【芸能】俳優・水嶋ヒロ、株式会社じげんの“CLO”に就任!芸能以外の活動も本格化へ

2016年05月27日 09:28

 俳優の水嶋ヒロが、転職・求人サイト「転職EX」などのライフメディアプラットフォーム事業を行う株式会社じげんの“CLO”(=チーフ・ライフスタイル・オフィサー)に就任した。

 この取り組みは同社が進める「じげんCxOプロジェクト」の第1弾として実施されるもので、水嶋はミッションである「生活機会(より良く生きるための選択肢)の最大化」の実現を目指し、外部の立場から「自分らしい生き方」を選択できる社会の実現に向けてじげんの事業・組織が提案するライフスタイルの充実を推進する責務を担うという。

 同社は水嶋の起用について「俳優活動に留まらず、自らマネジメント会社を設立し、映画やライブ製作など多岐に渡るコンテンツやプロジェクトをプロデュースし、ご活躍されています。型にハマらない独自の感性とスタイルより、無から有を生み出す仕事に取り組んできた水嶋氏にクリエイティビティやセンスの良さといった通常の組織の中には存在しない『異能』を発揮していただきたいと考えています」と説明。

 また、「『家族を大切にしたい』という思いを軸に、既存の枠組みにとらわれず、主体的にキャリア選択を行ってきた水嶋氏の強い意思決定力は、『生活機会の最大化』という理念を胸に学生起業家となり、就職、MBO、上場とキャリアを重ねてきたじげん代表との共通点です」とし、「水嶋氏は、『自分らしい生き方』を選択できる社会の実現に向けて尽力したいという想いを常日頃より持っており、1人の『事業家』として、その問題意識に向けたアクションをじげんで起こしていただきたいと考えています」とコメントしている。

 水嶋は今年4月より芸能以外での活動も本格化していくため、自らが代表を務める株式会社 3rd i connections を設立。プロジェクト第1弾として、株式会社じげんの“CLO”に就任した。俳優としては海外ドラマ「GIRLS/ガールズ」シーズン5に出演するなど、国内外に活動の場を広げている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160526-00000016-flix-ent

【芸能】俳優・水嶋ヒロが映画「黒執事」で3年ぶりに俳優本格復帰

2013年01月09日 09:02

俳優、水嶋ヒロ(28)が3年ぶりに俳優業に本格復帰することが8日、分かった。
年内公開予定のダークファンタジー映画「黒執事」に主演が決定、
正体は悪魔というナゾめいた執事役に挑む。2010年9月公開の主演映画
「BECK」以降、CMなどを除き映画やドラマへの出演がなかった水嶋は
「すばらしい作品と出会うことができた」と気合十分。満を持しての再スタートだ。

空白は約3年に及んだ。「長く離れていたので、不安です」。水嶋は素直な心境を明かした。
主演が決まった「黒執事」はミステリー仕立てのダークファンタジーで、同名人気コミックが原作。
水嶋は名門貴族・ファントムハイヴ家に仕える執事、セバスチャン・ミカエリスを演じる。
容姿・教養・品位・武術…とすべてにおいて完璧。執事としての業務の裏で
複雑な殺人事件を解いていく。さらに、実は人間ではなく正体は悪魔-という裏の顔もある。

10年9月公開の映画「BECK」以降、俳優としてはミュージックビデオとCMに出演した程度。
ベールに包まれた感のあった水嶋を突き動かしたのは、「良い作品との出会い」だった。

「黒執事」プロデューサーの松橋真三氏(43)が「この役は水嶋ヒロしかいない」と、1年半以上前から
熱心にオファー。原作を読んでもらい、何度も打ち合わせを重ねて口説いたという。

「俳優復帰を決断したことに驚いている気持ちもありますが、本当に良い作品と出会うことで、
ここまで自分の気持ちが動くものなのか…」と水嶋。出演を決めて以後は脚本作りにも参加し、
松橋氏は「普通の役者ではできないような時間をかけた企画準備から参加し、脚本のアイデアも出してくれた」と明かす。

4月のクランクインに向け、減量やアクションの特訓に着手。松橋氏によると
「シャーロック・ホームズ」シリーズのようなミステリー&サスペンスを目指し、
「冒頭シーンは水嶋ヒロの役者復活。1vs多数の派手なアクションを用意している」と力を込めた。

今後について水嶋は「たった一度の人生なので、これからも気の済むまで興味が湧いたものから順に
チャレンジしていきたい」。仕事の質、作品の選択にこだわりながら歩んでいくようだ。

http://www.sanspo.com/geino/news/20130109/oth13010905050011-n1.html
http://www.sanspo.com/geino/news/20130109/oth13010905050011-n2.html

【音楽】シンガー・ソングライター絢香、2年ぶり「NHK紅白歌合戦」復帰!

