【芸能】女優・宮崎あおい、俳優・佐藤健を手のひらの上で転がす小悪魔ぶりに称賛の声!

2016年02月20日 09:59

 14日、映画『世界から猫が消えたなら』のヒット祈願に、主演の宮崎あおい&佐藤健が、招き猫発祥の地といわれる東京・浅草の今戸神社に現れ、撮影時のエピソードを披露。宮崎が佐藤の心を翻弄していた様子がうかがい知れ、女性ファンから「あの佐藤健を手玉に取るなんて、さすが!」と称賛の声が上がった。

「今回が初共演となった2人ですが、学年でいうと、宮崎の方が3歳年上。そんなこともあり、撮影時には宮崎の方が佐藤を手のひらの上で転がしていたようです。報道陣からお互いの性格を訊かれた際、佐藤は宮崎のことを『この映画だからいうわけじゃないけど、猫っぽい』と評し、『「佐藤くん」と敬語で接してきたと思ったら、次の瞬間は「健ちゃん」と呼ばれたり。で、ちょっとうれしいと思って踏み込んだら、また「佐藤くん」に戻る』と、すっかり翻弄されてしまっていたことを告白。佐藤といえば、これまでに前田敦子や石原さとみ、広末涼子など、数々の女優とウワサになったこともある俳優界きってのプレイボーイなだけに、女性からは『男心を掴む小悪魔テクニックを伝授してほしい』といった声が上がっているようです」(芸能関係者)

 そんな宮崎と、「最近ますます似てきている」と顔立ちの激似ぶりを指摘されているだけでなく、演技力の高さに関しても“第2の宮崎あおい”と称される女優の二階堂ふみは、小悪魔ぶりでも宮崎にヒケをとっていないようだ。

「二階堂は去年、13歳上のシンガーソングライター・星野源との交際のウワサが流れ、『aikoから略奪?』という疑惑の声すら上がっていましたが、以前交際していたとされる俳優の新井浩文は16歳上、交際のウワサがあったロックバンド・OKAMOTO’Sのドラム担当・オカモトレイジは4歳上と、見事に年上男性ばかり。14年に公開された映画『私の男』では、実の父親役である浅野忠信に『お父さん、しよ』と誘惑する演技を披露。今年4月に公開予定の映画『蜜のあわれ』では、老作家を演じる大杉漣を翻弄する小悪魔キャラを演じ、『こんな可愛い子に誘惑されたら即陥落する』と、プライベートでも通じるおじさまキラーぶりで、世の中年男性を虜にしているようです」(同)

 今秋公開予定の映画『SCOOP!』では、初共演となる福山雅治の相棒役を務めている二階堂だが、その小悪魔ぶりに新婚ホヤホヤの福山も翻弄されてしまったのではないかと危惧する声も、少なからず上がっているようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/11201428/

【ドラマ】NHK連続テレビ小説『あさが来た』に出演している女優・宮崎あおい、人気高く「早逝」設定変更!

2015年11月26日 10:21

 25%の高視聴率を記録し、好調が続くNHK連続テレビ小説『あさが来た』。元気いっぱいの主人公・あさ(波瑠・24才)と並んで人気を集めているのが、宮崎あおい(29才)演じる姉のはつだ。

 最近は義母・菊(萬田久子・57才)から受ける“嫁いびり”も一段落し、新たな展開へ。大阪にあるNHKのスタジオで収録が続いているが、現場では阿吽の呼吸を見せている。

「この間も、萬田さんが宮崎さんと波瑠さんを誘って食事に行ってましたよ。萬田さんは大阪出身なので、おいしい店をよくご存じなんです。お好み焼き屋や焼き肉屋などに時々誘っていらっしゃいます。宮崎さんは役作りもあるのか、ロケの待ち時間にずっとやっているのが刺繍。本当の妹さんにプレゼントするのだそうです」(制作関係者)

