【テレビ】「水曜日のダウンタウン」番組ツイッターに批判と激励…お笑い芸人・ナダルが連れ去られるロケで、110番通報相次ぎ警視庁も誘拐の疑いで捜査

2018年06月22日 10:33

 TBSは21日、先月に行われた「水曜日のダウンタウン」(水曜、後10・00)のロケで、芸人を連れ去るシーンを撮影中、それを見ていた一般人から110番通報があったことを認め「警察及び、関係の皆様にご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありませんでした」とのコメントを発表した。同番組のツイッターには「警察に迷惑かけないで」と番組に対して批判的な意見や、「これからも臆することなく」と激励する声もあった。

 番組公式ツイッターには20日の放送を告知するツイートがあり、これに対する返信にさまざまな意見があった。

 番組に批判的な声は「イタズラで警察に迷惑かけないでください 毎回この番組で事件や不祥事ありますが考えて番組放送してください」と2016年に、実施した企画「クロちゃんが閉じ込められてもTwitterさえあれば助けてもらえる説」を実施した際、混乱を招いたことなどを指摘していた。

 一方で激励の返信も多くあり、「地上波でお腹抱えて笑える数少ない番組 批判に負けないで」「水曜日は唯一無二の番組です。このまま自由にやり続けて欲しいです」「ギリギリ限界の部分で勝負してるなどの事で本当に楽しみです。注意されてもあまりスタンスは変えないで欲しいです」「これからもギリギリのところで踏ん張って欲しい」などの声が見られた。

 問題の企画は5月に渋谷区内でのロケで発生。お笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズのナダルが車に連れ去られるロケをしていたところ、それを見た一般の人から110番通報が相次いだことから警視庁も誘拐を疑い捜査したところ、水曜日のダウンタウンのロケであることが発覚、関係者に厳重注意した。

https://www.daily.co.jp/gossip/2018/06/21/0011374683.shtml

【テレビ】「クレイジージャーニー」が放送文化基金賞の最優秀賞!「衝撃的なエンタメ番組」ダウンタウン松本、バナナマン設楽、小池栄子

2018年06月07日 11:01

ダウンタウン松本、バナナマン設楽、小池栄子がレギュラー出演中のバラエティ「クレイジージャーニー」(TBS系)が「第44回 放送文化基金賞 番組部門 テレビエンターテインメント番組」の最優秀賞を受賞したことが本日6月6日に明らかとなった。

公益財団法人 放送文化基金による「放送文化基金賞」は、過去1年間に放送された番組の中から優れたテレビやラジオ番組、個人、グループなどに毎年贈られる賞。受賞対象となった「クレイジージャーニー」の放送回は、爬虫類ハンター加藤こと加藤英明や写真家のヨシダナギが出演した2017年8月のゴールデン2時間SPだ。受賞について「紀行ものの一種だが、大胆な冒険的要素を加えて、衝撃的なエンタメ番組に仕立てた」「演出サイドも苦労話などの情緒的な説明を排して、矢継ぎ早に冒険を見せ、乾いたテンポの良さを見せた」といった選考理由が発表されている。

「第44回 放送文化基金賞」には全国の放送局やプロダクションから286件の応募や推薦があり、このたびテレビエンターテインメント番組のほか、テレビドキュメンタリー番組、テレビドラマ番組、ラジオ番組といった各部門の受賞が発表された。「クレイジージャーニー」など最優秀賞の番組には賞金100万円が贈呈される。

https://mdpr.jp/news/detail/1771073

【テレビ】日本テレビ系列の熊本県民テレビの梅原幹社長、セクハラで退任!日本テレビから天下り

2018年04月15日 09:28

 官僚のセクハラ問題がクローズアップされる中、日本テレビ系列の熊本県民テレビの梅原幹社長がセクハラが原因で退任することが14日、分かった。関係者によると、女性社員へのセクハラなどを理由に辞めるという。

