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【芸能】お笑い芸人・クロちゃん、脳動脈瘤で手術していた!昨年番組で判明し余命3年宣告

2019年01月18日 09:23

 お笑いトリオ、安田大サーカスのクロちゃん(42)が、今月8日に脳動脈瘤(りゅう)を治療するカテーテル手術を受けていたことが17日、分かった。

 昨年10月放送のTBS系「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・0)で、眉間の裏部分の脳に直径7ミリの動脈瘤が判明。一般的に5ミリ以上で破裂の可能性があり、医師からは「7ミリを超えると破裂率が飛躍的に上がり、くも膜下出血の危険性が高まる」と、余命3年を宣告されていた。

 これまでも同番組で慢性腎臓病、肝機能障害などが見つかり、医師から不摂生な生活を注意されるも一向に懲りなかったクロちゃん。医師から早急な手術を勧められた今回も当初は渋っていたが、2年前に脳出血を患ったメンバーのHIRO(41)から背中を押されて「親より先に死にたくない」と決断した。

 関係者によると、4日に東京都内の病院に入院。手術は、脚の付け根から挿入したカテーテルを血管内から脳まで運び、動脈瘤内部にコイルを詰めて破裂を防ぐもので、2時間に及んだが無事に成功。13日に退院し、翌14日のラジオ番組で仕事復帰したという。

 一命を取り留めたクロちゃんは、「入院して多くの人に迷惑をかけてしまったし、助けられて、本当に健康を維持しなきゃいけないと思いました!」と改心した様子。「これからは、健康といえばクロちゃんといわれるようになりたい。この気持ちは嘘じゃないしん!!」と口癖を交えて訴えている。入院の模様は21日の同番組3時間SPで放送される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00000510-sanspo-ent

【芸能】タレント・菊川怜の夫が不倫の果てに起こされた裁判!7年交際、5000万円養育費を未払い

2019年01月17日 09:26

 タレントの菊川怜(40)が2年前に結婚したお相手は、“資産100億円”とされる実業家・穐田誉輝(あきたよしてる)氏(49)だった。そんな夫はいま、損害賠償請求の被告となっている。

 ***

2018年12月25日、東京地裁で件の裁判は行われた。

「子どもが出来たことはすごく感謝しております。去年(17年)の11月には(その子を)認知してもらいました」

 法廷でこう述べたのは、原告女性の山本香織さん(仮名)だ。

「でも、それから1年以上経ちますが、未だに養育費をもらっていません。養育費を求めた調停の席にも、(穐田氏は)一度も顔を現しませんでした」

 証言によれば、山本さんが穐田氏と出会ったのは2004年。大学受験の資金を稼ぐべくスナックで働いていた17歳のときに、店を訪れた穐田氏と知り合ったという。当時34歳の穐田氏は、東証マザーズ上場会社「カカクコム」社長という立場で、妻帯者でもあった。

 2人の不倫関係は、山本さんが大学生になっても続き、大学4年の年には妊娠が発覚。その数カ月後に穐田氏は妻と離婚し、山本さんと結婚することもできたのだが、そうはならなかった。子どもを出産した山本さんは別の男性と結婚するも、穐田氏との関係は継続。穐田氏から11年に関係解消を告げられるまで、7年にわたって交際は続いた。

 先の証言にあるとおり、17年の11月にようやく子どもが認知されたわけだが、交渉の末に決まった5000万円の養育費の支払いは、穐田氏が菊川と結婚した後の17年に止まる。夫とも別れた山本さんは、10歳になる子をもつシングルマザーである。

 もちろん、穐田氏にも言い分はあるだろう。だが、実は穐田氏は山本さん以外にも2人の女性と関係をもち、それぞれ子どもを作ってもいるのだ。そちらは認知し、それなりの金銭も渡しているというが、

「山本さんについては、17歳も年下だったこともあり、見下した扱いをしてきたのでしょう」(穐田氏の長年の知人)

 穐田氏に取材を申し込むと、弁護士から「係属中の裁判につきまして、お話しすることはできません」との文書が。返答のない事務所に代わって答えた菊川の実父は、

「怜は、その件(過去の女性関係)を含めて、全部わかった上で彼と結婚していますよ」

 という。1月17日発売の週刊新潮で、穐田氏の慰謝料裁判の模様を詳しくお伝えする。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190116-00555201-shincho-ent