 お転婆なあさとは対照的に、劇中のはつは控えめで裁縫上手で妹思い。黙々と妹のために刺繍にいそしむ宮崎の姿は、はつさながら。

 今後のドラマの展開で視聴者がいちばん気がかりなのも、そんなはつの行く末である。史実では、山王寺屋が没落した後、はつは25才の若さで亡くなっているという。それを知って、はつファンからは問い合わせが殺到。女性セブン編集部へも「本当に死んでしまうのか」「お願いだから死なさないで!」との声が相次いだ。

 現在ドラマの中では、はつは嫁入りから7~8年経ち、年齢はちょうど25才を上回ったところ。第2子妊娠や和歌山への移住問題が持ち上がり、「もしかして、それがきっかけで…」と不安は大きくなるばかりだが──。

「放送を開始してからはつを演じる宮崎さんの人気がとにかくすごい。史実でいうと、没落後の山王寺屋については記録がほとんど残っていませんが、ドラマでははつのその後の人生をオリジナルストーリーで描いていくことになったようです。この作品は3つの家族の物語が軸になっています。実家の『今井家』、あさの嫁ぎ先の加野屋の『白岡家』、はつの嫁ぎ先の山王寺屋の『眉山家』。時代の雰囲気を伝えるために、成功を重ねる白岡家だけでなく、たくましく生きる眉山家も必要です。はつは物語の終盤まで登場し、あさとの姉妹愛を温めていくはずです」(番組関係者)

 子供を身ごもっている最中に夫・惣兵衛(柄本佑・28才)が失踪するなど、はつの苦労は絶えなかったが、やがて眉山家ははつが実家の母(寺島しのぶ・42才)から譲り受けた和歌山の地へ。そこで2人目を出産する。

「義母の菊は『和歌山になんか行かしまへん』と拒否しますが、はつの説得もあって納得し、一家は新天地へと向かっていきます。旅立つ前に惣兵衛が新次郎(玉木宏・35才)に頼んで、はつが大事にしていた筝を探し出すなど、ホロリとするシーンも見逃せません」(前出・制作関係者)

http://news.livedoor.com/article/detail/10873732/

【芸能】追突事故の女優・宮崎あおいショック!「私は運転うまい、一生事故を起こさない」と吹聴していた

2015年08月12日 09:57

 宮崎あおいの交通事故に、「まさか、あの人が」と絶句した芸能関係者は少なくない。芸能界では知る人ぞ知る「運転の達人」だったからだ。

「時間があるときは、6時間ぐらい運転することもあります」

 かつて自動車のCMに出演したときに、大のドライブ好きを公言していた宮崎。そんな彼女らしからぬ大失敗をしたのが、8日の深夜11時40分ごろ。JR渋谷駅近くの国道246号線を運転中、前にいた乗用車に追突。警視庁の発表では、当時、現場の国道は渋滞中で、宮崎は時速20キロ程度で走行。ぶつけた相手の車は停車中で、宮崎の前方不注意である可能性が高いという。幸い負傷者はいなかったが、ドライブ好きの宮崎にとってはショックが大きそうだ。何しろ彼女は周囲に「一生、事故を起こさない自信ある」と言っていたほど運転に自信を持っていたからだ。

 宮崎とドライブコースの話で盛り上がったことがあったという映画関係者によると「宮崎さんは運転のコツなんかも自慢げに話していて、『今まで事故を起こしたこともなく、これからも起こさない自信がある』って断言していた」というのだ。

 実のところ、宮崎の運転テクニックは芸能記者の間でも有名だ。車で尾行した際に「うまく逃げられてしまうタレントの双璧」として知られるのが、男性では福山雅治、女性では宮崎あおいなのだ。

「福山さんは同じ車を5台用意してかく乱するとか頭脳プレイですが、宮崎さんは運転テクだけで逃げます。スポーツカーでもないのにスイスイと車線変更して、ドライブスルーまで活用して突き放す」とは写真誌の記者。

