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【芸能】元SMAPの3人が大手レコード会社「ワーナー・ミュージック」と契約!歌手業を本格化か

2018年09月29日 11:29

香取慎吾(41)が9月28日までに自身のツイッターとインスタグラムを通じ、大手レコード会社「ワーナー・ミュージック」と契約したことを発表した。

SNSに「We Join Warner Music Group family!! 」とつづった香取。さらには稲垣吾郎(44)や草なぎ剛(44)らと撮影した写真を掲載したのだ。

「SMAP時代はビクターに所属していましたが、もともと3人のマネジメント会社社長がワーナーとも交流があったのです。その縁もあって、今回の契約に至ったようです」(レコード会社関係者)

昨年9月、ジャニーズ事務所を退所した3人は同じマネジメント会社に所属。メインはあくまでも俳優業だが歌手活動も行っており、パラスポーツ応援チャリティーソング「雨あがりのステップ」をイベントで生披露していた。

「外資系のワーナーだけに、アーティストには“稼げる”ということが求められます。その点、今年4月に香取さんと草なぎさんのユニット『SingTuyo』名義でリリースした『KISS is my life.』は配信チャートで大人気でした。そうしたことも、契約の決め手となったようです」(芸能記者)

ファンが待ち望んでいた3人の音楽活動。今後3人での“CDデビュー”や本格的なライブ開催など、音楽活動での発表が注目される。

http://news.livedoor.com/article/detail/15371493/

【芸能】フジテレビが稲垣吾郎をドラマ起用!立ち位置に違いが出始めた元SMAP

2018年07月27日 11:38

 昨年9月にジャニーズ事務所を独立してから間もなく1年。足並みをそろえて順調に歩んできた「新しい地図」(以下、「新地図」)の草彅剛、香取慎吾、稲垣吾郎の3人の立ち位置に微妙な違いが現れ始めた。稲垣のドラマ起用をフジテレビが発表した。

「稲垣は8月には京都で主演舞台があり、11月には剛力彩芽との舞台共演が控えています。主演映画も3本が決まっており、俳優として改めて注目されています」(芸能ライターの弘世一紀氏)

 SMAP時代の稲垣は、どちらかといえば地味な存在だった。歌は中居ほど下手ではないが、飛び抜けてダンスがうまいとはいえない。バラエティーでそこそこ味は出すものの、香取ほどの爆発力はない。MCとしての実力に定評はあったが、中居をしのぐほどではなかった。演技力は折り紙つきなのに、キムタクや草彅の陰に隠れて、主役を張る機会は少なかった。稲垣自身も自ら前へ出て行くタイプではなく、今後を最も危ぶまれていたのも稲垣だった。

 しかし、独立後の3人は積極的に仕掛けていく。AbemaTVの「72時間ホンネTV」に出演し、新曲「雨あがりのステップ」を発表。そして、メンバーそれぞれがブログ、インスタグラムを開設し、草彅がユーチューバーとして活動するなど、ほぼ毎日、ネットにニュースを提供してきた。そんな日々の中で稲垣は積極性を自然と身に付けたのかもしれない。

 もっとも、ジャニーズを独立した稲垣にドラマの仕事が舞い込んだのは自然な流れという見方もある。

■色がついていない

「SMAPは、アイドルとして全ジャンルの仕事をこなす必要があり、そのくくりでいうと、稲垣は他の4人の陰に埋没してしまった。しかし、ジャニーズを離れ、40代のオジサンになった彼らに求められるのは実力です。その中で、稲垣は俳優としての才能があった。しかも、今まで控えめなキャラだったので、他のメンバーほど色がついていない。制作側としても使いたい役者なのです」(弘世一紀氏)

 ただ、フジテレビが稲垣のドラマ起用を決めたことに芸能界に衝撃が走っている。テレビ局はジャニーズ事務所に対する“忖度”で「新地図」と距離を置き続けるとみられていたからだ。

「テレビ局はスポンサーの意向には逆らえないということでしょう。『新地図』は2018年上半期にグループとして3本のCMに出演。しかも、稲垣は3人の中で唯一、地上波のレギュラー番組も持っている。この1年余り、スポンサーは彼らを地上波に出さない“業界の論理”に疑問を呈してきたそうです」(広告代理店関係者)