【芸能】フリーアナ・宮根誠司の「顔が違う!」「別人やん」 目の「異変」に視聴者騒然!「結果的にプチ整形」

2019年01月16日 09:27

タレントの宮根誠司さん(55)の左目が不自然に腫れているとして、インターネット上で心配の声が相次いでいる。

こうした声を受けてか、宮根さんは2019年1月15日放送の番組「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)で、理由を説明した。

「どうなっていくか皆さんお楽しみに」
「目が変なんだけど」「目が違う人になってる」「別人やん」――。ツイッターでは13日ごろからこんな声が多数上がっている。宮根さんの出演番組の視聴者からの感想だ。

15日の「ミヤネ屋」を確認すると、右まぶたに比べて左まぶたの幅が広く、別人のような印象を受ける。

宮根さんはこの日の番組で、「左目が腫れてるってみなさんに心配されている」と切り出し、施術したと明かした。

左まぶたが下がっていると指摘されて病院に行ったところ、医者から「加齢」が原因だと言われ、施術を勧められたという。10分ほどでまぶたを縫いあげ、「まだ少し腫れていますけど、結果的にプチ整形」と笑いを誘い、「これがどうなっていくか皆さんお楽しみに」と呼びかけている。

共演した俳優の梅沢富美男さん(68)も、加齢とともにまぶたが下がり視界が悪くなってきたため、「僕もやろうと思ってる」と真剣に答えていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/15875401/

【芸能】元純烈・友井氏の元同棲相手、涙声で胸中告白!特定され、SNSには誹謗中傷が殺到「家を出ることもできない」

2019年01月15日 10:01

 男性ムード歌謡グループ、純烈の元メンバー、友井雄亮氏(38)から4年前に家庭内暴力を受けていた元同棲相手の30代A子さんが、14日に放送されたフジテレビ系「バイキング」などに電話出演した。

 今回の事実発覚について「誰がなぜ(情報提供したのか)…。つらい思いを流されたくなかった」と涙声で胸中を告白。身元を特定され、A子さんのSNSには誹謗中傷が殺到しているといい、「仕事も家を出ることもできない。早く解放されたい」と訴えた。

 この日夜、友井氏の脱退前に5人体制で収録したフジテレビ系「痛快TV スカッとジャパン」の特番が放送。友井氏はメンバーと一緒にショートムービーに登場したが、昨年12月10日の収録と、断りのテロップが入れられた。新生・純烈の4人は、15日に東京都内で会見する。

http://news.livedoor.com/article/detail/15872544/

【芸能】女優・石原さとみの恋人が両親に挨拶!破局どころか結婚へと準備着々

2019年01月15日 09:56

「破局だなんて、とんでもない! 2人の交際は今でも順調そのもの。それどころか、結婚に向かって着々と準備を進めているところです」と語るのは、石原さとみ(32)の知人だ。

新年早々、驚きのニュースが飛び出した。『女性セブン』の1月17・24日号で《石原さとみ 破局へ!》というタイトルの記事が報じられたのだ。

記事には、2人の危機が描かれていた。動画配信サイトを運営する「SHOWROOM」の前田裕二社長(31)は年末年始、恩人のバースデーパーティに出席するためハワイ・ホノルルにいた。だが恋人である石原は日本に残ったまま。わずかな時間を縫って会いたいタイプの彼女が年末年始を別々に過ごすのは、「黄色を通り越した赤信号」と伝えている。また文中には「日常生活の感覚の違いに、前田さんが戸惑っている」という知人コメントも。この知人は「正直、お互い疲れていた」「もう破局は避けられない」などとも明かしていた。

しかし、冒頭の知人は2人の破局説を真っ向から否定。さらにこう続けた。

「実は前田さん、すでに石原さんのご両親への挨拶を済ませているんです。その後も何度か会っていて、親睦を深めているとも聞きました。それほど石原さんとの結婚について本気ということ。彼の真剣な姿勢に、ご両親も好印象を持っていたようだと聞いています」

