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【芸能】AKB48・峯岸みなみが舞台共演俳優と深夜のハグ!翌週は脱税逮捕の青汁王子と

2019年04月18日 10:41

 肌寒い深夜にもかかわらずアツい抱擁を見せる1組のカップル。閑散とした都心の駅前タクシー乗り場で、長身の男性は女性の髪を優しくなで、頬に顔を寄せる──。

 女性はAKB48の峯岸みなみ(26才)、男性は俳優の細貝圭(34才)だった。同じ事務所に所属するふたりは、舞台『ミュージカル ふたり阿国』(3月29日~4月15日、東京・明治座)で共演。この日は舞台を終え、関係者たちと食事会に向かった。それぞれ帰途につく中、峯岸と細貝は話に花が咲いているのかなかなか帰らない。いつのまにかふたりきりになると、細貝は峯岸に顔を寄せたり、軽くハグしたり…。お酒もまわっているのかふたりの頬は赤い。

 15分ほど身を寄せ合っていたふたりだが、細貝は手を振りながらタクシーに乗り込み、峯岸も次のタクシーへと乗り込んだ。時刻は深夜1時。このまま帰宅するのかと思いきや、峯岸は車中で誰かに電話をかけると次の場所へと向かった。下車したのは六本木。今度は別のイケメン男性2人組と合流し、3人は飲食店が軒を連ねる雑居ビルに吸い込まれていった。

 1日に何軒も“はしご”できる豪快さは健在のようだ。峯岸は2013年にEXILEメンバーの白濱亜嵐(25才)との“お泊まり愛”を週刊文春にスクープされた後、自ら頭を丸刈りにして謝罪動画を配信し話題をさらい、AKB48の“スキャンダルクイーン”とも呼ばれていた。

「まあ、昔からAKB48きっての合コンクイーンで、若いメンバーをよく誘うので運営サイドに怒られたことも何度もある。丸坊主事件以来、おとなしくしていた時期もありましたが、最近は彼女の自由にまかされているようですね」(芸能関係者)

 峯岸の躍動は止まらない。細貝と“はしごの夜”から1週間後、今度は六本木のクラブにその姿があった。

「クラブのVIPルームで深夜、巨人の原辰徳監督の息子さんの誕生パーティーが開かれていて、そこに峯岸さんも参加していましたよ。体のラインが見えるセクシーな白のロングワンピースを着ていて目立っていました。彼女の隣にいたのが、ニュースで話題になっていた“青汁王子”こと三崎優太さん(30才)。意外なカップルに驚きました! もともと知り合いなのか、ふたりは仲睦まじい様子で話していました」(パーティー参加者)

リンク先続く
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190418-00000004-pseven-ent&p=1

【芸能】NGT48メンバーの集会、AKS吉成夏子社長「不仲なら辞めろ」と発言か

2019年04月12日 10:48

 メンバーの山口真帆さん襲撃事件に端を発したNGT48の事件だが、4月11日、運営は、NGT48のチーム制を廃止し、正規メンバーと研究生という形で再出発をすることを公式に発表した。

 現在、NGTはチームN3とGの2チームに研究生という形であるが、それを縮小するということは、何人かのメンバーがNGTを離れるということだろう。

 今週発売の週刊誌において、NGT内部において、メンバー内の不仲を解消するためという名目でメンバーが集められ、AKSの吉成社長が直々に不仲でギスギスするようなら辞めてもらって構わないと発言したという内容の記事が掲載されている。

 もっとも、この集会には、肝心の山口さんは出席していなかったため、集会そのものの意味を疑問視する声も大きいようだ。

 さて、この問題、この週刊誌記事と公式発表を見る限りでは、運営はメンバー同士の不仲が招いた事件で、仲良くなれば解決するとでもいいたいのだろうか?だとしたらとんでもない話であろう。

 少し整理しよう。

 NGTの問題は、本来なら山口さんが襲撃されたとき、犯人が逮捕され、その犯人に情報を流していたメンバーが処分されれば、ここまで大きなニュースにならないはずだった。

 NGTがテレビ・ラジオのレギュラー番組をすべて失い、地元のスポンサーはおろか、県や市からも見放された原因は、メンバーのせいなどではない。下手に隠蔽したうえ、山口さんの覚悟を見誤り、口先だけの言い訳で事態を放置したことで、様々な問題が露わになったからだ。

