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【芸能】AKB48、“デート商法”で大炎上!「NGT事件から何を学んだのだろう」の声も

2019年09月28日 09:50

 AKB48が26日、福岡・博多座の「20周年記念AKB48グループ特別公演」(11月9日開幕)の特典付きチケットについて、「一部誤解を与えてしまう表現がございました」と謝罪し、訂正する騒動があった。

 24日に発表した特典付きチケットは「メンバーと恋人体験ができる!?“デートチケット”」と題したもの。「開場中、日替わりメンバーと博多座にて待ち合わせをして一緒に舞台鑑賞が出来るスペシャルチケット!終演後には日替わりメンバーにまつわる出演メンバーと面会もできちゃいます☆」との説明があり、抽選で選ばれた100人のファンが指定日に1~3人のメンバーと“デート”できるというのだ。

 「すでに握手会商法は浸透しているが、そこにとどまらず、今度は“デート商法”でファンの購買意欲をあおろうという、浅はかな考えであることがバレバレだった」(芸能記者)

 安易すぎる“デート商法”に対して、ネット上では「もう根本的なところで世間と感覚がズレてきてない?」、「NGT事件から何を学んだのだろう」などと批判が殺到。

 公式サイトで謝罪した上で、「観劇メンバーと一緒に出演メンバーを応援しよう企画!『AKB48グループ特別公演』を観に来ているメンバーと一緒に、みんなで舞台鑑賞が出来るスペシャルチケット!終演後には出演メンバーからご挨拶させていただきます!」と変更されてしまった。

 「名称は変更されたものの、結局やることは変わらないようにみえます。裏を返せば、そこまでしないとチケットが売れなくなっているということを露呈してしまっている」(同)

 ちなみに、公演は2部構成で、第1部は名作映画の舞台版化「仁義なき戦い~彼女(おんな)たちの死闘篇~」、第2部は「あんみつ姫プロデュース レヴュー48」。クオリティはあまり期待できないようだ。

https://news.livedoor.com/article/detail/17148199/

【芸能】AKB48「デートチケット」販売発表!運営「誤解を与えた」謝罪→訂正

2019年09月27日 09:55

 握手会の次はデート――? AKB48グループの公演で、「メンバーと恋人体験ができる!? "デートチケット"」と称した特別券の販売が発表され、ファンから批判が相次いでいる。

 運営は「誤解を与えてしまう表現」があったとし、訂正した。

■「メンバーを応援しよう企画」に変更

 AKB48グループの舞台が2019年11月9日から始まる。福岡・博多座開場20周年記念公演として行われる。

 9月24日には、AKB公式サイトなどでチケット発売の案内があったが、その内容が物議をかもした。

 「メンバーと触れあえるお楽しみ企画を実施」するとして、3つの企画を用意した。そのうちの一つが「メンバーと恋人体験ができる!? "デートチケット"」だ。

 「開場中、日替わりメンバーと博多座にて待ち合わせをして一緒に舞台鑑賞が出来るスペシャルチケット!終演後には日替わりメンバーにまつわる出演メンバーと面会もできちゃいます☆」との説明があり、抽選で選ばれた100人のファンが3人のメンバーと"デート"できるという。

 "デート企画"に対して、SNS上では「デートチケットって...もう根本的なところで世間と感覚がズレてきてない?」「NGT事件から何を学んだのだろう」などと批判が寄せられた。

 AKB公式サイトなどで26日、デート企画について「一部誤解を与えてしまう表現がございました」「お客様には多大なご迷惑おかけいたしますことを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪し、以下のように訂正した。

  「観覧メンバーと一緒に出演メンバーを応援しよう企画!『AKB48グループ特別公演』を観に来ているメンバーと一緒に、みんなで舞台鑑賞が出来るスペシャルチケット!終演後には出演メンバーからご挨拶させていただきます!」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190926-00000001-jct-ent

【芸能】SKE48・松井珠理奈が再び活動休止!「全力で取り組むことが現時点では難しい」

2019年09月26日 10:37

 SKE48公式サイトは25日、同グループに所属する松井珠理奈(22)が体調不良のため、活動を休止すると発表した。昨年も体調不良のため、活動を休止していた。

 公式サイトは「このたび、松井珠理奈は体調不良が続いており、一部の活動をお休みさせていただいておりました。本人とも相談を重ね、回復に向けて努めてまいりましたが、今もって万全の状態には至っておりません。本人を始め事務所スタッフ一同、関係各位と協議を重ねてまいりましたが、いただいておりますお仕事に対し、全力で取り組むことが現時点では難しいとの判断に至り、一定期間のお休みをさせていただくこととなりました」と報告。活動休止中は、プライベートメールをはじめ各種SNSの更新も休止することを伝えた。

 松井は昨年6月、1位に輝いたAKB総選挙翌日の握手会を体調不良で欠席。同年7月7日に休養を発表し、9月に仕事復帰した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190925-00000577-sanspo-ent

【芸能】NGT48はなぜ、寮内でのメンバーと男らの密会黙認を頑なに認めないのか?

