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【芸能】ジャニーズ「King&Prince」が紅白内定!今年デビュー、全出場歌手14日にも発表!

2018年11月13日 09:50

 今年ジャニーズ事務所からデビューした「King&Prince」が、大みそかの「NHK紅白歌合戦」(後7・15)に初出場することが12日、内定した。紅白の全出場歌手は、14日にも発表される。

 5月発売のデビュー曲「シンデレラガール」が現在まで出荷80万枚を超える大ヒット。先月発売の新曲「Memorial」も好調なセールスを記録している。デビューからシングル2作連続で初週40万枚以上を売り上げる快挙となった。

 美形ぞろいで“ジャニーズの王道アイドル”。公演を見届けたジャニー喜多川社長が「間違いなく一時代を築く」と断言しているトップスター候補だ。関係者によると「セールス面、話題性、人気の全てで、新人ながらも音楽業界トップクラスの実績を残した」と白羽の矢が立った。

 以前、神宮寺勇太(21)が取材に「声が掛かるならばぜひ」と話したように、メンバーにとっても国民的音楽番組は悲願の場。先月26日に岩橋玄樹(21)が、パニック障害の治療に専念するため当面活動を休止することを発表しており、当日は5人での出演となる見込みだが、ファンにはうれしい知らせとなりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000001-spnannex-ent

【芸能】「KinKi Kids」一時活動休止の方向で調整か…堂本光一・剛の間で方向性の違い!

2018年10月29日 10:31

 10月11日に発売された「女性セブン」(小学館)が、毎年恒例で行われてきた、KinKi Kidsの年末年始コンサートが緊急中止になったと報じた。それを受けて今、堂本光一と堂本剛の2人に「解散」危機の報道まで持ち上がっている。

「昨年、結成20周年を迎えたKinKiでしたが、その記念ドラマとなった『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)の撮影中、剛は重度の突発性難聴を発症して入院しました。その後、昨年7月に行われた結成20周年記念コンサート『KinKi Kids Party!~ありがとう20年~』も、光一ひとりでステージに立ち、剛は別室から映像出演と、たびたび体調不良によって欠席する事態になっていたんです。以降も、剛の体調がなかなか回復せず、年末年始コンサートも中止せざるを得なかったみたいです。それを受けて、“療養優先”で活動をしばらく休止する方向で調整に入ったと聞いています」(テレビ局関係者)

 しかしながら、今年5月には、堂本剛のソロプロジェクトである「ENDRECHERI」が再始動している。最新アルバム『HYBRID FUNK』をリリースし、コンサートツアーも開催された。

「体調不良は本当の話です。ただ、もともと光一と剛の間に方向性の違いがあったことも確か。舞台を中心に活動している光一と、音楽を突き詰めたい剛。そこにきて剛の体調が悪化したことで、このまま活動を続けていくことが難しいのではないか、という話が持ち上がっているという話も聞こえてきます。9月にタッキー&翼の解散が発表された際、ジャニー喜多川社長としては、今井翼が完治するまで面倒を見るつもりだったみたいですが、翼がジャニーズを辞めたいと言いだした。KinKiについても、同じ道をたどる可能性はないとはいえず、最悪の場合、解散もない話ではないかもしれません」(週刊誌記者)

 だが、「解散はしたくても、させてもらえないはず」と月刊誌編集者は続ける。

「今年は特に、TOKIOの山口達也の騒動を皮切りに、関ジャニ∞から渋谷すばるが脱退・退所、タッキー&翼の解散と滝沢秀明の芸能界引退と、とにかく事務所としては明るくないニュースが続きました。そこにきて、KinKiまで解散するとなっては、ダメージが大きすぎますから、なんとか解散は避けたいはずです。活動休止の発表についても、少なくとも年明けまでは正式な発表はないと思います」

 ジャニーズファンにとっては、激動の年となった2018年。果たして、今年最後の爆弾ニュースがあるのかないのか――。

http://dailynewsonline.jp/article/1550774/

【芸能】「King&Prince」の岩橋玄樹、11月初旬から活動休止!パニック障害治療に専念「必ず病を克服します」

2018年10月27日 12:00

 ジャニーズ事務所は26日、6人組グループ「King&Prince」の岩橋玄樹(21)が長年患ってきたパニック障害の治療に専念するため、11月初旬から芸能活動を当面休止すると発表した。

