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【芸能】令和最初の『NHK紅白歌合戦』 司会に「また綾瀬はるか」の裏事情!

2019年10月22日 10:30

大みそかの『第70回NHK紅白歌合戦』の司会者が発表され、白組は人気グループ「嵐」の櫻井翔、紅組は女優の綾瀬はるかに決まった。

総合司会は3年連続で「ウッチャンナンチャン」の内村光良が務める。令和最初にして、記念すべき70回目の紅白。サプライズも期待されていただけに、顔ぶれは少々拍子抜けではあったが……。

「櫻井さんは2年連続で、嵐メンバーでは4年連続。もともとNHKとジャニーズ事務所の間で『東京五輪のある2020年までは嵐で』という“密約”があると言われているだけに、驚きはありません。あくまで集大成は来年。おそらく活動休止前の最後のステージになるでしょうからね」(スポーツ紙芸能担当記者)

綾瀬にもマンネリ感は否めない。過去、紅組の司会を2回務めた実績はあるものの、本命視されていたのは朝ドラ『なつぞら』のヒロイン・広瀬すず。次いで、現在放送中の朝ドラ『スカーレット』に主演する戸田恵梨香だった。

テレビ局関係者は「広瀬さんは2年連続の司会となりますが、‘17年の朝ドラ『ひよっこ』の有村架純さんも2年連続で司会を担当しています。落選の理由は定かではありませんが、昨年の司会ぶりがあまり芳しくなかったからかもしれません」と話す。

かたや、綾瀬は“天然キャラ”で知られる。リハーサルでマイクを忘れて登場したり、最終審査の集計ボールを投げる練習では、勢い余って“暴投”。ボールが後方にすっ飛んでいき、綾瀬の真後ろにいた北島三郎の頭を猛スピードでかすめていったこともあった。

「それでも憎めないのが綾瀬さんのキャラクター。サブちゃんの時は元SMAPの木村拓哉さんが『殺す気か!』と笑いながら突っ込んでいました。かと思えば、震災復興支援ソング『花は咲く』を合唱した際には被災地のことを想い、涙。こういうギャップに共演者だけでなく、裏方スタッフも魅力を感じているのだと思います」(音楽業界関係者)

NHKへの貢献度も高い。放送中の大河ドラマ『いだてん~東京オリンムピック噺』にも出演し、‘16~‘18年と3シーズンにわたって放送された主演ドラマ『精霊の守り人』も完走した。NHK的に感謝しているのは、‘15年3月にスタートした震災プロジェクト番組『綾瀬はるかのふくしまに恋して』に出続けてくれていることだろう。

リンク先続く
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191022-00000003-friday-ent


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