【芸能】『第11回 恋人にしたい男性有名人ランキング』 嵐・相葉雅紀が3連覇!

2018年02月14日 10:08

2月14日は『バレンタインデー』。女性がどんな男性にチョコレートを渡したくなるのかも気になる日。ORICON NEWSでは今回で11回目となる恒例の『第11回 恋人にしたい男性有名人ランキング』を発表。その結果、国民的アイドルグループ・嵐の【相葉雅紀】が3年連続で首位を獲得。2位には同じく嵐の盟友の【松本潤】がランクイン。ほかにも、3位に【櫻井翔】5位に【二宮和也】7位に【大野智】と、『第8回』の同ランキング以来の嵐5人のベスト10入りが実現し、盤石な強さを見せつけた。

■癒し系の明るい笑顔と不意に出す男らしさのギャップで3連覇の相葉雅紀

 3年連続1位の相葉雅紀は嵐の番組はもちろん『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)、『相葉マナブ』(テレビ朝日系)などのバラエティで飾らない明るい笑顔を見せて女性から大人気に。昨年は4月期に月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)に主演し、貴族役として新たな一面を見せた。

 そんな相葉の主な支持要因としてはやはり、その癒し系の優しい笑顔にある。「優しくて笑顔がいっぱいだから」(福岡県/10代)、「優しくてかっこよくて爽やか。いざというときに頼もしそうでいつも癒してくれる」(愛知県/30代)、「いつも優しい笑顔で 周囲に気遣いができる」(長野県/50代)と多くの世代から愛されている。

 35歳となり、大人の男の色気もにじみ出ており、「笑顔に癒されそう。不意に出す男っぷりにキュンとしたい」(静岡県/10代)、「相葉くんの笑顔を見ていると元気になる。周りを明るくしてくれるような気がする最近料理の腕もどんどん上がっているし男として色気も出てきたと思う」(徳島県/40代)と、『相葉マナブ』で披露する料理の腕前など、不意に見せるギャップが女性から好感度が高いようだ。

■端正な顔立ちと巧みな演技力を持つ松本潤 クールでストイックな姿勢も人気

 続く2位に選ばれたのは、こちらも嵐の松本潤。端正な顔立ちと巧みな演技力で数々の映画、ドラマに主演し、20代からの支持は1位に。昨年公開の映画『ナラタージュ』では、元教え子と関係を深めていく演劇部顧問の高校教師役を熱演。現在放送中のドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)ではマイペースな弁護士役で高視聴者をキープ。さらに嵐のコンサートでは、演出にも関わるなど多彩な個性を見せている。

 そんな松本のクールでストイックな姿勢に人気が殺到。「とにかくカッコイイですね。でも30代を過ぎた頃から、大人の色気が出てきて更に可愛らしさも出てきたように感じます。仕事が出来て、真面目で、優しくて素敵」(千葉県/20代)、「かっこよく、美しく、かわいい上に、真面目でやさしい」(東京都/50代)など、とにかく「かっこいい」の声が多数だった。先輩の俳優などとも人脈が広く、「社交的だから色んな場所に連れて行ってくれそう」(東京都/30代)、「いろんな美味しいレストランに連れて行ってくれて楽しませてくれそうだから」(三重県/50代)など、社交的な彼とのデートに憧れる意見も見受けられた。

■キャスター業と俳優業でも話題の櫻井翔が3位に 飾らない人柄も人気

 3位も同じく嵐の櫻井翔。嵐としての活動以外に、報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のキャスターとしてもその才能を遺憾なく発揮。慶應義塾大学経済学部出身の知性で、取材対象の本音を引き出すインタビュー力にも定評があり、日本テレビ系『2018平昌五輪』番組でスペシャルキャスターも務めている。豊かな感性で俳優としてもキャリアを積み、昨年はドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)で校長役に挑戦。5月4日には、地球化学が専門の大学教授を演じる映画『ラプラスの魔女』の公開も控えている。

 櫻井を支持する声で一番多いのは、やはりクレバーな佇まい。「かっこよくて、知的で、優しそうだから。寂しい時などに優しく包み込んでくれそう」(大阪府/10代)、「爽やかで頭がいい。ついていきたい」(愛知県/30代)と賞賛する声が多数だった。バラエティーで見せる飾らない人柄も人気で「しっかりしているだけかと思いきや、時々とんでもない天然をブチかますそのギャップが凄い。口の中パンパンにしてご飯を食べる姿が可愛い」(奈良県/10代)、「知的なだけではなく天然な一面やヘタレな部分があってギャップがいいのと、ふとみせる表情がいい」(東京都/50代)などの意見もあった。

■『2017 ブレイク俳優ランキング』1位の竹内涼真、2位の高橋一生が共にランクイン!

