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【芸能】TOKIO・城島茂、24歳下妻の家族が独占告白! 「4年前からの“珍交流”」を語り尽くす

2019年10月09日 09:04

 城島茂の結婚会見は、TOKIO最年長メンバーのおめでたい話とあり、お祝い一色。

「2年ほど前から交際が報じられていた菊池梨沙さんが、妊娠4か月であることも発表。年齢がちょうど倍ですから、年の差についての質問がたくさん出ていましたね」(スポーツ紙記者)

彼女の地元・埼玉に以前から城島は頻繁に姿を見せていた。

実家の両親に話を聞くと──
「4年くらい前からしょっちゅう城島さんを見かけました。住宅地に白いポルシェを運転して現れるんで、目立ちますよ(笑)」(近所の住民)

 菊池の曽祖父は画家で、彼女もその才能を受け継いだ。

「成績もいいし、運動もできる。絵もうまくて中学時代は美術部の部長でした。ただ、趣味は読書だし、子どもにしては落ち着いていたから、目立つタイプではありませんでした」(同級生のひとり)

 城島は菊池との年齢差は気にならないと言ったが、義母が年下というのは衝撃的な話。週刊女性が菊池の実家を訪ねると、飼育しているカメの水槽の水を換えようと庭に出てきたのが義母だった。

─このたびはおめでとうございます。お義母さんは43歳で、城島さんより年下だそうですが?

「そう報道されましたが、実は45歳なんですよ(笑)。でも、城島さんとは年が近いので、気軽に話せます」

 孫が生まれることを喜んで、満面の笑み。城島を絶賛する。

「本当にいい人です。娘の弟が高1なんですが、気にかけてくれて『人生ゲーム』で遊んでくれるんですよ。彼も兄弟がいないからうれしいって言ってます」

 城島の母親とも交流があると話す。

「あちらのお母さまも明るくて、にぎやかで。68歳なので、70歳のウチのおばあちゃんと年が近いんですよ。話が合うみたいで、何度も会っています。うちにも来てくれました」

 すでに家族ぐるみの付き合いなのだ。快く質問に答えてくれたが、仕事に出かけるということで、代わりに祖父母を玄関先に呼んでくれた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191009-00016219-jprime-ent

【芸能】TOKIO・城島茂がパパに!お相手・菊池梨沙の第1子妊娠を発表「お腹の中に子どもがいます」

2019年09月28日 09:44

 人気グループTOKIOのリーダー・城島茂(48)が28日、メインMCを務めるテレビ朝日系生放送情報番組『週刊ニュースリーダー』(毎週土曜 前6:00~8:00)に出演。かねてから交際が報じられてきたタレント・菊池梨沙(24)と結婚することを生報告した。

 番組冒頭、石原良純ら共演陣から「おめでとうございます!」と祝福され、大きな花束を受け取ると「ありがとうございます」と笑顔を浮かべた城島。さらに「私事で恐縮ですが、結婚することとなりました。現在、お相手のお腹の中には子どもがいます。来年50歳となる年ですが、これからも頑張っていきたいと思います」と明かした。

 その後は、石原が「お相手は何度かうわさされていた方?」「きっかけは何だったの?」と質問攻勢。矢継ぎ早の質問に「結局、縁がありまして…」「いろんなことがきっかけで…」とタジタジとなった城島だが「やっぱり50歳前には決めたいところもあるじゃないですか」と本音を漏らし、幸せオーラを垣間見せた。

 お相手の人柄については「すごく真面目な方で、しっかりした方です」と笑顔。番組ロケで家を空けることも多くなるが「ホッとするような家庭を築きたい」とほほ笑みながら話していた。

 城島と菊池の交際は、2017年に女性週刊誌が報じた。一時は破局も伝えられたが、愛を育んでゴールイン。城島は、サイトに寄せたメッセージで「ファンの皆様に御報告があります。私、城島茂はこのたび結婚することとなりました」と報告し「リーダーという名前においても、一人の男としてケジメをつけるべく」ファンに思いを伝えていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190928-00000314-oric-ent

