【芸能】メリー氏の側近、SMAP解散の黒幕K氏が“失踪”!「ジャニーズと決別?」と大騒動に

2018年03月13日 10:18

 ジャニーズ・エンタテイメントの重役で、メリー喜多川副社長の“側近”といわれる音楽プロデューサー・K氏が、一部関係者の間で「失踪した」と大騒ぎになっているという。K氏は、SMAP解散騒動の“黒幕”と呼ばれ、ジャニーズ事務所のスキャンダルでは何度も名前が浮上してきた人物だが、「ついにジャニーズと決別したようだ」とささやかれている。

「K氏は、同じ携帯番号を10年以上使っていたのですが、電話すると『現在使われておりません』と突然、アナウンスされるようになったんです。ジャニーズ関係者ですら、彼と連絡がつかなくなってしまったことから、マスコミ関係者が『姿を消したのでは』とざわつきだしました」(芸能プロ関係者)

 K氏は大手レコード会社の役員や、アーティスト事務所の代表を務めているものの、あまり公には姿を見せない、いわば業界の“黒子的”存在だった。

「しかし、先のSMAP分裂・解散騒動では、“メリー氏の側近かつ騒動の黒幕”として名前が取り沙汰され、一部週刊誌のインタビューにも登場。視聴者から『パワハラ』『公開処刑』とバッシングされた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での“公開生謝罪”は、K氏が仕掛けたものだといわれています」(スポーツ紙記者)

 そんなK氏だが、ここ最近になって「ジャニーズサイドと、距離を置き始めたのでは?」とする声が、業界内で聞こえるようになった。

「本来K氏が手がけていた業務を、近頃はメリー氏自らが行うようになっているんです。以前までには考えられないことなので、『ついにメリーさんとKさんは“破局”したのか』なんて軽口を叩く業界関係者もいますよ」(前出・芸能プロ関係者)

 ジャニーズは、これまでタブー視してきたウェブに進出するなど、徐々にジャニー喜多川社長とメリー氏体制から、娘の藤島ジュリー景子副社長体制へと、切り替えつつあるとされる。

「K氏は、『ジャニーズ幹部の世代交代により、いつかは自分も見切りをつけられるのでは』と、雲隠れを決め込んだのかもしれません。どうもジャニーズやその関係者とは、意図的に連絡を断っているフシすら感じられますから」(同)

 ジャニーズの人事をめぐっては、つい先日も、ファンクラブの運営に携わっていたベテラン女性スタッフの退社説が流れたばかり。K氏の“失踪”も、彼女の動きと重なる部分があるのだろうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/14420265/


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