか?

「それほど遅くない時期に復帰する予定ですが、具体的にいつかというのは申し上げられません」

─裕太さんが、淳子さんの付き人のような形で復帰する可能性はありますか?

「その可能性は、いっさいありません」

現在も工事中の3階建ての新居。事件前は親子で進捗を見に来たことも

http://news.livedoor.com/article/detail/12443895/

【芸能】「なぜ私は示談したのか」俳優・高畑裕太レイプ事件、被害者女性が告白! 性犯罪被害者にしかわからない恐怖

2016年10月31日 10:02

■「知人男性」は何者なのか
「心はいまだに闇の中にあり、傷も一生消えないような苦しみにあります。なぜこんなに不安を感じているのかも、正直いまだによくわかりません」

こう話すのは、俳優の高畑裕太(23歳)によるレイプ被害を受けたAさんだ。本誌の先週号にて、Aさんは、高畑による「強姦致傷」がどのようなものだったか、勇気を振り絞り、以下のように赤裸々に明かした。

・ドアを開けた瞬間に、凄い力で部屋に引きずり込まれ、耳元で『脱げ』と言われた

・頭を押さえられ、『咥えろ』などと命令された

・ホテルの従業員が騒ぎを起こすわけにはいかず、なにより高畑の目つきが恐ろしく、大声を上げることはできなかった

・必死に抵抗を続けたが、最後はズボンを脱がされて無理やり挿入されてしまい、中で射精された

これは「高畑裕太さんは合意があると思っていた」とする高畑側の代理人の主張や、高畑の供述に基づいて作成された週刊文春9月29日号に掲載された記事の内容とはまったく異なるものだ。

だが、「合意の感情は一切なかった」というAさん本人の告白を受けてもなお、高畑側の弁護士はすぐさま10月14日に、

「女性のお話によっても、明らかな暴行や脅迫は認められないものと認識しています」

というコメントを発表した。こうした一連の高畑側の主張は、様々な憶測報道を呼び、事件当日以降もAさんを苦しめ続ける要因になっている。

「事件を警察に通報したAさんの知人男性は暴力団関係者で、Aさんに診断書を取るために病院へ行くよう指示した」

「知人男性は高畑側と示談をめぐって交渉し、破格の示談金を要求した」

--こうしてAさんは性犯罪の被害者でありながら、「金目当ての美人局」という疑惑をかけられてしまう。

知人男性は、どのような役割を果たしたのか。そして、なぜ示談をしたのか。今回、ついにAさんが事件の最大の謎を明かす。

* * *

加害者(高畑)にレイプされた後、怒りを通りこした絶望的な気持ちを抱えたままホテルを出て、あてもなく車を走らせました。警察に通報することも考えましたが、家族に伝わってしまうかもしれないと考えて躊躇してしまいました。強姦されたなんて、家族には絶対に言えません。

私が被害に遭ったことを知ったら、家族はショックを受け、ひどく傷つくでしょう。その結果、家族関係までぎくしゃくしてしまうかもしれないと考えました。

一人で抱え込むべきか、それとも警察に言うべきなのか。どうしていいかわからず、結局、ホテルの近くに住む知人男性に相談することにしました。

その知人の職業について、いろいろメディアに書かれたそうですが、相当昔にやんちゃをしていて暴力団に関係していた時期が少しあったということを聞いていますが、現在は、一切暴力団関係者との付き合いはなく、普通の仕事をしている男性です。

自分がされたことを知人に打ち明けた瞬間、はじめて涙が出てきて、泣き崩れました。必死に我慢していたものが、一気にあふれてしまったのだと思います。私の話を聞いた知人は、

「それは明らかなレイプ事件だよ。傷つけられた人が我慢することなんてないよ」

と言ってくれ、被害届を出すようにアドバイスしてくれました。しかし私は、警察に事情を説明することも嫌でした。そこで知人が、

「俺が警察に電話するから」

と言って通報し、そこで警察の指示に従い、ホテルに引き返しました。ホテルに着くと、すでに警察の方がいて、空いている部屋で事情を聴かれました。病院に行くことになったのも警察の方からの指示です。その際、

「体内に(加害者の)精液が残っているのであれば、それは証拠になります。一緒に病院に行きましょう」

という説明がありました。警察の車に乗り、女性警察官の方と一緒に群馬大学医学部附属病院の産科婦人科に行ったのです。

病院では、膣内に残っている精液を採取された後、用意されていたアフターピルを服用しました。病院を出たのは、午前8時か9時頃だったと思います。その後、知人と一緒に前橋署に向かい、再び事情を聴かれました。

■闘う心が折れた瞬間
一部の報道では、知人の存在が事件解決のネックになったと書かれていたと聞きました。たしかにホテルで加害者側の関係者と顔を合わせたとき、警察官の目の前で、知人が「なんてことをしたんだ」などと大声を出したことは事実です。

