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【芸能】NGT48正規メンバー公演再開!被害者・山口真帆の復帰未定のまま、運営側との溝も深いまま…「また劇場に立ちたいなんて言ってないです」

2019年02月10日 10:26

 昨年12月に男2人から暴行被害を受けた山口真帆(23)が所属するNGT48は9日、新潟市の専用劇場で約1カ月ぶりに正規メンバーが出演する公演を再開した。被害者の山口が最初に事件について謝罪した先月10日の公演以降、正常な劇場運営が困難になり正規メンバーの出演を取りやめていた。

この日は6人が参加したが事件への言及はなし。当事者である山口の出演は未定のままだ。

 運営側は正常化に向けて動きだし、山口とも先月1度話し合いの場を持ち、その後も連絡は取り合っているというが溝は依然として深い。8日夜には、山口が有料メールサービスの登録者向けに「また劇場に立ちたいなんて言ってないです」という短い一文を送信。これは先月、地元局の取材に早川麻依子劇場支配人(44)が応じた際「(山口が)また劇場公演に出たいと本人の口から聞いたのか」という質問に「そうですね」と答えたことに反応したとみられる。本紙の取材に早川氏は山口のメールについて「1月に話した時に“また戻ってきたい”と言っていたので、そう受け止めた」と説明した。

 騒動を思い起こさせる山口と運営側との“真逆の主張”にファンの間では再び動揺が走っている。事件については第三者委員会の調査に委ねているが、その信頼性を疑問視する一般人のツイッター投稿を山口がリツイート(現在は削除)するなど不信感をにおわせており、グループの立て直しにはまだ時間がかかりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000050-spnannex-ent

【芸能】 山口真帆らのTwitterからNGT48の表記が消える!ファンの間に動揺

2019年02月04日 10:14

NGT48のメンバーで、暴行被害に遭った山口真帆(23)のSNSから「NGT48」の表記が消え、ファンの間で心配する声があがっている。

山口はツイッターで被害のことを告白した1月8日以来、ツイートはしていないが、4日までに、NGT48を運営するAKSが暴行被疑事件について第三者委員会を設置すると発表した関連ツイートをリツイートし、約1カ月ぶりに更新した。

そのタイミングで、プロフィールに記載されていた「NGT48」の表記が消され、ファンからは「え?NGTの文字消えてんねんけど?まほほん、辞めるん?」「NGTのプロフが無くなってます。山口さんが、重要な決意をされたと言うことですね」「NGT48を嫌いにならないで下さい。無理かも知れませんが。辞めないで下さい」などといったコメントが多数寄せられた。

また、山口のほかにも、菅原りこ、村雲楓香、長谷川玲奈の各ツイッタープロフィールからも同じく「NGT48」表記が消えたとして、ファンの間に動揺が広がっている。

http://news.livedoor.com/article/detail/15971157/

【芸能】NGT48、中止していた正規メンバー公演再開を発表!山口真帆は出演せず

2019年02月04日 10:08

 昨年12月にメンバーの山口真帆(23)が、新潟市内の自宅で男に手で口を押さえられる暴行被害騒動が発生したNGT48の、正規メンバーによる公演が再開されることが3日、グループの公式ホームページで発表された。今月9、11日に「ただいま!十人十色」公演が上演される。

 1月9日に騒動が発覚したが、10日には劇場オープン3周年記念の特別公演が行われ、山口も出演した。その後、心身の疲弊を訴えるメンバーが続出していることを考慮し、15日に劇場公演中止を発表。25日に研究生公演が再開されていた。正規メンバーが劇場公演に出演するのは、1月10日の特別公演以来、約1カ月ぶりとなる。

 「ただいま!十人十色」公演は、元1期研究生のメンバー6人によるオリジナル公演。昨年9月に行われた「AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会」に、ユニット「十人十色」を組んで出場した、角ゆりあ(17)、中村歩加(20)、奈良未遥(20)、日下部愛菜(16)、西村菜那子(21)、清司麗菜(17)が出演し、山口は出演しない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00000139-dal-ent

【芸能】生き地獄!?『NGT48』山口真帆がツイッターでSOSを発信!