2019年09月23日 11:23

不信感煽った「つながり」の否定

 NGT48のメンバーが寮として住まうマンション内で発生した暴行事件において、被害者の山口真帆は再三にわたって「犯人とつながっているメンバーをNGTから排除してほしい」と訴えてきた。しかし運営側は「犯行教唆したメンバーはいない」の一点張りで、この齟齬は山口がグループを卒業した今もまだ解消していない。

 犯行をそそのかした人物はいないとしても、犯人の男らはマンション内に部屋を借り、複数のメンバーと遊んでいたことを自白している。9月になり「週刊文春」(文藝春秋)は事件発生直後の録音データをweb上に公開したが、そこで犯人の男は警官に、こう言っている。

<そもそもあそこ(編注:NGT48寮のマンション)に複数、彼女(編注:山口真帆のこと)のグループの人たちがいて、その子達と友好的に会ったりご飯食べたりするように、そもそもあそこを一部屋借りてて、それでそもそも出入りが……出入りが、言ってしまえば自分たちの家みたいなのがあったんで、それで普通に入ることができていて、それでまぁその、そもそも自分の持ってる鍵を使って入ったんですけど、それで同様に話せる環境ではあったんで。>

 しかも山口の暴行被害を受けて現場に到着したスタッフは、犯人から<こういうの(編注:マンションでメンバーと密会すること)って、1年以上前から続いてることなんで。>と申告されているにもかかわらず、<別にその辺はどうでもいいんだ。>と遮り、まったく追及していない。まるでスタッフは、男らが寮内でメンバーと会うことを許容しているかのようだ。

 実際、3月に発表された第三者委員会の調査報告書でも、一部のNGTメンバーがこの男らとマンション内で会うなど、私的領域における「つながり」を持っていたことは、具体的な事実として記されていた。そのうえ、一部のスタッフはそれを認識しながら放置していたという。以下は報告書からの引用。

<メンバーとごく一部のファンとの私的領域における接触、いわゆる「つながり」については、前支配人あるいはマネージャーが一定の範囲で認知していた(他のメンバーから伝え聞いた場合なども含む。)と思われるところ、1件については、調査は行ったようであるが正式な処分はなされていないし、それ以外の事案については、積極的に調査や対応を行っていた形跡は認められない。>

<残念なことに、NGTのマネージャーの中には、自らにそのような役割が求められていることを明確に意識していない者がいるようにも見受けられた。そのため、メンバーから、他のメンバーがファンと私的領域で接触していると相談された場合、「証拠がない」などとしてこれに取り合っていなかったことや、メンバーからファンとの私的領域での接触を告白されていたにもかかわらず、マネージャーは何も対処しなかったことがあった。その結果、メンバーの中にはマネージャーに相談しても何も解決しないと考える者が存在していた。>

 NGTメンバー全42人(当時)中12人が、ファンとの「つながり」を持っていたことも判明している。ただし、不倫など不適切な男女交際はなかったため、責任は管理不行届きの運営にあるとして、メンバーの解雇はなかった。それどころか、熱愛発覚時の定番となっている「ファンへの謝罪」もない。

 犯人の男たちが認めようと、第三者委員会の調査報告があろうと、NGT側はマンション内でのメンバーと男らの密会を認めたくはないらしい。

 調査報告書が公開された翌日、NGT48を運営する株式会社AKSの責任者らが会見を開いたが、当時の取締役・松村匠氏は、「私的なファンとの『つながり』は、道端で挨拶を交わすこともその範疇に含まれる」などと、報告書とは異なる説明を披露。

 これに山口真帆が反応し、自身のTwitterを駆使して<報告書に記載もないのに繋がりには挨拶も含まれるというのは勝手な解釈です。(略)証拠がないと仰っていますが、犯人グループとの交際を認めたメンバーもいます>などとリアルタイムで反論。会場の記者から指摘された松村氏は、しどろもどろになりながらも「勝手な解釈だった」と訂正した。