 そのほか、ランキングを振り返ると4位は、『2017 ブレイク俳優ランキング』(オリコン調べ)で2位を飾った【高橋一生】が初のランクイン。昨年はドラマ『カルテット』(TBS系)、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』など話題作に出演。現在はNHK連続テレビ小説『わろてんか』でヒロインを密かに見守る役柄を好演中だ。『第30回 日本メガネベストドレッサー賞』「芸能人部門・男性」、『Pen クリエイター・アワード2017』、『Yahoo!検索大賞2017』「俳優部門賞」を受賞するなど注目の的となっている。穏やかな低音ボイスが人気で「声がとても良いので添い寝してほしいから」(静岡県/10代)、「声も顔も性格も好み」(北海道/40代)などの声が多数。中でも彼と同世代の30代では1位を飾り、「見れば見るほどうっとりするくらい笑顔がとても素敵だから」(愛知県/30代)など絶賛させている。

 6位は昨年7位だった【松坂桃李】。『わろてんか』ではヒロインの夫・北村藤吉役を好演し、1月27日に放送で亡くなり“藤吉ロス”を巻き起こした。映画『不能犯』が公開中で、今年は『孤狼の血』、『娼年』の公開も控えている。感性豊かな演技力とジェントルな笑顔に「かっこいい、優しそう、背が高い」(愛知県/20代)、「女系きょうだいの中で育ち、女性に対して理解があり、やさしそうだから」(石川県/40代)などの声が挙がった。

 9位は昨年、『2017 ブレイク俳優ランキング』、『第9回 男性が選ぶ“なりたい顔”ランキング』(オリコン調べ)でいずれも首位を記録した【竹内涼真】が初ランクイン。NHK連続テレビ小説『ひよっこ』、ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)、『陸王』(TBS系)などで注目され、SoftBank、Cook Doなど人気CMにも多数出演している。「爽やかイケメンでスポーツもできるし、面白さもあるから」(福岡県/20代)、「身長高く、イケメン、運動神経もいい」(神奈川県/40代)などスポーティで爽やかな風貌に人気が集まった。

 例年、ベスト10に半数程度を占拠するジャニーズタレントだが、今年も嵐の5人に加え、8位の【山下智久】の6人が入賞。常に女性を魅了する“絶対的な存在”として、改めてその強さが浮き彫りになった。さらに今年は、ドラマで大ブレイクを果たした高橋、竹内も堂々たる結果を残し、注目度の高さを証明した。やはり全体を通して、明るい笑顔と爽やかさがあり、知性や料理の腕前などの特技がある男性が人気という傾向に。男性は今回の結果を参考に、今後の“傾向と対策”にするのも良いかもしれない。

【第11回 恋人にしたい男性有名人ランキングTOP10】
1位 相葉雅紀
2位 松本潤
3位 櫻井翔
4位 高橋一生
5位 二宮和也
6位 松坂桃李
7位 大野智
8位 山下智久
9位 竹内涼真
10位 星野源

http://news.livedoor.com/article/detail/14298074/

【芸能】ジャニーズ、写真の使用条件を緩和!配信写真もネット解禁に

2018年02月12日 09:59

 ジャニーズ事務所は今回、映画「来る」に主演する岡田准一(37)の写真のネット掲載を許可した。これをもって、ドラマや映画などへの出演を発表する際、事務所や製作者側から配信される所属タレント写真のネット掲載が解禁となる。二次使用の禁止は変わらないという。