【芸能】TOKIO・城島茂、24歳年下グラドル菊池梨沙と結婚!ファンサイトで発表「一人の男としてケジメ」

2019年09月28日 09:43

 TOKIOリーダーの城島茂(48)が28日、ファンクラブ会員向けサイトで結婚を発表した。お相手は、24歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙(24)。17年5月に熱愛が報じられてから2年以上、交際を続けてきた。関係者によると、近く婚姻届を提出する。ジャニーズでは昨年3月に女優の宮沢りえ(46)と結婚したV6・森田剛(40)以来、TOKIOでは国分太一(45)に続く既婚者となる。

 来年11月には50歳になる城島が“実りの秋”を迎えた。この日、ファンクラブ会員向けのサイトで「眩(まぶ)しい秋の日差しを浴び、田んぼの稲穂もこうべを垂れる季節となりました」と切り出したメッセージで結婚を報告した。

 2人の交際が明らかになって以降、一時は破局も報じられた。だが、特に最近は頻繁に都内の飲食店などでツーショットが目撃され、左薬指におそろいの指輪をしていると話題になっていた。

 ファンに向けては「リーダーという名前においても、一人の男としてケジメをつけるべく、ファンの皆様にきちんとご報告しなければと思いました」と、つづった。きょう28日には、司会を務めるテレビ朝日系「週刊ニュースリーダー」(前6時)に生出演するが、発言が注目される。

 名実ともにリーダーとしてけん引してきたTOKIOは今年、デビュー25周年。「結成(90年)から数えると、人生の半分以上はTOKIOとして、そしてグループの年長者としてこれまでやってまいりました」と振り返った。昨春に元メンバーの不祥事もあり、グループとしての音楽活動は20周年だった14年から休止状態。NHK紅白歌合戦も17年に出場して以降、遠ざかっている。50歳を目前にして結婚という決断を下した城島。「TOKIOも30年、40年と続けていきいます。これからも頑張っていきますので、皆様今後とも末永くよろしくお願い致します」と“TOKIO愛”を強くにじませた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190928-00010000-spht-ent

【芸能】TOKIO急転、山口復帰・城島結婚発表プラン!裏にジャニーさんの遺言

2019年09月19日 12:30

 未成年の少女に対する強制わいせつ容疑で昨年4月に書類送検(起訴猶予)され、表舞台から姿を消した「TOKIO」の元メンバー山口達也(47)の“復帰プラン”が明らかになった。衝撃の引退から1年4か月、山口は先月29日に発売された「女性セブン」のインタビューに登場し、TOKIO復帰を否定したが、ジャニーズ事務所の一部幹部は水面下で必死に動いているというのだ。なるべくハレーションを起こさないように、リーダー・城島茂(48)の晴れの日が“復帰舞台”に選ばれそうだ。

 先月、本紙は「TOKIO解散秒読み」と伝えた。山口が抜け音楽活動がゼロになったことで、長瀬智也の不満が爆発しているからだ。裏を返せば、山口が戻って再び音楽活動を再開すれば、長瀬の不満も収まり、業界に吹き荒れているTOKIO解散説も鎮火するだろう。

 とはいえ、山口の復帰へのハードルは限りなく高い。

 山口自身も女性セブンの直撃取材に「それは…ありません。芸能界に私の居場所はないですから」と断言しているからだ。ところが急転直下!! ジャニーズの一部幹部は本気で復帰させようと動きだした。事情通がこう明かす。

「実はここだけの話ですが、山口の復帰話は確実に、静かに水面下で進行し始めた。世間のリアクションをうかがいながら、時が来れば一気に山口を表舞台に出させるつもりです」

 なぜここまで山口にこだわるのか?

「山口の復帰は、7月に亡くなったジャニー喜多川氏の“遺言”でもあるとの話です」と芸能プロ関係者。事務所創設者で社長だったジャニーさんは山口にとって人生の恩人だ。だからこそジャニーさんが復帰を望んでいたとなれば、山口も考えないわけにはいかない。

 すでにどのタイミングで、どういう場所で復帰するか、具体的な案まで挙がっている。それは、どんなに遅くても年内には入籍を発表する予定の城島の披露宴に参列するというものだ。

 現在、城島はグラドルの菊池梨沙(24)と交際中で結婚は既定路線。

「2人の交際は2年以上になり、同棲生活を送っている。もはや付き合っていることを隠さなくなった。リーダーもあと2年で50歳になりますからね。いよいよ結婚ですよ。ファンも祝福一色だし、ジャニーズ事務所もGOサインを出したそうです。山口を復帰させたい勢力は、その披露宴に呼んで、事件以来初めてTOKIOの5人が揃うところを見せようとしています」とテレビ局関係者。