 さらに5月、早川麻衣子劇場支配人はTwitterで、独自調査におけるメンバーの自己申告の結果、ファンの「つながり」とは<TwitterでDMを返した>程度のものであったなどとして、<処分しようにも全く証拠がありません>としている。

 こうなってくると、第三者委員会を設けて調査報告書の作成した意味も、あってないようなものである。

 せめて、メンバーとファンとの不適切な「つながり」があったこと、そして運営がそれを黙認していたということを「事実」としてあらためて認めることは出来ないのだろうか。あるいは、犯人が事件直後にスタッフや警官に話した内容、そして第三者委員会の調査報告書の内容が事実と異なるというなら、曖昧に誤魔化さず、証明すべきではないのだろうか。

https://wezz-y.com/archives/69442

【芸能】NGT48・加藤美南への誹謗中傷書き込んだ容疑者を逮捕!

2019年09月21日 11:50

NGT48は20日、公式サイトで、メンバーの加藤美南(20)に対するSNSのダイレクトメールに誹謗(ひぼう)中傷の書き込みを行った容疑者が、このほど警視庁に逮捕されたことを公表した。

発表によると、加藤のSNSのダイレクトメールを通じて、危害を加えるなどのメッセージが送られていたといい、運営会社のAKSが警視庁に被害の相談をしていたという。関係者によると、5月中旬頃に書き込みが行われ、6月下旬に逮捕に至ったという。

加藤以外のメンバーへの誹謗中傷も相次いでいるといい、AKSは「他のNGT48メンバーに対するSNSやインターネット上における脅迫、誹謗中傷におきましても、現在、警視庁へ随時ご相談をさせていただいております。所属メンバーに対しては、SNS等における、脅迫、誹謗中傷等の書き込みやメッセージが送られてきており、メンバーの安全が脅かされ、精神的にも傷ついている状況でございます。当社としましては引き続き、このような誹謗中傷等に対して、刑事・民事問わず、厳正に対処して参ります」としている。

同グループをめぐっては、昨年12月に元メンバーの山口真帆(24)に対するファン2人の暴行被疑事件を契機に騒動が広がった。5月には、荻野由佳(20)に対して誹謗中傷する紙を報道機関などに送信し脅したとして、新潟県警が男性を脅迫の疑いで逮捕する事件も発生していた。

加藤は同騒動の中、SNSへの不適切投稿がきっかけで、5月21日付で研究生に降格する処分を受けていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190920-09200291-nksports-ent

【芸能】NGT48、本人確認のため顔認証システム導入を発表!AKBグループで初

2019年09月20日 10:32

 NGT48は19日、本人確認のため顔認証システムを導入することを公式サイトで発表した。顔認証の導入はAKBグループでは初めて。

 公式サイトで顔認証を導入することに「本人確認の精度を向上させるだけでなく、例えば、顔認証は、個人だけでなく群集の中から個人の識別ができるため、劇場内外へとお客様の出入りのあるNGT48劇場においては、顔認証でお客様の受付有無が識別できるようになり、さらに、事前登録された顔画像をスタッフが目視することで個人を特定することができるようになるため、不正防止対策強化、および、セキュリティ対策としての活用ができるものと考えております」と説明。

 「NGT48メンバー、および、ご来場いただくお客様につきましても、安全対策の向上を図れるものと考えておりますのでご協力のほど、よろしくお願い致します」と呼びかけた。

 導入時期については「まずは10月中に、NGT48劇場で行われる公演から顔認証による本人確認の導入開始を予定しておりますが、将来的には他劇場やコンサートイベント会場での導入も検討しており、NGT48劇場での導入がAKB48グループでも初の試みとなることから慎重に協議しておりますので、本導入までもうしばらくお時間を頂戴しますこと、何卒ご理解のほどよろしくお願い致します」と10月中の劇場公演から順次導入するとした。

 NGTでは昨年12月に元メンバーの山口真帆(24)が、新潟市の自宅で暴行を受けた事件を巡り、グループの運営会社「AKS」が県警に逮捕されて不起訴となったファンの男性2人に損害賠償を求めた民事訴訟を起こしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190919-00010002-spht-ent

【芸能】AKB48・横山結衣、男性と親密な流出写真を本人と認め謝罪!