「新地図」は今年大みそかのNHK紅白歌合戦に出場する可能性も取り沙汰されている。稲垣が一歩抜け出たことで、新たな展開が始まりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000010-nkgendai-ent

【芸能】俳優・稲垣吾郎が新宿2丁目で男性とキス!映画「ばるぼら」打ち上げで見せた開放感

2018年07月17日 09:37

 ゲイタウンとして名高い東京・新宿2丁目――。7月11日、この街のとあるクラブで、元SMAPの稲垣吾郎(44)が撮影監督として名高いクリストファー・ドイル(66)からキスされたというのだ。

 ***

 とはいっても、2人だけで店にいたわけではない。二階堂ふみ(23)やヴィジュアリストの手塚眞(56)の姿もあったという。

「手塚治虫(1928~1989)原作の映画『ばるぼら』の打ち上げですよ。『女性自身』(7月24、31日合併号)で報じていますが、6月末のクランクアップの挨拶で、稲垣さんが『あれ、おかしいな……』と言葉に詰まると涙を流したという、手塚治虫の息子・眞氏がメガホンを取るあの映画です。さすがに2丁目での打ち上げには、稲垣さんも『こんなところでやるのは初めて』と驚いていたそうです。ヒロインの二階堂さんは、上機嫌で踊っていたそうですよ」(映画関係者)

 もっとも、打ち上げに新宿2丁目を選んだのは、吾郎ちゃんにゲイ疑惑があるからというわけではない。「ばるぼら」の原作では、異常性欲者の悩みを抱える耽美派作家の「美倉洋介(稲垣)」と、アルコール依存症で自由気ままな「ばるぼら(二階堂)」が出会うのが、新宿駅なのだ。

「美倉はばるぼらと一緒に暮らし始め、作家として成功します。しかし、彼女の自由気ままぶりが許せず家から追い出すと、作品も書けなくなってしまう。ばるぼらは、実は芸術の女神の化身だったというもの。クライマックスも壮絶で、手塚作品には珍しいモノ。あまりメジャーな作品ではありませんが、手塚ファンとして有名な立川談志さん(1936~2011)も、好きな作品には必ず『ばるぼら』を挙げたほどで、ファンには評価も高い。この連載が『ビッグコミック』でスタートしたのは1973年7月なんですが、翌8月に手塚さんが社長をしていた出版社の虫プロ商事が倒産し、同年11月にはアニメ会社の虫プロダクションも4億円もの負債を抱えて倒産。手塚さんは自宅も失って、どん底にいた時期になります。それでも、執念で復活の道を探り始めた記念碑的な作品でもあるんです」(芸能記者)

主演オファーが続々
 それは稲垣にも当てはまる。

「一昨年(2016年)年末にSMAPが解散して以来、元SMAPには新たな仕事といったものはほとんどなくなった。さらに昨年(17年)9月にジャニーズ事務所を退所してからは、AbemaTVの生放送や、元SMAP3人のオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』が話題になったぐらいで、大きな仕事は入ってきませんでした。どん底を味わいましたが、ここへ来て稲垣は、2019年公開予定の映画では『ばるぼら』、阪本順治監督(59)の『半世界』、さらに大林宣彦監督(80)の『海辺の映画館―キネマの玉手箱』と、それぞれの主役が決まっています。舞台の仕事も入っている。ようやく役者として復活の目が出てきたのです。クランクアップの時の涙はホッとした気持ちの表れでしょうし、2丁目の打ち上げでは『2年間、お騒がせしました』とも言っていたそうですよ」(同・芸能記者)

 もちろん、ジャニーズ事務所を抜けた身であるから、「ばるぼら」にも少なからず影響が予想される。

「国内では、配給会社がジャニーズに忖度して、扱われないかもしれない。実際、『クソ野郎と美しき世界』もスクリーンにかけた劇場は限られましたからね。そこで編集は海外で行い、海外で先に公開、外国映画として日本に持ってくるという計画が浮上しています」(前出・映画関係者)

 そもそもこの作品のオファーは、まだ彼がジャニーズにいた頃に来たともいわれる。しかし、SMAP解散騒動の最中であったために、SMAP担当の飯島三智女史(60:現在は元SMAPの所属事務所代表)も『ご迷惑をおかけしてしまうことになるかもしれない』と、受けるに当たってかなり逡巡したという。

