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【芸能】女優・沢尻エリカ、破局していた!交際8年、大河ドラマ専念のため自ら決別

2019年09月10日 09:01

9月初旬、都内にあるコインパーキングから颯爽と出てきたのは沢尻エリカ(33)。来年1月より放送されるNHK大河ドラマ『麒麟がくる』に出演する沢尻。オフだったこの日、真っ赤な花柄のバッグとスカートという華やかな装で沢尻はヨガスタジオへと向かっていた。ヨガに詳しい芸能レポーターの川内天子さんはこう語る。

「沢尻さんが訪れていたのは、ハンモックを使って行う空中ヨガを扱うことで話題のヨガスタジオ。多数の芸能人やモデルも通っているそうです。沢尻さんが演じるのは織田信長の妻・濃姫という重要な役どころ。長期間にわたって撮影する大河を乗り切るには、日ごろのメンテナンスが何より重要。沢尻さんは週2回ほど通って、自分磨きに励んでいるそうです」

大河に向けて奮闘を続ける沢尻。しかし、その裏で彼女は“大きな決断”を下していた。

「沢尻さんは8年間交際していた恋人のAさんと最近別れたそうです。彼女から切り出したと聞いています」(沢尻の知人)

11年からアパレルブランドのデザイナー・A氏との交際をスタートさせた沢尻。本誌も14年に沢尻の母・リラさんとA氏と都内の自宅で同居する姿を目撃するなど、“母公認”の関係を続けてきた。

「リラさんもA氏を息子同然のようにかわいがっていたといいます。2人はつかず離れずの関係で同棲を解消したこともありましたが、それもA氏の仕事に合わせてのこと。今年に入っても六本木でデートする姿が目撃され、結婚目前といわれていました」(映画会社関係者)

リラさんは17年12月の本誌取材に対してこう語っていた。

「孫がいれば楽しいですよね。もちろんエリカが産んでくれればうれしいですけど、エリカと彼が結婚をどう考えているのかわからないんですよ」

しかし、破局という形で裏切られた母の期待――。当の沢尻は、『Numero』19年10月号のインタビューで、こうほのめかしている。

《結婚がすべてじゃない。幸せになるにはいろんな道があるし、選ぶのは人それぞれ/結婚という形にはとらわれなくていいと思う》

突如、8年間の日々に終止符を打った沢尻。そこには彼女の役者人生を懸けた覚悟があった――。07年に主演映画の舞台挨拶での「別に」発言により批判を浴び、女優活動を休止した沢尻。その後も高城剛氏(55)との結婚と離婚や海外移住など、波瀾万丈な芸能生活を送ってきた。しかし、最近は苦難の日々が報われつつある。

「12年の映画『へルタースケルター』で女優復帰してから、沢尻さんは評価を高めてきました。16年に出演した『24時間テレビ』(日本テレビ系)でのスペシャルドラマでは両目を失明した中学校教師の妻という難役を熱演。確かな演技力が認められ、その後オファーが殺到したといいます。今年5月放送のドラマ『白い巨塔』(テレビ朝日系)や9月公開の映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』など話題作への出演が相次いでいます」(テレビ局関係者)

ついに手にした大河への切符。3月に行われた発表会見で、沢尻は涙ながらに万感の思いを打ち明けていた。

「芸能生活20周年目に、やっと大河に出演することができました。本当にうれしい(中略)この20年間、芸能界で培ってきたものや築き上げてきたものを作品に捧げたい。沢尻エリカの集大成をここで」

沢尻の並々ならぬ熱意は撮影現場でもあらわれていた。

「沢尻さんはスタッフに飲み物を差し出したり、自ら話しかけたりと常に現場を明るくしようとしています。“別に”のイメージから怖がっているスタッフもいましたが、今では“姐御”と慕われているほどです」(NHK関係者)

そして沢尻は大河への情熱と引き換えに、A氏へ破局を宣告したのだった。

「1年間にわたって撮影する大河の撮影に全力をつくすため、沢尻さんは『今はプライベートを封印する!』と決断。そこで未練を断つために自ら別れをA氏に持ちかけたのです。A氏と話し合った結果、双方納得する形で別れることになったそうです」(前出・知人)

破局の真相を沢尻の所属事務所に聞くと、担当者は「プライベートなことは本人に任せています」と答えるのみだった。“永い春”に終止符を打ち、沢尻は新たな道を歩み始めた――。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190910-00010000-jisin-ent

【芸能】女優・沢尻エリカ、ドラマ続編で囁かれた共演NG女優!