しかし、レイプされた私のために感情を露にして怒ったことが、責められることなのでしょうか。知人は示談交渉には一切関与していません。

前橋署の会議室で、加害者が所属していた芸能プロダクションの社長らが、私と知人に向かって、「示談にしてほしい」と言ってきました。それを受けて、双方の弁護士同士で交渉が始まりました。知人が交渉の場に立ち会ったことはありませんし、示談交渉について双方の弁護士と話をしたこともありません。

* * *

示談後、Aさんの代理人を務めている入江源太弁護士が補足する。

「もし仮に美人局の事実があったとしたならば、高畑氏は恐喝罪の被害者になりますから、加害者の代理人もそう主張していたでしょう。そもそも『美人局』という言葉はマスコミから一方的に出たもので、加害者弁護士サイドも美人局などということを一切口にしていません。

示談内容についても無責任な報道が次々となされて、Aさんは困惑しています。示談について、Aさんは当時の弁護士に一任しており、経緯の報告を受けていただけです」

Aさんの告白に戻る。

* * *

今回の事件が様々な憶測を呼んでしまった一番の原因は、私が急に示談したからだと思います。

私は加害者に対し、絶対に許すことはできないと思ってましたし、刑務所に行ってほしいとも考えました。

しかし、前橋地検で行われた聴取で心が折れてしまったのです。

聴取を担当してくださったのは、若い男性検事さんと女性検事さんです。ただでさえ、初対面の人に被害内容を話すことは憚られます。

ところが、担当の女性検事さんから、

「なぜ大きな声を出さなかったのか」

「なぜ壁を叩かなかったのか」

などと淡々とした口調で質問を浴びせられ、だんだん自分に非があるのかもしれないと思ってしまいました。そして、女性検事さんから、

「自分の身を守るためなら大声を出すべきだったと思う。何でそうしなかったの」

という言葉を聞き、検察は自分を守ってくれるところではないと思ってしまったのです。

さらに検事さんからは、強姦致傷罪の場合、裁判員制度の対象にされるという説明もあり、

「裁判員裁判になれば、相手側の弁護士からもっときつい追及がある」

と訊かされ、裁判が進めば、加害者側の弁護士に何をされたのかを根掘り葉掘り聞かれて、検事さんの事情聴取のほかに裁判所でまた恥ずかしい思いをすることになるのかと思いました。

その日の聴取は5時間に及びました。

もちろん、検事さんがしつこく確認するのは加害者の有罪を立証するためだと理解しています。しかし、聴取を終えたときには、これ以上つらい思いをするなんてもう耐えられない、被害にあった私を守ってくれるところはどこにもない、早く終わりにしてしまいたい。そう思うようになり、それ以上何も考えることができず、もう終わりにしたほうがいいと考えるようになりました。

これが示談に応じた理由です。正直、示談したことが正解だったのかわかりません。いまでも気持ちが整理できず、食欲もわかず、体重が落ちてしまいました。頑張って食べても吐いて戻してしまうのです。

■被害者にしか分からないこと
家族の前では以前と何も変わらないように努めていますが、一人になったときにその反動が押し寄せてきてしまいます。

テレビもインターネットも極力見ないようにして、ベッドで横になっている時間が多いのですが、目を閉じると、突然あの夜の加害者の目がフラッシュバックするんです。加害者は釈放されたときに睨むような目をしていましたが、あれよりも鋭い目つきです。怖くなってしまい、結局、毎日2時間くらいしか眠ることができません。

* * *

以上がAさんの証言である。彼女の悲痛な言葉は、裏を返せば、性犯罪被害の実態を訴えることができない女性が数多く存在するという現実を物語っている。

現在、高畑は埼玉県内の心療内科の専門病院に入院しているという。

Aさんに高畑への思いを聞いた。

「いまは自分のことで精一杯です。しかし、釈放後は謝罪ではなく、むしろ開き直りともとれる加害者側弁護士のコメントを知り、怒りを覚えます。

性犯罪の被害者にとって、大声で助けを求めればよかったのではないかという決めつけが一番傷つきます。自分なりの精いっぱいの抵抗をしたつもりですし、相手の言いなりにならなかったら、大ケガをさせられていたといまでも思っています。それくらい怖くて何もできない状態だったことを分かってほしいです。

