【芸能】ダウンタウン・松本人志、“たけし軍団”のタレント・三又又三から借金1500万円回収に安ど「遅れてたら…」

2018年04月09日 10:37

 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(54)が8日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。ビートたけし(71)の独立をめぐってオフィス北野の森昌行社長(65)と「たけし軍団」の間で起こった内紛について言及した。

 「たけしが知らない間に森社長が筆頭株主になっていた」「役員報酬が高すぎる」などと軍団メンバーが1日にSNSを通じて森社長を糾弾して表面化した内紛劇。森社長も5日発売の週刊新潮で全面反論して泥仕合の様相を呈していた。

 この問題に松本は「ワイドショーも思いのほか、時間を割いてやっていますね」とし、「僕がこのニュースを聞いて一番感じているのは、これが明るみに出る前に(たけし軍団の)三又又三から借金を回収していといてよかったな、ということですね。これ遅れてたら踏み倒されるところでした。1500万円ですよ」と語った。

 また、松本はオフィス北野について「精力的に芸人さんのプッシュをしてこなかったイメージがある」と言及したが、「このニュースは個人的にはいろいろやりすぎだと思います」と意見は言わず。ヒロミは「森さんはプロダクションの社長というよりは映画のプロデューサーさんという印象」と森社長について語っていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/14548781/

【芸能】ダウンタウン・浜田雅功、120万部のベストセラー著書『読め!』1回限りの復活!

2018年02月18日 11:31

「俺は“小室ファミリー”なんかな? 小室さんプロデュースの初めての男性やったから、そういう意味では目立った部分もあったんかな。引退については、まだ、ちょっとどういう状況なのかわからないからね」

こう語るのは、浜田雅功(54)。実は浜ちゃん、23年前に本誌でエッセイ連載を持っていて、エッセイをまとめた著書『読め!』(現在は品切れ重版予定なし)は120万部のベストセラーになった。語られていたのは、自らの歌手デビューをプロデュースした小室哲哉について、ドラマ共演した木村拓哉について等々。

今回、8年ぶりに復活した『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系・日曜19時~)にのっかって(笑)、浜ちゃんに『読め!』1回限りの復活を提案、実現した。連載当時のことも思い出しながら、浜ちゃんが語る最近のあれこれ。

23年前の本誌連載第1回は小室哲哉さんの話題。最近話題の小室さんに“小室ファミリー”浜ちゃんが思うこと。

「『WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント』は、いま聴いても、ええ歌なんですが(笑)、あのころは、ええ歌やとは思ってなかったんです。レコーディング前に『これ覚えといて』って渡された仮歌がヤバかった。小室さんが歌うとったんやけど、なんじゃこの歌、絶対売れへんやん、って。ハハハハハ。でも何回も聴くと歌詞をちゃんと考えてるなっていうのがあって。ええ歌やったんやな、ってね。レコーディングのときは申し訳なかった。ボク、2回しか歌ってないんです。『小室さん、これ、何回歌っても一緒でっせ』って。ハハハハハ。ほんまにね、すんませんでした。時代ですよ」

連載当時、ドラマ『人生は上々だ』が放映。共演の木村拓哉について語っている回もあった。

「当時、まだ『人生は上々だ』の撮影が始まって1~2週間しかたってないころ。撮休があって、家族で出かけてたんやけど。帰宅したら家のガレージの前に車がドンって感じで止まってて、入れなくなってた。誰の車や! って思ったら、拓哉がバーッと窓を開けて『遅いよ』って。『約束してへんわ!』って(笑)。

勝手に家に遊びに来たんやけど、『来たんやったら入れや』って茶飲んで。ゴルフの話になって、拓哉がまだやったことない、って言うから『じゃあ、今から行こう』って近所の打ちっぱなしに連れていって、『打て』ってやらしたんは覚えていますね。あいつはそこからハマってずっとゴルフやってる。何回か一緒にゴルフ場にも行ったな。