破局とは真逆の意外な新展開! さらにこの両親の公認、実は思いのほか大きな意味を持っているという。

「前田さんには、ご両親がいません。彼が物心ついたとき、お父さんはすでにいなかったそうです。そのため母子家庭で育ちましたが、お母さんも8歳のときに他界。その後は、年の離れたお兄さんに育てられたそうです。だから石原さんのご両親が認めてくれたならば、ゴールインは見えたも同然です。もともと18年中に結婚するのではとの噂が広がっていましたが、いよいよ年内婚も現実味を帯びてきたといえるでしょう」(前出・石原の知人)
 
そんな両親が都内にいる娘のもとへ向かう姿を、本誌は目撃していた。1月2日の昼過ぎ、石原の両親は待たせてあったタクシーに乗り込んだ。母の手には娘への手土産だと思われる高級毛皮ブランドの紙袋が。母は途中で3人分のお弁当などを購入すると、夕方には石原と合流した。両親の表情には、満面の笑み。娘が破局したようにはとても見えなかった。

「お母さんが持っていたのは、10万円以下の商品がないほどのセレブなブランドです。最高級のコートだと3500万円! お母さんは、元日にわざわざ買いに行っていました。昨年12月24日は石原さんの誕生日でしたから、少し遅めのバースデープレゼントだったようです。それにもし石原さんが年内に結婚するとなれば、こうした“親子水入らずのお正月”も今年で最後ということになります。前田さんが不在のときだからこそ、親子で今後のスケジュールについて本音で話し合ったのでしょう」(芸能関係者)

実際この日、両親は石原と3時間ほど話し合っていた。帰路につく際の足取りの軽やかさからも、一家のこれからが明るいものであるとうかがえた。

「家族の愛に飢えていた前田さんは、石原さんの密接な親子関係を温かく感じられたといいます。そして『家族っていいな』と考えるようになったと聞きました。そんな彼を、石原さんもいっしょに支えたいと考えているみたいです」(前出・芸能関係者)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190115-00010002-jisin-ent

【芸能】俳優・高橋一生が女優・森川葵と『破局』も、“また”若手女優・川口春奈と交際疑惑で人気急落?

2019年01月14日 11:56

昨年2月に交際が報じられた俳優の高橋一生と女優の森川葵が、破局を迎えたという。

1月5日付のスポーツ紙が報じたところによると、破局は昨年秋ごろで、すでに友人や近い関係者に報告を済ませており、原因は、互いに多忙で一緒に過ごす時間をつくれなかったことだという。

2人は2016年に共演したNHK‐BSプレミアムのドラマ『プリンセスメゾン』での共演で知り合い、17年から交際を開始。昨年2月、写真誌により森川が高橋の自宅マンションの合鍵を所持し、そこで“おこもりデート”を繰り返していると報じられた。

「2人の交際も驚きだったのですが、このとき撮られた高橋の私服姿も話題となりました。全身まっ黒で、ウォレットチェーンを腰にぶら下げた格好がダサいと評判になったのです」(芸能記者)

交際発覚時には、森川の言動も注目を浴びた。

「17年1月に放送されたTBS系『A-STUDIO』で、アシスタントを務めていた森川は、ゲストとして出演した高橋に対して『一生さん、やっぱりすごく顔が好きです』『ドタイプなんです』と公開アプローチ。冗談半分と思いきや、実際に交際が始まったので誰もが驚いたのです」(同・記者)

森川と高橋は15コも離れていたため、交際発覚後にSNSでは高橋のファンから「やっぱり若い女がいいのか」という失望の声が続出し、ファン離れも起こったという。

「今回の報道を受けてもネット上では、『次は年相応の人を…』『若い女に飽きただけだろ』などといった厳しいコメントが多い。それだけ高橋のイメージダウンは大きかったということです。今回の破局が好感度回復につながればいいのですが…」(同)

「年相応の人を…」の願いもむなしく…
しかし、現在高橋には、3月公開の映画『九月の恋と出会うまで』で共演した川口春奈と、すでに熱愛関係というウワサも。川口は自身のインスタグラムに高橋とのラブラブ2ショットを投稿しており、「本当のカップルみたい」「お似合いですね」と評されていた。