2014年09月19日 10:13

 10月の番組改編で民放各局が力を入れているのが「ドラマ」だ。昨年、最終回で驚異の「視聴率40%超え」を記録した『半沢直樹』(TBS系)や、大ヒットしたNHK朝ドラ『花子とアン』を見ればわかるように、一発当たればその爆発力や話題性はバラエティや情報番組の比ではない。

 成功のカギを握るのがキャスティングだ。人気俳優・女優を多く起用すればそれだけ高視聴率が見込めるが、それは簡単なことではない。同時にキャスティングしてはならない「共演NG」の組み合わせが数多く存在するからだ。今回の改編でも各局は頭を悩ませた。フジテレビ社員が苦笑いする。

「ヒロインが彼女だからキャスティングには苦戦したようですよ」

 今秋10月にスタートする局の目玉『ファースト・クラス』のことである。春(4~6月)に沢尻エリカ(28)主演で話題となったドラマの続編だ。女性ファッション誌編集部で権力を誇示しようとする「マウンティング女子」の姿を描き、土曜深夜ながら2ケタ視聴率を記録し、「マウンティング」は流行語にもなった。

 注目度が高い作品だけに、オファーを受けた女優たちも快諾するはず……と思いきや、そうならないのはやはり主演女優のアクの強さゆえ。前出・フジ社員がいう。

「前作からキャストを一新したのですが、かつてトラブルメーカーとして名を馳せた沢尻さんが主役だけあって“共演NG”が多いんです。プロデューサーたちは、それを頭に叩き込んだ上でキャスティングしなければならなかった。

 たとえば竹内結子さん(34)なんて絶対ムリ。オファーするだけで“お前はこの業界の人間か?”と呆れられてしまう。竹内さんは沢尻さんの前所属事務所の先輩で、『別に……』事件の映画『クローズド・ノート』のヒロインだった。いわばあの騒動の一番の被害者です。

 竹内さんと沢尻さんは、かつては姉妹のように仲が良かったのに、あれ以来微妙な関係になってしまっているというのが業界の定説です。常盤貴子さん(42)や北川景子さん(28)など竹内さんと同じ事務所の他の女優さんのブッキングも念のため避けています」

http://news.livedoor.com/article/detail/9268841/

【芸能】休業状態の女優・沢尻エリカ、飲食店を開くため物件探しに奔走

2013年01月22日 12:26

昨年7月に公開された映画『ヘルタースケルター』の主演以来、次の仕事が聞こえてこず事実上”休業中”の沢尻エリカ(26)。そんな彼女の近況を取材すると、意外な答えが返ってきた。

「沢尻エリカさんが都内で飲食店を開くため、不動産の物件を探しているようです。エリカさんはお母さんにもう一度、お店を開いてもらうために、新しい店舗を探しているんです」(沢尻の知人)

沢尻の母・リラさんは、6年前の’07年2月まで、東京・西荻窪で地中海料理レストラン『リラズ・テーブル』を営んでいた。当時を知る近所の住民によると、店内はカウンターとテーブル席が2つあるだけのこじんまりした造りで、リラさんがひとりで切り盛りしていたという。常連客もいたが、リラさんが「7年間、一生懸命働いて少し疲れちゃったから」と、店を閉めたという。

「エリカさんは、以前はお母さんのレストランでウエートレスをして手伝ったりしていたこともあります。閉店してから、エリカさんにいろいろ騒動が続いたりで、一時はリラさんもひきこもりがちになり、元気がなかったんです。エリカさんは再オープンでお母さんが元気になるなら『ママの味をもう一度……』と一緒に開店に向けて準備しているんじゃないでしょうか」(前出・沢尻の知人)

レストラン再開の話はどこまで進展しているのか。記者はリラさんに話を聞いた。リラさんは少し驚きながらも、記者の質問にこう答えた。

「まだ友達にしか話していないけど、お店はまたやりたいと考えていますよ。でも、具体的なことは何も決まってないの。候補物件のお話はいただいていますが、まだ何も決まっていません。再オープンは、まだ先の話ですよ」

