【芸能】“KAT-TUNで一番音痴”田口淳之介のソロデビュー曲が「心配レベル」……無遠慮発言に批判も

2017年04月07日 10:16

 昨年3月いっぱいでKAT-TUNを脱退、ジャニーズ事務所を退所した田口淳之介のメジャーデビューシングル「Connect」(ユニバーサルミュージック)が、4月4日付のオリコンデイリーランキングで初登場11位に留まった。

「KAT-TUNとしては、シングルの売上げが100万枚を超えたこともある田口ですが、『Connect』は初動1万枚いけばいいほう。ジャニーズ退所後、異例の早さでソロメジャーデビューを果たした田口ですが、ファン離れは進む一方。三浦大知のようなことがしたいんでしょうけど、KAT-TUNで『一番音痴』と言われてきた田口ですから、現在のR&B路線では新規ファンの獲得も厳しいのでは?」(芸能記者)

 確かに「Connect」を聞くと、その歌声はお世辞にも「うまい」と言えるものではない。MVのほうも、ジャニーズ時代から歌唱力や存在感がずば抜けていた赤西仁と比べると、「よくメジャーデビューできたな……」と今後が心配になるレベル。それでも大手レコード会社とメジャー契約が結べたのは、KAT-TUN時代の輝かしい栄光と、応援し続けようとする根強いファンに価値があるからだろう。

 そんな田口が2001年から所属していたKAT-TUNだが、10年に赤西、13年に田中聖、昨年に田口が脱退。残された亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人は、昨年5月の東京ドームでのツアーファイナルを最後に“充電期間”へ。今も活動休止状態が続いている。

「KAT-TUNは3人になってもドームツアーを行えるほどのファンがいますから、田口が抜けなければ活動を続行していたはず。一方、田口はさっさとメジャー契約を結び、デビューを果たしてしまった。ファンが応援できないのも仕方ありません」(同)

 さらにファンを激怒させているのが、5日付の日刊スポーツに掲載された田口のロングインタビュー。この中で田口は、KAT-TUNの活動休止について「休止を決めたことは、もちろん僕も実際ノータッチで、3人が選んだことだと思う。僕は正直、自分のことでいっぱいいっぱいで」と発言。「3人と連絡を取っているか?」との質問にも、「取ってないです。自分にとっていろいろ新鮮なこともたくさんあるし、その分、毎日、1日1日がすごく大きいので、そこを考えることでいっぱいいっぱい」と、ソロ活動以外のことを考える余裕がないことを強調した。

 このほか、海外進出プランなどについて意気揚々と語っている田口だが、ネット上では「KAT-TUNの3人に失礼」「充電を選択させた張本人なのに、自分でいっぱいいっぱいとかあきれる」「残ったメンバーへの配慮なさすぎ」「ジャニーズに居なかったら、ソロデビューなんかできてないのに……」といった批判が相次いでいる。

「KAT-TUNについて、田口の口ぶりはどこか他人事。しかし、ファンにとっては、休止から1年も経っておらず、田口の謙虚さのない発言の数々にカチンとくるのも当然。ファン離れはますます加速しそう」(同)

 ソロデビューへの必死さは伝わるものの、KAT-TUNファンを置いてけぼりにした発言が目立つ田口。新規ファン獲得がさほど見込めないだけに、いろいろと心配だ……。

http://news.livedoor.com/article/detail/12901396/

【芸能】親友のKAT-TUN・上田竜也にも波及?俳優・遠藤要の”闇カジノ”疑惑の余波!

2017年02月15日 09:43

 俳優・遠藤要(33)が違法賭博場に出入りしていたとされる一件に関し、あるジャニーズグループのファンが大きなショックを受けている。私生活や仕事で接点が深かったことから、悪影響が生じるのではないかと、懸念されているのだ。

 2月10日発売の写真週刊誌『フライデー』(講談社)で、ものまねタレントの清水良太郎(28)と闇カジノを訪れたことが報じられた遠藤。前日の9日には所属事務所が、

「報道を受け、本人に対しての事実確認を行った際に該当遊技場に入店していたことが発覚しました」

 と報告し、“謹慎処分”となった。

「この問題で不安に襲われているのが、KAT-TUN・上田竜也(33)のファンです。上田と遠藤は、互いを親友と公言しており、つい先日も『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で、上田が“芸能界の友達”として遠藤の名前を挙げたばかり。悪影響が出ないといいのですが」(芸能記者)