 事務所はFAXを通じて「この度、岩橋玄樹は長年患ってまいりましたパニック障害という病の治療に専念するため、一定期間休養させていただきますことをご報告申し上げます」と発表。関係各所に「ご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

 発表によると、岩橋は幼少期にパニック障害を発症。病気と向き合いながら現在まで活動を続けてきたが、今年5月に同グループのメンバーとしてデビューし、周囲の環境が大きく変化。心身のバランスを保つことが難しくなる局面もあったという。

 休養に入る時期は来月初旬からを予定しており、出演が発表されていた舞台「JOHNNYS’ King&PrinceIsLand」(帝国劇場 12月6日~来年1月27日)の出演は見送る。「いかに治療をしながら舞台に出演することができるか、その方法を医師とも相談しながら模索しましたが、すべてのスケジュールをこなしながら適切な治療を受けることはできないと判断させていただきました」と苦渋の決断となったことを明かした。

 現在の病状について「仕事を調整しながら、継続的に治療を受けることでこれまで通り芸能活動を続けることができる状態」としたが、「若い今のうちにしっかりと休養期間を設けた上で治療に専念したほうがよいという専門家の意見も踏まえ」本人やグループのメンバーらで話し合っての選択と説明。岩橋本人も「僕は今回の休養を前向きに捉えています。一生付き合うことになると思っていたパニック障害という病を、たくさんの方々の力を借りて克服するチャンスをいただきました。治療は地道で根気が必要だと思いますが、必ず病を克服し、皆さまの前に立てる日を目指して治療に専念します」とコメントし、メンバーも「彼が戻ってくるまで、King&Princeを絶対に守ります」と誓っている。

 岩橋は今年5月にKing&Princeのメンバーとしてデビュー。現在、日本テレビ系で放送中のドラマ「部活、好きじゃなきゃダメですか?」(月曜深夜0・59)で高橋海人(19)、神宮寺勇太(20)とともに主演を務めている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181026-00000162-spnannex-ent

【芸能】V6・岡田准一「白い巨塔」で財前五郎役、5夜連続放送のテレビ朝日大型ドラマ!

2018年10月18日 10:21

V6岡田准一(37)が、来年放送されるテレビ朝日開局60周年記念スペシャルドラマ「白い巨塔」に主演することが17日、分かった。地上波としては異例の5夜連続放送の大型ドラマ。主人公の外科医、財前五郎を演じるが、医者役は初挑戦だ。「財前五郎という人物は現代にはなかなかいない。この『白い巨塔』を上っていこうとあがき、もがく男。『やるからには財前五郎を味わい尽くそう』という気持ちで、監督を信じてついていきたいです」と意気込んでいる。

同作は、医学界の内幕に鋭いメスを入れた山崎豊子氏の名作。これまで故田宮二郎さんや唐沢寿明(55)の主演で何度も映像化されている。母子家庭で育った財前は、たゆまぬ努力で成功を勝ち取り、大学病院のスター准教授として君臨する。教授の座に向かって野心を燃やし、さまざまな工作を開始するが、欲望が渦巻く教授選挙は思わぬ展開を見せていく。

同局の船津浩一プロデューサーは「財前五郎は、野心家でエネルギッシュな天才外科医として、いつの時代にも人々を魅了する強烈なキャラクター。現代において演じられる俳優はこの人しかいない! と、オファーしました」と岡田の起用理由を説明した。

初の医者役となる岡田は、実際の手術の映像を見て勉強し、監修の医師から細かい指導を受けているという。今月上旬から撮影に臨んでおり、「設定を現代に置き換えているので、医療技術なども現代風にアレンジされています。医学の進歩に伴い、今だからこそできる『白い巨塔』になっていると思います。ご期待ください」とアピール。演出は数多くの名作を手掛けた鶴橋康夫監督(78)。

◆白い巨塔 63年に「サンデー毎日」で連載開始。65年に単行本発売。66年に田宮さん主演で映画化。67年に佐藤慶さん主演でNET(現テレビ朝日)で連続ドラマ化。78年にはフジテレビ系で田宮さん主演で連ドラが放送され、90年にテレビ朝日系で村上弘明(61)主演のスペシャルドラマが放送。03年にフジテレビ系で放送された唐沢主演の連ドラは最終回の視聴率32・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。07年には、韓国MBCでキム・ミョンミン主演の連続ドラマが放送された。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00364881-nksports-ent