 その結果、手塚治虫と稲垣吾郎の“どん底”だった時期がリンクすることに。それを手塚治虫の長男が監督するのであるから、話題になることは必定。ようやく撮り終えた開放感から、男性とキスぐらいするのかも!

http://news.livedoor.com/article/detail/15021059/

【芸能】タレント・中居正広、ジャニーズ事務所との契約更新9月を前に展開した怪しすぎる「動き」

2018年05月26日 12:00

 間もなく1年になる。昨年6月、草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎は、ジャニーズ事務所に契約更改の意思がないことを伝えた。

「契約更改の時期の3か月前に、事務所が所属タレントに意思確認をするのは芸能界の習わしです。SMAPは毎年9月に契約更改していましたから」(芸能プロ関係者)

 結果、3人は独立。木村拓哉と中居正広は残留することになったのだ。

 木村は当初から残留が決まっていたので、“裏切り者”扱いされるくらいで、特に大きな問題はなかったのだが、中居が3人と行動を共にしないとわかったとき、驚いたファンは多い。

「木村以外の4人は一丸、というか一蓮托生だと思われていたので、ファンだけじゃなく驚いたマスコミも多かった。ただ、独立の話が浮上して、しばらくたってから、中居は残る、という噂が出てきていたのは事実です。考えられる理由はいくつかありましたから」(スポーツ紙記者)

 その理由のひとつには、新CMが決まっていたことが挙げられていたが、ほかにも、

「彼は計算高いという評判でしたから、あの時期に独立しても何もメリットがないと思ったんじゃないか、とか、自分がプロデュースして可愛がっている後輩グループ『舞祭組』が一人前になるまで見放すことができないと言っていたとか」(前出・スポーツ紙記者)

 本人が何も語っていないので真意はわからない。でも、そもそも独立じゃなく、残留するのに理由を述べる必要もないといえば、ないのだが。

 ところが、残留が決まった直後から

「1年後に中居も独立する」

 という話がマスコミ関係者のあいだに広まり、彼の動向から目が離せなくなったのである。

「後輩の件もありますが、昨年の時点では、彼もまだ先が読めず不安だったじゃないでしょうか。はたして独立した場合に自分の番組が継続できるかどうか、新しい仕事が入ってくるのか心配だったと思います。実際、独立組の番組は軒並み打ち切りになりましたからね。

 でも中居さんは現在、着々と足場を固めているように思えます。今の彼に、もはや不安など何もないでしょう」(前出・芸能プロ関係者)

 そんな中、発売中の『女性セブン』(6月7日号)が、中居と香取が一緒に食事していたという目撃談を載せている。さらに、中居は最近、SMAPや独立した3人について思わせぶりな発言をしているとも書かれていた。

「ケンカ別れしたわけじゃないですから。中居は3人のことを気にかけていますし、3人も中居の気持ちをよくわかっています。3人が独立したとき、中居は、彼らとは合流しない、と言っていたそうです。その“彼ら”とは、元マネージャーの飯島さんも含めてでしょう。合流はないでしょうが、だからといって、彼の独立がないとも言いきれません」(前出・スポーツ紙記者)

 目前に迫った契約更改。どんな結果が出るのだろうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/14768424/

【芸能】元SMAP3人の新曲1位も報道されず!TV局はジャニーズ忖度か

2018年05月16日 15:52

 元SMAPの香取慎吾(41)と草なぎ剛(43)による新ユニット「SingTuyo(しんつよ)」の配信限定曲「KISS is my life.」が4月30日に配信をスタート。週間5.8万DL以上を売り上げ、5月14日付「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」の初登場1位を獲得した。

 同曲は竹内結子(38)が出演し、草なぎの愛犬・クルミちゃんがCMデビューしている「EOS Kissシリーズ」の新TVCMソング。いまだに元SMAPファンの根強い支持を受けているようで、大手の配信サイトではことごとく1位を獲得している。

 また、2人に稲垣吾郎(44)を加えた3人が歌う、配信限定リリースの楽曲「雨あがりのステップ」は、5月10日までの60日間で約8・6万DL以上を記録。同曲はパラスポーツ応援のためリリースしたチャリティーソング。そのため、売り上げた2000万円以上は全額寄付されるという。

