【芸能】元俳優・押尾学、スリランカの経済大臣と会食! 深まる“悠々自適”の謎

2016年12月24日 10:05

元俳優の押尾学がスリランカの経済担当国務大臣と会食したことをInstagramで明かした。2014年に仮釈放となり芸能活動に復帰する様子も見られないが、「悠々自適」な暮らしぶりが度々話題となっている。今回の相手が他国の大臣というからその謎は深まるばかりだ。

押尾学はドラマ『ダブルスコア』(2002年)や『クニミツの政(まつり)』(2003年)などで俳優として活躍する一方、バンド・LIV(リヴ)のボーカル兼リーダーとして音楽活動もさかんだった。プライベートでは女優の矢田亜希子と結婚して人気俳優らしい道を進むかに思えたが、2009年に銀座ホステスと合成麻薬MDMAを服用してホステスが死亡した事件が発覚、後に麻薬取締法違反、ホステスを死なせた保護責任者遺棄致死罪で実刑判決を受ける。2014年12月に仮釈放となり出所した。

2015年8月には週刊誌に女性とのキス現場をスクープされ、報道によると押尾は現在の仕事について詳細は明かさないものの「芸能界のころより全然儲かってるよ」と話したという。出所して間もなくそのような派手な暮らしぶりをする彼の収入源については「大物政治家の後ろ盾があるのではないか」など様々な憶測が飛び交う。

そんななか2016年11月1日に『押尾学オフィシャルブログ』をスタート、写真とともに日頃の動向を公開している。12月9日と12日に投稿した「打ち合わせ中」や「打ち合わせの合間」という画像ではビルの屋上に備えられたソファや豪勢な一室が見られ、大きな仕事の打ち合わせを思わせる。

さらに12月21日、『押尾学 manabuoshio_official Instagram』にて「スリランカの経済担当国務大臣、ニローシャン・ペレーラ氏と会食をさせて頂きました」と握手する1枚を公開した。もしかすると、彼のやっていることは世間の想像を超えるかもしれない。

http://news.livedoor.com/article/detail/12456759/

【芸能】元俳優・押尾学、未成年キャバ嬢との交際撮られた!芸能界復帰は絶望的も懲りないジゴロぶり

2015年02月13日 10:09

 2012年3月の収監後、近頃では名前さえ見なくなっていた押尾学を、12日発売の「週刊新潮」(新潮社)が激写している。久々の近影は、都内の飲食街で目撃されたときのもので、押尾は白髪交じりだった髪も黒々としており、ご機嫌の様子だったという。記事によれば、現在はキャバクラで知り合ったという18歳の女性ホステスと交際中のようだが――。

 押尾は09年、薬物使用での執行猶予中の最中、ともにMDMAを服用して意識不明となったホステスに対して適切な処置をしなかったため、保護責任者遺棄容疑で再逮捕、実刑が確定した。13年には「女性自身」(光文社)に「獄中手記」が掲載されたものの、その後本人の肉声は一切聞こえてこなかった。

「記事によると押尾は、模範囚として刑期より約1年早い昨年暮れに出所し、現在は知人の運送業を手伝っているそうです。また、横浜のキャバクラに勤めるAKB48・高橋みなみ似の女性と店で意気投合、その後交際を始め、彼女の親名義のマンションに2人で入っていく様子も伝えられています」(芸能ライター)

 同誌はその後、女性の父親に押尾との交際を直撃。激しく動揺したという父親は、すぐに女性から押尾に別れるよう連絡をさせ、押尾からの「会ってお詫びしたい」という申し入れも拒否したという。

「事件当時は連日のように報道され、薬物使用だけでなく、死亡事件に関与した押尾だけに、恋人の父親の対応は当然でしょう。しかし気になるのは、出所直後から金銭苦が伝えられている押尾の“フトコロ事情”。タニマチといわれた下着メーカーの元代表や、パチンコメーカー会長とはすでに疎遠になっているそうで、また前所属事務所・エイベックスに対しても、発表直前だったパチンコ台や撮影済みの映画が逮捕によってお蔵入りしたため、多額の違約金が発生したといわれる。現在いくらかの稼ぎがあるとしても、とてもキャバクラ嬢を口説いている余裕はないはずですが……」(週刊誌記者)

