【芸能】逝去した小林麻央さん通ったクリニックが「無届け医療」で業務停止命令!

2017年07月04日 09:55

6月22日に逝去した小林麻央さん(享年34)。その壮絶な死から約1週間後の6月28日、驚きのニュースが飛び込んできた。他人のさい帯血を投与する医療を無届けで行ったとして、全国11のクリニックに業務停止命令が下った。そのうちの1施設が、麻央さんの昨年から何度も通っていたAクリニックだったのだ。

「11カ所の民間クリニックではがん治療などの目的で、妊婦さんのへその緒の中にある血液、いわゆるさい帯血を投与していました。'14年11月に施行された再生医療法ではさい帯血など他人の幹細胞を使った医療を行う場合、専門委員会に計画書を提出し、安全性などの審査を受ける必要があります。しかしAクリニックは届け出を出しておらず、厚生労働省から再生医療を一時停止せよという命令をうけたのです」(医療関係者)

さかのぼること5カ月前。今年2月上旬の朝10時半、ショートのウイッグに顔の半分を覆うマスクとファー付きのコートで“厳重装備”をした麻央さんが向かったのがAクリニックだ。タクシーでクリニック前に降りた麻央さん。姉の小林麻耶(37)も一緒だった。

麻央さんがAクリニックで受けていたというのは「水素温熱免疫療法」。業務停止命令の原因となったさい帯血治療とは別の治療法だ。だが水素温熱免疫療法にはこんな指摘もある。

「この療法はまだ10年ほどの歴史しかない、医学的な根拠が乏しいものです。あと10年、20年たたないと、有用性はわかりません」(別の医療関係者)

この療法は保険のきかない自由診療。1回数万円になる。少しでも効果が期待できるならと、麻央さんはわらにもすがる思いで他にもさまざまな民間療法を試していた。

「食事の代わりにオーガニックの野菜や果物のみを使ったジュースを飲む『ジュースクレンズ』や、酵素を加えたヒノキのおがくずや米ぬかに体を埋める『酵素風呂』も試していました。夫の市川海老蔵さん(39)がさまざまな人に相談し、この治療法がよいと聞くとすぐに連絡をとっていました」(歌舞伎関係者)

鹿児島のがん専門医院や、ニューヨーク在住の日本人医師にも相談したという。

「先進医療も民間療法も、保険適用外です。海老蔵さんが負担した治療費の総額は1億円を超えていると聞いています」(別の歌舞伎関係者)

愛する妻のためにありとあらゆる手を尽くした海老蔵。家族のために“わずかな希望”にかけた麻央さん。Aクリニックの業務停止令のニュースを聞いた家族の“無念”はどれほどだったろうか――。

http://news.livedoor.com/article/detail/13287248/

【芸能】小林麻央、母亡き勸玄くんに待つ梨園の重圧!襲名披露興行は10億円規模

2017年06月29日 09:57

「勸玄はまだわかっているんですけど、わかっていないところもあって。今日の朝も麻央の横になっているところに立って、麻央の顔を触ったり、足をさすったり……」

23日の会見でそう語った市川海老蔵(39)。小林麻央さん(享年34)の訃報に大人たちが悲しみにくれるなか、まだ4歳の勸玄くんはその意味を完全には理解できていないという。だがそんな勸玄くんにはこれから、数々の試練が――。まず来月、勸玄くんはさっそく七月大歌舞伎で“史上最年少の宙乗りに挑む”という大役が待ち受けている。

「勸玄くんはしっかりしていても、まだ子ども。母の死を本当に実感したとき、舞台に立てなくなるかもしれません。それを周囲は心配しています。しかし、公演に穴をあけることはできない。幼いながらも彼は“梨園の宿命”を背負っているのです」(舞台関係者)

彼が背負うのは、それだけにとどまらない。実は早くも名門「成田屋」を背負う一大興行が目前まで迫っているというのだ。

「海老蔵さんは、2020年の東京五輪委員を務めます。そこで松竹サイドはオリンピックイヤーに華を添えるべく“ある計画”を考えています。それは海老蔵さんが十三代目・市川團十郎を、勸玄くんが八代目・市川新之助を襲名する“親子同時襲名興行”です。『団菊祭』を皮切りに、全国を回る超目玉興行になるでしょう。通常、襲名披露の発表は1年以上前。つまり19年初めごろまでには詳細を決めなければなりません」(歌舞伎関係者)