「昔、出演した映画でバイクを運転するシーンをスタントなしで撮影したことがあって、一部でその仕事のために免許を取ったと書かれていたんですが、本人に聞いたら、そのずっと前に免許は持っていたと言っていました。自動車だけでなく、バイクにも乗るほどの運転好きなんでしょうね」(同)

 宮崎は先日、かつて不倫温泉旅行がウワサされたV6・岡田准一とのデートが報じられたが、ここでもドライブ姿が撮られている。この時は運転していたのが岡田のほうだったというから、しばらくは離婚前から付き合いの続くカレにハンドルを握ってもらうしかないだろう。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150812-00010001-nkcyzo

【芸能】V6・岡田准一と女優・宮崎あおいの真剣交際報道で触れられない“女性遍歴”

2015年08月07日 14:19

 以前から関係が取り沙汰されていた、V6・岡田准一(34)と宮崎あおい(29)。2人の“真剣交際”は継続していると、スクープされた。知人のホームパーティに参加後、仲睦まじく寄り添って帰る2人の姿を写真付きで報じられたのだ。

 スクープしたのは、8月6日発売の『女性セブン』(小学館)。岡田と宮崎といえば、2008年に映画『陰日向に咲く』で共演したのをきっかけに知り合い、2012年にも映画『天地明察』でも夫婦役で共演。同誌の記事は、7年という長い友人関係を経た2人が、宮崎の離婚騒動も乗り越えて付き合いだした……というもの。宮崎は2007年に俳優・高岡奏輔(33)と結婚したものの、2011年末には4年半の夫婦生活にピリオドを打っている。

「そもそも、高岡との離婚原因の一つが岡田と宮崎との不倫と言われていますが、女性セブンの記事ではこれには一切触れられていません。ジャニーズ側の圧力や配慮を考えると、ここまでが限界ということなのでしょう」(週刊誌記者)

 高岡が韓国ドラマを放送するフジテレビを批判した、いわゆる“twitter騒動”によって大炎上した時、ちょうど映画の撮影中で岡田とともに京都にいた宮崎。火の粉がかかる宮崎を岡田が励ましたことで、両者の仲は深まったとされている。

「それ以前にも2人の関係に疑いを抱いた高岡が宮崎の携帯を見て、岡田からの『また一緒に温泉入ろうね』などのメールに激怒。岡田を呼び出して謝罪させ『責任をとって芸能界を引退します』と言わせたことが、週刊文春などで報じられましたが、これは高岡に近いある関係者が、情報を拡散させていたためです。高岡自身の浮気やDVなど、彼についても叩けばホコリはいくらでも出るんですけどね」(同・記者)

 ここまで克明に修羅場の様子が描かれていながら、後追い記事が出ることもなくメディアが沈黙するというのも妙な話だが、これもジャニーズからの圧力によりうやむやになってしまった一例というわけだ。

 他にも岡田は2008年、蒼井優(29)とのお泊まり交際が週刊誌報道により発覚し、新生活のために約5000万円かけてマンションを大リフォームしたことが女性週刊誌に報じられたが、その後岡田がフラれてしまったと言われている。当然、こちらも今回の交際発覚記事には一切触れられていない。

 ともあれ、岡田は映画『永遠の0』や『蜩ノ記』で日本アカデミー賞史上、初めての最優秀主演&助演男優賞W受賞という快挙を成し遂げたばかり。アイドルとしても着実に活躍の場を広げており、一方の宮崎は声優を務めた映画『バケモノの子』が大ヒット中で、9月からスタートするNHK連続テレビ小説『あさが来た』でヒロインの姉役に決まった。

 さまざまにうごめく思惑や横やりにもめげることなく、晴れて恋人同士となったビッグカップルの今後に要注目だ。

http://news.livedoor.com/article/detail/10441402/

【芸能】「V6」の岡田准一と女優・宮崎あおいが熱愛!7年の友人関係経て今春から交際に発展

2015年08月06日 12:32

 「V6」の岡田准一(34)と、女優の宮崎あおい(29)が交際していることを、6日発売の週刊誌「女性セブン」(小学館)が報じている。スポニチ本紙の取材に2人をよく知る友人は「2人の距離感からも分かるように真剣に交際していると聞いてます」と語った。