リラさん自身、現在は体調もよく、元気いっぱいの様子でレストラン再開にも、精力的なようだ。沈黙が続く沢尻の近況をリラさんに聞いてみた。

「このお正月にはエリカも私たちのマンションに帰ってきていましたよ。私はあの子の仕事の話はわからないから、仕事の話はしていません。ただ、一緒に愛犬の世話をしたり、ご飯を作ってあげたり、そんな感じですよ。元気そうにしているので、何も心配していません」

http://news.livedoor.com/article/detail/7335898/

【芸能】俳優・窪塚洋介と女優・沢尻エリカが「真剣交際」!? 交際をひた隠す理由

2012年11月24日 09:24

 今年7月に発覚した俳優・窪塚洋介(33)とレゲエダンサーのPINKY(年齢不詳)の熱愛。レゲエアーティストとしても活動する窪塚のバックダンサーをPINKYが務めた縁で5月頃に知り合い、6月から交際を開始。二人はTwitterで互いを「ダーリン」「ハニー」と呼び合うなど“公開イチャつき”をしており、PINKYが窪塚出演の映画『ヘルタースケルター』を観賞した際は同作に彼の濃厚濡れ場があることから「あんなの観たら今夜も燃えちゃう」とツイート。交際を隠すそぶりもなく、熱々ぶりをアピールしている。

 だが、「窪塚の本命は別にいる」と一部メディアで報じられており、この熱愛がフェイクであるという疑惑が持ち上がっている。それによると、窪塚の本命は『ヘルタースケルター』で共演した沢尻エリカ(26)だというから驚きだ。事実、沢尻と窪塚の熱愛疑惑も一部マスコミで伝えられており、「週刊文春」(文藝春秋)が沢尻の大麻使用疑惑を報じると「クソ」と批判するなど沢尻擁護を展開したこともあった。だが、PINKYとの熱愛が発覚したため沢尻との交際説は自然消滅していた。

「沢尻としては、窪塚とウワサになりたくなかったようです。そのため『別の女とつきあっていることにして』と窪塚に要求。それを聞きいれた窪塚は、以前から仲が良かったPINKYの彼氏に『お前の彼女とつきあっていることにさせてくれ』と依頼したといわれています。PINKYとしても、窪塚との交際で名が売れるのは悪い話ではなかった」(芸能記者)
 窪塚といえば、長男誕生の際にマスコミに言い放った「ピースな愛のバイブスでポジティブな感じでお願いしますよ」などの珍言や、自宅マンション9階から飛び降りて生還するなどの奇行のイメージが強い。だが、交際発覚直後からネット上で恋人とイチャつくのは、わざとらし過ぎる気がしないでもない。偽装交際説が本当であれば、それも納得がいくというものだ。

 とはいえ、そこまでして交際を隠さなければいけない事情があるのだろうか。

「沢尻はエイベックスのサポートで復帰し、再スタートを切ったばかり。高城剛氏との離婚問題も解決していない。また沢尻を脱がせて儲けようと画策しているエイベックスとしても、彼女に勝手に動かれては困る」(前同)

 大麻擁護発言を繰り返している窪塚と、かねてから薬物疑惑がささやかれている沢尻。ある意味、お似合いのカップルかもしれないが…。

http://news.livedoor.com/article/detail/7168772/

【芸能】女優・沢尻エリカに新恋人の存在が発覚、金髪のデザイナー男性と自宅を行き来する仲に

2012年07月19日 09:12

7月14日に公開された映画『ヘルタースケルター』の初日舞台挨拶に、金髪ショートヘア姿で登場した沢尻エリカ(26才)。その翌日の夕方、沢尻は都内の自宅マンションから大きなサングラスで顔を隠しながら出てきた。

 傍らには、彼女と同じように髪を金色に染めたイケメンの姿が。ふたりは周囲の目を気にしてか、会話をすることもなく、少し距離をとって歩いていたが、その派手な“ペアヘア”のカップルからはただならぬオーラがビンビンだった。

 大通りに出るとタクシーを拾い、東京の新名所『代官山T-SITE』が誕生して、多くの人で賑わう代官山へ。そして人気レストランの前にタクシーを止めると、ふたりは時間差で店内にはいった。

