【芸能】ラジオ「極楽とんぼの吠え魂」一夜限りの復活!10年越し2人での“最終回”

2017年02月20日 10:25

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(47)と山本圭壱(48)が出演するTBSラジオ「極楽とんぼの吠え魂」が一夜限りの復活を果たした。

 2000年10月から06年7月まで金曜深夜に放送され、若者を中心に熱狂的な支持を受けていた伝説の番組。山本が復帰し「極楽とんぼ」が再始動したことを受け、当時は実現しなかった2人での「最終回」として10年7カ月半ぶりの放送となった。

 番組は06年の最終回で放送された「ここで1回しめて…」「いつかまた2人で…」などの加藤の言葉でスタート。加藤は「何をしゃべろうか、どういうテンションでいこうか、ずーっと考えていた。リスナーは望んでいるかもしれないけど、当時のテンションではいかない」と話し、一方の山本はTBSに入る際に磁気カード化された入館証をパスを渡されたが、使い方が分からず、先にほかの人を行かせてマネしたことを明かし、10年という月日の長さをかみしめた。

 ただ、多くの関係者の尽力があって、この日の放送を迎えたにも関わらず、山本が自分のことしか話さなかったため、加藤が「オマエ全然分かってねぇんだよ。自分のことばっかりじゃねえかよ。この状況を当たり前だと思うなよ」と激怒。すると山本は「お前に叱られるのは慣れている」とサラリ。

 さらに、加藤は山本が風邪をひいていることをネチネチと責め、また「私なんかが…」的に下手に出る姿勢にも怒り…リスナーから「公開説教ですか?」の質問が届いたほど。それでも山本に苦言を浴びせる加藤に対し、ついに山本が「オマエうるせえんだよ!」と逆ギレ。それを待っていたように加藤は「それだよ」。「申し訳ないとかいうのは今日で終わり。そっからスタートだから」と話し、山本もそれに同調。「極楽とんぼ」の再スタートを改めて誓い合った。

 後半に入ると山本が徐々に本領発揮。加藤が話した「渋谷のモヤイ像がなくなった」という情報がリスナーの指摘で間違いだったことを知ると「オレに謝れ!」と強気に謝罪を要求。対する加藤は「宮崎の“ちっぽけ”なラジオ」という山本の発言を非難。攻守交替しながら軽妙なトークを繰り広げた。また、山本はかつての名物キャラクター「DJヤマト」を復活させ、「チョコレイト・ディスコ」の沖縄民謡バージョンなどを披露し、爆笑を誘った。

 終盤には、2人と親しく「ココリコ」の遠藤章造(45)も登場。昼のテレビ番組出演を希望する山本に対し、加藤と2人で“ダメ出し”する場面も。山本に捧げる曲として玉置浩二の「MR.LONELY」を熱唱した。

 最後に山本は「こうやってまた加藤と吠え魂をやらせてもらえたのはTBSのスタッフとリスナーのおかげ。本当にありがとうございました」と感謝。加藤は「これで次に進める」と話し、2人で声をそろえ「また、いつか!」と締めくくった。」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00000140-spnannex-ent

【芸能】極楽とんぼ・加藤浩次がラジオ生放送に遅刻し罰として50万円分のカタログギフトをリスナーにプレゼント!「しょうがないよね~」

2016年12月26日 09:06

24日深夜放送のラジオ番組「オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~」(MBSラジオ)で、加藤浩次が番組に遅刻し、罰として50万円分のカタログギフトをリスナーにプレゼントすることになった。

オープニングでは、パーソナリティのひとりである加藤が不在の状態だった。この番組は、深夜1時50分から生放送で行っている。そのため、出演者が寝過ごして遅刻することがあることから罰則を設けているという。この日は、加藤本人、さらには自宅にも連絡がつかず、ほかのレギュラー出演者も本気で心配していた。

そんな中、番組開始から40分ほど過ぎたころ、加藤は「オイっす!」「もう始まってたんだね!」「やっちまったなー!」と、勢い良く登場したのだ。遅刻の理由について、加藤は自宅で仮眠を取っていたが、携帯電話をサイレントモードにしていた上に、家の電話も寝室から遠く聞こえなかったからだと説明した。

そして、タクシーに飛び乗ってきたという加藤は「いくらだっけ? 5万だっけ?」と、罰則を口にする。すると平成ノブシコブシ・徳井健太が「ブック(カタログギフト)50万円分です」と告げる。これに加藤は「ウソだろ!?」と一言。だが、以前に自身が決めたことだとして「しょうがないよね~。やだけどね~」と、渋々罰則を受け入れていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/12462392/

