【芸能】タレント・中居正広、ジャニーズ事務所との契約更新9月を前に展開した怪しすぎる「動き」

2018年05月26日 12:00

 間もなく1年になる。昨年6月、草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎は、ジャニーズ事務所に契約更改の意思がないことを伝えた。

「契約更改の時期の3か月前に、事務所が所属タレントに意思確認をするのは芸能界の習わしです。SMAPは毎年9月に契約更改していましたから」(芸能プロ関係者)

 結果、3人は独立。木村拓哉と中居正広は残留することになったのだ。

 木村は当初から残留が決まっていたので、“裏切り者”扱いされるくらいで、特に大きな問題はなかったのだが、中居が3人と行動を共にしないとわかったとき、驚いたファンは多い。

「木村以外の4人は一丸、というか一蓮托生だと思われていたので、ファンだけじゃなく驚いたマスコミも多かった。ただ、独立の話が浮上して、しばらくたってから、中居は残る、という噂が出てきていたのは事実です。考えられる理由はいくつかありましたから」(スポーツ紙記者)

 その理由のひとつには、新CMが決まっていたことが挙げられていたが、ほかにも、

「彼は計算高いという評判でしたから、あの時期に独立しても何もメリットがないと思ったんじゃないか、とか、自分がプロデュースして可愛がっている後輩グループ『舞祭組』が一人前になるまで見放すことができないと言っていたとか」(前出・スポーツ紙記者)

 本人が何も語っていないので真意はわからない。でも、そもそも独立じゃなく、残留するのに理由を述べる必要もないといえば、ないのだが。

 ところが、残留が決まった直後から

「1年後に中居も独立する」

 という話がマスコミ関係者のあいだに広まり、彼の動向から目が離せなくなったのである。

「後輩の件もありますが、昨年の時点では、彼もまだ先が読めず不安だったじゃないでしょうか。はたして独立した場合に自分の番組が継続できるかどうか、新しい仕事が入ってくるのか心配だったと思います。実際、独立組の番組は軒並み打ち切りになりましたからね。

 でも中居さんは現在、着々と足場を固めているように思えます。今の彼に、もはや不安など何もないでしょう」(前出・芸能プロ関係者)

 そんな中、発売中の『女性セブン』(6月7日号)が、中居と香取が一緒に食事していたという目撃談を載せている。さらに、中居は最近、SMAPや独立した3人について思わせぶりな発言をしているとも書かれていた。

「ケンカ別れしたわけじゃないですから。中居は3人のことを気にかけていますし、3人も中居の気持ちをよくわかっています。3人が独立したとき、中居は、彼らとは合流しない、と言っていたそうです。その“彼ら”とは、元マネージャーの飯島さんも含めてでしょう。合流はないでしょうが、だからといって、彼の独立がないとも言いきれません」(前出・スポーツ紙記者)

 目前に迫った契約更改。どんな結果が出るのだろうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/14768424/

【芸能】元SMAP3人の新曲1位も報道されず!TV局はジャニーズ忖度か

2018年05月16日 15:52

 元SMAPの香取慎吾(41)と草なぎ剛(43)による新ユニット「SingTuyo(しんつよ)」の配信限定曲「KISS is my life.」が4月30日に配信をスタート。週間5.8万DL以上を売り上げ、5月14日付「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」の初登場1位を獲得した。

 同曲は竹内結子(38)が出演し、草なぎの愛犬・クルミちゃんがCMデビューしている「EOS Kissシリーズ」の新TVCMソング。いまだに元SMAPファンの根強い支持を受けているようで、大手の配信サイトではことごとく1位を獲得している。

 また、2人に稲垣吾郎(44)を加えた3人が歌う、配信限定リリースの楽曲「雨あがりのステップ」は、5月10日までの60日間で約8・6万DL以上を記録。同曲はパラスポーツ応援のためリリースしたチャリティーソング。そのため、売り上げた2000万円以上は全額寄付されるという。

「3人のマネジメント会社の飯島三智社長は配信限定にしているが、大っぴらなプロモーションができない中ではなかなかの売り上げ。しかし、相変わらずテレビ各局や各スポーツ紙はジャニーズへの“忖度”で3人の活躍ぶりをまったく報じていません」(芸能リポーター)