(1)メンバーの住宅におけるセキュリティーの杜撰さと危機管理能力のなさ(2)今村前支配人と犯罪集団との関係性(3)親会社であるAKSとNGT運営の風通しの悪さ(4)運営のマネージメント能力のなさ(5)劇場における厄介の優遇疑惑(6)一部週刊誌と犯罪集団メンバー、支配人の癒着疑惑(7)プロデューサーであるはずの秋元康氏の権限と責任

 こうした問題に、何一つ具体的な対処をせず(あるいはしていたとしても公開せず)、被害者である山口さん欠席のまま開かれた集会で、「仲良くするのが嫌ならNGTを辞めろ」とメンバーに言い放ち、問題を矮小化させて解決への方向性を求めようとする運営に、いったい何が期待できるのだろうか?

http://news.livedoor.com/article/detail/16301511/

【芸能】AKB48の武藤十夢、平均合格率5・5%の難関気象予報士に合格!現役アイドルでは異例

2019年04月08日 09:11

 アイドルグループ「AKB48」で18年選抜総選挙7位の武藤十夢(24)が7日、スカパーなどで放送するファミリー劇場「AKB48 ネ申テレビ」に出演。気象予報士の試験に合格したと報告した。気象予報士試験は平均合格率5・5%(気象業務支援センター)と難関で、現役アイドルの同試験合格は異例。

 武藤は同番組内の企画「武藤十夢のあした天気にな~れ!」を通じて気象予報士の資格勉強に挑戦。グループ活動の傍ら成城大学に通いながら(現在は卒業)、お天気キャスターを目指していた。不合格が続き、途中からは番組のサポートを断ち切って「見ててください。死ぬ気で頑張ります」と独力で試験勉強に励んだ。

 この日の放送では、合否通知のはがきを手にして、自ら開封。「え、ちょっと待て待て、え、言っていいですか?受かってるんですけど!ヤバー、受かったあー!やばい泣きそう…」と目はウルウル。1700日の勉強の日々を経て、8度目の挑戦で合格をつかんだ。

 放送後、武藤はツイッターを更新し「先程のネ申テレビで発表させて頂きましたが改めて。気象予報士試験に合格することが出来ました!!!5年間頑張って本当によかった」と心境を告白。続けて「応援してくださった皆さん本当に本当にありがとうございました」と感謝した。

 ◆武藤 十夢(むとう・とむ)1994年(平6)11月25日生まれの24歳。東京都出身。2011年5月、劇場公演でデビュー。12年6月の選抜総選挙で研究生としてただ1人のランクイン(49位)。同年11月、大島優子がキャプテンを務めるチームKで活動開始。その後、チームAへの異動が発表された。現在はチームKで活動。18年の「第10回AKB48選抜総選挙」は7位。氏名は下から読んでも「むとうとむ」。愛称・とむ。身長1メートル56。血液型B。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190407-00000249-spnannex-ent

【芸能】NGT48暴行問題でAKS幹部が新潟市に謝罪!中原市長「信頼回復に努めてほしい」

2019年04月06日 09:12

 新潟市を拠点にするアイドルグループ「NGT48」のメンバー、山口真帆さん(23)への暴行事件をめぐり、同市の中原八一市長は5日、運営会社「AKS」(東京都)の幹部が先月市役所を訪れ、一連の騒動について謝罪していたことを明らかにした。

 市文化政策課などによると、3月29日午後4時ごろ、AKS代表取締役の吉成夏子氏、NGT48劇場支配人の早川麻依子氏、同副支配人の岡田剛氏が市役所を訪問。市側は高橋建造副市長のほか、文化スポーツ部長、文化政策課長らが応対し30分ほどで終了した。AKS側からは事態が収束していないことへの謝罪と、信頼の回復に向けて努力する旨の話があったという。

 5日の会見で、中原市長は「被害に遭われた山口さんはまだつらい思いをされており、大変心配している」と述べ、「一刻も早いメンバーのケアとともに、応援してくれた(ファンの)皆さんの不安、不信感を払拭できるよう信頼回復に努めてほしい」と話した。

 一方、第三者委員会の調査結果を受けAKSが3月22日に市内で行った会見については、「会見の内容についてのコメントは差し控えたい」(中原市長)とした。

 すでに市はU・Iターンを促す情報サイトで、メンバーが登場していた動画を削除。新潟開港150周年記念事業に携わってきたメンバーのイベント起用を見送り、一部のメンバーが務める南区のPR大使の契約更新も保留するなど、騒動収束の見通しは立っていない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190405-00000546-san-l15