 上田は『炎の体育会TV』(TBS系)にレギュラー出演しているが、去年11月に放送されたバスケットボールの対決企画には遠藤がゲストで登場。上田の活躍を見て出演を決めたそうで、遠藤は「一回戦で敗退したら、竜也のやつ笑うんだろうな」と話すなど、仲の良さをアピールしていた。

■CMの放送も自粛される?
 ジャニーズに詳しいライターが語る。

「遠藤は対決に負けたものの、スタジオでVTRを見守った上田は『熱い気持ち、あの諦めない気持ち。あぁいうやつと、やっぱ一緒にやりたいですよ、何か。何かやりたい!』と、スタッフに訴えていたんです。こうした経緯もあり、ファンは上田が悪事に関与している可能性を憂慮しているほか、親友が謹慎処分を受けたことで、上田の精神面を心配する声が相次いでいます」

 さらに遠藤は、KAT-TUN・亀梨和也(30)とも保険見直し本舗のCM「同窓会」編で共演中だ。

「直近でもオンエアーされていましたが、遠藤はCM内でセリフもあり、メインどころの役。謹慎に伴い、放送が自粛される可能性が高いでしょう。KAT-TUNファンは上田との関連に加えて、『保険見直し本舗のCMどうなっちゃうのかな?』と、ナーバスになっているようです」(前同)

 現在、KAT-TUNは活動休止中なだけに、これ以上不幸が起こらなければ良いのだが……。

http://news.livedoor.com/article/detail/12671627/

【芸能】亀梨和也の主演ドラマ内定で“充電”終えたKAT-TUNが4月から再始動か!

2017年01月24日 09:10

「昨年末に放送された紀行番組で、中丸雄一さんが個人活動について、“グループ活動の再開があると思ってやっているので、それに向けてエネルギーとか経験を身につけたい”と語っていました。

 彼は日本テレビ系の情報番組『シューイチ』のレギュラーで、上田竜也さんはスタートしたばかりの日本テレビ系ドラマ『視覚探偵 日暮旅人』に出演。亀梨和也さんも日本テレビ系『Going!  Sports&News』で、長らくスペシャルサポーターを務めています」(テレビ誌ライター)

 '16年3月に、田口淳之介が脱退し、同年5月から無期限の“充電期間”に入っているKAT-TUN。

「当初の6人からメンバーが半分になってしまいました。これではファンに申し訳がつかないということで、ケジメの意味で休止期間を設けたとのちに中丸さんが明かしています」(芸能プロ関係者)

 ジャニーズでは異色の不良っぽさが売りで、一時は“ポストSMAP”とも呼ばれたほどだったのに、メンバーの度重なる離脱で勢いが下火に。そんな中、ついに活動休止になってしまったわけだが……。

 実はこの4月、復活の狼煙が上がるという。

「日本テレビ系で土曜の夜に放送されているドラマ枠が、午後9時台から午後10時台に引っ越します。その第1弾に亀梨さんの主演が内定。ヒロインに武井咲さん、大泉洋さんらの名前も……」(前出・テレビ誌ライター)

 この主題歌として選ばれたのが、KAT-TUNの“復活ソング”だというのだ。

「3人でのシングル発売は今回が初めて。ドラマ撮影が終わった夏ごろからは、東京ドームなどでのコンサートを予定しているそうです」(レコード会社関係者)

 約1年の充電期間を経て、蓄えたパワーを放電し始めるKAT-TUN。だが、こんな不安の声もある。

「亀梨さんは昨年末、一部で深田恭子さんとの熱愛報道がありました。“充電期間なのに、何をしているの!”というファンも多かったそうです。ケジメの意味の休止ならなおのこと、反感は大きいでしょう」(芸能ジャーナリストの佐々木博之氏)

 しかも、不安はそれだけではない。

「もうひとつは昨年、デビュー10周年という、ファンが応援したいアニバーサリーイヤーにメンバーの脱退や活動休止を発表してしまったこと。ファンが離れるタイミングになってしまったともいえます」(前出・佐々木氏)

 これまでにも絶望を味わうことが多かったファンたち。めでたい年にまで悲嘆に暮れなくてはならないのでは、耐えられない人も出てしまう。

「また、中丸と上田は嵐の松本潤や二宮和也らと同い年。そのわりに、グループとしても個人としても活動が少なくなってしまっています。今回の1年間のブランクが、吉と出るか凶と出るか……」(前出・佐々木氏)

 しかし、最近、女性ファッション誌のインタビューで、上田はこんな発言をしていた。

《KAT-TUNを早く再開させたい》

 そう、何より復活を望んでいるのは彼ら3人。個人活動によってさらに成長したことで、新たな魅力にあふれたKAT-TUNを見せてくれることだろう。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170124-00008951-jprime-ent

【芸能】元「KAT-TUN」田中聖、金銭面苦しくハプニングバーを経営へ?