「3人のマネジメント会社の飯島三智社長は配信限定にしているが、大っぴらなプロモーションができない中ではなかなかの売り上げ。しかし、相変わらずテレビ各局や各スポーツ紙はジャニーズへの“忖度”で3人の活躍ぶりをまったく報じていません」(芸能リポーター)

 3人はこのところ、「ロト・ナンバーズ」のCMにそろって出演。テレビ各局は何事もなかったかのようにCMを放送している。

「6日に都内で行われたCM発表会見には各テレビ局のカメラがズラリ。しかし、使われた映像は香取がジャニーズから契約解除された元TOKIOメンバーの山口達也についてコメントしたところばかりでした」(ワイドショー関係者)

 ジャニーズへの不毛な忖度はまだまだ続くのか。

http://news.livedoor.com/article/detail/14721148/

【映画】俳優・草なぎ剛がダメ父役!独立後2作目映画「まく子」出演

2018年05月16日 15:46

 草なぎ剛(43)が直木賞作家・西加奈子原作の映画「まく子」(来年公開、鶴岡慧子監督)に、小学生の父親役で出演することが15日、分かった。映画出演は16年末のSMAP解散後、先月公開された映画「クソ野郎と美しき世界」に続き2作目。「おじさんだけど、これからも輝き続けようと思いました」とユーモアを交え意気込んでいる。

 同作は山崎光(14)が主演。山崎演じる小さな温泉街に住む主人公の小学5年生、南雲慧(さとし)が、不思議な魅力を持つ美少女転入生と出会い、思春期ならではの葛藤を抱えながら大人へと近づいていく姿が描かれる。草なぎは、不倫などをしてしまうダメな父親・光一を演じる。撮影は、3月末~4月上旬にかけ群馬・四万(しま)温泉付近で行われ、すでにクランクアップしている。

 ◆「まく子」 16年に西加奈子氏が発表した小説。映画では、美少女転校生を新音(にのん=13)が、慧の母を須藤理彩(41)が演じる。テレビ朝日系「アメトーーク!」で芥川賞作家でもあるピース又吉直樹がおすすめ作品として紹介したこともある。西氏は「私にとって特別な思い入れがあるこの作品を映像にしていただけることも奇跡。素晴らしいスタッフに恵まれ、それだけでこの作品は祝福されています。完成がほんとうに楽しみでなりません」とコメントした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00209649-nksports-ent

【芸能】元SMAP、テレビ露出の突破口は「地方番組」!? 『ミヤネ屋』もジャニーズ忖度ナシの裏事情

2018年03月28日 09:33

 稲垣吾郎が、3月25日に放送された福岡の番組『サンデーウォッチ』『今日感テレビ』(共にRKB毎日放送)にゲスト出演したことが、一部ファンの間で話題になっている。いまや稲垣、草なぎ剛、香取慎吾は、局による“ジャニーズ忖度”が原因で、ほぼテレビ出演できない状況に陥っている中、同局は、芸能界のしがらみにとらわれることなく、3人を応援するスタンスを貫いているそうだが……。

 福岡を訪れていた稲垣は、映画『クソ野郎と美しき世界』の宣伝のため、番組出演に加えて、RKBも企画制作に名を連ねる『福岡アジアコレクション2018春夏』に登場したという。

「ネット上で、かねてから指摘されているテレビ局の“ジャニーズ忖度”ですが、実際にジャニーズ事務所の顔色をうかがっているのは、主にキー局のプロデューサー以上のスタッフ、また、ジャニーズ寄りの一部芸能レポーターたちです。『3人を画面に映すことすらNG』『スタジオトークで彼らについて触れない』など、番組によってルールはまちまちですが、ほとんどの局や番組が『出演NG』状態になっています」(テレビ局関係者)

 一方で、地方局ではジャニーズへの忖度をせず、こうした3人をないものとして扱う“独自のルール”などを作っていない番組もあるという。

「驚きだったのは、東京でも放送されている関西ローカル局制作の番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)が、当たり前のように3人のニュースを取り扱っていること。ジャニーズ事務所本体のタレントも、番宣で出演する機会のある番組ですが、関係者によれば『あくまで番宣はジャニーズサイドの要望。こちらが3人のニュースを扱わないなどの忖度をする必要はない』とのこと。東京の局では考えられない姿勢です」(同)