 同誌では、「今年の春頃から付き合い始めた」とする証言とともに、2人が寄り添って歩く写真を掲載。7年の友人関係を経て、交際に発展したもようだ。

 先月撮影された写真の2人は、そろって帽子を目深にかぶり、口元をマスクで隠している。岡田は左腕にプードルを抱き、右手には買い物袋。ピッタリと横を歩く宮崎の右手は、岡田を抱くように肩に添えられている。同誌によると、共通の友人宅でホームパーティーがあり、岡田が運転する車から降りた際に撮影された。

 2人は08年公開の映画「陰日向に咲く」で夫婦役を演じて以来、長く友人関係が続いていた。宮崎は07年に俳優の高岡奏輔(33)と結婚するも、4年後の11年に離婚。離婚当時の「週刊文春」は、離婚前に高岡と別居していた宮崎が岡田と親密な関係にあったことを、高岡が疑っていたことを報じた。この影響もあってか、宮崎と岡田は疎遠に。しかし、同誌によれば、2人は今年に入って再会。食事をするようになり、春ごろに交際に発展したとしている。

 岡田の所属事務所は「特にコメントすることはございません」、宮崎の事務所は「担当者が外出しておりコメントできません」とした。いずれも交際そのものは否定しておらず、今後のカップルの行方に注目が集まる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150806-00000007-spnannex-ent

【芸能】干された説まで浮上した、女優・宮崎あおい、露出減った原因は離婚ではない?

2015年04月11日 09:38

 現在29歳で、実力派の女優として称される宮崎あおい。かつては数多くのドラマや映画に出演していたが、ここ最近は年に数本の仕事があるかないかの場合も珍しくない。

 ネットでは「干されたのではないか」との声も聞かれるようになっているが、実際のところはどうなのか。業界の方々に聞いてみた。

「たしかに高岡蒼甫さんと結婚後は敬遠された部分があります。高岡さんの印象があまり良くなかったからですが、その上で高岡さんが問題を起こして離婚となり、宮崎さんの好感度まで下がってしまいました。その影響が今も少なからず今もあるとは思いますが、CMや映画などではまだまだ活躍している第一線の女優です。ですが、確かに以前とても売れていた頃よりは露出が減った。それには、離婚以上に宮崎さん自身の問題もあると思います」(ドラマ制作プロデューサー)

 宮崎あおい自身の問題とは一体どういうことなのか。

「彼女は非常にストイックな女優さんですが、そのために脚本や設定などに関してかなり細かく気にされます。気になった部分があると事務所を通して修正を依頼してくることが多々あるんです。もちろん、それは女優さんとして正しい行動なのですが、事前チェックのみならず現場に入ってからも細かくチェックをしてきて、現場のスタッフを疲弊させることもあるのです」(同・ドラマ制作プロデューサー)

 疲弊とはただごとではないが、そのチェック量はかなりのものになると映画関係者も教えてくれた。

「自分が主演となれば細かく気にするのは仕方ないのでしょうが、その数がかなりのボリュームになりますし、共演者などに関してもOKやNGという意見が出てくるので、それならば仕事を受けなければいいのに...と思うこともあります。とはいえ、これはほかの女優さんにも言えることですので、彼女に限ったことではないのですが」(映画制作会社スタッフ)

 また、この映画関係者も現場で疲弊するスタッフを見てきたという。

「事前確認ならば準備段階でいくらでも調整できますが、現場でとなれば大変なんです。セリフを変えるぐらいならまだしも、設定までとなればロケ地などにも影響が出ますから...。もちろん、意見を言ってはダメとは言わないですが、少し言っただけでも"すごくうるさい人"に思えてしまうくらいピリピリした現場なので、振り回されたと思い込むスタッフは結構いるのではないでしょうか」(同・映画制作会社スタッフ)

