【テレビ】『ミヤネ屋』と宮根誠司、視聴率瀕死!…バーニング寄り偏向報道&高額ギャラでうるさいだけ

2017年04月15日 09:47

キャスターの宮根誠司が司会を務める『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)。同番組を制作する読売テレビは、先日行った春の改編発表で、同番組の関西地区の視聴率が3月中に4回も5%台(ビデオリサーチ調べ、以下同)に降下したことを明らかにした。

「その席上では、3月8~10日には3日連続の5%台となり、裏番組のフジテレビ『直撃LIVE グッディ!』(1部)を下回る波乱が起きたことも語られました。その後、6~7%台に回復したことが伝えられましたが、関西のお昼といえば『ミヤネ屋』だっただけに、今までは考えられなかったことです」(テレビ局関係者)

 さらに、関東での視聴率にも異変が起きているという。

「それまで7~8%が通常でしたが、3月30日の数字を見てびっくりですよ。この日は4.7%。対して『グッディ!』(1部)は3.1%で、わずか1.6%の差しかないのです。さらに『ゴゴスマ~GO GO!Smile!~』(TBS系)は3.6%と、昼の番組はかつてない大混戦になっています」(同)

『ミヤネ屋』はお膝元の関西だけではなく、関東でも失速し始めたということだろうか。

「宮根の軽妙なトークが、一定の視聴者には『にぎやかで楽しい』と受け入れられている一方、『やかましい』『適当すぎる』などと強いアレルギーを持つ人も多い。そういう視聴者が、比較的おとなしい裏番組に流れているようです。とはいえ、『グッディ!』の安藤優子のジャーナリスト然とした高圧的な態度を毛嫌いする人もいて、要はそれぞれの好みというわけです」(同)

『ミヤネ屋』にチラつくバーニングの影

 宮根の“偏向”ともいうべき報道姿勢に失望している視聴者も多いようだ。

 直近でいえば、レプロエンタテインメントで起きたゴタゴタに関してだ。彼は一連の騒動に対し、「レプロから出て行った人は徹底的に叩き、所属している人のスキャンダルには口をつぐむ」という姿勢をとっている。

 のん(能年玲奈)の独立騒動が問題になった際、宮根は「事務所に内緒で自分で事務所を無断でつくるというのは、これ、ルール違反ではありますよね」と厳しく糾弾した。

 さらに、清水富美加が訴えた「レプロは月給5万円」という窮状については、「そんなに、まだお金の価値もわからない子にガバッとあげても大変なことになる」と語り、主演映画の撮影やプロモーションがストップしたことに対して「撮影途中で主役がいなくなる。これはとんでもないことですよ」と、いずれも批判的な言動に終始した。

 だが、舌鋒鋭い宮根の姿は一転、レプロ所属のマギーとパンクバンド「Hi-STANDARD」のギターボーカル・横山健の不倫疑惑の際には鳴りを潜めた。

「マギーの不倫疑惑については、語るどころか番組内でまったく触れませんでした」(同)
 去る者には強くあたる一方で、事務所に残っているタレントのスキャンダルについては目をつぶる。そのあからさまな“差”は、どこから生まれているのだろうか。

「彼の所属事務所は、テイクオフ。羽鳥慎一や田中みな実も所属している芸能プロダクションですが、ここは“芸能界のドン”といわれ、業界で幅を利かせている周防郁雄氏が社長を務めるバーニングプロダクションの系列です。バーニング系は、自社もしくは系列会社にとって不都合な事実はすべて“かん口令”を敷くか、必要以上に“擁護”する体質で知られています。レプロもバーニング系ですから、宮根も、その犬としてレプロの不満分子を叩き、身内をかばっているのです」(芸能記者)
 つまり、宮根と『ミヤネ屋』の“都合のいい報道精神”に反発している視聴者が、裏番組に流れている可能性もあるというのだ。

http://biz-journal.jp/2017/04/post_18706.html

【テレビ】BPO、TBS番組「ビビット」で審議入り ホームレスに「犬男爵」は「明らかな偏見と名誉毀損的表現」

2017年04月15日 09:30

 放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は14日、ホームレスの男性らを「犬男爵」などと呼び、男性らを傷つける不適切な表現をしたTBS系情報番組「白熱ライブ ビビット」(1月31日放送)について、「明らかな偏見と名誉毀損的な表現がある」として審議入りを決めた。