 昨年春頃から、元妻の矢田亜希子が“ママタレ”としてにわかに活動を再開しているが、「こうした記事が出るだけでも、矢田にとってはいい迷惑。酒井法子の元夫・高相祐一氏にしても、近頃メディアに登場していますが、元妻側からすれば事件を連想させる“爆弾”以外の何物でもありません」(同)という。事件の影響を考えれば、押尾の芸能界復帰は絶望的だろうが、周囲の迷惑も顧みず、本人は相変わらずのジゴロぶりを発揮しているようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/9776895/

【芸能】仮出所していた元俳優・押尾学に“暴露本”出版の動き、賠償金など多額の金銭負担が重くのしかかる

2014年12月26日 10:10

 2009年に発生した一連の『押尾学事件』。六本木ヒルズの一室で、ともに合成麻薬・MDMAを摂取した銀座ホステスが、全裸遺体で発見された衝撃的な事件だ。あれから4年半、二度に渡って再補・起訴されて実刑中だった押尾学(36)が、人知れず出所していたと、12月25日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が報じている。

「大物支援者のおかげで早く出所できた」

 押尾が有罪判決を受けたのは、麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死。合わせて3年6月の実刑判決を受け、満期は2015年9月だったが、初犯で模範囚だったため、12月中旬に静岡刑務所から仮釈放となったようだ。同誌によると、現在は都内の実家に身を寄せているという。

 刑務所内ではイジメに遭い、相当辛い日々を送ったらしい。だが、周囲には、

「大物支援者のおかげで早く出所できた」

 とうそぶいているというから、ビッグマウスは健在のようだ。

 元妻の矢田亜希子(36)、また押尾に部屋を提供していた下着通販会社の社長をはじめとしたスポンサーなど、事件によってすべてを失ってしまった押尾。それどころか、お蔵入りになった映画の賠償金やパチンコ台の補償金など、多額の金銭負担だけは重くのしかかっている。もはや失うものは何もない、追い詰められた彼が出せるものといったら……そう、過去や人間関係を赤裸々に綴った「手記」しかない。

 押尾は獄中からも「いろいろな人に思うことや言いたいことはいっぱいある」などと、女性誌に掲載されたインタビューに答えている。

「モデルのNanamiの部屋で2度目に逮捕された時、押尾は一度保釈されて実家に戻った。情報番組では、その際に同伴していたのは弁護士と報じられたが、実は数々の暴露本を手がけている出版社の有名編集者。その頃から暴露本の話は出ていたため、近々なんらかの動きがあるはずです」(週刊誌記者)

 こうして“爆弾”を抱えてシャバに出てきた押尾。ドラマの仕事も増えつつある矢田をはじめ、関係者は気を揉む年の瀬を迎えることとなりそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/9616495/

【芸能】元俳優・押尾学、 獄中からの手紙…出所後に備え「職業訓練や通信教育も」

2013年05月13日 09:38

懲役3年6カ月の実刑となり、昨年3月末に東京高等検察庁に出頭した
押尾学(35)。5月6日、彼は刑務所の独房で35歳の誕生日を迎えた。

彼はいま、刑務所のなかでどのような生活を送っているのかーー。
収監1年を前に、本誌は獄中の彼に文書で取材を申し込んだ。
そして文書を送ってから1か月半。A4版便せん4枚に綴られた、
押尾からの手紙が返ってきた。

本誌が文書で送った質問に、彼は丁寧に回答を寄せた。
ここでは刑務所の独房で綴られた『押尾の告白』の一部を公開する。

ーー刑務所での一日のスケジュールは?
「(午前)4時30分起床、5時工場で作業開始、18時過ぎに作業終了。その後入浴。
18時50分ぐらいに部屋(に戻り)、20時55分まで一人の時間。
一日の時間が長いけど、とても忙しいから一日が早く終わる感じがします」
消灯・就寝は午後9時という。孤独な夜は長いようだ。