たしかに現場で振り回されるとなれば疲れきってしまうだろう。しかし、このような俳優や女優は彼女だけではないはずだが、なぜここまで宮崎あおいは仕事が減っているのだろうか。そのワケも聞かせてくれた。

「作品にこだわりを持った上で結果を出してくれれば、現場でいくら苦労しようが構わないんです。しかし、彼女の場合には数字や興行成績という結果を出していません。そのために、単に"面倒な人"という印象になってしまうのです。決して嫌われているわけではなく、人柄自体は評価されているのですが、面倒な上にヒットも出せないので積極的には関わりたくないと考えるスタッフが多いんだと思います」(同・映画制作会社スタッフ)

 面倒な作業があった上で大ヒットとなれば苦労も報われるだろうが、それがなければつらさしか残らない。たしかにスタッフが疲弊していく姿も想像がつくというものだ。

 芸能界には表舞台から姿を消していく芸能人も数多くいるが、ひとつのパターンとしてこうしたケースもあるのかもしれない。どんなに無茶なことを言っても結果さえ出せば生き残れるのが芸能界だけに、今後の彼女にはこだわりと共に結果を残す意識を強く持って頑張ってほしいものだ。

http://news.infoseek.co.jp/article/tocana_37681
http://news.infoseek.co.jp/article/tocana_37681?p=2

【芸能】女優・宮崎あおいが共演者イジメ? 映画不発でヌード解禁のウワサも

2013年05月20日 09:51

 「EX大衆」(双葉社)に女優、宮崎あおいの共演者イジメが報じられている。記事によれば、共演している新人女優がNGを連発すると「あの子、あれでギャラいくらもらってんの?」と周囲に聞こえるように、傍らのマネジャーに問いかけるのだという。“ネチネチと嫌味を言うので若い女優はかわいそう”と制作会社スタッフもコメントしている。だがこの陰湿なイジメの対象はもっぱら女優だけのようで、男性のスタッフや俳優には優しいと誌面にはある。

 「宮崎は競争の激しい芸能界で、長年“清純派女優”として活躍してきたという自負があるのでしょう。同じ女優として、また先輩として、新人には負けたくないという気持ちから、イジメと受け取られかねない行為に発展してしまうのかもしれませんね。ただ、そういう“負けず嫌い根性”だけでなく、最近の出演作品が軒並み不調なことも、イジメの遠因になっているのではないでしょうか」(芸能ライター)

 確かに「不倫騒動」以降の宮崎あおいはパッとしない。今年2月には、人気俳優・向井理と夫婦役で共演した映画『きいろいゾウ』が公開された。西加奈子のロングセラー小説を映画化したもので、原作のファンだった宮崎は「いつか、この小説の『ツマ』役を演じてみたいです」と原作本の帯にコメントを寄せていた。その願いが叶う格好となり、作中では濡れ場にも体当たりで挑むなど力を入れていたにもかかわらず、興行収入は5億円にも満たなかった。

 また、昨年公開、冲方丁による大人気小説の映画化ということでも話題になった『天地明察』ではヒロインを演じたが、まだ公開前の3月に共演者で主役のV6岡田准一との「温泉混浴」不倫疑惑が報じられたことから、プロモーション活動も自粛せざるを得なくなり、主役とヒロインでありながら、「2人がツーショットにならないように」という異例の配慮がなされることに。これが影響したのか、興行収入は9億円と伸び悩んだ。

 さらに4月に公開された『舟を編む』。こちらも同名の人気小説が原作となっており、公開前には力を入れたプロモーション活動が行われたにも関わらず、初週のランキングでは3位、その後も伸び悩み、大ヒットとはならず苦戦しているという。また同時期に公開された『ペタルダンス』もさほど話題にはならなかったようだ。

