【芸能】人気ドラマ「相棒」5代目に「仲間由紀恵」が再浮上のワケ!

2016年04月15日 09:39

 水谷豊(63)主演のテレビ朝日の人気ドラマシリーズ「相棒」。10月から放送されるシーズン15は、4代目相棒の反町隆史(42)に代わり女優の仲間由紀恵(36)が5代目相棒に浮上しているという。

「3月に終了したシーズン14の最終回は、法務省から警視庁に出向していた反町演じる冠城亘(かぶらぎわたる)が警視庁に異動になって終わった。そのため、反町続投と思っている視聴者も多いかもしれませんが、次の相棒は仲間と囁(ささや)かれています」

 そう言うのは、番組事情に詳しい制作会社スタッフ。

「当初から反町起用は、1シーズンだけの約束だったとの情報もありますが、反町自身は意欲があるそうです。ただ肝心の視聴率が前シーズンより3%近くも低かった。そこで交代説が出ているのです」

 成宮寛貴(33)が3代目相棒を務めたシーズン13の平均視聴率は17・4%、反町が相棒を務めたシーズン14の平均視聴率は14・9%だった。

「水谷は視聴率を気にしますからね。そこで5代目は、4代目の時も浮上した仲間が有力になりつつあるのです」(テレ朝のドラマ関係者)

 仲間はシーズン13で、子持ちの警視庁広報課長としてゲスト出演したことから、4代目相棒の筆頭候補に挙がったが、故・森光子さんのライフワークだった舞台「放浪記」を受け継いだことからスケジュールが合わず、立ち消えになった。

「『放浪記』は劇中で仲間が"ブス"と呼ばれるシーンがあるんです。美人顔の仲間では笑えない。そんなこともあり、舞台に不評の声もありました。それに公演は全国4都市105公演ですが、今年1月に終了した。今後は、他のドラマに出演して演技力に磨きをかけ、再び舞台に挑むともいわれています」(舞台関係者)

 舞台がなければ、秋から放送予定の「相棒」の収録スケジュールはクリアできそうだ。初の"女性相棒"が誕生するか、要注目だ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160414-00000006-sundaym-ent

【芸能】女優・仲間由紀恵が「MUSIC FAIR」8代目司会! 紅白、レコ大に続く音楽番組

2016年02月24日 09:15

 女優・仲間由紀恵(36)が、フジテレビ系音楽番組「MUSIC FAIR」(土曜、後6・00)の新司会を務めることが23日、分かった。同じく新司会の軽部真一アナウンサー(53)と4月2日放送から登場する。

 仲間は、NHK「紅白歌合戦」、TBS系「輝く!日本レコード大賞」など、日本を代表する音楽番組の司会を務めた実績があるが、レギュラーの音楽番組の司会は初めて。今回の起用は、大きな音楽番組の司会経験に加え、この番組は、歴代司会はいずれも女優が務めており「今もっとも輝く存在のひとりで、番組のイメージにふさわしい清潔感と品格を兼ね備えている」(関係者)として仲間が選ばれた。

 50年超の歴史を持つ音楽番組のレギュラー司会とあって仲間も「とても光栄で身の引き締まる思いです。クオリティーの高い品格のあるこの番組を受け継ぎ、一生懸命頑張って参りたいと思います」と意気込みを語った。

 一方、仲間と初共演となる軽部アナは「毎週、隣に立たせていただけるのは、光栄の至り。見劣りするのは、当たり前ですから、せめて、少しはダイエットして、体重を減らしたいと思います」と話していた。

 同番組では、現在司会の鈴木杏樹(46)と恵俊彰(51)が、3月いっぱいで番組を卒業。仲間と軽部アナは8代目の司会となる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160224-00000002-dal-ent