最近は、ドラマやってるでしょ。『面白かったよ、最後まで頑張りや』ってLINEしたら、アイツの顔のスタンプで『ありがとうございます』って。ハハハハハ。今でもそういうやり取りはちょくちょくしてます。

拓哉は、俺らや気心の知れたスタッフとかといるときは、普通のいい兄ちゃんみたいな感じ。だけど、一人でもファンみたいな人とか、知らん人が入ってくると、キリッとして『キムタク』の顔になる。瞬間にギュッと変わるんですよ。『やめ、やめその顔!』とか『その顔すな!』とかよう言うてましたね。ハハハハハ。やっぱりさすがです。それはもう木村拓哉ですよ。再共演? そればっかりはタイミングですけどね」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180218-00010000-jisin-ent

【芸能】ダウンタウン・浜田雅功、『ジャンクSPORTS』“激戦区”日曜夜参戦に弱音!「数字とれるんですかね?」

2018年01月22日 11:15

 お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功が28日より放送スタートするフジテレビ系『ジャンクSPORTS』(毎週日曜 後7:00)初回収録後会見に出席した。日曜ゴールデンタイムという“激戦区”に殴り込む浜田は「そんな気にしてはないですけど、今までアスリートがどういう練習をして、とかは当たり前の話やし、普段こういう人なんやとかできるだけ素を出せればいい。他の番組のことは気にしてないですね」と“優等生回答”。しかしすぐさまこっそり胸元のピンマイクを近づけ「数字とれるんですかね…?」と弱気な本音を吹き込んで、笑いを誘った。
 
 同番組は2000年4月より深夜レギュラー番組として開始し、04年1月にはゴールデンタイムに昇格。10年3月にレギュラー放送終了後も、不定期の特番として放送されて、このたび8年ぶりのレギュラー復活となった。進行を務める永島優美アナが「2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて一気にボルテージのあがる番組がこうやって復活…」とまで言ったところで、浜田は「1クールじゃないんですか?」とすっとぼけて、永島アナを「え~!」と絶句させた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180110-00000337-oric-ent

【芸能】ダウンタウン・浜ちゃんのブラックフェイスは黒人差別なのか、知らなかったでは済まされない

2018年01月06日 09:54

黒塗り顔、縮れ毛はなぜいけない?
[ロンドン発]大晦日に放送された日本テレビの番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル!」でお笑い芸人、浜田雅功さんが米俳優エディー・マーフィー主演の映画「ビバリーヒルズ・コップ」 をまね、黒塗り顔、縮れ毛で登場したことが論争を巻き起こしています。

「絶対に笑ってはいけない アメリカンポリス24時」と題して新人アメリカンポリスに扮した5人が大物俳優扮する署長との対面や訓練をはじめ、研修を積んでいくストーリー。視聴率は「紅白歌合戦」の裏番組だったにもかかわらず、17.3%を記録しました。

英BBC放送が顔を黒く塗って歌ったり芸を演じたりするブラックフェイスは、黒人差別の歴史を思い起こさせるという日本在住の黒人作家らの声を紹介しています。

エディー・マーフィーを演じるために黒人に扮した浜ちゃんには差別する意図は全くなかったでしょう。放送した日本テレビも問題になるとは考えていなかったようです。しかし黒人の人たちから見れば、ブラックフェイスは黒人に対する偏見を植え付ける黒人差別表現以外の何物でもないのです。

1988年の黒いマネキン騒動
日本で黒人差別が大きな問題になったのは1988年7月。米紙ワシントン・ポストのマーガレット・シャピロ極東共同総局長が「黒人の古いステレオタイプが日本でよみがえる」と報じました。

有楽町そごう百貨店に展示された黒人マネキンや黒人キャラクターのサンボ&ハンナ、ビビンバが取り上げられ、「会社側は人種差別の意図なしと主張」と手厳しく批判されました。

