【芸能】ジャニー喜多川社長コメント全文、ジャニーズ事務所ご報告全文

2017年06月19日 09:19

 昨年末で解散したSMAPの稲垣吾郎(43)、草ナギ剛(42)、香取慎吾(40)の3人が、9月8日をもって契約期間満了によりジャニーズ事務所を退所することが18日、発表された同様に“独立派”だった中居正広(44)は残留。ジャニー喜多川社長(85)も公としては極めて異例のコメントを発表して「5人」を応援し続ける考えを明かした。

 以下はジャニー喜多川社長の異例のコメントを含む、ジャニーズ事務所からの「専属マネージメント契約終了のご報告」全文。

 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。また平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、弊社は稲垣吾郎、草ナギ剛、香取慎吾の3名より申し入れを受け、

2017年9月8日契約期間満了に伴い、3名とのマネージメント業務委託契約を終了することとなりましたのでご報告申し上げます。

1991年より26年間、SMAPメンバーとして、又個人活動におきましても

沢山の皆様のご支援、ご声援を賜りましたこと心より御礼申し上げます。

下記に、弊社代表取締役社長のコメントをお送りさせて頂きます。

「昨年12月31日にSMAPの解散が決まり、私は5人がグループであっても個々であっても縁があったから今日に至ったと思い、今までと変わらず接してきました。

この度3名が自分達の決意で異なる道を歩み始めますが、どこにいようとも。

又どのような立場になろうとも、彼らを想う気持ちに変わりはありません。

長年に渡って頑張ってきてくれた3人ですので、これからも沢山の人々に感動と幸せを届けてくれることと確信しています。また

SMAP (SPORTS MUSIC ASSEMBLE PEOPLE)の名前は

5人を応援してくださってきたファンの方々のための名前として

(S)すばらしい (M)MEMORIES (A)ありがとう (P)POWER

と表現しました。これからもSMAPはファンの皆様の心だけでなく、私の心にも永遠に刻み続ける素晴らしい5人です。 ジャニー喜多川」

契約期間満了となる2017年9月8日までの間は引き続き弊社にてマネージメントを担当致します。以降の活動方針につきましては、詳細固まり次第3名それぞれより報告させていただく事になるかと存じます。別々の道を歩むことにはなりますが、今後とも稲垣吾郎、草ナギ剛、香取慎吾を、そして弊社所属タレントへご支援、ご声援の程よろしくお願い申し上げます。 敬具

2017年6月18日 株式会社ジャニーズ事務所

http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170619-OHT1T50052.html

【芸能】ジャニー社長が異例のコメント、3人の意志尊重「一人一人やっていけるっていう自信がついたってこと」

2017年06月19日 09:17

 昨年末で解散したSMAPの稲垣吾郎(43)、草ナギ剛(42)、香取慎吾(40)の3人が、9月8日をもって契約期間満了によりジャニーズ事務所を退所することが18日、発表された。ジャニー喜多川社長(85)も公としては極めて異例のコメントを発表して「5人」を応援し続ける考えを明かした。

 昨年8月の解散決定時には「全員残留」と発表された。だが、稲垣、草ナギ、香取の強い意志で、活動休止から解散へ急転した時から、事務所の退所は避けられなかった。当時すでに自動更新のタイミングが過ぎ、今年9月までの契約は決まっていた。

 唯一、3人を“翻意”できるのはジャニー社長だったが、解散が決まったときと同様、3人の意志を尊重した。今年1月、解散してから初めて取材に応じた際には、5人に対して「『(S)すばらしい(M)MEMORIES(A)ありがとう(P)POWER』。だから終えちゃっていいんじゃないか。彼たちは一人一人やっていけるっていう自信がついたっていうことですよね」と全面バックアップを約束した。今回再び同じ言葉を使った。そのときから思いは同じということだ。

