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【芸能】タレント・松居一代、今度は仮想通貨で4億円の金銭トラブルが発覚!

2018年11月16日 11:40

 本誌の直撃に松居は激高。アイパッドで記者の写真を撮った上、警察沙汰になるなど現場は大騒ぎとなった

「我々に様々な準備をさせておきながらドタキャンした彼女を、このまま許すことはできません。カネを返さないならば、提訴するしかありません」

 世間を大いに賑わせた俳優・船越英一郎との離婚騒動の記憶も新しいなか、「お騒がせ女優」松居一代(61)にまたしてもトラブルが発覚した。

 冒頭のように怒りを露(あらわ)にするのは、仮想通貨「ミンドル」を発行する「ミンドルホールディングスリミテッド」(以下ミンドル社)の幹部。「ミンドル」は今年9月に香港市場に上場を果たした話題の仮想通貨だ。幹部が経緯を振り返る。

「始まりは、今年4月27日。松居さんは以前から仮想通貨に興味があったようで、この日、都内のホテルで会合を持ちました。その席で、彼女は『私はブログランキングの1位。投資家としても有能だから私を広告塔として使えば儲かるわよ』と売り込んできたんです」

 確かに松居は、大手ブログサービスで常に上位を占める人気ブロガーである。ミンドル社側は、そんな彼女の言葉を信じ、宣伝を依頼することにした。

「最初のイベントは5月でした。お台場(港区)のホテルに芸人やタレントを集め、投資家向けにパーティを開いたんです。しかし、出演予定だった松居さんは会場に姿を見せませんでした」

 松居が謝罪し、また、自腹で3000万円分のミンドルを購入したこともあり、このドタキャンは水に流した。だが――。

「9月に香港市場に上場したことを記念して、ニューヨークで大々的な宣伝を打ったんです。9月26日から2週間にわたりタイムズスクエアに広告を掲げ、10月6日の夜には、プラザホテルでセレブを招いてのパーティも企画しました。

 そのパーティにおいて、松居さんは自ら演出を提案。内容は『知り合いのユーチューバー12人と共にイベントにサプライズ登場する』というものでした。我々は提案を受け入れ、彼女は息子さんらと一緒に10月3日にニューヨークへ来た。しかし、直前になって『会場に行くリムジンの車の色が気に入らない』『ドレスに合うダイヤを買ってほしい』などとゴネ始め、結局は会場に来なかったんです」

 このイベントに先立って、ミンドル社は松居に、4億円分のミンドルを「宣伝費」として支払っていた。それだけに、今度は我慢ならず、10月26日に内容証明を送付し、支払った通貨の返還を求めた。だが、今に至るまで松居側から返答は一切ないという。

「振り込み明細やイベントに関するメールのやりとりなど、契約を示す証拠があれば、『契約不履行』として松居さんは返還をしなければならない可能性があります。今回は仮想通貨が報酬ということですので、返還額は、円で請求があった場合は訴訟の口頭弁論終結時のレートによって決まると思われます」(弁護士法人・響の西川研一代表弁護士)

 はたして松居本人は、一連のトラブルをどう説明するのか。自宅前で直撃した。

――ミンドル社とトラブルになっているのは事実でしょうか。

「そんなことありませんよ」

――宣伝費をもらっていながら、イベントをドタキャンしたと聞いています。

「そんなものもらっていません」

――ニューヨークへ行っていますよね。

「あれはプライベートです」

 全否定しながら、徐々に松居はヒートアップ。特に記者が持っていた音声レコーダーが気に障ったようで、通行人らに「(記者を指さして)この人嘘つきです!」「ヒーイズライヤー!」と騒ぎ出したため、それ以上の取材はできなかった。

 だが、ミンドル社側はすでに提訴を準備中。「4億円トラブル」は、司法の場で決着をつけるしかなさそうだ。

松居はニューヨークでミンドル社の幹部と会食までしているが、「仕事の依頼は受けていない」と言い切っている。

http://news.livedoor.com/article/detail/15603222/

【芸能】タレント・松居一代さんを今月中に名誉毀損の疑いで書類送検へ!起訴や略式起訴を求める「厳重処分」の意見の方針

2018年06月08日 13:00

女優の松居一代さんが、元夫で俳優の船越英一郎さんから刑事告訴されたことを受けて、警視庁が、今月中にも松居さんを名誉毀損(きそん)の疑いで書類送検する方針を固めたことが分かった。