実現すれば、おそらく数十年に一度の規模になるであろうこのイベント。当然、そこにはとてつもない額のお金が動くことになる。

「前回の東京五輪2年前の62年4月に十一代目・市川團十郎の襲名披露公演が行われました。当時も松竹が全面バックアップ態勢をとって、『世紀の大興行』『1億円襲名』などと言われるほどの大成功を収めました。それから約半世紀、今回は親子同時のイベントですからね。規模はさらに大きなものとなるはずです。チケット代だけでも10億円、グッズの売上も合わせれば数十億ものお金が動くともいわれています」(前出・舞台関係者)

その重責を、父子で担っていく――。麻央さんがいないなか、勸玄くんはあまりに大きな重圧と闘っていかなくてはならないのだ。

「勸玄くんの修業は、すでに始まっています。本来6歳からスタートするものですが、勸玄くんの場合は4歳から日本舞踊などを始めています。習いごとは今後も増えていくことでしょう。それでも彼ならきっと乗り越えてくれるはず。今回の七月大歌舞伎で勸玄くんが宙乗りに挑戦するのも、麻央さんを元気づけるために企画されたものでした。麻央さんは『危ないから』と息子の出演に反対しましたが、彼自らが『出たい』と申し出たそうです。勸玄くんには歌舞伎役者としての心構えができていますよ」(前出・歌舞伎関係者)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170629-00010001-jisin-ent

【芸能】フリーアナ・小林麻耶、妹・麻央さん「世界一愛しい存在」 ブログで思いつづる

2017年06月27日 09:09

 フリーアナウンサーでタレントの小林麻耶(37)が26日、自身のブログを更新。最愛の妹・小林麻央さんが22日に亡くなったことを改めて報告するとともに、麻央さんへの思い、支えてくれたファンに感謝の言葉をつづった。

 麻央さんが亡くなってから初めての投稿で麻耶は「たくさんのコメントありがとうございます。ゆっくり読ませて頂きます。本当にありがとうございます。ご心配していただいたのにもかかわらず、今日までブログの更新できず、申し訳ありません」とお詫び。

 「6月22日最愛の妹が旅立ちました。生まれた時から可愛くて可愛くて、どうしてこんなに妹が好きなんだろうと自分でも不思議に思ってしまうくらい心の底から大好きでした。世界一愛しい存在です」と改めて、妹・麻央さんへの思いを明かた。

 続けて「いつも優しくて、穏やかで、あたたかくて、自分のことより人を気遣う妹。私の絶対的な味方で、一番の理解者。そんな存在がこの世からいなくなってしまった寂しさ、悲しさは計り知れません。正直、この現実を私は受け止めることができずにいます」と、胸中を告白。

 「もっと一緒にいたかった もっと一緒に話したかった  もっと一緒に笑い合いたかった もっと一緒に...もっと一緒に...いろんな思い出を作りたかった 一緒に、生きていきたかった」と、悔しさをにじませつつも、「これまで妹が教えてくれた...当たり前のことなど何ひとつない日常の有り難さ 命の輝き、尊さ 愛に生きるということ ひとつひとつ噛み締めながら妹がいない現実とともに生きていきたいと思います」と前を向いた。

 「妹は、ブログを始めたことで多くの方々と繋がらせていただき、たくさんの励まし、勇気、力をいただきました」と記した麻耶。「ブログの写真を楽しそうに撮る妹の姿が私は好きでした。これまで妹を応援してくだった皆様 妹が力強く前向きに生きた証のブログ、これからも時々訪れていただけたら幸いです」と呼びかけ、最後も「本当に本当にありがとうございました」と伝えた。

 麻耶は、麻央さんの闘病中、自身も体調が思わしくない状態が続いたが、懸命に妹を看病し、その様子をブログなどにつづってきた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000343-oric-ent

【芸能】「妹が見てくれているから」フリーアナ・小林麻耶、妹・麻央を看取った翌日に笑顔で収録!