 一度は大きな過ちを犯したとはいえ、披露宴という晴れの場に、青春時代をともに駆け抜けてきた仲間を呼んでもバッシングは起こりづらいだろう。まずは非公式な場ながら、5人揃う“実績”を作り、その後の本格的復帰は山口が大活躍したあの番組だ。

「日テレの『ザ!鉄腕!DASH!!』でのテレビ復帰が最有力。人気を誇った鉄腕DASHも、山口が抜けてから視聴率は低迷し、打ち切りがささやかれるほど。そこで山口を迎えて番組を存続させ、TOKIOを再ブレークさせようという計画です」(放送作家)

 1995年に始まった鉄腕DASHの歴史を語る上で、山口の存在は欠かせない。視聴者もそれは認めており、山口が登場する必然性があるからこそ、他の番組よりも出演しやすいはずだ。

 復帰すれば批判殺到間違いなしだが、それでも何とかして世間の逆風を弱めようと、復帰推進派は綿密な計画を立てているのだ。

「山口は問題となったアルコール依存症の治療も受けている。大いに反省もしているようですし、復帰する機会を与えてもいいと思うのですが…」(芸能関係者)

「女性セブン」の取材に対し、山口はこうも語っていた。

「いつの日か、もう一度人前に出たいんです。やっぱり人に何かを訴えかける仕事がしたい」

 山口が言う「いつの日か」は、そう遠くないのかもしれない――。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190919-00000004-tospoweb-ent

【芸能】元TOKIO・山口達也の告白「私がやったことの謝罪は一生し続けるもの」

2019年08月30日 10:27

「今は週に何日かお寺で勉強をさせてもらっています。読経や写経、境内の掃除などの作務を通じて、自分を見つめ直しています」

 話し始めた時は表情に緊張感が残り、言葉遣いに迷いも感じられた。“自分の言葉”を話し始めている、と感じたのは、彼がしばらくしゃべった後だった。無理もない。あまりに長い“沈黙期間”だったのだから。

 昨年4月、TOKIOの元メンバー・山口達也(47才)は、テレビ番組で知り合った女子高生を自宅に呼び出し、酒に酔った状態で強引にキスを迫るなどして強制わいせつ容疑で書類送検(後に起訴猶予処分)され、5月6日にジャニーズ事務所を退所。以後、彼は世間から姿を消した。

 しかし、ここ数日、彼の周辺が再び騒がしくなっていた。

「9月4日に開かれるジャニー喜多川さん(享年87)の『お別れの会』の案内状が、ジャニーズを辞めた人にも届いているようなんです。ファンの間で山口さんの出席を願う声が高まっています。TOKIOは山口さん脱退以後、音楽活動を休止しています。8月に入って解散報道も相次いでいます。ファンの中には、ジャニーさんのお別れ会で山口さんの姿が見られれば、TOKIOの止まったままの時計が再び動き始めるのではないか、そんな希望的観測が流れているようなんです」(スポーツ紙記者)

 8月下旬の午前10時半、都内の公園、本誌は山口を直撃した。当初は「一般人なのでお話をすることはありません」と話すに留まっていたが、TOKIOの置かれている状況を説明するうち、心境に変化が訪れた。公園の階段に腰を下ろし、ゆっくりと話し始めた。

「TOKIOの寂しいニュースが増えていることはショックです。私はもうTOKIOの人間ではないんですけど、自分の現状をお話しすることで彼らのためになることがあるのなら…もう話さないと決めていたんですが、これを最後の告白とさせてもらいます」

 以下、その一問一答である。

──ファンが最も気になっているのはTOKIOのメンバーとの関係だと思います。今もメンバーと会ったりと親交はありますか?

