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【芸能】タレント・加藤茶が緊急入院していた!直撃取材で見えてきた綾菜夫人の「判断」

2018年09月19日 13:02

 9月13日、『よじごじDays』(テレビ東京系)の生放送に出演した加藤茶は、番組内で出されたステーキをおいしそうに食べながら笑顔を見せた。その食欲は、年齢を感じさせない。

 しかし、実はこの生放送前日まで、都内の救急病院に入院していたという。

「病院に来たのは9月6日のことでした。高熱を出して息も絶え絶えで、一緒にいた奥さんも心配そうに寄り添っていました。意識は朦朧としていましたが、手術はせずに酸素吸入などの措置がとられたようです。その後は最上階フロアの個室に入院することになったんです」(病院関係者)

 今年3月に75歳になったカトちゃん。'05年に狭心症と診断されて以来、その体調が何度も心配されてきた。

薬の副作用で
「狭心症と診断された翌年には大動脈解離を患い、生死をさまよう10時間の大手術を行いました。'11年に45歳年下の綾菜さんと再婚しましたが、その後も収録で疲れた様子を見せたり、ロケで目の焦点が定まらない様子がオンエアされて話題になりましたね」(テレビ局関係者)

'15年には雑誌の対談で、大動脈解離の薬による副作用でパーキンソン症候群を患ったことを告白していた。

 今回、彼が入院したことで考えられる病気に関して、社会医療法人 『大道会 森之宮病院』の心臓血管外科部長・加藤雅明氏が説明する。

「大動脈解離で大きな手術をされると、病院でさまざまな薬が出されます。その中のひとつである降圧剤という血圧を下げる薬の副作用でパーキンソン症候群を引き起こしてしまうことがあるんです。

 症状が出てくると、食べ物を飲み込む機能である嚥下がうまくいかなくなり、誤嚥が起こりやすい。誤嚥は食べ物や唾液が誤って気管の中に入ることです。

 普通、食べ物は食道に、空気は気管の中に入って、のど元で仕分けされるのですが、その仕分け作業がうまくいかなくなります。そうなると、誤嚥性肺炎を起こしやすくなり、熱が出ることがあります」

 容体が心配されるが、夫が入院中でも妻の綾菜さんはそんな素振りを見せない。

「9月7日の夜に、加藤さんと綾菜さんが出演していたドラマ『警視庁ゼロ係』(テレビ東京系)の打ち上げがありました。

 加藤さんは欠席でしたが、ひとりで参加していた綾菜さんは景品で高級焼き肉店『叙々苑』のお食事券が当たって大ハシャギしていましたよ」(テレビ局関係者)

 ゲットした食事券の写真を自身のインスタグラムに投稿するなど、普段と変わらない様子の綾菜夫人。『週刊女性』は真相を確かめるべく、カトちゃんが入院している都内の病院へ向かった。

妻を直撃すると
 11日のお昼過ぎ、病院から出てきた綾菜さんを直撃。

ーーこちらに入院している加藤さんのご容体は?

「8月末から37度の熱が出て、心臓の検査もしましたが、大丈夫でしたよ。検査入院なんです。以前、大動脈解離をやっているので心臓の検査をしてもらったんです。本人は大丈夫と言っていたのですが、私がすごく心配だったので、無理やりこの病院に連れてきたんです」

 入院中であるが、深刻な病気ではないと強調する。

「大動脈解離の検査は2か月に1回くらい受けています。でも、今回の検査もまったく問題ありませんでしたよ」

 実際、カトちゃんの体調はよくなっているようで……。

「昨日は普通にカツ丼を食べていましたよ(笑)。私が夕食に買ってきたんです。体調がよくなってきたので、医師の先生も“外のモノをなんでも食べていい”と言ってくれたんです。主人も、病院ではおかゆしか出されないから不満だったんです」