【芸能】「極楽とんぼ」の山本圭壱が吉本興業に電撃復帰!淫行問題クビから10年…ロンブー淳ら集結「軍団」涙

2016年11月21日 09:29

 「極楽とんぼ」の山本圭壱(48)が10年ぶりに吉本興業に電撃復帰することが20日、発表された。この日、都内で行われた全国ライブツアーのファイナル公演で、相方の加藤浩次(47)とともにファンに報告した。山本は2006年7月に北海道函館市で淫行騒動を起こし、同月に吉本が契約解除。15年からはフリーとして単独ライブなどを行い、16年9月から15年ぶりに「極楽とんぼ」としてツアーをスタートさせていた。

 「極楽とんぼ」ツアーの最終日。最後に加藤が突然「発表させてもらいます」とファンに語りかけた。「ぼくと山本と吉本興業の大崎(洋)社長と10日ぐらい前にお話しさせていただき、『戻ってくるか』というお話を頂きました。これからはできる限り2人で頑張らせていただきたい」―。山本が吉本から契約解除されてから10年。長いブランクを経て、念願の復帰が決定した瞬間だった。

 今後は「小さいことでも何でも頑張っていきたい。山本圭壱、加藤浩次、極楽とんぼをよろしくお願いします」と一礼。壇上に駆けつけた山本に近い芸人仲間「軍団山本」のメンバーでもあるロンドンブーツ1号2号・田村淳(42)、ココリコ・遠藤章造(45)、品川庄司・庄司智春(40)、ペナルティ・ワッキー(44)らが涙を浮かべ、次々に祝福。ファンから「待ってたぞ」の声。極楽の2人はこの時、黒のスーツ姿。ツアー中は見られなかった正装で、喜びの瞬間を過ごした。

 復帰の裏には、山本自身の姿勢はさることながら、加藤の熱意も決め手となった。加藤は吉本に対し、数年前から相方の復帰を再三、直談判。事務所から「まず山本が1人でちゃんとやった後で、2人でやればいい」と申し渡された。15年1月から山本がフリーでライブ活動を開始。今年9月からは「極楽とんぼ」としてのライブツアーを開始。吉本側に山本の改心ぶりを認めさせた。

 吉本関係者は「吉本を離れて10年、本人の希望を受けて、慎重に協議をした結果」とし「いろいろなご意見があるのは承知していますが、本人のがんばりを見た結果」と世論の逆風を踏まえての復帰であることを明かした。大崎社長もお忍びで2人のライブを訪れ、山本の真摯な姿勢やネタの衰えがないことを確認、最終的にゴーサインを出した。06年7月の“事件”から10年。山本が許される日がようやく来た。

 ◆山本圭壱(やまもと・けいいち)1968年2月23日、広島県生まれ。48歳。89年劇団「東京ヴォードヴィルショー」の研究所で加藤と出会う。同年「極楽とんぼ」を結成、吉本興業のオーディションで同事務所入り。90年代から「めちゃ×2イケてるッ!」などに出演。05年、社会人野球の「茨城ゴールデンゴールズ」入団。06年、函館市内で少女と関係を持ち、吉本興業を解雇されていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161121-00000082-sph-ent

【芸能】極楽とんぼ・加藤浩次「スッキリ御殿」5億円報道を否定、3億円以下、ローン残りは「8500万円」

2016年09月10日 09:22

 タレント・加藤浩次が9日、フジテレビ系で放送された「訂正させてください!人生を狂わせたスキャンダル」にMCとして出演。自宅が“5億円御殿”などと報じられていることを否定し、3億円より安い金額であることを明かした。

 同番組は、芸能人が自身の報道について訂正する部分と訂正しない部分を明かす内容。加藤はゲストの東国原英夫から「自宅の邸宅は3億円ぐらい?」と聞かれると、「○○円」と発言。放送では音声が伏せられ、金額は公表されなかったが、字幕で「3億円よりは安いです!!」と説明された。

 加藤は「それを『5億』って書かれてね。もっと高いヤツ、いっぱいいるんだ。そこを訂正したいんだよ!」と声を大にして訴えてた。さらに東国原から「もう全部払った?現金で払った?」と追及されると、「あと8500万円残ってるよ!」と絶叫し告白。スタジオからは拍手が沸き起こっていた。