2019年01月31日 09:36

『嵐 活動休止』というビッグな芸能ニュースもあり、何も解決しないまま収束に向かいそうな空気が漂う『NGT48』山口真帆への襲撃事件。運営側は第三者委員会を立ち上げ事件について公表するとしているが、その間に山口が密かに「SOS」を伝え始めた。

山口は1月8日以降ツイッターを更新していないが、実は「いいね」は押し続けており、これがかなりメッセージ性があるという。山口が「いいね」を押しているものを挙げると、

《もし運営側が、関与したメンバーを把握しながら対外的な発表をせず内部での注意にとどめ、あるいは把握しきれないままNGT内に残させたら「報復」が起こり得る。加害者側との接点を完全に断ち切れる保証はない》

《しかしあれだよね、山口真帆は移籍させた方がいいよね。こんなに居心地の悪いグループにいさせるのは生き地獄というか》

《人気があるメンバーだろうが、今回は絶対に処分すべき。人気があっても裏で悪いことしまくる、そんな人たちを誰が応援しますか?》

《『メンバーはこの暴行を理不尽(無作為)なものではく、計画的に山口真帆が狙われた犯行であると知っているんじゃないか』と考えてしまう》

《第三者委員会の委員名は公表するみたいだけど名前なんてどうでもいいです。なぜその人を選んだのか選任理由をはっきりするべき。顧問弁護士からの友人知人紹介されても第三者委員会なんてズブズブでしかないでしょう?》

などといったものだ。

「いいね」で訴えたい真実とは
「山口の『いいね』が指し示していることは、やはり運営が何かしら事件を隠蔽している可能性でしょう。また、事件を引き起こしたメンバーが何も処分を受けていないことも読み取れますね」(芸能記者)

山口は『デイリー新潮』が報じた『NGT48「山口真帆」暴行事件、スタッフの“情報統制”に騙されたスポーツ紙』というタイトルの記事にも「いいね」している。

そして中には、

《山口さんが「いいね」をしてる件。きっと今回の第三者委員や2月からの公演再開も含め、会社ぐるみで事実を完全に隠蔽すると確信したんだろうなって。被害者である山口さんにここまでさせてしまう運営を、俺は絶対に許さない》

という一般人のツイートにも「いいね」。つまり、山口本人が「いいね」を使ったSOSを発信していると認めているのだ。

ちなみに「いいね」といえば、山口と仲の良いメンバー・菅原りこが、今回事件に関わったとウワサされているメンバー・西潟茉莉奈に対するアンチコメント「人生最後の握手会お疲れさまでした」に「いいね」を押していた。

メンバーたちは、必死に世間へ“真実”を訴えているのだろうか。

https://news.nifty.com/article/entame/myjitsu/12156-177833/

【芸能】NGT48・今村悦朗前支配人の音声入手!「中井は真っ黒だよ」アイドルハンター軍団野放しの真実!

2019年01月31日 09:06

NGT48・山口真帆(23)暴行事件の背景にあった、アイドルとの交際を目的とした熱狂的な追っかけファン「アイドルハンターZ軍団」。逮捕(不起訴)されたAとB、山口の帰宅時間を2人に教えたCはいずれも軍団の一味だった。横暴かつ悪辣な手口でアイドルとの“接触活動”を行う彼らの存在を、NGTの運営サイドは認識しつつも、野放しにしていたことがわかった。「 週刊文春デジタル 」が、今村悦朗前劇場支配人の音声テープを入手した。

音声は2018年の夏、NGTのイベント会場で、ある一般のファンが今村前支配人にZ軍団を出入り禁止にするよう陳情した際のやりとりを録音したもの。

ファン「軍団がイベント会場で暴れたり、やりたい放題でファンは皆、迷惑している」

今村氏「今度1回俺(軍団と)飲もうかと思っててさ。飲みましょうって言われて、ここだけの話ね、手なずけているの俺(中略)あいつらだってファンなんだから除外するだけじゃだめだよ」

ファン「中井りかの軍団員との(文春の)熱愛報道は?」

今村氏「これが芸能界。(中略)中井の場合も乱れがあるよ真っ黒だよって思わせちゃうし、思うところもあるし、実際そういうところあるよ、性格上。でも俺からするとあいつはあいつで守りたいものがある」

