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【芸能】滝沢秀明が着手する「Jr.の待遇改善」とジュリーさんに激怒した過去!

2018年09月18日 09:19

《自分たちはこれからの人生をどう歩んでいくべきなのか自問自答し、事務所とも話し合いを重ね、最終的には2人で話し合い、この度、CDデビューから16年を迎えた9月10日をもってタッキー&翼は解散という道を選ぶことに致しました》

『タッキー&翼』の活動休止から約1年が経過した9月13日、報道各社に配信されたFAXで、解散することを発表した滝沢秀明と今井翼。ジャニーズ事務所に所属するグループで解散したのは、'16年末の『SMAP』以来。

「しかも、解散だけではなく、滝沢は年内いっぱいで芸能界も引退し、来春からジャニーズ事務所の新グループ会社に所属してJr.の育成や舞台、コンサートなどのプロデュースに専念します。これまでジャニー喜多川社長が行ってきた仕事を受け継ぐ形のようです。

解散の“直接的”な原因
 一方の今井は、事務所を退所して'14年に発病したメニエール病の療養に集中します。病状は快方に向かっていて、日常生活に支障はないそう。芸能界も引退はしないので、再び舞台などで活躍する日が来るのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 滝沢は'95年に13歳でジャニーズ事務所に入るとすぐに頭角を現し、Jr.の中でも絶対的なエースだった。

「ジャニー社長から信任を得て、10代半ばでJr.のリーダーに指名されました。ジャニーズJr.の“黄金時代”を牽引しただけではなく、約120人いたメンバーのスケジュール管理なども担当。入所オーディションの審査員も務めるなど、“小さなジャニーさん”の異名をとっていました」(同・スポーツ紙記者)

 CDデビュー前には、『魔女の条件』(TBS系)で異例の主演抜擢、'05年には当時最年少で大河ドラマ『義経』の主演を務めるなど、順調にキャリアを築いてきた。

 滝沢と同日にジャニーズ入りした今井も当時は高い人気を誇り、'02年に鳴り物入りでデビューした“タキツバ”。しかし、その解散原因は、今井側の事情が強かったという。

「解散の直接的な原因は、ふたりの不仲なんです。翼クンがどうしてもタッキーとうまくやっていくことができなかった。病気に関しても、不仲によるストレスが原因だという話もあります。

 ジャニーさんの“お気に入り”だったタッキーに対し、干されていた感覚があった翼クンは、事務所に対する不信感を強めていたんです。活動休止を決めた時点で、再開する選択肢はなかったと聞いています」(芸能プロ関係者)

 事務所を退所する今井の次の所属先として、“あの事務所”に行くウワサが流れているというのだが……。

後継者の理由
「元SMAPの3人が所属する“新しい地図”に合流するというウワサですが、それはありませんよ。そもそも翼クンが中居正広さんを尊敬していて、仲もよかったことから流れた話のようです。翼クンの行き先はまだ決まっておらず、当面はフリーのままだそうですよ」(テレビ局関係者)

 一方で、86歳という高齢のジャニー社長は、自分が退いたあとのジャニーズをどうすべきかを悩んでいたそう。そんな中で、なぜ“後継者”として滝沢を指名したのだろうか。

 理由はいくつかある。

「毎年、ジャニーさんの誕生日パーティーを完璧に取り仕切っていることは有名ですが、後輩の面倒をいちばん見てくれるのもタッキーなんです。

 例えば、山下智久クンが入所したときも、一生懸命になって応援してくれた。そのおかげもあって、彼もタッキーのように最初から“スター街道”に乗れたんですよ」(ジャニーズ事務所関係者)

 親身になって相談に乗ってくれるそうで、後輩からの信頼を得ているだけに、Jr.の育成も期待ができそうだ。

 しかし、滝沢は今回の話に即答はできなかった。

「タッキーは、Jr.をないがしろにする現在のジュリー副社長の体制に、不満をもっていました。以前から“ジャニーさんがいなくなったら、事務所を辞める”と周囲に漏らしていたくらいです。

 ジャニーさんとしては、後継者として期待していたタッキーに辞められてしまうと困るので、少し前から本人を本格的に口説いていました。今回の一連の動きは、タッキーを表舞台から退かせて“次世代の育成に専念させる”という壮大なプロジェクトなんですよ」(芸能プロ幹部)

