【芸能】女優・佐藤仁美、ライザップでくびれ復活!狙うは「交際0か月の電撃婚」約3か月間で12・2キロ減量

2018年04月18日 09:39

 女優の佐藤仁美(38)が17日、都内でRIZAP(ライザップ)新CM発表会に登場し、約3か月間で12・2キロ減量したスリムボディーを披露した。

 お酒好きと、ずぼらな性格によるポッチャリ体形に悩んでいた佐藤は、40歳を目前に「キレイになって結婚したい」と一念発起。昨年12月から3月までボディーメイクに挑戦し、体重は61・6キロから49・4キロに。ウエストは20・5センチ減、体脂肪率は10・5%減を達成した。見事なくびれを披露し、「私の38年間の中で一番キレイ」と自画自賛した。

 減量前は「みんなから(おなかは)『お水飲んだのか』と言われたけど、全部自分のおなかだった」と爆笑。以前は「夜9時から(翌日の)昼まで飲んでた。焼酎1本とショットを10杯、たまにシャンパン」という酒豪ぶり。減量後、お酒は弱くなったといい「夜中2~3時で終われる」と夜明け前には“撤収”することを明かした。

 95年のホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞。豪快なアネゴ肌の女優として人気を集め、近年は「とと姉ちゃん」「ひよっこ」などNHK連続テレビ小説の“常連”に。美脚にも磨きをかけ、「今までポッチャリで嫌みなオバサン役が多かったけど、菜々緒ちゃんにキャラがかぶっちゃう」と爆笑を誘った。

 もうひとつ、「コミット」したいのは、結婚。彼氏がいない期間は4~5年。理想の男性の条件は「健康、真面目、優しい、自立してる、ハーフパンツをはかない」と挙げた。タレント・有吉弘行(43)に好意を寄せていたが、「ライザップを始めて諦めた。これで好きと言われても『見た目か?』ってなる」と苦笑い。目標を「今年! 交際0か月の電撃婚に憧れてます」と目を輝かせた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000212-sph-ent


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