警視庁によると、松居さんは去年、インターネット上に公開した動画などで、元夫で俳優の船越英一郎さんの名誉を毀損したとして、船越さん本人から刑事告訴されている。

松居さんはこれまでの任意の聴取に対し、「動画の内容は事実である」という趣旨の話をしていた。

松居一代さん「私はウソを一切ついておりませんので、正直に堂々とすべてをお話しさせていただきました」

捜査関係者によると警視庁は、内容が事実かどうかにかかわらず公の場で船越さんの名誉を傷つけたなどとして、今月中にも松居さんを書類送検する方針を固めたという。起訴や略式起訴を求める「厳重処分」の意見をつける方針だという。

http://news.livedoor.com/article/detail/14834308/

【芸能】俳優・船越英一郎、松居への民事訴訟取り下げ!誹謗中傷しないとの約束受け

2017年12月16日 11:57

 船越英一郎(57)が松居一代(60)をプライバシー侵害で訴えた民事訴訟を取り下げていたことが分かった。

 関係者によると、13日の第2回調停で、松居が船越への誹謗(ひぼう)中傷を「二度としない」と約束。これを受け、船越は同日、提訴を取り下げた。

 船越と親しい知人は「船越さんは本来、松居さんと法廷で争うのは息子さんのためによくないと思っていた。周囲の“被害者本人が訴えた方がいい”という説得によって苦渋の決断をしたけど、松居さんが“しない”と約束してくれたことで訴えを撤回した」と明かした。

 実際に松居はこの日の会見で「船越さんは不倫をしたと思っているか?」と2回聞かれたが、答えなかった。関係者は「誹謗中傷に当たる表現を避けて“大嫌い”程度の言葉しか使わなかったのだろう」と説明した。

 一方で、船越の所属事務所が松居に対し、名誉毀損(きそん)や業務妨害で損害賠償300万円を求めた訴訟は継続される。松居は「まだ一つの戦いがあります。悔いのない戦いをしたいと思います」と強く臨む覚悟を示した。

http://news.livedoor.com/article/detail/14036835/

【芸能】タレント・松居一代、離婚成立に笑顔で「やりました!」 船越側の離婚発表には「ウソだろ?」

2017年12月15日 09:14

 俳優・船越英一郎(57)との調停離婚が成立したタレントの松居一代(60)が15日、都内で会見を行い、「うれしく喜ばしいことですが、離婚が成立しました。やりました!」と笑顔で離婚成立を報告。会見中に何度も「うれしいです!」と喜びを表現した。

 会見冒頭では、13日の東京家庭裁判所での調停の際に「16日まで他言してはいけない、公にしてはいけない」という約束がかわされたが、14日に船越の所属事務所が発表したことについて「ネットニュースを見ておりまして、『ウソだろ?』と思いました。調停委員の前で約束したのに、腰が抜けるほどビックリいたしました」と主張した。

 会見では、調停での約束から詳細は語らなかったが、「私の未来の扉がグワーッと開きました。うれしいです」と大きなジェスチャーを交えながら「離婚を勝ち取りました!」「夢がかないました!」と、自分の主張が通った離婚であることをアピールした。

 松井は14日のブログで「実は約束事が破られました 家裁、調停委員の方の前で厳粛にお約束したことなんですよ 本当に驚きました こんなに驚いたことは 久しぶりです」とつづり、マスコミに向けて会見への参加を呼びかけていた。