 ただ、これからは食生活を見直す必要があるかもしれない。前出の加藤医師が次のように助言する。

「大動脈解離になる方は、塩分摂取量が多いのが特徴です。ですから、食生活に関しては減塩の食事を心がけることが大切です。運動も30分間のウォーキングをおすすめします。ただ単に歩くだけでも、歩くという動作が体幹の筋肉の衰えなどを防ぎます」

 “チョットだけ”体調を崩したみたいだけど、お茶の間に元気な姿を見せてほしい!

http://news.livedoor.com/article/detail/15325219/

【芸能】女優・斎藤由貴、本誌に自虐告白!「52歳誕生日は自宅で弁当です」

2018年09月19日 12:58

横浜市内にある大型スーパーの駐車場で、大きい買い物袋を手にした斉藤由貴(52)がひとりトボトボと歩いていた。斉藤といえば、昨年8月に家族ぐるみの付き合いだった医師との“W不倫騒動”発覚から1年の月日が経ったばかりだが――。

「“禊”も済んだ現在は、渡辺麻友さん(24)主演の連続ドラマ『いつかこの雨が止む日まで』(フジテレビ系)に出演したり、11月にはライブを開催したりと、意外にも仕事は順調です。また家庭でも夫や子どもとの絆を徐々に取り戻しているようです。しかし、そのいっぽうで不倫相手の家庭は修復不可能なまでに崩壊しているようで、離婚に向けて話が進んでいると週刊誌に報じられました」(芸能関係者)

本誌が見かけた9月10日は、斉藤の52歳の誕生日。仕事を終えて、夕方ごろに自宅に戻ると、その足で買い物に出かけたのだ。駐車場に戻ってきた彼女に記者が「お誕生日おめでとうございます!」と声をかけた。

――不倫騒動から丸1年が経ちましたが……。

「(苦笑を浮かべながら)今は普通に暮らしています。ご心配をおかけしてすみません」

――ではご家族円満で、これから誕生日会ですか?

「自宅に帰ってみんなで食事をするだけですよ」

そう語る彼女の表情は何やら嬉しそうだ。今夜は斉藤のために盛大なホームパーティーが開かれるかと思いきや――。

「今日はお弁当で済ませます。終日テレ朝のドラマの撮影があってもう遅い時間だし、子どもたちも何時に帰ってくるか分かりませんから……」

波乱万丈の1年間を噛みしめた夜の弁当はどんな味がしたのだろうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/15325268/

【芸能】タレント・香取慎吾さん、パリの“ルーブル美術館”で個展!

2018年09月19日 12:52

 タレントの香取慎吾さんが、フランス・パリの「ルーブル美術館」で初めての個展を開きました。

 「NAKAMA des ARTS」と題された展覧会は、フランス・パリのルーブル美術館の敷地内にあるホールで始まりました。香取さんは日仏友好160周年を記念して行われている文化芸術の祭典「ジャポニスム2018」の広報大使を務めていて、その公式企画として個展が開かれることになりました。

 香取さんはSMAP解散後、去年から現代アートの創作活動に力を入れていて、初めてとなる今回の個展には絵画やオブジェなど111点を出品しています。

 「(Q.ルーブルで個展開催は?)信じられないです、うれしいですよ、もちろん。ありえないですよ、びっくりしています」(香取慎吾さん)

 会場には稲垣吾郎さん、草なぎ剛さんも駆けつけ、作品を鑑賞しました。香取さんの個展は19日から来月3日まで一般公開され、入場は無料です。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180919-00000025-jnn-int

【訃報】がん闘病を公表の格闘家・山本KID徳郁さん、41歳で死去 

2018年09月18日 12:49

がん闘病を公表していた元レスリング選手の山本KID徳郁さん=KRAZY BEE=が、18日に41歳で死去した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00000071-sph-fight