【芸能】SMAPの中居正広が女優・仲間由紀恵をベタ褒め「あの人すげぇ…」「完璧だよね」。

2015年07月16日 10:59

SMAPの中居正広(42歳)が、7月15日に放送されたバラエティ番組「ナカイの窓」(日本テレビ系)に出演。女優の仲間由紀恵(35歳)を絶賛した。

“俳優芸人スペシャル”と題して放送されたこの日の番組。お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜(32歳)が、ドラマの現場でスゴイと思った俳優として、NHK連続テレビ小説「花子とアン」で共演した仲間の名を挙げた。すると、中居はすぐに「仲間由紀恵はスゴイよね」と同調。

「花子とアン」では、コウメ太夫のように顔を白塗りにした春菜と、仲間がケンカするシーンがあった。春菜が自身でも笑ってしまうようなメイク(※劇中の時代背景に沿ったもの)だったにも関わらず、仲間がちゃんと笑わずにケンカしていたことに“プロ”を見たという。このエピソードを聞きながら、中居はさらに「あの人すげぇ…」とポツリ。

中居は映画「私は貝になりたい」で共演しているほか、NHK紅白歌合戦でも2006年、2008年、2009年に共に司会を務めている。特に紅白では「完璧だよね。仲間由紀恵の司会、半端ない」と感じ、「何でこの人できるんだろう」と不思議に感じるほどだったそうだ。

そして、中居が分析した結果は「(仲間は)“司会役”をやっている」。「相づちとかもさ、完璧だよ。間とかさ。すごかった。あそこまでできるのはおかしいもん」と、数々の番組で司会を務める中居から見ても、素晴らしい司会ぶりだったと振り返った。

http://news.livedoor.com/article/detail/10353911/

【芸能】タブー犯した女優・仲間由紀恵の“男気!” 刑事ドラマ主演クールに『相棒』ゲスト出演の裏事情

2014年10月16日 09:12

「まあ、異例といえば異例ですよね。曜日が違うとはいえ、同じ“刑事物”に出演するわけですから。同クールで同じ“ネタ”のドラマに出演するのはタブーですから、業界中が騒然としたのは間違いないですね」(芸能事務所関係者)

 テレビ朝日系列で10月15日より放送される『相棒season13』の初回2時間スペシャルに、仲間由紀恵がゲスト出演する。

 仲間が演じるのは、警察庁から日本政府の情報機関「内閣情報調査室」へ出向中の社美彌子(やしろみやこ)。水谷豊演じる特命係の杉下右京、成宮寛貴演じる甲斐享が追う連続殺人に絡む、極秘ファイルの持ち主として登場する。

「仲間さんは、同じ10月クールのTBSで『SAKURA~事件を聞く女~』の主演を務めます。同じ“刑事物”で他局に出演するということで、局内では批判の声も上がったのですが、仲間さんが所属する尾木プロの社長が直々に説得に来て、上層部も渋々認めたそうです」(TBS関係者)

 批判覚悟で『相棒』に出演した理由は、仲間たっての希望だったという。

「実は、『TRICK』の桑田潔プロデューサーが『相棒』へ異動になり、そのお祝いという形で出演を決めたそうです。仲間さんたっての希望で『今の私があるのもトリックがあるからで、感謝の気持ちを表したい』ということのようです。もちろん、TBSの主演のことは知ってたので、批判されるのもこちらとしては分かってましたが、その仲間さんの“男気”にみんな心を打たれ、一致団結して撮影してたようですよ」(テレビ朝日関係者)

 テレビ朝日での“株”を上げた仲間の次回作は、テレ朝で決まり!?

http://news.livedoor.com/article/detail/9362066/

【芸能】俳優・田中哲司と電撃結婚した女優・仲間由紀恵、ベタぼれ状態で絶対別れようとせず

2014年09月22日 10:38

 人気女優の仲間由紀恵(34)が18日、俳優・田中哲司(48)と婚姻届を提出したことを発表、このおめでたい話題に飛びつきそうなのがNHKだ。「大みそかの紅白歌合戦の司会は仲間でほぼ確定」と言われるうえ、大河ドラマに出演中の田中が応援に駆けつけて、紅白の舞台での夫婦初共演が実現する可能性が出てきた。