ーー独房の様子は?  
「部屋の居室面積は5・7平米。独房。ものすごく古い部屋。
トイレが長方形の木のトイレでものすごく臭い。畳もボロボロで虫がいっぱい。
洗面台の排水溝から大量の小バエが発生してきて汚い」

劣悪な環境は衛生面だけではない。
彼がすごす独房には、もちろん冷暖房もない。

ーー刑務所での作業は?
「体力、気力が一番過酷と言われている炊場工場です」

炊場工場とは、収監されている受刑者の食事を作る
土日も休みの無い工場だ。ほかの工場作業に先駆けて、
午前5時から朝食作りが始まる。そんな厳しい作業を担当させられているという。

押尾が収監されている刑務所では、
夕食後の約2時間が余暇とされている。

ーー余暇の過ごし方は?
「余暇時間は考え事をしたり、ノートにいろいろ書き込んだり、
本を読んだり、テレビを見たりしています」

逮捕後、彼には11カ月に及ぶ拘置所での生活があった。
このときも独房で、悲しみ、怒り、家族への思いをA4ノートに綴ってきた。
「書くこと」は彼にとって日課となっているのだ。

ーー休日の過ごし方は?
「ノートにいろいろ書き込んでいます。あとはひたすら本を読んでいます。
職業訓練や通信教育も始めたので、それらの勉強もしています」
《もう芸能界には戻らないので、出所後は、新しいことを始めたい》と
収監前に明かしていた押尾。出所後に向けた勉強も始めているようだ。

かつて、彼の公式プロフィールには
《身長184センチ 体重78キロ》と書かれていた。

ーー現在の体重、そして体調は?
「(体重)70・4キロ。栄養不足で爪は割れ、
冬は霜焼け、たまに立ちくらみを起こしてしまいます。
一日の作業時間に対してのカロリーが、まったく足りていない現状です」

彼に下された実刑は懲役3年6か月。
まだ自由を奪われた日々は2年以上も続くことになる。

ーー出所したら、まずしたいことは?
「数年間、深い闇の中に沈み込んでしまったから、
静かな所で光に当たりたい」

ーー出所後の人生計画は?
「しっかりと次の人生を生きていきます」

収監前は“夢”を語ることも多かった押尾。
だが、いまは噛みしめるように、静かにそう綴るだけだった。

09年8月の逮捕劇から、間もなく4年。
彼は最後の質問に、こう答える。

ーー事件についてあらためて思うことはありますか?
「いろいろな人に思うことや言いたいことは、
いっぱいあります。だけど今は何も言いません」

過酷な生活、尽きない苦悩……。これからも彼は
それを孤独に受け止め続けていくしかない。

http://jisin.jp/news/2586/5840/

【芸能】収監中の元俳優・押尾学が暴露本の出版を画策?元カノ芸能人や関係者は戦々恐々

2012年04月10日 09:26

元俳優の押尾学受刑者(33)が、保護責任者遺棄と麻薬取締法違反の罪で3月末に収監された。弁護士を通じて「判決の内容には納得できず、刑務所に行くのは本意ではない。しかし、刑務所に行くことは自分にとって何らかの意味があると思うので、しっかり刑期を務めたい」と最後のコメントを残した押尾受刑者は、最長で3年半服役する見通しだ。

 収監前、刑務所で受刑者同士の性的暴行が多発していると知った押尾受刑者は、保釈中に会った知人に「絶対(刑務所に)入りたくない」と不安を吐露していた。実際、押尾受刑者の塀の中での暮らしに“危険”はあるのだろうか。

「押尾ぐらいの有名人になると、トラブルを避けるために単独室という独居房に入れられると思う。室内で封筒などを作る『袋貼り』という内職のような作業だけをやって、工場には出ないのではないか。そうなれば他の受刑者との接触はないので、性的暴行を受ける可能性はない」(元受刑者)