 14日に船越の所属事務所・ホリプロは「12月13日、東京家庭裁判所において、双方の当事者出席のもと、第2回の離婚調停が行われ、合意に達し、調停離婚が成立したことをご報告申し上げます」と発表。「調停の詳しい内容はお話できません」とした上で「慰謝料、財産分与はありません」と伝えている。

http://news.livedoor.com/article/detail/14031842/

【芸能】タレント・松居一代と俳優・船越英一郎、離婚合意!松居側が船越側の財産を買い取る方向か

2017年12月14日 09:25

 泥沼離婚騒動の渦中にあるタレント、松居一代(60)と俳優、船越英一郎(57)の第2回離婚調停が13日、東京家庭裁判所で開かれ、離婚に合意したことが分かった。

 複数の関係者によると、双方が「裁判で争っても仕方ない」という認識で一致。財産分与については、松居側が船越側の財産を買い取る方向で合意したとみられる。

 この日、松居は前回に続き、電車を乗り継いで家裁に向かい、上半身とバッグを赤で統一した“戦闘服”で出席。1時間半の調停を終えると、報道陣に「私の戦いは続きます」と改めて示唆。船越については報道陣に「会っていないし、見るのも聞くのもイヤ。大嫌い!」と斬り捨てた。

 この日の調停に代理人が出席した船越側が財産分与を求めていないと報じられていることには「それが本当だと思っているの?」と意味深なほほえみ。また、同日のブログでは、騒動が勃発した今年を漢字一文字で「戦」と表現していた。

 船越の所属事務所から名誉毀損で提訴されている松居は、調停後は弁護士事務所へ直行。「次の戦いの準備をします」と打ち合わせに向かった。

 騒動は7月に、松居が動画で夫が不倫していると“告発”して勃発した。松居は船越に不倫を認め謝罪してほしいと主張。船越は不倫を完全否定し、松居のDVを理由に離婚調停を申し立て、第1回の調停が9月4日に行われていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00000504-sanspo-ent

【芸能】俳優・船越英一郎との離婚調停開始の裏で「警察が松居一代を捜査」の情報!

2017年09月07日 09:34

 執拗に夫・船越英一郎(57才)を責め立てた勢いは鳴りを潜め、日々の生活がつらつらと綴られるだけになった松居一代(60才)ブログ。騒動はひと段落したかと思ったが、ここにきて事態は急変している。不貞の証拠として、ブログにたびたび登場した「恐怖のノート」が彼女自身の首を絞めている──。

 小花柄のワンピースで自宅から出て来た松居一代はいつにも増して集まったマスコミに笑顔を見せていた。9月4日、彼女は東京・霞が関の東京家庭裁判所に向かった。夫・船越英一郎との離婚調停に出席するためだ。

「松居さんは歩いて駅へ向かい、自ら切符を購入して電車を乗り継いで家裁へ行きました。笑顔のまま家裁に入って行きましたが、2時間の調停が終わって外に出てきた彼女は、報道陣から質問攻めにあっても口を閉ざして帰途につきました。その日、船越さん側は代理人が出席しました」(スポーツ紙記者)

 しかし、松居が真に心配すべきは離婚調停の行方ではない。全国紙社会部記者の話。

「実は警察が松居さんの逮捕、事件化の可能性を本気で探って捜査を続け、秒読み段階に入ったようです」

 元おしどり夫婦による泥沼の離婚騒動が一気にヒートアップしたのは今年7月。松居が自身のブログで船越のプライベートを次々と暴露し、さらにはYouTubeを用いて夫を攻撃する動画を次々にアップした。

「松居劇場」に沈黙を貫く船越は、すでに6月末に離婚調停の申立書を裁判所に提出。さらに騒動後、船越の所属事務所は、業務妨害と名誉棄損を主張して「松居一代に対する仮処分申立書が東京地裁で受理された」と発表した。

「騒動の当初、船越さんサイドの弁護士は名誉棄損などについて警察に相談していました。その件で警察が動いていることは各メディアが把握していたのですが…」(前出・スポーツ紙記者)

 しかし、水面下では名誉棄損だけではなく、松居逮捕に向けての動きが進んでいた。警察当局が注視したのは、松居が公開した船越のパスポートと「恐怖のノート」だった。

 松居は7月5日にアップした動画で2冊のノートを画面に示し、《船越英一郎のノートです、これは。このノートのなかに、私がおかしいと思っていることがすべて書かれてありました…すべてです》と話した。前出・全国紙社会部記者が指摘する。

「そのノートには、船越さんのスケジュールや、離婚までのステップを弁護士と相談した際のメモなどが書かれているようです。ノートを入手した松居さんは、船越さんの不貞を証明する証拠として、ブログや動画で何度もノートに言及したものの、実際はそうした内容ではないらしい。ですが、そもそも警察が注目しているのは、その中身ではありません。船越さんの別宅マンションに置かれていたパスポートやノートを松居さんがどうやって入手したかという点です」