 一方、糖尿病治療に睡眠薬を直接使えるかのような表現をしたNHKの生活情報番組「ガッテン!」については、NHKが迅速に訂正放送を行ったなどの理由で審議入りしなかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00000558-san-ent

【テレビ】TBS『マツコの知らない世界』がまた謝罪!BPOから注意された“素人軽視体質”は不治の病か

2017年04月14日 09:28

 TBS系バラエティ番組『マツコの知らない世界』が12日、番組ホームページに「2016年2月16日の放送において、出演者の元配偶者のプライバシーを害する表現がありました。ここにお詫びいたします。」との詫び文を掲載した。

 これは、神奈川県在住の60代男性が、人気番組に虚偽の内容を放送され社会的評価が著しく低下したとして、TBSに1,100万円の損害賠償を求めた訴訟に関するもの。男性は昨年9月に提訴。協議の末、詫び文を掲載することで合意し、今月10日に横浜地裁で和解が成立。男性側によると、和解金については支払いの有無も含めて公表しないという。

 なお、この元妻が登場したのは昨年2月放送の『ミニチュアの世界』の回。ミニチュア専門店オーナーの元妻が、オープニングから離婚裁判で3年半を費やしたことなどを告白し、「(男性から)みそ、米、醤油、息子の学費、1銭ももらったことない」などと話していた。

「放送時、元妻の強烈なキャラクターが『面白い』と視聴者の間で話題になっていた。今回の訴訟には、番組に対し同情的な声もあるものの、発言内容を元夫に確認しなかったのはTBSの落ち度。またもや、素人を軽視した末のトラブルが起きてしまった」(テレビ誌記者)

 TBSといえば、昨年6月放送の『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』に出演した顔相鑑定士がCG処理で消された問題で、昨年12月にBPO(放送倫理・番組向上機構)から「出演者への敬意や配慮の欠如」を強く注意されたばかり。

 さらに、今年1月末放送の『白熱ライブ ビビット』に、ホームレス男性の人権を無視した演出が発覚し騒動に。今月4日放送の『メイドインジャパン』でも、カナダ製のおもちゃ「うまれて!ウーモ」(タカラトミー)を「日本製」と紹介して物議を醸すなど、立て続けに問題を起こしている。

「『マツコの知らない世界』は、昨年11月にも掃除グッズのビフォー・アフターの映像でキーボードのすり替えが見つかり、騒動に。これに、TBS・武田信二社長は『決して捏造ではない』『ケアレスミス』とコメントしていた。さらに、『ビビット』のホームレスへのヤラセ取材についても、同社長は『なんであんなことになったのか不思議』とどこか他人事。タレント以外を軽視する体質が変わらない限り、今後もトラブルが起き続けるでしょう」(同)

 今や謝罪ばかりしている印象のTBS。素人が同局にうっかり関わると、後々痛い目に遭うかもしれない。

http://news.livedoor.com/article/detail/12932102/

【テレビ】「TBS『白熱ライブ ビビット』にヤラセを頼まれた」とホームレス男性が証言!

2017年02月27日 11:01

TBS「白熱ライブ ビビット」が、多摩川沿いに住むホームレスの人たちを「多摩川リバーサイド族」などとふざけた感じで揶揄してホームレスへの偏見を助長するような放送をし、特に特定のホームレス男性に「化け物」などという表現をしていた問題を先日、指摘しました。
私の教え子が以前ドキュメンタリーで取材させてもらったSさんが
「人間の皮をかぶった化け物」

「犬男爵」

などオドロオドロしいイラストで放送されていたことにはショックを受けました。

放送局の報道現場出身者として許してはいけない放送だと感じてヤフーニュース個人で問題提起したのです。

これに対して、ホームレスの人たちを支援する活動を行っている認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長の大西連さんも番組内容を見て問題視しています。