 16日に臨時株主総会が開かれ、後任には日本テレビワーク24の塩野弥千夫社長が就任する予定。

 梅原社長は日本テレビのプロデューサーで、ドラマ「星の金貨」シリーズや人気バラエティー「行列のできる法律相談所」「天才! 志村どうぶつ園」などを手掛け、昨年6月に熊本県民テレビの社長に就任していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00179927-nksports-ent

【テレビ】長寿番組「ランク王国」終了か、番組表サイトなどに「終」の文字

2018年03月19日 09:26

20年以上の長きにわたり放送されている深夜番組「ランク王国」(TBS系)が終了するのではないかと、話題を呼んでいる。

これは3月24日の放送分について、テレビ番組表サイトや電子番組表などに「終」の文字が付いているため。番組リニューアルやタイトル変更などの可能性は残されているが、ネットではさまざまな声が広がっているようだ。

Twitterなどでは「ランク王国終わるってマ?」「次回最終回なんて嘘やろ……」「終わるのイヤだ」「CDTV→ランク王国の流れは小さい頃からお世話になった…」「地味にショックでかい」「これ悲報だろ」「また90年代の名番組が消えるのか……」などの声が上がっている。

「ランク王国」は1995年10月にスタート。番組キャラクターのラルフと、歴代司会者(現在11代目)の女子アナやアイドルの軽妙な、そしてゆるいテイストの掛け合いが特長で、番組独自のランキングなどを紹介してきた。初代司会者は当時TBSアナだった進藤晶子。現在はタレントの加藤里保菜が務めている。

http://news.livedoor.com/article/detail/14452349/

【テレビ】史上初の『女芸人No.1決定戦』日テレで開催!優勝賞金は1000万円

2017年09月06日 09:56

 日本テレビが、今一番面白い女芸人を決める大会『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』(※「W」は「WOMAN」と「WARAI」の頭文字)を開催することがわかった。女性という参加条件を満たせば、プロアマ、芸歴、人数、年齢、笑いのジャンルを問わない、自由度の高い史上初の「女芸人の祭典」がついに幕を開ける。

 先日放送された同局系毎夏恒例『24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~』でマラソンランナーを務めたブルゾンちえみをはじめ、渡辺直美、横澤夏子、ゆりやんレトリィバァなど若手の台頭も目覚ましい女芸人業界。ところが、2002年に『R-1ぐらんぷり』でだいたひかるが優勝して以来、『M-1グランプリ』『キングオブコント』も含めた各賞レースで、女芸人は優勝から遠ざかっている。

 そんな中で「1番面白い女性芸人を決める大会を!」という女芸人たちからの熱い声を受けて、今回の大会が誕生。漫才・コント・一人芝居・モノマネ・パフォーマンスなどジャンルは何でもアリの“異種格闘技戦”で、優勝賞金の1000万円と「女芸人No.1」の称号をかけて熱い火花を散らす。

 エントリーはきょう6日から10月12日まで受け付け、10月13日から予選がスタート。1回戦・2回戦・準決勝を経て、決勝は12月に同局で生放送される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170905-00000349-oric-ent

【テレビ】『24時間テレビ』視聴率歴代2位も、募金額が激減!「感動ポルノの限界か?」

2017年08月29日 09:39

 26~27日に放送された『24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)が、平均視聴率18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好数字を記録した。

 この数字は、2005年の19.0%に続き、07年、08年とタイの歴代2位。瞬間最高は、チャリティーマラソンランナーのブルゾンちえみのゴールで40.5%だった。

「Twitter上では、番組放送前の午後4時頃に『道路の使用申請はブルゾンちえみだったそうです!』とマラソン走者を事前にバラす警察官の子どもが出現。また、スタート地点も早々に割り出され、放送とは違った盛り上がりを見せていました」(テレビ誌記者)

 また、番組序盤では、一般人の母親が5歳の息子に「本当のママじゃないの」とカメラ前で告白するVTRを放送。ネット上では「なんで今言うの?」「この企画、ほんと意味不明」「子どもがかわいそう」と批判が殺到した。

