【ドラマ】天海祐希主演の「緊急取調室」が初回17.9%で今期民放連ドラ首位発進! 瞬間最高20.4%

2017年04月21日 10:36

 女優の天海祐希さんが主演を務める刑事ドラマ「緊急取調室」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第2シーズン初回が20日、15分拡大スペシャルで放送され、平均視聴率は17.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。平均14.5%を獲得した「警視庁・捜査一課長」(同局系、木曜午後8時)の初回2時間スペシャルを超え、今期の民放連続ドラマ最高の数字で好スタートを切った。瞬間最高視聴率は午後10時8分に20.4%を記録。関西地区(ABC)では平均21.4%と20%の大台超えた。

 「緊急取調室」は、天海さん演じる“落としのプロ”である主人公の刑事・真壁有希子をはじめとする、可視化設備の整った特別取調室で容疑者を取り調べる警視庁捜査1課の専門チーム「緊急事案対応取調班」(通称・キントリ)のメンバーたちの活躍を描く連続ドラマ。井上由美子さんによるオリジナル脚本で、第1シーズンは2014年1月期に放送され、15年9月にスペシャルドラマも放送された。

 第2シーズンは「普通の人間が一番怖い」がテーマ。天海さんのほか、田中哲司さん、でんでんさん、大杉漣さん、小日向文世さんというキントリの面々、警視庁捜査1課の刑事を演じる鈴木浩介さん、速水もこみちさんのコンビも引き続き登場。キントリのメンバーが“普通”の人たちの心の闇と立ち向かう。

 初回は女優の三田佳子さんがゲスト出演。宅配便の配達員が毒殺される事件が発生し、天涯孤独の高齢女性・白河民子(三田さん)が自首してくる。キントリで取り調べを行うことになるが、民子と向き合う有希子(天海さん)は、思わぬ苦戦をしいられる……という展開。初共演の三田さんと天海さんが緊迫感あふれる“芝居対決”を繰り広げた。

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【ドラマ】「逃げるは恥だが役に立つ」が賞レース総なめ24冠!…AMDアワードで優秀賞など受賞

2017年03月14日 09:47

 TBS系で放映されたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が、第22回AMDアワード年間コンテンツ賞「優秀賞」を受賞した。また社会現象にもなった“恋ダンス”の振付を担当した振付師MIKIKO氏がリオ五輪閉会式の総合演出、演舞振付も合わせた評価で審査員特別賞を受賞した。これで同ドラマは賞レースを総なめし、合計24冠を達成した。

「AMDアワード」は、2016年に発売・発表された、最新のデジタル技術を駆使して制作された国内のデジタルコンテンツ及びサービスの中から選出されるもの。

 ドラマは海野つなみによる同名漫画が原作。「職ナシ」「彼氏ナシ」「居場所ナシ」の主人公・森山みくり(新垣結衣)が、恋愛経験のない独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)と「仕事」として契約結婚。「夫=雇用主」、「妻=従業員」の雇用関係で恋愛感情を持たないはずが、同じ屋根の下で暮らすうち、妄想女子とウブ男は徐々にお互いを意識し出す…というラブコメディで、スタートから視聴率が右肩上がりとなり、最終回は平均視聴率20・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 ◆「逃げるは恥だが役に立つ」受賞一覧◆

▽第6回コンフィデンスアワード・ドラマ賞
 作品賞「逃げるは恥だが役に立つ」
 主演女優賞・新垣結衣
 助演男優賞・星野源
 助演女優賞・石田ゆり子
 脚本賞・野木亜紀子
 新人賞・大谷亮平

▽コンフィデンスアワード・ドラマ賞 年間大賞2016
 作品賞「逃げるは恥だが役に立つ」
 助演女優賞・石田ゆり子
 脚本賞・野木亜紀子

▽ギャラクシー賞
 2016年12月度月間賞「逃げるは恥だが役に立つ」

▽2017年エランドール賞
 特別賞「逃げるは恥だが役に立つ」制作チーム
 新人賞・星野源

▽第91回ドラマアカデミー賞(2016年10月~12月クール)
 最優秀作品賞「逃げるは恥だが役に立つ」
 主演女優賞・新垣結衣
 助演男優賞・星野源
 助演女優賞・石田ゆり子
 ドラマソング賞・星野源「恋」
 監督賞・金子文紀、土井裕泰、石井康晴
 ザテレビジョン賞「恋ダンス」