「人間の皮を被った化け物」とまで名指しされたホームレスのSさん。彼は今どうしているのかを彼のドキュメンタリー作品を撮ったことがある教え子の女子大生のNさんと訪ねてみました。

Nさんは昨年5月頃にSさんの元に3ヶ月ほど通い、ドキュメンタリーを作りました。
Sさんは今年70歳になったばかりです。
河川敷で犬を多数飼っているということで「ビビット」に限らず、テレビ局によって勝手に撮影されることが最近相次いでいて、そのことに腹を立てていました。Sさんの話を聞く限り、自分の家としている河川敷の場所に暗視カメラを勝手に設置されて撮影されたり、ホームレスの人たちのことを人間扱いしないテレビ局の取材姿勢は確かに行き過ぎと思えるものが少なからずありました。

そのなかでSさんがなかでもTBSの「ビビット」に関して問題だと思うと話してくれたのは「やらせ撮影に協力させられた」ということです。
冒頭の画像を見てください。

レポーターが取材しているのを、Sさんが見つけて腹を立てて「何やってんだ!勝手に入りやがって」と怒鳴って注意している、という場面です。
Sさんに聞いたところ
「この場面はTBSに頼まれた」

「カメラマンが向こうで待ち構えているところに『怒鳴って来てくれ』と頼まれて、言われた通りに演技した」

と言います。
「ビビット」で放映された場面を見ると、レポーターを始めとしてTBSのスタッフがSさんが不在の時に犬のケージなど、Sさんの住居周辺を勝手に撮影しているとSさんが戻ってきて、怒鳴って注意する、という流れになっています。

しかし、これは実はSさんの説明では「やらせ」の場面だったということになります。

私が現場を見たところ、撮影地点は周囲が竹林などに囲まれた見通しのつかない場所です。

ここで勝手に撮影していたとしてSさんが遠くから怒鳴って戻ってくる、という場面が実際にあったとしても、カメラマンは予め予見してカメラの収録ボタンを押していなければタイミングよく撮影するのは非常に難しい場所です。あの場面はカメラマンにスタンバイさせておいて、収録ボタンを押してから実際にはSさんに合図してから怒鳴る場面を撮影したものだと考えるほうがテレビの撮影現場の実態を考えれば自然に思えます。
Sさんによると、TBSのスタッフとはコンビニで缶コーヒーなどを飲みながら打ち合わせをしてから撮影に入ったそうです。

Sさんの言う通りならば、1月31日にTBS「ビビット」が放送した内容は実際の撮影の手順とはかけ離れたものだったことになります。特にSさんがレポーターに怒鳴り声をあげる場面はこのコーナーで何度も使用されていて、Sさんの乱暴な人間像を象徴する場面として描かれています。
やらせ行為によって誇張されたものだったとしたら、「ビビット」が描く「多摩川リバーサイドヒルズ族」そのものが相当に脚色されて捏造されたものである疑いを抱くべきです。

当然ながら、「やらせ」はテレビ番組として捏造ややらせは決してやってはいけない行為としてそれぞれの局内やBPOなどの第三者機関も日頃から戒めていることですから、今後大きな問題に発展しそうです。
Sさんによると私が2月2日にヤフーニュース個人で問題提起してから、TBS側はSさんのところに以前取材に来た制作会社のディレクターが一度来たそうです。
その際に「水島さんという大学の先生が学生と一緒に来なかったか?」としきりに聞いていたとSさんは言います。「ビビット」のスタッフである制作会社ディレクターの名刺も見せてもらいました。
ただ、その上司であるはずのTBSの社員プロデューサーやチーフ・プロデューサーの名刺は見当たりませんでした。