 どうやら貞操は守れそうな押尾受刑者だが、もっと心配すべきなのは出所後の身の振り方。

 収監前に「女性自身」(光文社)の取材に応じた押尾受刑者は「芸能界に戻る気はサラサラない」とし、「出所後は新しいことを始めたいと思います。24歳ごろから考えているビジネスがあるんです」と3年ほど先になる出所後の展望を語った。

 芸能界で築き上げた全てを失った押尾受刑者が、未来に希望を持つしかない気持ちは理解できなくもない。しかし、出所後に新しいビジネスを始めるには、彼の今の立場は厳しいと言わざるを得ない。

 事件で亡くなった田中香織さん(当時30)の遺族は、裁判で真相が明らかにならなかったことを無念がっており、押尾受刑者の出所後に損害賠償を求める民事訴訟を起こす予定だ。収監中に訴訟を起こしても十分な審議が期待できないため、押尾受刑者の出所を待っての裁判となるようだ。そうなれば、押尾受刑者は出所直後に裁判を抱える身となるのだから、新しいビジネスなどと調子のいいことは言っていられない。

 押尾受刑者にカネを出そうというスポンサーも存在しない。かつては下着会社の女性社長(現在は取締役)やパチンコ機器メーカー会長の寵愛を受けていたが、彼らは事件後に一斉に押尾受刑者の前から去って行った。出所後の彼を信用して新ビジネスのスポンサーになるような物好きもいないだろう。

 新ビジネスどころか出所後に八方塞がりの未来が待ちかまえている押尾受刑者だが、唯一の突破口となるかもしれないウワサが業界に流れている。

「最近よく耳にするのが、押尾が暴露本を出版するというウワサです。事件に関係していた有力者や芸能人をかばって、彼は全ての罪をかぶって裁判で真相を明らかにしなかった。しかし、自分が見捨てられそうになっていると気付いた押尾は、暴露本の出版をチラつかせて有力者を牽制している。独占インタビューに応じるなどして特定の出版社とのパイプをキープしているのも、いつでも暴露本を出せるようにという意図がある。過去に“キメセク”をしたモデルや女優、事件や薬物売買に関わっていた有力者が実名で暴露されれば、大きな騒ぎになる」(芸能関係者)

 確かに暴露本を出せば、新ビジネスの資金も獲得できるだろう。言い換えれば、有力者から見捨てられたままなら、押尾受刑者はそのくらいしか資金調達のアテがないといえる。

 業界に流れるウワサに、元アイドルや大手プロ所属の某女優、某人気モデルなど、押尾受刑者の元カノたちは戦々恐々だろう。事件前は年甲斐もなく押尾に熱を上げていながら、現在は他人事のような態度の女性元社長も気が気ではないはずだ。最後の切り札となる爆弾を抱えて塀の中に入っていった押尾受刑者だが、果たして爆発させる日は来るのだろうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/6451501/

【芸能】上告棄却の元俳優・押尾学被告に元モデルの恋人!“獄中結婚”の可能性も

2012年02月16日 09:37

合成麻薬MDMAを一緒に服用した女性の救命を怠ったなどとして、最高裁第1小法廷は15日までに、
保護責任者遺棄などの罪に問われた元俳優押尾学被告(33)の上告を棄却する決定をした。
正式な確定後に収監される。MDMA使用事件で東京地裁の執行猶予付き有罪判決が確定しており、
服役期間は最長で3年半程度とみられる。一方、スポニチ本紙の取材で、押尾被告に結婚を前提に
交際している恋人がいることが判明。結婚を約束したとの情報もあり、知人らは「獄中結婚もある」と
している。