 つまり、今村氏は明らかにファンとZ軍団の“近すぎる距離”について把握していた。グループにとって“不都合な真実”を黙認し劇場支配人自らが握りつぶしていたのだ。

「犯人の一人であるBは、ファンの間でも無節操な接触活動で有名でした。今村はじめ運営サイドも“山口推しの危険なファン”として認識していたはずです」(軍団の友人)

 事件については、秋元康氏や運営にも報告されていたという。

「東京でAKBグループ全体を統括する『AKS』は、12月半ばに行われたスポンサーやレコード会社、代理店との定例会議で、すでに解決にむかった事案として報告をしました。今村は(LINEのメッセージで)事件を徹底的に追究すると、部下やメンバーに対してポーズをとりましたが、AKSとしては穏便に済ませたかった」(AKS関係者)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190130-00010568-bunshun-ent

【芸能】インタビュアー・吉田豪「元々NGT48は統率が取れていない」「財布を漁られメンバーに給与明細チェックされる」「携帯のパスワードを盗んで中のいろんな物とったり」

2019年01月30日 09:27

プロインタビュアーの吉田豪さんが1月29日、「モーニングCROSS」(TOKYO MX)でNGT48の騒動について言及した。

山口真帆さんが、自宅に押しかけてきた男性2人に顔をつかまれるなど暴行を受けたことを、動画配信サイトやSNSで告白したことで明るみに出た今回の騒動。吉田さんは、

「大前提として運営の不手際なのは間違いない。ちゃんとした運営はメンバーがやらかしても自分が泥をかぶる。初手を完全に間違えた」

と運営の対応を批判した。

今回の暴行騒動は「正義の気持ちで怒っている」と"ファンの暴走"を指摘
また運営の不手際の点で言えば、以前からNGTは他の48系グループと比べ「トップクラスで統率が取れていなかった」と話す。吉田さんは、メンバー間で「足の引っ張りあいみたいなものが異常だった」といい、

「あるメンバーがふと仕事の途中で控室に戻ったら、他のメンバーがその子のカバンを漁ってたって。財布の中の給与明細をチェックするために。あと移動中の車の後ろから、携帯のパスワードを盗んで(見て)中のいろんな物とったりとか」

と明かす。今回の件もその延長で起こったことと分析。ただ周辺取材を行うと、「多くの人が報道もそうだけど、ネットの情報が間違いだらけ」なのだという。その情報を元に、ファンが「正義の気持ちで怒っている」と"ファンの暴走"を指摘した。

そのため一部メンバーがSNSなどで「私は関係ない」と表明しても、「いくら言ったところで『ウソつけ』となる恐ろしい状況になっている。間違いの可能性が高い情報を元に無関係の人が攻撃されている」と述べた。

「動画配信中にファンが大声をあげる、呼び鈴を押すなどして部屋を特定」
一方、「正義」のファンでなく、過激なファンの存在も指摘する。山口さんが事実を告白した動画配信サイト「ショールーム」について、今まで売れるには運営側のプッシュも必要だったが「運営に推されなくても自分で人気が出るシステムが出来た」と評する。しかし、

「自宅で配信してる最中、家の外で叫び声をあげたり、呼び鈴を押したりするファンがいる。『ここのマンションに住んでいる』ということだけ把握して、放送中に呼び鈴出してどの部屋が鳴ったかで(アイドルの部屋を)把握する。そういう恐ろしさの問題もある」

と警鐘を鳴らした。元々、山口さんは「NGTをなんとかしたい」という思いで被害を告白していた。しかし現在、正確な情報が出ていない中でファンの意見が「スポンサーを降ろさせる」「グループを解散させる」といった方向に暴走しており、「それが一番怖い」とコメント。

「最近の世の中の流れですよね。自分のことより他人のことで正義っぽいことが乗っかりやすいと思う」

この状態から脱する方法を聞かれると、「難しい。(必要なのは)リテラシーですけど、なんとなく信じやすい情報に乗っかりやすい」という。

仮に今、運営側が詳細を説明しても「現時点で名前が出ている人を傷つけたり、(それによって誰かが)喜んだりする可能性がある」と難色を示し、「一旦落ち着きましょう」と呼びかけた。

http://news.livedoor.com/article/detail/15943060/

【芸能】NGT48運営が「向かいの部屋を加害者の男が借りていた」と明言で重なる矛盾!