リンク先続く
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190830-00000004-pseven-ent

【芸能】元TOKIO・山口達也が沈黙破り独占告白!「苦しむTOKIOは見たくない」

2019年08月28日 16:55

 昨年5月にジャニーズ事務所を退所した元TOKIOの山口達也(47才)が、8月29日発売の女性セブンで独占告白をしている。山口がメディアの前で語るのは、約1年4か月ぶりとなる。

 8月下旬の午前、同誌の直撃を受けた山口は、最初「もう一般人なのでお答えできることはありません」と話すに留めた。しかし、記者の話がTOKIOの現状に及ぶと、ゆっくりと話し始めたという。

 山口が重い口を開いたのには理由があった。TOKIOは山口脱退後、音楽活動を実質休止している。1994年のデビューから24年連続で出演していたNHK紅白歌合戦も、昨年は出ていない。ボーカルの長瀬智也(40才)が「山口のベースがなければ、TOKIOの音は出せない」と主張していることが理由だといわれている。さらに8月に入って、一部でTOKIOの解散報道も出ていた。そうした状況を記者から聞いていくうちに、山口はTOKIOに対する思いから、事件のこと、病気や現在の状況について説明し始めた。

 もっとも多くを語ったのは、やはりTOKIOについてだった。取材の途中、涙で声をつまらせたり、嗚咽で聞き取れないシーンもあった。「音楽ができなくて苦しむTOKIOは見たくない。その原因は私にありますが、だからこそ、TOKIOには歌ってほしい、と言いたい」と苦しい胸の内を吐露した。

 山口の告白はジャニー喜多川さん(享年87)にも及んだ。この7月に亡くなったジャニーさんに対し、山口は「私をオーディションで拾ってくれたのは、あり得ないことでした。面接でジャニーさんが言った言葉はいまだに鮮明に覚えています」と明かす。

 9月4日にはジャニーさんの「お別れの会」が開かれる。山口のもとにも案内状は届いているという。

 女性セブンの記者とのやりとりは約5時間にも及んだ。最も気になるTOKIOへの復帰、芸能界復帰についても素直な気持ちを告白している。

「これが最後の取材、最後の告白です」として山口が全てを語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190828-00000010-pseven-ent

【芸能】長瀬智也がブチギレ!?TOKIO“空中分解”寸前で鉄腕DASH打ち切り危機!

2019年05月28日 15:58

 5月23日発売の「週刊文春」が、山口達也脱退後のTOKIOに関する記事を掲載した。記事によるとグループは現在、空中分解寸前だという。

「今年で結成25周年を迎えたTOKIOですが、山口脱退の影響で全国ツアーどころか、ファン向けイベントさえ行う予定はないのだとか。さらに音楽活動も完全に休止状態でCDリリースもできない状況。そのため、音楽活動に一番熱心な長瀬智也は『このままじゃダメだ』『もうTOKIOをやってられない』と事務所に直訴しているそうです」(芸能記者)

 また山口が抜けた穴は、「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)にも大きく影響しているそうで、今の4人はスケジュールを押さえるのが難しく、通常数日かけるロケをたった1日で強行しているとのこと。そのため、出演者やスタッフは疲れきっており、城島茂に至っては身体に異常が出ているという。

「日テレスタッフによれば、山口の事件後、城島は『僕が絶対、山口の穴を埋めますんで』と語っていたそうです。しかしストレスからなのか自宅周辺で泥酔する日々を過ごしており、現場では手が震えていることもあるのだとか。そんな『鉄腕DASH』といえば、一時は視聴率20%超えの人気番組でしたが、最近は13%台まで下がり、裏のバラエティ番組『ナニコレ珍百景』(テレビ朝日系)にも負ける日が出てきた。そのため、このまま視聴率の低迷が続き、グループの空中分解などが重なれば、最悪の場合、番組終了の可能性もあるでしょう」(前出・芸能記者)

 一方、国分太一がMCを務める情報番組「ビビット」(TBS系)も、打ち切りが内定した可能性があると一部で報じられている。はたして今後、TOKIOはこれまで通りの活動を続けることができるだろうか。

https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1558992217/-100

【芸能】元TOKIO・山口達也に直撃、誰にも気づかれないほど激変したリハビリ姿!

2019年05月16日 10:16

「ハァ、ハァ、ハァ…」。荒い息遣いが聞こえてくる。坊主頭にヒゲをたくわえ、サングラスをかけた強面の男性は、おもむろに顔をしかめて路上に座り込み、こう呟いた。「あぁ…クソ…」。

 5月上旬の午後1時、都内の気温は20℃を超え、汗ばむ陽気となった。強い日差しに体力を奪われたのか、男はなかなか立ち上がれない。駅から家までの約15分間のウオーキングは一時中断に追い込まれた。