 3人はこのところ、「ロト・ナンバーズ」のCMにそろって出演。テレビ各局は何事もなかったかのようにCMを放送している。

「6日に都内で行われたCM発表会見には各テレビ局のカメラがズラリ。しかし、使われた映像は香取がジャニーズから契約解除された元TOKIOメンバーの山口達也についてコメントしたところばかりでした」(ワイドショー関係者)

 ジャニーズへの不毛な忖度はまだまだ続くのか。

http://news.livedoor.com/article/detail/14721148/

【映画】俳優・草なぎ剛がダメ父役!独立後2作目映画「まく子」出演

2018年05月16日 15:46

 草なぎ剛(43)が直木賞作家・西加奈子原作の映画「まく子」(来年公開、鶴岡慧子監督)に、小学生の父親役で出演することが15日、分かった。映画出演は16年末のSMAP解散後、先月公開された映画「クソ野郎と美しき世界」に続き2作目。「おじさんだけど、これからも輝き続けようと思いました」とユーモアを交え意気込んでいる。

 同作は山崎光(14)が主演。山崎演じる小さな温泉街に住む主人公の小学5年生、南雲慧(さとし)が、不思議な魅力を持つ美少女転入生と出会い、思春期ならではの葛藤を抱えながら大人へと近づいていく姿が描かれる。草なぎは、不倫などをしてしまうダメな父親・光一を演じる。撮影は、3月末~4月上旬にかけ群馬・四万(しま)温泉付近で行われ、すでにクランクアップしている。

 ◆「まく子」 16年に西加奈子氏が発表した小説。映画では、美少女転校生を新音(にのん=13)が、慧の母を須藤理彩(41)が演じる。テレビ朝日系「アメトーーク!」で芥川賞作家でもあるピース又吉直樹がおすすめ作品として紹介したこともある。西氏は「私にとって特別な思い入れがあるこの作品を映像にしていただけることも奇跡。素晴らしいスタッフに恵まれ、それだけでこの作品は祝福されています。完成がほんとうに楽しみでなりません」とコメントした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00209649-nksports-ent

【芸能】元SMAP、テレビ露出の突破口は「地方番組」!? 『ミヤネ屋』もジャニーズ忖度ナシの裏事情

2018年03月28日 09:33

 稲垣吾郎が、3月25日に放送された福岡の番組『サンデーウォッチ』『今日感テレビ』(共にRKB毎日放送)にゲスト出演したことが、一部ファンの間で話題になっている。いまや稲垣、草なぎ剛、香取慎吾は、局による“ジャニーズ忖度”が原因で、ほぼテレビ出演できない状況に陥っている中、同局は、芸能界のしがらみにとらわれることなく、3人を応援するスタンスを貫いているそうだが……。

 福岡を訪れていた稲垣は、映画『クソ野郎と美しき世界』の宣伝のため、番組出演に加えて、RKBも企画制作に名を連ねる『福岡アジアコレクション2018春夏』に登場したという。

「ネット上で、かねてから指摘されているテレビ局の“ジャニーズ忖度”ですが、実際にジャニーズ事務所の顔色をうかがっているのは、主にキー局のプロデューサー以上のスタッフ、また、ジャニーズ寄りの一部芸能レポーターたちです。『3人を画面に映すことすらNG』『スタジオトークで彼らについて触れない』など、番組によってルールはまちまちですが、ほとんどの局や番組が『出演NG』状態になっています」(テレビ局関係者)

 一方で、地方局ではジャニーズへの忖度をせず、こうした3人をないものとして扱う“独自のルール”などを作っていない番組もあるという。

「驚きだったのは、東京でも放送されている関西ローカル局制作の番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)が、当たり前のように3人のニュースを取り扱っていること。ジャニーズ事務所本体のタレントも、番宣で出演する機会のある番組ですが、関係者によれば『あくまで番宣はジャニーズサイドの要望。こちらが3人のニュースを扱わないなどの忖度をする必要はない』とのこと。東京の局では考えられない姿勢です」(同)

 しかしながら、地方局でも出演陣の意向で、3人を取り扱うことを躊躇するケースも頻出しているそうだ。

「ジャニーズとつながりの深い芸能レポーターが出演している番組は、積極的に取り扱うことは難しいんです。実は『今日感テレビ』にも、親ジャニーズレポーターが出演しているのですが、それでも稲垣が登場できたのは、こうした芸能レポーター以上に力をもった芸能関係者が、仲介に入ったからとみられています」(地方局スタッフ)