 1月31日にネット解禁を発表した際には「記者会見、囲み取材、舞台あいさつなどタレント登壇時の写真」に限るとしていた。今後もネット解禁を巡る条件の緩和は、順次検討していくという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000002-spnannex-ent

【芸能】歌手、俳優・滝沢秀明、英科学誌論文に執筆者として掲載!「鬼界カルデラ」調査に役立つ溶岩を自ら採取

2018年02月10日 10:13

 「タッキー&翼」の滝沢秀明(35)が、英科学誌「Scientific Reports」電子版に掲載された鹿児島県・薩摩半島沖の海底火山「鬼界カルデラ」に関する論文に執筆者として名を連ねたことが9日、分かった。

 研究は神戸大海洋底探査センターは「鬼界カルデラ」にある溶岩ドームを調査したもの。同日放送されたNHK総合「ニュースチェック11」(月~金曜・後11時15分)によると、滝沢は自ら25~30メートル潜水し、溶岩を採取した。

 するとその溶岩ドームの岩石が、鬼界カルデラで約7300年前にあった超巨大噴火の後に発生した噴火で新たに誕生したものと判断された。溶岩ドームは現在もマグマの供給を受け、膨張している恐れもあるという。

 滝沢は「火山探検家」として知られ、テレビ番組などで世界各地の火山を訪れる様子が何度も放送されている。

 番組に対して、巽好幸センター長は「滝沢さんの岩石がなければ、分析ができなかった。彼のおかげでちゃんとした論文が書けた」とコメント。滝沢も「科学的に重要な発見につながったことをとても光栄に思います」とコメントしたという。

 約7300年前の超巨大噴火では、九州南部の縄文文化が壊滅する大損害があったとされる。巽センター長は会見で「現在も地下に巨大なマグマだまりがあるかもしれず、将来的には新たな活火山となる可能性もある」と指摘。「巨大なカルデラ噴火は今後100年間で約1%の確率と予想され、対応の必要がある」と話している。

 論文は「Giant rhyolite lava dome formation after 7.3 ka supereruption at Kikai caldera, SW Japan」とのタイトルでhttps://www.nature.com/articles/s41598-018-21066-wに掲載されている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00000043-sph-ent

【芸能】Sexy Zone・中島健人、時代に逆行する王道の“王子様”キャラでバラエティー独走状態に!

2018年02月08日 11:05

 2011年、帝国劇場で一輪のバラを持ち、平均年齢14.4歳のジャニーズ最年少グループとしてとしてメジャーデビューを果たしたSexy Zone。その中で、最年長メンバーとして活躍しているのが中島健人(23)だ。昨年は主演映画2本に、CMにも出演しているが、昨今は特にバラエティーで活躍が顕著だ。『林先生が驚く初耳学』(TBS系)へのレギュラー出演をはじめ、数々の人気バラエティー番組にゲスト出演しているほか、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内のコーナー『ゴチになります!』新メンバーに抜擢。共演者への“甘い言葉”や“エスコートする姿”から王子様と評されているが、なぜ今、中島の“王子様キャラ”が注目されているのだろうか?

■どんな振りにも必ず“王子様コメント”で返す瞬発力でバラエティー界を席巻

 ひと昔前は、男性アイドルや若手俳優といえば、学校にいそうな不良っぽいカッコよさが主流であった。また、近年も「自然体」や「リアル彼氏」志向が増え、時代は常に男性アイドルへ身近なカッコよさを求めている。そんな中、注目を集めているのが、“王子様キャラ”と評される中島健人だ。もともと、王子様キャラは2次元の世界のもの。それをリアルな世界に呼び込んだのが彼といえるだろう。

 昨年放送された『しゃべくり007』(日本テレビ)で見せた観覧客との“神対応”握手会の件では「今日誕生日なんです」と言われれば「仕事終わったら、一緒にケーキ食べに行こう」と答え、「なんでそんなにカッコイイんですか?」という質問には「なんでそんなにキミはかわいいの?」と回答。MCの上田晋也が「大喜利みたい」と評するほど、どんな振りにも“王子様”なコメントで即座に返し、全力でぐいぐいと攻めてくる。リップサービスだとわかっていても、その真摯な姿勢に「感心する」という反応がSNSなどで見られる。

