【芸能】元タレント・島田紳助の暴露本出版計画、気になる内容は「芸能界の参考書」!?

2013年05月07日 09:54

 引退から早や1年以上たつ島田紳助。芸能界に多大な影響をもたらしていると言われていたが、いなくなれば誰も話題にしなくなってしまった。だが、そんな紳助が“暴露本”の出版計画を水面下で着々と進めているという。出版社間の泥くさい出版権獲得レースと、気になるその内容に迫った。

 紳助が芸能界を引退したのは、2011年8月。引退当初は、島田のポストを誰が担うのか話題になっていた。

「番組は、吉本興業の後輩である今田耕司や東野幸治、ロンドンブーツ1号2号の田村淳などを中心に引き継がれ、何事もなかったかのように回っています。本人は歯がゆい思いをしているでしょうね」(芸能関係者)

 そんな中、以前から計画が報じられていた暴露本が、いよいよ具体的に固まりつつあるという。

「出版時期は引退から2年のタイミングか、来年の前半を設定しているようで、出版社幹部が何とか紳助と連絡を取ろうと、出版権獲得合戦を繰り広げています。一部では『小学館で決定』という情報もありましたが、現状有力なのは芸能界との太いパイプがある幻冬舎。ここは、タレントの告白本などを複数手掛けているので、そのノウハウやプロモーションに長けています。しかし、最有力といわれているのが、意外にも実用書の出版が多いアスコムなんだそうです。吉本幹部と古くから付き合いがあるらしく、その流れで、現状出版権獲得レースのトップに食い込めているようですね。内容は、芸能界の裏話から、マスコミ対策など『タレントが見ても参考になる芸能界の生き方』を中心に構成するようです」(出版関係者)

 もっとも、世間的に「過去の人」になっている紳助の本が、どれだけ売れるのかは定かではないが……。

http://news.livedoor.com/article/detail/7650205/

【芸能】吉本興業の大崎洋社長「(島田紳助復帰は)全社員、全タレントの総意」

2012年11月05日 11:10

 暴力団との交際が発覚し芸能界を引退した島田紳助(56)が「週刊現代」の記事で名誉を傷付けられたとして
発行元の講談社を提訴していた訴訟の判決で、東京地裁は30日、紳助の請求を棄却した。
これには連名で提訴していた吉本側もさぞガックリかと思いきや、意外にもほくそ笑んでいる。
理由は、敗訴が思いもよらぬ展開につながる可能性があるというのだ。

 問題となった記事は昨年10月15日号の「週刊現代」で、紳助が京都市内の不動産取引をめぐり
暴力団組員を同席させて交渉していた、などと報じたもの。紳助サイドは計1億6500万円の損害賠償を求めていた。

 本多知成裁判長は「暴力団との交際を知りながら所属契約を継続した」との内容が名誉毀損に当たるとして、
講談社側に吉本へ110万円の支払いを命じたが、紳助の不動産交渉に関する記述は
「真実と信じる相当の理由があった」として請求を棄却した。

 この判決について吉本は「到底、承服できるものではありません」「控訴を行う予定」とコメント。
紳助本人も控訴する意向だと明かした。“敗訴”は紳助と吉本にとってはショッキングな結果だが、
これが意外にも紳助芸能界復帰への突破口となりそうなのだ。

 事情に詳しい関係者は「吉本サイドは『絶対に勝てる』と踏んでいた。
それだけに紳助は敗訴という結果に怒り心頭で、控訴審では自ら出廷することも辞さない覚悟。
控訴審の日程次第だが、おそらく年明けには、東京高裁の法廷に立つでしょう」と指摘する。

 もし、紳助出廷が実現すれば、当日は多くの報道陣が詰めかけるのは間違いない。
「そんな状況になれば、自分が正しいと自信を持っている紳助は逃げも隠れもしない。堂々と取材に応じるでしょう」(前同)

 紳助の復帰に関して吉本興業の大崎洋社長は今年の年頭、
「戻ってきてもらえると信じている。これは全社員、全タレントの総意」とコメント。
「大崎社長は常々『あの才能を埋もれさせるわけにはいかない』と言っており、復帰を熱望する気持ちは今でも変わっていない」(事情通)