 それから5分、男は身を起こすと、再び歩き始めて自宅に向かった。だが時折足元がふらつき、また路上に座り込む──。

 この男性がTOKIOの元メンバー、山口達也(47才)であることを、道行く人は誰も気づいていなかった。あれから1年、人前から姿を消していた彼は、今も闘い続けていた。

 国民的アイドルの大スキャンダルが世間を揺るがせたのは、昨年4月だった。山口は自身が司会を務める『Rの法則』(NHK Eテレ)で知り合った女子高生2人を自宅マンションに呼び出し、強引にキスを迫ったという。女子高生が警視庁に被害届を出したことで事件が明るみに出て、山口は4月26日に謝罪会見を開いた。

 5月2日には城島茂(48才)、国分太一(44才)、松岡昌宏(42才)、長瀬智也(40才)のメンバー4人が1時間半にわたる緊急会見を開き、山口の不祥事を詫びた。その4日後、山口はジャニーズ事務所からの退所を発表した。

 当時、山口は都内近郊の療養施設に入院していた。それは、「ある持病」の治療に専念するためだった。山口の病状を知る医療関係者が言う。

「事件発覚後、山口さんはアルコール依存症の疑いがあると報じられましたが、本当の病名は『躁鬱病』でした。彼はこの治療に専念するため、メンタルクリニックに力を入れる病院に転院したんです」

 躁鬱病の正式名称は「双極性障害」。気分が晴れてハイテンションになる「躁状態」と憂鬱で無気力になる「鬱状態」とを繰り返す病気で、日本における患者の割合は、1000人に4~7人とされる。

「彼は5年以上前から躁鬱で精神的に不安定な状態が続いており、不安を打ち消そうとアルコールを頼ってトラブルを起こすことがありました。1年前の事件も長年にわたる病気が背景にあり、事件後の山口さんは“今度こそ絶対に治す”と本腰を入れて、専門的な医療機関で治療を始めました。昨年夏ごろにはこの病院を退院し、定期的に通院しながらカウンセリングやリハビリを続けています」(前出・医療関係者)

◆「ご心配かけています…失礼します」

 現在、山口は冒頭で触れたウオーキングや、自転車などのトレーニングに励む。その姿は1年前と大きく異なる。山口をよく知る人物が明かす。

「山口さんは退院後、頭を丸め、耳元から顎にかけてヒゲをたくわえていて見た目は“激変”しています。静かに療養するため外見を変えたのもありますが、反省の意でもあったんだと思う。外出するときの服装はいつも決まってトレーニングウエアにニット帽とスニーカー。周囲に気づかれることはほとんどないそうです」

 1年にわたって治療を続け体調は上向いているというが、今も心身の状態は万全とは言えないようだ。ある日の山口は、自転車をスムーズに乗りこなして、自宅近辺を散策する。知人との会話で見せた表情は以前と同じ人なつこい彼の笑顔だった。

 だが別の日は様相が一変した。自転車のハンドルを持つ手が小刻みに震え、車体があっちへ行ったりこっちへ来たりと蛇行し、転倒。放心状態のように呆然としていた。

「躁鬱病は自然に治ることがなく、正しい治療をせず放置すると、再発を繰り返すといわれます。その上、いざ治療を始めても寛解するまで4~5年かかるとされるほど期間が長く、なかなか治らないことが特徴です。

 最近の山口さんは調子のいい日もありますが、体調がすぐれず、体が気持ちについていかない日もあるようです。必死に這いつくばってトレーニングをしていますが、苦しい時期だと思います」(前出・山口を知る人物)

 あれから1年、山口は何を思うのか。5月上旬の昼間、自宅へと帰る彼を直撃した。声をかけると一瞬驚いた顔で立ち止まる。しかし、口は固く閉ざされたままだ。現在の体調やTOKIO復帰への思いを聞くと、動揺した表情が浮かぶ。

──体調はどうですか。
「…すみません」

──TOKIOのみなさんとは連絡を?
「…」

──(復帰を)後押ししたいという声もあがっています。

 一瞬、優しい笑顔になった山口だが、すぐに申し訳なさそうな表情に変わり、小さく頭を下げた。そして、「ご心配かけています…失礼します」。そう言い残し、自転車にまたがるとペダルを勢いよくこいで去っていった。

http://news.livedoor.com/article/detail/16465880/

【芸能】自身の脱退・退所報道に触れず今後の身の振り方が気になるTOKIO・長瀬智也

2019年02月16日 09:21

 TOKIOの長瀬智也が13日、都内でユニリーバのヘアケアブランド「CLEAR」の新CM発表会に出席した様子を、各スポーツ紙が報じている。

 新CMのコンセプトは「常識にとらわれない」。長瀬は、「ぼくは常識人。でも、結果を気にせず前に突き進んできたのは一つの正解。芝居でも、ジャニーズ(事務所)がやるような作品は全くやってこなかった。そんなヤツが1人ぐらいいてもいいんじゃないかな」と過去の仕事を振り返ったという。