 ジャニー社長は非公式で取材に応じることはあるが、公式にコメントを出すのは極めて異例だ。せめて愛情を持って送り出すしかない、という思いがにじみ出ていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000018-sph-ent

【芸能】3人は独立するが中居正広は周囲への影響考え残留!独立派からただひとり

2017年06月19日 09:14

 ジャニーズ事務所への残留を決めた元SMAPの中居正広(44)。その背景には、解散後も多くのレギュラー番組やCMを抱え、自身が周囲に与える影響力を考慮したとみられる。一方、退所を決めた稲垣吾郎(43)、草ナギ剛(42)、香取慎吾(40)の3人が出演するテレビ、ラジオのレギュラー番組は全て9月いっぱいで終了する見込み。10月以降、しばらくの間は表舞台から姿を消すことになりそうだ。

 昨年1月に明らかになり、SMAP解散の引き金にもなった独立派の中居、稲垣、草ナギ、香取と、残留派の木村という4対1の対立構造。独立派とされた中で唯一、中居が方針を変えた。

 様々な要因が考えられるが、決め手の一つは業界内外からの「声」だ。中居は多くの番組司会を務め、タモリ(71)、笑福亭鶴瓶(65)、松本人志(53)らと親交が深い。昨年の一連の騒動の中で、グループ存続を進言されたが、リーダーとして回避できなかった。新聞や雑誌、レギュラーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜・後11時)に届くメールなどで目にするファンの思い―。結果的にファンを裏切る形になったことに責任を感じている。同時に、多くの人に支えられていることを再認識した。

 関係者によると、その際に「恩返しへの思い」を強くしたのが中居だったという。苦楽を共にしてきた稲垣、草ナギ、香取の3人を思う気持ちはあったが、熟考の末の決断になった。

 日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」(火曜・後9時)、TBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜・後8時57分)などテレビ番組5本、ラジオ番組1本のレギュラーを持つ売れっ子。「キリン チューハイ氷結」などのCMも抱える。退所すれば、これらのレギュラー番組を整理する必要があるため、これ以上、多方面に迷惑をかけるのも避けたかった。

 中居は、4月22日に香取が司会のテレビ朝日系「SmaSTATION!」にゲスト出演した。今年、公の場でメンバー同士が顔を合わせたのは初めて。解散前と変わらぬ軽妙トークを繰り広げ、ファンを喜ばせた。契約期間満了まで約3か月、再び公の場でやり取りが見られるか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00000341-sph-ent

【芸能】稲垣吾郎、草ナギ剛、香取慎吾、ジャニーズと決別!退社して女性マネと再出発へ!

2017年06月19日 09:11

 昨年末で解散したSMAPの稲垣吾郎(43)、草ナギ剛(42)、香取慎吾(40)の3人が、9月8日をもって契約期間満了によりジャニーズ事務所を退所することが18日、発表された。昨年8月にグループ解散が決まった際、活動休止ではなく解散を強く望んだ3人だ。一時、事務所からの独立を企てた女性マネジャーと再出発するとみられる。同様に“独立派”だった中居正広(44)は残留。ジャニー喜多川社長(85)も公としては極めて異例のコメントを発表して「5人」を応援し続ける考えを明かした。

 稲垣、草ナギ、香取の3人が最終的に出した答えは、やはりジャニーズ事務所と、そしてSMAPとの“決別”だった。事務所はこの日、書面で「契約期間満了に伴い、3名とのマネージメント業務委託契約を終了することとなりました」と報告。関係者によると今月1日、3人がそろって都内某所の事務所幹部のもとを訪れ、退所の意志を正式に伝えたという。

 3人の意志は固かった。事務所との契約更新は毎年、デビュー日の9月9日。その3か月前を過ぎると、自動更新となるため、それまでに意思表示する必要があった。事務所も、3人の申し出を受けて協議を重ねたが、この日になって3人の意志を受け入れる最終決断を下した。