つまり、今回の対応を制作会社所属のディレクターに任せただけだったのです。
先に述べたように、この制作会社所属のディレクターによる撮影は「やらせ」と言えるものだった可能性がSさんの口から出てきました。
「やらせ行為」やそれに近い過剰な演出行為は、フジテレビ「ほこ×たて」の”ラジコンカー対決”やNHK「クローズアップ現代」の”出家詐欺”でもかつて問題になっていて、BPO(放送倫理・番組向上機構)の「放送倫理検証委員会」が厳しく糾弾した過去があります。
同委員会は「やらせ」という表現は使いませんでしたが、2014年にはフジテレビ「ほこ×たて」の”ラジコンカー対決について出演者のラジコンカー操縦者が放送後、「対決内容が編集で偽造された」と指摘して社内調査の結果、視聴者の期待と信頼を裏切ったとして番組が打ち切られた事案について、「ない対決を、ある」としたことや制作体制の組織的な問題などを指摘して、「番組の制作過程が適正であったとは言い難く、重大な放送倫理違反があった」と断罪しました。

放送局の出身者としてみた時、番組放送後に私や大西さんが指摘したにもかかわらず、局の責任者が当事者であるSさんに話を聞いて検証しようとしないTBSという放送局の(プロデューサーたちの)危機管理は正直に言えば驚くほどずさんです。 

さて、「TBSにやらせ行為を頼まれて演じた」というSさんの主張が本当かどうか。
それは私にも正直わかりません。

Sさんの話はいろいろなテレビ局が次々にやってきたので事実関係を混同している点があることも事実です。

ただ、私が聞いて現場の様子やVTRを見た限りではSさんはウソは言っていないし、TBSに関しては記憶は一貫して「やらせがあった」という主張で変化がない印象です。NHK「クローズアップ現代」の”出家詐欺”の時も当事者が週刊誌に「やらせを頼まれた」と主張し、番組制作者は「やらせ行為はなかった」と主張するなど、双方が真っ向から対立したために白黒をつける立場のBPOも本当の意味での真相の究明まではできなかった前例があります。
その意味では、今回の「ビビット」での「Sさんが怒鳴ってレポーターに抗議する場面」はNHK「クローズアップ現代」での「記者がブローカーに相談に訪れた多重債務者を追いかけてインタビューした場面」にとても似ています。双方とも「了解済みの出来レース」であるにもかかわらず、映像の真実味を高める効果があるからです。
ただ、TBS側には真相を知ることができる簡単な方法があります。
それはSさんの取材を行ったオリジナルの撮影映像を見ればすぐにわかります。

オリジナルテープにはどういう順番で撮影が行われたのかがすべて記録されています。それを見ればどの段階でSさんが怒鳴ってやってくる映像があるかは一目瞭然です。万が一でも、その時のオリジナル映像が消去されたりすれば、この番組のプロデューサーは危機管理能力がゼロに等しいと言っても過言ではないと思います。それは早急に確認してほしいと思います。

以下続く

https://news.yahoo.co.jp/byline/mizushimahiroaki/20170227-00068135/

【テレビ】TBSの公開大捜索番組で記憶喪失の男性に姉と名乗る者から連絡が、ツイートから本名も発覚!

2017年02月02日 09:58

2月1日の19時から放送された『緊急!公開大捜索’17春』にて記憶喪失となった男性、菊園夏樹(仮名)の本名や家族などの情報を生放送にて視聴者に電話で募集した。

司会者の恵俊彰さんはテレビで僅かな情報でも良いので欲しいと呼びかけた。菊園夏樹さんは施設におり、気付いたときから、誰に教わったわけでもなくパソコンを使う事が可能で、掃除機で掃除もすることが可能。専門家曰く、「嫌な過去がありそれを閉じ込めたく記憶を部分的に失っている可能性がある」と分析。

番組後半には菊園夏樹さんのお姉さんと名乗る方が電話を掛けてきており、実際に生放送中に電話。恵さんが「どこで弟さんだと思われたんですか?」と尋ねると「見た目全部」とハッキリ答えた。お姉さんの話し方は落ち着いており関西弁風な訛りがあるように聞こえた。

兄弟は3人兄弟で姉(本人)、菊園夏樹、そして妹の3人だという。

・Twitterで本名が発覚する

意外にもTwitterで菊園夏樹の本名が発覚することになった。発覚した経緯は菊園夏樹さんをいじめていた人のツイートからだ。年齢は17歳で身長は170センチだという。本名は個人情報なのでここでは記載できないがHさんと言うことが判明している。

そのツイートには菊園夏樹さんの過去の横顔写真が投稿されており、菊園夏樹さん本人と一致。「人捜しの番組H出てない?」「確実にHやんけ」と番組放送中にツイート。

これが切っ掛けで本人の特定に至った。

http://gogotsu.com/archives/26096

【テレビ】『アメトーーク!』日曜ゴールデン進出&木曜深夜と週2回放送敢行!