【芸能】騒動渦中のNGT48、今度はFM番組が終了!劇場4月前半は休館日、4月のスケジュール“真っ白”に

2019年03月31日 10:12

 メンバーの山口真帆(23)への暴行事件を発端としたグループの騒動に収束の見通しが立っていない「NGT48」のメンバーがレギュラー出演する新潟のFM局「FM PORT」(新潟県民エフエム放送)の「PORT DE NGT」(土曜後9・00)が30日、終了した。番組公式サイトで「本日、『PORT DE NGT』。最終回をお届けしました」と発表された

 このほか、テレビ1番組が今月で終了、ラジオ3番組が当面休止と、タイトルに「NGT」と入る全レギュラー番組が4月から“白紙”になった。グループの公式サイトで4月1~14日の劇場スケジュールは、すべて「休館日」に。3月まで埋まっていたスケジュールが、4月は“真っ白”になった。

 “最後のレギュラー番組”「PORT DE NGT」については、グループ公式サイトでも「NGT48レギュラー番組、FM PORT『PORT DE NGT』の放送が終了となりましたので、お知らせいたします」と発表された。

 今月15日にはTeNYテレビ新潟「NGT48のにいがったフレンド!」(月曜深夜0・59)が今月で終了することが発表され、26日にはBSN(新潟放送)ラジオ「NGT48のガチ!ガチ?カウントダウン!」(月曜後9・00)「NGT48のガチ!ガチ?トーク」(月曜後9・30)の放送も当面休止に。翌27日には、FM新潟「NGT48のみんな神対応!!ラジオあくしゅ会」(水曜後8・30)も当面、放送休止となった。

 JR東日本新潟支社は28日、NGTとの契約について3月末の契約期限をもって終了することを明らかに。新潟市は29日、4月1日以降は市のPR活動でNGTを起用することを見合わせると明らかにした。

 NGTは昨年12月に山口が暴行被害を受けた事件、今月22日の第三者委員会報告書説明会の混乱などで、グループの活動が滞っている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-00000240-spnannex-ent

【芸能】NGT48騒動、運営側AKSの会見が崩壊した理由!「一部を否定し、一部を無条件に受け入れる」「山口に対する被害者という視点が欠落」「何かを隠そうとする意図が明確に見えていた」

2019年03月27日 10:28

 20年近い記者生活の中でも類を見ないほど、説得力のない会見だった。22日に新潟市内で行われた、NGT48の運営会社・AKSによる記者会見。昨年12月、メンバーの山口真帆(23)が男性2人から暴行される被害を訴えていた件に関し、2月1日に発足していた第三者委員会の報告を発表するものだった。

 報告書自体は前日の21日に突然、公表された。その内容を読むにつけ、会見の内容も微妙なものになることは想定していた。もちろん、会見中に山口自身がツイッターで反論したという想定外の展開も影響したのは確かだが、会見に出席した立場として、予想をさらに上回る不出来な結果に終わったのには、それ以外にも3つの理由があったと感じている。

 まず第一に、会見を行った取締役の松村匠氏を含め、AKS側が「第三者委員会」の意義を十全に理解していなかったことだ。第三者委員会には調査の強制力もなく、実際に報告書にも、その真実性を強く担保するものではないと記されている。それでもAKS側は、ファンと私的なつながりを持ったメンバーを不問に付すなど、グループに対する処置を決める基準として、「第三者委員会の先生方の判断」を錦の御旗のように利用した。

 報告書の中でも、被疑者男性が暴行をそそのかしたとして一部メンバーの名を挙げたことは認定しているが、そこは「証拠がない」として無視した。一方で、委員会が騒動の原因の一つとして新潟の地域性を指摘した点については、はっきりと「そうは考えておりません」と否定。同じ報告書の中で、一部を否定し、一部を無条件に受け入れるというのは、説得力の欠如に直結する。さらに言えば、委員会のメンバーが1人も出席せず、依頼した側だけで会見を行っている時点で、その信頼性は決して高いものにはならない。

 第二には、山口に対する「被害者」という視点が欠落していたこと。山口の主張が完全に正しい保証はなく、運営側の主張が誤っている保証もないが、実際に山口は男性に暴行されたという事実は存在する。心身ともにダメージを受けた山口のケアに関しては、具体的に行われた様子はまったくない。

 その上で、会見でも質問したが、被害を受けた山口の主張を採用せず、メンバーの主張のみを採用し、関与がなかったと「断言」した理由は何だったのか。「被害者がかわいそう」という感情的な問題ではなく、実際に暴行が起こったことの十分な説明が、この回答ではつかない。