昨年には、デビュー前のJr.に対して振付師のS氏が“もうお前らはデビューできない”と言ってしまったことで、大量に事務所を辞めた例があった。ジャニー社長は、今後も事務所を離れていくJr.が増える可能性を懸念していたのだ。

「そこで、Jr.からの人望が厚いタッキーが裏方に回ることで、彼らが退所を思いとどまってくれると考えたのでしょう。もちろんプレーイングマネージャーという選択肢もありましたが、前例がありませんからね。ほかのタレントたちにも示しがつかないので、表舞台には出ないと決めたのでしょう。

 タッキーも抵抗はあったでしょうが、育ててくれたジャニーさんの頼みですから断れなかったのでは。同時に腹をくくったことで、“今後は事務所の発展のために尽くす”という思いを強めたのでしょう」(同・芸能プロ幹部)

滝沢の苦い経験
 心を決めた滝沢は、来年の頭から取り組む“ジャニーズ改革”のひとつとして、“Jr.の待遇改善”に取りかかるだろうと、前出のジャニーズ事務所関係者が話す。

「Jr.も出演していた『滝沢歌舞伎』で、以前、Jr.へのギャラの支払いがかなり遅れたことがありました。

 そのときにタッキー自ら、ジュリーさんに対して“みんな寝る間を惜しんで稽古しているのに、なんでギャラが入ってないんですか!”と、激怒したんです。

 この出来事は、彼がジャニーズ事務所に不信感を募らせる要因のひとつになったと思いますよ」

 事務所に盾突くという男気を見せるほど、Jr.のことを大切にしている滝沢。それには、自身のこんな経験が関係しているのかもしれない。

「'99年に嵐がデビューした際、Jr.でダントツの人気があったタキツバの2人はデビュー組に選ばれなかった。ジャニーさんがもったいぶって、タッキーと翼クンをデビューさせなかったことは結果的に裏目に出ました。

 3年後にタキツバがデビューしましたが、すでに人気絶頂期を過ぎたふたりのCDランキングは2位どまりでした。そういった苦い経験からも、Jr.のデビュー時期やプロデュース戦略は、そうとう練ってくると思いますよ」(同・ジャニーズ事務所関係者)

 最近は、ジャニーズタレントの「不祥事」が目立つが、その点に関しても滝沢に期待がかかるそうだ。

「今年4月、元TOKIOの山口達也さんが未成年女性への強制わいせつ容疑で書類送検され、NEWSの小山慶一郎さんも6月に未成年に飲酒させたとして謹慎処分が下りました。Jr.時代からコンプライアンス教育をすることで、こういった不祥事を防ぐ一手になりうるので、滝沢さんの手腕に期待がかかります」(前出・テレビ局関係者)

 アイドル帝国の王子様は裏方に回っても“スター”になることはできるのだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180918-00013340-jprime-ent

【芸能】歌手、俳優・滝沢秀明、“年内引退”発表後初のラジオ、裏方専念へ決意!「滝沢なりの表現を届けたい」

2018年09月16日 09:35

 13日にタッキー&翼の解散と年内いっぱいでの芸能活動引退を発表した俳優・滝沢秀明(36)が、15日放送のニッポン放送レギュラー番組『タッキーの滝沢電波城』(毎週土曜 後10:30~11:00)に出演。発表後初となる肉声をファンとリスナーに届け、今後への決意を語った。

 番組冒頭、「ご存じのとおり、色々とニュースでご覧になっているかと思いますが、タッキー&翼の解散、僕のタレント活動引退という報道があったかと思います。きょうは自分の口から皆さんにお話ししていきたいと思います」と言及。「ご心配をおかけしてしまって申し訳ありません」とリスナー、ファンにお詫びした。

 まずは、昨年9月にタッキー&翼の活動休止を発表して以降、事務所や今井翼(36)と話し合いを重ねて解散を決断したことを報告。13日の発表では、引退後にジャニーズ事務所のタレント育成やプロデュースなど裏方に専念することも明かされていた。これについて、最初ジャニー喜多川社長からはタレントを続けながら育成を手掛ける選択肢も示されたという。