 グループ解散が決まった際には、メンバー間のあつれきも原因の一つとされた。解散後、グループの活動はなくなったため“不仲”は関係なく活動を続けることは可能だったが、事務所との関係が修復不能の状況に陥っていた。独立という“クーデター”を仕掛けた張本人でもある女性マネジャーが、昨年1月に騒動が表面化した際に事務所を退社に追い込まれた。特に香取は女性マネジャーのことを母親のように慕っていた。稲垣、草ナギにとっても絶大な信頼は同様だった。3人の事務所への不信感は消えなかった。

 3人の今後について、事務所は「詳細固まり次第3名それぞれより報告させていただく事になるかと存じます」と“移籍先”について明かすことはなかった。だが、独立後の動きについて、関係者によると、長年ともに活動してきた女性マネジャーとともに再出発することになる。

 女性マネジャーは事務所を退社する際、今後は芸能界で仕事することはないと伝えていたというが、最近になって新会社を設立するなど“復帰”に向けた動きをみせている。大手映画製作会社に出入りする姿も目撃されている。3人とも事務所退所となると、今後はいばらの道となることは確実ながら、女性マネジャーのバックアップによって今後の活動を模索していくようだ。

 3人は今回の退所について、コメントすることはなかった。代わりにジャニー社長が、公としては極めて異例のコメントを発表した。「どこにいようとも、又どのような立場になろうとも、彼らを想(おも)う気持ちに変わりはありません。長年に渡って頑張ってきてくれた3人ですので、これからも沢山(たくさん)の人々に感動と幸せを届けてくれることと確信しています」。3人は“生みの親”であり“育ての親”を自負する恩師と決別してまで、新たな一歩を踏み出す。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00010000-spht-ent

【芸能】香取慎吾「スマステ」9月終了へ!16年歴史に幕!

2017年06月15日 09:31

 香取慎吾(40)が司会を務めるテレビ朝日系「SmaSTATION!!」(土曜午後11時05分)が、9月いっぱいで終了することが内定したことが14日、分かった。「スマステ」の愛称で親しまれ、01年10月にスタートした人気番組が、16年続いた歴史に幕を下ろすことになる。

 複数の関係者によると、後番組の枠には大人向けの連続ドラマの放送が予定されており、既に編成チームが組まれ、キャスティングが進んでいるという。「スマステ」が番組名や内容などを変えて、10月期から別の時間帯に移動するなどの可能性も低いという。

http://news.livedoor.com/article/detail/13203582/

【芸能】稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人は9月でジャニーズ退社へ!中居正広は残留か

2017年06月15日 09:30

 SMAPの解散から6か月が過ぎようとしている。メンバーとジャニーズ事務所との契約更新は毎年9月に行われてきたが、その3か月前の6月中に今後の活動についての意思を事務所に告げる必要があるといわれていた。解散後初めてとなる契約更新の話し合い──。当初から残留を決めている木村拓哉(44才)以外の4人が自らの意思を表明する「運命の日」は、奇しくも香取慎吾(40才)のロケ日のすぐあとだった。

 6月上旬、都内某所で稲垣吾郎(43才)、草なぎ剛(42才)、香取の3人はジャニーズ事務所と話し合いを行っていた。

「個別に1人ずつ話し合ったそうです。3人とも『9月をもって退社する』という意向を事務所に伝えました。これから本格的な話し合いになると見られますが、事務所も3人の意向を尊重して、了承するようです」(テレビ局関係者)

 3人とも緊張した面持ちもなくスッキリとした表情だったという。

 決断に最後まで悩んでいたのが、中居正広(44才)だった。昨年の1月に分裂・解散危機報道が出た後、1度は元に戻ったはずだった。しかし結局、25周年ライブも解散コンサートも会見もないままSMAPは昨年末に解散、再分裂した。その間、3人をまとめていたとされるのが中居だった。