川口と森川は同い年。もし新恋人が川口ならファン離れはさらに加速するかもしれない。

http://dailynewsonline.jp/article/1651392/

【芸能】死後500日でも作曲家・平尾昌晃、今も納骨されず!遺産60億円が仇に

2019年01月14日 11:25

 紅白のラストでこの人のことを思い出したムキも多いのではなかろうか。平成の後期、「蛍の光」のタクトを任されたヒットメーカー、故・平尾昌晃。その「60億円遺産」に絡み、三男が未亡人を訴えた騒動が尾を引いている。

 ***

 平尾が没したのは、2017年7月。以来500日超が過ぎた。

「“彼女”とは最近も『平尾昌晃チャリティゴルフ』で会いましたが……」

 と声を震わせるのは、故人の三男・平尾勇気氏(37)。

「目も合わせようとしない。唯一話しかけてきたのは、私がタバコをふかしていた時の“そこで吸わないでよ!”でした。でも喫煙所だったし、溜まりに溜まったものがあったんで“一言目がそれかよ、馬鹿野郎!”とキレてしまいました」

 生前の平尾は3度の結婚歴があり、最初の妻との間に長男、2番目の妻との間に次男と勇気氏をもうけている。最後の妻は事務所の元マネージャーだったが、死後1年以上経った昨年の9月、勇気氏が、「義理の母親」の事務所社長職務執行停止を求めて仮処分を申し立て。記者会見で、「争いの本質は遺産の分割にある」と言ってのけたものだから、「骨肉の争い」はワイドショーの格好のネタとなった。

知らぬ間に…
 それから3カ月。「妻」側が「義理の息子」の請求に応じるハズもなく、裁判は継続中。「ぎぼむす」の関係は冒頭のように最悪のままだが、

「そのあおりを食ってか、平尾の骨は未だ納骨されないままなんです」

 とは、亡き平尾の友人。

「平尾家代々の墓は谷中霊園にあります。実は平尾事務所は9月にも納骨を行い、同時にモニュメントもお披露目する予定で、知人たちに案内文を撒いていました」

 完成予想図を見ると、モニュメントは3段ロケットのような形状。表面に、故人の写真と座右の銘「生涯青春」がデザインされ、親交の深かった著名人のサインも記される予定だった。

「でも今になっても何の連絡も進展もないんですよ」

 一体どうなっているのか。

 勇気氏に聞くと、

「確かに、彼女とはモニュメントを建てる計画を話し合いました。父の葬儀で余ったお金を充てる予定だったんです」

 その費用はおよそ2500万円だったという。

「でも、彼女がいつになっても、葬儀にかかったお金や香典の額などを明らかにしないので、話し合いも立ち消えになってしまった。納骨がどうなったかも把握していません」

 さらに、モニュメントの完成予想図を見せても、

「知らぬ間に進めていたんですね……。こんなデザインになっていたんですか。私たちがイメージしていたものとは全然違います。顔写真を出すのはいたずらされる可能性があるからやめよう、と言ったはずなのに。サインを入れる話も聞いていません」

 またひとつ、トラブルの種が増えてしまったというワケなのだ。

 他方の未亡人に聞くと、

「お話しすることはありません」

 と言うのみだったけれど、

「先日も気になって、お墓を見に行きました……」

 とは、先の友人。

「もちろん平尾の名は墓誌にないし、お墓自体、手入れされている様子もない。早くあそこに入れて、先祖と一緒にしっかり供養してあげなきゃ、あの世の平尾は心が休まらないよ」

 ちっとも美しくない、遺族のメロディー。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190114-00554810-shincho-ent

【芸能】年間視聴率3冠王、水卜麻美アナ“フリー断念”に日本テレビ幹部は残留に祝杯!その理由は

2019年01月12日 13:14

 5年連続で2018年の年間視聴率3冠王(全日・プライム・ゴールデン帯)獲得が明らかになった19年、1月2日朝9時……。人影もまばらな日本テレビ局内に大歓声が沸き起こったという。