2011年11月30日 10:17

大みそかの「第62回NHK紅白歌合戦」に、活動再開を発表したばかりのシンガー・ソングライター絢香(23)が出演することが29日、分かった。

休止前最後の歌唱となった09年以来。ステージ復活で被災地を元気づける。出場歌手は、30日午後4時15分、同局から発表される。

 絢香はバセドー病を理由に09年の紅白での歌唱を最後に活動を休止していたが、活動を再開することを先月20日に発表。来年の早い時期には新曲を発売予定で、このタイミングで通算5回目の紅白のステージに上る。

 歌唱曲は未定。震災後にヒット曲「三日月」や「みんな空の下」がよく歌われており、被災地を元気づけることを目的とした今年の紅白のテーマ「あしたを歌おう。」に合致する。バセドー病の病状も安定し、来年の復帰へ向けて万全な態勢となっている。夫で俳優の水嶋ヒロ(27)が、NHKホールの客席から見守る可能性もありそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111130-00000005-spnannex-ent

【芸能】水嶋ヒロが女性モデル!?としてNumero TOKYOに登場!

2011年10月04日 13:11

9月28日に発売された「Numero TOKYO(ヌメロ・トーキョー)」に、水嶋ヒロが
女性モデルをイメージさせる姿で登場している。「性別を超越する」というコンセプトのもと、
水嶋ヒロ自身が発案、プロデュースしたという今回の企画。ブロンズのロングヘアスタイルに、
ラグジュアリーブランドのウェアを着用してポージングしたアートさながらの作品となっている。

 「Numero TOKYO」のNo.51に掲載されている「水嶋ヒロという異分子」は、約8ページの
独占スペシャル企画。「FENDI(フェンディ)」や「Yves Saint Laurent(イヴ・サンローラン) 」、
「Moschino(モスキーノ)」、「Christian Dior(クリスチャン・ディオール)」などハイブランドの
ドレスやスーツを纏い、目にはアイライン、唇にはリップを差した女性を模した姿を披露した。
今回の企画について水嶋ヒロの公式サイト「Hiro's Field」では、「トップクリエイターが集結し、
既成概念にとらわれない新たなクリエイションが生み出されました。インターナショナル誌
『Numero TOKYO』だからこそのスペシャルプロジェクトになっています。」と記されている。

 水嶋ヒロは1984年に東京で生まれ、小学生校卒業までをスイスで過ごした帰国子女。
映画やドラマなどで俳優として活躍した後、2010年に事務所を退社。その後は処女作
「KAGEROU」でポプラ社小説大賞を受賞した他、2011年3月にはアパレル会社ポイント初の
ライフスタイル誌「GLOBAL WORK(グローバルワーク)」の編集長に就任し、話題を呼んだ。
現在では作家・編集長としてだけではなく、Mobage(モバゲー)のCM出演やショートショート
フィルムの原作・脚本・特別出演までを行うなど多彩な活動を行っている。

http://www.fashionsnap.com/news/2011-10-03/numero-tokyo-hiro-mizushima/

画像
http://www.fashionsnap.com/news/assets_c/2011/10/numero_tokyo_hiro_mizushima_1-thumb-525x700-63986.jpg

【芸能】水嶋ヒロ・絢香夫妻、前事務所と条件付和解へ?“齋藤智裕”の次回作はお蔵入り?[

2011年06月21日 10:44

先日、一部で離婚危機を報じられたのを受け、
所属事務所のツイッターで否定した作家で俳優の水嶋ヒロと妻でシンガーソングライターの絢香だが、
芸能界復帰が近いようだ。