 ファンにとっては吉報となった稲垣の出演だが、幾重にも重なった障害を、何とかくぐり抜けた結果のようだ。ジャニー喜多川社長は、3人の独立に際して「僕のできる範囲で応援します」と発言していたことが、はるか昔の出来事のように思えてしまう。

http://news.livedoor.com/article/detail/14491808/

【芸能】メリー氏の側近、SMAP解散の黒幕K氏が“失踪”!「ジャニーズと決別?」と大騒動に

2018年03月13日 10:18

 ジャニーズ・エンタテイメントの重役で、メリー喜多川副社長の“側近”といわれる音楽プロデューサー・K氏が、一部関係者の間で「失踪した」と大騒ぎになっているという。K氏は、SMAP解散騒動の“黒幕”と呼ばれ、ジャニーズ事務所のスキャンダルでは何度も名前が浮上してきた人物だが、「ついにジャニーズと決別したようだ」とささやかれている。

「K氏は、同じ携帯番号を10年以上使っていたのですが、電話すると『現在使われておりません』と突然、アナウンスされるようになったんです。ジャニーズ関係者ですら、彼と連絡がつかなくなってしまったことから、マスコミ関係者が『姿を消したのでは』とざわつきだしました」(芸能プロ関係者)

 K氏は大手レコード会社の役員や、アーティスト事務所の代表を務めているものの、あまり公には姿を見せない、いわば業界の“黒子的”存在だった。

「しかし、先のSMAP分裂・解散騒動では、“メリー氏の側近かつ騒動の黒幕”として名前が取り沙汰され、一部週刊誌のインタビューにも登場。視聴者から『パワハラ』『公開処刑』とバッシングされた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での“公開生謝罪”は、K氏が仕掛けたものだといわれています」(スポーツ紙記者)

 そんなK氏だが、ここ最近になって「ジャニーズサイドと、距離を置き始めたのでは?」とする声が、業界内で聞こえるようになった。

「本来K氏が手がけていた業務を、近頃はメリー氏自らが行うようになっているんです。以前までには考えられないことなので、『ついにメリーさんとKさんは“破局”したのか』なんて軽口を叩く業界関係者もいますよ」(前出・芸能プロ関係者)

 ジャニーズは、これまでタブー視してきたウェブに進出するなど、徐々にジャニー喜多川社長とメリー氏体制から、娘の藤島ジュリー景子副社長体制へと、切り替えつつあるとされる。

「K氏は、『ジャニーズ幹部の世代交代により、いつかは自分も見切りをつけられるのでは』と、雲隠れを決め込んだのかもしれません。どうもジャニーズやその関係者とは、意図的に連絡を断っているフシすら感じられますから」(同)

 ジャニーズの人事をめぐっては、つい先日も、ファンクラブの運営に携わっていたベテラン女性スタッフの退社説が流れたばかり。K氏の“失踪”も、彼女の動きと重なる部分があるのだろうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/14420265/

【芸能】パラリンピックサポート、稲垣・草なぎ・香取「久しぶりに大勢の前で歌えて気持ちよかった」チャリティー曲披露!

2018年03月05日 09:25

 元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が4日、東京・駒沢オリンピック公園の陸上競技場でおこなわれた『パラ駅伝 in TOKYO 2018』にパラリンピックサポートセンタースペシャルサポーターとして登場。タイヤがパンクするというアクシデントに見舞われた車いす走者のラストランナーとともに最後のトラックを並走し応援。さらに、新しい地図としての新曲「雨あがりのステップ」を初披露した。

 『パラ駅伝 in TOKYO 2018』は障害者と健常者が1区間(約2.563km)、8区間(約20.504km)をタスキでつなぐ新しい駅伝。2015年11月に第1回大会が同競技場でおこなわれ、今年で3回目。今年は合計17チームが参加した。

 最後の第8区ではアンカーの車いすのタイヤがレース途中でパンクするというアクシデントが起こったが、最後まで走りぬいたアンカーとトラック内をゴールまで3人が並走する姿に会場からも温かい拍手と声援が送られた。

 また、同大会の最後には3人が新しい地図として歌う新曲「雨あがりのステップ」を初披露。同曲は19日からiTunes Store限定で配信され、その売上金のすべてが寄付され日本財団パラリンピックサポートセンターを通じてパラスポーツの支援にあてられる。