「昨年の大晦日、木村さんだけ除いた4人のメンバーと元メンバーの森且行さん(43才)が焼き肉店で晩餐会を開いたことからも、“4人そろっての独立”は規定路線とみられてきました」(スポーツ紙記者)

 中居は4月22日に生放送された『SmaSTATION!!』で解散後、初めて香取と共演し、長年つきあっているカップルのような仲の良さを見せてファンを喜ばせた。だが、最近はその香取とも連絡を取っていないという。

「他の3人のメンバーが集まる会食に中居さんが現れなくなったんです。忙しいということももちろんあるでしょう。でも…中居さんは1人残ることを決めたようなんです」(前出・芸能関係者)

中居の決意の裏にはある強い思いがあったという。

「“再々分裂”や“裏切り者”といわれることがわかっていても彼が残留を選んだのは、独立を決めた3人の防波堤になるという思いも大きいのではないでしょうか。事務所への恩義を返すことも含め、『おれが残るから、独立する3人は守りたい』というメッセージが込められていると思うんです。

 香取さん、草なぎさんが移るという新事務所・X社は結局、元女性マネジャーのところ。“それはない”と言いながらフタをあけてみれば…です。ジャニーズ事務所に残るといいながら元マネジャーとX社の関係筋と幾度も会って打ち合わせをしていたといいますから、今後、そのやり方に非難の声があがる可能性もあります。だからこそいろいろな制約から3人を守るために中居さんはあえて残留を決めたんです。それに彼が残ることで、4対1の構図が崩れ、木村さんのイメージも守られます。中居さんは今でもSMAPのリーダーなんですよ」(前出・芸能関係者)

 こうした中居の意図や性格を独立する3人は充分にわかっているはずだ、とスポーツ紙関係者が続ける。

「だから中居さんがどんな選択をしても彼らは決して『裏切ったな』とは思いませんよ」

 稲垣にも新プランが浮上しているという。

「稲垣くんは得意の舞台に軸足を置き、小説家デビューするという話も出ています。ネットドラマにも興味をもっているとか。基本は元マネジャーとも相談しながらですが、どこ所属になるかは、まだ決まってないんじゃないでしょうか」(前出・テレビ局関係者)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170615-00000004-pseven-ent

【芸能】3つの“派閥”に分裂!? 元SMAPのメンバーたちの今後!独立組は元チーフマネの新会社か

2017年06月12日 10:14

 所属するジャニーズ事務所との契約が9月に満了することを受け、3か月前の今月末までに独立か残留かの決断が注目されている木村拓哉以外の元SMAPのメンバーたちだが、中居正広が残留する可能性が濃厚であることを、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 昨年末で解散したSMAP。もともと、昨年1月に独立による分裂および解散騒動が表面化。その責任をとり元チーフマネージャーはジャニーズを退社したが、騒動が表面化する以前に木村ただ1人が事務所残留を決意。そのため、ファンの間ではすっかり「裏切り者」扱いされ、その影響もあってか、主演映画「無限の住人」の集客に苦戦を強いられることになってしまった。

 そんな中、独立すると見込まれていたのが中居も含めたほかの4人のメンバー。

 しかし、同誌によると、中居は独立することにより、スタッフや関係者に迷惑をかけてしまうのではと考慮。SMAPを離れ、今や犬猿の仲とされる木村と顔を合わせなくても仕事できることや、出演しているアルコール飲料「キリン氷結」のCM契約が夏期まで延長されそうなことから残留する意向だというのだ。

 また、中居以外の香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎は新規のオファーを断っている状態で独立することが濃厚。

 となると、元SMAPのメンバーは木村、中居、独立組という3つの“派閥”に分裂してしまいそうだ。

 「香取らの受け皿と言われているのが、元チーフマネージャーが設立した新会社。チーフマネージャーは香取に中居を説得するように頼んでいるようだが、中居はSMAP解散後もどんどん新規の仕事をとってくるジャニーズに恩義を感じ、独立をためらってしまったようだ」(芸能記者)