 ただ紳助自身は復帰する意思を見せていない。
「紳助は現在、結婚32年目を迎える夫人とともに悠々自適の生活。最近はどこに行くにも夫婦一緒なんです。
『総資産約40億円』と言われているように、金銭的には何の心配もない。
そのうえ自ら経営するすし屋やバーも絶好調ですから、復帰する必要がない」(テレビ関係者)

 とはいえ、芸能界に未練がないわけではない。
突然の引退を宣言した昨年8月までは、ほぼ毎日テレビに出演していた紳助。
それが「同じ番組に今は自分が出ていないわけですから。一時代を築いたタレントとして寂しい思いは当然ある。
今でも親しいスタッフとは連絡を取り合っている。ただ復帰したくなってもきっかけがないんですよ」(別のテレビ関係者)。

 そうしたなかでの“敗訴”。裁判へ出廷すれば、イヤでもテレビ画面に映し出される。
これがきっかけとなることは十分ありうるという。
「紳助は公の場に出ていないだけで、取材を拒絶しているわけではない。
実際に今年4月には『週刊文春』の直撃取材に長時間応じている。
長い間、沈黙を続けただけに今はしゃべりたいことがたくさんあるはず。
控訴審でメディアの前に出れば、再び復帰する気になる可能性は高い」(ワイドショースタッフ)

“敗訴”という納得できない結果が、紳助の“負けじ魂”に火を付ける。
その炎を吉本が大きくして、芸能界復帰への道ができるというわけだ。
この形なら、世間は「狙っていた復帰」とは受け取らないだろうが、果たして思惑通りにゆくか。

http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/52260/

【芸能】元タレント・島田紳助氏「芸能界戻らない」、「週刊文春」に現在の胸中を激白

2012年04月19日 11:24

昨年8月23日に緊急記者会見を開き、芸能界から電撃引退した島田紳助氏。引退後しばらくは沖縄に滞在し、マスコミに追われる日々を過ごしていたが、引退から約8か月が経った昨今は、島田氏をめぐる報道も“復帰”の噂話へと軸足が移ってきた。そうした中、現在発売中の「週刊文春」は、島田氏の「独占告白90分」なるインタビューを掲載。8ページにもおよぶ大ボリュームの記事の中で、多くのことを語っている。

2012年に入った頃から、幾度もメディアを賑わせてきた島田氏の“復帰”説。1月4日の吉本興業新春会見で、大崎洋社長が島田氏の復帰を希望する旨の発言をしたことに端を発したものだが、その後も一部夕刊紙が一面に「紳助復活宣言『必ず戻る、待っとけ』」との記事を、また、一部週刊誌は「吉本と和解」、別の週刊誌は「24時間テレビのマラソンランナーとして復活」など、そう遠くない将来の“復帰”説が相次ぎ報道されてきた。

実際のところ、島田氏の“復帰”の可能性はあるのだろうか。「週刊文春」のインタビューでは、この点について「芸能界への未練はぜんぜんない。もうやり尽くしたと思っています」「芸能界は恋しくならへんね、ぜんぜん」「もう芸能界には戻らないから、東京のマンションも引き払った」とキッパリと否定している。つまり、これまで報道されてきた“復帰”の話は、島田氏の言葉に従えばすべてガセネタというわけだ。

芸能界への“復帰”の話が出ている一方で、やはり噂されてきたのが政界進出の話。しかし、これについても「政治家になるとか、ありえないです」と否定している。そして「いま、自分の中で確定していることがふたつあります。『もう仕事はしない』『政治家にはならない』」との言葉も飛び出した。

インタビューでは、引退後にメディアを賑わせた、数々の女性タレントとの“関係”についても触れている。島田氏は「共演した女性タレントと全部関係あるみたいな書き方ですやん。女友達で書かれた中で95%はウソですわ。ゼロとは言わんけど」とし、同誌に「明らかに関係がないタレントは誰か」と聞かれると、消去法によって“関係”のあったタレントが特定される可能性を考慮して明かさなかったものの、具体的に名前を聞かれたほしのあきについては明確に否定している。

引退から約8か月が経った現在の心境を滔々と語る島田氏。ほかにも引退後に発覚した暴力団幹部との写真のこと、沖縄での滞在生活のこと、不動産のこと、“盟友”明石家さんまのこと、「ヘキサゴン」ファミリーなど芸能界の仲間・後輩のこと、現在興味があること、そして今後のことなどについても言及している。