「金髪カップルのふたりは、すごく目立っていましたけど、店内では周囲の目を気にすることなく親しげに話しながら、食事を楽しんでいましたよ。ときおり沢尻さんはバカ笑いしたりして、もう体調はよくなったんだなって感じでした。きっと、ふたりで“再出発”のお祝いをしていたんでしょうね」(居合わせた客)

 そして2時間ほど絶品イタリアンを楽しんだふたりは、夜の街へと消えていった。気になるのは、この“金髪イケメン”。彼はレゲエファッションブランドでデザイナーを務めるA氏(30才)だ。今年4月には中国で展示会を開催、現地の雑誌で特集が組まれるなどワールドワイドな活躍を見せる人気デザイナーなのだ。

 現在、A氏は横浜に自宅があるのだが、どうやらふたりはお互いの家を行き来する“半同棲”状態のようだ。A氏の自宅近所で暮らす住民がこう話す。

「沢尻さんは、よくこちらに来ているみたいですよ。ふたりとも金髪で派手ですから、すぐにわかります(笑い)。手をつないだりして、ホントに仲よさそうですよ」

 沢尻といえば、夫・高城剛氏(47才)との離婚問題が長引いたままだが、こんな新恋人がいたら、一刻も早く決着をつけたいことだろう。

http://news.livedoor.com/article/detail/6769807/

【芸能】女優・沢尻エリカ、会見欠席前夜、金髪姿に大変身で「FUCK YOU!」

2012年07月10日 09:21

7月5日、映画『ヘルタースケルター』の完成披露試写会が都内の映画館で開催された。『ジャパンプレミア』と銘打たれた試写会には、マスコミ100人、12台のテレビカメラが押し寄せたが、そこに主演の沢尻エリカ(26)の姿はなかった。

5月15日に体調不良のため一定期間休養することが発表されて以降、公の場に姿を現していない彼女は、この日も体調不良を理由に欠席。エリカ様の欠席が発表されたのは、会見前日のことだった。

その日(会見前日)の午後4時。彼女が住む都内のマンション近くの路上に、サイドを刈り上げたベリーショートの金髪の女性が立っていた。

顔には大きなマスクをかけ、ゆったりしたデニムに迷彩柄のタンクトップ、ベストを羽織った個性的ないでたちで、タクシーを拾うために手を上げる。ハデに大変身したエリカ様だった。タクシーは都心へ向けて走り去った。

エリカ様が自宅マンションに戻って来たのは、11時間半後の深夜3時20分。タクシーを降りてきた彼女は、出かけるときはいなかった女性たちと一緒で、楽しそうな表情を浮かべ歩いてくる。

ところが、本誌が「沢尻さんですよね?」と声を掛けるとその表情は一変。険しい顔つきになり、マスクをひっぱり上げて顔を隠し大股でマンションへと向かう。追いかける本誌に彼女は「FUCK YOU!」とつぶやいた。

ーー沢尻さんですよね? 明日の完成試写会には出席しないんですよね? どうして出ないんですか?

「来んなよ! うるせーな!」

エリカ様は、本誌の質問にこう応えるとマンション内へと姿を消した。わずか2~3分前に見せていた笑顔とはまるで別人だった。そして翌日、発表どおりジャパンプレミアを欠席し、会見ではエリカ様からの手紙が読み上げられた。

「今日はこの場にいれなくって、ごめんなさい。早くみんなに会えるよう公開に向けて気持ちを立て直して頑張ります」

心身のバランスを取り戻すためには、深夜まで遊んだりしないほうがいいと思うのだがーー。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120710-00000307-jisin-ent

【芸能】国内療養はウソ!? 「大麻中毒報道」の女優・沢尻エリカに“海外逃亡”の怪情報!