 香取は青空の下での歌唱に「久しぶりに大勢の人の前で歌えて気持ちよかったです」と笑顔を見せた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180304-00010003-musicv-ent

【芸能】元SMAP・香取慎吾、“奪われ”気づいた歌の重要性!『新しい地図』映画の撮影風景公開

2018年02月17日 10:38

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾ら『新しい地図』のメンバーが出演する映画『クソ野郎と美しき世界』(4月6日公開)。香取が出演するパート『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』(山内ケンジ監督)の都内某所で行われていた撮影現場取材の情報が17日、解禁となった。山内監督、今作が映画デビューとなる“新人”でモデルの中島セナとともに取材に応じた香取は、自身にとって“歌”がいかに重要性であるかを語った。

 同作は、episode.1からepisode.4までの短編オムニバス構成で、4つのepisode.を4人の監督が脚本し、2週間限定で全国86館で上映される。Episode.2である『慎吾ちゃんと歌食いの巻』は歌を食べて生きる少女「歌喰い」(中島)と歌えなくなったアーティスト(香取)の不思議な関係が大きな変化を起こし…、という物語となっている。

 香取慎吾役となった香取は「普段から役作りとか、あんまり考えない方なんですけど香取慎吾本人役なんで、いつも以上に何も考えてません(笑)。すごく楽ですね」とにっこり。当初は個人名を設定せずに行う予定だったが、山内ケンジ監督の意向によって本人役となった。『クソ野郎――』で初めて芝居の世界に足を踏み入れた中島は「たくさん話しかけてくださった」と香取の優しさに感謝した。

 香取の部屋となる場所には、実際にアトリエから運ばれた自身の画が飾られている。「個展とかも経験なくて画が違う場所に初めて入った。すごく画を描きたいなって思った」とにっこり。「じっくり見ることもない。この画やばい、精神状態がよくないときのだって、すごく分かる。10年前ぐらいのから、最近のまで入り乱れています」と見どころの一つである画について語った。

 同作では“歌喰い”と呼ばれる存在に歌を奪われてしまう。香取にとって“歌”とは、という質問をぶつけられると「当分、歌ってない」とぽつり。ただ、映画を撮影することで歌いたくなったという。「Episode.4で歌うのかな? 僕もホントに知らないんです。でも、歌喰いでミュージカルって言ったらねぇ」とファンにとって楽しみな予告もさらりとした。

 もし自身が歌を奪われるとしたら、どんな気持ちになるのか。想像してもらうと香取は「最近も同じような感覚があった」と述懐。「気分が晴れやかだったりすると音楽を聴く。しばらく音楽を聴かない時期があった。ふと、音楽を久しぶりに聴いてみたらいいなって思う。絵と同じですね。自分の心情が映し出される」と静かに力強く言葉を紡いだ。最近は聴いているそうで「ぼくのりりっくのぼうよみを聞いてますね」と笑顔で話した。

 衝撃的なタイトルで話題となっているが「僕はインパクトあるという感じもなかった。聞いた瞬間に最高だなって思った。かっこいい。ダメなというより、どこかかっこいいクソ野郎みたいな。映画でもダメなヤツがヒーローで地球を救っちゃったりする」と絶賛。稲垣、草なぎと映画を作ることになったことについて「ストイックに現場もピリピリするぐらいの内容だと思う。それが、この短期間で仕上げるとなると2人ともぐったりすると思う(笑)。その全部が合わさったときに、いい1本になると思う」と胸を踊らせた。

 episode.3『光へ、航る』(太田光監督)は現在、撮影中。稲垣が出演するepisode.1『ピアニストを撃つな!』(園子温監督)は2月中旬に、オールキャストのepisode.4『新しい詩(うた)』(児玉裕一監督)は3月上旬にクランクイン予定となっている。

http://news.livedoor.com/article/detail/14312701/

【芸能】元SMAP・稲垣吾郎、ネット生活を始めてみて、Amebaの「BLOG of the year 2017」の最優秀賞

2018年02月13日 10:25

2017年11月にAbemaTVで放送された「72時間ホンネテレビ」。その中でブログとTwitterを始めた稲垣吾郎さん。

サイバーエージェントのAmebaが2017年最も注目されたブログに贈る「BLOG of the year 2017」の最優秀賞に稲垣さんが選ばれた。

BuzzFeed Newsは稲垣さんにいまの心境などを聞いた。

ー受賞していまの気持ちは?