 3派分裂により、ファンが切望するSMAP再結成はますます実現が難しくなりそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/13185823/

【芸能】運命の6月、元SMAPの契約更新!中居正広が事務所残留で独立組が1対3に内部分裂か

2017年06月06日 09:16

「ジャニーズ事務所は、元メンバー全員に慰留の意を伝えているようです。とはいえ、実のところ“中居には残ってほしい”が本音でしょう。彼が持つ影響力と発言力、多額の利益を生み出す収益力は、事務所としても手放したくはないと見えます。彼もまた“残留”に強く傾いているのだとも」(芸能プロ幹部)

 SMAP解散から半年、ついに元メンバーの進退が問われる運命の6月に差しかかった。9月に控える契約更新に向け、3か月前であるこの月に彼らは残留か独立かの意思表示をしなければならないのだ。

 中居正広らSMAP5人と、I元マネージャーがジャニーズから独立しようとした計画は、木村拓哉が態度を変えたため頓挫したといわれる。そして、昨年1月にI元マネージャーは事務所から姿を消して、彼らは『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での生謝罪に追い込まれた。

 このときすでに、“裏切り者”とされた木村を除くメンバーは同年9月の契約満了をもって退社を決めていたというが、しかし、

「昨年6月、中居が香取慎吾らに“1年間我慢してくれ”と契約延長を説得したといいます。後先考えずに独立することはリスクがあると判断したのでしょう。ジャニーズを出ても、それぞれが仕事をできるように、1年間を地盤固めに要したのです」(芸能レポーター)

 そのかいあってか、中居は昨年末には大手企業から1億円の投資を獲得、Iさんもまた中国系企業や面会を通していた“芸能界のドン”を後ろ盾につけたとされていた。中居、香取、稲垣吾郎、草なぎ剛らによる“新生SMAP”誕生に向けて、着々と準備が進められているはずだった。

 ところが、である。独立への思いが強かった中居が、ここにきて残留を第一に念頭に置いているのだという。それはなぜか。

「地固めをしていく中で、中居さんはあらためて多くのスタッフや関係者に支えられていたことを実感。自分の独立は、彼らの迷惑になってしまうのではないか、と考え始めたみたいです。それにSMAPから離れた今、木村さんとも顔を合わせず“いいペース”で仕事に打ち込めていると」(テレビ局関係者)

 そして、1月に契約したソロ初のCMも中居の残留の一因になったという。「あたらしくいこう」「言わせとけ」のキャッチフレーズで話題になった『キリン氷結』だ。

「当初は短期出広の“スポットCM”として、1月から3月までの契約だったといいます。期間中の売り上げこそ数パーセント程度の伸び率だったそうですが、企業のブランドイメージは向上しました。

 そこから6月まで延長、さらに飲料セールスが見込まれる夏期、つまり7月から9月までの再延長が見込まれているのです。仮にジャニーズを出るのなら、満了ギリギリまで延長を続けるとは考えにくいと思います」(広告代理店関係者)

キリンとJ副社長、その関係が“意味”すること
 キリン広報部は「契約に関してのお答えはしておりません」とするが、そもそも同社だけが中居を1本釣りできたのにはわけがあるとの声も。

「『キリン』はビールや発泡酒の分野で、長年にわたって嵐とパートナーを組んでいます。昨年には関ジャニ∞錦戸亮もキャスティングされるなど、特にJ副社長の担当タレントとかかわりが深い。“元SMAPメンバーに新規の仕事を入れていない”という声を払拭したい狙いもあったのでしょうが、一方でキリンと契約した時点で、すでに中居残留シナリオが描かれていたのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 そこにはジャニーズの懐事情も関係しているようだ。一貫して“守ってきた”木村拓哉が、まさかの不調に陥っている。おぜん立てをした主演ドラマや映画が思うような結果を残せていないのだ。