「2人は09年2月に電撃入籍。その後、2人ともデビュー以来所属していた大手事務所から独立したが、
結婚をめぐるゴタゴタで確執があり、
前事務所との関係が改善しないうちは本格的な芸能活動ができない状態だった。
ところが、ここに来て、ある人物が仲介し、前事務所と和解に向かっている」(芸能記者)

その人物とは、「今春退社した大手レコード会社の元幹部」(同)というが、
条件付きで前事務所との和解となりそうだという。

「その人物が水嶋と絢香の個人事務所の社長に就任し、
絢香がその人物がいたレコード会社からCDを出すという条件。
事実上、そのレコード会社が水嶋夫妻を仕切ることになる」(同)

水嶋といえば、本名・齋藤智裕名義で執筆し昨年12月に発売した
小説「KAGEROU」(ポプラ社)が賛否両論があったものの話題となり、
次回作は真価が問われる作品として注目を浴びていたが一向に発売される気配がない。

「震災前に次回作を書き始めていたようだが、内容があまりにも平和すぎ、
時代に合っていないということで書き直ししているようだ。とはいえ、次回作を出そうにも、
水嶋の小説で大々的に仕掛けたポプラ社の役員数人が発行部数をどんどん増やしてしまったため、
大量返本があったことなどの責任をとらされて退任に追い込まれた。
ポプラ社以外から小説を出すのは難しいだろう」(出版関係者)

そこで、一時期人気を集めたケータイ小説での執筆のうわさもあったようだ。

「水嶋は現在『モバゲー』のCMに出演しているが、
『モバゲー』の運営会社が手がけるケータイ小説のサイトが集客に苦戦。
そこで、テコ入れとして水嶋の作品を掲載するといううわさがあった。
しかし、本格的に芸能界に復帰するとなれば、その話もなくなりそう」(同)

作家・齋藤智裕の次回作は“お蔵入り”になる可能性が高そうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/5647642/

【芸能】水嶋ヒロ・絢香が離婚危機 既に別居中という情報も

2011年06月11日 09:03

三谷幸喜と小林聡美の離婚に続く、おしどり夫婦の破局が近そうだ。
09年2月の結婚から約2年半が経ち、水嶋ヒロ(27)と絢香(23)の雲行きが怪しいという。
夫婦は家賃が100万円以上の高級マンションに今年引っ越したばかりだが、
すでに絢香が家を飛び出し、別居中という情報もある。

夫婦関係がギクシャクし始めた原因は水嶋にあるようだ。
水嶋が昨年12月に発売した処女小説「KAGEROU」はポプラ社小説大賞を受賞し、
100万部を超えるヒットを記録。印税収入は1億円以上といわれた。

そして、2作目に取り掛かろうとした水嶋だが、ピタッと筆が止まった。
最近は「モバゲー」のCMに金髪・ヒゲ姿で出演しているが、
他にも俳優、プライベートビデオの脚本、雑誌の編集長など手当たり次第に挑戦し、方向性が定まらずにいる。

「絢香は“小説が書けない”と悩む水嶋を励まし続けてきました。
ところが、あろうことか水嶋は絢香ではなく、1歳上の女性実業家Aさんに頻繁に相談し始め、
自宅を空ける機会が増えたのです。
結婚前の水嶋がAさんから小遣いをもらっていたと報じられたことがある。
絢香としては2人の“密会”が面白いわけがない。
それで夫婦の間に溝が出来始めたといいます」(芸能関係者)

ふたりの不仲に拍車をかけたのは、歌手活動を休止中の絢香に殺到している仕事復帰のオファーだ。
絢香はすでにいくつもの詞や曲を書きためているという。
発表すれば爆発的に売れる可能性もあり、大手レコード会社が積極的にアプローチしている。
絢香が仕事モードにシフトしつつあることも夫婦関係が悪化した理由のひとつか。
年内に“重大発表”があるかもしれない。

http://news.livedoor.com/article/detail/5625213/

【芸能】どこへゆく水嶋ヒロ 金髪と新雑誌の評判

2011年05月26日 09:02

 「素材はいいのに、迷走している。彼も迷っているんでしょう」(出版関係者)
帰国子女の慶応卒で俳優、難病を抱える人気歌手の絢香と事務所の反対を押し切って結婚し、
小説を書けばポプラ社小説大賞で大ベストセラー。マンガに出てくるようなデキすぎ男、水嶋ヒロ(27)だが、
最近は小説の題名よろしく「かげろう」化しているようだ。