【芸能】デート姿をキャッチ!『V6』三宅健&美人ハーフモデルの「婚前愛」

2018年10月12日 09:50

安室奈美恵、柴咲コウと浮き名を流してきたモテ男がついに人生の決断をするのか
白い125ccのスクーターに跨り、都内を颯爽と走り抜ける美男美女。まるで、かの名作映画『ローマの休日』を彷彿させるシーンである。

慣れた様子でスクーターを乗りこなすイケメンは、『V6』のメンバー・三宅健(39)。40歳を目前にしてもデビュー当時と変わらない体型とベビーフェイスで、近年では“奇跡のおじさん“とも称される超売れっ子アイドルである。

気になるのは、相手の女性。スラリとした抜群のスタイルの彼女は、ファッション誌などで活躍中のモデル・プリシラ(32)である。

「彼女はブラジルのサンパウロ生まれで、ブラジル人の父と日本人の母との間に生まれたハーフです。5歳のときに移住して以来、日本を生活拠点にしています。彼女の武器は、なんといっても168cmの高身長です」(女性誌関係者)

たしかに三宅がこれまで付き合ってきたのは、安室や柴咲をはじめ、どこかエスニックな雰囲気が漂う美女。そんな三宅にとって、彼女のルックスはまさに“ドンピシャ“なのだろう。

本誌が確認した限り、二人は生活を共にするほど親密な様子。行きつけのカフェ常連客も、こう証言する。

「健クンは、よくこの店に来ています。多いときは、週に2~3回顔を見せることもありますよ。健クンが来るときは、いつも彼女と一緒です。彼女も美人で、まぁ目立ちますから。それでも二人はコソコソと隠れることもなく、堂々とした様子でデートを楽しんでいますよ」

実際、本誌は今年8~9月の間に、三宅とプリシラが彼の自宅から出かけるところを何度も目撃している。

まるで“婚前愛“とも言える甘い生活を送る二人。ジャニーズアイドルとモデルだけに、結婚までの道のりは遠いかのように見えるが、このままゴールインというのも十分にあり得るという。

「三宅は自身の両親が25歳で結婚したということもあって、実は若い頃から結婚願望はかなり強いんです。“幸せな家庭“に対する憧れを昔から持っていて、一部の親しい友人には『40歳になるまでには結婚したいんだよ』と漏らしているようです」(芸能関係者)

『V6』の年下組3人で作られた『カミングセンチュリー』では、結婚ラッシュが続いている。昨年12月には岡田准一(37)が宮崎あおい(32)と、今年3月には森田剛(39)が宮沢りえ(45)とゴールイン。この勢いを駆って、三宅が人生の決断をする日も近いかもしれない。

10月12日発売のFRIDAY最新号では、スクーターに跨る”ニケツ”写真やプリシラとの仲睦まじいツーショットを掲載。さらに三宅への直撃取材の模様などを詳細にレポートしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181012-00010000-friday-ent

【芸能】ジャニーズ、東京五輪へ40人ユニット「Twenty Twenty」(通称トニトニ)始動!ジャニー社長「世界に出て行けるように」

2018年10月07日 09:51

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(86)が6日、都内で行われた演出舞台「ジャニーズ伝説2018」(7~29日、東京・日生劇場)の公開げいこ前に取材に応じ、2020年東京五輪を盛り上げるための40人ユニット「Twenty Twenty」(通称トニトニ)候補生を同舞台に出演させることを発表した。13年3月にひらめいたジャニーズ史上最多グループ“トニトニ構想”が、五輪を2年後に控え、ついに本格的に動き出す。

 ジャニーズJr.から選抜された40人がグループを組みメジャーデビューを目指す“トニトニ構想”が始動する。

 初代ジャニーズが全米デビューを目指した伝説を再現するA.B.C-Z主演の舞台にジャニーズJr.を出演させることを決めたのは、本番2日前。千秋楽までにJr.ユニット「少年忍者」ら計20人のJr.を登場させる。さらに12月、1月の舞台「ジャニーズ King&Prince アイランド」にもJr.を出演させ、最終的に“トニトニ”は40人の大所帯を目指す。

 ジャニー社長は「(昔は初代)ジャニーズを作るのが精いっぱいだったが、今の子は才能があふれている。ジャニーズみたいに世界に出て行けるように作りたい」と意欲。五輪期間中に銀座一帯の劇場をジャックすることを目指しており、「日本の良さを案内する」と、ジャニーズのエンターテインメントを通じて海外との橋渡しとなることを望んだ。