【芸能】元AKB48・岩田華怜が謝罪!“売り物ぬいぐるみに顔をつけ”写真炎上で

2018年09月18日 09:41

元AKB48で女優の岩田華怜(20歳)が9月17日、Twitterに投稿した写真について謝罪している。

岩田はこの日、東京ディズニーランド内のショップと思われる場所で、売り物のプーさんのぬいぐるみに顔をつけ、「顎ドン(違う)」とコメントを添えた写真(※キスしているようにも見える)を投稿。そして「いつもこの黄色い熊めちゃくちゃ持って帰りたいのに今日も置いてきてしまった」と、購入せずに帰宅したと明かした。

最近はいわゆる“SNS映え”の写真を撮るために、売り物のぬいぐるみにキスしたり、抱きしめたりして結局買わない人たちがいるようで、多くのネットユーザーから「汚い」「こんなことされてるぬいぐるみ買いづらい」「買ってからやれよ」「写真撮るだけ撮って棚に戻すのか……」などと問題視する声が上がっている。岩田の行為も同様のものと考えられるため、厳しい意見が噴出、炎上状態となった。

こうした事態を受け、岩田は「不快に思われた方、気分を害してしまった皆様大変申し訳ありませんでした。ツイートは消去しました。今後はきちんとモラルを持ってツイートには気をつけます」とツイート。

さらに「気分を害してしまった方、不快な気持ちにさせてしまった方々、大変申し訳ありませんでした」「そして今回の件で嫌な気持ちにさせてしまった岩ファミのみんなもごめんね。みんなに恥じない推しになれるように頑張ります。一回失ってしまった信頼はなかなか取り戻せないと思うけど、また一から頑張らせてください。 他の皆様も、大変申し訳ありませんでした」と謝罪の言葉を重ねている。

http://news.livedoor.com/article/detail/15320115/

【芸能】女優・三田佳子「もうお金ないの…」息子の高橋祐也容疑者のタカリ地獄!

2018年09月18日 09:27

9月19日放送の『過保護のカホコ2018 ~ラブ&ドリーム~』(日本テレビ系)に出演予定の三田佳子(76)。そんな彼女を“ある事件”が襲った。9月11日、次男の高橋祐也容疑者(38)が覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのだ。高橋容疑者の逮捕は、これで4度目。三田はこうコメントを発表した。

《親としては、もう力及ばずの心境です。このうえは、本人ももう40手前ですし、自らの責任と覚悟をもって受け止め、そして罪を償って、生き抜いてもらいたい》

これまでも高橋容疑者の逮捕とともに、三田の“過保護”ぶりが話題となってきた。最初の逮捕は98年。高橋容疑者は18歳だったが、三田が小遣いとして月に50万円をわたすこともあったと報じられた。その後も00年と07年に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されたが、3度目の逮捕時に報じられた小遣い額は70万円になっていた。

「三田さんは『子供の不祥事で、私の女優人生が左右されるのはさすがにもう嫌……』と言っていました。ただ『忙しさにかまけて母らしいことをしてあげられなかった』という後ろめたさもあったのではないでしょうか」(三田の知人)

本誌17年12月5日号では、高橋容疑者の“暴行騒動”をスクープ。元乃木坂46の大和里菜(23)が「交際している男性に殴られた」として交番に駆け込んだところ、相手が高橋容疑者だったというもの。このときも高橋容疑者の驚きの金銭感覚が明らかになっていた。

「高橋容疑者が住んでいたのは、都内有数の高級住宅街。『今でも1日15万円もらっている』『家族カードも持っていて、月200万円使うことがある』と豪語していたそうです。大和さんは『彼に会うと、必ず車代として3万円をくれる』と話していました(大和の知人)

今年4月にはテレビ番組に出演し、04年までの生涯収入が47億円だったと紹介されていた三田。だが、息子にはこんな“涙の訴え”をしていたという。

「高橋容疑者は『母親から絵が送られてきたこともあった』と漏らしていたそうです。彼によると、三田さんから『もうお金がないの。これを売って何とかして……』と言われたそうです。そこまで尽くしても、彼は『母親は俺に逆らえない。もう言いなりだよ』とうそぶいていたといいます。『過保護のカホコ』が放送されたときは『ドラマのギャラが1千万円入るから、俺が全部もらってやる!』とも言っていたそうです」(前出・大和の知人)