 入籍について仲間は書面でコメントを発表。

「平成19年(2007年)10月期のドラマで共演して以来、当初は仲の良い友人としてお付き合いが始まり、彼の穏やかさが自然の流れとなり、機が熟しこの度結婚の運びとなりました」

 仕事は今まで通りに続けていくスタンスで「公私にわたり1+1が2以上の結果を残せるよう精進して参ります」とも記した。

 所属する「プロダクション尾木」の尾木徹社長も、仲間が15歳のときに沖縄から上京してきたことを振り返り「気が付けば20年経過。これだけ頑張っているんだから、もう結婚を認めてあげてもいいですよね?というわけで突然ですが入籍のご報告となりました」。

 相手の田中に対しても「尊敬できるライバルでもあり、切磋琢磨し、公も私もますます充実するよう努力させる所存です」と言及した。会見、挙式、披露宴などの予定はない。

 ただ、交際直後は周囲から喜ばれる関係ではなかった。「主役を張れるクラスの女優だから『格の違い』を気にする人が周囲に多かった。中には別れるように進言した人もいたほど」(芸能プロ関係者)

 そんな周囲の反対が、2人の絆をより強くしたという声も出ている。

「とにかく仲間さんがベタぼれで、絶対に別れようとしなかった。反対されればされるほど燃え上がった面もあるのでは。最後は仲間さんの粘り勝ちで周囲も認めざるを得なかった」(同)

 まるで“ロミオとジュリエット”のような一途な純愛を貫いたわけだ。こんな仲間には、今年の紅白の司会という大きな仕事が舞い込むことが決定的となっている。

「昨年の紅白は、第2部(午後9時以降)で44・5%と過去10年間の最高視聴率を記録。NHKにすれば、このおめでたいニュースに乗っかって昨年以上の高視聴率を期待している。仲間の司会は確定的と言える」(NHK関係者)

 仲間の場合、過去4回も司会を務めており、実績は申し分ない。

「昨年は綾瀬はるかがグダグダの司会で周囲をハラハラさせたけど、仲間なら安心して見ていられる。昨年以上の数字が期待できる」(同)

 さらに超サプライズの演出がありそうな気配も漂っている。それは夫・田中と「紅白の舞台で初共演」という仰天プランだ。

 田中は放送中の大河ドラマ「軍師官兵衛」で重要な登場人物である荒木村重役を好演し、評価を高めている。

「紅白に大河のコーナーがあるのは毎年恒例ですから。そこで田中も駆けつけて仲間とのツーショットが実現すれば、最大の見せ場となるのは間違いない。とにかく高視聴率が義務付けられている番組ですから、それくらいのサプライズは必要でしょう」(同)

 この共演は、仲間にとってもうれしいはずだともいう。「ずっと『格が違う』と言われてきたが、最近の田中はドラマや映画で大きな役が増えてきた。大河のコーナーで紅白に駆けつけるのは『今の2人に格の違いはない』という証明にもなるから、共演のオファーが来たら受けるのでは」(前出の芸能プロ関係者)

 仲間自身は出演中の「花子とアン」主演の吉高由里子(26)との“ダブル司会”を熱望していると伝えられている。「もちろん可能性はゼロではないが、吉高は危ない発言が多い(笑い)。生放送では危険だ」(音楽関係者)

 いずれにしても紅白での「夫婦共演」が実現すれば、大きな話題となることは間違いない。

http://news.livedoor.com/article/detail/9275742/

【芸能】女優・仲間由紀恵(34)が俳優・田中哲司(48)と結婚!近く婚姻届

2014年09月18日 10:50

 人気女優の仲間由紀恵(34)と、演技派俳優の田中哲司(48)が結婚することが17日、分かった。

 近日中に婚姻届を提出し、正式に発表する予定。03年の連続ドラマ共演で知り合い、07年に再びドラマ共演して急速に距離を縮め、翌08年から交際をスタートさせた。09年に交際を報じられても、周囲への配慮から友人の関係と説明し、静かに愛を育んでいた。約6年の交際を経て、ついにゴールインする。