 第三に、これが最も大きいと思われるが、運営側に何かを隠そうとする意図が明確に見えていたことだ。松村氏は、メンバーとファンの私的交流を説明するたびに「あいさつ程度でも」という言葉を連発。実際に「あいさつ程度」という文言は報告書には記載されていなかったのだが、問題はそれよりも、より小さな事象を強調して意識させることで、より大きな事象から目を背けさせる狙いを見せていたことにある。

 父母への説明に関しても、一部記者が山口の父母の反応を質問したところ、松村氏は「山口だけでなく、ほかの父兄も出席していて」と回答し、全体的な話題にすり替えた。言うまでもなく、こちらが聞きたかったのは全体の意見の要約ではなく、山口の父母の回答それ自体。そこから逃げてないふりをして逃げたとしか、こちらには感じられなかった。正直なところ、回答の内容に誠実さが感じられなかったことで、取材陣のイライラが募って追及が厳しくなった点も否めない。

 とにかく、質問と回答の食い違いが相次いだ会見。それでもAKS側は、再調査については明確に否定した。ファンやマスコミの反応を見ても、今回の会見が失敗であり、山口と運営の溝はさらに深まっているのは間違いない。少なくとも、松村氏が連呼した「話し合い」で解決する期間は過ぎた。このまま反対側を向き続けていれば、問題は解決するどころか、グループの存続事態にも関わる展開になるのは必至だろう。

http://news.livedoor.com/article/detail/16219740/

【芸能】AKB48グループを蝕む“大企業病” 運営側グダグダ会見で露呈!

2019年03月26日 09:47

 AKB48グループ、NGT48の山口真帆(23)が暴行被害に遭った事件――。AKBグループの運営母体AKSは22日に新潟市内で第三者委員会による調査報告書の説明会を行ったが、ますます混迷を深める結果になっている。

 山口を暴行したファンの男性2人にNGTのメンバーが関与していたといわれるが、AKSは運営上の不備を認め、ファンと私的な“つながり”をもったメンバー12人については、つながりがあったことは認めつつも「今回は不問」。メンバーの加害行為への関与は認めない姿勢を示した。これに山口本人がツイッターで「只今、記者会見を行っている松村匠取締役は第三者委員会が行われる前に『繋がっているメンバーを全員解雇する』と私に約束しました」と反論。

 会見中、このSNSを取材中の記者が携帯で提示、文面を読み上げると、松村取締役はしどろもどろ。会見は2時間半にも及んだが、事件の詳細説明はあいまい、改善策も具体性に欠け、山口は「なんで嘘ばかりつくんでしょうか。本当に悲しい」とツイート。騒動はドロ沼化している。

「AKBグループはもはや大企業病。AKBはこれまで何か大きな“事件”があるたびにファンの期待を上回る対応、サプライズを提供してきたため、エンタメとして成立してきました。ところが今回はファンの神経を逆なでするばかり。企業の不祥事としてトップが謝罪しないと収まらない段階だと認識すべきではないでしょうか」(会見中に山口のコメントを提示した取材記者)

 NGTはメンバー同士が仲良く遊ぶ姿をSNSに掲載すれば“不謹慎”と批判され、もはやメンバー全員が疑心暗鬼の状態だ。被害者である山口の救済はもちろんのことだが、今年は選抜総選挙も中止。グループは大きな曲がり角に差しかかっている。

http://news.livedoor.com/article/detail/16213552/

【芸能】NGT48暴行事件の温床、私的つながり求める「厄介」ファン、危機管理失敗した運営の罪!今も続く臆測

2019年03月26日 09:39

 アイドルグループNGT48の山口真帆さん(23)が顔をつかまれるなどの暴行被害を受けた事件について、第三者委員会(委員長・岩崎晃弁護士)の調査報告書が公表されました。浮かび上がるのは事件の悪質性、そして事件への関与は認定されなかったものの、プライベートで一部の悪質なファンと「つながり」を持っていたメンバーが疑いを含めて相当数いたことです。運営会社AKSの安全管理の不備も多く指摘され、危うい構造の中で、アイドル活動が続けられていた深刻な実態が垣間見えます。

前代未聞の会見
 22日に新潟市内で開かれたNGTの運営会社AKSの松村匠取締役ら3人の会見は、前代未聞の展開となりました。ネットでの生中継を見たと思われる山口さんが会見中、「私は松村取締役に謝罪を要求された」とツイッターで発信し、それをもとに記者が質問。会場の雰囲気が一変しました。