三田の所属事務所は小遣いや家族カードを渡していたことや、絵画を送ったことについて「そのような事実はありません」と否定。だが、高橋容疑者を10年前から知る知人は語る。

「彼は『クスリなんてどこでも買えるんですよ』と平気な顔で言うんです。また三田さんからお小遣いをもらっていることについても、『僕がお金をせびっているんじゃない。親がお金をあげるというからもらっているだけなんです』と言っていました」

最初の逮捕から20年がたっても、母の想いは高橋容疑者に届かなかった――。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180918-00010002-jisin-ent

【芸能】歌手・安室奈美恵が引退メッセージ!「実りある25年間」に感謝【全文】

2018年09月17日 09:40

 歌手・安室奈美恵(40)がデビュー26周年記念日を迎えた16日をもって、芸能界を引退。公式サイトで「ファンの皆様へ」と題した最後のメッセージが掲載された。

 安室は昨年9月20日、自身の40歳の誕生日に公式サイトで「今日は、私が長年心に思い、この25周年という節目の年に決意した事を書きたいと思います。わたくし安室奈美恵は、2018年9月16日をもって引退することを決意致しました」と電撃発表。

 あれから1年。ついに引退の日を迎え、「わたくし安室奈美恵は、本日16日をもって引退致します。昨年引退を発表させていただいてからこの1年、1日1日を大切に過ごさせていただきました」とつづり、「実りある25年間をファンの皆さんと過ごせた事、応援してくださり、支えてくださった事、改めて感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝。最後も「25年間ありがとうございました。」のあいさつで結んだ。

 以下、メッセージ全文。

■ファンの皆様へ

ファンの皆様、
いつも応援してくださりありがとうございます。

わたくし安室奈美恵は、
本日16日をもって引退致します。

昨年引退を発表させていただいてからこの1年、
1日1日を大切に過ごさせていただきました。

引退という選択をした私に対し、
ファンの皆さんにも色々な感情があったかと思います…

それでも、
最後は笑顔で送り出そうと思ってくださる
ファンの皆さんの優しさに心から感謝しています。

実りある25年間をファンの皆さんと過ごせた事、
応援してくださり、支えてくださった事、
改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

「ありがとうございました。」

25年間ほんの一瞬でも
ファンの皆さんの心に寄り添える歌手でいられたなら嬉しく思います。

応援してくださったファンの皆様、

「25年間ありがとうございました。」

安室奈美恵

http://news.livedoor.com/article/detail/15316072/

【芸能】実は離婚していたと聞いて驚く女性有名人ランキング!1位は米倉涼子

2018年09月17日 09:36

最近は毎月のように有名人の結婚や出産のおめでたいニュースが飛び込んできます。しかし一方で、人知れず結婚生活に終止符を打った有名人も少なくありません。
そこで今回は、実は離婚していたと聞いて驚く女性有名人について探ってみました。

1位は「米倉涼子」!

168センチという長身スレンダーな体形、ハンサムな顔立ち、サバサバとした性格で人気を集めている米倉涼子。『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)をはじめ、こびない凛としたかっこいい役柄がよく似合います。
強い女性の象徴的な存在ですが、内面はとても優しいそう。2014年に一般人男性と結婚し、その後すぐに別居が報じられました。「その後どうなったのか分からない」という人も多いようですが、2016年の年末に離婚が成立しています。
別居の話は知っていたけれど、離婚したことは知らなかったという人が多く、1位となりました。

2位は「道端ジェシカ」!

