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【ドラマ】NHK朝の連続テレビ小説「エール」脚本家途中交代…林宏司氏と演出担当スタッフが関係修復不可能で

2019年11月06日 09:17

 NHKは5日、20年度前期の連続テレビ小説「エール」の脚本家交代を発表した。林宏司氏が降板し、後任として清水友佳子さん、嶋田うれ葉さん、番組スタッフが執筆する。

 同作は主演・窪田正孝(31)、ヒロイン・二階堂ふみ(25)で昭和を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)さんとその妻をモデルに描いた作品で、9月17日にクランクイン。福島などで撮影が行われている。同局の看板として知られる連続テレビ小説は同作で102作目となるが、脚本家の途中交代は極めて異例のことになる。

 同局広報部は交代理由として「制作上の都合」と説明。林氏の脚本での撮影が何話分済んでいるかなど「制作の過程の詳細については回答を差し控えさせていただきます」とし「撮影は当初の予定通り進んでいます」と交代による遅れなどは否定した。

 テレビ関係者によると、クランクインしてからほどなく、林氏と同局の演出担当スタッフが方針の違いで対立。その後は早い段階で、同スタッフが脚本を執筆していたという。2人の関係は修復不可能な状態まで悪化。他の番組スタッフや出演者も2人の不仲を知るまでになり降板に至った。

 日本脚本家連盟によると、林氏は「次の作品に取りかかっておりますので、質問にはお答えしかねます。NHKさんにお聞き下さい」と、話しているという。林氏は来年1月スタートの日本テレビ系「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」(土曜・後10時)の脚本を担当することが発表されている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191106-00000086-sph-ent

【ドラマ】映画「カメラを止めるな!」初スピンオフドラマ化!上田監督「脚本を書きながらワクワク」

2019年01月31日 09:03

 大ヒット映画「カメラを止めるな!」のスピンオフドラマ「カメラを止めるな!スピンオフ『ハリウッド大作戦!』」が制作されることが30日、分かった。スピンオフが作られるのは今回が初めて。3月2日にインターネットテレビ局「AbemaTV」で放送される。

 “シンデレラ映画”が満を持してドラマで帰ってくる。37分ワンシーン、ワンカットでゾンビ映画を撮影する人々を描いた「カメ止め」。製作費300万円、上映2館からスタートしたが、口コミで広がり興行収入は30億円を突破する大ヒットとなった。

 ドラマ版は上田慎一郎監督(34)が製作総指揮・脚本として参加。主要キャストの濱津隆之(37)、真魚(27)、しゅはまはるみ(44)らも続投する。具体的な内容はまだベールに包まれているが、上田監督は「“あの日”から半年後。アイツらが再結集して繰り広げられる新たな物語。僕自身、脚本を書きながらワクワクが止まりませんでした」。カメ止めが再び嵐を巻き起こす。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00010003-spht-ent

【ドラマ】「おっさんずラブ」、2019年度中に第2弾ドラマ放送決定!

2019年01月23日 09:35

 テレビ朝日が22日、人気ドラマ「おっさんずラブ」の第2弾ドラマを2019年度中に放送すると発表した。同局によると、主演も含めてキャストは未定としている。

 同ドラマは、16年12月に単発ドラマで放送され、18年4月から、同局系の「土曜ナイトドラマ」枠で連続ドラマ化された。

 田中圭(34)演じるモテない33歳の春田創一が、吉田鋼太郎(60)演じる上司の黒澤武蔵と林遣都(28)演じる後輩の牧凌太に告白され、三角関係に陥る様子を描いた。ユーモアを交え、ピュアな恋心を持つ男たちの恋模様を追った作品は、SNSなどで評判となり社会現象になった。

 18年12月に「劇場版 おっさんずラブ (仮)」のタイトルで映画化され、今夏に公開予定されると発表。キャストはドラマ版の配役と同じで、ドラマ版のその後の物語が描かれる。

http://news.livedoor.com/article/detail/15910555/

【ドラマ】テレビ朝日が開局60周年記念で日本版「24」を制作、ネット上では早くも“大コケ”の予測多数!

2019年01月23日 09:20

テロの標的は「女性首相候補」
 テレビ朝日が開局60周年を記念し、アメリカ人気ドラマ「24」をリメイクするという。放送予定は2020年度。既に同局の公式サイトには「24 Japan」の文字が躍る。さて、貴方は期待に胸を膨らませただろうか、それとも不安を感じるだろうか?