2017年06月24日 09:57

 22日に死去したフリーアナウンサー、小林麻央さん(享年34)の姉でフリーアナの小林麻耶(37)が、妹の死から一夜明けた23日にTOKYO FM「LOVE in Action」(月~木曜後9・40)の収録を東京都内で行っていたことが分かった。長期休養を経て、この日、同番組のパーソナリティーに1年1カ月ぶりに帰ってきた麻耶は、「仕事を休んだら妹が悲しむ」と奮起。天国から見守る麻央さんに明るい声を届けた。

 病と闘いながらも姉の仕事復帰を心配していた麻央さんのために、献身的に看病してきた麻耶がラジオ収録に臨んだ。夫の市川海老蔵(39)も悲しみをこらえ自主公演「ABKAI」に出演したが、同じころ、姉も気丈に仕事をこなした。

 麻耶は昨年5月から看病と心労による体調不良で休養するも、今年4月に仕事復帰。パーソナリティーを務めていた「LOVE-」に7月3日から復帰することを発表していたが、くしくも妹の死から一夜明けた23日が復帰収録と重なった。

 複数の関係者によると、麻央さんが在宅医療に切り替えた先月から妹の自宅に実母と住み込み最期を看取った麻耶の心労は計り知れず。収録延期も検討されたが、自ら参加を決断したという。

 麻央さんは、自身が亡くなったら姉は仕事ができなくなるのではと心配していたといい、それを知った麻耶は「妹が見てくれているから」と奮起。先月末のイベントでは「テレビでぶりっ子をして妹を笑わせたい」と語っており、表舞台で頑張る姉の姿を楽しみにしていた妹を思い、収録では笑顔を絶やさなかった。

 別の関係者によると、番組では麻央さんについて語った。同番組は献血を推進しており、今月6日の関連イベントに出席した際、4月に麻央さんが輸血を受けたことを報告。収録でも「献血が麻央と過ごす時間をもっと作ってくれた」と声を震わせながら感謝したという。

 海老蔵は会見で「僕を変えた奥さん」と言ったが、「妹のために命を差し出せる」と公言していた麻耶も、麻央さんの闘病を支えながら、心身ともに強くなった。

 麻耶はコメントを発表していないが、公式ブログで妹にどんなメッセージを送るか注目される。

小林 麻耶(こばやし・まや)
 1979(昭和54)年7月12日生まれ、37歳。新潟県出身。青学大在学中の2001年に出演した日本テレビ系「恋のから騒ぎ」で注目を集め、03年にTBS入社。ぶりっ子キャラで人気アナになり、「輝く!日本レコード大賞」では04年から5年連続で司会を担当した。同社を退社した09年から妹の麻央さんと同じ芸能事務所、セント・フォースに所属し、フリーアナとして活躍中。

http://news.livedoor.com/article/detail/13245180/

【芸能】フリーアナ・小林麻央「我が家は最高の場所」退院報告!在宅で乳がん治療継続

2017年05月30日 09:28

 乳がんで闘病中のフリーアナウンサー小林麻央(34)が29日、退院したことを自身のブログで報告した。

 4月22日に再入院し、入院生活は1カ月以上に及び「1カ月ぶりの我が家の香り」と喜びをあふれさせた。にんじんジュースを手にした写真も掲載し「お祝いです」と笑顔。鼻にチューブを通した姿で、今後は在宅医療に切り替え点滴などを続けると明かし「退院前は、これから家族へかけてしまう負担が怖く、退院が近づくたび不安でしたが、やはり我が家は最高の場所です」とつづった。母親が介護ベッドのスペースをつくり、点滴の処置を練習するなど家族のサポートも万全の様子。夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)もブログで麻央の退院を報告した。

 海老蔵は前日28日の会見で、麻央のがんが顎に転移したことを明かしていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000010-spnannex-ent