 すべての女性をお姫様に見立ててくれる“王子様キャラ”は、現在主流とされる彼女気分になれる“彼氏感”とは逆行する。だが、それは常に新しいキャラクターを探しているバラエティーに風穴を開けることとなった。

■さんま、マツコもお墨付き! どんな番組やMCにも“ハマる”対応力

 とは言え、「キャラを作っているのでは?」と斜に構えて見る人もいるだろう。時として作られたキャラは批判の対象となりかねないが、そうとも言えない姿はバラエティー番組で垣間見ることができる。明石家さんまがMCを務める『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)では、女性評論家とのデートで性格分析されるという企画に出演。そのデートでのさりげない気づかいや言動に明石家さんまも驚きの反応を示した。それは普段から紳士であるからこそできることで、その自然で卒のない共演者への“お姫様扱い”に、マツコ・デラックスから「次世代は中島健人だな!」と太鼓判を押された。

 また、たびたび使用される「セクシー○○」は、もちろんグループ名・Sexy Zoneに由来。もともとインパクトの強いグループ名ではあるが、多用することでグループの知名度アップにも貢献したい意図があるという。そんな、都度のコメントで見せる瞬発力と、オリジナリティのあるキャラクター性、そして、それらを意図的に出せるセルフプロデュース力の3つを融合させる言動は、厳しい芸能界を生き抜いてきたベテランのタレントたちも一目置く存在となっているのだろう。

 そうして毎度のように爪痕を残してきた結果、どんな大物や番組にも“ハマる”若手アイドルとして重宝されるようになった。しかし、そんなタレント然とした対応力を見せるだけではない。エンタメ誌ライターによると「『林先生が驚く初耳学』で共演する林修さんは、『ウケると思った言葉がウケなかったとき見せる健人くんのシャイな表情もカワイイですよね』と言っています」。そういうギャップも先輩芸能人たちの好感度を上げているのかもしれない。

■“キャラ変”なし! デビュー当時から変わらぬアイドルマインド

 そんな彼のキャラクターは今に始まったものではない。ライブパフォーマンスの実力もさながら、投げキッスなどの王子様然とするファンサービスには定評がある。中島の“神対応”の由来も、もともとグループのイベントとしてデビュー当時から行われていた握手会だ。彼を取材したライターも口をそろえて「常に紳士に対応してくれる」と言っている。「取材陣が立っていると、わざわざ椅子を持ってきてくれたり、飲み物を取ってくれることもありますよ」(エンタメ誌ライター)。それは両親から常にジェントルマンであれと教わったからかもしれないが、観客だけでなく取材陣にも“神対応”している。

 また、デビュー間もない2013年には『JMK 中島健人ラブホリ王子様』(日本テレビ系)という30分の単独冠番組を放送。“ラブホリ王子様”は本人が雑誌で発言した「ラブホリック」に由来しており、出演者は中島のみ。カメラを彼女に見立ててデートをするというトンデモ企画をやり切っている。「本人も最初はラブホリという言葉が一人歩きして困惑していましたが、『JMK 中島健人ラブホリ王子様』が始まると、『本当にうれしかったんですよ』と言ってました」(エンタメ誌ライター)。“困惑した”と言うだけあって、そのワードセンスも持ち前の感性なのだろう。

 ほかにも、メンバーの松島聡が病み上がりのお見舞いに中島から100本の薔薇をプレゼントされたというなど逸話があるなど、メンバーも声をそろえて「これが素です」と主張。その王子様っぷりは、いまやジャニーズ内でも浸透している。1月1日に行われたHey! Say! JUMPのコンサートを見に来ていた中島健人に、薮宏太は「JUMPのファンにセクシーなひと言を言ってあげてよ」と不意打ちのオーダー。それに「音楽を体に感じることができて、本当セクシーサンキュー!」と答えた。今までもキャラクター性がブレてこなかったからこそ、信頼して“振る”ことができるのだろう。

 素であるのであれば「王子様」と持ち上げられるのが本意かどうかはわからないが、時代を逆行する独自路線の“王道王子様”キャラの需要に、メディア側が今さらながら気付かされたのは事実だろう。これから先、また新たなキャラクターが出て来るだろうアイドルの中で、“キャラ変”せずにそのまま唯一無二の独自路線を突き進んでほしい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00000368-oric-ent