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 1959年2月、株式会社日本教育テレビ=NETテレビが放送を開始した。これがテレ朝の前身。当時の首相は岸信介、大統領はドワイト・D・アイゼンハワーというから、さすがの歴史だ。

 一気に時代を飛ばして2001年。アメリカで「24」のファーストシーズンが放送開始となった。

「ドラマ内の時間はリアルタイム。1話で1時間、全24話で丸1日」という斬新な構成と、キーファー・サザーランド(52)が演じるテロリストに立ちむかう主人公、ジャック・バウアーの勇姿が話題を集め、ドラマは全米でヒットする。

日本では03年にDVDやビデオが発売され、翌04年に人気を呼ぶ。日刊スポーツ「米テレビドラマ『24』レンタル異常人気、朝から行列」(04年6月15日)の記事から、一部を引用させていただく。

《発売元の20世紀FOXによると「シーズン1」はDVDとビデオで、レンタルではテレビシリーズ最多の40万本を出荷。「シーズン2」も35万本を出荷したが、今もなかなか借りられない状態が続いている。
「シーズン2」最終巻がレンタル開始された5月末には、各地で異例の争奪戦も起きた。レンタルビデオ大手、TSUTAYAの渋谷区内の店舗には、午前8時ごろに50人以上が列をつくった。六本木の店舗では整理券まで配布したが、すぐに終了したという》

 レンタルビデオ店で行列という記述に、隔世の感を覚える方も多いだろう。今なら衛星放送やネット配信が主流になるはずだ。念のため04年の日米両国のトップは、小泉純一郎とジョージ・W・ブッシュだった。

 それにしても、「24」のシーズン1といえば、第1話はジャック・バウワーの娘が行方不明になるエピソードと、旅客機爆破のシーンが並行。第2話は情報漏洩の犯人捜索に、行方不明の娘が誘拐されたことが判明――という具合だ。典型的な“ジェットコースタームービー”的なドラマと言える。

 実際、アメリカのテレビドラマらしく、予算は潤沢で、画面の質感は映画と遜色ない。派手な銃撃戦も、しっかりリアリティを保っている。

 こんな作品を、テレビ朝日がリメイクするというわけだ。既に「無理だ」と呟く方も少なくないだろうが、同局の公式サイトには、次のように意欲が述べられている。

《「テレビ朝日開局60周年記念番組」として制作する本作は、24時間の出来事をリアルタイムで描くフォーマットはそのままに、随所にアレンジも追加。国際ネットワークやコンピューターの進歩、防犯システムの発展、国際情勢の激変など、オリジナル版の放送が始まった2001年から様変わりした“2020年の最新テクノロジーと世界情勢”も盛り込みながら、手に汗握る“日本初のリアルタイムサスペンス”を最大スケールで展開します》

《オリジナル版のシーズン1では、のちにオバマ大統領の就任で現実となった“米国史上初のアフリカ系アメリカ人大統領”が誕生するまでの24時間を描写。大きな話題を呼びましたが、日本版ではテロのターゲットを女性総理大臣候補に変更し、日本初の女性総理が誕生するまでの24時間を克明に描きます。また、日本版ジャック・バウアーの過去の任務は“海外での邦人人質救出”と“テロ用の化学兵器工場の爆破”に変更。日本の制度や文化に基づいて設定を適宜更新し、日本版ならではのリアルな世界観と新たな刺激を追求していきます》

「テロ用の化学兵器工場」を爆破できるような日本人が存在するのか、というツッコミはさておき、ネット上の“世論”は、極めて懐疑的な声が多い。

フジも香里奈主演でリメイク?
 オリコンの記事「米ドラマ『24』初の日本版リメイク テレビ朝日で2020年度放送」が1月8日、Yahoo!ニュースに転載された。そのコメント欄を見てみよう。「共感順」のベスト5だ(1月19日現在)。改行の削除など一部の表現を改めた。文章は原文の通りだ。

《24の世界観は日本では合わないやろ。無理に海外のリメイクなんてしなくてもいいのにね》

《放映場所がWOWOWとかそういう地上波の枷がないところならワンチャンあったと思うけど、まあアカンやろ。そもそも普通のドラマが1作10話が当たり前の状況でどないするんや》