 松村氏が謝罪要求について、「事実ではないことと実感しております。要求はしておりません」と否定すると、山口さんは、「なんでうそばかりつくんでしょうか」、「なんで事件が起きてからも会社の方に傷つけられないといけないんでしょうか」などと計5回、相次いでツイッターで発信。松村氏は「おっしゃる通りかもしれません。精いっぱいコミュニケーションを取ってきたつもりですが、不足しているんだなと思います」などと釈明しました。

 松村氏は今後に向けてメンバーとのコミュニケーションの必要性を強調しましたが、事件から3カ月余。山口さんと運営の間に覆いがたい深い溝があることが鮮明になりました。

運営の対応に疑問符
 同時に、事実をきちんと公表しようとせず、メンバーのことを第一に考えて問題解決に向き合っているのか疑問符がつく応答が、松村氏らにより、1月の囲み取材に続いて、またも繰り返されました。

 元SKE48のメンバー矢神久美さんはツイッターで、運営の対応について、「腹が立って仕方がない。一人の子の人生をめちゃくちゃにしてまで、守りたいものがあるの?」などと批判しています。自らの現役時代は、家を特定したり、待ち伏せしたりした人にスタッフがしっかり対応してくれたとも記しています。

調査で明らかになったこと
 これに先立ち21日に第三者委員会の調査報告書がネット上で公表されました。強制力を伴う捜査と異なる任意調査の限界はあるものの、明らかになったことも多くあります。

 その一つは男性2人(甲、乙)が逮捕(不起訴)された暴行事件で山口さんが受けた被害の概要です。メンバーから聞き出した情報をもとに山口さんの帰宅を待ち、事件に至ります。

 第三者委の認定によると、12月8日夜の公演後、山口さんは他のメンバーとともに劇場からマイクロバスに乗りました。バスが一つ目の降車ポイントで停車した際、降りたメンバーAは男性丙から山口さんがバスに乗っていたか聞かれて、乗っていたことを答えました。丙は握手会などでAと顔見知りでした。

 丙はAから聞いた内容などを甲と乙に伝えます。甲は事件以前から、山口さんの部屋の向かいの部屋を賃借していました。

 甲と乙は山口さんと会って話をしたいと考え、丙からの報告を聞き、山口さんが同じ階に住む別のメンバーと一緒ではなく一人で帰宅することを確認した上で、玄関付近で声をかけることとし、向かいの部屋で待っていました。

 山口氏さんは午後8時40分ごろマンションに到着。自分の部屋に入ってドアを閉めようとしたところ男に顔面をつかまれるなどの暴行を受けました。

リンク先続く
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190325-00000001-withnews-ent

【芸能】暴行被害の山口真帆4度目のツイートが質問に飛びAKS側が沈黙、「特定のファンとの私的交流はメンバーのみならずファンも知っている」

2019年03月23日 09:15

 アイドルグループ・NGT48の運営会社であるAKSは22日、新潟市内で、NGT48メンバーの山口真帆(23)が昨年12月、男性2人から暴行される被害を受けた騒動についての、第三者委員会による調査報告を発表する会見を行った。調査報告書は21日に公表されていた。会見中に山口はツイッターで「特定のファンとの私的交流はメンバーのみならずファンも知っている」とツイート。会見でこれについて質問が飛ぶと、運営側は沈黙した。

 会見には、AKSの運営責任者兼取締役・松村匠氏、NGT48の劇場支配人・早川麻依子氏、同副支配人の岡田剛氏が出席。冒頭で山口やメンバー、その父兄、ファン、クライアント、地元を中心としたメディアらに対して謝罪した。

 会見が始まって2時間半を超えたときだった。山口は会見中のツイートとして4度目の更新(リツイート除く)。「報告書に記載もないのに繋がりには挨拶も含まれるというのは勝手な解釈です。他のファンには公表できないような、特定のファンとの私的交流を繋がりというのはメンバーのみならずファンの皆さんも認識していると思います。証拠がないとおっしゃっていますが、犯人グループとの交際を認めたメンバーもいます」と実態について投稿した。

 この投稿に会見場にいる記者が気付き、質問した。しかし、松村氏はなかなか回答できず。手元の報告書を見ながら「ちょっと待って下さい」と繰り返し、数分沈黙。これまでの発言について「訂正させて頂きます」「私の勘違いでした」などと釈明した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00000095-dal-ent