◆息子に申し訳ないからやめてくれ

 2011年、松居と暮らしていた自宅を出た船越は、自宅から徒歩数分の場にある別宅マンションで生活を始めた。その後、完全別居を決意してマンションの鍵を変えたので、松居は室内に立ち入れないはずだった。

「ところが今年の4月、松居さんはこの船越さんのマンションで“自殺狂言”騒動を起こしました。忍び込んで、遺書を置いてきたそうです。鍵や窓が壊された形跡がないことから、何かしらの方法で合鍵を入手し、入ったと思われます。その時に、室内に置いてあったノートや船越さんのパスポートを松居さんが、持ち去った疑いが強い。ある新聞記者が“警察もノートやパスポートの出どころに興味を持っているはずだ”と周辺取材を始めると、どうやら警察が、『住居侵入罪』での立件を目指しているとわかったそうです。今、各メディアはこぞって取材を進めています」(前出・全国紙社会部記者)

「名誉棄損」での摘発となれば、逮捕は免れて書類送検になるケースが多い。しかし、「住居侵入罪」の容疑となれば、逮捕される可能性は一気に高くなる。

 だが、婚姻関係がある場合でも「住居侵入罪」は成り立つのか。また、夫のノートやパスポートを勝手に持ち出すことは、「窃盗罪」にあたらないのか。九段下総合法律事務所の伊倉秀知弁護士が解説する。

「実は窃盗罪は夫婦の間では罪が免除されます。いくら夫婦関係が破たんしていたとしても、事件化はしない。ただし、『住居侵入罪』は親族間でも成立します。過去の判例では、孫が祖父の家にお金の無心に訪れた際、勝手に室内に入ったとして、『住居侵入』の容疑で逮捕されたケースがあります。なので、松居さんも該当すると思われます」

「住居侵入罪」は3年以下の懲役ないし10万円以下の罰金となる。

「単身赴任中の夫の家に妻が“浮気相手がいるのではないか”と疑って勝手に入り込み、浮気の証拠を探した場合も、夫の承諾がなければ『住居侵入罪』になります。また、一緒に住んでいる家の中で鍵をしている夫の部屋に妻が“浮気の証拠はないか”と勝手に入った場合も同様に罪に問われる可能性があります」(伊倉弁護士)

 一方で、「住居侵入罪」を犯して妻が浮気の証拠を持ち帰ったとしても、「窃盗罪」にはあたらない。

「ただし、そうやって入手した浮気の証拠は『違法収集証拠』とされ、離婚裁判で浮気の証拠として認められるかどうかは微妙なところ。裁判官によっては、証拠として認めないかもしれません」(伊倉弁護士)

 現在、松居逮捕に向けた捜査は急ピッチで進んでいる。

「すでに近隣住民への聞き込みが終わっており、船越さんの別宅マンションの防犯カメラもすべてチェックが済み、松居さんらしき人物の姿が映っていたといいます。警察としては、松居さんを“クロ”とみなして証拠を集めております」(捜査関係者)

 捜査が進むなかで船越や代理人が警察に呼ばれることもあったという。

「8月以降、捜査が本格的に進展し、船越さんも事情聴取を受けたそうです。船越さんは警察から、松居さんを逮捕するという話を聞いて青ざめていたそうです。『夫婦間の争いのことで母親が逮捕となれば息子に申し訳ない。逮捕だけは何とか避けられないか』と必死に訴えたといいます」(前出・全国紙社会部記者)

 離婚はしたいし、これだけ名誉を傷つけられた恨みがないはずはない。それでも「逮捕はやめてください」と頼む“夫”の姿を“妻”はどう見るのか。そもそも、その甘さがこの事態を招いたのかもしれないが…。

http://news.livedoor.com/article/detail/13578232/

【芸能】『松居劇場は終わり』タレント・松居一代、47日ぶり帰宅!離婚裁判になれば「私が出廷」

2017年08月21日 09:47

 俳優、船越英一郎(57)との離婚騒動の渦中にあるタレント、松居一代(60)が20日、47日ぶりに東京都内の自宅に戻り、サンケイスポーツなどの取材に応じた。先月4日の騒動勃発から各地を転々としていたが、船越側からの離婚調停申立書について「まだ受け取っていない」と説明。YouTubeを使った映像で船越を告発してきた「松居劇場」については「終止符を打った」と説明し、法廷闘争に発展した場合は「私が出廷します」と宣言した。

