【芸能】フリーアナ・小林麻耶&小林麻央、素敵な2ショットに大反響!

2016年10月16日 09:02

フリーアナウンサーの小林麻耶(37歳)が10月15日、妹で乳がん闘病中の小林麻央(34歳)とのツーショット写真を公式ブログで披露。大きな反響を呼んでいる。

自身も心労などから体調を崩し、現在休養中の麻耶だが、先日行われた麻央の子どもたちの運動会で姉妹ツーショットをパチリ。

「運動会のおかげで気持ちは高揚し 身体は疲れきる 刺激が大きい一週間でした」「ママが来てくれて 子供たちがすごく嬉しそうだった 運動会での姉妹写真」とつづり、2人とも素敵な笑顔を見せている。

この写真には反響が続々。「めっちゃ可愛い姉妹」「麻央さん、運動会に行けて本当に良かった」「お二人の笑顔の写真とっても良いですね」「お二人とも良い表情されてますね」「2人の笑顔にほっとしました」などの声が寄せられている。

http://news.livedoor.com/article/detail/12152228/

【芸能】闘病中の小林麻央を見て「私は頑張れてない…」と葛藤抱く乳がん患者も

2016年10月07日 10:00

 乳がん闘病中の小林麻央(34才)が開設したブログ。今の気持ちや病状を素直に綴るこのブログには、多くの人から共感や励ましのメッセージが届いている。

 しかし一方で「まだつらくて読むことができない」という人もいる。自身の乳がんにかかった経験を生かして、湘南記念病院かまくら乳がんセンターで患者の相談にのっている乳がん体験者コーディネーターの山口ひとみさんは言う。

「がん患者の中には、やる気が出ないと悩んでいる人もいます。病状も、立場も、価値観も違います。ブログが勇気を与えることばかりだとは言えないんです」

 正直に前向きな思いを明かす麻央は、人々に勇気を与える患者だととらえられる。そう思うからこそ、「彼女と違って、隠す自分はだめだ。がんばれていない」と自分を責めたり、落ち込んでしまったりする人がいるのだという。

 4人目の子供を産んだ直後の2005年12月、左胸に乳がんが見つかった藤田美由紀さん(仮名、52才)もそのひとりだ。きれいにメイクして、髪の毛の先をくるんとカールさせた彼女は、麻央がブログにアップした写真を、たまたまニュースで見たときはとても驚いたという。

「まつげもないし眉毛もないし、私の知っている麻央さんじゃない。なのによく載せたな、麻央さん、すごいなって。私は前と変わってしまった姿を見られるのが嫌で、ゴミ捨てに行くのも、誰もいない時間を見計らってね…恥ずかしいから。どうしたの? って言われたくなくて」

 そもそも藤田さんが自分の体の異変に気づいたのは24才で長男を産んだ後。左の乳腺からおっぱいが出なくて、岩みたいに硬くて痛かった。おかしいとは思ったものの、今ほど乳がんが知られていなかったし、右のおっぱいが出ていたこともあって、藤田さんも彼女の夫や家族もそういうものだと思って放っておいたら、授乳が終わると痛みもなくなった。それは2人目、3人目と産んだ時も同じ。ただ4人目を産んだ後の痛みが我慢できなかったため病院へ行ったところ乳がんだと宣告された。ステージはIIとIIIの間で、薬があまり効かず、進行も早い「トリプルネガティブ」と呼ばれるタイプのがんだった。

「主人に伝えると、優しく抱きしめてくれました…(涙ぐんでしばらく沈黙して)今も、家事を手伝ってくれたり、重いものを持ってくれたり。まあでも、今は息子がいるから主人の出る幕はあまりなくなっちゃいましたけどね、アハハハハ。でも、乳がんがわかっておっぱいがなくなったら別れたいっていう旦那さんもいるって聞きますけど、うちは絆が強まったかな。若い頃はけんかばかりしてましたけどね」

 そう言って泣き笑いになる藤田さん。発覚当時、長男は高校2年生、次男が中学生、長女が小学4年生、そして三男が生後5か月だった。闘病しながらの子育ては嵐のような日々だったはずだが、藤田さんに悲壮感はなく、むしろ時折豪快に笑いながら当時を振り返る。

「手術して抗がん剤治療をしているときは、千葉に住んでいた母が2年間、近所にアパートを借りてくれて、手伝ってくれました。母が寝泊まりするような部屋がなくて、うちに。子供もぐちゃぐちゃしていましたしね、アハハハハ。母は一人暮らしをしたことがなかったから、“案外楽しいかも”って言いながら、家事や子育てを手伝ってくれました。