2016年09月08日 14:29

 元アイドルが“ハプバー”に出没!! ロックバンド・INKTを率いる元「KAT―TUN」の田中聖(30)が都内の有名ハプニングバーで頻繁に目撃されている。派手な女遊びや飲食店経営などがジャニーズ事務所を解雇された一因ともいわれるだけに、相変わらずとも思えるが、それだけじゃない。なんと芸能人をターゲットにしたハプニングバー経営に乗り出そうとしているというから驚きだ。

 田中といえば、2013年に「度重なるルール違反行為があった」として、ジャニーズ事務所を解雇された。翌年10月からは元「HIGH and MIGHTY COLOR」のメンバーらと結成した「INKT(インク)」で音楽活動を展開してきた。

 今月21日にはミニアルバム「Life’s Color」をリリース。同作を引っさげ、10月1日の高知公演を皮切りに、全国のライブハウスツアー(16か所16公演)もスタートさせる。バンドとしては順風満帆にも思えるが、実情はかなり厳しいようだ。

「アイドルの田中が好きだったジャニーズ時代のファンも離れて、ツアーのチケットの売れ行きは現状ではかなり厳しい。昨年発売したファーストアルバムの売り上げも1万枚にも届かなかった。音楽活動をするにも金はかかる。金銭面でかなり苦しくなっているみたい」(芸能プロ関係者)

 そんな田中が最近、新宿や渋谷といった都内のハプニングバーに頻繁に顔を出しているという。

 ハプバーは特殊な性癖を持った男女が集い、客同士で性行為に至ることもある場だ。元ジャニーズの田中が訪れれば、当然ながら気づかれることも多いというが、田中の頭には性欲を満たす以外の目的もあるようだ。

「もちろん元ジャニーズの田中がハプバーに姿を現せば、モテモテで騒ぎになることもある。どうやら目的はプレーよりもハプバーの経営のようです。店内をじっくり観察し、主に芸能人をメーンにした会員制ハプバーをオープンする考えを周囲に明かしているようです。音楽活動のために『金を稼がなきゃ』と話していました」(前同)

 田中といえば、ジャニーズ時代に西麻布で会員制バーを経営。副業禁止をうたう事務所から再三注意を受けたにもかかわらず、経営を続けたことも解雇理由とされた。

「解雇後、バンドを結成した時に田中は『絶対このバンドで成功する!』という覚悟で、思い入れの深かったあのバーを閉めたんです。しかし、バンド結成から2年たったが、成功しているとは言い難いし、金銭面でも苦しい状況になっている。もともと、田中のバーは、多くの芸能人同士の出会いの場になっていた。当時のノウハウを生かした会員制ハプバーにすることで、ひと山当てようとしているんでしょうね」(前同)

 オープン時期はまだ決まってないようだが、田中のハプバー通いはしばらく続きそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/11990000/

【芸能】田口淳之介、「KAT-TUN」ワードでアクセス稼ぎ!? ドメイン取得日も「悪質」

2016年09月08日 14:26

 9月1日に芸能活動を再開すると発表した元KAT‐TUN・田口淳之介。6日発売の「女性自身」(光文社)の直撃インタビューに応じ、再始動に至った経緯や、女優・小嶺麗奈との交際について語っている。

 田口は今年3月末でグループを脱退し、ジャニーズ事務所からも離れて休業状態に。知人のSNS上でファンに近影を“お披露目”していたが、9月に入ってファンクラブの設立と11月にシングル「Hero」を発売すると発表した。そんな中、「女性自身」は田口のプライベート姿をキャッチ。オフィシャルサイトを開設した1日の夕方、小嶺と都内の住宅街を歩いていたそうで、そのまま車で東名高速道路方面へと走り去っていったとか。同誌には堂々と並んで歩く2人の写真が掲載されている。