 そんな中、この状況に焦りを感じた宮崎が“脱ぎ”も辞さない覚悟であることを「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

「長年清純派女優として活躍してきた宮崎も、27歳という年齢を考えるとそろそろ路線変更の時期に来ているのではないか、といった内容でした。『きいろいゾウ』での不完全燃焼気味な濡れ場は、スポンサーの意向が働いた結果で、本人は脱ぐのに異存はないようですね。そもそも、共演者イジメが報じられたり、高岡蒼佑との離婚、不倫疑惑騒動など、もはや清純派にしがみつくことのほうが苦しい状況になってきているのではないでしょうか」(同)

 30代からの女優人生を考えると、清純派というイメージだけで続けていくには演技の幅も広がらず、ワンパターンな印象になるおそれがある。また、出し惜しみしてタイミングを逃せば脱いでも大きな話題を呼べない。「10代がピークだったよね」などと陰口を叩かれる女優になる前に、なるべく早い時期にその決断を下すのが賢明なのかもしれない。

http://news.livedoor.com/article/detail/7688941/

【芸能】女優・宮崎あおい、10年ぶりに民放地上波の連ドラに出演…主演の阿部寛と16年ぶりに連ドラ復帰する山口智子が夫婦を演じる話題作

2012年07月10日 09:25

女優、宮崎あおい(26)が、10月スタートのフジテレビ系ドラマ(タイトル未定、火曜後10・0)で
10年ぶりに民放地上波の連ドラに出演することが9日、分かった。世界的映画監督、是枝裕和氏(50)が
監督、脚本を手掛けるホームドラマで、主演の阿部寛(48)と16年ぶりに連ドラ復帰する山口智子(47)が
夫婦を演じる話題作。謎の美女役で主人公を振り回す宮崎は「久しぶりのドラマでワクワクしています」と胸を高鳴らせる。

今秋、連ドラに初進出する是枝作品の隠し玉は“国民的姫”だった!
2008年のNHK大河ドラマ「篤姫」の熱演でトップ女優となった宮崎が、
主演の阿部、山口に続き、話題の火10ドラマを彩る豪華キャストに加わった。

宮崎の連ドラ出演は「篤姫」以来、4年ぶりで、民放地上波では、02年放送のTBS系「しあわせのシッポ」から10年ぶり。
最近は「ツレがうつになりまして。」(11年公開)など映画を中心に活躍してきた若手屈指の演技派が
“連ドラ復帰”に選んだのは、映画「誰も知らない」で04年カンヌ国際映画祭の最優秀男優賞
(柳楽優弥)を獲得するなど海外でも活躍する是枝監督のホームドラマだ。

物語は、阿部演じる40代の会社員が、山口ふんする妻をはじめ
家族の身近な問題に奮闘する姿を、クスっと笑える心温まるテイストで描く。

宮崎は、あるきっかけで主人公と出会う謎の美女役。制作の関西テレビ・豊福陽子プロデューサーは
「謎の美女は都会の雑踏にはいない、透明感と凛とした美しさ、強さを併せ持つイメージ。
是枝監督と話していく中で、宮崎さんしかいないと思った」と説明。オファーを受けた宮崎も
「監督の作品の中の人たちはとても生き生きとして素敵だと思っていたので、是枝組に参加できてうれしい」と快諾した。

正体が明かされないまま登場する謎の美女は、主人公が「家族にまつわるあること」を探っていく中で、
時には彼を振り回し、時にはヒントも与えるキーパーソン。喜怒哀楽を繊細に表現する宮崎が、
阿部や山口と、どんな丁々発止を見せるかも注目だ。

先輩俳優2人と初共演の宮崎は「緊張しますが、同じ作品の中で
一緒に生きられる時間を大切に、撮影の数カ月間を楽しく過ごせたら」と胸を高鳴らせる。
阿部も「透明感のある演技をする宮崎さんとお芝居するのが楽しみ」とラブコール。
夢のスリーショットが繰り広げる是枝ホームドラマの全貌はいかに!?