 下の子の散歩とかね、抗がん剤治療をすると足が自由に動かなくなるんですよね。足が溶けていくような、針でずっと刺されているような痛みがずっと続いて、歩くのがやっと。トイレにどうやって行こうっていうくらい。家の中では這いずり回っていました」

 麻央もブログで、抗がん剤治療により、体力が落ち、トイレットペーパーを折るだけで力尽きてしまうと明かしている。それでも子供の運動会へ…と夢を見る。でも《もし運動会にヨチヨチ歩いていったら、れいかとかんげん、カッコ悪いママで恥ずかしいかな??》と弱音も吐いた。治療はそれほどまでに苛酷なのだ。

 藤田さんは今でこそ親しい友人には打ち明けたというが、治療を始めた当初は、やはり誰にも言えなかった。

「髪の毛が抜けちゃって、容姿が変わっていく姿を見られたくないと思ったんです。髪の毛って本当に大事なんですよ。女の人は髪が命だっていうけど、本当だなって…。この坊主頭を、どうやって隠そうかって…そればかり考えていました…。

 毎日本当に泣いていました。家族に“ごめんなさい”って気持ちでいっぱいだったし、“なんで私が、がんに?”って。“こんなに歯を食いしばって生きて来た私が、なんで?”って。

 それから抗がん剤治療が始まって42才で生理もなくなりました。そこもつらかったですね。女じゃなくなったんだなって。髪の毛もないし、胸もないし、生理もないし…。

 傷ものになった気がして、義母にも申し訳なくて謝りました。そしたら義母には“何言っているのよ!”と怒られて、そして抱きしめてくれました。“私だってつらいんだからね”って言ってくれて…いいお義母さんなんです。けんかもしたことないし。

 私が運よく姑になれるとしたら、義母のようになりたいなって思いました。その頃まで生きていられないかもしれないけど。アハハハハ。だって上のお兄ちゃん、28才なんですけど、まだ彼女いないんですよ。だから安心して死ねないんですけどね。アハハハハ。でも、ひとり娘が嫁に行くまでは心配で死ねないと思っているんです。みんなが落ち着くまでは死ねませんよ。アハハハハ」

 笑顔が印象的だった藤田さんに、記者がそう伝えると、ふと寂しそうな表情を浮かべてこう言った。

「でもね、ここに来るまでは一言では語り尽くせないほどいろんな葛藤があったんですよ。病気になられたかたは、みなさんそうだと思います」

 最初に違和感を感じた24才のときに、藤田さんの胸に乳がんがあったとしたら、もう28年もの間、妊娠・出産・子育てを繰り返しながら、がんとともに生きているということになる。乳がんと宣告されてからも11年。転移もあるトリプルネガティブでも、今日も前を向いて笑っている人がここにいる。

http://news.livedoor.com/article/detail/12112195/

【芸能】フリーアナ・小林麻耶、苦悩綴る「働ける日が来るのか」「看病に関しても…」

2016年09月20日 09:45

 5月から休養中のフリーアナウンサー・小林麻耶が19日、「倒れてから4カ月目」のタイトルでブログを更新し、妹の小林麻央が闘病中であることも公となった、この4カ月間の心境を綴った。

 5月19日に、テレビの生番組中に倒れ救急搬送されて以降、休養している麻耶は、この日「こんばんは 雨の影響なのか体調不良中です...皆様は、大丈夫ですか?!しばらく文字もダメだったので本も全く読めなかったのですがお友達がくれたこちらの本、突然読みたくなり、拝読」と最近の体調を報告した。

 その本には「現代の『年寄り』とは90歳のことであって、70歳でも、ましてや60歳でもない」「女性がいちばん幸福なのは65歳から70歳だと言われている」と書かれていたという。

 麻耶は「倒れてから今日で4カ月の私…一体いつまで休むことになるんだろう。働けるようになる日がくるのだろうか。と、不安が押し寄せてくる日が多々あります」と告白。「でも、もし、お年寄りとは90歳のことで女性がいちばん幸福なのが65歳から70歳なのであれば…随分、気が楽になります」と記した。

 そのうえで「看病に関しても、そうです。」と続け「長い闘いになる、と理解しペース配分を考えないとゴールまでもたない。1日1日悔いなくと思うがあまり、力が入りすぎて生き急いでしまう傾向が私にはあるので、悔いなく!と思いながらも、ゆるりと生きていける人間になっていきたいと思いました」と綴った。