 構想は、13年3月に始まった。同年9月に東京開催が決定。ジャニー社長はその後この件に言及していなかったが、じっくりと計画を練り、機会を狙っていたようだ。

 この日の舞台では、少年忍者が1幕でバトントワリング、タップ、ジャクソン5の楽曲「ABC」などを披露。息ぴったりの歌やダンスを見せつけ、フレッシュな存在感をアピールした。

 2幕は、A.B.C-Zがジャニーズ歴代メドレー31曲を華麗に熱唱。河合郁人(30)は、「下の子にも刺激をもらえる。いい事務所」と次世代の実力に太鼓判を押した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00000000-dal-ent

【芸能】ジャニーズの「滝沢秀明体制」で、得するジャニ・損するジャニ・無風のジャニ!

2018年09月24日 10:27

 先日、芸能界からの電撃的な引退を発表した、滝沢秀明。

 タッキー&翼の解散と同時に発表された自らの文書によると、《ジャニーズJr.の育成や舞台、コンサート等のエンターテイメントをプロデュースする仕事に専念》とあり、来年以降は、裏方としての役回りになるという。

 その衝撃の熱も冷めやらぬままに発表されたのが、12月から帝国劇場でおこなわれる舞台『ジャニーズ King & Prince アイランド』だ。

「製作発表の際に、ジャニー社長が、『本人(滝沢)には言っていない』としたうえで、この舞台に、彼にも大きな関わりを持たせると明言したんです。

 近年のジャニーさんが、最も力を入れているこの舞台から本格的にプロデュースに参加させるということは、その信頼の大きさがうかがえます。裏方・タッキーのキャリアは、年内にスタートですね」 

 と、あるスポーツ紙記者は言う。

所属タレントへの影響
「ジャニーさんには長年の夢であった、未来のタレント達を育成する養成所をつくる計画があり、その中心となるのがタッキーだとされています。

 彼はジャニーさんの考えをよく理解していますし、“ミニジャニーさん”と呼ばれていたほどなので、多くを任せていい、という判断でしょうね」(前出・スポーツ紙記者) 

 プロデューサー・演出家のような裏方として重要なポジションに収まることにより、今後、所属タレントたちに、大きな影響はないだろうか。芸能ジャーナリストが分析する。

「タッキーを後継者にするということ自体、もともとメリーさんとジュリーさんは反対していました。そこをジャニー社長が押し切ったような形ですが、ジャニーさんが考えている構想は、あくまでも自身がプロデュースする舞台と、ジャニーズJr.の育成。

 言ってみれば、テレビやコンサートを中心に活躍するタレントたち、特に、それまで“ジュリー班”“メリー班”と言われたような人たちは、ジャニーさんの元から巣立ったともいえます」

 嵐やTOKIO、関ジャニ∞などの活動に関しては、滝沢体制下での影響はこの先もないとみる。

「タッキーが舞台をプロデュースするといっても、『Endless SHOCK』シリーズを自ら手がけている堂本光一にとっては、何の影響もないはずです。何年も連続して舞台出演している、ふぉ~ゆ~も同じではないでしょうか」(前出・ジャーナリスト)

損するジャニタレは?
 では、タッキー体制となって“得する”のは、どのジャニーズなのだろうか。前出の芸能ジャーナリストは言う。

「『滝沢歌舞伎』シリーズに出演しているSnow Manは、とりわけタッキーのお気に入りだと言われています。今後『滝沢歌舞伎』がどうなるかは不明ですが、新たな演目を行うにしても、『滝沢歌舞伎』のDNAを受け継いだ新作を、タッキーが手がけるのではないでしょうか。

 そのときはSnow Manが残留し、大きく関わる可能性は高いですね。昨年の作品は、東京五輪を意識したパフォーマンスになっていましたが、五輪に大きな情熱を持ったジャニーさんの意志を意識した作品になりそうです」

 ジャニーさんが社長である以上、今後も決定権はジャニーさんにある。しかし、タッキーの“人選”に興味があるのも事実だ。SnowMan以外に考えられるグループは、まだ他にもあるという。

「『滝沢歌舞伎』に小学生のころに出演し活躍した、ジャニーさんのお気に入りのHiHi Jetsの2人、橋本涼と井上瑞稀も、キャリアによる実力の高さから再登場という可能性がありそうです。

 また、Jr.時代に出演していた、キスマイやA.B.C-Zのメンバーも、気心が知れ信頼できる後輩なので、声がかかる可能性は高い。好奇心の高いジャニーさんですから、タッキーの人選には、興味津々にだと思いますよ」