 これについて「タレント活動を続けながら人の人生を触っていくというのは正直できないなと思った。人生を背負うとなると自分も覚悟を決めないとやってはいけないと思ったし、一方で(引退することで)ファンの方がどういう想いをするかもすごく考えました」とした上で、「一人の男として考えたうえで、今の自分があるのはジャニー社長のおかげと感じ、恩師に恩返しをしたいという思いが強く出てきて、僕なりに引退ということを選びました」と覚悟のほどを語った。

 また、ファンに対しても「(今後は)ファンの方へも恩返しのつもりで、『滝沢秀明を応援してよかった』『この男はデカいな』と思ってもらえるような男になるしかない。それ以外の言葉は正直今は見つからないんですけれども、エンターテインメント、ジャニーズというものを、滝沢なりの表現で皆さんにこれからお届けしていきたいなと思っています」とこの先の仕事で返していくことを誓った。

 最後は「この番組ももう少し続くかと思いますので、皆さんに今はまだ言葉にできない滝沢の思いを少しずつ伝えていきたいと思っていますので、引き続きこの番組も聴いてください」と呼びかけ、通常の放送に戻っていった。

 滝沢と今井は13日、タッキー&翼が10日をもって解散したこと、滝沢が年内で引退しジャニーズのタレント育成やプロデュースに専念すること、今井が事務所を退所して病気療養に専念することを書面を通じ発表。連名でコメントを寄せ「ともに30代半ばを過ぎ、一人の男としてこれからの人生をそれぞれに見つめての決断とご理解いただけたら幸いです」と呼びかけていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-00000326-oric-ent

【芸能】滝沢秀明 (タッキー) が“校長”、ジャニーさん仰天プランの養成所設立!

2018年09月14日 10:10

 滝沢秀明(36)が年内で芸能界を引退し、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(86)が手がけるタレント育成、公演プロデュースを継承することを発表した13日、ジャニー氏が事務所の公式企業サイトにメッセージを公開。滝沢が所属する新グループ会社を、スターの卵を英才教育する養成所にする構想を明かした。

 1962年創業のジャニーズで、養成所の設立は初。ジャニー氏は「私の意思を継承してくれるタレントを絶え間なく育成する養成所を設立することが永年の夢」とし「タレントたちにとって必要な基礎と応用の全てに対応できる場所をつくりたいと考えて温めてきた構想がいよいよ形になります」とつづった。

 従来所有していたレッスンスタジオとは性質が異なるという。芸能関係者は「稽古場で踊りや歌をただ覚えるというのではなく、座学も含めてエンターテインメントのイロハや理論から学んでいく、学校のような位置づけを考えているのでは」と話した。

 これまで実現してこなかった理由としては「ジャニー氏の知識や感性を、きちんと教えられる先生がいなかったことが大きいのでは」と指摘した。今回、ジャニー氏の“イズム”を知り尽くした滝沢という最適任の“校長”が現れたことで夢プランが動きだした形だ。

 ジャニー氏は滝沢の決断を聞いたときの心境を「私は驚きとともにうれしくて涙がこぼれそうでした」とつづった。滝沢の新グループ会社の詳細は決まっていないものの、多様化する芸能界への対応やコンプライアンスの向上など、ジャニーズの発掘、育成が新時代に突入する拠点になりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180914-00000056-spnannex-ent

【芸能】ジャニー喜多川社長、「タッキー&翼」解散、タッキー芸能界引退は本人の「裏方に専念したいという強い希望」

2018年09月13日 08:36

 アイドルユニット「タッキー&翼」の滝沢秀明(36)が今年いっぱいで芸能活動から引退すると13日、ジャニーズ事務所を通じて発表した。今後はジャニーズJr.の育成や舞台、コンサートのプロデュース業に専念する。同ユニットは今月10日をもって解散。メニエール病の治療のため活動を休止している今井翼(36)は事務所を退所し、治療に集中する。ジャニー喜多川社長(86)は「大人として決断したことを尊重したい」とコメントを発表した。

 報道各社へ送られたジャニー喜多川社長のコメント全文は以下の通り。

報道関係各位

 この度タッキー&翼が解散することになりました。約1年の活動休止期間中に彼らが考え抜き、大人として決断したことを尊重したいと思います。

 滝沢秀明は芸能界を引退してジュニアの育成や私の舞台演出を手伝ってくれると聞き、本人にはプレイングマネージャーの選択肢があることも伝えましたが、裏方に専念したいという強い希望を受けて、このようなご報告となりました。