「深夜のバラエティ企画『生しゃべくり タレコミ続出!その真相を初告白007』は、メインパーソナリティーのジャニタレをフィーチャーしたものの、放送事故かと思うほどにグダグダ。ネット上では『つまらない』との声が相次ぎました」(同)

 なお、番組のエンディングで発表された募金総額は、昨年より1億円以上少ない計1億2,902万958円。4年前の4億3,605万4,731円に比べると、寂しい結果に見える。

「ネット募金のトラブルが原因と言われていますが、『感動ポルノ』という言葉が一般的になったことも一因とも。また、13年には『FLASH』(光文社)が『嵐5,000万円、森三中・大島美幸1,000万円、上戸彩500万円……』などと出演者たちの高額ギャラを掲載。これが波紋を呼び、日本のチャリティー番組のレベルの低さが話題になりました」(同)

 募金額は激減したものの、視聴率から改めて国民的番組であることを示した『24時間テレビ』。今後も、どんな話題を振りまいてくれるか楽しみだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/13533377/

【テレビ】『24時間テレビ』出演者全員が“マラソン特訓中”!事務所は「茶番に強制参加させられている」「バカバカしい」と悲痛の声

2017年08月25日 10:15

 いよいよ放送が今週末に迫った『24時間テレビ40 告白 ~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)。各メディアは、「チャリティーランナー予想」に精を出している状況だが、番組出演者が所属する芸能プロからは、「茶番に強制参加させられている」という悲鳴も聞こえてくる。

 例年であれば、遅くとも6月なかばまでには発表されるランナーだが、一部メディアが「アンジャッシュ・渡部建が内定」などと事前に報じたことで、日テレ側は前代未聞のプランを発表した。

「7月30日放送の『行列のできる法律相談所』内で、『当日まで本人にも知らされない』『(ランナーは)当日武道館にいる人で、走る理由がある人』などと明かされたんです。そこで、紙媒体を中心に、なかば“予想レース”のような報道が飛び交う状況となってしまいました」(スポーツ紙記者)

 こうした報道は、結果的に『24時間テレビ』の多大な“宣伝”にもなっているという。

「異常なほどの箝口令が敷かれているため、局内の人間のほとんどがランナーを知りません。なのに、マスコミ各社から『ランナーは誰?』などと取材されるので、煩わしさを感じていますよ。しかも渡部に関しては、本当のランナーを隠すために日テレが用意した“オトリ”なんです。実際に、渡部がトレーニングを受けている様子をマスコミ関係者が目撃したため、内定記事が出たのですが、それすらも日テレの策略だったというわけです。記事が出たことで、より一層『絶対に外部に漏れないようにしてもらわねば』という空気が強まりました」(日テレ関係者)

 さらに番組出演陣は、日テレの“オトリ”となるべく、一律でマラソンのトレーニングを受けさせられているという。

「NEWS・小山慶一郎も、トレーニングをしていると公言しているし、不倫騒動渦中の雨上がり決死隊・宮迫博之も、『走らないといけない理由ができたんで』と語り、『行列』内でトレーニング中の様子が放送された。早くからランナー説が取り沙汰されているりゅうちぇる、ブルゾンちえみも受けているし、局アナの水卜麻美から、フリーアナの羽鳥慎一までやっているんですよ。いくらトレーニングも出演ギャラに含まれていると言っても、こんな茶番のためにスケジュールを合わせるのは、少々バカバカしいですよ……」(芸能プロ関係者)

 複数出演者による“リレー説”が飛び出したのも、「出演者全員、一律でトレーニングを受けさせられているためでしょう」(同)というが、たかだか番組の1コーナーのために、フェイクまで用意する必要はあるのだろう。

http://news.livedoor.com/article/detail/13514470/

【テレビ】もはや投げやり?爆死確実のフジ『27時間テレビ』特別ドラマの主演は剛力彩芽

2017年08月23日 12:15

 今年で31回目を迎えるフジテレビ系『FNS27時間テレビ』が、9月9日午後6時30分から翌10日午後9時24分まで放送される。区切りの30回目だった昨年(7月23~24日)は、平均視聴率が過去最低の7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死しており、今年も苦戦は必至だ。