2016年09月05日 10:39

テレビ朝日系人気バラエティー『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!』が、10月より日曜午後7時台のゴールデンタイムでレギュラー放送されることが4日、わかった。しかも、木曜午後11時15分からの従来の放送枠もそのまま継続。まさかの週2回放送という勇断に、宮迫博之は「正直しんどいです(笑)」。蛍原徹も「僕らもそうだけど、スタッフのほうが大丈夫かなと思う」と本音が漏れた。

 同番組は、2003年4月に『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーク!』として月曜深夜で放送開始。2006年10月に『~アメトーーク!』に改題し、木曜深夜に枠移動。13年以上にわたって同局の看板バラエティーの一つとして君臨してきた。

 「絵心ない芸人」「中学のときイケてないグループに属していた芸人」「運動神経悪い芸人」など、さまざまなくくり芸人を集めた企画や、「芸人体当たりシミュレーション」「ビビリ-1グランプリ」などの芸人のリアクションを楽しむ企画など、数多くの人気企画を生み出し、この番組への出演がきっかけでブレイクした芸人も少なくない。有吉弘行が再ブレイクするきっかけとなった番組としても知られる。

 10月からは、従来の『アメトーーク!』(毎週木曜 後11:15~深0:15)と、『日曜もアメトーーク!』(毎週日曜 後6:57~7:58)の週2回となる。テレビ朝日・加地倫三ゼネラルプロデューサーは「子どもが『見たい!』って思う番組を作りたいんです。マニアックなテーマをポップに発信していくというスタンスは変わらず、子どもから大人までゲラゲラ笑えるような番組にしていきたい」と抱負を語っている。

 宮迫が「クオリティ下がってしまったらしょうがないからね」と釘をさすと、加地GPは「それはそうですね」と重々承知した顔で「まぁ何が当たるかはわからないところもあって、『芸人体当たりシミュレーション』なんて、本来の今のテレビの流れからは逆行している気もするし。あまりゴールデンと深夜ということに囚われずにやっていってもいいのかもしれないですね。撮ってみてから逆にしてみたり…」とアイデアを巡らせた。

 宮迫は「木曜はこれまで通り。日曜はやっぱりゴールデンですからね。子どもたちが見て面白いものがいい」。蛍原も「“僕らの軸となっているとても大切な番組”! 生活の一部であり、生活がかかっている番組です(笑)」と、オンエア&収録が増えることを前向きに捉えていた。

 15年4月から日曜午後7時台に放送されていた『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』は、『いきなり!黄金伝説。』が放送されていた木曜午後7時台に枠移動となる。

http://news.livedoor.com/article/detail/11975974/

【テレビ】「めちゃ×2イケてるッ!」出演がアダ、 無人島の全裸おじさん追放!

2015年12月16日 10:20

 “めちゃイケ”が、よもやの大罪か!? かれこれ25年以上、無人島で全裸で暮らしてきた“西表島のターザン”こと長崎真砂弓(まさみ)さん(79)が、まさに人生最大のピンチに見舞われている。昨年「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)に出演したことで、静かな島に観光客が殺到、安住の地としていた沖縄県・西表島の北にある外離島(そとばなりじま)を追放されてしまったのだ。さらに移り住んだ「モクタンの浜」からも、出て行くように求められている。バラエティー番組といえども、人1人の人生を狂わせてしまっては笑えない――。

 外離島を追われるきっかけとなったのは昨年、フジテレビの番組「めちゃイケ」に出たことだった。

 ナインティナインの岡村隆史の誕生日を祝い、ナイナイが1泊2日の南の島旅行をし、そこで長崎さんと交流を深めるという内容。普段からフルチンの全裸姿で生活をしている長崎さんは、かなり以前から国内外のマスコミの取材を受けてきたが、今回はバラエティー番組だったことがアダとなってしまった。