▽第26回TV LIFE年間ドラマ大賞2016
 主演女優賞・新垣結衣

▽第19回シティ・エンターテインメント大賞
 ドラマ部門「逃げるは恥だが役に立つ」
 アーティスト部門・星野源

▽第22回AMDアワード
 年間コンテンツ優秀賞「逃げるは恥だが役に立つ」
 審査員特別賞・MIKIKO

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-00000077-sph-ent

【ドラマ】テレビ朝日「土曜ワイド劇場」終了!…日曜朝10時に2時間規模の新ドラマ枠「日曜ワイド」

2017年02月11日 09:34

 テレビ朝日は10日、4月から2時間規模の新ドラマ枠「日曜ワイド」(日曜・前10時)をスタートさせると発表した。現在のワイドドラマ枠「土曜ワイド劇場」を含む「土曜プライム」(土曜・後8時54分)で放送されている人気シリーズの最新作や新作ドラマなどを放送する。また、同月から報道情報番組「サタデーステーション」(土曜・後8時54分)が始まるため、1977年から40年続く2時間ドラマのパイオニア「土曜ワイド劇場」の番組名はなくなることになる。

 「土曜ワイド―」は、「西村京太郎トラベルミステリー」「タクシードライバーの推理日誌」などサスペンス作品シリーズを中心に人気を集めた。同局によると、「日曜ワイド」では「土曜ワイド―」の人気シリーズ最新作や過去の作品から名作、傑作なども放送する予定。関係者は「大人が落ち着いて、ゆったりと楽しめる日曜朝10時から上質なエンターテインメント作品をお届けしたい」と説明した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00000203-sph-ent

【ドラマ】テレビ朝日が4月に昼ドラ枠新設!第1弾は石坂浩二×倉本聰のシニア向け作品

2017年02月01日 09:31

 テレビ朝日が4月から毎週月~金曜午後0時半~同50分にドラマ枠を新設することが1日、明らかになった。第1弾は、2016年夏に発表した石坂浩二さん主演、倉本聰さんのオリジナル脚本で描くシニア世代向け作品「やすらぎの郷(さと)」を放送する。平日昼の帯ドラマは、東海テレビが制作し、1964年から放送していたフジテレビ系の“昼ドラ”が広く知られていたが、昨年3月に終了している。

 石坂さんは「『徹子の部屋』に続く時間帯に決まり、“テレビ朝日の一つの方向性”というべきものを背負っていかなければと、今、改めて感じています」とコメント。「やすらぎの郷」は全盛期の映画やテレビ界を支えた俳優、作家、ミュージシャン、アーティストたちが集う老人ホームを舞台に、かつての大スター集団が繰り広げる人間喜劇で「これまであまり描かれていなかった題材に挑む、パイオニア精神に満ちた作品。これからのテレビ番組の多様化に向けて、ぜひ皆さんに応援していただきたい」と呼びかけている。

 また倉本さんは夜のゴールデンタイムに若者向けのドラマが数多く放送され、大人の見るドラマが少ないという現状に対し、「ゴールデンタイム以外の放送枠で毎日放送する、大人のためのシルバータイムドラマ」をと、今回の「やすらぎの郷」を企画したという。

 ドラマは、かつて一世を風靡(ふうび)したシナリオライター・菊村栄(石坂さん)を中心に、老人ホーム「やすらぎの郷」に入居した往年の大スターたちが直面するさまざまな問題をユーモラスに描いていく。浅丘ルリ子さんが“お嬢”のニックネームを持つ女優・白川冴子、加賀まりこさんが冴子と丁々発止のやり取りを繰り広げる女優・水谷マヤを演じ、有馬稲子さん、五月みどりさん、野際陽子さん、八千草薫さんらも出演。豪華女優陣が黒の喪服で勢ぞろいしたビジュアルも公開された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170131-00000025-mantan-ent

【ドラマ】女優・仲間由紀恵、2シーズンぶり『相棒』で反町隆史の上司に!新人事発動

2016年09月14日 09:02

 15シーズン目を迎えるテレビ朝日系ドラマ『相棒season15』の初回が10月12日に決まり、女優の仲間由紀恵演じる総務部広報課長の社美彌子が、2014年10月から15年3月に放送された『season13』以来、2シーズンぶりに登場することがわかった。しかも、正式に警視庁の一員となった反町隆史演じる冠城亘が広報課に配属されることも判明。巷では新相棒候補に名前の挙がった仲間を再登場させるとは…。杉下右京を演じる水谷豊は「驚きましたねぇ、本当に驚きました。(亘は)僕のところに来ると思っていました」と胸中を明かしている。