【芸能】乳がんで闘病中の妻・小林麻央(34)の顎にがんが転移、市川海老蔵明かす「未来見据え頑張っている」

2017年05月29日 09:02

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が28日、都内で行われた東京・歌舞伎座の「七月大歌舞伎」(7月3~27日)の製作発表に出席した。海老蔵は、乳がんで闘病中の妻でフリーアナウンサー小林麻央(34)の顎にがんが転移したことを明かした。「本当に強い。くじけてもおかしくない状況で未来を見据えて頑張っている」と精神力に敬意を表した。

 海老蔵も特製スープを作るなど「何とか栄養をつけて免疫力を上げてほしい」と願う毎日。看病を続けることで「人はどうあるべきかとか、ある種の悟りの境地になっています。歌舞伎にも以前とは違ったスタンスで臨んでいる」と内面に変化が起きたとも話した。

 7月公演は中村獅童(44)ががん治療のために休演。その影響で昼の部は演目が一変した。海老蔵は助っ人として長男の勸玄(かんげん)くん(4)に出演を打診。「出られましぇーん、と言われました」と苦笑いした。

 また、同公演で父・故団十郎さんの弟子、市川右之助(69)の二代目市川齊入襲名披露も併せて発表となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000003-spnannex-ent

【芸能】フリーアナ・小林麻耶&小林麻央、素敵な2ショットに大反響!

2016年10月16日 09:02

フリーアナウンサーの小林麻耶(37歳)が10月15日、妹で乳がん闘病中の小林麻央(34歳)とのツーショット写真を公式ブログで披露。大きな反響を呼んでいる。

自身も心労などから体調を崩し、現在休養中の麻耶だが、先日行われた麻央の子どもたちの運動会で姉妹ツーショットをパチリ。

「運動会のおかげで気持ちは高揚し 身体は疲れきる 刺激が大きい一週間でした」「ママが来てくれて 子供たちがすごく嬉しそうだった 運動会での姉妹写真」とつづり、2人とも素敵な笑顔を見せている。

この写真には反響が続々。「めっちゃ可愛い姉妹」「麻央さん、運動会に行けて本当に良かった」「お二人の笑顔の写真とっても良いですね」「お二人とも良い表情されてますね」「2人の笑顔にほっとしました」などの声が寄せられている。

http://news.livedoor.com/article/detail/12152228/

【芸能】闘病中の小林麻央を見て「私は頑張れてない…」と葛藤抱く乳がん患者も

2016年10月07日 10:00

 乳がん闘病中の小林麻央(34才)が開設したブログ。今の気持ちや病状を素直に綴るこのブログには、多くの人から共感や励ましのメッセージが届いている。

 しかし一方で「まだつらくて読むことができない」という人もいる。自身の乳がんにかかった経験を生かして、湘南記念病院かまくら乳がんセンターで患者の相談にのっている乳がん体験者コーディネーターの山口ひとみさんは言う。

「がん患者の中には、やる気が出ないと悩んでいる人もいます。病状も、立場も、価値観も違います。ブログが勇気を与えることばかりだとは言えないんです」

 正直に前向きな思いを明かす麻央は、人々に勇気を与える患者だととらえられる。そう思うからこそ、「彼女と違って、隠す自分はだめだ。がんばれていない」と自分を責めたり、落ち込んでしまったりする人がいるのだという。

 4人目の子供を産んだ直後の2005年12月、左胸に乳がんが見つかった藤田美由紀さん(仮名、52才)もそのひとりだ。きれいにメイクして、髪の毛の先をくるんとカールさせた彼女は、麻央がブログにアップした写真を、たまたまニュースで見たときはとても驚いたという。

「まつげもないし眉毛もないし、私の知っている麻央さんじゃない。なのによく載せたな、麻央さん、すごいなって。私は前と変わってしまった姿を見られるのが嫌で、ゴミ捨てに行くのも、誰もいない時間を見計らってね…恥ずかしいから。どうしたの? って言われたくなくて」