 では一方で、タッキー新体制によって、“損する”ジャニーズはいるのだろうか。

「『滝沢歌舞伎』に3年連続出演していた、V6の三宅健がどうなるかですね。今年は共演がきっかけでユニット『KEN☆Tacky』としてCDデビューし、スマッシュヒットを記録しました。

 集客力のある三宅を、新作舞台でも重要な役割として残したいという思いがあるかもしれませんが、現時点では全くの白紙。同舞台は“春の恒例”になりかけていたのに、なくなってしまう可能性すらあります。

 また、“得する”ジャニーズでも名前を出しましたが、『タッキーはSnow Manを贔屓している』と言われたくないため、逆に彼らを外す可能性も否定できません」(同前)

 得するジャニ、損するジャニ、そして無風で影響ナシのジャニ。滝沢体制下での「人事」からも目が離せない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180923-00013373-jprime-ent

【芸能】「企業」に脱皮?ジャニーズ事務所に元銀行員や不動産関係者が続々入社!

2018年09月20日 09:32

 9月13日、ジャニーズ事務所の滝沢秀明が引退を表明した。今後は裏方として、タレント育成や舞台、コンサートのプロデュース業に専念するという。

 すでに一部週刊誌で報じられているが、つまり、彼はジャニー喜多川氏の後を継ぐということだ。

 でも、どうしてこの時期に、タッキーが引退を発表しなければならなかったのか。それには大きくなったジャニーズ事務所が抱える問題が、関係してくる。

 ジャニーズ事務所が抱えるタレントの数は、芸能プロダクションの中でも、トップクラスに位置する。しかも、ほとんどがグループだ。第1号『ジャニーズ』以来、数々のグループが誕生し、活躍してきた歴史がある。

 それは現在も途切れることはない。

デビューとは『CDデビュー』のこと
 ここで問題となってくるのが『Jr.(ジュニア)』と呼ばれる予備軍の存在。

 Jr.にも多数のグループがあるが、彼らがJr.でなくなるためには『デビュー』して昇格しなければならない。一般の人にはわかりにくいが、ここでいう『デビュー』はジャニーズ用語であり、『CDデビュー』のことを指している。

「CDがなくなるかもしれないという時代に、そういう考えはもう古いのですが、CDが出せなければ、彼らはいつまでたってもJr.で“予備軍”のまま。昨年の報道で、振付師が一部のJr.に対して“もうお前ら、CDデビューできないから”と言ったことは芸能関係者のあいだでも話題になりました」(芸能プロ関係者)

 『デビュー』を夢見てジャニーズに入ったJr.たちの落胆ぶりは推して知るべしだろう。

 ところが、ジャニーズタレントになりたい少年たちは後を絶たず、Jr.の数だけは増え続けていく。

「ジャニーさんは、純粋にプロデューサーですから、いいタレントを育て、いい舞台を作ることしか頭にないんだと思います。

 だから後先考えずに、グループをバンバン作っちゃったんですね。それでも増え過ぎてしまったJr.のグループに関して、どうにかしなくては、と思っていたようです」(芸能プロ関係者)

 若い世代の新しいグループが続々誕生するなかで、年齢を重ねた先輩グループがくすぶり続けている状況。

「後輩たち、とくにJr.の信頼が厚く慕われているタッキーが、彼らの不満を聞くうちに、何とかしなくちゃと思ったようです。ジャニーさんが彼に後を継がせるのは、Jr.の処遇をまかせる意味もあったんだと思います」(前出・芸能プロ関係者)

一刻も早く後継者を
 ジャニー氏がいま一番のお気に入りは、『King & Prince』だと言われている。それが証拠に彼らは今年春、念願の『CDデビュー』を果たしている。

 しかし、それは結果として「CDデビューがなくなったはずなのに、まだデビューしていない先輩グループが沢山いる。どうして彼らが……」と、Jr.たちの不満をふくらませることになった。

「このままでは、いつ爆発するかわかりません。辞めていくJr.も出てくるでしょう。また、ジャニーさんも高齢です。もしジャニーさんになにかあったら、自分たちはどうなるんだろうと当然、Jr.の子たちは不安に思う。ジャニーさんがいなくなったら事務所を出ていく子たちは多いと思います」(スポーツ紙記者)