「秋クールから来年1月にずれ込んだといわれるフジテレビ系月9ドラマの主演も辞退したと聞きます。嵐の相葉雅紀が主演する『貴族探偵』の惨状を見ての決断かもしれません。嵐人気に陰りが見え始め、若手グループも育っていないだけに、“SMAP”ブランドに頼らざるをえなくなっているのかも」(同・芸能プロ関係者)

 ソロ活動中の元メンバーは“飼い殺し”状態にあると見る向きもあるが、実際は中居以外にも新規オファーは舞い込んでいるという。しかし、

「本人たちが断っているそうです。大物が仕事を選ぶのもうなずけますが、彼らはどうやら独立するつもりで断っているのでしょう。

 香取、草なぎ、稲垣の3人は独立への考えを固めているといいます。

 一方の中居は生放送など新しい仕事にも意欲的に取り組んでいますね。3人との距離も気になります。昨年末に秘密裏に森且行を招いて食事会を開いたような、メンバー同士が何かを結託しているような雰囲気が今は見えないというのです」(前出・芸能プロ幹部)

 つまりは現状、中居ひとりが残留で、1対3の分裂の図式ができあがっているというのだ。

「独立組の急先鋒とされた中居が土壇場で宗旨替え。これは木村がしたとされる“裏切り”行為と何ら変わりはない。

 香取の親友の草なぎはともかく、中立派とされた稲垣まで出るとなれば、今度は中居が“裏切り者”扱いされてしまうおそれがあります。頭のいい彼ならそこを考えないわけがない。強硬派の香取に“もう1度”説得を試みたのではないでしょうか」(テレビ局幹部)

 4月22日、中居と香取が解散後初めて顔を合わせて話題になった『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)。自身の番宣も兼ねて出演した中居は、この日、SMAP“再分裂”を回避するべく、香取の残留を説得していたのかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170606-00009833-jprime-ent&p=2

【芸能】俳優・木村拓哉、ジャニーズ事務所の敏腕マネージャーF氏の5月退社にショック!

2017年04月26日 10:14

 SMAP解散後、ジャニーズ事務所を取り巻く環境が急激に変化している。

「これまでメディアをある程度は手中に収めていましたが、ネットはおさえることができなかったのです。メリー副社長をはじめ、驚異的な拡散力を持つ批判の声に強硬な態度をとれなくなっているといいます。昨年、KAT-TUNを脱退した田口淳之介は退社後もメジャーレーベルに移籍しメディアへの露出も多い。今まででは考えられないことでした」(芸能プロ幹部)

 さらに事務所内にも大きな変化が生じていて、

「『スマスマ』がスタートする以前から、Iさんの“右腕”として奔走してきたF氏が、このたび5月をもってジャニーズ事務所を退社するとのことです。Iさんの後任として総チーフマネージャーを任されていたはず……。事務所も昇進を条件に必死に引きとめたそうですが、“僕には畏れ多いので”と、退社の意思は固かった」

 “やり手”として有名だったF氏の退社に、ある芸能プロ関係者も驚きを隠せない。

「事務所も説得できると思っていたでしょう。ただ、Iさんを尊敬する彼はこれ以上、ジャニーズに在籍することに疑問を持っていたのかもしれません」

 そして、こうも続ける。

「中居の『スマステ』出演もオファーを受けた彼自身の意思で、独立に向けて香取と、そしてテレ朝との関係をさらに強固にするためだと思いますよ」

 そしてF氏もまた中居正広と同様に、I元マネージャーとチームを組んでの再スタートに関わる可能性も。

「6月に新事務所を立ち上げて“復帰”を計画するIさんと、5月末で退社するF氏。ただの偶然ではないでしょう。すべては6月。ジャニーズの根底を揺るがす大きな動きがあるのかもしれません」(同・芸能プロ関係者)