2019年09月11日 14:52

AKB48チーム8の横山結衣が、ネット上で流出した横山と男性とが一緒に写っていると思われる写真について、本人である事を公式メールサービスで認め、ファンへ謝罪する発表を行った。

「写真は3年ほど前」 「当時はAKBを辞めようか悩んでいた」 「それ以降は本気で取り組んできた」 「ファンの信頼を裏切って申し訳ない」「今後の活動はスタッフの判断に任せたい」と、公式メール内では語っており、ファンの間では意見が分かれている状況だ。

横山 結衣(よこやま ゆい、2001年2月22日 )は、AKB48チーム8およびチームKのメンバー。

青森県南津軽郡大鰐町出身で2014年より同グループで活動をしている。

https://idolscheduler.jp/news/detail/?n_id=7526

【芸能】爆笑問題・太田光がプロデューサー・秋元康氏と遭遇!NGT48騒動について直撃「なんで何にも言わねえんだよ。おかしいじゃん」

2019年09月11日 14:44

 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光が10日深夜放送のTBSラジオ「JUNK 爆笑問題カーボーイ」(深夜1時)内で、9月4日に東京ドームで行われたジャニー喜多川さんの「お別れの会」で、AKBグループのプロデューサー・秋元康氏と遭遇し、NGT48の騒動について、突っ込んだことを明かした。

 太田は「AKBの秋元康がいたからさ。なんで新潟のこと(NGT48の一連の騒動)何にも言わねえんだよ。おかしいじゃんって言ったらさ。『だってホントにわかんねーんだもん』ってスネてたね。いろいろあるんだろうとは思ったけどさ」とぶっちゃけた。

 相方の田中裕二が「(秋元さんは)イヤなやつが来たなって、気づかいないフリをしてたんだよ」と話すと太田は「あのリアクションを見た時、子供か!と思ったけど、この人はこの人で大変なんだろうなと思った」とポツリ。秋元氏に同情していた。

https://news.livedoor.com/article/detail/17064410/

【芸能】老舗冠番組「AKBINGO!」終了へ!AKB48グループ凋落の元凶は

2019年08月31日 12:12

 11年という長きにわたり続いていたアイドルバラエティー番組「AKBINGO!」が9月いっぱいで終了するという。前田敦子や大島優子ら一時代を築いたアイドルたちが歴史を作ってきた老舗冠番組だったが、最近では乃木坂・欅坂らの坂道グループの台頭で人気に陰りが見えていた。関係者はショックを隠しきれないという。だが、アイドルライターは意外な観点からAKB48グループの凋落を予想していた。

「海外アーティストとは違い、日本のライブコンサートでは撮影禁止が絶対。それによってライブの神秘性を保ちつつ、万が一パフォーマンスが低かったとしても表面化させないという手法が長年取られてきました。ところが2015年、HKT48が香港ライブの時にファンサービスの一環としてライブ中のスマホによる撮影可能タイムを始めました。当時としては超画期的なイベントに現場のファンは歓喜し、ツイッターによる拡散もあってグループの知名度アップにつながるなどいいことずくめ。ライブの集客に苦しんでいたチーム8も真似るようになり、ついにはAKB48本体の総選挙ライブでも導入されていったんです」

 ところが、この英断が自らの首を絞めることになっていったという。アイドルライターが続ける。

「撮影可能タイムの動画などは、当然ながら修正できずにツイッターやユーチューブで拡散されます。そこに映っていたのは、運営が世間から隠したいものばかりに変わっていったんです。小さな会場なのにチケットを完売させることができず、暗幕で覆い隠したステージ横や2階席の空席箇所がさらされたり、本来セクシーなはずのヘソ出しコスチュームからのぞく意識の低いメンバーたちのダルダルのお腹ばかりフューチャーされた動画もアップされるようになりました。叱咤激励のつもりだったのかもしれませんが、こうした撮影者のせいでファンは加速度的に減っていっていたんです」

 画期的なファンサービスが足を引っ張ったとは皮肉というしかない。

https://news.livedoor.com/article/detail/17009807/

【芸能】NGT48疑惑メンバーの「つながり」否定の一方で山口真帆と暴行犯の「つながり」証言する社長、二転三転する「つながり」定義!