 Jr.のあいだに不満と不安が渦を巻いている状況で、追い打ちをかける出来事が、

「先月下旬でした。ごく一部にですが、ジャニーさんが脳梗塞で倒れたという情報が流れたんです。確認が取れず、その後も状況も掴めていないのですが、事実という線もまだ捨てきれません」(週刊誌記者)

 Jr.の救済と流出を防ぐためにタッキーに白羽の矢が立ったということなのだが、ジャニー氏も自分の体調を考慮して、一刻も早く後継者を立てる必要があったのだろう。

 今回の発表は『タッキー&翼』デビュー16周年に合わせたという話もあるが、発表がこのタイミングになったのには、その辺の事情も絡んでいたのではないだろうか。

 タッキーが問題ををどうやって解決するのかに期待が集まるが、

「一部報道が出ていましたが、ジャニーズ事務所は、タレント養成所といいますか、学校を開設する予定だそうです。タッキーがそこの責任者になるみたいですね。ジャニーさんの後継者ですから当然でしょう。

 また、増え過ぎてしまったJr.のグループに関しては、1度解散させて、再編するのではないかという話も出ています」(前出・芸能プロ関係者)

Jr.問題解決のカギ
 Jr.問題解決のカギは、7月に結成された、V6・三宅健と滝沢の新ユニット『KEN☆Tackey』にあるという。

 リリースされた新曲『逆転ラバーズ』のミュージックビデオでは、ふたりの後ろで大勢のJr.たちが圧巻のダンスを繰り広げている。

「なるべく多くのJr.たちが脚光を浴びるようにしたいんだと思います。ですから1グループあたりの人数を多くして、活動の場を増やすということですね。『EXILE』グループが所属するLDHや、AKBのようにしたいんじゃないでしょうか」(前出・芸能プロ関係者)

 ここで気になるのは、ジャニーズ事務所の本体を仕切るメリー喜多川氏と娘のジュリー氏の動向。

「現在はもうジュリーさんが実権を握っていると見ていいでしょう。ただ彼女の目はテレビと映画に向いていますから、ジャニーさんが力を注ぐ舞台にはあまり興味がないと思います。そう簡単にお金にもなりませんしね(笑)。

 また、最近は、事務所のスタッフをヘッドハンティングして、経理部門には元銀行関係者、不動産部門には元不動産関係者という専門分野に強い人を外部から入れているようです。これは、弱体化した事務所の立て直しというだけでなく、個人商店だったジャニーズ事務所を“企業”に脱皮させようとしているんじゃないでしょうか」(元ジャニーズ事務所関係者)

 そのため本社を移転させ、新社屋に系列会社がすべて集合すると言われていたが、いまのところその様子が見られない。

「渋谷のビルはそのままだそうです。件(くだん)の学校もそこに入るみたいですね。これで事務所内の『ジャニー』部門と『メリー・ジュリー』部門の住み分けがはっきりしました。

 かといって、一部週刊誌に書かれていたような『ジャニー派』と『メリー・ジュリー派』の対決が始まるということはないですし、お互いにウィン・ウィンの関係ともちょっと違います。二極化、あるいはホールディングスのような形でひとつの組織に、会社がふたつできるということなんじゃないでしょうか」(週刊誌記者)

 滝沢がジャニー氏の後を継ぐことで、“ジャニーズ帝国”が大きく生まれ変わるのか、それとも……。

http://news.livedoor.com/article/detail/15330004/

【芸能】滝沢秀明が着手する「Jr.の待遇改善」とジュリーさんに激怒した過去!

2018年09月18日 09:19

《自分たちはこれからの人生をどう歩んでいくべきなのか自問自答し、事務所とも話し合いを重ね、最終的には2人で話し合い、この度、CDデビューから16年を迎えた9月10日をもってタッキー&翼は解散という道を選ぶことに致しました》

『タッキー&翼』の活動休止から約1年が経過した9月13日、報道各社に配信されたFAXで、解散することを発表した滝沢秀明と今井翼。ジャニーズ事務所に所属するグループで解散したのは、'16年末の『SMAP』以来。

「しかも、解散だけではなく、滝沢は年内いっぱいで芸能界も引退し、来春からジャニーズ事務所の新グループ会社に所属してJr.の育成や舞台、コンサートなどのプロデュースに専念します。これまでジャニー喜多川社長が行ってきた仕事を受け継ぐ形のようです。