 1987年の第1回までさかのぼると、タモリと明石家さんまの総合司会で、19.9%の高視聴率をマーク。その後、視聴率は下降していったが、92年にはビートたけしと故・逸見政孝アナのコンビで19.0%を記録、翌93年も、同じコンビで17.9%と高い視聴率を挙げたが、94年以降は思うような視聴率がマークできなかった。

 それでも、2004年にはナインティナインと中居正広(当時SMAP)のトリオで16.9%を記録したが、翌05年以降はジリ貧状態。13年には“女芸人イレブン”の司会で、9.8%と初の1ケタ台に転落。14年は13.1%(総合司会=SMAP)、15年は10.4%(同=ナインティナイン、中居)となんとか2ケタをキープしたが、昨年は一気にワースト視聴率まで落ちてしまった。

 こうなると、番組を継続すること自体に疑問符も付くが、今年は従来のバラエティ中心からコンセプトを一新。テーマは「にほんのれきし」で、「学び、笑い、楽しむ」がたっぷり詰まった、完成されたエンターテインメントを追求するという。

 総合司会は1996年以来、21年ぶりにたけしが務め、サポート役の“キャプテン”として、関ジャニ∞・村上信五が起用される。

 その『27時間テレビ』の中で、特別ドラマ『私たちの薩長同盟』がオンエアされるが、主人公となる坂本龍馬の妻・お龍役に剛力彩芽が抜擢された。相手役となる龍馬には、ジャニーズWEST・桐山照史が起用され、そのほか佐藤隆太、川栄李奈、浜野謙太、藤井美菜の出演が決定。脚本は「にほんのれきし」博物館館長を務めるバカリズムが担当する。

 お龍といえば、10年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』(福山雅治主演)では真木よう子が演じており、龍馬を支えるクールな役どころが印象的だった。ただ、『私たちの薩長同盟』では、チャキチャキと事を進めるお龍が主人公で、現代風にアレンジされたユーモラスな会話も盛り込まれているというから、『龍馬伝』のお龍とは、かなり異質なイメージになりそうだ。

 剛力は、これまで主演、ヒロインで登場した連ドラがことごとく低調で、ゴールデン・プライム帯では、すっかり見かけなくなり、今では“深夜ドラマの女王”と化した。剛力主演で高視聴率を獲得するのは厳しいと思われ、そのキャスティングは、もはや“投げやり”といわれても致し方あるまい。

http://news.livedoor.com/article/detail/13507850/

【テレビ】水卜アナ、ブルゾン、サン池崎、みやぞん、24時間マラソン本命リレー形式!大穴は坂本トレーナー?有終ランあるぞ

2017年08月23日 12:11

 日本テレビ「24時間テレビ」の放送が26日に迫った。恒例のチャリティーマラソンランナーの発表は、企画25回目で初めて放送当日となった。ランナー候補は会場の日本武道館にいる出演者で「走る理由がある人」。スポニチ本紙では関係者を取材、ランナーを予想してみた。

 前代未聞の当日発表に、タレントの所属事務所は戦々恐々だ。体力面での不安や仕事のスケジュールの都合上、「絶対に指名しないで」と番組側に要請する関係者も出始めている。

 この1週間ほどで「練習を始めている」と周囲に明かすタレントが続出。その数の多さから、今年は駅伝のようなリレー方式が本命と予想する。女優・佐々木希(29)と結婚した渡部建(44)や、不倫疑惑で「走る理由ができた」と話す宮迫博之(47)、ブルゾンちえみ(27)らが有力か。ある事務所関係者は「過酷な距離を突然走れと言われても、タレントを守る側として承服しかねるが、短い距離なら可能性はある」と話す。リレーなら、40回を迎える番組を、にぎやかな雰囲気で包める。