島田氏は1956年生まれの56歳。18歳のときに漫才コンビの島田洋之介・今喜多代に弟子入りして芸能界の道へと進み、1977年に松本竜介と漫才コンビの紳助・竜介を結成した。以降、“ツッパリ漫才”を武器に、1980年代の漫才ブームをけん引。1985年の紳助・竜介解散後は司会の仕事に進出し、数々の人気番組を世に生み出してきたが、司会者・タレントとして絶頂期とも言える時期を迎えていた昨年8月、暴力団との“黒い交際”を理由に芸能界から電撃引退した。

http://news.livedoor.com/article/detail/6482068/

【芸能】フリーアナウンサー・小林麻耶、紳助さんとの密会報道を否定!所属事務所「事実無根」…「法的措置を検討中」と発表

2012年01月18日 15:05

フリーアナウンサーの小林麻耶(32)が昨年11月末に北海道で元タレントの島田紳助さんと
密会していたと一部で報じられた件で、小林の所属事務所セント・フォースは18日、
報道内容を「事実無根」と強く否定、「法的措置を検討中」とFAXで発表した。

 また一部週刊誌でも昨秋、両者が交際していたかのように報じられていたが、
同社では「全くそのような事実はなく、既に代理人弁護士を通じて
謝罪・訂正記事を求める抗議文を送付しております」としている。

http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/2005891/full/

【芸能】元お笑いタレント・島田紳助VSとんねるず・石橋貴明、場外乱闘の真意

2011年12月12日 10:09

5日発売の「週刊大衆」(双葉社)が「島田紳助VS石橋貴明 『第2幕ブチギレ報道戦』衝撃現場」という記事を掲載している。記事によれば、10月27日に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の中で石橋が紳助の引退会見を模したギャグを披露し、それを知った紳助が激怒、「オレのとこへ来て、謝まらんかい、コラ!」と石橋本人に電話口で怒鳴り散らしたという。これに対し石橋は「てめえが来いよ!!」と応戦。大物2人の喧嘩騒動が激化しているというのだ。

「あるイベント関係者が別の芸人サイド」から聞いた話として展開される当該記事は、お笑い界の一部でもちきりの話題だという。しかし、もちろんと言ったほうが適切かもしれないが、「週刊大衆」自身も「石橋のブチギレ発言が事実ならば」と布石を打っているところを見ると、実際のところ本当に2人の間にそんなやり取りがあったかどうかは不明だ。

 先月発売された「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)にも報じられていた「紳助VS石橋」という記事。また、かくいう記者も紳助引退後の9月に当メンズサイゾーで「紳助VSとんねるず石橋 西のドンと東の暴君の違い!?」という記事を書いている。だがこの記事は、一部の業界関係者が紳助引退後、彼と似ているようで似ていない石橋に大きな期待を寄せているというものであり、2人が直接、電話口とはいえやり合っているというようなものではない。
 
 記者のわずかばかりのツテをたどってテレビ番組を制作する関係者に話を聞いてみたところ、どうもこの大物2人が直接言い争っている形跡は見当たらない。「昔から仲が悪いというウワサはあったが、あくまでそれもウワサでしかない」というのが、多くの関係筋の意見だった。

「ありえない話ではないでしょうけど、引退後あらゆる週刊誌に追いかけられて、逮捕報道まで流された島田紳助が、わざわざネタになるような電話をするとは思えないですよね。彼も一応もともとは芸人だったわけで、そういった石橋のギャグが理解できないということはないでしょうし」(業界関係者)

 確かに、紳助と石橋のタイプや立ち位置には共通するところも多い。しかし、この話題が紳助の現役中ならまだしも、畑違いにもほどがあるような今の現状で言い争いが起こるとは考えにくい。それとも、まだ紳助は芸能界復帰を画策していて、その影響力を誇示するため、石橋に白羽の矢が立ったというのだろうか。