当時、日本は「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と称賛され、日米経済摩擦が起きていました。86年に中曽根康弘首相(当時)が「平均点から見たら、アメリカには黒人とかプエルトリコとかメキシカンとか、そういうのが相当おって、平均的にみたら非常にまだ低い」と発言。

ワシントン・ポスト紙報道の直後、自民党の渡辺美智雄政調会長が「日本人は破産すると夜逃げとか一家心中とか重大に考えるが、向こうの連中は黒人だとかいっぱいいて『うちは破産だ。明日から払わなくていい』とアッケラカンのカーだ」と言い放ちました。

当時の日本の政治家は、お笑い芸人の浜ちゃんと違って明らかに黒人を見下していました。このため在米日本大使館に抗議が殺到、黒人マネキンは即刻、撤去され、黒人人形は回収される騒ぎになりました。経済的な損失は15億円に達したと言われています。

「黒人差別をなくす会」
この騒動がきっかけとなり、88年に「黒人差別をなくす会」を妻と小学4年生だった9歳の長男の3人で立ち上げた大阪・堺市の有田利二さん(70)に電話でお話をうかがいました。

有田さんは「当時の日本人はほとんど黒人差別になるとは気づかずに暮らしてきました。身の回りを調べると、文房具、衣類と、分厚い唇を赤く塗って、白目を大きくした黒人のキャラクター商品がたくさん売られていました。黒人を差別する表現のサンボ、黒んぼと書いてあるのもありました」と振り返りました。

有田さんの「黒人差別をなくす会」は「ちびくろ・さんぼ」の絶版を要求する運動を開始。絶版する出版社が相次ぎ、社会的に大きな注目を集めました。黒塗り顔、縮れ毛は歴史的に作られてきたステレオタイプとしての「サンボ表現」に当たると有田さんは指摘します。

消えるブラックフェイス
顔を黒く塗ったブラックフェイスの白人が芸を演じるミンストレル・ショーは黒人に対する偏見を撒き散らすとしてアメリカや欧州ではすでに姿を消しています。黒人差別と闘ったアメリカ公民権運動の影響が大きかったのです。

BBCも偉そうに日本のことを批判的に報じていますが、58年から30年間も「ブラック・アンド・ホワイト・ミンストレル・ショー」を放送し、大人気を博しました。60年代には2100万人が視聴しました。しかし黒人差別を助長するという批判を受けて打ち切られました。

ブラックフェイスやミンストレル・ショーは白人の目から見た黒人のステレオタイプでしかなかったのです。黒人から見れば、浜ちゃんが演じたエディ・マーフィーや、かつて一世を風靡したラッツ&スターは、白人の目から見た黒人ステレオタイプの焼き写しにしか見えなかったでしょう。

89年夏に黒人企業家連盟の招きで18日間、ワシントン、ニューヨーク、ボルチモア、アトランタ、オーランド、ロサンゼルスを家族3人で旅した有田さんはこう痛感したと言います。

「黒人の人たちが嫌だから止めてほしいと言っているのに、差別ではない、差別する気はない、悪気はないからと言って続けていても良いのでしょうか。そういう人たちはもっと世界の歴史、人類の歴史を学ぶ必要があります。黒人だけではなく、黄色人種にも差別された暗い歴史があるのです」

隠された白人優越主義の遺産
有田さんは黒人差別表現が日本に見られるようになったのはアメリカの黒船が来航して船上で開いた歓迎会でミンストレル・ショーを披露したのが最初だと言います。黒人差別表現は白人優越主義と植民地主義の遺産であり、明治維新で脱亜入欧を掲げた日本にも知らず知らずのうちにこうした差別意識が植え付けられてしまったのかもしれません。

そして「ジャパン・アズ・ナンバーワン」を謳歌した80年以降、日本は無意識のうちに植え付けられた差別意識をアメリカや欧州から繰り返し叩かれてきたわけです。アメリカ出身の黒人作家で日本在住13年のバイエ ・マクニールさんは浜ちゃんのブラックフェイスについてこうツイートしました。