 お世話になっているお仕事関係者の皆様には突然のことで大変ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

 今井翼はこの数年間、体調不良で仕事が思うように出来ない中、本人が辛い思いをしていたのを間近で見ておりました。責任感の強い彼にとって、仕事をしながら病気を治すことは難しく、何も背負うものがない状態で自分と向き合いたいと聞き、本人の希望を受け入れました。心身共に健康となった彼がまた活躍してくれる日が1日も早く来ることを心から願っています。

 ファンの皆様には突然のお知らせで本当に申し訳なく思いますが、2人それぞれが選んだ道を是非ご理解頂き、温かく見守って頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社ジャニーズ事務所

http://news.livedoor.com/article/detail/15297411/

【芸能】俳優・タレントの今井翼、「タッキー&翼」解散は「決して仲たがいが理由じゃない」ジャニーズ事務所退社も引退しない!

2018年09月13日 08:28

 今井翼(36)はユニット解散に伴い、ジャニーズ事務所退社という決断を下した。2014年10月にめまいなどの症状を訴えるメニエール病を発症、活動休止中の今年3月に再発。個人としての出演舞台降板なども相次ぎ、活動がままならない状態だった。

 「体調不良からタキツバであったり、迷惑をかけつづけてきた。(舞台も)後輩が代役として立ってくれたりした。これ以上は。一つのケジメ。悔いなく、この決断をした」。この日の取材で、自らの決断を説明した。契約などの手続きが終わり次第、近く退社する。

 病気については、ほとんど完治と言える状態となっているというが、精神的なものが大きかった。「(再発は)自分としてもショッキングだった。勝手ではあるけど、体調をより万全にする時間を選択したい」と退社の理由を明かした。今後について「まだ何も考えられない」とする一方で、「引退ということを決めているわけでもなく、引退するわけでもない」。心身ともに完全復調すれば、芸能活動再開も視野に入れている。

 滝沢とはデビュー当初から「不仲」をささやかれたこともあった。「これだけ、ともに歩んできた。1周どころか、この関係は何周もしてきた。(解散は)決して仲たがいが理由じゃない。僕にとっては大事な家族以上に過ごしてきた仲間。『これからも、よろしく』ということとは違うけれど、彼と過ごせたことは感謝している」。滝沢が選んだ道についても「すごく納得した」と間近で接してきたからこその思いを明かした。

 ユニットとしてのラストステージはないまま、事務所を去ることになる。「自分の人生、前を向いて、今まで(タレントとして)生かして頂けたことを誇りに、それを糧に、歩んでいきたい」。今井もまた、強い覚悟で新たな一歩を踏み出す。

 ◆今井 翼(いまい・つばさ)1981年10月17日、神奈川県生まれ。36歳。95年、13歳でジャニーズ事務所入り。2013年「日本・スペイン交流400周年」親善大使就任。熱心なプロ野球・横浜(現DeNA)好きとして知られ、屋鋪要の大ファン。血液型A。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00000050-sph-ent&pos=4

【芸能】タレント・中居正広、今年の契約更新でジャニーズ残留を決めた最大の理由!

2018年06月26日 10:08

 残留か、新しい事務所への移籍か─。昨年の今ごろと同様、中居正広の契約更改問題がまたも浮上している。

「SMAP解散を受けて、木村拓哉さんが残留する一方、ほかの4人が退社すると思われていました。でも、実際には中居さんが残留。稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんの3人は'17年9月にジャニーズ事務所を出ました。

 契約更改の3か月前に事務所に通告することになっているので、彼らの退社は昨年6月の時点で明らかに。今年は中居さん、木村さんが契約更新するかどうかが注目されていました」(スポーツ紙記者)

 木村は映画『検察側の罪人』や『マスカレード・ホテル』の公開が控えており、来年10月クールのドラマにも主演が内定していて、残留が濃厚。しかし、中居は契約更新をしない可能性がゼロではない。

「昨年は思いとどまりましたが、中居さんは先に出た3人の所属事務所に合流するのではないかと言われてきました。今年の更新のタイミングで、もしかすると退社の意向を伝えたのでは……とも噂されています」(芸能プロ関係者)