 仲間は、「久々に相棒の世界に入って、鉄の女のような美彌子を演じられることを楽しみにしていました」とコメント。仲間演じる美彌子は、2017年公開予定の『相棒-劇場版IV-』にも出演する。 久しぶりの相棒ワールドで“鉄の女”美彌子がクールに躍動する。

 昨年10月スタートの『season14』より、警視庁に出向中の法務省キャリア官僚として登場した亘。誰もいなくなった特命係の部屋で、特にすることもなく過ごしていたところに右京が無期限の停職処分から復帰。亘そのまま特命係の「居候」として右京と行動を共にし、事件の解決に少なからず貢献してきた。

 今年3月放送の最終回で、法務省を事実上のクビになり、異例の措置で警視庁に飛ばされることとなった亘は、警察学校での研修を無事に終え、正式に警視庁の一員となったのだが…。右京の「相棒」どころか、亘は希望していた捜査部門とはかけ離れた部署に配属され、美彌子の部下に。しかも、今回の人事をめぐり、亘と美彌子は“噂の的”になってしまう。

 一方、右京はロシア人スパイに関わる連続殺人事件で美彌子と出会った。2人とも東京大学法学部の卒業生で、共通の恩師に関わる監禁事件に巻き込まれたこともある。

 右京と亘は離れ離れ、右京と美彌子は因縁の仲、亘と美彌子は部下と上司。Season15はまさかの三角関係、波乱含みのスタートとなる。第1話では、右京が誰も取り合わない呪いによる殺人事件の検証に着手。亘はすぐに右京の動きを察知する。

 水谷は「具体的に言えないのが残念ですが、第1話から、すごい世界が展開されています」とコメント。仲間と反町は今回が初共演で、反町は「とってもおきれいな仲間さんと、楽しくやらせてもらってます」と表情を崩していたが…。右京と亘は部署の壁を乗り越え捜査を共にすることができるのか? 美彌子を加えた3人の運命の糸はどう絡んでいくのか? season15も目が離せない展開となりそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00000300-oric-ent

【芸能】俳優・上川隆也&俳優・渡部篤郎、 山崎豊子原作『沈まぬ太陽』初ドラマ化で共演

2015年12月16日 10:08

 俳優の上川隆也(50)と渡部篤郎(47)が、WOWOW開局25周年記念としてドラマ化される『連続ドラマW 沈まぬ太陽』(来春放送、全20話)で共演することがわかった。


『大地の子』や『白い巨塔』など、現代社会への警鐘を鳴らす作品を発表し続け、2013年に88歳で亡くなった作家・山崎豊子さんの最高傑作と言われる『沈まぬ太陽』(新潮文庫)を、初めてテレビドラマ化。未曽有の航空機墜落事故という悲劇の裏で信念を貫き巨大組織を生きる者たちの物語を、同局の連続ドラマWでは過去最長となる全20話で構成し、アフリカや中東での海外ロケを含め、かつてない規模で製作される。

 脚本は大河ドラマ『軍師官兵衛』(14年、NHK)後、初となる前川洋一氏が執筆。2部構成(全20話)というボリュームで、09年公開の映画版では触れられなかったエピソードも余すことなく描き切る予定だ。第1部(全8話)では、アフリカ篇(上)(下)を、第2部(全12話)では御巣鷹山篇、会長室篇(上)(下)をそれぞれ描く。監督は『連続ドラマW マークスの山』『連続ドラマW 下町ロケット』の水谷俊之氏、鈴木浩介氏が担当する。

 主人公・恩地元を演じるのは、1995年に放送されたテレビドラマ『大地の子』で新人ながらも主人公を演じ一躍脚光を浴びた上川。20年の歳月を経て、山崎作品の主役に再び挑む。さらに、そのライバル行天四郎役に渡部。ドラマ版では“組織”に逆らい、左遷され続けた男・恩地 と“組織”に従い、出世し続けた男・行天、“組織”を変えるという同じ目的を持ちながらも、対照的な価値観を持つ二人の葛藤と再生を通して、現代の私たちに「働くこと」「生きること」の意義を問いかける。