ファッションモデルとして活躍し、現在は日本を離れアメリカで生活している道端ジェシカ。アンジェリカ、カレンとともに美しい道端三姉妹としても有名です。
2014年にF1ドライバーのジェンソン・バトン氏と結婚しましたが、その後1年余りで離婚。現在は新しいパートナーが存在し、2017年に出産しています。離婚したことを知らず、てっきり前の夫との子どもだと思っていたという人が多数。2位となりました。

3位は「満島ひかり」!

影のある役からコミカルな役まで演じ分ける高い演技力が評価され、数々の賞を受賞している満島ひかり。プライベートはあまり知られていないだけに、俳優の永山絢斗との交際報道と同時に映画監督の石井裕也との離婚が報じられ、「知らなかった」と驚いた人が多数。3位となりました。

このように、美しいルックスを持つ女性有名人が上位にランク・インする結果となりました。気になる4位~42位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの女性有名人が実は離婚していたと聞いて驚きましたか?

http://news.livedoor.com/article/detail/15317059/

【訃報】女優・樹木希林さん、死去 75歳 生涯現役貫く!今年は出演映画3本公開

2018年09月17日 09:29

 テレビドラマや映画、ナレーション、CMなど、幅広く活躍した女優の樹木希林さんが15日、東京都内の自宅で亡くなった。75歳だった。

 樹木さんは文学座の出身。1964年、ドラマ『七人の孫』、『寺内貫太郎一家』(ともにTBS)などへの出演で人気を集め、『ムー』『ムー一族』(ともにTBS)で共演した郷ひろみとデュエット曲「お化けのロック」や「林檎殺人事件」もヒットした。富士フィルムなどのテレビCMにも数多く出演。

 1986年の連続テレビ小説『はね駒』(NHK)では芸術選奨文部大臣賞を受賞するなど、個性豊かで存在感のある演技で知られ、映画『東京タワーオカンとボクと、時々、オトン』(2007年)と『わが母の記』(12年)では、日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞している。2014年には旭日小綬章を受章した。

 樹木さんは、網膜剥離のため左目を失明したことや乳がんの手術を行い、2013年にはがんが全身に転移していることを公表していたが、多くの作品・番組から求められ、今年は出演した映画が相次いで公開。5月より公開された映画『モリのいる場所』(沖田修一監督)、カンヌ国際映画祭で最優秀賞のパルムドールに選ばれた是枝裕和監督の映画『万引き家族』(6月8日公開)、さらに10月13日より映画『日日是好日』(大森立嗣監督)が公開を控えている。

 今年7月下旬には北米最大の日本映画祭『第12回ジャパン・カッツ!』で日本映画界に貢献をしている監督や俳優へ贈られる「CUT ABOVE(カット・アバブ)」賞を受賞し、米ニューヨークで開催された授賞式に出席するなど、元気な姿を見せていた。ところが、8月13日に知人宅で転び、左大腿骨を骨折、同15日に手術を受けてたという。一時、危篤の状態に陥ったものの、イラスト付きのコメントを寄せるまで回復していた様子が義理の息子で俳優の本木雅弘から伝えられていたが、今月15日に自宅で家族に囲まれながら亡くなったという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-00000322-oric-ent

【芸能】自ら表舞台を去る芸能人が増えている理由!トップクラスの芸能人が相次いで引退!

2018年09月16日 09:47

 9月13日に滝沢秀明さんが年内での引退を発表、16日には安室奈美恵さんがこの日限りで引退。「トップクラスの芸能人が相次いで引退」という事態が起き、各メディアはこの話題で持ち切りです。

 しかし、表舞台を去る芸能人は2人だけではありません。8月にはフリーアナウンサー・小林麻耶さんが引退、6月には女優・小泉今日子さんが女優業休養、4月には2年連続で紅白歌合戦出場の歌手、クリス・ハートさんが無期限活動休止、1月にはアイドルグループ・ももいろクローバーZの有安杏果さんが引退を発表しました。