「K副社長やF編成局長、K情報・制作局長らは用意されたシャンパンで乾杯をした後、共に肩を叩き合って喜んでいた。K副社長は顔を真っ赤にし、ステップを踏んで喜びを噛み締めていました」(日テレ関係者)

 当然、視聴率3冠王獲得を日テレの幹部らがお祝いしていただけなのかと思いきや……想定外のサプライズが用意されていたのだ。

「日テレが視聴率3冠王を獲得するのは既定路線。それよりも幹部連を興奮させ小躍りさせる情報がもたらされたんです」(前出の関係者)

 “日テレの絶対的エース”と称される水卜麻美アナ(31)がフリー転身を断念し、同局への残留を決意したという。仮に水卜アナが独立する場合、昨年の大みそかまでに自分の意思を表明しなければならなかったのだ。民放局ではアナウンサーが退社する場合、最低3カ月前までに所属局に報告する“義務”があるという。

「スポンサーへの根回しや後任人事などやらなければならないことがたくさんある。これを破る局アナはまずいない。フリーになった場合に自分の首を絞めることになるからです。過去の慣例から4月に意思表示して7月からフリーになる局アナはほとんど聞いたことがない。結果、少なくとも秋の改編時まで水卜アナは日テレにいるということです」(別の日テレ関係者)

■現時点で他局オファーなし

 それにしても腑に落ちないのは水卜アナがフリーを断念した理由だ。彼女の魅力は局アナとしては珍しいポッチャリ体形と、食レポでの食べっぷりのよさでジワリ、ジワリと人気が上昇。現在は「スッキリ」のMCを務める傍ら一大看板番組「24時間テレビ」の総合司会を担当するなどオールマイティーに活躍できる女子アナとして存在感は異彩を放っていた。フリーに転身すれば、年収1億円は堅いといわれていたが、テレビ局関係者がこう話す。

「水卜がフリーを諦めた理由は2つある。1つはNHKの看板アナだった有働由美子が『news zero』で大苦戦する姿を間近に見たこと。2つ目は所属先の芸能プロダクションからいくつも声がかかっていたものの、具体的に手を挙げるテレビ局がなかったことです。テレ朝から一本釣りされた羽鳥慎一と比較すれば分かりやすい話です」

 なんと現時点でのオファーは皆無だったというのだ……。

「一部ではフジテレビが水卜に興味を示しているといわれていたが、業績不振で制作費が捻出できない。女子アナが大量に退社したTBSもグループ系列会社11社を完全子会社化し『TBSスパークル』を立ち上げ、それどころの騒ぎではないんです」(制作会社幹部)

 果たして水卜アナはこのまま日テレで骨をうずめるつもりなのか? それとも……。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00000009-nkgendai-ent

【芸能】ZOZO・前澤友作社長とのオープン交際の悪影響か…“開店休業”の女優・剛力彩芽ついに「CMゼロ」に

2019年01月12日 13:09

 女優の剛力彩芽(26)が長年キャラクターを務めていた、ヤマザキ「ランチパック」のCMが年明けから山崎賢人(24)に交代。やはり「ZOZOの悪影響か」と囁かれている。

 同CMは7年にわたり剛力を起用。「友達より大事な人」曲中の「プロペラダンス」が話題になるなど看板娘として活躍してきた。また、ZOZOの前澤友作社長(43)との交際がオープンになると、前澤氏が「朝食はもちろんこれ!」とランチパックの写真を掲載、剛力を想起させる書き込みを行ったことも。

 山崎製パンに問い合わせると「剛力さんとは11月30日をもって契約を満了しました。剛力さんの元気でアクティブな印象が商品に合うということで起用させていただいておりました」(広報部)と回答。同じく長年CMキャラクターを務める「ヤクルトジョア」に関しても夏季の期間限定フレーバーCM以来、放映はない。「現在は商品戦略としてCMの予定がないので、白紙の状態です」(ヤクルトのCM担当者)といい、この2社に関しては、現在CM露出はゼロだということが明らかになった。

■前澤氏が責任を持ってバックアップか

 剛力は今まで毎クール休みなくドラマや舞台にと活動を続けてきたが、現在はドラマどころかイベント登壇もなく、前澤氏の登壇するイベントにだけ同席するという、“開店休業”状態が続いている。