解散の“直接的”な原因
 一方の今井は、事務所を退所して'14年に発病したメニエール病の療養に集中します。病状は快方に向かっていて、日常生活に支障はないそう。芸能界も引退はしないので、再び舞台などで活躍する日が来るのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 滝沢は'95年に13歳でジャニーズ事務所に入るとすぐに頭角を現し、Jr.の中でも絶対的なエースだった。

「ジャニー社長から信任を得て、10代半ばでJr.のリーダーに指名されました。ジャニーズJr.の“黄金時代”を牽引しただけではなく、約120人いたメンバーのスケジュール管理なども担当。入所オーディションの審査員も務めるなど、“小さなジャニーさん”の異名をとっていました」(同・スポーツ紙記者)

 CDデビュー前には、『魔女の条件』(TBS系)で異例の主演抜擢、'05年には当時最年少で大河ドラマ『義経』の主演を務めるなど、順調にキャリアを築いてきた。

 滝沢と同日にジャニーズ入りした今井も当時は高い人気を誇り、'02年に鳴り物入りでデビューした“タキツバ”。しかし、その解散原因は、今井側の事情が強かったという。

「解散の直接的な原因は、ふたりの不仲なんです。翼クンがどうしてもタッキーとうまくやっていくことができなかった。病気に関しても、不仲によるストレスが原因だという話もあります。

 ジャニーさんの“お気に入り”だったタッキーに対し、干されていた感覚があった翼クンは、事務所に対する不信感を強めていたんです。活動休止を決めた時点で、再開する選択肢はなかったと聞いています」(芸能プロ関係者)

 事務所を退所する今井の次の所属先として、“あの事務所”に行くウワサが流れているというのだが……。

後継者の理由
「元SMAPの3人が所属する“新しい地図”に合流するというウワサですが、それはありませんよ。そもそも翼クンが中居正広さんを尊敬していて、仲もよかったことから流れた話のようです。翼クンの行き先はまだ決まっておらず、当面はフリーのままだそうですよ」(テレビ局関係者)

 一方で、86歳という高齢のジャニー社長は、自分が退いたあとのジャニーズをどうすべきかを悩んでいたそう。そんな中で、なぜ“後継者”として滝沢を指名したのだろうか。

 理由はいくつかある。

「毎年、ジャニーさんの誕生日パーティーを完璧に取り仕切っていることは有名ですが、後輩の面倒をいちばん見てくれるのもタッキーなんです。

 例えば、山下智久クンが入所したときも、一生懸命になって応援してくれた。そのおかげもあって、彼もタッキーのように最初から“スター街道”に乗れたんですよ」(ジャニーズ事務所関係者)

 親身になって相談に乗ってくれるそうで、後輩からの信頼を得ているだけに、Jr.の育成も期待ができそうだ。

 しかし、滝沢は今回の話に即答はできなかった。

「タッキーは、Jr.をないがしろにする現在のジュリー副社長の体制に、不満をもっていました。以前から“ジャニーさんがいなくなったら、事務所を辞める”と周囲に漏らしていたくらいです。

 ジャニーさんとしては、後継者として期待していたタッキーに辞められてしまうと困るので、少し前から本人を本格的に口説いていました。今回の一連の動きは、タッキーを表舞台から退かせて“次世代の育成に専念させる”という壮大なプロジェクトなんですよ」(芸能プロ幹部)

昨年には、デビュー前のJr.に対して振付師のS氏が“もうお前らはデビューできない”と言ってしまったことで、大量に事務所を辞めた例があった。ジャニー社長は、今後も事務所を離れていくJr.が増える可能性を懸念していたのだ。

「そこで、Jr.からの人望が厚いタッキーが裏方に回ることで、彼らが退所を思いとどまってくれると考えたのでしょう。もちろんプレーイングマネージャーという選択肢もありましたが、前例がありませんからね。ほかのタレントたちにも示しがつかないので、表舞台には出ないと決めたのでしょう。

 タッキーも抵抗はあったでしょうが、育ててくれたジャニーさんの頼みですから断れなかったのでは。同時に腹をくくったことで、“今後は事務所の発展のために尽くす”という思いを強めたのでしょう」(同・芸能プロ幹部)

滝沢の苦い経験
 心を決めた滝沢は、来年の頭から取り組む“ジャニーズ改革”のひとつとして、“Jr.の待遇改善”に取りかかるだろうと、前出のジャニーズ事務所関係者が話す。