 退社が“根拠のない話”と一蹴できないのは、中居の行動によるところが多い。

「4月7日に放送された『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)では、新しい地図の楽曲『雨上がりのステップ』をフルコーラスで流しました。円満とはいえない形で事務所をやめた3人の曲を彼が取り上げるのは、この世界の常識的にはありえないですね」(ラジオ局関係者)

 事務所を出たタレントについては、名前すら出さないというのがジャニーズの暗黙のルールだという。

「“僕も以前に音楽に携わることがあったんで……。詳しいワケじゃないですけども、これはダメですね”とイジっていました。中居さんは以前からSMAPの曲をかけたりしていて、グループ活動自体がなかったことにはしていません。だから、3人に合流するのではという噂が消えないのです」(同・ラジオ局関係者)

 これよりも、もっと露骨に3人を応援するような行動も目撃されている。

中居自ら直談判することも
「某局のチーフプロデューサーに“あの3人とかどうですかね?”と新しい地図のメンバーがテレビ番組に起用されるように、直談判しているんだそうです。“深夜(番組)でもいいから……”と粘ったこともあったと聞きました」(番組制作スタッフ)

 稲垣、草なぎ、香取は、以前に引けを取らないくらいCMへの出演もあり、SNSを始めてそれなりの存在感を示しているが、地上波のテレビ出演はめっきり減った。

「テレビに出づらい環境の彼らをアシストしてあげたいという気持ちが強いのでしょうが、中居さんにはプラスになりません。事務所から離れた人を推薦するというのは、業界的にはタブー。事務所から睨まれることを恐れずに行動しているのは、“将来的には3人と共演を……”という願いがあるからだと思います」(同・番組制作スタッフ)

 5月上旬には、中居が香取と食事をしていたという報道もあった。合流を決断したのではないかという声が大きくなったが、実際のところは今年の移籍はなくなったらしい。

「中居さんはすでに残留するという意向を事務所に伝えたそうです。実は、デビューが9月9日なので、その3か月前にあたる6月9日が回答期日だったのです。今年も9月に、契約を延長する運びになるでしょう」(テレビ局関係者)

 中居には、まだジャニーズ事務所をやめられない理由がある。ひとつは、ジャニー喜多川社長への思いだ。

「SMAPはジャニー社長が手塩にかけて育てた最後のアイドルだったと言われています。今では優しい印象のジャニーさんですが、ときに罵声を浴びせながら厳しくレッスンをしたのがSMAPでした。劣等生だった中居クンには、ジャニーさんがマンツーマンで教え込んだんです。彼はそのときの恩を忘れていませんよ」(前出・芸能プロ関係者)

 もうひとつは“得意分野”を手放したくないという思い。

「中居さんは今や司会者として盤石の地位を手に入れています。進行の実力は折り紙つきで、現在は毎週5本の番組にMCとして出演中。もし事務所をやめれば、先に出ていった3人のようにテレビ出演がなくなるかもしれない。圧力があるかどうかはわかりませんが、現場の忖度がありますからね。テレビに出演し続けるためには、現事務所を離れるという選択はできないと思いますよ」(同・芸能プロ関係者)

 テレビに出られなくなる事態は避けたいのだ。なぜなら、近い未来に中居が捨てられない“大イベント”が控えているからだという。

中居・ジャニーさんの集大成
「'20年の東京五輪で、キャスターをやることに並々ならぬ意欲を持っているんですよ。中居さんは'04年に開催された夏季アテネ五輪に始まり、夏季・冬季合わせて8大会連続でTBSのオリンピックメインキャスターを務めています。

 このままいけば、東京五輪でもキャスターに任命されることは間違いないでしょう。自国開催の五輪を逃すわけにはいきません。

 ジャニー社長もプロモーターとしての集大成の場と考えています。恩人の晴れ舞台に花を添えたいという気持ちは強いんです。少なくとも、五輪が終わるまでは退社することはないと思います」(同・芸能プロ関係者)

 五輪キャスターになれば、あの3人との“夢の共演”が実現する可能性もあるのだ。

「東京パラリンピックのスペシャルサポーターは、稲垣さん、草なぎさん、香取さんが務めることになっています。もともとはSMAPとして、'15年からパラリンピックの応援サポーターを務めていました。