 国民的人気を持つ仲間が人生の伴侶に決めたのは、話題作やヒット作を支える名バイプレーヤー、田中だった。両家へのあいさつも済ませ、双方とも親しい知人には結婚を報告している。出演CMを多数抱える仲間は関係者を通じて、スポンサーにも「結婚します。近く発表します」と律義に報告を済ませている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140918-00000005-nksports-ent

【芸能】「NHK連続テレビ小説“2番手”に驚きの声も」女優・仲間由紀恵が仕事を選ばなくなった理由

2013年09月19日 11:20

 女優の仲間由紀恵(33)が、来年のNHK連続テレビ小説『花子とアン』に“2番手”で出演することが18日に発表され、「仲間が主役じゃないの?」という声が上がっている。

 同作のヒロイン(主演)は、かねてから発表されていた吉高由里子(25)。吉高は『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子を演じ、仲間は花子の“生涯の友”となる女性の役で出演するという。

 これまで、『TRICK』(テレビ朝日系)や『ごくせん』(日本テレビ系)など数々の連続ドラマで主演を務めてきた仲間。世間でも“主演女優”のイメージが強いためか、「吉高が主演で、仲間が脇役なんて違和感がある」「会見写真を見ても、仲間が主役にしか見えない」という声が噴出している。

 しかし一方で、こんな話もあるという。

「これまで、主演作か、木村拓哉クラスの相手役しか引き受けなかった所属事務所が、最近、急に仲間の仕事選びの基準を落としたそうなんです。どうやら、昨年以降に主演を務めた、『恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方』(TBS系)、『ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な100日~』(日本テレビ系)、『サキ』(フジテレビ系)と3作連続でコケてしまい、『仲間ではもう数字は取れない』という空気が業界内で流れてしまったとか」(芸能記者)

 確かに、10月から出演する連ドラ『ハニー・トラップ』(フジテレビ系)の主演は、EXILEのAKIRA。しかも西内まりや主演で放送中の『山田くんと7人の魔女』(同)と同じ深夜の「土ドラ枠」。過去の出演作からは考えられない扱いだ。

「とはいえ仲間の事務所は、タレントの扱いに口うるさいことで有名。仲間よりも格下の吉高由里子に対抗心を燃やすでしょうから、『花子とアン』の宣伝ポスターや、劇中での仲間の扱いがどうなるか見ものです」(同)

 劇中では“生涯の友”を演じる2人だが、裏側では女優のプライドをかけた戦いが勃発しそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/8078829/

【映画】仲間由紀恵と阿部寛の名コンビ『トリック』3年ぶり新作は完結編!シリーズ初の海外ロケで13年の歴史に幕

2013年07月03日 09:02

 仲間由紀恵と阿部寛の名コンビがさまざまな超常現象に立ち向かう人気シリーズ「トリック」の3年ぶりの新作映画にして完結編『トリック劇場版 ラストステージ』が来年1月に公開される。2000年にスタートした同シリーズの最後を飾る本作では、初の海外ロケを敢行することも決定。堤幸彦監督いわく、おなじみの笑えるギャグがあるのはもちろん、泣けるストーリーになっているといい、シリーズの全てを凝縮した作品になる予定だ。仲間、阿部はもちろん、生瀬勝久、野際陽子といったレギュラー陣も総出演する。