 小説『KAGEROU』上梓後の水嶋の活動といえば、
音楽ユニット「GIRL NEXT DOOR」の音楽ビデオの原作・脚本を手掛け、出演もし、
携帯総合サイト「モバゲー」の新CMキャラクターになり、本誌(3月18日号)でも報じた新雑誌
「GLOBAL WORK」の編集長も務め──と、自身で肩書を「表現者」と称するように、
マルチに才能を発揮している。

 が、100万部を超えた小説に比べると、それぞれの反応は地味である。新雑誌について、先の出版関係者はこう語る。
「1冊300円と安く、売り上げは悪くはない。ファッションブランドのタイアップ案件で、悪い商売でなかったので
次回もやろうという話にはなっています。ただ、名編集者の斎藤和弘氏を編集顧問に迎えているものの、
中身は水嶋と編集プロダクションで相談しながら決めたせいか、どこかで見たようなページの寄せ集めでバラバラ。
編集にかかわった人間も、この話題になると苦笑いする出来です。実際、発売後もさして話題にもならず……」

 テレビ局関係者も、最近の水嶋をこう評する。
「白っぽい金髪にヒゲで、これまでのイケメン俳優とは違う『クリエーター』な雰囲気をアピールしてますが、
正直、格好を奇抜にされても、女ウケが悪くなるだけではないかと(笑い)。本人の発言は誠実だけど、
事務所の辞め方や、突然の文学賞など、“ワケアリ物件”に仲間入りして扱いにくい印象です」

 水嶋の公式ホームページを見ても、今後の活動について特に記載がないが、
「小説の次回作は書いているようですよ。ただ、1作目があれだけ売れた上に
酷評もされたので、プレッシャーはあるでしょうね」(別の出版関係者)

 ちなみに先の音楽ビデオは、6月に日本で開かれる
「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」に出品される。
そこでグランプリをとれば、米アカデミー賞のノミネート選考対象になるという。
小説大賞の次はアカデミー賞、か。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110525-00000301-sasahi-ent

【芸能】水嶋ヒロ、新雑誌『グローバルワーク』の編集長に就任・・・若者向けにファッションや新たなライフスタイルを提案

2011年03月30日 09:15

作家に転向した俳優の水嶋ヒロ(26)が新たな創作活動として、3月31日新創刊のライフスタイル誌
『グローバルワーク』の編集長に就任していたことが29日、わかった。
『VOGUE NIPPON』『GQ JAPAN』『BRUTUS』などを手がけた斎藤和弘氏を編集顧問に迎え、
若者向けにファッションや新たなライフスタイルを提案。

 水嶋は「ひと言で言うと『良質な雑誌』『記憶に残る雑誌』」と自信をのぞかせ、
斎藤氏は「水嶋ヒロのまじめな雑誌」だと表現した。今後も編集長として携わり、3月と9月の年2回刊行していく。

 昨年9月20日に所属事務所を退社するや小説家デビューを電撃発表、
本名・齋藤智裕名義による処女作『KAGEROU』(12月20日)は「ポプラ社小説大賞」で4年ぶりに大賞を受賞し
累計出荷100万部を突破。さらにその賞金2000万円を辞退して寄付したことも話題に。
最近ではGIRL NEXT DOORの新曲「Silent Scream」(3月30日発売)のミュージックビデオの原作と脚本を担当し、
役作りで髪を金色に染め上げて自らも出演した。

そんな水嶋が俳優、作家、脚本家に続く新たな創作活動に選んだのが雑誌編集者だった。
ファッションブランド『ローリーズファーム』や『ジーナシス』、雑誌と同名の『グローバルワーク』などを展開する
ポイント社が発行元として、同ブランドのターゲット層であり「鋭い感性を持つ人」として昨年10月に編集長をオファー。
水嶋も単なる広告塔ではなく、誌面に直接関わることを条件に快諾した。

 水嶋は雑誌を「頭の中で思い描いていることや、アンテナをはっていることを、ただ自分の言葉としてではなく、
いろいろな人たちの思いが結集した形として世に広められたら、きっとひとつのムーブメント、
今までと違ううねりみたいなものを生み出せる」と捉え、11月より実際に編集会議から参加。
斎藤氏やアートディレクターの藤本やすし氏らと共に誌面構成を提案し、自らも企画書を直接書いて方向性を模索した。