《絶対見ないのに製作費が高すぎて大赤字になるぞ。TBSが世界陸上放送権取得して会社の経営に大打撃した時をテレ朝は思い出してほしい》

《無名の役者さんでも良いから相応しいキャスティングを最低限して欲しい。脚本も。研音系とかジャニーズ系は勘弁して欲しい》

《ジャックだからこそ成立する訳であって、邦人俳優では無理だと思う。予算はかけられそうにないだろうし、こけるだろな》

 ちなみに、1シーズンが24話という設定は、サンケイスポーツの「世界的大ヒット『24』日本版リメーク!テレ朝開局60周年の目玉」(1月8日)によると、テレ朝版でも変わらないという。では、この次はツイッターの声をご覧いただこう。

《ずっこける未来しか見えない》

《ジャック・バウワーはキーファー以外考えられない…》

《出演者は誰がなってもネットで叩かれそう》

《あれを日本でやるとショボくなりそう(;^ω^) ジャック・バウアーは誰なのかな》

 まあ、この記事をお読みの方々も、大半が書き込みに同意をされただろうが、ここで1つ、縁起の悪い“前例”をご紹介しよう。

 実は「24」をリメイクした日本のテレビドラマは、既に制作・公開されていたのだ。日刊スポーツは04年7月22日、「日本版『24』」主演に香里奈、フジ8月放送」という記事を掲載している。

《24時間の出来事をリアルタイムで描いた米人気ドラマ「24 TWENTY FOUR」と同じ手法を使ったドラマが制作され、女優香里奈(20)が主演を務めることが21日、分かった。フジテレビ「2H TWO HOURS」(8月2日から)で、4週連続、各30分間の放送で、2時間の出来事を同時間でドラマ化する》

 記事の通り、こちらの日本版は“2時間”だったわけだが、大半の人が覚えていないだろう。つまり、15年が経過して、完全に風化してしまったわけだ。テレ朝版も同じ運命が待っているかもしれない。

 それにしても、主役のキャスティングすら発表されていないのに、これだけの異論が殺到している。本当に大変な事態だとしか言いようがない。

http://news.livedoor.com/article/detail/15911848/

【ドラマ】米ドラマ『24』初の日本版リメイク!テレビ朝日で2020年度放送

2019年01月08日 12:04

 アメリカ連邦機関CTU(テロ対策ユニット)の捜査官ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が、凶悪なテロ事件と戦う姿を描き、日本でも大ブームを巻き起こした米国ドラマ『24』(邦題:『24-TWENTY FOUR-』)が、日本でリメイクされることがわかった。テレビ朝日と20世紀FOXがタッグを組み、初の日本版『24 Japan』を制作、「テレビ朝日開局60周年記念番組」として2020年度に放送される。

 原作となるドラマは、1シーズン(全24話)をかけて1日24時間の出来事をリアルタイムで描くという革新的なスタイル、そしてスピーディーかつスリリングな展開で視聴者を圧倒した。世界的大ヒットシリーズとなり、日本でも最も有名な米国のテレビドラマシリーズのひとつとなった。

 日本版でもフォーマットはそのままに、国際ネットワークやコンピューターの進歩、防犯システムの発展、国際情勢の激変など、オリジナル版の放送が始まった2001年から様変わりした“2020年の最新テクノロジーと世界情勢”も盛り込みながら、手に汗握る“日本初のリアルタイムサスペンス”を最大スケールで展開する。

 オリジナル版のシーズン1では、のちにオバマ大統領の就任で現実となった“米国史上初のアフリカ系アメリカ人大統領”が誕生するまでの24時間を描写した。日本版ではテロのターゲットを女性総理大臣候補に変更し、日本初の女性総理が誕生するまでの24時間を克明に描く。また、日本版ジャック・バウアーの過去の任務は“海外での邦人人質救出”と“テロ用の化学兵器工場の爆破”に変更。日本の制度や文化に基づいて設定を適宜更新し、日本版ならではのリアルな世界観と新たな刺激を追求していく。

 ジャック・バウアーに該当する捜査官は誰か演じるのか? キャスティングも気になるところ。同ドラマは、「AbemaTV(アベマティーヴィー)」や「ビデオパス」といった動画配信サービスとも連携。刺激に満ちた多角的なプロジェクト展開も期待したい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000320-oric-ent