 そもそも藤田さんが自分の体の異変に気づいたのは24才で長男を産んだ後。左の乳腺からおっぱいが出なくて、岩みたいに硬くて痛かった。おかしいとは思ったものの、今ほど乳がんが知られていなかったし、右のおっぱいが出ていたこともあって、藤田さんも彼女の夫や家族もそういうものだと思って放っておいたら、授乳が終わると痛みもなくなった。それは2人目、3人目と産んだ時も同じ。ただ4人目を産んだ後の痛みが我慢できなかったため病院へ行ったところ乳がんだと宣告された。ステージはIIとIIIの間で、薬があまり効かず、進行も早い「トリプルネガティブ」と呼ばれるタイプのがんだった。

「主人に伝えると、優しく抱きしめてくれました…(涙ぐんでしばらく沈黙して)今も、家事を手伝ってくれたり、重いものを持ってくれたり。まあでも、今は息子がいるから主人の出る幕はあまりなくなっちゃいましたけどね、アハハハハ。でも、乳がんがわかっておっぱいがなくなったら別れたいっていう旦那さんもいるって聞きますけど、うちは絆が強まったかな。若い頃はけんかばかりしてましたけどね」

 そう言って泣き笑いになる藤田さん。発覚当時、長男は高校2年生、次男が中学生、長女が小学4年生、そして三男が生後5か月だった。闘病しながらの子育ては嵐のような日々だったはずだが、藤田さんに悲壮感はなく、むしろ時折豪快に笑いながら当時を振り返る。

「手術して抗がん剤治療をしているときは、千葉に住んでいた母が2年間、近所にアパートを借りてくれて、手伝ってくれました。母が寝泊まりするような部屋がなくて、うちに。子供もぐちゃぐちゃしていましたしね、アハハハハ。母は一人暮らしをしたことがなかったから、“案外楽しいかも”って言いながら、家事や子育てを手伝ってくれました。

 下の子の散歩とかね、抗がん剤治療をすると足が自由に動かなくなるんですよね。足が溶けていくような、針でずっと刺されているような痛みがずっと続いて、歩くのがやっと。トイレにどうやって行こうっていうくらい。家の中では這いずり回っていました」

 麻央もブログで、抗がん剤治療により、体力が落ち、トイレットペーパーを折るだけで力尽きてしまうと明かしている。それでも子供の運動会へ…と夢を見る。でも《もし運動会にヨチヨチ歩いていったら、れいかとかんげん、カッコ悪いママで恥ずかしいかな??》と弱音も吐いた。治療はそれほどまでに苛酷なのだ。

 藤田さんは今でこそ親しい友人には打ち明けたというが、治療を始めた当初は、やはり誰にも言えなかった。

「髪の毛が抜けちゃって、容姿が変わっていく姿を見られたくないと思ったんです。髪の毛って本当に大事なんですよ。女の人は髪が命だっていうけど、本当だなって…。この坊主頭を、どうやって隠そうかって…そればかり考えていました…。

 毎日本当に泣いていました。家族に“ごめんなさい”って気持ちでいっぱいだったし、“なんで私が、がんに?”って。“こんなに歯を食いしばって生きて来た私が、なんで?”って。

 それから抗がん剤治療が始まって42才で生理もなくなりました。そこもつらかったですね。女じゃなくなったんだなって。髪の毛もないし、胸もないし、生理もないし…。

 傷ものになった気がして、義母にも申し訳なくて謝りました。そしたら義母には“何言っているのよ!”と怒られて、そして抱きしめてくれました。“私だってつらいんだからね”って言ってくれて…いいお義母さんなんです。けんかもしたことないし。

 私が運よく姑になれるとしたら、義母のようになりたいなって思いました。その頃まで生きていられないかもしれないけど。アハハハハ。だって上のお兄ちゃん、28才なんですけど、まだ彼女いないんですよ。だから安心して死ねないんですけどね。アハハハハ。でも、ひとり娘が嫁に行くまでは心配で死ねないと思っているんです。みんなが落ち着くまでは死ねませんよ。アハハハハ」

