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【芸能】乃木坂46・若月佑美、最後の最後に感涙、“キャラ渋滞”を精算して卒業!

2018年12月05日 09:57

 乃木坂46の1期生・若月佑美(24)の卒業セレモニーが4日、東京・日本武道館で行われた。終始晴れやかな表情だった若月は「まさか笑顔で終われるなんて思ってなくて、大号泣すると思ってたんですけど、こうやって笑顔で終わることができました。もう思い残すことはありません。本当に幸せなアイドル人生でした」と笑顔であいさつ。しかし、最後の最後に涙がこみあげ、手であおいで必死にこらえると「若月、とっても幸せでした」とかみしめ、2011年8月21日の結成から7年3ヶ月のアイドル人生に幕を下ろした。 
 武道館は1万人の観客が持つペンライトで若月カラーの青一色に染まった。オープニングは男性ダンサーのキレキレのダンスで幕開け。続いて若月の代名詞の一つでもあるロボットダンスを披露して観客を沸かせた。乃木坂46初期からの冠番組でMCを務めるバナナマンの設楽統のアイデアだったという。

 タイトルを「卒業コンサート」ではなく、「卒業セレモニー」とした理由について「ライブで曲披露だけじゃなくて、7年間でいろんなキャラクターがついてきちゃってるので、私らしくやれたらいいなと思って」と説明。冒頭の「ロボットダンス」をはじめ、「男前」「箸くん」などの“キャラ渋滞”を「卒業するにあたってちゃんと精算しておきたい。後々ついて回るので区切りをつけておきたい」と宣言すると、『卒業前にやっておきたい曲BEST5』をカウントダウンで発表し披露した。

 第5位「まあいいか?」は、キャプテンの桜井玲香との“れかつき”ペアで
披露。「私たち2人は仲がいいのは本当なんですけど、付き合ってるんじゃないかってうわさもありまして。桜井とステージに立つのはこれが最後だと思いますのでいい思い出を作りたいと思います」と言ったものの、曲中で桜井が求めるハグや握手、腕組みなどをすべてかわすと「玲香、7年間ありがとう。幸せになれよ!」と別れを切りだし、桜井は「後悔させてやるんだから~!」と絶叫した。

 第4位は女子校出身の秋元真夏、中田花奈、桜井、若月からなる「女子校カルテット」の新曲「告白の順番」を初披露。歌い終えた若月は「これをもって脱退となります。あとは3人でよろしくお願いします」と言って颯爽と衣装チェンジに向かった。桜井は「脱退なんてあるの?今日めっちゃ振られてる気がする」と呆然。秋元は「女子校トリオ?」と苦笑いしていた。

 第3位は若月と3期生の山下美月、梅沢美波、坂口珠美からなる若様軍団の「失恋お掃除人」。進行を務めていた高山一実が「この流れで行くと、若様軍団も解散ですか?」とツッコミを入れると、「見納めになると思います」ときっぱり。高山が3期生の3人に移籍の意向を聞くと、山下は「4期生に若月さんの良さを布教する軍団にしたい」と存続を宣言した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00000323-oric-ent


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