10年以上続いている光栄な賞をいただいてうれしく思っています。藤田社長をはじめ、サイバーエージェントやAbemaTVのみなさまには「新しい地図」をスタートさせたときに本当に力になってもらって。良いスタートを切れているので心から感謝しています。

ーブログを始めてよかったことはありますか。

なんとなく1日が終わらないというか…。「これを発信したらみんな喜んでくれるかな」とか考えていると生活に張りが出てきますね。SNSだとダイレクトで反応が見られますし、おもしろいです。

ー昨年、ブログとTwitterを始めました。最近、覚えたネットスラングなどありますか?

72時間ホンネテレビを始める前に勉強したのですが、忘れてしまいましたね(笑)。引用リツイートとかはなんとなくわかります。

けれどエゴサーチとかしますよ。それで熱狂的なファンの方を何人か見つけて、そのアカウントとかは結構見ています。「まだ更新されていないんだ…」とこっちが恋をしているみたいな。

時代に追いついた感はあります。今まで安息の地にいすぎたというか。旅に出るということでチャレンジしたのですが、始めてよかったです。

ーほかの芸能人の方のブログはチェックしますか?

パリで生活している中村江里子さんとか読んでいますね。なんか生活に憧れちゃって普通に読者です(笑)。写真も綺麗ですし、文章もお上手ですし。

あとは舞台で共演したことがある大和田美帆さんとかは、僕がブログをやる前から見ています。

彼女の人となりはなんとなくわかっていたのですが、ブログでは子育てとか知らない面が見られるのはおもしろいですね。

ーブログ以外で注目している俳優、アーティストはいますか?

清川あさみさんと番組でコラボレーションさせてもらったんですけれど、趣味とか世界観とか波長が合うな、と。

番組でプレゼントしてもらった作品はリビングに飾らせてもらっています。

ー稲垣さん、香取さん、草なぎさんの3人を「元SMAP」と呼び続けるのに違和感があるのですが…。

たしかに「新しい地図」ってグループ名ではないですからね。けれど否定することでもないですし、事実ですからね。読む人、書く人の自由でいいかなと。

なんか呼び方がわからないのもおもしろいじゃないですか(笑)

けれど、メディアのみなさんは文字数とかあるから書くの難しいですよね。

ーSMAP解散、安室奈美恵さん、小室哲哉さんの引退で「平成終焉」と悲しむファンが多いです。

みなさんそれぞれが、言い方を変えれば「違うステージに踏み出す」といいますか。そのように捉えてもいいじゃないかなって。決して終わったわけではないと思います。

YOSHIKIさんが「音楽家は永遠に音楽家です」とツイートしてくれたじゃないですか。僕も生まれたものは永遠だと思うし、悲観はしていないです。

僕たち3人もエンターテイメントを引き継いで、新たなステージに上り詰めたらなって。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00010000-bfj-ent

【芸能】元SMAP・草なぎ剛「ぷっ」すま3月末終了!20年目“卒業”

2018年01月27日 09:33

 元SMAP草なぎ剛(43)がMCを務めるテレビ朝日系「『ぷっ』すま」(金曜深夜0時50分)が、3月末で終了することが26日、分かった。1998年10月の放送開始から節目となる20年目での幕引きとなる。

 代理店関係者によると、今年番組開始20年目の節目を迎える中で、テレビ局側がこれまでの功績を十分に鑑みた上で総合的に判断し、“卒業”という形での終了となったという。このほど、広告関係者ら周囲にも終了の旨が伝えられた。

 同番組は、草なぎとユースケ・サンタマリア(46)がMCを務めてきた。コンビで「なぎスケ」と呼ばれる仲のいい2人の掛け合いや、罰ゲームありの運動対決など体を張った企画が特徴。同局を代表する人気番組になっていた。放送開始時は午後11時台のスタートだったが、11年からは現在の放送枠に変更された。

 元SMAPメンバーのレギュラー番組としては、香取慎吾(40)が出演するフジテレビ系「おじゃMAP!!」も3月末での終了が発表されている。草なぎの残る地上波レギュラーはNHK「ブラタモリ」(土曜午後7時30分)のナレーションのみ。稲垣吾郎(44)の冠番組TBS系「ゴロウ・デラックス」(木曜深夜0時58分)は4月以降も継続される予定だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180127-00110082-nksports-ent