仮に裁判において、抵抗が弱かった、叫んで助けを求めなかったなどという理由で加害者が無罪になってしまうのであれば、被害者は泣き寝入りするほかありません。

私の容貌や自宅が特定されかねない報道もあり、本当に怖いんです。被害者にしかわからない恐怖、痛みをわかってほしいと思います」

今回の事件は、芸能一家に起きた衝撃的な事件として世間の注目を集めた。しかし、芸能人が関わる事件だからと言って、被害者について何を報じてもいいというわけではない。性犯罪の被害者がどれほど深い傷を負い、苦しむのか。その現実を忘れてはいけない。

http://news.livedoor.com/article/detail/12217809/

【芸能】俳優・高畑裕太の強姦致傷事件の被害者女性が示談した理由を告白!「裁判所でまた恥ずかしい思いをすることになる」「早く終わりに」

2016年10月25日 10:37

 群馬県前橋市内の宿泊先の女性従業員に対する強姦致傷事件で女優の高畑淳子の長男・裕太が逮捕され不起訴になった事件の被害者女性が、発売中の「週刊現代」(講談社)で示談に応じた理由を告白している。

 裕太は8月23日に逮捕されたが、女性との間で示談が成立して不起訴処分となり9月9日に釈放。釈放後は埼玉県内の病院に入院している。しかし、裕太の弁護士が釈放後「(女性との間で)合意があると思っていた」と主張。それに対し、メディアの取材に初めて応じた女性は同誌の前号で「合意の感情は一切なかった」と心境を吐露。その記事を受け、裕太の弁護士は「女性のお話によっても、明らかな暴行や脅迫は認められないものと認識しています」というコメントを発表していた。

 発売中の同誌で女性は、「今回の事件が様々な憶測を呼んでしまった一番の原因は、私が急に示談したからだと思います」と自身の見解を説明。示談を応じた理由について「前橋地検で行われた聴取で心が折れてしまった」と告白した。

 女性によると、地検では事件について女性検事から淡々とした口調で質問を浴びせられ、「検察は自分を守ってくれるところではない」と思ったという。強姦致傷は裁判員制度の対象になるため、「裁判所でまた恥ずかしい思いをすることになる」とも思ったとか。検事からの聴取を終えた時点で、「早く終わりにしてしまいたい」と思い示談に応じることを決断したというのだ。

 「裕太に関しては、海外留学するという話も浮上しているが、おそらく、高畑が役員をつとめる青年座が何らかの形で引きとることになるのでは。示談して不起訴になったとはいえ、芸能界に復帰するのは現状ではまず無理だろう」(芸能記者)

 現在は外部の情報をシャットアウトしているという裕太だが、被害者の告白を知ったらどんな心境で受け止めるのだろうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/12188311/

【芸能】俳優・高畑裕太「レイプ事件」被害者女性が初告白!

2016年10月14日 08:59

「相手方の弁護士のFAXのコメント内容を知ったとき、全身から血の気が引くのを感じました。まるで私がウソをついたかのようなことが書かれていました。私が悪かったというのでしょうか。なぜ加害者のように扱われるのでしょうか……」

その記事は、彼女が震える声で語った言葉から始まっている。高畑裕太の「レイプ被害」に遭った女性が、事件から50日間の沈黙を破って、週刊現代(10月14日発売号)の取材に応じたのだ。

初めてメディアの取材を受けた被害女性・Aさんは、代理人を務める弁護士の同席のもと、「後にも先にも1回きり」という条件で、3時間にわたって週刊現代にその時の様子を告白している。

8月23日未明、群馬・前橋市内のビジネスホテルのフロント係として勤務していたAさんは、映画の撮影のためホテルに宿泊していた高畑に性的暴行を受けた。Aさんは右手首と指にけがを負い、知人男性の協力を得て群馬県警前橋署に被害届を提出。高畑は容疑を認めて、同日午後に逮捕された。
 
高畑にかけられた容疑は強姦致傷。執行猶予はつかず、実刑判決が下ると予想された。ところが、事件から17日後の9月9日、示談成立を受けて高畑は不起訴になり、同日に釈放されたことは周知のとおり。高畑の代理人はこの日、
 
〈違法性の顕著な悪質な事件ではなかったし、仮に、起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件〉

という声明文を発表したが、Aさんはこの内容に「血の気が引くのを感じた」という。

さらに追い打ちをかけたのは、その後の報道だ。Aさんは、高畑裕太の言い分に依拠した『週刊文春』(9月21日発売号)の特集記事を読み、とりわけショックを受けたと語っている。 
一体、何が起こっていたのか

たとえば、同誌ではAさんが高畑の誘いに乗り、エレベーターに乗り込む様子がこう記述されている(カギカッコ内は裕太の供述)。

〈二人を乗せたエレベーターのドアが閉まるや否や、高畑は吉田さん(注・Aさんの仮名)に唇を押し付けた。
「一瞬、僕の両肩を抑えたり、口をつぐむなどはありましたが、すぐに舌が絡まり合う感触を感じました。激しい抵抗感を感じなかったので、僕はいけるみたいなことを思いました」〉