2012年07月03日 10:22

5年ぶりの主演映画『へルタースケルター』の公開を今月14日に控えた沢尻エリカに、不穏なウワサが駆けめぐっている。

 沢尻が体調不良により休養を発表したのは5月15日のこと。劇中で演じた全身整形のトップアイドル「りりこ」の役柄が抜けず、心身のバランスを崩したことが原因と報じられた。その際、マネジメントを担当するエイベックスは「国内にて療養中」と説明していたが、直後に「週刊文春」(文藝春秋)が沢尻の“大麻中毒疑惑”を報道。2009年9月に前所属事務所「スターダストプロモーション」を“クビ”になった本当の理由は、大麻の常用だったと衝撃スクープしたのだ。

「同誌には解雇通知書も掲載されており、インパクトは十分。ただ、解雇通知書に隠れて見落としがちですが、文春が言いたかったのは、いまだに沢尻さんの常習グセが治っておらず、今回の休養発表の裏にも大麻常用疑惑があるということですよ」(ワイドショー関係者)

 そんな中、あるウワサが業界を駆けめぐっている。

 某スポーツ紙デスクは「国内で療養中といわれている沢尻さんが、実は現在、海外にいるって話なんです。真偽のほどは不明ですが、Twitterでは、ヨーロッパ方面で彼女を見たというつぶやきや、沢尻さんとおぼしき女性のうしろ姿の写真もアップされている。フランスに記者を飛ばした社があるという話も耳にしました」と明かす。

 万が一、それが事実なら「薬物疑惑を恐れ海外に逃亡した」というシナリオも成立するが……。

「そういえば、文春の大麻報道の前後で警察当局がある有名人を薬物絡みの案件で内偵していると聞きました。てっきり、その時は薬物絡みで逮捕(処分保留)された酒井法子の元夫・高相祐一かと思っていたのですがね」(警察担当記者)

 すべてが杞憂に終わることを祈りたい。

http://news.livedoor.com/article/detail/6713084/

【芸能】「離婚強制の証拠も!」“大麻”に揺れる女優・沢尻エリカ問題、エイベックスは「事実無根」の一点張り

2012年06月09日 16:47

「週刊文春」(文藝春秋)に、2週にわたって大麻使用の証拠を報じられた沢尻エリカ。離婚協議中の夫・高城剛氏も沢尻の大麻使用を認め、重ねて沢尻の薬物汚染を裏付ける前所属事務所スターダストプロモーションの「通知書」も出てきている。にもかかわらず、沢尻のマネジメントを手掛けるエイベックスは「事実無根」の一点張りで押し通そうとしている。

「いつものごとく“プッツン病”再発で無期限の芸能活動休止中の沢尻だが、主演映画『ヘルタースケルター』(7月14日公開)の公開を控えているだけに、大麻騒動が大ごとに発展し公開中止にでも追い込まれたら、エイベックスをはじめ製作に携わった各社は大打撃を受ける。そのため、エイベックスは各スポーツ紙やテレビ各局に『文春』の後追い報道を自粛させ、製作に携わった各社にも『事実無根』と説明し、なんとか事態を沈静化させている」(スポーツ紙デスク)

 「通知書」により、2009年9月に沢尻と契約を解除したスターダストだが、「文春」6月14日号は、同年12月に沢尻が代理人を通じ同社と交わした「合意書」で、芸能活動再開にあたり高城氏との離婚が条件に盛り込まれていたことを報じている。

 同誌によると、沢尻が芸能活動を再開する際に同事務所の関連会社がバックアップを行う場合の条件として、薬物検査の義務化、薬物使用・所持の禁止とともに「高城剛氏との間の婚姻関係が解消されていること」と盛り込まれているのだ。契約書に離婚についての文言を入れることについて、芸能プロなどの有料職業紹介事業者を所管する厚労省の担当者は同誌に対して、「(離婚の強制は)指導対象になる」とコメント。大手芸能プロとしてはあるまじき違法スレスレの行為だが、そこまでして高城氏を“排除”したかったようだ。

「高城氏と交際後、沢尻は高城氏の言うことしか聞かなくなり、事務所の意見に聞く耳を持たず。おまけに、高城氏は欧米でのタフな交渉を重ねて仕事をしているため、契約関係にはかなりナーバスで、沢尻のことについて事務所に意見するようになった。事務所としては、そのままだと沢尻を思うがままにコントロールできないので、最後の手段として契約書に盛り込んでしまったようだ。一方、エイベックスも同社が沢尻のマネジメントを手掛ける条件として高城氏との離婚を迫り、それを機に離婚騒動が勃発。高城氏は沢尻に離婚条件として『離婚騒動後に起こったことをすべて話すこと』と突きつけているが、それを話せばエイベックスの“仕掛け”もバレてしまうので、沢尻としてはその条件を呑むわけにはいかない」(週刊誌記者)