「ブラックフェイスで出演する日本の人へ。黒人であるというのは、オチや小道具じゃないんだよ。(略)でもお願いだから日本でブラックフェイスは止めて。カッコ悪いから」

問題は浜ちゃん個人より、浜ちゃんのブラックフェイスを演出した放送局、日本テレビにあります。ブラックフェイスで視聴率が稼げたとしても、公共の電波を使って黒人差別の歴史が刻まれたブラックフェイスを撒き散らすことに何の意味があるのでしょう。

知らなかった、悪気はなかったでは済みません。2020年東京五輪・オリンピックを前に日本の国際感覚が厳しく問われているのです。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20180105-00080159/

【芸能】松本人志、ガキ使SPの罰ゲーム「ケツバット」廃止報道を完全否定!「どえらいガセ」

2017年10月06日 09:45

5日、ダウンタウンの松本人志が自身のTwitterアカウントで、一部で報じられた「ケツバット」廃止の報道を否定した。

投稿では松本が「ガキ使SPの罰ゲーム『ケツバット』廃止か」と、一部スポーツ紙が5日に報じた記事のタイトルを引用した格好だ。
5日に配信された記事では、ダウンタウンの年末特番である「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しスペシャル!『絶対に笑ってはいけない』シリーズ」(日本テレビ系)で、恒例となっている、出演者の罰ゲームであるケツバットについて、いじめ助長につながるとの懸念から自粛、企画変更を迫られていると報じられていた。

松本は投稿で、この報道について「どえらいガセなや」(原文ママ)と、完全に否定している。

http://news.livedoor.com/article/detail/13710711/

【芸能】ダウンタウン・松本人志、聴覚障害者のファンへの対応に後悔「オレあほやな」

2017年04月11日 09:16

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が4月7日、“ファンとのひとコマ”についてネット上で紹介。その出来事を振り返る形で、後悔した様子を垣間見せ、ネット上のユーザーの間で注目を集めている。

 これは同日、松本が自身の公式twitterに投稿したもので、この中で松本は、「聴覚障害の人に握手を求められた。マスク着けたまま ありがとうって言ってしまった。オレあほやな。」と、ファンから握手を求められた際に、とっさのことであったせいか、自分の口の動きが伝わらない、マスクをしたままでの「ありがとう」となってしまった出来事について告白。短い言葉ながらも、その後悔が滲み出ている彼のツイートを見たファンからは、「松本さんの手の温もりと優しさは伝わったはず。。」「きっと気持ちは届いてると思いますが、この松本さんのツイートをその方が目にする事があればと思います。」「反省する事に気付く。素晴らしい」と、励ましや称賛の声が数多く寄せられることととなった。

 もちろん、松本自身が後悔した様子を滲ませているように、そのファンの状況に 気づいた上で対応していれば、100%“神対応”になったのかもしれないが、多くのファンが擁護するように、そのことに気づいた後で自分の至らなさを反省するというのは、なかなかできないこと。どうか松本の想いがそのファンの心に届くよう、我々も願うばかりだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/12916222/

【芸能】お笑いコンビ・ダウンタウン、大阪万博誘致アンバサダー就任!「な・に・も・な・し」

2017年03月28日 09:35

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(53)と浜田雅功(53)が「2025 日本万国博覧会誘致委員会」のアンバサダーに就任し、27日、東京・経団連ホールで行われた発足式に出席した。式では、東京五輪の招致大使として活躍したキャスターの滝川クリステル(39)への対抗心を口にして笑いを誘うなど、ダウンタウンのしゃべくり全開。早くもスポークスマンとしての実力を見せつけた。

 世界へ向けた公式行事でも、ダウンタウンの笑いがさく裂した。自民党の二階俊博幹事長(78)ら政財界の大物が居並ぶ発足式。浜田が「松本さん、どうします?この空気」とぼやくと、松本が「まったく笑いのない状態で…」と応じ、3分間の“ショー”が幕を開けた。