【芸能】草なぎ剛、ジャニー喜多川氏に異例の“謝辞”!「思い出深い」写真公開にファン感涙

2017年11月03日 10:55

 9月8日をもってジャニーズ事務所を退所し、同じく元SMAPメンバーの稲垣吾郎、香取慎吾と共に新たな活動をスタートさせた草なぎ剛。女性ファッション誌「Oggi」(小学館)の連載「絶対的好感論」は、10月28日発売の12月号で最終回を迎えたが、その中で草なぎはジャニー喜多川社長への謝辞を述べている。

 2014年から始まった「絶対的好感論」を終えるにあたり、草なぎは12月号で連載の思い出や最新の仕事事情について言及。プライベートフォトを紹介するコーナーでは、東京・原宿で撮影した写真を公開し、「原宿のこの交差点は、芸能界に入るきっかけとなったオーディションで来た思い出深い場所。僕をここまで育ててくれた事務所や、ジャニー(喜多川)さんにはすごく感謝しているんだ」と、コメントしている。退所したメンバーから「ジャニーさん」の名前が出るのは異例だが、これが現在の草なぎの本心なのだろう。

 草なぎは、ジャニーズのアイドル・少年隊にあこがれを抱き、中学1年の時(1987年)にジャニーズ事務所に自ら履歴書を送り、見事合格。SMAP内では中居正広に次いでジャニーズに入所した順番が早く、意外にも木村拓哉、稲垣、香取よりもJr.歴は長かった。

「草なぎはSMAPとしてデビューする前、ジャニーズの活動を離れて男性アイドルグループ・CHA-CHAの前身である『茶々隊』に参加した時期もあります。これは萩本欽一が司会を務めた『欽きらリン530!!』(日本テレビ系)という番組の放送に合わせて結成されたユニットで、当時はタレント・勝俣州和らも所属してました。最初は木村もメンバーに入っていたものの、レッスンの途中でグループを離れてしまったそうです。草なぎはCHA-CHAのデビュー直前まで在籍するも、萩本の判断でジャニーズに戻されたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうして紆余曲折を経た草なぎは、SMAPとして91年にCDデビュー。ところが、グループはその後なかなかブレークできなかったため、デスクと呼ばれる事務員だった飯島三智氏がマネジャーを担当するようになり、「国民的アイドルに成長していった」と伝えられている。しかし、以後のSMAPはいわゆる“ジャニーズ本体”との関わりも少なくなり、メンバーがジャニー社長と対面する機会も減ってしまったようだ。

「それでも、メンバーは年に数回のペースでジャニー社長の過去のエピソードを語っていました。ジャニー社長が命名した『SMAP』というグループ名は、Sports、Music、Assemble、Peopleの頭文字をとっていますが、05年のコンサートツアーで草なぎが明かしたところによれば、ジャニー社長から『SはStudyのSでもいいんだ』と教わったことがあるそうです。また、草なぎは06年に『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際、『14歳ぐらいの時に、ジャニーさんから「YOUは24歳の顔してるね」って言われました』『俺、どうしよう? と、この先。だって、中2なのに24ってなんだよ! って。ジャニーさんもひどいですよね』と、笑いながら告白していました」(同)

 そんなジャニー社長は、昨年の解散騒動時にSMAPメンバーと「何度も面談」し、会えない時は電話をかけていたという。昨年8月の日刊スポーツの報道によると、「草なぎ剛に何度も電話するあまり、同じ『剛』のKinKi Kids・堂本剛との電話中に、堂本と草なぎを混同してしまうこともあった」とのこと。解散や退所にあたり、メンバーと事務所の確執などさまざまな報道が噴出していたが、ジャニー社長や草なぎ個人の間に軋轢はなかったものとみられる。

 今回の「Oggi」でのジャニー氏への謝辞に対し、SMAPのファンは「剛が『事務所とジャニーさんには感謝している』って……泣ける」「つよぽん、コメント素晴らしい。いろんなことあって大変だっただろうに……」「事務所やジャニーさんへ感謝の言葉を言える男気のある剛くん。今まで以上に応援したいと思った」と、感激していた。

 ジャニー社長が、事務所を離れた草なぎらの活動を温かく見守ってくれることを願いたい。

http://news.livedoor.com/article/detail/13836817/