【芸能】ジャニーズファン転倒事故!「原因」は等身大特製ハンガー

2018年02月05日 09:52

 神戸・ポートアイランドの市民広場で4日早朝、人気アイドルグループ「ジャニーズWEST」のコンサートのグッズ販売をめぐり、ファンの女性が転倒した騒ぎ。未明から集まった女性たちが殺到した列の一つに、メンバーの顔写真が印刷された特製ハンガーがあった。

 ファンの女性らによると、このハンガーには、メンバーの顔から肩付近を写した、ほぼ等身大のカラー写真が印刷されている。ハンガーの通常のフック部分に顔が位置するので、ハンガーに服をかけると、お気に入りのメンバーが着たように見えるという。

 ハンガーに好きな服を着せて“コスプレ”を楽しんだり、一緒に寝たりするファンもいるといい、数あるグッズの中でもとりわけ人気を集めている。

 「嵐」や「V6」などのファンという女性会社員(23)によると、別の人気グループのハンガーが過去、大手コンビニのくじ引き賞品として提供されたこともあったという。

 4日、神戸のグッズ販売会場にいたファンの女性(22)は「最近は転売目的の買い手も増えているので、すぐに売り切れてしまう。ネットで転売されても高値になってしまうのでなんとかしてほしい」と憤っていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180204-00000014-kobenext-l28

【芸能】ジャニーズ、写真ネット解禁に現場混乱!難しい線引き

2018年02月03日 09:26

 ジャニーズ事務所は1月31日、所属タレントの写真を条件付でネット解禁した。タレントの肖像権保護の観点から使用制限をしていたジャニーズにとっては、革新的な出来事だった。発表の裏では、解禁条件の確認を求め、事務所関係者に質問が集中。担当記者も社内から「この場合は、載せていいのか?」と確認の電話が相次ぎ、写真使用を巡る疑問点が次々に浮上した。

 解禁発表は、31日に東京・有楽町の日本外国特派員協会で行われた関ジャニ∞・錦戸亮(33)の主演映画「羊の木」(2月3日公開)の会見現場だった。

 会見の進行表と共に配られた一枚の用紙には、「記者会見、囲み取材、舞台あいさつなどタレント登壇時の写真のwebニュースサイトでの使用につき、一部制限がございますが、ご使用いただけることといたします」と書かれており、「写真掲載は原則3カットまで」と注意もあった。

 「何故、この日に解禁となったのか?」「二次使用は可能か?」「コンサートや舞台の写真も解禁か?」と確認することは多く、社内からも、「電子新聞への写真掲載は可能か?」「今後、インタビュー写真は掲載できるのか?」など質問が飛び交った。

 一つ一つ確認しながら、解禁の条件を掘り下げた。1月31日の解禁になったのは、錦戸がジャニーズで初めて日本外国特派員協会で会見を行い、外国人記者も集まる場が広く伝わることから決まったという。二次使用やコンサート本番の写真の使用は不可。ただ、舞台やコンサートでも、本番前の囲み取材の写真は可能だ。電子新聞やインタビュー写真の掲載は不可など、状況に応じて確認事項は増える。

 今回の記者の原稿でいえば、錦戸の会見に触れてはいるが第一報ではないため、会見時の錦戸の写真を掲載することはできない。二次使用にあたる。

 解禁の線引きは難しいが、ジャニーズ事務所は、これまでも段階的にネットとの関わりを進めてきた。17年11月にジャニーズWESTがNetflixの全世界配信オリジナル・ドラマに出演。元SMAPで俳優・木村拓哉(45)の顔写真を使用した「LINE」スタンプを発売した。

 時代の流れをみながらネットと向き合ってきた事務所は、今後もネット解禁をどう緩和していくか、時間をかけて検討していくことになりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180202-00000054-dal-ent