 硬い雰囲気の中、松本はいきなり「われわれで良かったんですかね?中川家ぐらいで良かったんじゃないですか」とニヤリ。「2025年と言わず、来年できるように」(松本)、「それは無理です」(浜田)と、おなじみの軽妙なやりとりで会場の雰囲気を和らげた。

 さらに、アンバサダーについて松本が「オリンピックの滝川クリステルみたいな位置ですから。向こうは『お・も・て・な・し』でやってましたから、こっちは『な・に・も・な・し』で」とやると、政財界の大物らもついに大爆笑に。

 浜田は「いろんな国が手を挙げてますから、勝ち抜いていかないと。大阪だけじゃなく、日本中、国を挙げて頑張ろうということで」と真面目な発言で締めようとしたが、松本は「大丈夫ですか?8年間、あなた何も問題起こさないですか?それだけが心配です」と最後までボケをたたみかけ、“ダウンタウン劇場”全開。若き日に活動した第2の故郷・大阪に万博を誘致することを誓っていた。

 2人はライバル、パリなどとの招致合戦を制するため、アンバサダーとして国内外でのプロモーション活動を担う。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00000003-dal-ent

【芸能】ダウンタウン・松本人志「1000万円トラブル」で後輩芸人・三又又三と絶縁!

2017年02月07日 09:21

 1月に格闘家・角田信朗(55)との「共演NG」が話題になったばかりの松本。だが、じつはもっと深刻な問題で「絶縁」になっているタレントがいる。

「元ジョーダンズの三又又三です。これまでは松本さんが『身勝手なクズ芸人』とネタにして、かわいがっていました。ところが1年ほど前から、松本さんは三又のことをいっさい口にしなくなった」(キー局関係者)

 松本はこれまで、たびたび三又との交友を披露してきた。一緒に温泉旅行に行くこともあった。だが現在、松本と三又は絶縁状態にある。お笑い業界に詳しい放送作家はこう話す。

「三又が松本さんを裏切ったんです。経営していた六本木のバーをたたんだ三又は、2012年に渋谷区にバーを再オープンさせましたが、資金繰りに苦しむようになった。そこで2年ほど前、松本さんに運転資金の名目で1000万円を借りました」

「オープン時はビートたけしさんが来るなど、芸人たちで賑わっていた」(地元不動産関係者)が、「店に現金が入ると、それを握りしめて六本木に繰り出していた」(三又を知るタレント)という三又の放漫経営が経営難の原因だった。

「お店のほうが苦しいんですよ~」。三又は松本にそう相談したという。

「あからさまに貸してくれと頼むのではなく、松本さんが『貸そうか』と提案せざるをえないような話し方だったそうです。だが、三又はお金をブランドバッグや時計の購入、女遊びに使い果たしてしまい、店は結局すぐに潰れてしまった。松本さんは、怒りを通り越して、呆れ果てました」(前出・放送作家)

 1000万円を借りておきながら、「度重なる家賃滞納に大家が激怒し、追い出された」(前出・不動産関係者)というから、開いた口がふさがらない。

 三又はどう弁明するのか。1月下旬の夜、都内で三又を直撃したが、「いやいやいや。全然……大丈夫なんで。勘弁してください」と青ざめた顔で、多くを語らず。所属のオフィス北野は「プライベートなことには関知しておりません」とのことだった。

 一方、松本が所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーからは、締切りまでに回答はなかった。これまで数々の「クズ」エピソードで笑いを取ってきた三又だが、度が過ぎては笑えない。

http://news.livedoor.com/article/detail/12639972/

【芸能】日刊大衆「ガキ使・スタッフリストラ」記事をお詫びと訂正!松本人志がツイッターで不快感「菅さんとヘイポーがクビ? 2人に失礼」

2017年02月07日 09:12

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が6日、自身の番組スタッフのリストラを報じた記事にツイッターで不快感を示した件で、該当の記事を配信したウェブサイト『日刊大衆』が同日午後4時、「お詫びと訂正」を掲載した。