【ドラマ】「誘拐肯定では」指摘受けた連続ドラマ「幸色(さちいろ)のワンルーム」、テレビ朝日放送取りやめ!制作する朝日放送は予定通り放送

2018年06月19日 09:52

 テレビ朝日は18日、7月開始予定の連続ドラマ「幸色(さちいろ)のワンルーム」の放送を取りやめることを決めた。原作漫画が実際に起きた誘拐事件を肯定的に描いているのではないかなどとして、批判の声が出ていた。

 ドラマは大阪の朝日放送(ABC)テレビが制作。テレ朝が関東地区で土曜深夜に放送予定だった。原作は「はくり」さんによる同名漫画。2016年9月にツイッターで初めて公開した。親に虐待された中学2年の少女が、声をかけてきた男と自ら進んで一緒に暮らす様子を描く。

 原作に対しては、埼玉県朝霞市で誘拐された少女が同年3月に東京都内で保護された事件をモデルに創作したのではないかとの臆測が広がった。ドラマ化すれば被害者を中傷し、誘拐を肯定しかねない、と反発が出ていた。

 「あくまでフィクション」と擁護する声もあるが、テレ朝広報部は「改めて精査した結果、総合的な判断として放送を見送ることにした」としている。

 制作する朝日放送は「(原作は)実際の事件をモデルにしたり、事件からモチーフを得たりしたものではないと認識しております」(広報部)などと答えた。関西地区では予定通り来月から放送するという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000098-asahi-soci

【ドラマ】「ブラックペアン」の治験コーディネーター 「現実と全く違う」「侮辱」と日本臨床薬理学会がTBSに抗議!

2018年05月04日 10:27

 TBSの医療ドラマ「ブラックペアン」に登場する「治験コーディネーター」の描写が、実際の職業とあまりにも懸け離れているとして、5月2日に日本臨床薬理学会はTBSに対し現実と乖離(かいり)した描写を避けるよう求める意見文を公開しました。

 「ブラックペアン」は4月22日から毎週日曜21時に放送中の、大学病院における天才外科医と医療問題との戦いを描いたドラマ。劇中では、治験コーディネーターの木下香織(演:加藤綾子)が主人公の外科医・渡海征司郎(演:二宮和也)に協力する姿が描かれます。

 開発された薬が現場でも有用かつ安全かどうか確認するため、事前に人へ治療も兼ねて行う臨床試験を「治験」といいます。治験コーディネーターとはその治験が適切に行われるよう、医師や製薬企業と被験者の間に立って調整する専門職。責任医師などの指示の下、治験までの準備や被験者への対応、検査データの整理、医師への報告などあらゆるサポートを行い、新薬導入を円滑にする上で重要な役割を果たします。

 「ブラックペアン」の第1話・第2話では治験コーディネーターがスーツ姿で担当医師を高級飲食店で接待したり、治験を決めた被験者に同意書を取らずその場で負担軽減費として300万円を手渡しするシーンが登場しました。放送後Twitterではこれらの描写に対し、「現実と違いすぎる」「知られる機会がない職種でデタラメを描かれると大迷惑」と批判が相次ぎました。

 日本臨床薬理学会は治験コーディネーターとほぼ同義である「臨床研究コーディネーター」(CRC)の認定制度を運営しており、放送を受けてTBSへの意見文を公式Facebookで公開。「ブラックペアンにおいて登場する治験コーディネーターとは、まったく非なるものであります」「患者さんのために、医療の発展のために真摯に努力しているCRCの心を折り、侮辱するものであった」と描写を非難しました。

 接待シーンについては「CRCは医療機関のスタッフとして患者様をサポートしており、スーツを着てかっこよくこなせる業務ではありません。担当医師を高級レストランで接待するCRCも100%おりません」と否定。患者へ負担軽減費300万円を手渡す場面にも、一般的には一回あたり7000円~8000円であり、「高額の軽減費で治験への参加を誘導することは厳に戒められております」「別の費用を誤解されたのでは」と乖離を訴えています。

 ドラマの公式サイトでは「演出上、登場人物の行動は、治験コーディネーターの本来の業務とは異なるものも含まれています」「演出上、治験をめぐり、多額のお金が動いています」と注意書きがありますが、学会は「これらのことは、ドラマの演出上という言葉で片付けられない」と説明。