 放送後“めちゃイケ”ファンの観光客が大勢押し寄せるようになった。その結果、のんびりした観光地だった西表島は、お祭り騒ぎとなり、土地の所有者から「出て行ってほしい!!」と言われてしまったのだ。

 地元の50代の男性によると「『めちゃイケ』に出てからというもの、外離島も観光地になってしまいましたね。ダイビングやシュノーケリング、カヌーに行く人たちが物見遊山で長崎さんに会いに行くようになってしまったんです。民宿のおじいも船で連れて行ったり、ダイビング船が寄るようになったりしたんですよ。一番いけなかったのは、そうした訪問客が全裸になって長崎さんと記念写真を撮って、ネットに続々とアップしたことです。土地の所有者も、こればかりは放っておけないということになったんです」と説明する。

 外離島を離れてからは、西表島の北部にあるモクタンの浜というところで暮らしている。ここは、外離島からは3~4キロくらい南西に位置している。集落もなければ、人も住んでいない。しかし、そこは国有林であるため、林野庁の職員から立ち退きを迫られているのだ。一体、どうしたらいいのだろうか…。

 長崎さんの収入源となっているのは月1回、福岡県にいる4歳年上の姉から送られてくる現金1万円だ。もちろん、魚は目の前の海で取ることができる。きのこや山菜、モズクなども採ったりしていた。カツカツの暮らしではあったが、それでも何とかやっていくことができた。

 かつて長崎さんは、本紙にこのように話していた。「最近、平和ということを考え始めたんだ。ここにいると平和だよ。争いのもとになっているのは、資本主義と宗教だね。でも、平和ということを考えると、釣りをすることさえもはばかられるよ。魚を釣るということは、魚の社会を乱すことにもつながるからね」

 天気のことに話が及ぶと、とっさに目つきが変わった。

「自然というものは、本当に怖いよ。一番怖いのは台風。テントも何もみんな飛ばされてしまうんだ。NHKのラジオで流れる気象情報は必ず聴いているよ。生活はすべて天気次第だからね。人間は自然をコントロールできない。自分の生活を自然に合わせることができなければ死んでしまうんだ」

 長崎さんの出身地は福岡県。若いころはカメラマンをやっていた。西表島に来てからは、製糖工場などで働いていたが、人間関係が苦手だったこともあって外離島で生活を始めた。最初は小さなテントを張り、そこで雨露をしのぎ、雨水を蓄えて飲み水としていた。数年前には、有志の人たちが木造で小屋を建てている。小さなボートを持っているので、肉や野菜、米、日用品などが必要なときは、それに乗って西表島にある集落に買い出しに行っていた。そのようなときは、ちゃんと服を着ていた。

 地元の50代女性は「まだそんなに騒がれていなかったころは、ダイビングに行く人たちや観光客が生活用品や食料、おみやげを持っていったりしていました。長崎さんにとって一番いい時代だったかもしれません。今住んでいるところ(「モクタンの浜」)も出て行くように言われているみたいですから、かわいそうです。単に追い出すのではなくて、ちゃんと生活ができる土地を見つけてあげないといけないですよね」

 フジテレビにとっては、予想外の展開なのかもしれないが、長崎さんが安住の地を見つけられなければ悲劇ではないか。

http://news.livedoor.com/article/detail/10958474/

【テレビ】2015年度CM好感度、過去最高でau「三太郎」シリーズが首位! ソフトバンクの9連覇阻止

2015年12月11日 09:15

 CMに関する調査を行うCM総合研究所は10日、2015年度(14年11月~15年10月)の銘柄別CM好感度ランキングを発表し、「三太郎」シリーズで過去最高の好感度を獲得した【KDDI/au】が、年間首位に輝いた。昨年までV8を記録し、9連覇を目指した【ソフトバンク/SoftBank】が2位に陥落し、3位には前年の217位から大きく躍進した【健康コーポレーション/RIZAP】がランクインした。