 『日刊大衆』は6日、1989年より放送されている日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』のスタッフで、番組にも度々出演する総監督の菅賢治氏と総合演出の「世界のヘイポー」こと斉藤敏豪氏が、この春でリストラされる、と報じた。

 これを受け、松本は「ガキ使の菅さんとヘイポーがクビ? 2人に失礼やわ。 菅さんは数年前に既に日テレを退職されて総監督として三年間 頑張っていただきこの度めでたく卒業。ヘイポーは健在で近々OAのロケに参加してメッチャおもろかったけど」とツイート。「何? 2人に謝って」と記事になった2人への謝罪を要求した。

 松本のツイート直後、『日刊大衆』は該当の記事を削除。その後、午後4時に「その後の取材により、菅賢治氏は番組を卒業し、斉藤敏豪氏は今後も番組に関わっていかれることが確認されましたので、記事の取り消しをすると共に、菅氏並びに斉藤氏、番組関係者の方々に心よりお詫びをさせて頂きます」と謝罪記事を配信した。

 なお、ORICON NEWSは日本テレビに記事内容について確認したが「番組の制作過程については、お答えできない」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00000331-oric-ent

【芸能】ダウンタウン・松本人志が「完全に再ブレーク!」“タウンワークのおじさん”でタレントパワーランキング10代首位!

2016年05月03日 10:00

 芸能生活35年目を迎えたダウンタウンの松本人志(52歳)が、10代の若者の間で再ブレークしていることがわかった。

 2日発売の雑誌「日経エンタテインメント!」(日経BP社)は、毎年恒例となっているタレントパワーランキングの2016年版を掲載。これは、マーケティング会社・アーキテクトが調査しているタレントの「認知度(顔と名前を知っている)」と、「関心度(見たい・聴きたい・知りたい)」を基に算出した順位だという。

 総合ランキングでは、嵐やマツコ・デラックス、綾瀬はるか、阿部寛ら同ランキングの常連が上位を占める中、松本は35位。昨年の42位から7位ランクアップしたものの、個人では同じ芸人の博多華丸・大吉や、有吉弘行、ピース・又吉直樹らに及ばない。

 だが、調査対象を“10代男性”に絞ると一転、松本が嵐やマツコを抑えて首位に躍り出るというから驚きだ。

「なぜか10代男性からの支持率がやたらと高い理由は、松本が『バイトするならタウンワーク』と連呼する『タウンワーク』のCMの人気ぶり。同CMは、2015年度の“企業別CM好感度ランキング”でもトップテン入りしており、それまで松本をよく知らなかった10代も『タウンワークのおじさん』として注目し始めた。さらに、ニュース番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)での正義感の強い発言や、同番組に毎回出演する高校生コメンテーターらの存在も、松本の好感度を押し上げた一因といえる」(芸能記者)

 しかし、松本といえば3~5年ほど前、人気の凋落ぶりが話題となり、マスコミやネットから袋叩きに遭ったことがあった。

「11年から13年にかけて、ダウンタウンの冠番組が続々と打ち切りに。その頃、『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)の視聴率も急落し、映画の監督作品も酷評の嵐。“時代の終焉”などといわれた。そんな中、松本が持ち直したきっかけとなったのは、NHKで放送されていた月1レギュラーコント番組『松本人志のコント MHK』の大失敗。とある回は平均視聴率2.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケし、松本の周囲に衝撃が走った。この時、“コントの松本”は死に、時代に合った使い方が見直された」(同)

 かつて、尖った笑いで若者から圧倒的な支持を集めた松本。「タウンワークのおじさん」へと変貌した現在も、変わらず若者から注目されているようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/11480870/