 夫への告発を始めた7月4日以降、東京都内の自宅には同28日に荷物などを積むため一時帰宅した以外、姿を見せていなかった松居が、47日ぶりに戻ってきた。

 ボランティア活動先だった福岡・朝倉市から愛車、フィアットで帰宅。自宅駐車場でエンジンを止めた松居は「最強」の文字がプリントされたTシャツ姿で現れ、「ボランティアを通して心が楽になった。これから? もちろん自宅にいますよ。“最強”で頑張って参ります!!」とハイテンションで宣言した。

 船越側からの離婚調停申立書が7月10日頃に郵便で届いているはずだが、松居は「まだ受け取っていません。これから郵便物を整理して、来ていたらブログで報告します」と説明し、「船越との離婚調停の前にも、やらないといけないことがたくさんありますから」と意味深に語った。

 調停が不発に終わり、離婚裁判になった場合については「出廷します。私が皆さんに言っていることに嘘偽りはありません。これから起こることは、すべて逐一報告するつもり」と力を込めた。

 松居は、騒動の火ぶたを切り、その後も続けてきたYouTubeを使っての船越に対する告発を「松居劇場」と表現し、前夫(故人)との間に誕生した長男(28)への愛を語った7月23日の動画を最後に「松居劇場には終止符を打った」と説明した。

 ちなみに、同26日に船越の所属事務所、ホリプロが松居の一連の発言の差し止めを求める仮処分申立書を東京地裁に提出し、受理されたと発表している。

 また、松居は今後の自身の芸能活動についても「私はテレビに出る人だと思っていない。そうじゃないと松居劇場は作れない。そこは(芸能界で仕事ができなくても)いいやと腹をくくった」と未練はないようだ。

 報道陣から船越へのコメントを求められると、「嘘をついているから苦しいでしょうね」と語り、第2ラウンドへのゴングを鳴らした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170821-00000500-sanspo-ent

【芸能】NHK総局長、俳優・船越英一郎の昼の帯番組「ごごナマ」続投を明言!

2017年07月20日 09:47

 NHKが19日、東京・渋谷区の同局内で定例の放送総局長会見を開いた。同局昼の帯番組「ごごナマ」でメーンMCを務める俳優の船越英一郎について、妻の松居一代が降板を求めたり、1本あたりのギャラを暴露したりしているように取れる記述をしている問題について、木田幸紀放送総局長は「引き続きMCを担当していただくつもりです」と語った。

 木田総局長は質問に、「NHKとしては個人のブログの内容についてコメントはありません。それから、出演者のプライベートに関わることなので、それについてもコメントすることはありません」と松居のブログの内容については関知しない姿勢を示した。その上で、「引き続きMCを担当していただくつもりです」と明言した。

 ブログでは、松居が読者に対して、NHKに意見をぶつけるよう求めている記述もある。それを含めて、ブログでの暴露が始まった7月4日の深夜の翌日にあたる5日から「100件は超える数字」(広報担当者)の意見が寄せられていることも明かされたが、詳細な件数についてはとりまとめていないとした。内容については「プライベートについて取り上げるべきではない」とするものがあるとした。

 「ごごナマ」は船越の問題を除いても、視聴率が芳しいとは言えない状況になっている。リニューアルについての質問に、木田総局長は「今までやっていなかった時間帯にこのようなタイプの番組をスタートさせて、すぐ結果が出るとは、長年の経験から考えていなかった。むしろ、この3カ月半ぐらいの間にいろんな形で定着をそれなりにしてきているし、いろいろなご意見を伺っています」と番組に一定の評価をした。

 ただ、船越自身が、番組に対してどのような意向を示しているかについては「まあ、現場の担当者に仕事の話しかしていないということはないでしょうから、信頼関係の中で話しをしているのでしょうが、私はオフィシャルに聞いているわけではないので、個別のやりとりについてはお答えを控えさせていただきたい」と語るにとどめた。