2019年01月26日 10:33

 1月23日の新潟日報が、NGT48の暴行事件問題について、株式会社AKS幹部の取材記事を掲載した。同紙取材に対応しているのは同社運営責任者である松村匠取締役とNGT48専用劇場(新潟市中央区)の早川麻依子支配人、岡田剛副支配人だ。

 事件は昨年12月8日に発生しているが、今年1月8日に被害者である山口真帆が告発するまで表に出なかった。山口真帆は、NGTメンバーが寮として住んでいるオートロックマンションに帰宅したところ、自宅玄関先で男たちに襲われている。この犯行をNGTメンバーが手引きしたと山口は認識しており、運営に当該メンバーらの処分を懇願したが「一カ月経っても何も変わらなかった」と、涙ながらに動画およびTwitterで訴えた。

 松村取締役は事件を伏せていたことについて、「メンバーの今後を考えた」と釈明。それは犯行を手引きしたとされるメンバーのことなのだろうか。しかし一方で、事件へのメンバー関与はないとし、「違法な行為をしたものはいない」と強調しているのだから、不可解だ。メンバーの今後の身の安全を考えるのであれば、不届きなファンが起こした事件を世間に公表し、警戒を明言するものではないだろうか。

 また、事件発覚後のNGTメンバーのSNSで山口を心配するような投稿が少ないことから、運営側が箝口令を敷いているという憶測が出ているが、早川支配人は<「(メンバーは)触れるのが怖いという風に言っています。(アンチコメントで)また何か言われるし、どうしようと悩んでいます」と説明>したという。だがアンチコメントがついているのは主に太野、西潟茉莉奈、山田野絵、荻野由佳などチームNⅢのメンバーであり、山口と同じチームGのメンバーはネットユーザーから応援されている。

 もうひとつ矛盾がある。山口真帆は「向かいのメンバーの部屋から男が出てきた」と証言していたが、「週刊文春」(文藝春秋)は「かつて山口の向かいの部屋に住んでいた太野彩香はその部屋から移動済みで、事件前から犯行グループの男たちが借りていた」と報道。その報道を裏付けるかたちで、新潟日報では運営が<山口さんの向かいの部屋を加害者の男が借りていたことを明らかに>と伝えた。

 しかしこれは、AKSがこれまでに発表した事件経緯とは異なる。

 運営側は当初、道で犯人グループの男に山口の帰宅時間を尋ねられて「教えてしまったメンバー」がいる、と説明していた。だが山口の向かいの部屋を犯行グループが借りていたのなら、帰宅時間など知る必要はないだろう。また太野彩香がすでにその部屋に住んでいないとしたら、なぜ山口にはその情報が知らされていなかったのかもわからない。

 何より不思議なのは、そのマンションの管理会社の責任は問わないのか、ということだ。アイドルグループのメンバーが複数住むマンションの同じフロアの部屋を、そのアイドルグループのファンが借りることが出来る。その時点で破綻しており、男らの入居を許したマンション関係者にも問題があるはずだが、なぜかそうした話は出て来ない。

 第三者委員会による調査結果の公表時期は未定ながら、2月にはNGTの活動を再開させたいとしている。しかし、矛盾を明らかにしないまま活動を再開させれば、何よりメンバーへの負担が大きくなってしまう。運営側が取るべき対応は、公演再開を急ぐことではないと思うのだが。

https://news.infoseek.co.jp/article/wezzy_63117/

【芸能】来月にも山口真帆らの公演再開…NGT48劇場で15日ぶり公演、新支配人謝罪!

2019年01月26日 10:19

 メンバーの山口真帆(23)の暴行被害騒動で劇場公演を休演していた「NGT48」が25日、新潟市のNGT48劇場で研究生公演「『PARTYが始まるよ』~研究生の息吹を感じて!~」を行った。NGT劇場での公演は、山口が事件を謝罪した10日の夜公演以来15日ぶり。新支配人の早川麻依子氏(44)は山口ら正規メンバーの公演を2月中にも再開したい意向を示した。

 厳重に金属探知機で観客の持ち物検査を行い、約10分遅れで開始された。開演直前には早川氏が登壇し、「この度はお騒がせして申し訳ございませんでした。また、メンバーのみんなに不安を与えてしまい、心よりおわび申し上げます」。ファンとメンバーに対して深々と頭を下げた。