 「仕事関係者の皆様、この場をかりて お休みをいただき、申し訳ありません。そして、ありがとうございます。」と感謝し「敬老の日 皆様はどのような、おばぁちゃん、おじいちゃんになりたいですか?!?教えていただけたら嬉しいです」と結んでいる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160919-00000096-dal-ent

【芸能】休養中のフリーアナ・小林麻耶、3ヶ月ぶりブログ更新「また笑顔で働ける日が来るように」

2016年09月02日 09:17

 体調不良のため休業中のフリーアナウンサー・小林麻耶(37)が1日、6月1日以来3ヶ月ぶりに自身のブログを更新。現在の体調や心境などについてつづっている。

 ブログ冒頭「こんにちは。お久しぶりになってしまいました。この度は、ご心配をおかけしてしまい、申し訳ありません」とお詫びの言葉で始めた小林は、「休養せざるをえなくなるまで自分を追い込んでしまったこと、そのせいで番組にご迷惑をおかけしてしまったこと、とても反省しています」と心境をつづった。

 また、休養に伴い、自著『まや道 向かい風でも笑顔の理由』発売記念イベントが中止となったことに触れ「握手会もできなくなってしまい、楽しみにしてくださったのに本当にごめんなさい」と重ねてお詫び。加えて「たくさんのいいね! メッセージ! 毎日のメッセージ! すごく励まされました。ありがとうございます」と励ましの声に感謝を述べた。

 今後について「今はまだ仕事ができる状態ではないのですが、また笑顔で働ける日が来るように、その第一歩としてブログを再開させていただきたいと思います」と前向きに語り、「ここは私にとってとても大事な場所です。不器用な私ですが、どうぞよろしくお願いします!」と呼びかけた。

 最後は、乳がん闘病中の妹・小林麻央(34)が同日新たにブログを開設したことにも触れ、「P.S. 妹がブログ始めました。ぜひ、アクセスしていただけたらうれしいです」と紹介し、ブログを結んでいる。

 麻耶は、5月19日のフジテレビ系『バイキング』放送を体調不良で退席した後、都内の病院に搬送。6月1日には事務所を通じ「当分の間すべての仕事を休ませて頂く事になりました」と休養を発表していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00000342-oric-ent

【芸能】小林麻耶&麻央が「週刊文春」で姉妹グラビア披露…晴れ着姿やお揃いのミニスカワンピース姿

2009年12月24日 08:57

24日に歌舞伎俳優の市川海老蔵(32)と結納をあげるフリーキャスターの小林麻央(27)が、
姉でフリーキャスターの小林麻耶(30)と同日発売の「週刊文春」で姉妹グラビアを披露した。
晴れ着姿で笑顔を浮かべる2人はまさに結納気分!? さらにお揃いのミニスカワンピースで
はしゃぐショットや注目の海老蔵トークも展開。貴重な姉妹グラビアは必見だ。

現在もひとつ屋根の下に同居し、一緒にお風呂にも入る仲良し姉妹が“最後のひととき”を
慈しむように、姉妹グラビアに挑戦した。
麻央が海老蔵と結納をあげる24日に発売される「週刊文春」の原色美女図鑑新春スペシャルで
夢のコラボが実現した。発売日と結納が同じ日になったのは偶然という。

2007年7月に雑誌「BRUTUS」で初の姉妹グラビアを披露した2人。互いの話を披露する
ことはあっても、テレビやラジオでは今も共演がないだけに、姉妹で無邪気にたわむれる
ツーショットは貴重だ。
麻央・麻耶はめでたい気分をアピールするように振り袖姿で登場。まるで都内のホテルでの
結納に臨む小林姉妹の姿を“覗き見”している気分!? さらに、お揃いのミニスカワンピース姿で
手をつないだり、ファンならずとも“お宝ショット”に釘付けになること間違いなしだ。

写真はもちろん、最大の注目は姉妹のぶっちゃけ対談。摩耶が妹の結婚までの軌跡を
振り返ったり、麻央がエビ様への愛を率直に語っている。
海老蔵との交際で“変化”した妹について「変わったというか、ルン●(=ハート)っていう感じは
ありました」とすべてを相談しあう姉ならではの意見も。 昨年暮れに運命の人と出会い、
今年6月末に交際を始め、“スピード婚”を決めた麻央は「すごく合うんだと思います。
時間は関係なく、すごく深いところで私を理解してくれている。私、ほんとに生きててよかったな、
と思ったんです」と頬を真っ赤にしてノロけている。

来年2月には今回の姉妹グラビアも収めた「(仮)原色美人キャスター図鑑」(週刊文春
責任編集)が発売される。

http://www.sanspo.com/geino/news/091224/gnb0912240505001-n1.htm