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【芸能】『松居劇場は終わり』タレント・松居一代、47日ぶり帰宅!離婚裁判になれば「私が出廷」

2017年08月21日 09:47

 俳優、船越英一郎(57)との離婚騒動の渦中にあるタレント、松居一代(60)が20日、47日ぶりに東京都内の自宅に戻り、サンケイスポーツなどの取材に応じた。先月4日の騒動勃発から各地を転々としていたが、船越側からの離婚調停申立書について「まだ受け取っていない」と説明。YouTubeを使った映像で船越を告発してきた「松居劇場」については「終止符を打った」と説明し、法廷闘争に発展した場合は「私が出廷します」と宣言した。

 夫への告発を始めた7月4日以降、東京都内の自宅には同28日に荷物などを積むため一時帰宅した以外、姿を見せていなかった松居が、47日ぶりに戻ってきた。

 ボランティア活動先だった福岡・朝倉市から愛車、フィアットで帰宅。自宅駐車場でエンジンを止めた松居は「最強」の文字がプリントされたTシャツ姿で現れ、「ボランティアを通して心が楽になった。これから? もちろん自宅にいますよ。“最強”で頑張って参ります!!」とハイテンションで宣言した。

 船越側からの離婚調停申立書が7月10日頃に郵便で届いているはずだが、松居は「まだ受け取っていません。これから郵便物を整理して、来ていたらブログで報告します」と説明し、「船越との離婚調停の前にも、やらないといけないことがたくさんありますから」と意味深に語った。

 調停が不発に終わり、離婚裁判になった場合については「出廷します。私が皆さんに言っていることに嘘偽りはありません。これから起こることは、すべて逐一報告するつもり」と力を込めた。

 松居は、騒動の火ぶたを切り、その後も続けてきたYouTubeを使っての船越に対する告発を「松居劇場」と表現し、前夫(故人)との間に誕生した長男(28)への愛を語った7月23日の動画を最後に「松居劇場には終止符を打った」と説明した。

 ちなみに、同26日に船越の所属事務所、ホリプロが松居の一連の発言の差し止めを求める仮処分申立書を東京地裁に提出し、受理されたと発表している。

 また、松居は今後の自身の芸能活動についても「私はテレビに出る人だと思っていない。そうじゃないと松居劇場は作れない。そこは(芸能界で仕事ができなくても)いいやと腹をくくった」と未練はないようだ。

 報道陣から船越へのコメントを求められると、「嘘をついているから苦しいでしょうね」と語り、第2ラウンドへのゴングを鳴らした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170821-00000500-sanspo-ent


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