 9日に騒動が発覚し、10日に劇場で山口が謝罪して以降、正規メンバーは劇場の舞台に立てていない。正規メンバーの公演再開について、早川支配人は「メンバーの状況や周りの状況を見極めつつ、2月をめどに再開できたらと思います」と初めて言及した。

 正規メンバーの公演を再開するには、事件の真相究明が必要不可欠。早川氏は事件を調査する第三者委員会について「人選は済ませ、最終調整に入っております。来週頭には立ち上げをご案内できる」と説明。調査結果に関しては「皆様に開示する方向で話を進めております」と語った。

 公演終了時後、恒例のメンバーによるファンのお見送りは行われなかったが、出口には早川氏が立ち、ファン一人ひとりに頭を下げていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000256-sph-ent

【芸能】証拠LINE入手!NGT48運営「ファンと繋がっている者は正直に申し出よ」にメンバー数名が“自供”

2019年01月24日 09:45

 アイドルとの交際を目的とした熱狂的な追っかけファン「アイドルハンター軍団」が起こした、NGT48・山口真帆(23)暴行事件。事件直後からメンバーの関与が噂される中、事態収拾のために運営会社「AKS」側が全メンバーを含む関係者48人に送ったLINEには、“犯人捜し”とも言える記述があった。3通のLINEを「週刊文春」が入手した。

〈過去も現在も含めて、自分はファンと繋がっている、または繋がっていたというメンバーは、正直に今村に申し出てください〉(2通目のLINEより)

 これは昨年12月20日、今村悦朗支配人(当時)が送ったものだ。メッセージの中では、メンバーへの損害賠償請求の可能性や、グループ内での処分について言及した上で、〈正直に申し出たメンバー〉は〈処分の緩和を検討〉すると、申告を促している。

 これについて3通目のLINEでは、数名のメンバーが“自供”したことを報告している。約40名のメンバーのうち、数名がファンと繋がっていた事実は、運営による事件の真相究明を大幅に遅らせている。

 1月24日(木)発売の「週刊文春」では、その数名の中に現在進行形でファンと交際していると告白したメンバーがいたという事実や、NGT運営の責任者であるAKS取締役の松村匠氏直撃取材の様子などを報じる。

http://news.livedoor.com/article/detail/15914372/

【芸能】NGT48メンバー暴行事件、真相を究明する気がない? 運営による“取材自粛”要請に疑問の声

2019年01月21日 13:13

 メンバーの山口真帆が昨年12月に自宅を訪れたファンの男2人から暴行を受けた事件をめぐる騒動が長期化しているアイドルグループ・NGT48が20日、公式サイトを更新。一部マスコミに対し、行き過ぎた取材の自粛を求めた。

 同サイトでは、「一部マスコミの方々により、NGT48のメンバーのご家族に対し、突然の訪問、深夜の取材、ご近所への聞き込み等、行き過ぎた取材がなされているため、ご家族は強いストレスを感じており、その生活の平穏やプライバシーが侵害されております」と報告。

 ほかのマスコミ各社に対し、「皆様におかれましては、行き過ぎた取材を自粛していただきますよう、お願い申し上げます。ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます」と要請した。

 「御用メディア以外は現地入りして騒動の真相を探ろうとしている。しかし、それをされると、運営側の不備が続々と明らかになるので、運営側にとっては都合のよろしくない話。とはいえ、AKB48グループと付き合いのないメディアの取材は止められないはず」(芸能記者)

 運営側の責任者は14日、都内で騒動後初の会見。前任の支配人の更迭と対応の遅れを謝罪し、調査のための第三者委員会の設置を発表していたのだが…。

 「結局、運営側は本気で事件の真相を究明する気がない。第三者委員会といってもお抱えの弁護士や、メンバーたちの所属プロダクションの役員から構成するようで、まったく公平性はなさそうだ」(芸能記者)

 18日と19日、NGTのメンバーたちは都内で行われたAKB48グループの公演に出演するも、騒動についての言及はなし。

 このままうやむやにしそうな気配が漂っている。

https://news.nifty.com/article/entame/rl/12184-45515/