 社会情勢を踏まえ一旦は創刊を躊躇したという水嶋だが、
「新しい価値観やメッセージを、皆様に届ける可能性のことを思いました。
たとえほんのわずかであっても、皆様の明るさや前向きさ、そして未来への力に繋がっていくとしたら
これほどありがたいことはありません」とコメント。同誌の売上げをはじめ、
同社店舗の3月19日~5月8日の売上げの一部を義援金として日本赤十字社を通じて寄付する。

 ライフスタイル誌『グローバルワーク』は毎年3月、9月の年2回刊。
税込300円で3万部を発行予定。全国のグローバルワーク店舗および一部書店で販売する。

http://career.oricon.co.jp/news/86101/full/

【音楽】作家・水嶋ヒロ、GIRL NEXT DOORのドラマ仕立ての新曲MVで1年半ぶり演技!原作・脚本も担当

2011年03月02日 09:07

本名・齋藤智裕名義で作家デビューした俳優の水嶋ヒロ(26)が、
男女3人組ユニット・GIRL NEXT DOORの11thシングル
「Twitter~silent scream~」(16日発売)のミュージックビデオ(MV)に特別出演したことが1日、わかった。
処女作『KAGEROU』を大ヒットさせた水嶋は約1 年半ぶりの演技で、MV初出演。“作家”として原作・脚本も自ら担当した。

 ガルネクが約10ヶ月間あたためてきた“秘蔵曲”の発売にあたり、初めてボーカルの千紗(25)を主人公とした
ドラマ仕立てのMV制作が企画された。「よりインパクトがあり、話題となる作品にするために」と、
原作・脚本の執筆を“時の人”水嶋にオファー。次なる創作活動を模索していた水嶋は、
「僕が思う千紗さん像を脚本として仕上げてみます」と快諾した。

脚本を執筆した当初は「自分が出演することになるとは全く思っていなかった」と振り返る水嶋だが、
小泉徳宏監督らスタッフの懇願に「僕でよければ」と出演を決めた。
妻で歌手・絢香(活動休止中)のMVにも出演しておらず、役者としてMV初出演。
役作りのために金髪で撮影に臨み「この作品が皆様の目にどう映るのか、とても楽しみです」と期待を込めて話した。

 同MVは、千紗が主人公のバレリーナを演じる15分の短編映画。
幼少時から中学1年までクラシックバレエを習っていた千紗は毎日3~5時間、約2週間の猛特訓を重ね、
スタントなしで華麗な演技を披露した。「バレリーナとして再び舞台に立ち、初心を思い出した」と話す千紗は、
水嶋との初共演に「役者としてたくさんアドバイスしてくださり、本当に楽しく共演させていただきました」と笑顔を見せた。
MV撮影の裏側にも密着したGIRL NEXT DOORのドキュメンタリー番組は、
10日(木)深夜2:40よりテレビ朝日(関東ローカル)で放送予定。

http://www.oricon.co.jp/news/music/85320/full/

【文芸】俳優・水嶋ヒロ著「KAGEROU」発行部数が累計100万部、印税がすでに1億4000万円

2010年12月29日 10:02

俳優、水嶋ヒロ(26)が、本名の齋藤智裕名義で執筆した初の小説「KAGEROU」の発行部数が
累計100万部に達したことが28日、分かった。発行元のポプラ社が同日、発表した。
今月15日の発売から、わずか2週間でミリオン達成となった。

同作は、リストラ、借金に苦しみ自殺しようとした40代男が主人公。臓器提供を裏取引する話を通じ、命の尊さを問う-という内容。
「第5回ポプラ社小説大賞」を受賞して高い注目を集め、同社に注文や問い合わせが殺到。
発売時の発行部数自体が異例ともいえる43万部だったが、その後も増刷を重ねている。

価格は1冊1400円(税別)で、14億円を売り上げた形。賞金2000万円を辞退した水嶋だが、
著者印税が10%だとすると、現時点ですでに1億4000万円を手にしたことになる。

http://www.sanspo.com/geino/news/101229/gnj1012290502005-n1.htm