 加藤は2006年4月にスタートした日本テレビ系情報番組「スッキリ!!」(月~金曜、前8・00)の司会を務めており、12年放送のテレビ番組では、都内の超高級住宅街の一画に、地上2階地下1階、7LDKの豪邸を建設したことが明かされた。その後、“スッキリ御殿”と話題になり、中には“5億円豪邸”との報道もあった。

http://news.livedoor.com/article/detail/11999264/

【芸能】「極楽とんぼ」山本圭壱と加藤浩次の「ざんげツアー」は吉本興業も許可!…事務所復帰は「現時点でない」

2016年08月01日 09:52

 昨年1月に芸能活動を再開した「極楽とんぼ」の山本圭壱(48)が30日、フジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ! 夏休み宿題スペシャル」(後6時半)で、06年7月に起こした淫行騒動後、10年ぶりに全国ネットのテレビ番組に出演。相方の加藤浩次(47)とコンビで「全国ざんげツアー」を行うことを明かした。

 10年ぶりに極楽とんぼがテレビの前に姿を見せた。収録は今月12日の深夜。加藤は、相方に思いのたけをぶつけた。「当たり前じゃねえからな、この状況! コレ逃したらなんにもねえんだ。みんなが、10年どういう気持ちで過ごしてきたか考えたことあるのか!」とほえると、山本も号泣。2人そろって「本当に10年間すみませんでした!」と土下座して頭を下げた。

 山本の関係者によると、ざんげツアーは今秋、数か月の期間にわたって行われ、「全国、北から南まで計画している」という。コントの内容など詳細は決まっておらず、稽古も始まってはいないが、かつて所属していた吉本興業の許可も得ている。吉本サイドは「加藤のコントライブに(山本が)ゲストで参加する形。現時点での事務所への復帰はありません」としている。ツアーの日程は近日、吉本のホームページで発表する。

 10年に宮崎の肉巻きおにぎり店の店長として宮崎放送の番組に出演。今回、タレントとして全国ネットのテレビに出るのは騒動後初。ナインティナイン・岡村隆史(46)が「このままずっとほったらかしにしたまま先に行けない。(番組)20周年でこの宿題を1回片付けないと」と決心したことで企画が動き出した。

 番組中には数回「当事者間の和解が成立し不起訴になっていることと、10年という謹慎で十分な社会的制裁は受けた」という趣旨のテロップを流し、出演に至った経緯を説明した。最後は、コンビ名物だったケンカコントでしめくくり。加藤は「謝罪の旅、全部終えてから考えよう」と活動の本格再開にも意欲をみせていた。

 ◆山本 圭壱(やまもと・けいいち)1968年2月23日、東京都生まれ。48歳。幼少時から広島で育ち、高校卒業後に上京。89年、加藤浩次と知り合いコンビ「極楽とんぼ」を結成し、吉本興業のオーディションに合格してデビュー。休止前はテレビ、ラジオ合わせて7本のレギュラー番組を持ち、俳優としても活動していた。身長168センチ。

極秘で姿を追う

 番組では山本に極秘で騒動から10年後の姿を追った。メンバー全員と再会を果たし、騒動について「その通り」と全面的に認め、迷惑をかけた関係者に「俺がバカだった。(被害者には)大変申し訳なく思っています」と謝罪した。収録には山本を慕っている後輩のロンドンブーツ1号2号・田村淳(42)、ココリコ・遠藤章造(45)らも駆けつけ、泣きじゃくっていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160730-00000234-sph-ent

【芸能】「極楽とんぼ」の山本圭壱、10年ぶり地上波!30日放送「めちゃイケ」で

2016年07月16日 09:07

 昨年1月に芸能活動を再開したお笑いコンビ、極楽とんぼの山本圭壱(48)が、30日放送のフジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」の特番で10年ぶりに地上波復帰することが15日、分かった。

 関係者によると、収録での出演となるもよう。司会のナインティナインや相方の加藤浩次(47)と絡むとみられる。

 “めちゃイケ”といえば、山本は極楽とんぼとして1996年の番組開始から2006年に淫行事件で所属事務所を解雇されるまでレギュラー出演。ネタの途中に加藤と本気のケンカを始めてしまう「ケンカコント」で人気を得た。ブレークのきっかけとなっただけに、同番組で地上波復帰したい思いが強かったよう。当日は、“ケンカコント”も復活しそうだ。