 そもそも石橋とは、独自の嗅覚で時事性のネタをパロディするのが得意な芸人だ。その彼が、紳助の引退会見を受けて、「これはギャグになる」と確信したからこそ、それを模したに過ぎない。思い出してみれば、石橋の演じるMCタカー(MCハマー)や宜保タカ子(宜保愛子)のパロディというのは、そのデフォルメの仕方に相当の毒気がある。MCハマーや宜保愛子の崇拝者であれば、激怒するようなパロディといえるだろう。

 だが、石橋はそんな批判を考えずに多くのパロディを行う。それは、石橋が「素早く直感的に面白い」と思ったと同時に「批判数より多くの視聴者に受ける」と考えたからだろう。つまり石橋にとっては、紳助の引退会見などギャグでしかないわけだ。そして彼は、より多くの視聴者がそう受け止めるであろうことを直感した。これまで数々のパロディで人気を博してきた石橋。彼が紳助の引退をギャグにするということは、視聴者にとってもそれがギャグ程度のことでしかないことを物語っている。

http://news.livedoor.com/article/detail/6107352/

【芸能】『明石家サンタ』での島田紳助復帰は可能か?

2011年11月29日 10:27

島田紳助をめぐる報道合戦は収束しつつあるものの、いまだ収まる気配はない。そんな中、「週刊実話」12月1日特大号(日本ジャーナル出版)が、島田の復帰の可能性について報じている。

 発端は11月9日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)における明石家さんまの発言だ。"人間の寿命"がテーマだったこの日の放送で、お笑いをはじめとするエンターテインメントが人間の寿命を延ばすことに触れた際、さんまは即座に「紳助」の名前を出し、ラブコールを送ったというのである。続けて「ひとりじゃ荷が重い」とも。

 記事ではさんまが復帰のための地ならしをしていると見ているようだ。そのための前段階として、毎年12月24日に放送されている生放送番組『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』(フジテレビ系)への、島田からの電話による"声"の出演を目論んでいると報じている。

 さんまは前述の『ホンマでっか!?TV』だけではなく、『サタデーナイトライブJPN』(フジテレビ系)においても、ゲストのクリスタル・ケイが「紳助って放送禁止用語じゃないんですか?」と尋ねたことを暴露するなどして、島田の名を出していた。また『明石家サンタ』にはこれまで、当時のお騒がせ芸能人が出演することは半ば恒例となっている感がある。例えば、2001年には離婚直後の東野幸治が住んでいた家を出て貸し倉庫で暮らしていた事を明かしたり、昨年には復帰直後のナインティナイン・岡村隆史が「今年は病気で長期休養したり、さんざんでしたわ~」など、休養の理由が病気だった事を明かしたりと、芸能人枠の出演者の赤裸裸トークは年末の話題のひとつともいえるだろう。

「電話では"島田紳助"とは名乗らず、本名か完全匿名で出演する可能性はなきにしもあらず、ではないでしょうか。これまで何度か『紳助』の名を出しているのはその前フリとも見る事はできますし。匿名であっても、声や発言の内容で視聴者は薄々感づくでしょうからね」(芸能ライター)

 しかし、仮に『明石家サンタ』で電話出演を果たしたとして、島田の完全復帰はあり得るのだろうか。

 島田は東京都で暴力団排除条例が施行される直前ともいえる時期に、暴力団との交際を理由として芸能界を電撃引退したが、テレビではまだ年も越していないうちから島田の名を流してしまっている状況だ。引退まではそのプロデュース能力をいかんなく発揮して『紳助社長のプロデュース大作戦!』(TBS系)や『クイズ!ヘキサゴン』(フジテレビ系)における音楽ユニットの輩出など、テレビ業界を大いに盛り上げていた実績を考えれば、現場はそこまで島田の復帰に否定的ではないのが正直なところかもしれない。

「そうだとしても、完全復帰は難しいと思います。今や紳助の息のかかっていた番組は打ち切りや後任の司会者を据えて継続など、すでに何らかの手が打たれた後ですし、困る事態にはなっていない。むしろ後輩芸人には今田耕司や東野幸治、藤井隆や千原ジュニアなど、仕切り能力に長けたメンツがそろっています。彼らにとってみれば、今更紳助に復帰されたとしてもうれしくもないでしょう。また引退後に流れた醜聞の多さも、実際のところの紳助の人望のなさを物語っているともいえます。制作の現場はいざ知らず、完全復帰を果たして喜んでくれる芸能人は、いい思いをしてきたヘキサゴンファミリーの一部くらいではないでしょうか」(同)  