 沢尻にとっては夫であり、この上ないブレーンとなっていた高城氏だが、スターダスト・エイベックスの両社からしたら、目障りで仕方なかったようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/6641693/

【芸能】前所属事務所から離婚を“強制”されていた女優・沢尻エリカ

2012年06月08日 09:21

主演映画「ヘルタースケルター」(7月14日)の公開を控える女優の沢尻エリカだが、先週まで2週に渡り「週刊文春」(文藝春秋)が薬物検査で大麻について陽性反応が出たことを理由に専属契約を解除されていたことを報じ、沢尻が無期限の活動休止状態であるため公開が危ぶまれている。

 そんな沢尻について、発売中の同誌が前所属事務所から、現在も離婚騒動で渦中の夫でハイパーメディアクリエイターの高城剛氏との離婚を“強制”されていたこをと報じている。

 同誌はすでに、入手した09年9月末で契約解除された際の通知書について報じているが、同年12月に代理人を通じ、前所属事務所と合意書を取り交わしていたという。その書面にはギャラなどの残務処理などについて明記されているほか、沢尻が芸能活動を再開する際に同社関連会社が支援を行う場合の条件を提示。「薬物使用・所持の禁止」、「薬物検査に応じること」などとともに、「高城剛氏との間の婚姻関係が解消されていること」と半ば離婚を“強制”しているのだ。

 「沢尻は高城氏と09年1月に結婚したが、それ以前に高城氏と交際を開始してから、沢尻は事務所のコントロールがまったく効かなくなり、挙式・披露宴の取材対応なども高城氏サイドが仕切った。そのことに対して前事務所は不快感をあらわにし、素行不良の原因も高城氏になすりつける形にしたかったのでは」(芸能プロ関係者)

 契約書で離婚を“強制”することについて、芸能プロなどの有料職業紹介事業者などを所管する厚労省の担当者は同誌に対し「通常は(離婚の強制は)指導対象になる。芸能プロだからいいということではない」とコメント。

 裏を返せば、沢尻はそこまでしてマネージメントするほどの“商品価値”があったということか?

http://news.livedoor.com/article/detail/6636508/

【芸能】これが突然休養の真相だ!女優・沢尻エリカは大麻中毒(週刊文春)

2012年05月23日 19:28

約5年ぶりの映画主演復帰作「ヘルタースケルター」のPR活動をドタキャンし、「体調不良」を理由に突如、休業状態に入った沢尻エリカ。

だが、その“体調”は予想以上に深刻なのだ。週刊文春ではその真相を掴んだ。

小誌が入手したのは1枚の「通知書」。書面に記された宛先「高城エリカ」の名は、現在も高城剛氏と婚姻関係にある沢尻の本名だ。

送り主は、沢尻の前所属事務所スターダストプロモーションの代理人A弁護士。2009年9月29日付で、沢尻に「契約解除」を通知したペーパーである。

この書面には、これまで芸能界の“闇”に葬られてきた衝撃的な事実が綴られていた。

〈本解除は、平成21年9月10日に本人同意のもと薬物検査を実施したところ大麻について陽性反応が示され、本人は大麻使用の事実を認めた上で、
今後大麻の使用を止めることはできない旨を表明したことなどが、専属契約の第9条(1)に該当することによるものです〉

これは沢尻の“大麻中毒”を裏付ける決定的文書なのだ。小誌では、書面に押されたA弁護士の職印の真贋を過去の裁判記録と照合するなど、
様々な角度からペーパーを検証し、これが紛れもなく本物であることを確認した。

押尾学、酒井法子と芸能界の薬物事犯が続いていた当時、沢尻は薬物検査で“陽性反応”が出たにも拘わらず、本人は止める気がないと開き直ったのである。

そして沢尻の大麻問題は決して過去の話ではない。小誌は取材を進めるなかで、スペインの「大麻インストラクター」という一人の男に辿り着いた。

小誌はバルセロナに飛び、現地で彼を取材。「会うときは毎回必ずマリファナを吸った」など、驚くべき告白を聞いた。
そして、彼は人妻である沢尻とただならぬ関係にまで発展したという――。

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1340