 5人そろうのは無理でも、キャスターを務める中居さんと、スペシャルアンバサダーの3人が並ぶ姿を見ることができるかもしれません」(前出・スポーツ紙記者)

 今後の動向でカギを握ると考えられているのがSMAPの育ての親、Iマネージャーだ。

「映画『クソ野郎と美しき世界』をヒットさせるなど変わらない敏腕ぶりを発揮しているIさん。中居さんは今も密に連絡をとっているという話も聞きます。

 ただ、当のIさんは、“中居の(去就について)考えていることがわからない……”と周囲に漏らしているとか」(前出・芸能プロ関係者)

 中居が若いときから一緒に活動してきたIマネージャーなのに、なぜ彼の気持ちを理解できないのだろう。

「Iさんが“わからない”と話しているということは、中居さんが明確な意思を示していないんだと思います。“ジャニーズ事務所に残ります”とも“(3人に)合流します”とも口にしていないのでしょう。事務所をやめ、合流したいと思っていても、今がベストタイミングではない、というところなのでしょう」(ワイドショースタッフ)

http://news.livedoor.com/article/detail/14918289/

【芸能】ジャニーズ「全員参加必須」のコンプライアンス講習!セキュリティー管理と法律についての座学、法令違反の実例

2018年06月20日 09:41

元TOKIO山口達也(46)が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検され、先月ジャニーズ事務所を契約解除となって以降、ジャニーズの所属タレントが「全員参加必須」のコンプライアンス講習を受けていることが19日、分かった。

 複数の関係者によると、先月中旬と今月中旬、事務所内で講習が開催され、来月も行われる予定だという。それぞれタレント20~30人以上が受講した。若手だけではなく、TOKIOのメンバーらベテランも出席。多忙なタレントも、最優先してスケジュールを調整し、仕事の合間を縫ったという。嵐やV6のメンバーらも受講するほか、ほぼ全てのタレントの受講を目指すという。

 講習の狙いは、山口のような事件の再発防止と、タレントとして以前の、社会人としての自覚を徹底して促すことだ。タレントらは、スマートフォンなどのセキュリティー管理といった基礎的な部分をはじめ、法律についての座学や、どのような場合に法令違反となるかなどのケーススタディーにも及んでいるという。

 また、未成年の女性と飲酒したと一部で報じられ、今月7日に活動自粛処分を受けたNEWSの小山慶一郎(34)と厳重注意となった加藤シゲアキ(30)は、全員参加の講習に加えて、弁護士と個別で面談を重ねている。ほかのタレントよりも、より徹底してコンプライアンスについてたたき込まれているようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00243984-nksports-ent

【芸能】停滞ジャニーズに新風!「King&Prince(通称キンプリ)」“デビュー曲歴代2位”の衝撃!

2018年05月31日 10:22

 ジャニーズに久々の朗報である。23日にCDデビューした「King&Prince(通称キンプリ)」が「シンデレラガール」でオリコンシングルチャート(6月4日付)で発売初週57万枚を売り上げ、歴代2位の記録を樹立した。

 デビューシングル初週50万枚超えは、亀梨和也(32)らが所属するKAT―TUN以来12年ぶり。CD不況に歯止めがかからないといわれている中、これだけのセールスを樹立したことは“ジャニーズの底力”を見せつけた形になった。

 キンプリは、ジャニーズJr内ユニットのMr.KINGとPrinceが合併して結成された6人グループで平均年齢は20.3歳。ジャニー喜多川氏による“鶴の一声”デビューでなく、メンバーがジャニー氏に直談判してデビューが決まったという異色の成り立ち。これには“デビューの激減”が背景にあるという。

2014年のジャニーズWESTのデビュー以来、キンプリは4年ぶり。しかもWESTの最年長デビューは27歳、11歳でSMAPとしてデビューした香取慎吾(41)やSexyZoneのマリウス葉(18)に比べるとかなりの遅咲きだった。SMAPやTOKIOなど稼ぎ頭に頼りっきりで会社全体が“現状維持”に傾いており、近年はジュニアからデビューの可能性を感じられず、芸能界を去ったり、詐欺まがいの事務所にだまされるジュニアさえいたという。

芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

「ドラマのタイアップなど緻密に宣伝を仕掛けてもCDが売れないという固定観念をキンプリが覆したことは衝撃でした。キンプリは、王子様感があって、個々のカラーもあり、高学歴でもあり、ジャニーズの王道らしい要素を盛り込んだ正統派。こういう王道のアイドルをファンは待っていたということが立証されたのです。キンプリのおかげでジャニーズ事務所内の空気も新人デビューに向かうのでは」

 キンプリ旋風を受けてデビューを待っているHiHiJetなどのユニットが続々デビューの可能性も出てきた。SMAPの解散、TOKIO山口のわいせつ事件と、ここ数年の負のイメージも一蹴。ジャニーズに新しい風が吹いてきた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000008-nkgendai-ent

【芸能】V6・岡田准一、今秋にもパパに!妻で女優・宮崎あおいが妊娠!「V6」4人目、既に安定期

2018年05月19日 10:16

 昨年12月にV6の岡田准一(37)と結婚した女優の宮崎あおい(32)が妊娠していることが18日、分かった。すでに安定期に入っており、今秋にも出産する。

 新婚ほやほやのビッグカップルがパパ&ママとなる。2人はすでに仕事先への報告を始めている。関係者の一人は「宮崎さんは体調と相談しながら、仕事を続けていくようです」と話している。

 V6では長野博(45)が2016年に結婚した女優の白石美帆(39)との間に今月、第1子となる男児が誕生し、パパになったばかり。岡田と長野の子供は同学年になりそうだ。最近は昨年12月の岡田と宮崎の結婚、今年3月の森田剛(39)と女優の宮沢りえ(45)の結婚など、グループ内でおめでたい話題が続いている。

 岡田は、07年に女優の瀬戸朝香(41)と結婚し1男1女をもうけた井ノ原快彦(42)、前夫との間に娘がいる宮沢と結婚した森田、長野に続く、グループ4人目のパパとなる。

 岡田と宮崎は映画「陰日向に咲く」(08年)で夫婦役を演じ、映画「天地明察」(12年)でも夫婦役で共演。15年8月の週刊誌報道で交際が明らかになり、昨年12月23日に結婚した。

 ◆岡田 准一(おかだ・じゅんいち)1980年(昭55)11月18日生まれ、大阪府枚方市出身の37歳。日本テレビ「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」内の「ジャニーズ予備校」で注目され、95年にV6のメンバーとしてデビュー。俳優としても02年TBSドラマ「木更津キャッツアイ」や14年NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」、13年映画「永遠の0」などで主演を務める。身長1メートル69。血液型B。

 ◆宮崎 あおい(みやざき・あおい)1985年(昭60)11月30日生まれ、東京都出身の32歳。4歳で子役デビュー。映画を中心に活躍し、01年「害虫」でフランスのナント三大陸映画祭主演女優賞、09年「少年メリケンサック」で日本アカデミー賞優秀主演女優賞など受賞多数。テレビでは06年NHK連続テレビ小説「純情きらり」、08年大河ドラマ「篤姫」などに主演。身長1メートル63。血液型O。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000003-spnannex-ent

【芸能】V6・長野博がパパに!白石美帆が第1子男児を出産!

2018年05月12日 09:03

 V6長野博(45)と女優白石美帆(39)夫妻に、第1子となる男児が誕生したことが11日、分かった。

 双方の所属事務所が、マスコミ各社にファクスで書面で報告をした。

 書面には連名のコメントが記載された。

 「皆さまにご報告がございます。先日、予定日よりも早いタイミングでしたが第1子となる男の子が無事に生まれてきてくれました。母子ともに元気です」と、出産を報告。続けて「産声を聞いたときは、飛び上がるほどの喜びと安堵(あんど)感に包まれました。この尊い命を大切に育てていきたいと思います」と、父親になった喜びをつづっている。

 2人は2年半の交際を経て、16年11月29日の「いい肉の日」にゴールインをした。

 瀬戸朝香(41)との間に2人の子どもがいる井ノ原快彦(41)、前の夫との間に娘がいる宮沢りえ(45)と結婚した森田剛(39)に続いて、V6では3人目の「パパ」となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00205361-nksports-ent