現在保釈中の押尾被告と交際しているのは、ファッション誌をはじめ、CMなどにも出演していた
20代のモデル。身長は1メートル70以上で、スレンダーなボディーと大きな瞳の可愛らしい顔で
人気を集めた美女だ。
しかし、昨年12月いっぱいで所属事務所との契約を突然打ち切り、ファッション誌との専属契約など
仕事先との関係も解消している。華やかな人気モデルがいきなり事務所を辞めて、グラビアから
こつぜんと消えるという衝撃的な決断の理由は、押尾被告とひそかに続けてきた結婚前提の交際だ。

「押尾被告と真剣交際しているとの情報があり、本人に確認したところ認めたんです。誰と付き合っても
構わないが、仕事先に迷惑が掛かるかもしれないことだけは避けてほしい。だから別れた方がいいと
説得したが、状況は変わらなかった。最後に本人に選択させたところ、押尾被告を選んだのです」と関係者。
「すべてをなげうってでも彼についていくという信念があり、2人の間では結婚を約束している感じだった」という。

裁判員裁判の一審で保護責任者遺棄と麻薬取締法違反(譲渡、譲り受け、所持)の罪で懲役2年6月。
控訴審でも支持された。最高裁での上告棄却により、懲役2年6月が確定する見通し。
これにより、09年11月に確定した麻薬取締法違反罪での有罪判決(懲役1年6月)の執行猶予が
取り消され、合わせて服役することになる。ただ、一審判決で認められた未決勾留日数(180日)が
差し引かれるため、最長で実質3年半ほど刑務所に入ることになるとみられる。

この長い年月を考えると「獄中で結婚する可能性は十分ある」と周囲はみている。というのも、2人の
交際がスタートしたのは09年初め。当時、押尾被告は妻子ある身だった。そして事件を起こしたのは
半年後の同年8月。つまり、不倫関係で始まった3年間の交際期間のほとんどを、押尾被告は
日本中が注目した事件の当事者という立場で過ごし、それを支えてきたのが彼女だった。

多くのセックスフレンドがいた押尾被告だが、仲間たちに唯一「オレの彼女」と紹介。
捜査当局も「本命の交際相手」としてマークし、09年12月に再逮捕した際、彼女の名義になっている
横浜市内のマンションに押尾被告が潜んでいることを確認し、身柄を拘束している。
刑務所では生活態度次第で、家族以外の恋人らと面会することは可能。収監後もその動向から
目が離せない。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/02/16/kiji/K20120216002642370.html

【芸能】最高裁が上告を棄却、元俳優・押尾学被告の懲役2年6月実刑確定

2012年02月15日 10:50

合成麻薬MDMAを一緒に使用して容体が悪化した女性を放置したとして、保護責任者
遺棄罪などに問われ、一、二審で有罪とされた元俳優押尾学被告(33)の上告審で、
最高裁第1小法廷(宮川光治裁判長)は13日付で、被告側上告を棄却する決定をした。

懲役2年6月の実刑が確定する。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120215-00000039-jij-soci

【芸能】元俳優・押尾学被告、2審も2年6月の実刑判決!被告の控訴棄却、東京高裁

2011年04月18日 11:54

合成麻薬MDMAを一緒に飲んで容体が急変した飲食店従業員、
田中香織さん=当時(30)=を放置したとして、
保護責任者遺棄罪などで実刑判決を受けた元俳優、押尾学被告(32)の
控訴審判決が18日、東京高裁で開かれた。

出田孝一裁判長は、懲役2年6月とした1審東京地裁の判決を支持、
押尾被告側の控訴を棄却した。

1審判決によると、押尾被告は平成21年8月2日、
東京・六本木のマンションで一緒にMDMAを使った田中さんの容体が
急変したのに保護せず、放置するなどした。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110418/trl11041810080001-n1.htm

【芸能】「矢田亜希子に仕事がない!」長引く押尾学事件の余波で傾く所属事務所、社員の半数をリストラ

2011年03月07日 09:12

昨年9月に保護責任者遺棄などの罪で懲役2年6月の実刑判決を受けた元夫の押尾学被告は現在控訴中だが、一日も早く公判が結審することを切望しているのが矢田亜希子ならびに所属事務所の「トヨタオフィス」だという。