 いずれにしても、放送当日にならないと分からないのが実情だが、さんまが島田の復帰を画策しているのが真実だとしても、すでに芸能界に居場所がなくなっている状況だともいえ、その前途は厳しいだろう。ひょっとしたら、さんまもそれは完全に織り込み済みである可能性がある。多くを語らず突然引退会見開いて芸能界を去った後の島田は、何ら自分の意見を発信することなく、ただメディアによる虚実入り交じった数々の報道に声を上げる事もなかった。そんな島田に"言いたい事を言える場"を提供してくれようとしているのは、さんまなりの島田への"最後の手向け"であり、ちょっとした愛情なのかもしれない。

http://news.livedoor.com/article/detail/6070059/

【芸能】元タレント・島田紳助を引退させた大阪府警「情報漏洩警官」が逮捕される

2011年11月23日 09:07

あの引退会見から3か月、島田紳助を引退に追い込んだ「暴力団との親密メール」が流出する発端となった事件の容疑者が逮捕された。その人物とは、大阪府警西淀川署の元巡査部長の黒木晋平容疑者(40)。逮捕容疑は、暴力団関係者に捜査状況を漏らしたことなどだ。本誌10月14日号で一部を伝えたが、事件発覚から1年半、逮捕までの道のりはあまりにも長かった。

「当初は“捜査情報を渡す見返りに200万~300万円を受け取っていた”と容疑を認めていたが、後から“銀行口座に入っていたカネは知人のホステスから預かったもんだ”と否認に転じた。情報漏洩についても“何も話したくない”とだけ。結局、汚職(収賄)で立件することはできなかった」(府警関係者)

事件発覚のきっかけは昨年5月、詐欺容疑で不動産会社の元役員と山口組系I会の組長が逮捕されたことだった。元役員の関係先を家宅捜索したところ、マル暴担当の捜査員の自宅住所などが書かれた名簿が発見される。巡査部長が元役員から現金を受け取っていた疑いが出たため、捜査の中心が贈収賄事件を担当する捜査2課に移ったのだ。

「内偵捜査のために、暴力団担当の捜査資料や事件記録がごっそり捜査2課に移されたが、その捜査過程で出てきたのが渡辺二郎と紳助のメールのやり取りや、紳助と暴力団関係者との関わりを示す資料だった」(前出・府警関係者)

資料からは、逮捕されたI会組長と、紳助と交際していた組長が率いるK会の幹部が仲良く連れ立って紳助の店にも出入りしていたことなども明らかになる。そこで捜査員が、かつて吉本興業に籍を置いていた府警OBに話を聞きに行ったのだという。その時点で、捜査2課は紳助を標的には全くしていなかった。

この皮肉な巡り合わせを生んだ元巡査部長はマル暴担当を志望した熱血漢だったという。

「2000年に念願かなって府警4課に異動。『人の懐に入り込むのが上手い』と評判でした。しかし、それがアダとなった。2005年頃、暴力団の情報源として、当時はI会の組員だった元役員と懇意になると、接待などを受けるようになり、逆に相手に取り込まれた」(同前)

当時、風俗店を経営していた元役員は、黒木容疑者から警察車両のナンバー情報や捜査員の名簿を得ていた。この情報を元に、風俗の摘発などの隠密捜査をする警察車両を見つけて対策をとっていたようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/6052336/

【芸能】吉本興業が元芸人・島田紳助さんと共同で講談社と編集長に対し、損害賠償1億6500万円と謝罪広告の掲載などを求め、東京地裁に提訴

2011年10月24日 15:33

吉本興業は24日、週刊現代が報じた「島田紳助と暴力団」などの記事により名誉を毀損(きそん)されたとして、
暴力団関係者との交際を理由に芸能界を引退した島田紳助さんと共同で、同誌を発行する講談社と同誌編集長に対し、
損害賠償1億6500万円と謝罪広告の掲載などを求め、東京地裁に提訴したと発表した。

今月3日発売の週刊現代は「島田紳助と暴力団」などとする記事を掲載した。
吉本興業は「記事が、何ら思い当たる事実が存在しないところから作り上げられていることに強い憤りを感じる」などとコメントしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111024-00000028-dal-ent

【芸能】元タレント・島田紳助さん、所属先の社員で、暴行した女性と和解成立!