「Jr.も出演していた『滝沢歌舞伎』で、以前、Jr.へのギャラの支払いがかなり遅れたことがありました。

 そのときにタッキー自ら、ジュリーさんに対して“みんな寝る間を惜しんで稽古しているのに、なんでギャラが入ってないんですか!”と、激怒したんです。

 この出来事は、彼がジャニーズ事務所に不信感を募らせる要因のひとつになったと思いますよ」

 事務所に盾突くという男気を見せるほど、Jr.のことを大切にしている滝沢。それには、自身のこんな経験が関係しているのかもしれない。

「'99年に嵐がデビューした際、Jr.でダントツの人気があったタキツバの2人はデビュー組に選ばれなかった。ジャニーさんがもったいぶって、タッキーと翼クンをデビューさせなかったことは結果的に裏目に出ました。

 3年後にタキツバがデビューしましたが、すでに人気絶頂期を過ぎたふたりのCDランキングは2位どまりでした。そういった苦い経験からも、Jr.のデビュー時期やプロデュース戦略は、そうとう練ってくると思いますよ」(同・ジャニーズ事務所関係者)

 最近は、ジャニーズタレントの「不祥事」が目立つが、その点に関しても滝沢に期待がかかるそうだ。

「今年4月、元TOKIOの山口達也さんが未成年女性への強制わいせつ容疑で書類送検され、NEWSの小山慶一郎さんも6月に未成年に飲酒させたとして謹慎処分が下りました。Jr.時代からコンプライアンス教育をすることで、こういった不祥事を防ぐ一手になりうるので、滝沢さんの手腕に期待がかかります」(前出・テレビ局関係者)

 アイドル帝国の王子様は裏方に回っても“スター”になることはできるのだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180918-00013340-jprime-ent

【芸能】歌手、俳優・滝沢秀明、“年内引退”発表後初のラジオ、裏方専念へ決意!「滝沢なりの表現を届けたい」

2018年09月16日 09:35

 13日にタッキー&翼の解散と年内いっぱいでの芸能活動引退を発表した俳優・滝沢秀明(36)が、15日放送のニッポン放送レギュラー番組『タッキーの滝沢電波城』(毎週土曜 後10:30~11:00)に出演。発表後初となる肉声をファンとリスナーに届け、今後への決意を語った。

 番組冒頭、「ご存じのとおり、色々とニュースでご覧になっているかと思いますが、タッキー&翼の解散、僕のタレント活動引退という報道があったかと思います。きょうは自分の口から皆さんにお話ししていきたいと思います」と言及。「ご心配をおかけしてしまって申し訳ありません」とリスナー、ファンにお詫びした。

 まずは、昨年9月にタッキー&翼の活動休止を発表して以降、事務所や今井翼(36)と話し合いを重ねて解散を決断したことを報告。13日の発表では、引退後にジャニーズ事務所のタレント育成やプロデュースなど裏方に専念することも明かされていた。これについて、最初ジャニー喜多川社長からはタレントを続けながら育成を手掛ける選択肢も示されたという。

 これについて「タレント活動を続けながら人の人生を触っていくというのは正直できないなと思った。人生を背負うとなると自分も覚悟を決めないとやってはいけないと思ったし、一方で(引退することで)ファンの方がどういう想いをするかもすごく考えました」とした上で、「一人の男として考えたうえで、今の自分があるのはジャニー社長のおかげと感じ、恩師に恩返しをしたいという思いが強く出てきて、僕なりに引退ということを選びました」と覚悟のほどを語った。

 また、ファンに対しても「(今後は)ファンの方へも恩返しのつもりで、『滝沢秀明を応援してよかった』『この男はデカいな』と思ってもらえるような男になるしかない。それ以外の言葉は正直今は見つからないんですけれども、エンターテインメント、ジャニーズというものを、滝沢なりの表現で皆さんにこれからお届けしていきたいなと思っています」とこの先の仕事で返していくことを誓った。

 最後は「この番組ももう少し続くかと思いますので、皆さんに今はまだ言葉にできない滝沢の思いを少しずつ伝えていきたいと思っていますので、引き続きこの番組も聴いてください」と呼びかけ、通常の放送に戻っていった。

 滝沢と今井は13日、タッキー&翼が10日をもって解散したこと、滝沢が年内で引退しジャニーズのタレント育成やプロデュースに専念すること、今井が事務所を退所して病気療養に専念することを書面を通じ発表。連名でコメントを寄せ「ともに30代半ばを過ぎ、一人の男としてこれからの人生をそれぞれに見つめての決断とご理解いただけたら幸いです」と呼びかけていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-00000326-oric-ent