 山本は不祥事後、謹慎。芸能活動を休止し、引退状態となり、寺で修行したり、飲食店などに勤務していた。昨年1月に単独ライブで活動を再開し、同7月には加藤のライブに飛び入りで登壇。加藤は「いつか一緒にコントができると思っている」、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(42)も「かわいがってもらった後輩として背中を押したい」と語るなど芸人仲間からは復帰を望む声が上がっていた。

 だが、世間の目は厳しく、表立った活動はできていなかったが、4月16日放送の“めちゃイケ20周年記念SP”で過去の映像として山本がモザイクなしで出演。番組内容も過去の出演者に“めちゃイケ”パーティーの招待状を渡すという内容で話題になった。

 5月24日にはツイッターを開始。ネット上では本格復帰が近いのではと注目されていた。今回の出演は極楽とんぼ再始動への足がかりにもなりそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160716-00000502-sanspo-ent

【芸能】お笑いコンビ「極楽とんぼ」9年ぶり“コンビ復活” 山本&加藤の共演実現で「おぎやはぎ」矢作が号泣!

2015年07月06日 10:40

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の元メンバー・山本圭壱(47)が5日、都内で行われたコントライブ「イルネス製作所」に飛び入り参加し、相方だった加藤浩次(46)と共演した。かつてのコンビがそろって公の場に登場したのは、2006年7月に山本が不祥事を起こし吉本興業を解雇されて以来、9年ぶり。

 突然の“コンビ復活”に、観客のお笑いファンからは大歓声が起こり、出演者のお笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼(43)は、感極まって号泣した。

 客席で公演を見守っていた山本は、芸人仲間だった矢作にうながされて舞台上へ。9年ぶりのそろい踏みとなった極楽とんぼの2人は、ネタのような掛け合いを見せて、加藤から「まずお前は謝れ」とツッコまれた山本は、「これから一生懸命がんばります」と再起を誓った。

 山本は今年1月、都内でソロライブを開催して芸能活動を再開。山本が活動再開を発表した翌日には、加藤は司会を務める日本テレビ系「スッキリ!!」で、「もう1回『極楽とんぼ』として活動できるようにと思っております」とコンビ愛をのぞかせていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150705-00000097-dal-ent

【芸能】高級マンションにベンツ…無職の元極楽とんぼ・山本がセレブ生活送れる理由!

2015年01月15日 09:38

「今回のライブの開催を提案したのは相方の加藤浩次(45)です。自分も飛び入りでライブに参加し、極楽とんぼを復活させたいと考えているみたいです」(芸能関係者)

 1月4日、突然お笑いライブ開催をぶち上げ、下北沢の駅前でビラ配りをした極楽とんぼの山本圭壱氏(46・圭一から再改名)。’06年7月に淫行事件で吉本興業を解雇されて以降、活動を休止していたが、ここにきて復活の狼煙を上げようとしている。ところが本人は、あまりやる気を見せていないのだという。

「お笑いライブには、構成作家や監督が必要で、昨年11月からひそかに打ち合わせと練習をやっていた。ところが、山本はいつまでたっても練習をしないから、構成作家に叱られたというんです。しかも、照明や音響も決めなくちゃいけないのに、山本は先延ばしばかりする。周りがうまく進めてくれるとでも思っているんでしょうか」(前出・芸能関係者)

 昨年秋まで高野山の寺で“修行”生活を送っていたという山本氏は、現在無職。なんとしても復帰しなければいけないはずだが、彼には都内で宝石商を営むタニマチがついている。この人物が、山本氏に東京でのゴージャスな生活をあらかじめ用意していたのだ。

 現在、山本氏が住んでいるのは、東京・港区にある超高級マンション。あの志村けんも以前住んでいたという場所で、家賃は40万~50万円だという。しかもベンツの四輪駆動車もあてがわれていた。最近の山本氏の生活を、音楽関係者はこう話す。

「久々の東京生活を満喫しているようです。広島から連れてきて同居している彼女と2人で銀座をブラブラしたり、芸人仲間ともよく会っている。野々村真とゴルフに行ったり、ペナルティのワッキーらと麻雀をしたり、高級スポーツジムにも通っているようです。本人は何もしなくてもこれだけの生活が送れるので、復帰しなければいけないという動機がないんです」

 こうした山本の動きを、所属事務所だった吉本興業はどう見ているのか。

「基本的にうちの所属ではないので、コメントする立場にありません。静観しているだけですよ」(吉本興業広報)