http://www.sanspo.com/geino/news/20120710/oth12071005060011-n1.html
http://www.sanspo.com/geino/news/20120710/oth12071005060011-n2.html

【芸能】俳優・向井理に色仕掛け!? 男に飢えた女優・宮崎あおいの下半身事情

2012年06月08日 09:19

V6・岡田准一との不倫騒動以来、すっかり清純派のイメージが剥がれつつある宮崎あおい。元夫である高岡蒼佑がTwitterで「岡田だけなら苦労しないですね」とつぶやいて第2の不倫を示唆していたように、肉食系の本性が見え隠れしている。

 しかし、すでに離婚は成立しており、今なら宮崎が誰と恋愛しても問題はない。元夫もすでに鈴木亜美という新恋人をGETしている。再び青春を謳歌している高岡を尻目に、「誰と寝ようがアタシの勝手でしょ」と言ったか言わぬか、宮崎もハッスルしているようだ。アノ向井理に色仕掛けで迫っている、と発売中の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)が伝えている。それによれば、以前は異性に対して消極的だった宮崎も最近は人が変わったように彼氏探しに必死。そんな彼女に巻き込まれたのが、先日撮影された映画『きいろいゾウ』で共演した俳優の向井理だという。地方ロケで3カ月近くも一緒だったという二人だが、撮影現場では宮崎が手作り弁当をスタッフや共演者に振る舞う一幕もあり、家庭的なオンナを演出。さらに、いったん向井にロックオンした視線を外さないという「攻撃」で、好意をアピールしていたという。宮崎が向井を狙っていたのは間違いないというのだ。

 こうした宮崎の連続攻撃に、向井サイドは「間違いが起きては大変」と慌て、通常は1人のマネジャーが付き添うところを、なんと5人体制でベタ付きにしたという。役づくりのために2人が打ち合わせをしたり、出番待ちをする際にも必ず向井のマネジャーが隣に張り付いていたそうだ。結局、そのガッチリガードに阻まれたのか、2人は急接近することなくクランクアップを迎えたようだが……。

「混浴温泉での不倫がささやかれた岡田とは映画『陰日向に咲く』と『天地明察』で共演して接近したといわれていますし、NHK大河ドラマ『篤姫』や映画『ツレがうつになりまして。』で共演した堺雅人との恋仲がウワサされたこともある。共演者に惚れやすいタイプの宮崎と、今や芸能界随一のモテ男の向井という組み合わせですから、確かに危険です。劇中では夫婦役ということもあって、お互いに感情も入りやすい。万が一にも恋愛沙汰になっては大変だと、スタッフも警戒したのでしょう。向井は原田夏希との焼肉デートが報じられたばかりだし、宮崎ともウワサが立てば第二の塩谷瞬よろしく二股男のレッテルを貼られかねない。ナーバスになったのも無理はないと思います」(芸能ライター)

 岡田と共演した映画『天地明察』は9月に公開を控えており、11月には映画『北のカナリアたち』も公開される。そして、向井との共演作『きいろいゾウ』は2013年に公開予定。映画女優としての仕事は好調なようだが、一方でCMの出演料は前年の6,700万円から推定3,700万円へ大幅にダウンしたことが一部週刊誌で伝えられ、契約も年間契約から短期契約へ切り替えられているといわれている宮崎。

「高岡のTwitterでの暴露がかなり効いたことは間違いないでしょう。しかし、その元夫は最近鈴木亜美との熱愛がスクープされ、宮崎が脅えていたとされるTwitterのアカウントも削除。彼女とすれば、やっと安心して彼氏探しに奔走できるというところでしょう。しかし、今の宮崎は男からすればちょっと手が出しづらい状態であることも確か。肉食に変貌したといわれる宮崎ですが、肝心の“獲物”が見つからずに意外と飢えている状態かもしれませんね」(同)