2011年09月22日 19:08

芸能界を引退した元タレント、島田紳助さん(55)=本名・長谷川公彦=が平成16年、
所属先の吉本興業の女性社員を殴ってけがをさせた事件をめぐり、女性が島田さんと同社に
計約1億円の損害賠償などを求めた訴訟は22日、東京高裁(芝田俊文裁判長)で和解が成立した。

 1審東京地裁判決によると、島田さんは同年10月、
女性に「口の利き方が悪い。上司を呼び捨てにするな」などと怒鳴って暴力を振るい、けがを負わせた。
1審は島田さんと同社に計約1045万円の賠償を命じたが、女性側が控訴していた。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110922/ent11092218410014-n1.htm

【芸能】「紳助を潰した張本人!?」″影のフィクサー″漫才師・中田カウスと暴力団の黒過ぎる関係

2011年09月16日 18:12

島田紳助の引退の真相をめぐる報道はいまだ熱を帯びている。だが、筆者は納得できないことがある。紳助を引退に追い込んだ吉本興業の元特別顧問で、漫才師である中田カウスが、紳助以上ともいえる暴力団と真っ黒な交際をしていることが明らかになっているにもかかわらず、引退するどころか吉本が処分しないことに、だ。

 カウスは、山口組5代目の渡辺芳則組長にかわいがられていた。関西に仕事に行った東京の芸能人が5代目にあいさつする際、カウスが仲介役になっていたという話は関西のみならず、東京の芸能界でも有名な話だった。そんな中、2007年に吉本のお家騒動が勃発。創業家の当主だった故・林マサ氏が週刊誌誌上でカウスと5代目の黒い交際を暴露したことで、カウスと暴力団の関係が公になった。ところが、吉本の措置は、カウスの特別顧問の肩書きを外すだけで、おとがめなしだった。

 カウスは、お家騒動の影の仕掛け人といわれていた元暴力団幹部で実業家のM氏にかわいがられていたが、騒動が始まるや、経営陣に寝返って、創業家とのバトルの盾になった。お家騒動が経営陣の勝利に終わったことで、カウスは吉本内での発言力を強めていった。吉本の大事なイベントでトリを取るのが、中田カウス・ボタンだったことからも、その力の強さがうかがえた。

 そのカウスの目の上のたんこぶが、人気司会者として急成長した紳助だった。5代目と昵懇の仲だったカウスにしてみれば、紳助が極心連合会の橋本弘文会長に接近したことが面白くなかったのだろう。さらにカウスが紳助を5代目に紹介、5代目からもらった1,000万円もするという腕時計を紳助が返すと言ったときは、カウスは「俺の顔を潰す気か」と怒りを増長させたという。

 そんなカウスにとって、04年に紳助が女性マネジャーに暴行を働いた事件は、紳助潰しの絶好のチャンスだった。ところが、5代目が引退して、バックボーンを失ったカウスは急きょ"紳助の後見人"を自称して、表向きは友好関係を装いながら、紳助を潰す機会を狙っていた。そして今回、吉本が、紳助と暴力団とのメールという動かぬ証拠を入手。カウスは上層部に「紳助を辞めさせるべきだ」と迫ったという。引退後、紳助が親しい芸人に「カウスに嵌められた」と語ったというから、カウスが引退に関与していたのは間違いない。

 カウス自身も暴力団との黒い交際が再びクローズアップされ、返り血を浴びた。しかし、これまでカウスを影で批判してきた吉本の芸人たちは「紳助のように自分らもカウスに嵌められたくない」とダンマリを決め込んでしまった。お家騒動に加えて、紳助を引退に追い込んだカウスに吉本の上層部も頭が上がらなくなって、カウスは吉本の"影のフィクサー"と呼ばれている。

 もはや、自浄作用がなくなった吉本に期待はできない。メディアの力で、カウスを引退に追い込まない限り、吉本と暴力団の黒い交際は断ち切れないと思う。それほどカウスの存在は深刻だ。

http://news.livedoor.com/article/detail/5863414/