 これまで通り、個人が24時間走る線もゼロではない。そうなると“業務命令”として同局の人気アナ、水卜麻美(30)が最有力か。10月から朝の情報番組「スッキリ!」への出演が決まり、新天地への思いを走りに込めることができる。

 水卜アナに続くのは、学生時代に長距離走の選手だったブルゾン、サンシャイン池崎(35)、みやぞん(32)と今年大ブレークしたお笑い芸人。人気の定着を狙い、厳しい条件でも走りそうだ。

 そんな中、大穴として浮上したのが、過去25回全てで伴走を務めたトレーナーの坂本雄次さん(69)だ。これまで3度、腰を手術し、最近は筋力の衰えに悩んでいる。実は、周囲には70歳になる今年が「最後になるかもしれない」と漏らしている。番組が功績を称えて24時間ランナーとして指名し、出演者や過去のランナーが今度は交代で坂本さんの伴走をして日本武道館に飛び込めば、番組クライマックスが最高に盛り上がること間違いなし。“花道を飾る”となれば「走る理由」としてももってこいだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00000070-spnannex-ent

【テレビ】日本テレビの24時間テレビ直前に女性スタッフが「飛び降り搬送」

2017年08月18日 09:34

 8月8日の午後9時過ぎ。東京・汐留にある日本テレビの前で「ドスン」という鈍い音が響き、周囲から悲鳴が上がった。ほどなくして救急車と消防車、複数台のパトカーが駆けつけた。近くの飲食店スタッフが話す。

「日テレの目の前のビルから、若い女性が飛び降りたと聞きました。辺りには大量の血が飛び散っていたそうで、警察官に“モップを貸してほしい”と言われましたが、店になかったので、断わってしまいました」

 女性は日テレの子会社Aで働く30歳前後の契約社員だった。Aの社員が話す。

「彼女はお笑い番組や歌番組の特番の制作スタッフでした。主にアシスタントプロデューサーを務め、仕事ができると評判も良かった。彼女が飛び降りたのは、日テレに隣接するAが入居するビルでした。数日前には、上司に仕事の悩みを打ち明けるメールを送っていたという話もあるようです」

 彼女が飛び降りた直後、会社の前にパトカーや救急車が集まったことで、日テレの番組クルーがカメラを担いで飛び出したという。

「情報番組や報道番組の複数のスタッフが現場に行ったところ、日テレの幹部が慌てて“取材はしなくていい”と止めたそうです」(日テレ関係者)

“身内”の出来事だから報じないということかもしれないが、この日テレ関係者は「別の事情」もあったのではないかと推測する。

「彼女は8月26日から放送の『24時間テレビ』にも関わっていたそうなんです。日テレの看板番組だけに、関係会社を挙げて様々なプロジェクトに取り組んでいますが、数か月前から準備をしているものも多く、8月に入ると追い込みのため、現場の緊張感は相当なものになります。

 そんな中、“関係したスタッフが飛び降りた”となれば大きな影響が出かねない。飛び降りた理由や容態など、詳細を知る人は社内でもごく少数のようです」

 Aに事実関係を問い合わせると、「その件については日本テレビが窓口になります」とのこと。日テレはこう答えた。

「ご指摘の方につきましては命に別状はないと聞いております。個人のプライバシーに関わることですので詳細について、お答えすることは控えさせていただきます」(広報部)

 彼女が『24時間テレビ』のスタッフかどうかについても聞いたが、「答えられない」とのことだった。彼女を知る別の日テレ局員が明かす。

「彼女は『24時間テレビ』の正式なスタッフではありませんでしたが、この番組は関係会社なども巻き込む大プロジェクトですので、まったく無関係とも言えません。飛び降りた理由は定かではありませんが、もし仕事で悩みを抱えていたのであれば、もっと周囲に相談してほしかった」

 今年の『24時間テレビ』のメインテーマは「告白~勇気を出して伝えよう~」。女性スタッフの職場には悩みを告白できる環境がなかったのだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170818-00000003-pseven-ent