2019年08月30日 10:41

 今年1月に発覚したNGT48の暴行事件。当初、メンバーが犯人グループに、被害者である山口真帆の住む部屋番号や、彼女が乗車しているバスを教えたとして、ファンとメンバーの近しい関係、いわゆる「つながり」の問題が指摘された。山口真帆は再三にわたり、「犯人とつながっているメンバーをNGTから排除してほしい」と訴えてきたが、NGT側は「犯行教唆したメンバーはいない」と繰り返しており、この齟齬は山口が脱退した今も解消していない。

 そして8月27日、「週刊文春デジタル」が公開した記事によれば、同17日に開かれたNGT48の保護者会において、AKSの吉成夏子社長は、事件の犯人側が「今回の事件は、事件じゃない。もともと繋がっていたのは山口さん」と話していることを明かしたという。また、吉成社長は事件発覚以降に山口真帆と面談やLINEでコミュニケーションを取る中で、山口が嘘をついていた部分もあったとも説明したようだ。ただし、具体的にそれがどの点をさすのかは曖昧だ。

 この保護者会の録音データがどこから流出して「文春」記事として公開されたのかは不明だが、ともかくAKSとしては山口真帆が絶対的な被害者とはいえないと認識していることがうかがえる。むしろ、混乱を引き起こしたのは山口真帆であり、NGTに残留しているメンバーには何の非もないと言いたいのだろう。

 だが、「犯人とつながっているメンバーがいる」という山口の主張は「証拠が確認できない」として却下する一方で、犯人側の「もともと繋がっていたのは山口さん」という言葉を保護者たちに伝えるという吉成社長の判断には強い違和感がある。

 そもそも「つながり」とは何なのか。AKSが示す「つながり」の定義は、たびたび変化している。

 事件発覚後から現在に至るまで、「つながり」の内容がどのように変わっているのか、時系列で振り返ってみよう。

つながり=「個別で会う」「メンバーのマンション内で会う」
 まず、今年3月21日に発表された第三者委員会の調査報告書では、調査によって、犯人である男性を含むごく一部のファンと、一部のメンバーは私的領域において「つながり」を持っていたことが“噂”レベルでなく“具体的な事実”として垣間見ることができたとしている。以下は調査報告書からの引用で、事件の犯人のひとりを甲、事件に何らかの形で関わっている人物を丙としている。

① 丙と思われる男性から話しかけられ,何の抵抗もなく会話しているメンバーがいること,しかも,その内容が他の複数のメンバーの現時点での行動に関するものであること
② 丙と複数回個別に会っていたメンバーがいること
③ 甲が山口氏の部屋の番号を知った経緯について,相当前に何人かのメンバーに聞いたと述べていること(本件録音データ。④ないし⑥についても同様)
④ 甲が本事件が発生することを知っていたかもしれないとして特定のメンバーの名前を挙げていること
⑤ 甲が,以前より,該当マンション内で、他のメンバーと会うなどしていたことから,その延長線上で,山口氏が講演終了後に帰ってきた際に,外で話すより該当マンション内で声をかけたほうがいいと考えて該当マンション内で山口氏に声をかけたと述べていること
⑥ 甲が山口氏と話すために山口氏の家に行くことについて相談していたメンバーがいるような発言をしていること
⑦ 本件事件後に,数名のメンバーがファンとの「つながり」があったとして自ら申告していること

 上記から、一部のファンとメンバーが個別で会ったり、メンバーのマンションにファンが入ったりするなどのつながりを持っていたことがわかる。ただ、不適切な男女交際はなかったとし、責任は管理不行届きの運営にあるとして、メンバーの解雇はされなかった。なお、ファンから聞いた、メンバー間で聞いたという噂レベルのものも含めると、メンバー36名中12名に、ファンとのつながりがあったという。

AKSの会見では、つながりに「挨拶も含まれる」と解釈変更
 第三者委員会調査報告書を公開した翌22日、AKSは会見を開く。当時AKSの取締役であった松村匠氏は、調査報告書の「つながり」には“挨拶”も含まれると説明した。しかし、会見の最中に山口真帆本人がTwitterで、つながりに挨拶は含まれないと反論。

<報告書に記載もないのに繋がりには挨拶も含まれるというのは勝手な解釈です。他のファンには公表できないような、特定のファンとの私的交流を繋がりと言うのはメンバーのみならずファンの皆さんも認識していると思います。証拠がないと仰っていますが、犯人グループとの交際を認めたメンバーもいます >(山口真帆のツイート。現在は削除)

 このツイートについて記者から指摘されると、松村氏は「勝手な解釈であった」と訂正した。この時点ですでに、運営の解釈と第三者委員会の発表内容に相違がある。

 ネット上では、ファンとつながっているメンバーを憶測する動きが強まり、「犯行を教唆した」などとして、一部のメンバーが猛烈なバッシングを受けることとなった。

リンク先続く
https://wezz-y.com/archives/68905