 ほんの2、3年前までは“ゆるふわ”系の森ガールの代表ともいわれた宮崎。そこから一転、バツイチ&肉食女子へと変貌を遂げた彼女が今度は誰と浮名を流すのか、その下半身事情はおおいに気になるところだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/6636600/

【芸能】不倫&離婚も影響ゼロ!! 大女優街道を邁進する宮崎あおい

2012年04月13日 09:12

芸能界においてスキャンダルは身を滅ぼす元だが、ジャニーズとの不倫という大スキャンダルがありながらもまったく影響を受けていないのが宮崎あおいだ。昨年末、4年間の結婚生活にピリオドを打ち、さらにV6・岡田准一との不倫交際が報じられるも、まったくダメージを受けていないのである。

 思えば彼女は清純派かつ演技派の女優として幼少期から力をつけてきたが、21歳の若さで高岡蒼甫(現・高岡蒼佑)と入籍。通常、芸能人――特にアイドル的人気を誇る若手女優の結婚は関係各所からNGが入ると言われ、最近では赤西仁とデキ婚した黒木メイサにバッシングが相次いだ。しかし宮崎はその後も仕事に一切の「生活感」を持ち込まず、女優としての躍進を続けた。

 高岡と夫婦生活を送っていた時期には、「CMへの影響があるから事務所はなかなか離婚させられない」などと言われてたが、蓋を開けてみれば離婚は結婚と同様、彼女の仕事に何の悪影響も及ぼさなかった。不倫疑惑という最悪のオマケがついているにもかかわらず、数多く結んでいるCM契約は打ち切られることなく続行している。

「契約を打ち切るどころか、4月からもバンバン新ver.のCMが公開中です。森永製菓『DARS』にクロスカンパニー『earth music&ecology』、さらに旭化成ホームプロダクツの洗剤『Frosch』は3月から新しく契約してますしね。サントリーは新たに看板商品『ウーロン茶』のCMにも起用しています。順風満帆、結婚も離婚もまるでなかったことのようですよ」(広告代理店マネジャー)

 お咎めナシの理由には、相手側であるジャニーズ事務所の周到な火消しによって、テレビ番組のワイドショーなどで不倫について一切報じなかったことももちろんある。どんなに一部週刊誌やインターネット媒体が煽ったところで、テレビがスルーすれば騒ぎはすぐに沈静化する。だが、それだけではないと前出の代理店関係者は言う。

「近頃の多くの女性タレントは結婚や妊娠・出産と同時に、人妻やママであることを最大限仕事にも活用しようとします。ママタレントとしてバラエティーやCMに進出し、活躍の場を広げるのです。そうでなくても、母になったことで自分は変わった、結婚生活でこんな悦びがある、などと女性誌で語る女優・タレントは少なくありません。井川遥や小雪、アノ広末涼子でさえ家族についての話をします。ところが宮崎は一切それをしなかった。プライベートの生活感を完全に消し、商品としての宮崎あおいを貫いた」(前同)

 結果として、彼女の「国民的“清潔感”」には傷ひとつつかなかったのである。元夫である高岡が3月末、Twitter上で彼女と岡田の不倫について蒸し返したが、彼女にとっては痛くも痒くもないだろう。

「岡田と宮崎の交際が事実であっても、写真や逢瀬の事実を証明するモノが公開できなければ、これ以上深追いできません。高岡がいくら“真実”を語っても、公の場で宮崎がそれを認めることは決してないでしょうし、もう業界ではなかったことになってるんですよ」(週刊誌記者)

 一部週刊誌では、一連の騒動から自身のキャリアに不安を感じた宮崎が、映画で濡れ場を解禁するなどとも書きたてたが、宮崎本人はこれっぽっちも不安など感じていないだろう。もし彼女が何らかの出演作で濡れ場を披露するとしたら、それもまたひとつの「計算」であり、大女優としてのキャリアを向上させる戦略の一環であるに違いない。

http://news.livedoor.com/article/detail/6462953/