 「CRC達が、医師達に高額の接待を行い、人によっては高額の負担軽減費を支払っていると誤解されることはCRCを認定している学会として残念でなりません」「番組により患者さんがCRCという職種に不信感を持ち、治験を通じた新薬・医療機器開発へご協力を頂けなくなるとしたら、それは医療イノベーションを目指す日本にとって大きな損失につながります」とドラマによる誤解を不安視し、「CRCの使命、現状等を正しくご認識頂き、あまりにも現実と乖離した描写を避けて頂くよう希望する次第であります」と申し立てました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00000029-it_nlab-ent

【ドラマ】「今日から俺は!!」人気ヤンキーマンガが福田雄一監督で初の連ドラ化!

2018年03月29日 11:22

 西森博之さんの人気ヤンキーマンガ「今日から俺は!!」が初めて連続ドラマ化され、主人公の三橋貴志を、俳優の賀来賢人さんが演じることが29日、明らかになった。「勇者ヨシヒコ」シリーズ(テレビ東京系)や映画「銀魂」などの福田雄一さんが脚本と監督を務め、今年10月期に放送される。日本テレビの連続ドラマで初主演を務める賀来さんは「『本当に僕ですか? 山崎賢人と賢人間違いじゃないですか?』とすごく驚きました」と胸中を明かしている。

 「今日から俺は!!」は、1988~97年に「増刊少年サンデー」(小学館)と「週刊少年サンデー」(同)で連載され、コミックスの累計発行部数が4000万部を突破する人気マンガ。軟葉高校の“どんなことをしてでも勝つ!”が信条の金髪パーマの三橋貴志と、“トンガリ頭”の伊藤真司の“ツッパリコンビ”が、他校の不良たちとけんかしたり、騒動に巻き込まれる姿を描く青春コメディー。

 なお、人気キャラクターの伊藤や今井勝俊のキャストは後日発表される。ドラマは、10月から毎週日曜に放送。

 ◇三橋貴志役の賀来賢人さんのコメント

 主演をやらせていただけると聞いたときは、「本当に僕ですか? 山崎賢人と賢人間違いじゃないですか?」とすごく驚きましたが、自分自身、役者として“主演”を意識し始めていた時期だったというのと、それを福田監督と共にできるという喜びが驚き以上にありました。原作は、小学生の頃に親友から貸してもらい、数ページに一度は笑ってしまうくらい、どハマりした作品です。そんな作品の主演・三橋貴志を演じられて非常に光栄です。高校生役ですので、若さを見せられるよう、体作りはもちろん、アクションシーンもあるので、今からしっかり準備していきたいです。

 ◇脚本・監督の福田雄一さんのコメント

 ここ最近、ヤンキー物をやりたい!と言い続けていたタイミングでこの話を頂きました。30~40代の方々が世代の、伝説のヤンキーマンガだと教えていただき、実際読んで見ると、これは今まで見てきたヤンキーマンガとは違うなと、これなら絶対面白いドラマになる、と思いました。この先発表される他キャストも、今一番見てみたい! そして数年後には日本の役者の中心にいるであろう人たちが集まっていますので、ぜひ、そちらもご期待ください。

 1980年代が舞台になっていますので、小中学生から見ると、「この髪形なんだ?」「この服装は?」という不思議なものを見るような、新鮮な気持ちで、そして、30代、40代の方々にとっては、懐かしの映像、世界を楽しんでいただけると思います。どの世代が見ても笑ってもらえる作品にしますので、10月までぜひ楽しみに待っていてください。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00000019-mantan-ent

【ドラマ】NHK朝ドラ旧作を総合テレビ月~金夕方に再放送!超異例の編成、第1弾は「カーネーション」

2018年03月22日 14:13

 NHKが、過去の連続テレビ小説を総合テレビの月~金曜の夕方に帯で再放送するという極めて異例の編成を4月から実施することが22日、分かった。2011年後期の傑作「カーネーション」(全151話)の再放送を4月9日にスタート。月~金曜午後4時20分から1日に2話ずつオンエアする。NHKによると、過去20年ほどは例がない編成という。

 旧作朝ドラの再放送といえば、現在は「花子とアン」(4月2日からは「マッサン」)をオンエアしているBSプレミアムの枠(月~金曜前7・15、1日1話)がおなじみだが、今回は地上波、総合テレビで再放送。過去、01年前期の名作「ちゅらさん」を翌02年にドラマの舞台・沖縄地方で再放送するなど、地域における地上波再放送の例はあるが、今回の編成について、NHKは「おそらく連続テレビ小説の放送開始(1961年)以来初となる」と超異例の再放送だとした。