【芸能】暴行被害の山口真帆、NGT48運営側会見にツイートで生反撃!「松村匠取締役に1月10日の謝罪を要求された」「(運営側が)私の思い込みのように虚偽の説明をしていました」

2019年03月23日 09:14

 NGT48の山口真帆(23)が昨年12月にファンの男性から暴行を受けた事件について、運営会社のAKSが22日、新潟市内で第三者委員会の調査報告書の説明会を行った。約3時間に及ぶ会見の途中、山口はツイッターを5度更新し「なんで嘘(うそ)ばかりつくんでしょうか。本当に悲しい」と異例の生反論。山口と運営側の溝は、修復どころか深まっていることが浮き彫りに。今後について運営側は「戻ってほしい」と言及したが、脱退の可能性が浮上した。

「すいません、山口さん、ツイートがあったんですが!」。会見開始から40分後。出席した運営責任者の松村匠氏の話をさえぎり、記者がツイッターによる山口の“乱入”を指摘すると、会場は騒然となった。

 松村氏は、メンバーがファンと私的につながりがあったことは認めつつ、今回は不問にすると発表した。だが、会見をインターネットの生中継で見ていたとみられる山口は午後2時5分に「今、記者会見を行っている松村匠取締役は第三者委員会が行われる前に『繋(つな)がっているメンバーを全員解雇する』と私に約束しました」とツイートし反論。さらに「松村匠取締役に1月10日の謝罪を要求された」「(運営側が)私の思い込みのように虚偽の説明をしていました」と投稿を連発した。

 指摘を受けた松村氏は何のことか分からずキョトン。記者が投稿を読み上げ「どう思いますか?」と聞くと、松村氏は「見ているんだな、と思いました」と漏らし、失笑を買った。

 運営側はファンとつながっているメンバーの解雇の約束、山口への謝罪要求をともに否定したものの、山口との間に深い溝があることが現場で明るみに。冒頭で「本人が理解し、納得したかについては疑問もあるが、山口とコミュニケーションを取ってフォローに努めたい」と説明しただけに、報道陣から「確かにコミュニケーションが取れてないや」と声が上がると「おっしゃる通り…」と絞り出すのが精いっぱいだった。

 山口はその後も「犯人グループとの交際を認めたメンバーもいます」などと計5回の投稿で運営側を批判した。事件自体も今年1月9日に山口がツイッターなどで被害を告発したことで明らかになり、運営側の対応の遅れが批判されたが、この日も運営側の“不備”がツイッターで露呈する事態になった。

卒業も視野 運営側は今後の山口の処遇についても初めて言及。卒業も視野に協議していることを明かしつつ「NGTとしては残ってほしい」と希望した。しかし、事件から3か月以上がたっても、両者の主張は平行線どころか広がるばかり。山口本人は全く納得しておらず、今のままでは残留は厳しく、卒業という円満な形で収まりそうもない。卒業公演や劇場でのあいさつもなく、このまま脱退となる可能性もある。

 ◆フォロワー5万人急増 山口がツイートを連投したのにつられるように、フォロワー数も激増した。会見が始まって間もなくの午後2時前には11万人弱だったのが、午後11時の時点では約5万人増え、16万9000人に。この日だけで、昨年の総選挙においてNGT48の最高順位(4位)だった荻野由佳(20)のフォロワー数13万5000人を上回った。更新したツイートも、5~9万回のリツイート(再投稿)がされている。

 ◆山口真帆暴行事件 1月9日、山口が自身のSNSで昨年12月8日に暴行被害に遭ったことやメンバーの関与があったと告白。事件翌日、男性2人が新形県警に逮捕されるも不起訴処分。1月10日に山口がNGTの劇場3周年公演で“騒動”を謝罪し、運営は一部メンバーが帰宅時間を教えるなどの関与があったと公表。だが、3月21日に「メンバーが関与した事実はなかった」という第三者委員会の調査結果を発表。運営のAKSは暴行したファンに対して民事上の法的措置を検討するとした。

 ◆山口 真帆(やまぐち・まほ)1995年9月17日、青森県生まれ。23歳。2015年、NGT48第1期オーディションに合格。16年1月、正規メンバーに昇格。17年の総選挙で53位になり初のランクイン。18年は70位。AKB48と兼任する柏木由紀を除くとメンバー最年長。身長161センチ、血液型O。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00000441-sph-ent