 松居はブログでは船越の個人名や「ごごナマ」の番組名は出していないが、「今、すぐに、司会者を変えていただこう」と求めたり、「一回の出演料40万円だ」と暴露したりと船越についてと読み取れる文脈で、過激な発言を続けている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170719-00000059-dal-ent

【芸能】俳優・船越英一郎「ごごナマ」降板も…NHKが頭を悩ます10月問題

2017年07月18日 09:30

妻の松居一代(60)との離婚バトルで連日注目を集める俳優の船越英一郎(56)。だが司会をつとめるNHKの情報番組「ごごナマ」にはいま、“追い風”が吹き始めているという。

「『オトナの井戸端、作りました』の触れ込みで4月3日にスタートした同番組。社会問題などには触れず、ゲストとの緩いトークと生活情報がメインで放送していた。そのため裏かぶりする各局の昼のワイドショーに押され大苦戦。視聴率はとってもせいぜい3%ほどだった。ところが松居との騒動が勃発すると船越が生でどんな発言をするか注目が集まり、視聴率が4%を超える日もあるといいます」(放送担当記者)

松居はYouTubeに船越の不倫を“告発”する動画を投稿。船越の事務所は不倫を否定したものの、船越本人は一切コメントしていない。NHKとしては、扱いが難しいようだ。

「船越さんが不倫をしていたとしても法に触れる行為ではないので、局の内規では番組を降板させる基準には当たらない。とはいえ船越さんが松居さんに申請している離婚調停がこじれた場合は、離婚訴訟で長期化することが濃厚です。となると、視聴者からの抗議が想定される。局内でもどうすべきか、評価が二分しています」(NHK関係者)

だが船越サイドにとって厳し過ぎる決断が、10月の改変を前に下されそうだという。

「視聴率はもうしばらくすると徐々にダウンしていくでしょう。そうなると局としても『視聴率の低迷を理由に10月改編でリニューアル』という体のいい理由をつけることでしか、船越を“降板”させる術がない。実際、その方向で話が進められていると聞いています」(前出・NHK関係者)

離婚騒動が解決しない限り、この先も船越は“無傷”ではいられないようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/13349460/

【芸能】作家、脚本家・大宮エリーが直撃に船越英一郎との親密関係を否定!「何もない。あるわけないじゃん!」

2017年07月17日 09:12

 作家・脚本家で、タレントとしても活躍する大宮エリー(41)が16日、北海道函館市内で、トーク&朗読イベント「エリスポ」を開催。デイリースポーツの取材に対し、女優・松居一代(60)がYouTube動画で糾弾した、松居の夫で俳優・船越英一郎(56)との親密な関係を否定した。

 松居が13日にアップした動画では、船越の元に届いたとする「大宮エリー」と名乗る女性からの手紙が公開された。公開後も大宮は沈黙を守ってきたが、この日のイベント冒頭で自ら「いろいろ、渦中の人になっちゃって…。困ったなって感じなんですけど、ないですから。それだけは言っておきますから。ないですよ」と切り出した。

 イベントに地元・函館産のワインを持ち込み、約1本半を空ける酒豪ぶりを見せながらトークを進めた大宮は、舌も滑らかに反論を展開。「函館は初めて来たんで、ご飯でも食べようと思ったんですけど、そんなテンションでもなく…。もうさ、冗談じゃないよ、迷惑だわ!っていう感じでね」と一気に口にすると、「(事務所に)何も言うなって言われてるんですけど、ぺらぺらしゃべっちゃった」とニヤリと笑った。

 イベント終了後は、デイリースポーツなどの取材に対し「何もないって。あるわけないじゃん!」と強調。また、松居が公開した手紙やシールの存在については、「見てないのでわからない」と話し、会場を後にした。

 松居は13日に動画で、差出人として「大宮エリー」と書かれた直筆手紙を公開。手紙は2010年9月に自宅で発見したといい、この手紙が原因で11年に船越と別居するようになったと訴えていた。さらにその後の動画では、当該女性に10年9月と10月、2度にわたり、内容証明郵便を送り、謝罪などを求めていたと主張した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170716-00000125-dal-ent