「同誌によると、田口は前日の8月31日に都内ホテルのラウンジでスタッフらしき男女と『動画で何か展開できないですかね……』などと仕事の打ち合わせをしていたそうです。また、9月2日に同誌の記者が田口を直撃すると、戸惑った様子を見せながらも取材に応じたとか。ジャニーズ退所時は、その後について『まったく考えていませんでした』と明かした上で、『今回の件が決まったのは本当に最近のことなんです。ここ1カ月くらいでしょうか。トントン拍子に決まっていって……。いまは個人事務所ですし、インディーズでやっていくことになります』などと、コメントしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 田口は11月にリリースする新曲の作詞を手がけているそうで、現在の夢は「とにかくライブをやること」だと同誌で明かしている。さらに、小嶺の妊娠説や、彼女の実家がある熊本へ「拠点を移す」という一部報道に関して聞かれると、「いえ、僕はずっと東京にいましたよ。彼女とも変わらず付き合ってはいますが、僕は今でも独身です。それに、彼女は妊娠していませんよ」と、キッパリ回答していた。

 その小嶺も彼の活動再開を応援しているというが、現段階で順風満帆とは言えない状況だ。一部ファンからは復帰に歓喜の声が出たとはいえ、亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人となったKAT‐TUNは5月1日に東京ドームで行ったコンサート『KAT‐TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR“10Ks!”』をもって、充電期間に入っている。そのため、グループを応援するファンの多くが田口の復帰に難色を示していた。

 また、ファンの間ではオフィシャルサイトについても疑問視されている。ファンが解析したところ、KAT‐TUNが充電期間に入った5月2日にドメインを取得していることが判明し、「KAT‐TUNが充電に入った瞬間にドメイン取得って、なにそれ」「よりによって5月2日にしてるのが悪質……最初からソロ活動するために辞めたんだね」と、非難が巻き起こった。

「どのサイトにも、アクセスを誘導するために検索で引っかかるような重要キーワードが設定されているものですが、田口のサイトには『KAT‐TUN,カツン,勝運』や、赤西仁や田中聖の名前、KAT‐TUN時代の曲名を埋め込むなど、古巣の“恩恵”にすがるようなワードが並んでいます。ファンからも『KAT‐TUNを利用してる』という声が出てしまい、田口の評判は下がるばかり。一方で、サイトの構成を詳しく見ると、使用しているシステムは最新のものですが、このようなキーワード設定の仕方は素人レベル。少なくともプロが関わっているとは思えない作りのため、田口に近い関係者が試行錯誤で運営しているのかもしれません」(同)

 田口は前述の直撃取材で、再開に向けて始動したのは「ここ1カ月くらい」と話していたが、サイトだけは非公開ながら早々と立ち上げていたということなのだろうか? 同誌では彼女との“今後”についても言及しており、私生活を含めて田口の動向に注目が集まる。

http://news.livedoor.com/article/detail/11990692/

【芸能】「KAT-TUN」4人最後のTV生歌唱で涙!グループ卒業の田口淳之介「僕も頑張る」

2016年03月26日 10:08

 人気アイドルグループ・KAT-TUNが25日、テレビ朝日系『ミュージックステーション春の3時間スペシャル』(後7:00~9:48)に出演。亀梨和也、中丸雄一、上田竜也、そして3月末でグループを卒業する田口淳之介の4人でラストパフォーマンスを披露。デビュー曲の「Real Face」、「君のユメ ぼくのユメ」を熱唱した。

 歌唱前に司会のタモリから「最後ですよ」と振られた田口は「そうですね。今まで頑張ってこれたのはファンの皆さんのおかげだなと感じます。本当にありがとうございました」と改めて感謝。

 続けて「これからは、KAT-TUNと僕それぞれの道に進むことになりますが、これが終わりじゃなくてスタートという希望にあふれたステージになれたらと思ってます」と意気込み。これにタモリも「入口ってことか?」と投げかけると「入口、出口、田口でーす」と、お馴染みのせりふでスタジオを笑いに包んだ。

 しかし、ドームツアーのために制作し、テレビ初披露となる「君のユメ ぼくのユメ」の歌唱中には上田は涙。さらに亀梨、中丸は目に涙を溜め熱唱した。また、番組エンディングでは、タモリから花束を贈られた田口は「ありがとうございます」と感謝し3人に向け「頑張ってもらいたいと思います」とエール。最後は「僕も頑張らなきゃ」と笑い出演を終えた。

 ネット上では「4人で歌う姿が見れるのも今日で最後」「KATーTUN4人で最後か…なんか悲しい」「最後って実感ない」「田口くんを見届けよう」など盛り上がり、番組終了後には「ちょー全力だったね!!!KAT-TUN大好き!!!頑張れ!!!田口も頑張れ!!!」「KAT-TUNのラストステージ感動した! 皆泣いてるし、いいグループですね」などの声であふれた。