 しかしながら、地方局でも出演陣の意向で、3人を取り扱うことを躊躇するケースも頻出しているそうだ。

「ジャニーズとつながりの深い芸能レポーターが出演している番組は、積極的に取り扱うことは難しいんです。実は『今日感テレビ』にも、親ジャニーズレポーターが出演しているのですが、それでも稲垣が登場できたのは、こうした芸能レポーター以上に力をもった芸能関係者が、仲介に入ったからとみられています」(地方局スタッフ)

 ファンにとっては吉報となった稲垣の出演だが、幾重にも重なった障害を、何とかくぐり抜けた結果のようだ。ジャニー喜多川社長は、3人の独立に際して「僕のできる範囲で応援します」と発言していたことが、はるか昔の出来事のように思えてしまう。

http://news.livedoor.com/article/detail/14491808/

【芸能】メリー氏の側近、SMAP解散の黒幕K氏が“失踪”!「ジャニーズと決別?」と大騒動に

2018年03月13日 10:18

 ジャニーズ・エンタテイメントの重役で、メリー喜多川副社長の“側近”といわれる音楽プロデューサー・K氏が、一部関係者の間で「失踪した」と大騒ぎになっているという。K氏は、SMAP解散騒動の“黒幕”と呼ばれ、ジャニーズ事務所のスキャンダルでは何度も名前が浮上してきた人物だが、「ついにジャニーズと決別したようだ」とささやかれている。

「K氏は、同じ携帯番号を10年以上使っていたのですが、電話すると『現在使われておりません』と突然、アナウンスされるようになったんです。ジャニーズ関係者ですら、彼と連絡がつかなくなってしまったことから、マスコミ関係者が『姿を消したのでは』とざわつきだしました」(芸能プロ関係者)

 K氏は大手レコード会社の役員や、アーティスト事務所の代表を務めているものの、あまり公には姿を見せない、いわば業界の“黒子的”存在だった。

「しかし、先のSMAP分裂・解散騒動では、“メリー氏の側近かつ騒動の黒幕”として名前が取り沙汰され、一部週刊誌のインタビューにも登場。視聴者から『パワハラ』『公開処刑』とバッシングされた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での“公開生謝罪”は、K氏が仕掛けたものだといわれています」(スポーツ紙記者)

 そんなK氏だが、ここ最近になって「ジャニーズサイドと、距離を置き始めたのでは?」とする声が、業界内で聞こえるようになった。

「本来K氏が手がけていた業務を、近頃はメリー氏自らが行うようになっているんです。以前までには考えられないことなので、『ついにメリーさんとKさんは“破局”したのか』なんて軽口を叩く業界関係者もいますよ」(前出・芸能プロ関係者)

 ジャニーズは、これまでタブー視してきたウェブに進出するなど、徐々にジャニー喜多川社長とメリー氏体制から、娘の藤島ジュリー景子副社長体制へと、切り替えつつあるとされる。

「K氏は、『ジャニーズ幹部の世代交代により、いつかは自分も見切りをつけられるのでは』と、雲隠れを決め込んだのかもしれません。どうもジャニーズやその関係者とは、意図的に連絡を断っているフシすら感じられますから」(同)

 ジャニーズの人事をめぐっては、つい先日も、ファンクラブの運営に携わっていたベテラン女性スタッフの退社説が流れたばかり。K氏の“失踪”も、彼女の動きと重なる部分があるのだろうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/14420265/

【芸能】パラリンピックサポート、稲垣・草なぎ・香取「久しぶりに大勢の前で歌えて気持ちよかった」チャリティー曲披露!

2018年03月05日 09:25

 元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が4日、東京・駒沢オリンピック公園の陸上競技場でおこなわれた『パラ駅伝 in TOKYO 2018』にパラリンピックサポートセンタースペシャルサポーターとして登場。タイヤがパンクするというアクシデントに見舞われた車いす走者のラストランナーとともに最後のトラックを並走し応援。さらに、新しい地図としての新曲「雨あがりのステップ」を初披露した。

 『パラ駅伝 in TOKYO 2018』は障害者と健常者が1区間(約2.563km)、8区間(約20.504km)をタスキでつなぐ新しい駅伝。2015年11月に第1回大会が同競技場でおこなわれ、今年で3回目。今年は合計17チームが参加した。