 【au】は「三太郎」シリーズを中心に55作品を放送。松田翔太が桃太郎、桐谷健太が浦島太郎、濱田岳が金太郎に扮してコミカルな掛け合いを繰り広げ、今年1月のオンエア開始から圧倒的な支持を獲得。かぐや姫役の有村架純、乙姫役の菜々緒、鬼役の菅田将暉など個性的な新キャストの起用や、敵役の鬼が桃太郎の友達だったなど意表をついたストーリー展開が視聴者を飽きさせず、観測史上最高の好感度を獲得して年間を通して首位に輝いた。

 2位の【Softbank】は、おなじみの「白戸家」シリーズを軸に、50作品をオンエア。なかでも犬のお父さんと樋口可南子の高校生時代を、染谷将太と広瀬すずが演じた作品が支持を集めた。ソフトバンクショップを舞台とする作品には小日向文世、吉田鋼太郎、ダチョウ倶楽部らが出演し、コミカルなストーリーを展開。また、大学を舞台に『iPhone 6s』を訴求するCMに野村周平と清野菜名を起用するなど、多彩なキャスティングも話題となった。

 3位は【RIZAP】で、前年度の217位から3位へと躍進を遂げた。「結果にコミットする。」をコピーに、一般のモニターや赤井英和、香取慎吾らがトレーニングを経て引き締まった肉体を披露するCMが大ヒット。耳に残るサウンドと、説得力のある“ビフォー・アフター”の映像が大きな反響を呼んだ。4位は初登場の【ダイハツ/WAKE】で、玉山鉄二が豪快な“あんちゃん”役を演じる「WAKE兄弟」シリーズが好調だった。

 そのほか、架空の街「TOYOTOWN」を舞台に、ジャン・レノ、妻夫木聡、前田敦子、指原莉乃らが出演する『ドラえもん』の実写版を展開する【トヨタ/TOYOTOWN】が5位。6位はアニメ『アルプスの少女ハイジ』の映像に、オリジナルキャラクターの“トライさん”が登場するシリーズCMの【トライグループ/家庭教師のトライ】となった。

【調査概要】
調査期間:2014年11月度~2015年10月度(2014年10月20日~2015年10月19日)
調査対象:関東一都六県在住の一般モニター男女3000人の「月例CM好感度調査」の12ヶ月分を集計
期間中のCMオンエア総数:1977社、7591銘柄、1万5902作品(東京キー5局)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151209-00000336-oric-ent

【テレビ】M-1審査員にチュートら歴代王者9人! ノンスタ石田は松本抜いて最年少

2015年12月04日 11:29

 5年ぶりに復活し、6日に決勝が行われる漫才コンテスト「M-1グランプリ 2015」の審査員が3日、発表され、過去に優勝した10組中、9組からそれぞれ1人ずつが務めることとなった。

メンバーは、第1回王者から順に、中川家・礼二(43)、ますだおかだ・増田英彦(45)、フットボールアワー・岩尾望(39)、ブラックマヨネーズ・吉田敬(42)、チュートリアル・徳井義実(40)、サンドウィッチマン・富沢たけし(41)、NON STYLE・石田明(35)、パンクブーブー・佐藤哲夫(39)、笑い飯・哲夫(40)。

 2004年王者のアンタッチャブルからは選出されなかった。理由について、番組を放送するABCは「依頼はさせていただきましたが、スケジュールの都合で難しいとのことでした」と説明した。

 過去10回は、松本人志(52)らお笑いタレント7人が審査員を務めており、9人で行われるのは初めて。また歴代王者が審査員を務めるのも初めてとなる。また、石田は第1回大会の松本人志=(当時38歳)=を下回り、歴代最年少の審査員となる。

 「M-1グランプリ」は01年に開始され、「漫才日本一決定戦」と銘打たれて10年まで開催された。今年は5年ぶりに復活し、決勝は6日午後6時30分からテレビ朝日系で生放送される。決勝にはメイプル超合金、馬鹿よ貴方は、スーパーマラドーナ、和牛、ジャルジャル、銀シャリ、ハライチ、タイムマシーン3号が進出を決めており、同日に行われる敗者復活戦を勝ち抜いた1組を加え、9組で争われる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151204-00000002-dal-ent