 2000年のテレビドラマ第1作から始まり、これまでに連ドラ3作、スペシャルドラマ2作、劇場版3作、さらにはスピンオフまでが制作された人気シリーズがついに完結する。第1作放送時、まだ二十歳だった主人公のマジシャン・山田奈緒子役の仲間は「今回でトリックシリーズが終わってしまうのですね。20歳のときにトリックと出会い、共に成長してきた奈緒子という役を演じることも最後だと思うととても寂しく、残念です」と明かす。

 本作について堤監督からは「泣ける」、さらには奈緒子とその相棒の大学教授・上田次郎(阿部)の関係に進展があるかもしれないと伝えられているという仲間は、「撮影は今から楽しみです」と期待を膨らませている様子。シリーズ13年の集大成ということもあり、「来年、スクリーンの前で全てのトリックファンが涙することは、奈緒子的には『まるっと全部お見通しだ!!』という感じです」と決めゼリフで本作をアピールした。

 また、スピンオフを除くシリーズ全作の演出・監督を手掛けた堤監督にとっても、自他共に認める代表作の完結にはさまざまな思いがある。「わたしは、これを延々と同じパターンでやり続け、『寅さん』のように国民映画にしようと思っていましたから、残念です、無念です、慚愧(ざんき)の念に耐えません」と漏らす一方で、「とはいえ、完結することが決まってしまった以上は、万感の思いを込めて取り組む所存です。映画の台本を読んで、わたしははらはらと一人静かに泣きました。本当に《泣ける》トリックです」と豪語。「とにかくファンを裏切ることは断じてありません」と語ると、「最後だからといって特別な意識はなく、いつも通り楽しくやっていきましょう。『トリック』だからこそ爽やかに終わりたいですね」と約束した。

 また、来年1月の完結編公開に向け、今月5日より放送されるスピンオフドラマ第2作「警部補 矢部謙三2」から「さよなら!トリック祭り!!」と銘打った大キャンペーンが展開されることも決定。「警部補 矢部謙三2」は内容的にも完結編と微妙にリンクした内容になるといい、ファンはこちらにも注目だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130703-00000003-flix-movi

【ドラマ】女優・仲間由紀恵が来年1月TBS金10ドラマ『恋愛ニート ~忘れた恋のはじめ方』でラブコメに挑戦!「8年、Hしていない」の台詞も

2011年11月23日 11:22

女優・仲間由紀恵が、来年1月期の新ドラマ『恋愛ニート ~忘れた恋のはじめ方』(毎週金曜 
後10:00~ TBS系)で、恋愛からめっきり遠のいた30代のキャリアウーマンを演じることが
22日、わかった。美人なのに“彼氏いない歴8年目”に突入した恋愛ベタな主人公の成長を
コメディタッチで描く。過去に『トリック』(テレビ朝日系)や『ごくせん』(日本テレビ系)で
コメディエンヌとしての才能を発揮してきた仲間が、同作では等身大のラブコメで新境地を切り拓く。

早くに両親が他界し、歳の離れた妹弟を育てるため仕事に没頭してきた主人公の凛(仲間)は、
飲み会の場で「8年、Hしていない」と告白し周囲をドン引きさせるほどの恋愛オンチ。
同じく「女を信用しない男」や「恋愛のはじめ方を忘れた女」など、恋愛経験が乏しく、異性と深く
付き合うことを遠ざけてきた男女6人の可笑しさと切なさを盛り込み、悪戦苦闘の恋愛模様を
繰り広げる。

「コメディエンヌとしての才能も素晴らしい」と熱いラブコールを受けての登板となった主演の仲間は
「視聴者の方にも、果たして自分は“恋愛ニート”なのかどうか? 毎週楽しみにしながら観ていただけたら」
と、新たな“恋愛マニュアル”としての同作の魅力を明かしている。

プロデューサーは『Around40 ~注文の多いオンナたち~』(同系)を手掛け、“アラフォー”が流行語
大賞にも選ばれるなど社会現象を巻き起こした高成麻畝子氏。前作では女性が一人で生き抜く姿を
描いたが、今回は“恋愛ニート”をキーワードに異性と生きる喜びを描く。