 また、翌日がバレンタインデーとあって話題を振られると、「2月14日は、自分の中では母の誕生日なんですよ。母のことを考えることの方が多かったし、逆にプレゼントしていた」と苦笑したという。

 そんな家族思いの長瀬だが、先月末、一部でTOKIOを脱退し、ジャニーズを退所するといううわさが飛び交っていると報じられた。

 記事によると長瀬は、昨年不祥事で脱退した山口達也の事件の前から、仕事の方向性やプライベートの「縛り」をめぐって、事務所と対立。俳優としての評価も高いが、本人はここ数年音楽活動へのモチベーションを高めており、KAT-TUNを脱退した赤西仁のように、事務所を離れて自由に音楽活動をしたい意向だというのだ。

 「昨年の春、長瀬は6月に主演映画『空飛ぶタイヤ』の公開を控え、プロモーションに励んでいた。その後はTOKIOの音楽活動に力を入れたかったが、山口の不祥事でグループの音楽活動は休止に。脱退・退所のうわさはまったくのガセネタではなさそうで、ジャニーズ周辺の関係者の間でもその話はタブー。長瀬が公の場でその話に触れないのも仕方ない」(芸能記者)

 とはいえ、ファンのためにもしっかり説明してほしいものだ。

http://dailynewsonline.jp/article/1694231/

【芸能】元TOKIOの山口達也、謝罪会見から8カ月…今なお治療入院中!心配な金銭面「いつまで持つのか」

2018年12月13日 09:56

 今年もさまざまな出来事があった芸能界。中でも目立ったのが、酒に起因する事件だった。2018年を回顧する連載の初回は、元TOKIOの山口達也(46)が酩酊(めいてい)した末に女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検された事件を振り返る。

 事件が起きたのは今年2月。山口が司会を務めていたテレビ番組で知り合った女子高校生を東京都港区の自宅マンションに酒に酔った状態で呼び、無理やりキスをするなど、わいせつな行為をした。4月に書類送検され、のち起訴猶予となったが、事態を重く見たジャニーズ事務所は5月、契約解除を発表した。

 山口は1月から飲酒による肝臓数値悪化のため入院しており、退院した当日の出来事。事件当時、焼酎1本を空けていたことも発覚し、深刻な飲酒の問題に直面していることが浮き彫りとなった。

 山口は4月に謝罪会見した直後に入院。テレビ局関係者によると、約8カ月たった現在も首都圏近郊の病院に入院しているという。

 治療しているのは、うつ状態とそう状態を繰り返す気分障害の一つ「双極性障害」。実は5年以上前から症状に悩まされていたという。同関係者は「精神的に不安定になると酒に頼ってしまうことが多く、トラブルになることもあった」と明かす。

 医療ジャーナリストの森田豊氏は「双極性障害の患者は、そう状態のとき自分の好きなことに走りやすい。過度の飲酒を引き起こした原因のひとつと推察できる」と指摘。治療により症状をコントロールしないと「そう状態のときに規範を逸脱した行為をする傾向が強い」とも話し、飲酒と障害が事件の一因となった可能性が高いとした。

 山口を巡っては、16年の離婚についても飲酒の影響が取り沙汰される。音楽関係者は「自制の利かない状況に元妻が愛想を尽かして、息子2人を連れ山口の元を去ったと聞いています」と話す。

 現在心配されているのは金銭面。山口は自身の治療費用に加え、養育費も支払ってきた。ともに仕事をしていた番組スタッフは「収入はゼロでしょう。家族のサポートを受けながら貯金を崩してやりくりしていると思いますが、それもいつまで持つのか」と危惧する。酒で全てを失った山口。同スタッフは「普段は明るくて気さくな人だったんですが…。どうして酒を控えることができなかったのか」と残念そうに語った。

http://news.livedoor.com/article/detail/15732739/