【芸能】V6の井ノ原快彦も「あさイチ」降板!8年間の相棒・有働由美子アナと同時に…3月末で

2018年02月03日 09:18

 V6の井ノ原快彦(41)が3月末で司会を務めるNHK朝の看板番組「あさイチ」(月~金曜前8・15)を降板することが2日、分かった。2010年春の番組開始時から8年間にわたってコンビを組んできた有働由美子アナ(48)とともに同時降板することになる。近日中に発表される見込み。国民的な「朝の顔」を失う番組の今後が注目される。

 元日付のスポニチ本紙報道で有働アナの降板が明らかになって1カ月。井ノ原も同時に番組を降りることが分かった。

 同局関係者によると、きっかけは“相方”の降板決断。有働アナは50代を目前に「プライベートを充実させたい。年齢的にも自分の時間がほしい」と希望。3月末で番組を降りることが決まった。これを受け、井ノ原も降板を申し出たという。

 2人は番組開始時の10年春から司会を担当。「セックスレス」「子宮」など、どんな大胆なテーマでも本音で語る有働アナと、それを柔らかく受け止める井ノ原のやりとりは人気を集めた。番組関係者は「絶妙なコンビネーションだった。硬軟どちらのネタでも対応できたし、民放の情報番組から視聴者を取り込むことができたのも2人のおかげ」と指摘する。

 連続テレビ小説の放送直後に、2人が“井戸端会議”風に感想を語り合うのも名物になった。番組は「朝の情報番組戦争」と言われる激戦区でライバルを寄せ付けず独走。NHKの看板番組として高視聴率をキープしている。15年の紅白歌合戦では井ノ原が白組司会、有働アナが総合司会の立場で番組を仕切ったこともあった。

 国民的な「朝の顔」として親しまれた名コンビ。その同時降板は番組、テレビ界にとどまらず大きな波紋を広げそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180203-00000076-spnannex-ent

【芸能】ジャニーズ事務所タレント、ネット報道写真解禁!変化に対応、大きな転換点に

2018年02月01日 10:35

 ジャニーズ事務所が31日、所属タレント写真のインターネットニュースサイトへの掲載を解禁すると発表した。これまで写真掲載を制限してきたジャニーズの大きな転換点となりそうだ。

 所属する関ジャニ∞の錦戸亮(33)がこの日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で主演映画「羊の木」(3日公開)の会見を開催。会場で事務所関係者が報道陣に、「タレント登壇時の写真のwebニュースサイトでの使用について」と題した文書を配布。「近年のスマホを中心として、情報伝達・情報処理が大きな比重を占めるようになった市場の変化に段階的に対応してまいりました」などとし、錦戸の同会見をもって解禁するとした。イベント登壇時の写真に限るという。

 今回の解禁について、事務所関係者は「ジャニーズ事務所のタレントで日本外国特派員協会で会見するのは錦戸が初めて。映画は世界的に注目されている作品でもあり世界基準に合わせこのタイミングで解禁とした」と説明。タレントのSNS利用は、まだ考えていないとした。

 ジャニーズ事務所はこれまでタレントの肖像権を守り転写や複写などの悪用を防ぐなどの目的で、写真のネットへの掲載をほとんど許可していなかった。タレントがSNSを利用することもなく、ブログなどもファンサイト「ジャニーズファミリークラブ」内の一部コンテンツに限られていた。

 ただ最近はネット解禁の兆しもあった。昨年11月に米動画配信大手「ネットフリックス」で配信されたドラマ「炎の転校生 REBORN」にジャニーズWESTが主演。KinKi Kidsも大規模な20周年イヤー特別サイトを展開。元SMAP木村拓哉(45)の顔写真を使ったLINEスタンプが期間限定でネット掲載が可能になったことも話題を集めていた。

 2018年1月31日は、ジャニーズのファンにとっては歴史的な日となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180201-00000006-spnannex-ent

【芸能】V6・森田剛&宮沢りえ“デキ婚”報道の裏に、りえ本人の「実は妊娠したんです」発言あった!