「2009年8月の押尾事件が発生した直後に押尾被告と離婚したことを発表。しかし、何月何日にどうやって離婚届を出したのかなど詳細は明かされず、『本当に離婚したのか?』という声もあがったほど。結婚して子供もいながら押尾被告の"暴走"を止められなかった矢田を責める声も出ているし、せめて押尾被告の事件の被害者女性に何らかの形で謝罪すべきではないでしょうかね」(芸能プロ幹部)

 押尾被告の事件後の矢田の仕事といえば、昨年5月にフジテレビ系で放送されたドラマスペシャル『刑事・鳴沢了~史上最悪の24時間~』、同7月から同局で放送された『逃亡弁護士』、日本テレビ系の永井大主演ドラマ『FACE MAKER』へのゲスト出演のみでCMのオファーはゼロ。かつてはバリバリの清純派女優として「お嫁さんにした女優」のナンバー1に選ばれ、続々と大手有名企業のCMが舞い込んでいたのが信じられないような状況だけに、事務所は相当傾いているという。

「矢田の事務所は"芸能界のドン"こと周防郁雄氏が率いるバーニングプロダクションの系列。系列プロダクションが数ある中、一時期は矢田がバーニング系タレントの中で"稼ぎ頭"に近い位置にいた。ところが、最近、矢田の事務所の社長が親しい関係者に『矢田の仕事がとれなくて困っている』と弱音を吐いている」(同)

 とはいえ、矢田の仕事は押尾被告との交際発覚時点から徐々に減少していたというのだ。

「押尾被告と成田からハワイに"逃避行"の婚前旅行した際のファッションは清純派のかけらもない"ヤンキールック"。お尻にタトゥーが入っていたことや、飛行機機内での態度の悪さなどが報じられ、『JAL』や『アフラック』などのスポンサーが離れていった。06年11月に押尾被告と結婚した際は、婚姻届けを出した後に事務所の社長に電話して『結婚しちゃいました』と事後報告。矢田の"暴走"を目の当たりにした事務所社長は、あまりのむなしさにその後、何度か都内のバーなどで酔いつぶれている姿が目撃されている」(週刊誌記者)

 結婚前に出演したのは06年4月から放送されたフジテレビ系の月9ドラマ『トップキャスター』が最後で、07年11月に第一子を出産。その後、『刑事──』まで3年ほど開店休業状態で、「全盛期の矢田の年収は5,000万円以上と言われ、両親に現金でマンションを購入してプレゼントしたぐらい。事務所の大黒柱でもあったが、そんな矢田が稼働しなければ事務所も傾き、昨年、10人いた社員の半数をリストラするほどまでに経費を削減している」(同)。

 同事務所には矢田以外に、映画『GANTZ』に出演した夏菜も所属しているが、押尾事件の印象が払拭できるまで当面は苦しい状況が続きそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/5392347/

【芸能】元俳優・押尾学被告、直撃取材に「(遺族の両親に)会って謝罪したい」とした上で「向こうが会ってくれないのよ。なぜだかは分からない」

2010年11月19日 12:45

保護責任者遺棄致死罪などで懲役2年6月の判決を受け控訴中の元俳優、押尾学被告(32)が、
19日発売の「FRIDAY」の直撃取材に応じ、10月4日の保釈後初めて心境を語った。

 同誌が取材したのは今月15日。保釈時に肩まであった長髪を切り、
白いジャージー、帽子、マスクと“厳重装備”で外出した押尾被告は、
米国進出の報道に「あんなん、俺、ひと言も言ってないからね」と否定するなどマスコミ批判を繰り広げた。

 一方、被告と一緒にMDMAを飲んで死亡した田中香織さん(当時30)の墓参りについて、
「(遺族の両親に)会って謝罪したい」とした上で「向こうが会ってくれないのよ。なぜだかは分からない」と説明。
今後の芸能活動には「無理でしょ」と捨て鉢だった。

http://www.sanspo.com/geino/news/101119/gnd1119000-n1.htm