 KAT-TUNは田口の脱退後、亀梨、中丸、上田の3人体制で4月3日のナゴヤドームを皮切りに東名阪ドームツアーを行い、5月1日の東京ドーム最終公演をもって充電期間に入る。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160325-00000347-oric-ent

【芸能】“3人KAT-TUN”で3大ドームツアー!4月から名古屋-大阪-東京で

2016年02月10日 09:43

 3月22日にデビュー10周年を迎えるKAT-TUNが、亀梨和也(29)、中丸雄一(32)、上田竜也(32)の3人で4月から自身初の3大ドーム公演を開催することが9日、分かった。名古屋・大阪・東京を巡るドームツアーに合わせて初のベストアルバム発売(時期未定)も決定。卒業時期を今春としていたメンバーの田口淳之介(30)が3月いっぱいでグループを卒業し、ジャニーズ事務所を退所することも明らかになった。

 昨年11月の田口卒業発表から約2カ月半、新生KAT-TUNお披露目の場は3大ドームに決まった。4月3日、初のナゴヤドームを皮切りに同20日の京セラドーム大阪、同30日、5月1日の東京ドームと巡って約20万人を動員する。

 亀梨は「10周年を皆さんと共有できる事を本当に幸せに思います。新たなスタートをすてきな景色にできるよう、作戦会議してます!!アルバムとLIVE、楽しんで満喫しちゃって下さい」と、3人KAT-TUNの初ライブに気合が入る。

 10年の集大成として発売する初ベストは、リリース当時のオリジナル音源を基に収録。6人だったデビューから脱退が続いた現在までの歴史をひもとく一枚となる。シングルの他にカップリング曲、アルバム曲(全134曲)から、ファンのリクエスト投票で多かった15曲も収録予定だ。

 波乱に満ちた10年だった。デビュー直前に東京ドーム単独公演を行い華々しくスタートを切ったが、2010年に赤西仁(31)、13年に田中聖(30)が脱退。田口も去ることになり、メンバーは半数になってしまった。

 続けられるのは、ハイフン(ファンの愛称)の10年にわたる支えが大きい。3人は感謝を込めて“10Ks”(テンクス=サンクス)と表現した10周年ロゴを作成。10を突き破るデザインに「ファンの心を打ち抜き10年のその先へ突き進む」という思いを込めた。

 上田は「少しずつでも恩返しをしていけたら」と前を向き、中丸も「10年分の楽曲の中から記念ライブらしい特別な構成に。11年目に突入したKAT-TUNの新しい世界をお楽しみいただければ」と気合。ファンへの感謝を胸に、3大ドームを駆け抜ける。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160210-00000002-dal-ent

【芸能】「KAT―TUN」田口淳之介、ラジオ出演で謝罪! 脱退理由や進路を具体的に話さず

2015年12月01日 09:09

 来春にグループを脱退し、ジャニーズ事務所も退社するKAT―TUNの田口淳之介(30)が30日、文化放送「レコメン!」に出演。脱退理由を明かしていないことについて「僕の説明が不十分だったために皆さん、メンバーに戸惑いを与えてしまったことに申し訳なく思います」と詫びた。

 24日放送の「日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2015」で脱退を発表して以来初のコメント。これまで脱退理由や事務所退社後の進路について明言しておらずメンバーからも疑問の声が出ていることもあり田口は謝罪。「全てのファンの皆さんを納得させることができてない現状にすみませんとしか言えません」と重ねて謝ったが、「今後いい方向に向かえる努力いたします。そして今僕がKAT―TUNとしてできるのは、最後まで全力を尽くすことで、皆さんと成長してきたこの10年間を走り切ることだと思っています」と脱退理由や進路を具体的に話すことはなかった。

 田口は「日テレ系音楽の祭典」で「来年の春をもちましてKAT―TUNを離れ、ジャニーズ事務所を退所することになりました」と報告。他のメンバーは「今の自分としては、どの言葉で気持ちをお伝えすれば良いか、正直分かりません」(亀梨和也=29)、「本人には何度も説得を試みましたが意志が固く、このようなご報告を申し上げることとなり、自分の力不足を痛感しています」(上田竜也=32)、「田口の今後の具体的なビジョンは聞いておりません」(中丸雄一=32)など戸惑いを見せていた。

