【芸能】結婚発表も母・松田聖子不在、女優・神田沙也加“母娘の断絶”また浮き彫り!

2017年04月29日 09:12

 ミュージカル女優の神田沙也加(30)と俳優の村田充(39)が26日結婚を発表。そこで浮き彫りになったのは、沙也加とその母親、松田聖子(55)との確執、不仲だった。きのうの一部スポーツ紙報道を受け、沙也加はSNSで「ご報告したかったタイミングではなく心苦しい気持ちもありますが、一部報道にありました通り、わたくし神田沙也加は村田充さんと結婚いたします」とファンらに報告。

 さらに、自身のインスタグラムで父の神田正輝(66)と村田との間に挟まれ、3人でほほ笑む画像を公開した。ワイドショー芸能デスクがこう言う。

「このスリーショットのみならず、今回の結婚報告で聖子が不在なのは、沙也加が意図的にそうしたのでしょう。発表が本人たちのタイミングと違ったのは、どこからか情報が漏洩したと考えているということ。沙也加サイドから漏れるとは考えにくい。しかも、一報を報じたスポーツ紙は、神田所属の石原プロと関係は良くないはず。昨年の正月、神田が三船美佳と交際していると報じて、神田サイドを激怒させたからです。となると、残る情報源は、聖子サイドということになっていく。まさかとは思いますけど、沙也加からきちんとした結婚報告もなく、聖子がちょっと愚痴ったりして、それが漏れ伝わっていったなんて可能性もゼロじゃないかもしれません」

■パーティーでも母外し?

 沙也加と聖子との不仲は芸能関係者の間では広く知られている。沙也加初の著書で15年1月に発売された「Dollygirl」で沙也加はその半生をつづっているが、聖子に関する記述はひとつもなく、「聖子をガン無視」「母娘の断絶」「毒親、許せない」などと報じられた。週刊誌記者がこう言う。

「聖子と神田との離婚は、沙也加が小4のとき。沙也加はそれ以前から聖子の両親、沙也加にとっての祖父母に育てられ、中学などでは、母親が聖子ということで激しいイジメにも遭った。聖子のプランで15歳で歌手デビューしたものの、鳴かず飛ばずで、このとき米国留学を持ち掛けた聖子に反発したのが、“今の沙也加”の始まりです。宮本亜門の門下でミュージカル女優として認められ、ひとり立ちして以降、両者は雪解けしたとみられていたのですが、そうではなかった。今の沙也加はボーイフレンドができたと報告するのも父親だけ。聖子からは交際を猛反発された過去がある。自分の家庭も顧みず、あちこちで男性遍歴を積み重ねる母親に、恋愛について言われたくないと思ったとしても不思議じゃない。それで今回の結婚も、聖子への報告が後回しになったのかもしれません」

 沙也加は現在、結婚披露パーティーの準備を進め、その日取りを今後決めていくという。聖子は今年3月発売のジャズアルバムを引っ提げてのツアーを予定しているとされ、「そこに日程を当てて、聖子を外すんじゃないか」なんてウワサも出ている。めでたいイベントだが、母娘バトルの行方、とりわけ聖子の出方を芸能マスコミは注視している。

http://news.livedoor.com/article/detail/12995822/