 編成意図については「視聴者から再放送希望が多数寄せられる朝ドラを総合波でも新たに編成することで、より幅広い視聴者サービスとするため。また2019年春に100作(「夏空―なつぞら―」)を迎える連続テレビ小説の魅力を改めて多くの視聴者の皆さんにお伝えするため」と説明した。

 朝ドラ85作目の「カーネーション」は女優の尾野真千子(36)がヒロインを務め、映画「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」などの渡辺あや氏が脚本を担当。大正2年、大阪・岸和田の呉服商の娘として生まれたヒロイン・糸子が夢の洋装店を開業し、その後、女手ひとつで娘3人を育て上げる姿を描いた。ギャラクシー賞の大賞(テレビ部門)に輝くなど「朝ドラ史上最高傑作」の呼び声もあったほど。

 第1弾に「カーネーション」を選んだのは「近年の連続テレビ小説の中で、視聴者の反響が大きな作品の一つで、再放送希望も多数寄せられているため」。ラインアップなど、今後については「現段階では未定」としている。

 夕方という時間帯は「編成に適した時間帯を総合的に検討した結果」で、1日2話ずつの放送は「編成上の都合」。午後4時台の民放各局はニュース番組でしのぎを削っている。その中、NHKは朝ドラ旧作を再放送。新しい試みに注目が集まりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00000086-spnannex-ent

【ドラマ】人気漫画『ONE PIECE』ハリウッド版実写ドラマ化発表!【尾田栄一郎氏コメント全文】

2017年07月21日 11:53

『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の人気漫画『ONE PIECE』(作:尾田栄一郎氏)の連載20周年記念記者発表会が21日、東京・ワンピースタワーで行われ、同誌の中野裕之編集長から「ハリウッドで実写ドラマ化」されることが発表された。海外ドラマ『プリズン・ブレイク』などの制作したトゥモロースタジオが手掛ける。

同漫画は“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”を目指し、麦わらの一味が大海原を航海する海洋冒険ロマンで、1997年から『週刊少年ジャンプ』で連載を続ける長寿作。コミックスの国内累計発行部数は3億5000万部を超え、現在は42以上の国と地域でも刊行、その“冒険”を世界にもとどろかせている。

 会見ではそのほか、日本記念日協会が連載開始記念日である7月22日を「ONE PIECEの日」に制定、集英社が発行している女性ファッション誌『Seventeen』『non-no』や文芸誌『すばる』など28誌の表紙ジャック、京都府とコラボする体験イベント『ONE PIECE 20th×KYOTO 京都麦わら道中記~もうひとつのワノ国~』の開催などが発表された。

 会見には、結婚を発表したばかりのお笑いタレントの横澤夏子(27)も駆けつけた。ウェディングドレス姿で登場すると「旦那さんが『ONE PIECE』が好き。私に似てるキャラはいる? って聞いたら『求婚のローラ』って言われました」と幸せいっぱいに語った。

■イベントで発表された尾田栄一郎氏のコメント

20年の間に実写映画化の話はいくつもありました。
僕が実写化に踏み出そうと決めたのは約3年前、
紆余曲折あり、良いパートナーに出会い、ちょうど20周年を
迎える今日、その製作発表に至ったのは
実は偶然であり、とても嬉しく思います。
まず「20年間作品を支えてくれているファンを
絶対に裏切らない事。」これが僕からの条件です。
不安の声もあがるでしょうが
どうか期待の声をください。
そして胸を躍らせ、続報をお待ちください。
お楽しみに!! 
尾田栄一郎

■トゥモロースタジオ、マーティ・アデルステイン氏のコメント

私は20年にわたる『ONE PIECE』のファンです。
今回、大切な作品を集英社と尾田氏が託してくれたことを光栄に思います。
私の持っている全てを掛けて『ONE PIECE』のシリーズを絶対に成功させる意気込みです。
今作品は、テレビドラマ史上、最も制作費がかかる作品になると思う。
そして世界中の注目度を考えると、このような規模の制作費を投じる価値がある。

http://news.livedoor.com/article/detail/13366243/