 笑顔が印象的だった藤田さんに、記者がそう伝えると、ふと寂しそうな表情を浮かべてこう言った。

「でもね、ここに来るまでは一言では語り尽くせないほどいろんな葛藤があったんですよ。病気になられたかたは、みなさんそうだと思います」

 最初に違和感を感じた24才のときに、藤田さんの胸に乳がんがあったとしたら、もう28年もの間、妊娠・出産・子育てを繰り返しながら、がんとともに生きているということになる。乳がんと宣告されてからも11年。転移もあるトリプルネガティブでも、今日も前を向いて笑っている人がここにいる。

http://news.livedoor.com/article/detail/12112195/

【芸能】フリーアナ・小林麻耶、苦悩綴る「働ける日が来るのか」「看病に関しても…」

2016年09月20日 09:45

 5月から休養中のフリーアナウンサー・小林麻耶が19日、「倒れてから4カ月目」のタイトルでブログを更新し、妹の小林麻央が闘病中であることも公となった、この4カ月間の心境を綴った。

 5月19日に、テレビの生番組中に倒れ救急搬送されて以降、休養している麻耶は、この日「こんばんは 雨の影響なのか体調不良中です...皆様は、大丈夫ですか?!しばらく文字もダメだったので本も全く読めなかったのですがお友達がくれたこちらの本、突然読みたくなり、拝読」と最近の体調を報告した。

 その本には「現代の『年寄り』とは90歳のことであって、70歳でも、ましてや60歳でもない」「女性がいちばん幸福なのは65歳から70歳だと言われている」と書かれていたという。

 麻耶は「倒れてから今日で4カ月の私…一体いつまで休むことになるんだろう。働けるようになる日がくるのだろうか。と、不安が押し寄せてくる日が多々あります」と告白。「でも、もし、お年寄りとは90歳のことで女性がいちばん幸福なのが65歳から70歳なのであれば…随分、気が楽になります」と記した。

 そのうえで「看病に関しても、そうです。」と続け「長い闘いになる、と理解しペース配分を考えないとゴールまでもたない。1日1日悔いなくと思うがあまり、力が入りすぎて生き急いでしまう傾向が私にはあるので、悔いなく!と思いながらも、ゆるりと生きていける人間になっていきたいと思いました」と綴った。

 「仕事関係者の皆様、この場をかりて お休みをいただき、申し訳ありません。そして、ありがとうございます。」と感謝し「敬老の日 皆様はどのような、おばぁちゃん、おじいちゃんになりたいですか?!?教えていただけたら嬉しいです」と結んでいる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160919-00000096-dal-ent

【芸能】休養中のフリーアナ・小林麻耶、3ヶ月ぶりブログ更新「また笑顔で働ける日が来るように」

2016年09月02日 09:17

 体調不良のため休業中のフリーアナウンサー・小林麻耶(37)が1日、6月1日以来3ヶ月ぶりに自身のブログを更新。現在の体調や心境などについてつづっている。

 ブログ冒頭「こんにちは。お久しぶりになってしまいました。この度は、ご心配をおかけしてしまい、申し訳ありません」とお詫びの言葉で始めた小林は、「休養せざるをえなくなるまで自分を追い込んでしまったこと、そのせいで番組にご迷惑をおかけしてしまったこと、とても反省しています」と心境をつづった。

 また、休養に伴い、自著『まや道 向かい風でも笑顔の理由』発売記念イベントが中止となったことに触れ「握手会もできなくなってしまい、楽しみにしてくださったのに本当にごめんなさい」と重ねてお詫び。加えて「たくさんのいいね! メッセージ! 毎日のメッセージ! すごく励まされました。ありがとうございます」と励ましの声に感謝を述べた。

 今後について「今はまだ仕事ができる状態ではないのですが、また笑顔で働ける日が来るように、その第一歩としてブログを再開させていただきたいと思います」と前向きに語り、「ここは私にとってとても大事な場所です。不器用な私ですが、どうぞよろしくお願いします!」と呼びかけた。

 最後は、乳がん闘病中の妹・小林麻央(34)が同日新たにブログを開設したことにも触れ、「P.S. 妹がブログ始めました。ぜひ、アクセスしていただけたらうれしいです」と紹介し、ブログを結んでいる。

 麻耶は、5月19日のフジテレビ系『バイキング』放送を体調不良で退席した後、都内の病院に搬送。6月1日には事務所を通じ「当分の間すべての仕事を休ませて頂く事になりました」と休養を発表していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00000342-oric-ent