これを読めば、まるでAさんが高畑を受け入れたかのような印象を受けるだろう。エレベーター内の出来事は、強姦か一定の合意があったのかを分ける重要なポイントだ。

Aさん本人はここに書かれてあることについて、毅然とこう反論する。

「キスをしたなんて絶対にない。そもそも私はエレベーターに一緒に乗っていません」――

週刊現代には彼女の口から紡がれる驚きの証言が、6ページにわたって掲載されている。あの夜、密室ではいったい何が起こっていたのか。その目で確かめていただきたい。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161014-00010000-gendaibiz-soci

【芸能】女優・高畑淳子、裕太親子が「告白本」?出版業界すでに接触

2016年10月07日 09:56

 真相は“告白本”で明かされる!? 俳優・高畑裕太(23)が強姦致傷容疑で逮捕され、被害女性との示談が成立し不起訴処分で釈放されてもうすぐ1か月。謎が多くスッキリしない事件だったが、裕太の芸能界復帰は絶望的と見られている。もちろん母親の女優・高畑淳子(61)の仕事にも影響が出た。裕太が出演予定だった番組への莫大な違約金の支払いもあるため、今後は母子とも困窮・反省の日々を送ることは間違いない。そんな母子に、早くも複数の出版関係者が接触を始めた。その目的は――。

 被害女性との示談が成立し、検察が不起訴処分とした9月9日に裕太は釈放された。事件発生直後、裕太は「欲求を抑え切れなかった」と一度は容疑を認める供述をしていたが、弁護士は「違法性の顕著な悪質な事件ではなかった。仮に起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件」などとするコメントを発表した。「自白したのになぜ?」と、どうにもスッキリしない決着だった。

 裕太や母親の淳子からはこれまで、無罪主張のコメントなどは発表されていない。示談金が1000万円以上とも一部で報じられ、「母親のカネで懲役刑を免れた」と世間が見るのも致し方なかった。

 事件を受け淳子が出演していた「花王」「かどや製油」のCMが放送自粛となり、裕太の出演ドラマが撮り直しとなった日本テレビ系「24時間テレビ」をはじめとするバラエティー番組など、高畑母子が支払う違約金は、億単位になるともみられている。こんな状況下で動きだしたのが出版業界だ。

「強姦致傷という事件だけに、裕太の芸能界復帰はまず無理でしょうし、淳子もCMが自粛されたのをはじめ、今後もCMは無理でしょう。ドラマや映画にも影響が出るのは間違いないところ。それでも生活はしなくちゃいけないですからね。そこで母子揃っての“告白本”の出版を提案するというわけです。裕太は釈放時に報道陣をニラミつけ、何か言いたげだっただけに、うやむやになった事件の真相を明かせないか。たとえそれがダメでも“親バカ懺悔(ざんげ)本”の形ならいけるでしょう。有名母子の転落劇ですから、読みたい人は多いはず」(出版関係者)

 一般に事件をめぐる示談や離婚では、当事者に守秘義務が課される場合がある。ただ、個人としての心境などを告白することは可能だろう。それを見越して出版社が動きだしたとみられる。

 謝罪会見で淳子は「どんなことがあっても、お母さんだから」と溺愛ぶりを見せつけた。示談金だけでなく、芸能界を離れざるを得ない裕太は、今後も母親の世話になる可能性が高い。しかも今回の事件では、それまで明かされていなかった裕太の父親までが報じられ登場人物が増えた。

「淳子が、俳優・大谷亮介との不倫関係の末の出産や、2度の離婚、芸能界の恥部などの過去も洗いざらい語れば、ベストセラーも夢ではないですよ。裕太を育てた“親バカ・溺愛”の23年は読者にとっても反面教師になるでしょうし、その後のイバラの道への思いなど、母子で懺悔する内容でもいい」(同)

 芸能人が子育ての苦悩を書いたケースでは、俳優の穂積隆信(85)が非行に走った長女・由香里さん(故人)との“親子戦争”を描いた1982年の「積木くずし」が知られている。本は300万部のミリオンセラーとなり、ドラマや映画化もされた。高部知子(49)主演で、83年にTBS系で放送されたドラマの最終回は、いまだに民放ドラマ歴代1位である45・3%(関東地区)を記録するなど、社会現象となった。

 別の出版関係者は「300万部はさすがにキツいでしょうけど、裕太の事件は衝撃的で、謎が多いだけに、新事実が明かされれば、50万部くらいは期待できる。すでに大手出版社数社が動いており、特に芸能人の告白本を数多く手がけているA社は淳子の所属劇団に積極的に働きかけているそうだ」と話す。
 果たして、すんなり出版にこぎつけられるか。

http://news.livedoor.com/article/detail/12114350/