 上川は「私の人生を大きく変えることになった『大地の子』の作品の放映から20年が 経ちました。自らも50代に入り、一つの大きな節目を迎えたこの時に、山崎先生の作品に携わる機会を得られた事に、何とも申し上げようもないご縁を感じます。感謝と共に驚きを禁じ得ません」とコメント。「虚心坦懐(心にわだかまりがなく、平静に)臨みたいと思います」と意気込みを語った。

 渡部は「山崎豊子さんの作品に出演させていただくことは、大変光栄な事だと、感じております。素晴らしい原作を映像化する事は、非常に困難な作業になると思いますが、 多くの原作ファンの方に、納得していただけるよう、楽しんでいただけるよう、心を込めて演じさせていただきます」と気を引き締めていた。

 撮影は今月下旬にスタートし、来年5月中旬にクランクアップ予定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151216-00000309-oric-ent

【ドラマ】俳優・遠藤憲一と俳優・渡部篤郎が親子役!? “娘”をかけてオッサン2人が仁義なき戦い

2015年11月30日 09:50

 遠藤憲一と渡部篤郎がW主演し、義理の親子になるフジテレビドラマ『お義父さんと呼ばせて』が2016年1月期の火曜22時枠で放送されることがわかった。遠藤がコワモテの彼氏を、渡部がオシャレなパパを熱演する。

 本作は、相容れないはずのオッサン2人が壊れた家族を再生するために奮闘する物語。大道寺保は、51歳独身で、中堅の専門商社の社長だ。仕事に没頭するあまり、これまで結婚に縁がなかったが、28歳年下の女性と運命的に出会い、人生で初めて結婚を決意する。一方、花澤紀一郎、51歳既婚は、一流の総合商社に勤めるエリートサラリーマン。妻と3人の子どもにも恵まれ、自らの家庭を理想的だと信じている。年齢は々だが、生き方も考え方もまるで正反対な二人が、ある日、「娘の彼氏」と「娘の父親」として、衝撃的な出会いを遂げるのだった。

 地上波ゴールデン・プライム帯連続ドラマとしては初主演となる遠藤が大道寺保を、ブランドスーツに身を包む“完璧な”父親・花澤紀一郎を渡部篤郎が演じる。

 遠藤は、「この年で父親役ではなく、恋愛や結婚で悩む役なんてできると思わなかったので、びっくりしたのと共に、幸せです!コメディーを演じる渡部さんもすごく良いので、『このセリフを渡部さんが言うのか』と思っただけで、笑いながら台本を読んでいます」とコメントを寄せる。

 一方の渡部も、「小説や漫画原作のドラマが多い近年ですが、台本を読んでオリジナルならではの“パワーがある作品”だと感じました。遠藤さんとは十数年前から共演させていただいています。尊敬する方ですので、何とかついていこうと思っています」と作品への思いを語った。

 ドラマ『お義父さんよ呼ばせて』は、2016年1月期、毎週火曜22時~22時54分に関西テレビ・フジテレビ系全国ネットで放送。

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【テレビ】フジテレビ系の昼帯ドラマ枠“昼ドラ”、52年の歴史に幕、来年3月終了!

2015年10月28日 09:36

 ドロドロの愛憎劇が代名詞だったフジテレビ系の昼帯ドラマ枠“昼ドラ”(月~金曜後1・25)が来年3月で終了することが27日、分かった。1964年5月にスタートし、民放の連ドラとして異例の長さを誇ってきた名物枠だったが、52年の歴史に幕を下ろす。

 また、タレントの小堺一機(59)が司会を務める同局昼の長寿番組「ライオンのごきげんよう」(月~金曜後0・55)も来春で終了。同局は平日昼帯の大改革で視聴率回復を目指す。

 昼ドラ枠は東海テレビが制作を担当。文芸路線からスタートし、70年代には「あかんたれ」をはじめとする根性もの、80年代には「愛の嵐」など「グランドロマン」と呼ばれる時代ものが人気を集めた。00年代には「真珠夫人」や「牡丹と薔薇」など、ドロドロした愛憎劇と強烈なセリフや展開を売りにした作品が社会現象にもなった。しかし、最近は視聴率で苦戦。近年は脱愛憎劇に路線変更していたが、お茶の間の支持は得られなかった。60~70年代に各局で乱立した昼ドラも09年にTBSの「愛の劇場」が終了し、この枠が“最後のとりで”になっていた。

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【ドラマ】「MOZU」が国際エミー賞候補に!受賞なら連続ドラマ部門で日本初快挙!