 お笑いライブ後は、宮崎のテレビ局で番組出演の話もあるという。復帰への道筋はできた。はたして、チケット申し込みは殺到しているという19日のお笑いライブは、吉と出るか凶と出るか。山本氏の8年半が問われることになりそうだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150115-00010005-jisin-ent

【芸能】「極楽とんぼ」加藤浩次が元相方・山本の復帰に言及「いつかは2人でやりたい」

2015年01月05日 11:50

 タレントの加藤浩次(45)が5日、司会を務める日本テレビ「スッキリ!!」(月~金曜前8・00)に生出演。前日4日、お笑いライブ(19日、東京・下北沢駅前劇場)の開催を発表した「極楽とんぼ」の元相方・山本圭壱(46)に言及した。

 番組の冒頭でこのニュースが伝えられると、「すいません、(新年)最初の話題から私事の…山本の話題で」と笑顔を浮かべて“謝罪”。山本とは2人で話して「自分の力でどこまでできるか、やってみたい」と言われたという。加藤は「本人の意向を尊重したい。ここからあいつがどこまでできるか」と相方にエールを送り、「僕自身も極楽とんぼとしていつか2人でやりたいと思っているので。この延長線上に極楽とんぼ復帰、極楽とんぼがもう1回ライブをやったり、2人で活動できるように、僕も心から思っております」とコンビ復活の希望を口にした。インターネットなどでは復帰に対して否定的な意見もあるが「賛否あると思いますがよろしくお願いします」とした。

 4日、山本のホームページが立ち上がり、手書きのチラシがアップ。開演は午後7時半、料金は投げ銭、チケット予約概要などが告知された。

 「出演者 極楽とんぼ 山本圭壱」とコンビ名を冠し、本名の「山本圭一」から旧芸名の「山本圭壱」を使っている。

 山本は2006年7月、淫行騒動を起こし、所属事務所から契約を解除された。以後、芸能活動を停止している。

 加藤は06年7月19日、山本の解雇を受け「スッキリ!!」で「私、加藤といたしましても深くおわび申し上げます」と謝罪。「16年連れ添った相方がこういった形で…」と言うと、大粒の涙をこぼしながら嗚咽。懸命に謝罪の言葉を続けようとしたが、相方への思いは抑え切れず「ちょっと気持ちの整理ができていない状況です」と苦しい胸中を吐露した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150105-00000074-spnannex-ent

【芸能】フライデーされたお笑いタレント・加藤浩次の浮気疑惑について「おぎやはぎ」矢作兼が証言

2014年06月14日 09:12

13日発売の写真週刊誌「フライデー」が、お笑い芸人の加藤浩次は「六本木のクラブで知り合ったであろう美女にすっかりデレデレ」と報じた。この日の加藤の行動を、お笑い芸人の矢作兼が自身のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」(TBSラジオ)で証言した。

番組では、矢作がボソッと「こそこそ浩次君がいちゃいちゃしてたみたいだけど」と切り出した。

続けて「何曜日かわからないけど(加藤からの)着信が入ってたの、昼過ぎぐらいに。あ~なるほど仕事早く終わるからお前なにやってるんだ?みたいな飯の誘いだろうと思って2時間ぐらいしてから電話しても出なかったわけ」と語る。

その後、次の現場に行ったところ加藤のマネージャーに会い、さっきまで加藤がここに居たと告げられ、だから電話に出られなかったのかと納得したという。また夜9~10時ぐらいに加藤に電話をしてみたが出なかったそうだ。

矢作は「おかしいな、絶対飯の誘いだからどっかで飯食ってて今から来いよってのが今までのパターン」と、この日の加藤の行動を不審に思ったようだ。

数日後、現場で加藤と会った矢作は「なんで電話に出ないんですか」と訊くと「(携帯電話を)ずっとカバンの中に入れてて気づかなかった」と答えたという。

これを聞いた矢作はフライデーに撮られたのは、その日だったのではないかと思ったようだ。そして相方の小木博明が「フライデーによると金曜日って書いてありますね。あの日金曜日です!」と話すと、矢作は点と点がつながった様子。

そして「カバンの中に入れてて気づかなかった」と加藤の言い分を、小木は「ちょっとおかしい」と不審がった。

しかし、矢作は加藤を「加藤は愛妻家で浮気をするタイプじゃないからキャバクラぐらいでしか撮れないと思うんだよね」とフォロー。

小木は「(電話で誘われて)矢作も行ってたら矢作も写ってたんだね、ここにね。チャンスだったのにな~」と笑い話にしていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/8936114/