 昨年を振り返ってみても、堀北真希さんや江角マキコさんらが引退するなど、ジャンルと年齢の異なるさまざまな芸能人が表舞台から姿を消しています。裏方転身や家族のためなど理由はさまざまではあるものの、なぜトップクラスの芸能人が表舞台を避けるようになっているのでしょうか。

芸能界には「裏方への転身」が多い
 滝沢さんはジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長から、「プレーイングマネジャーになる」という選択肢を提示されたものの、これを丁重に断ったそうです。その潔さに称賛が集まっていますが、滝沢さんが裏方の仕事にやりがいを感じているのは間違いありません。

 そもそも芸能人とスタッフの仕事は真逆。「輝かせてもらう」側の芸能人と、「輝かせる」側のスタッフは、やりがいも適性も大きく異なります。

 実際、滝沢さんのように、「自分が出るより、プロデュースや演出の方が面白い」「出てみたけど、裏方の方が性に合っていることに気づいた」という人は少なくありません。たとえば、安室さんは「引退後に音楽プロデューサーになるのではないか」という声がありますし、小栗旬さんはこれまで何度か「いつかは裏方に回りたいと思っている」と語っていました。

 俳優なら映画監督、舞台演出家、脚本家。芸人なら構成作家、ライブプロデューサー。アーティストならイベントや他アーティストのプロデューサー。つまり、芸能界ではよくある話なのですが、滝沢さんや安室さんのように「きっぱり辞める」という潔い去り方が増えていることに驚かされます。

隠し切れない精神的な消耗
 そんな潔い去り方の源となっているのは、「やりきった」という達成感と、「もう十分」という精神的な消耗の2つ。

 滝沢さんは現在36歳にして約23年、安室さんは40歳にして約27年のキャリアを持つ、事実上のベテラン芸能人。長いキャリアの中で裏方の楽しさを知り、「自分のパフォーマンスは今がピーク」と感じた時に辞めるのも不思議ではないのです。

 一方で懸念されているのが、ストレスや疲れによる精神的な消耗。ネットやスマホの発達で、記者のみならず一般人からも24時間365日間監視され、プライベートがない状態になりました。飲食店やコンビニに出入りする姿まで撮られ、一度ミスをすれば激しいバッシングにさらされるリスクがあるなど、緊張度の高さに心を病み、病気など身体の異変を訴える人も少なくないのです。

 もう一つ見逃せないのは、「病気療養での活動休止」を発表するタイミングが以前より早くなっていること。以前は活動休止の発表はせず、療養しながら少しずつ活動するなど「休んでいる」という印象を与えないようにするのがセオリーでしたが、現在は自ら早めに明かすようになりました。

 その理由は、ネットメディアやSNSに、「落ち目だから」「職場放棄」「原因は不仲」「事務所に不満」などの憶測を書かれないようにするため。ネガティブなイメージが定着しないように、先手を打つ形で発表しているのです。

飽和状態の芸能界で戦うことに疲れた
 最後に触れておきたいのは、芸能人の多さ。現在の芸能界は、子役からティーン、若手、中堅、ベテランまで全年代の芸能人が、テレビ、映画、雑誌、ネットまで、さまざまなコンテンツに出演しています。

 露出や報酬の多少はさておき、メディアが多様化したことで芸能人としての寿命が延び、スカウトやオーディションに限らずデビュー方法が増えたことで、「上の世代を見ても、下の世代を見ても芸能人ばかり」になりました。特に10代のアイドル、20代の俳優、30代のトップスターは、飽和状態の芸能界で戦うことに疲れ、「楽になりたい」「自由が欲しい」と考えて表舞台を去る人が増えているようです。

 しかし、表舞台から去ったところで、「スターだった」という過去は消えませんし、その姿を追いかけられてしまうこともあるでしょう。芸能記者は「仕事だから」と追いかけたとしても、私たち一般人はそれに流されることなく、プライバシーを尊重したいところです。

http://news.livedoor.com/article/detail/15309176/