2015年10月07日 10:03

 14年に放送し大きな反響を呼んだTBSとWOWOW共同制作ドラマ「MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~」が、「第43回国際エミー賞」の連続ドラマ部門にノミネートされた。

 テレビ界のアカデミー賞と呼ばれる「エミー賞」の国際版で、アメリカ以外の世界各国のテレビ作品や俳優などが対象とするのが「国際エミー賞」。「MOZU」は連続ドラマ部門にノミネートされたが、過去にNHK以外の民放が制作・放送した連続ドラマがこの部門にノミネートされたことはなく、グランプリを受賞すれば、日本初の「国際エミー賞・連続ドラマ部門」受賞という快挙となる。

 「MOZU」は直木賞作家・逢坂剛氏の代表作で、巧みなトリックや激しすぎるアクション、生々しい警察内部の描写など、映像化は不可能とされてきた伝説のハードボイルド小説「百舌」シリーズをドラマ化した人気作。

 爆発事件で妻を失った公安のエース・倉木を西島秀俊(44)が、捜査一課の叩き上げの刑事・大杉を香川照之(49)が、女性公安警察官の美希を真木よう子(32)が演じており、3人が反目しつつも次第に信頼関係を築きながら、繁華街で起こった爆発事件の真相に迫っていく。14年に「Season2~幻の翼~」も放送され、今年(15年)11月7には「劇場版 MOZU」が公開予定。

 国際エミー賞の受賞作発表および授賞式は、現地時間11月23日にニューヨークで行われる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151006-00000115-spnannex-ent

【ドラマ】NHKに問い合わせ殺到!朝ドラ「マッサン」“ヌード”ポスターは誰だ?

2014年10月26日 09:28

 NHK連続テレビ小説「マッサン」(月~土曜前8・0)の24日放送回に登場した“セクシー大正美女”が話題になっている。放送直後からインターネット上で「あの娘は誰?」などと注目され、25日のネット急上昇ワードでは3位にランクされた。正体は、昨年8月にグラビアデビューした新人、柳ゆり菜(20)で、サンケイスポーツの取材に「恥ずかしかったですが、皆さんに知っていただけてうれしいです」と喜びを語った。

 放送開始から3週連続で平均視聴率20%超えを記録している「マッサン」から、新たな“ヒロイン”が誕生した。

 24日放送回では、販売中止に追い込まれた「太陽ワイン」の復活をかけて、鴨居商店大将・鴨居欣次郎(堤真一=50)が“ヌード”ポスターに勝負を掛ける姿が描かれ、そこに登場したのがモデルの「みどり」だ。

 「大将、なんやったら脱ぎますよ。ええ写真撮ってください」と語った彼女が着物を胸元まで下げ、白い柔肌を露出する姿がオンエアされ、朝ドラでは異例のお色気シーンに反響は絶大。放送直後からNHKに「あのかわいい娘は誰?」などの問い合わせが多数寄せられた。

 セクシーな演技とEカップ巨乳の谷間がまぶしい“ヌード”ポスターで注目を集めたのは、20歳の柳ゆり菜。昨年8月にグラビアデビューし、愛くるしい笑顔と1メートル65、B84W60H86のダイナマイトボディーを武器に、タレント、女優として一歩を踏み出したばかりの新人だ。

 ネット上でも放送直後から検索が相次ぎ、翌25日には大手ポータルサイト「Yahoo!」の急上昇ワードで「柳ゆり菜」が3位に入った。

 今夏のオーディションでみどり役をゲットした柳は、大反響に「すごいうれしいし、ビックリしています」と照れ笑い。脱ぐことには「抵抗がなかったと言ったらウソになりますが、『朝ドラだよ』って言われて『そうですよね。大丈夫です』と(笑)。朝ドラに出るのが夢だったので、思い切りやりました」と振り返った。

 堂々とした演技に共演の泉ピン子(67)から「良かったよ」と絶賛され、堤や主演の玉山鉄二(34)からも「ドキッとした」と声を掛けられたという。

 みどりのモデルは、大正11(1922)年に発売された「赤玉ポートワイン」(壽屋=現サントリー)で日本初のヌードポスターに起用された松島栄美子さん。当時、絶大な人気を誇った松島さんのような活躍が期待される柳は「綾瀬はるかさんのように、自然体で人の心にスッと入っていける女優になりたいです」と飛躍を誓った。今度は本当のヒロインとして朝ドラに出る日も近い!?

http://news.livedoor.com/article/detail/9398736/