2018年01月24日 12:45

「当初は、1月9日が結婚“Xデー”だといわれていました。ただ、年末に向けて複数の週刊誌がジャニーズ事務所に直接取材をしたことで延期になったといわれています。年末には各スポーツ紙も、事務所に『書かせてほしい』と掛け合ったものの、『事実無根だ!』とはねつけられて、引き下がったそうです」(写真週刊誌記者)

 年明けに、複数の週刊誌で、宮沢りえとの“デキ婚”説が報じられたV6の森田剛。2人の交際は周知の事実だったが、具体的な結婚話が週刊誌を賑わすのは初めてのことだった。その騒動の裏側はというと――。

「事の発端は、りえさんの舞台降板騒動でした。昨年11月中旬に、渋谷のシアターコクーンで4月に行われるシス・カンパニー主催の舞台『ヘッダ・ガブラー』のポスター撮影があったのですが、このときに、りえさんが突然降板を申し入れたんです。彼女は1月にも同じシス・カンパニー制作の舞台『近松心中物語』にも出演するので、よっぽどの理由じゃないと降板しないはず。そこで本人に聞くと『実は妊娠したんです』といい、代役に寺島しのぶさんを立てることになりました」(舞台関係者)

 騒動のすべては、ここから始まっていたという。

「この降板が伝わるや否や、いくつかのスポーツ紙がジャニーズ事務所に連絡したそうです。ところが、年末に同じグループの岡田准一と宮崎あおいの結婚発表を決めていた事務所は、この時点では認めるわけにはいかなかった。それで各スポーツ紙も諦めていたのですが、年の瀬に週刊誌が動いたことで、各紙も再び動きだしたんです」(週刊誌記者)

 それでも事務所は頑なに、2人の結婚とりえの妊娠を認めなかったという。

「次は森田の誕生日の2月20日か、りえの誕生日の4月6日が“Xデー”だといわれていますが、ここまでスポーツ紙、週刊誌に『事実無根』と言い続けているジャニーズ事務所がどうやって発表するのか、見ものですよ」(テレビ局関係者)

 ひとまず、来月20日の動きに注目したい。

http://news.livedoor.com/article/detail/14201149/

【芸能】V6・森田剛、女優・宮沢りえとの“キス写真”スクープに「軽率すぎる」と関係者から呆れ声!

2018年01月06日 10:08

 1月5日発売の「女性自身」(光文社)が、V6・森田剛と宮沢りえの“キス写真”をスクープした。かねてから交際が伝えられていた2人ではあるものの、「森田の軽率ぶりには、業界内からも呆れた声が上がっている」(テレビ局関係者)という。

「同誌は2017年の12月末、都心のゴルフ練習場で2人の姿をキャッチ。記事によれば、森田のアドバイスを受けてナイスショットを決めた宮沢は、彼に駆け寄って堂々とキスをしたとか。誌面には、キスの瞬間を捉えた写真のほか、宮沢の左手薬指に光る指輪の写真なども掲載されています」(スポーツ紙記者)

 森田と宮沢の交際は、16年に「週刊新潮」(新潮社)が“お泊まり”の様子を報じたことで発覚。しかしジャニーズファンの間では、その少し前から2人の目撃情報がネットを中心に拡散されていたため、「やっぱり」といった反応が少なくなかったようだ。

「その後も、2人で旅行に出掛けたり、森田が宮沢の自宅近くに引っ越したりと、たびたび親密な関係が伝えられていました。昨年12月、同じくV6のメンバー・岡田准一が宮崎あおいと結婚しましたが、そんな中、キス写真をスクープされたことに対しては、さすがに『アイドルとしての自覚が足りない』と、芸能関係者からの厳しい意見も少なくありません」(前出・テレビ局関係者)

 岡田・宮崎夫妻は、結婚を知らせるメッセージカードを、クリスマスイブに配達日指定をして、V6のファンクラブ会員に送付。それが反感を買い、「無神経すぎる」「岡田ファンやめるわ」といった“担降り”宣言が続出した。

「いくら交際が世間に知れ渡っていたとはいえ、発表の仕方にファンへの配慮がなさすぎました。今回の森田にしても脇が甘すぎ。左手薬指の指輪や、ましてやキス写真まで撮らせてはダメですよ。V6は岡田に続き、ファン離れが加速するかもしれません」(同)

 恋愛する権利までは否定できないが、せめてアイドルという立場を考え、森田にはもっと慎重に行動してもらいたいものだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/14118639/