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【芸能】女優・広瀬すずへのバッシングが急激に増加、その後の「スタッフとの関係」は?

2018年12月03日 10:01

 今年の『第69回NHK紅白歌合戦』の司会が今月9日に発表され、白組は嵐の櫻井翔、紅組は女優の広瀬すず、総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良が務めることがわかった。

 広瀬すずは2019年4月からスタートする連続テレビ小説『なつぞら』の主演に続く大抜擢だったが、『紅白歌合戦』の放送を前に、ネットでは彼女へのバッシングが強まっている印象がある。

バッシングのきっかけとなったスタッフ揶揄発言
 広瀬すずをバッシングする向きがネットで強まったのは、2015年に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)での発言がきっかけだ。

 番組内で広瀬は「どうして生まれてから大人になったときに、照明さんになろうと思ったんだろう」「(録音部のスタッフは)なんで自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けているんだろうって、すごい考えちゃいます」と発言。10代女子の無邪気な言葉としてスタジオでは笑いにつなげていたが、「スタッフをバカにしている」と視聴者から猛烈な批判を浴びた。

 この番組放送後、広瀬は自身のツイッターで「先日放送された、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の中で、私の軽率な発言がありました。いつもお世話になっているスタッフの方々に誤解を与えるような発言をしてしまい申し訳ありませんでした。本当にごめんなさい」と謝罪。

 しかしこの発言は現在でも尾を引いており、彼女の紅白司会が決定した際も「広瀬すずなら観ない」「スタッフのこと下に見てるのにすずに司会とかできるの?」といった批判が、一部から噴出していた。

広瀬すずはアーティストのライブに行っただけでもバッシングを受ける
 また今月21日、広瀬すずが自身のインスタグラムでテイラー・スウィフトのコンサートに行ったと報告した際もネット上ではバッシングが起こった。

 彼女は「ライブ楽しかった」という感想と共に、テイラーとのツーショット写真をアップしたのだが、一部の人からは「コネ入場じゃん」「ファンは努力してお金払って行ってるのに自慢するな」といった声が出た。

芸能人がアーティストのライブに行くと、必ずといっていいほど「コネはずるい」という批判が起こるが、アーティスト側からの招待や、宣伝を目的としている可能性もある。広瀬すずもまた然り。彼女とテイラーのツーショットはチェキで撮影されたものであり、「Instaxチェキ」のグローバルパートナーを務めるテイラーとチェキのイメージキャラを務める広瀬の宣伝という見方も強い。ファンがずるいという感情を抱く気持ちもわかるが、芸能人に嫉妬しても仕方がないだろう。人見知りを克服し成長した広瀬すず
 さて、3年前の発言以降、日常的にバッシングを受け続けている広瀬すずだが、今年で成人を迎え少しずつ成長しているようだ。

 今年6月に発売された広瀬すずのエッセイ集『負けずぎらい』で彼女は、スタッフとのコミュニケーションについて言及している。

 「私はもともと人見知りな性格なので、スタッフさんとコミュニケーションをとることに苦手意識をもっていました。撮影中にみなさんの視線が自分に注がれているのが分かると、居心地が悪いなと思っていたんです」と、スタッフとの接し方に悩んでいたことを告白。

 テレビでの照明や音声スタッフに関しての発言は、スタッフとのコミュニケーションに苦手意識を持っていた上、17歳という年齢から自分が感じた疑問を率直に口にしてしまったのではなかろうか。

 しかし、2016年に公開された映画『ちはやふる–上の句–』の撮影時、彼女はスタッフに対して「撮影中は、どこを見ているんですか?」と質問したそう。すると、スタッフは「自分の仕事の部分を見てる」と回答し、広瀬は「良い作品を作るために、照明さんが細かい光の当たり方まで確認し、衣装さんは、衣装の質感が出ているかをチェックしている。自分が見られているなんて勘違いをして、<自意識過剰だったんだな、ごめんなさい>って感じになったんです(笑)」と、今までの自分を省みたエピソードを語っている。

 それ以降は人見知りだからと言い訳せず、スタッフに対しても自分から行動を起こすことを意識するようになったよう。

 様々な撮影現場を経験し人として成長した広瀬すず。今の彼女であれば、紅白の司会という大役もしっかり務めてくれることだろう。

http://dailynewsonline.jp/article/1594792/


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