【映画】「松山千春」映画化!…自伝的小説原作「足寄より」来秋公開

2006年12月28日 09:20

ソース:スポーツ報知

 シンガー・ソングライターの松山千春(51)自伝的小説「足寄より」が映画化され、来秋にも公開されることが27日、分かった。千春の生みの親として知られ、36歳で急逝した北海道STVラジオの竹田健二ディレクターと千春を軸にした青春群像劇として描く。

 同書は、デビュー2年の当時23歳の千春が書いた自伝的小説として、70万部を超えるベストセラーになった。その後、絶版になっていたが、今年5月に千春のデビュー30周年を記念して復刊。10月にはCDドラマ化され、千春役を俳優・塚本高史(24)が、竹田ディレクター役を田口トモロヲ(49)が演じた。

 監督はドラマ演出家で映画では初メガホンになる今井和久氏。出演者は調整中だが、年明けにも千春の出身地である北海道・足寄町からクランクインする予定だ。


◆石器時代ゲームで景品Get!◆抽選で3ヶ月毎に現金10万円を1名様にプレゼント!!!