 最後の第8区ではアンカーの車いすのタイヤがレース途中でパンクするというアクシデントが起こったが、最後まで走りぬいたアンカーとトラック内をゴールまで3人が並走する姿に会場からも温かい拍手と声援が送られた。

 また、同大会の最後には3人が新しい地図として歌う新曲「雨あがりのステップ」を初披露。同曲は19日からiTunes Store限定で配信され、その売上金のすべてが寄付され日本財団パラリンピックサポートセンターを通じてパラスポーツの支援にあてられる。

 香取は青空の下での歌唱に「久しぶりに大勢の人の前で歌えて気持ちよかったです」と笑顔を見せた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180304-00010003-musicv-ent

【芸能】元SMAP・香取慎吾、“奪われ”気づいた歌の重要性!『新しい地図』映画の撮影風景公開

2018年02月17日 10:38

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾ら『新しい地図』のメンバーが出演する映画『クソ野郎と美しき世界』(4月6日公開)。香取が出演するパート『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』(山内ケンジ監督)の都内某所で行われていた撮影現場取材の情報が17日、解禁となった。山内監督、今作が映画デビューとなる“新人”でモデルの中島セナとともに取材に応じた香取は、自身にとって“歌”がいかに重要性であるかを語った。

 同作は、episode.1からepisode.4までの短編オムニバス構成で、4つのepisode.を4人の監督が脚本し、2週間限定で全国86館で上映される。Episode.2である『慎吾ちゃんと歌食いの巻』は歌を食べて生きる少女「歌喰い」(中島)と歌えなくなったアーティスト(香取)の不思議な関係が大きな変化を起こし…、という物語となっている。

 香取慎吾役となった香取は「普段から役作りとか、あんまり考えない方なんですけど香取慎吾本人役なんで、いつも以上に何も考えてません(笑)。すごく楽ですね」とにっこり。当初は個人名を設定せずに行う予定だったが、山内ケンジ監督の意向によって本人役となった。『クソ野郎――』で初めて芝居の世界に足を踏み入れた中島は「たくさん話しかけてくださった」と香取の優しさに感謝した。

 香取の部屋となる場所には、実際にアトリエから運ばれた自身の画が飾られている。「個展とかも経験なくて画が違う場所に初めて入った。すごく画を描きたいなって思った」とにっこり。「じっくり見ることもない。この画やばい、精神状態がよくないときのだって、すごく分かる。10年前ぐらいのから、最近のまで入り乱れています」と見どころの一つである画について語った。

 同作では“歌喰い”と呼ばれる存在に歌を奪われてしまう。香取にとって“歌”とは、という質問をぶつけられると「当分、歌ってない」とぽつり。ただ、映画を撮影することで歌いたくなったという。「Episode.4で歌うのかな? 僕もホントに知らないんです。でも、歌喰いでミュージカルって言ったらねぇ」とファンにとって楽しみな予告もさらりとした。

 もし自身が歌を奪われるとしたら、どんな気持ちになるのか。想像してもらうと香取は「最近も同じような感覚があった」と述懐。「気分が晴れやかだったりすると音楽を聴く。しばらく音楽を聴かない時期があった。ふと、音楽を久しぶりに聴いてみたらいいなって思う。絵と同じですね。自分の心情が映し出される」と静かに力強く言葉を紡いだ。最近は聴いているそうで「ぼくのりりっくのぼうよみを聞いてますね」と笑顔で話した。

 衝撃的なタイトルで話題となっているが「僕はインパクトあるという感じもなかった。聞いた瞬間に最高だなって思った。かっこいい。ダメなというより、どこかかっこいいクソ野郎みたいな。映画でもダメなヤツがヒーローで地球を救っちゃったりする」と絶賛。稲垣、草なぎと映画を作ることになったことについて「ストイックに現場もピリピリするぐらいの内容だと思う。それが、この短期間で仕上げるとなると2人ともぐったりすると思う(笑)。その全部が合わさったときに、いい1本になると思う」と胸を踊らせた。

 episode.3『光へ、航る』(太田光監督)は現在、撮影中。稲垣が出演するepisode.1『ピアニストを撃つな!』(園子温監督)は2月中旬に、オールキャストのepisode.4『新しい詩(うた)』(児玉裕一監督)は3月上旬にクランクイン予定となっている。

http://news.livedoor.com/article/detail/14312701/