 「KAT―TUN」は亀梨、赤西仁(31)、田口、田中聖(30)、上田竜也(32)、中丸雄一(32)の6人で06年にメジャーデビュー。10年に赤西、13年に田中が脱退した。田口が脱退すると3人になるが、事務所は解散を否定し、「残るメンバーにとって最良の方法を協議し、改めてご報告させて頂きたいと存じます」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151130-00000147-spnannex-ent

【芸能】「KAT-TUN」田口淳之介がファンに謝罪! 専用サイトで脱退と退所を

2015年11月28日 10:22

 KAT-TUNの田口淳之介(29)が27日までに携帯専用サイト「Johnny‘s web」内の連載でグループを脱退すること、来春に事務所を退所することに関してファンに謝罪した。

 24日の日本テレビ系音楽生特番「日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト!」での脱退発言後、初めて“騒動”に言及した。連載「淳之介田口の話」を更新し、「皆さんを悲しい気持ちにさせてしまってすみません。今後について不透明な説明しか出来ていない現状に申し訳ないと感じています」と謝罪。脱退後の活動は現時点で未定としており、事務所も「把握していない」状態という。

 脱退の意志は変わらないことも改めて強調した。歌番組で語ったことが「全て」という田口は「人生について語るにはまだまだ自分は未熟者ですが、将来に向かっていく一人の人間の決断として受け止めて頂けたら」と呼びかけている。

 来年3月に迎える10周年へ向けて今春から話し合いを進めていく中で芸能活動に対する方向性の違いが浮き彫りになった。田口は「メンバーから説得があったのは事実ですし、何度も悩みました」と脱退報告までの舞台裏も明かし、「この連載を始めて4年。当時の自分はまさかこんな文章を書くとは思っていなかったでしょう」ともつづっている。

 29日に30歳の誕生日を迎える田口は24日の生放送で「30歳を目前にしてこれからの人生の歩み方を考えた上で、メンバーには申し訳ありませんが自分の道を選択させていただきました」と説明。KAT-TUNは解散はないが、今後の活動は協議して決めていく。

http://news.livedoor.com/article/detail/10884700/

【芸能】崩壊寸前…KAT-TUN・上田竜也 “チンピラ顔”で舞台好評も、半同棲報道で人気復活は困難!

2015年11月26日 10:29

 24日、日本中に衝撃を与えたKAT-TUN・田口淳之介の脱退・ジャニーズ退社発言。赤西仁、田中聖に続く3人目の脱退で、当初6人で発足したグループは半数の3人で活動していくことになるという。

 そんな中、今月の1日から公演されている舞台『青い瞳』に出演中のKAT-TUN・上田竜也の演技が評判を呼んでいる。一部関係者からは「主演の中村獅童よりも存在感がある」という声も上がり、観客からは「顔が小さくて、スタイルがいい。生で見たら想像以上に格好良くてビックリした!」「チンピラ役がはまってた」など、称賛する声が上がっている。

「戦時下の日本を描いた舞台『青い瞳』で上田が演じるのは、チンピラグループの一員で前田敦子の恋人役。上田は4月に放送された『櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の芸人軍 究極バトル“ゼウス”』(TBS系)に出演した際、有吉弘行に『上田はチンピラみたいな顔してるからな』と指摘される場面がありましたが、まさに今回の役は当たり役でした。顔の小ささについても、“エラ削り疑惑”のある前田敦子よりも小さく見えると話題になっているようです」(芸能関係者)

 舞台に立つ上田の姿は、ジャニーズタレントの中でも屈指のオーラを放っていると指摘する声も少なくないが、キャバ嬢との半同棲報道が人気復活の足枷になっているようだ。

「上田の交際相手は、09年に初舞台主演した『ロミオとジュリエット』で恋人・ジュリエット役を演じた小林涼子だとウワサされていたのですが、今年8月、『週刊女性』(主婦と生活社)に、元12代目ミニスカポリスの候補生で現在は六本木の高級キャバクラに勤める“Mさん”との半同棲を報道されてしまいました。ネット上ではすぐに“Mさん”の特定が始まり、森下真里と断定。小林とは『お似合い』とファンからも公認されていただけに、森下に関しては『女を見る目がない』『見損なった』と、批判の声が多く、一気にファンが離れていってしまったようです」(同)

 残された3人の中では、亀梨和也と人気を二分するともいわれる上田の復調がなければ、グループ崩壊も時間の問題といえるかもしれない。

http://news.livedoor.com/article/detail/10874644/