高成氏は3.11の震災を機に30~40代の女性が「誰かと居ることを選び始め、一人で生きる事に限界を
感じている現状を知った」と現代女性の変化を分析。「大事な誰かと食事をし一緒に美味しいと感じる、
相手の笑顔が自分の幸せだと知る。それこそが人と人との絆であり、そんな生き方が求められている
ようになった」と、作品のテーマを語った。脱“おひとりさま”を模索する現代女性が求める、新たな恋の
価値観が冬ドラマの話題をさらう。

http://www.oricon.co.jp/news/confidence/2003990/full/

【芸能】「人気凋落で危機感も......」女優・仲間由紀恵、ついに俳優・田中哲司と破局させられた?

2011年11月10日 09:07

デビュー以来、清純派のイメージで売ってきた女優・仲間由紀恵。事務所側のガードも堅く、これまで2度出た熱愛報道についてもマスコミに対して強硬な態度を取ってきた。

「2006年9月にNHK大河ドラマ『功名が辻』で共演した上川隆也との熱愛を一部スポーツ紙で報じられました。上川といえば"共演者キラー"として有名なだけに、仲間も例に漏れず口説かれたようだが、所属事務所は即座に熱愛を否定。同事務所の社長は温厚な人物として知られているが、このときには記事を書いた記者を事務所に呼びつけて激怒したそうです」(スポーツ紙デスク)

 結果、上川との熱愛報道は収束したが、事務所にとって計算外だったのが、09年11月に報じられた13歳年上の脇役俳優・田中哲司との"熱愛"だった。

「仲間の主演ドラマ『アンタッチャブル~事件記者・鳴海遼子~』(テレビ朝日系)で共演していた田中との関係について報じられると、事務所は『仲のいい友人のひとり』というコメントを発表。上川のときとは違い、仲間と田中が真剣交際だったために、そう説明するしかなかったんです」(同デスク)

 "看板女優"の仲間に手を出された事務所の怒りは相当のもので、水面下で田中と仲間を破局させようと、さまざまな工作が行われたという。

「交際報道直後に『アンタッチャブル』で田中が演じていた役が突然の不審死。田中の出番がなくなってしまったが、これは仲間の事務所が台本を書き換えさせたといわれている。その後、写真週刊誌に田中を張り込ませて、田中が複数の女性と遊んでいるところを撮らせたそうです。事務所としては、これで仲間が田中に愛想を尽かせてくれれば、という算段だったようですが、結局、田中が謝って破局には至らなかったんです」(週刊誌記者)

 それどころか、昨年10月には写真誌が仲間のマンションを訪れる田中の姿や、仲間が近所のスーパーで2人分の食材を買い込む姿などを激写。順調交際が続いていることが明らかになってしまった。

「これまでも事務所は仲間に『別れろ』と迫り、田中の事務所にもそれとなく"圧力"をかけ続けていたようですが、ようやく仲間が事務所の説得に応じ、破局に至ったそうです」(同関係者)

 この仲間の心変わりの背景には、自身の人気凋落に対する危機感があったようだ。

「人気シリーズ『ごくせん』(日本テレビ系)『TRICK』(テレビ朝日系)のコミカルな役は当たり役でしたが、そのイメージからなかなか脱却できずに悩んでいたようです。悪女役に挑んだ今年1月の主演ドラマ『美しい隣人』(フジテレビ系)が平均視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と物足りない数字だった上、CMや映画のオファーも激減。キムタク主演の『南極大陸』(TBS系)では、ほとんど出番がない役でキャスティングされてしまった。以前の仲間だったら絶対に受けない仕事ですよ」(テレビ関係者)

 波紋を呼んだ熱愛に終止符を打った仲間。12月にはまたしても悪女役となる主演ドラマ『悪女たちのメス』(フジテレビ系)が放送予定だが、女優としての新境地を見せることができるだろうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/6011949/