【テレビ】テレビ埼玉人気番組でプロデューサー「横領」疑惑! 被害総額は億単位?「被害者の会」結成も

2015年12月02日 10:05

テレビ埼玉の人気バラエティー番組「くうちゃん まーちゃん 俺達バカ社長」と、その関連番組「くうちゃん まーちゃん 俺達バカ社長スピンオフ」、「サガラとキヨトの乃木坂ぷぷぷ」が、ほぼ同じタイミングで打ち切られた。

春夏の番組改編期以外に複数番組が打ち切られるのは非常に珍しい。テレビ側はコメントしていないが、背景には番組プロデューサーによる不祥事疑惑があったらしい。

番組スポンサーをはじめ計35人が刑事告訴に向けて調整中?

番組スポンサーだったある企業の担当者はJ-CASTニュースの取材にこう明かす。

「(エグゼクティブプロデューサーの)Aさんは3週間ほど前、制作資金を持って飛んじゃったんです。全部で5億から7億はあったでしょうか」

A氏はスポンサーから集まった番組制作資金を横領し、姿をくらましてしまったというのだ。番組ディレクターから打ち切りの連絡をもらったのは「2週間ほど前」といい、その際「『他番組にCM出稿するか』との提案も頂きましたが、断りました」と話す。

現在、番組スポンサーをはじめ計35人がA氏の刑事告訴に向けて弁護士と調整中で、「『被害者の会』もできつつあります」と明かす。テレビ埼玉の関係者がいるかどうかは不明とのことだ。

最後にA氏の居場所を知っているか尋ねたところ、担当者は「いれば捕まえていますよ」と静かに語った。

「俺達バカ社長」はお笑いコンビ「野性爆弾」のくっきーさん、「バッドボーイズ」の佐田正樹さんが資金や知識の全くない状態から会社を作っていく番組。「乃木坂ぷぷぷ」は「乃木坂46」の相楽伊織さん、「バッドボーイズ」の清人さんが司会を務める脱力系のネタ番組だ。制作スタッフはいずれも同じで、放送開始から半年も経っていなかった。

A氏の会社は「ネットワーク設備故障」で連絡できず

2015年11月後半、番組は前触れなく終わる。まず、「乃木坂ぷぷぷ」が11月22日に終了、最終回は説明もなく平常通り進行したが、なぜか清人さんのみ出演しなかった。次に「俺達バカ社長」が11月26日、19日放送分を再放送する形で最終回を迎え、こちらは「今月で番組が終了します」という告知テロップが流れた。「乃木坂ぷぷぷ」の最終回では本来放送される予定だった「俺達バカ社長」(26日放送分)の番宣CMも流れており、番組終了は「唐突」な印象を受ける。

11月27日、テレビ埼玉の公式サイトでも「制作上の理由から急きょ終了」と発表された。突然の事態に、ファンは掲示板サイトやツイッターに、

「何があったんだよ」
「そんな急な...」

という声を寄せた。とりわけ、「俺達バカ社長」は会社設立の直前で打ち切りとなっただけに、惜しむ声が多い。

番組制作会社の人物とは別に「エグゼクティブプロデューサー」として制作スタッフ一覧に名を連ねていたA氏は、東京都内でWeb制作などを手がける会社を経営していた。番組に携わるようになった経緯は不明だ。

経営する会社や自社サービスの公式サイトは、フェイスブックページを除き現在閲覧できなくなっている。番組内で流れていた自社サービスのCMも、ACジャパンの啓発CMに差し替えられた。

ただ、前出の番組スポンサー担当者は、資金横領は組織ぐるみでなく、あくまでA氏個人によるものだったと話す。さらに、「聞いた話では、番組制作会社への給与や自身が経営する会社の給与も未払いの状態になっているようです」とも明かした。

テレビ埼玉側はこうした事態を認識しているのか。取材すると、「いや、分からないですね。番組終了はあくまで『制作上の都合』です」とのみ答えた。

また、A氏の経営する会社にも問い合わせたが、「ネットワークの設備が故障している、もしくは相手の通信機器の電源が入っていないか故障している」という自動音声が流れるのみだった。

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