 一方の前澤氏は、芸能活動に関するマネジメント契約をPR会社と締結し、年末年始の特番に出演しまくり。千葉の豪邸を公開するなどオープン交際を続けているが、その結果が“CMゼロ”というのも残念な話である。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

「事務所としては安定した広告収入が得られず痛いのは確か。でも、これだけ開けっ広げに交際しているということは、このまま事実婚状態が続こうが、別れようが前澤氏は責任を持って経済面、イメージ面をバックアップするという表明でもあるはず。だからご本人も女優生命の危機とは感じていないし、想定内ということでは。むしろ、これだけ炎上しても前澤氏との恋愛を貫く姿が次第に“強い意志のある女優”という印象を植え付けていますから、長期的に見れば清純派から脱皮するステップアップになるでしょう」

 だんだん、話題にするのがアホらしくなってきた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00000008-nkgendai-ent

【芸能】アイドルとは呼ばせない!? 「橋本環奈」逆ギレマネージャーの“NG質問リスト”

2019年01月11日 09:45

 古今東西、不始末を起こしてしまった時にまず肝腎(かんじん)なのは詫びること。最悪なのは逆ギレだ。以下は、現代芸能界版「逆ギレ騒動」。

 平成を危機管理の面で振り返るにあたって思い出されることのひとつは、2000年に起きた雪印集団食中毒事件であろう。報道陣からの追及を受けた当時の雪印乳業の石川哲郎社長が、「私は寝てないんだよ!」と逆ギレして事を荒立てた一件だが、「千年に一人の美少女」としてスターダムをのし上がってきた女優の橋本環奈(19)の周りでも同様の事件が勃発した。

 18年12月3日、彼女のファンがSNS上で〈インスタライブ(注・生配信)全然やってくれないじゃないですか?!〉と指摘したところ、橋本のマネージャーがこう逆ギレしたのだ。

〈あなたに想像出来ないほど環奈は忙しいんでスケジュールと相談中なんですわ。(中略)私は急かされるとやる気なくすタイプなんでねぇ〉

 13年、「奇跡の一枚」と言われる劇的に可愛い写真がネット上で出回ったことにより、福岡県の地方アイドルに過ぎなかった橋本は一躍全国区となる。以後、順調に活動の場を広げ、映画やバラエティ番組に進出。新年2月からは、AbemaTVで初の連ドラ主演を務めることが決まった。そんな彼女の活躍に、マネージャー氏は水を差してしまったわけだが、

「橋本のマネージャーは以前から評判が悪くてね」

 と、芸能関係者が明かす。

「彼女が出演した映画の宣伝のため、いろいろな媒体で取材を受けた時の話ですが、その際、メディア側に注文が付けられたんです。橋本が所属していた福岡のアイドルグループのことを訊(き)いてはダメだとか、そもそもアイドル関連の質問をしてはいけないとか。それを質問するとマネージャーが不機嫌になるのが理由だというのですから、呆れましたね。その上、『奇跡の一枚』とか『千年に一人の美少女』と書くことも認められなかったんです。何なんでしょうねえ」

火に油を注ぐ事務所の回答
 一連のマネージャーの行動について橋本の所属事務所に尋ねると、

「ご批判はお受け取りしますし、本人(マネージャー)は都度反省しております」

 としつつ、

「マネージャーの発言に共感をしてくださる業界の方々もたくさんいらっしゃるのもまた事実」

 などと「反論」も。

 危機管理に詳しい加藤博太郎弁護士の感想。

「芸能というのは大衆をターゲットにしているはずなのに、事務所の回答を見ると業界内部に目が向いてしまっている。そしてこの反論によって、新たな論点が生じてしまい、火に油を注ぐ事態になりかねない。芸能事務所としては不適切な対応と言わざるを得ません。またSNS上でのトラブルは、黒子であるはずのマネージャーが橋本さんの親しみやすいキャラクターを損なう結果を招いており、事務所のイメージ戦略が理解できませんね」

 暴走マネージャーを抱えたまま、果たして千年に一人の美少女は女優業に専念できるか。

http://news.livedoor.com/article/detail/15856608/