 一方でF氏の退社にいちばんショックを受けているのが木村拓哉だという。現在、4月29日公開の映画『無限の住人』公開に向けて連日、PR活動にいそしんでいるのだが……。

「20代のころからキムタクに長くついていたFさんは、“ウチのスーパーマネージャー”とイジられ、可愛がられていました。Iさん同様に信頼していたキムタクにとって、いわば、現場での“相棒”ともいえる存在です。メンバー以上に離れるのはこたえるはず」(テレビ局幹部)

 独立騒動でI元マネージャーが退社に追い込まれた際には、“裏切り者”のレッテルを貼られて中居らとも疎遠になったとされる木村。加えてF氏も退社と、“SMAP”からの孤立が深まっているように見える。

「代償はあまりに大きかった。1月のドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)でも、共演者探しが難航したともいわれています。来年1月の月9主演内定もウワサされますが、このままでは“キムタクブランド”が終焉を迎えることにもなりかねない。それでもジャニーズに頼りきりのフジは“心中”を選ぶのでしょうか」(スポーツ紙記者)

http://news.livedoor.com/article/detail/12984149/

【芸能】俳優・木村拓哉と歌手・工藤静香の長女が名門私立高校に進学!「パパ似」の才色兼備

2017年04月26日 10:07

今春、工藤静香(47)と木村拓哉(44)の長女・心美ちゃん(15)が都内名門私立高校に進学した。パパ似のルックスだけでなく、幼少期から習うフルートやピアノもプロ並みの腕前といわれる“才色兼備”だ。

「高校受験を目指すころには『本格的にフルートを学びたい』という思いが募り、音楽教育の土壌がしっかりしているこの高校を選んだみたいですね」(芸能関係者)

4月上旬に行われた入学式には心美ちゃんが一足先に登校し、入学式典に合わせて後から静香が現れた。静香が同伴していたのは、次女・光希ちゃん(14)。姉の入学式にわざわざ妹が駆けつけるほど“仲良し姉妹”なのだろう。

「静香さんが心美ちゃんを誇らしく思うのも分かります。それほどこの高校は、都内有数の難関校。とくに心美ちゃんが進む専攻課程は、奏者を目指す精鋭たちが全国から集まります」(音楽教室運営者)

そんな名門高校に心美ちゃんが入学した陰には、母・静香の並々ならぬ献身があった――。

「01年に心美ちゃんを出産するまでは、歌手活動だけでなくドラマやバラエティー番組にも引っ張りだこだった静香さん。しかし出産後は、仕事をセーブして子育てに専念してきました」(前出・音楽関係者)

そんな“娘ファースト”な静香の教育方針は「子どもの可能性を最大限ひろげてあげること」だという。

「子供たちが自発的に何でもやれるよう、まず母である自分がいろんなことに挑戦して子供たちの好奇心をくすぐることが重要なんだそう」(木村夫妻の知人)

もうひとつ、静香が大切にしている教育方針がある。それは、“親の七光り”に頼らず自立して生きていくこと。

「彼女は『芸能人の娘だからといって決して特別な人間ではない。普通の人と同じ環境に身を置いて一生懸命働き、普通の感覚と常識を身に着けてほしい』と語っていました」(前出・芸能関係者)

心美ちゃんの高校受験についても、静香は全面的にサポートした。

「熱心な静香さんは心美ちゃんの志望する高校のことを隅々まで調べ上げ、さらに他の選択肢も考慮しながら娘と話し合ったそうです。音楽の芸術性を高めるためフランスへのフルート留学も考えたようですが、最終的には心美ちゃんが自分で選んだ日本の高校に入学することになりました」(前出・木村夫妻の知人)

心美ちゃんの入学式では、これ以上ないほどの“破顔”を見せていた静香。自分の子育てが実を結び、前途洋々な娘の将来が楽しみで仕方ないのだろう――。

http://news.livedoor.com/article/detail/12984766/