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【芸能】「矢田亜希子に仕事がない!」長引く押尾学事件の余波で傾く所属事務所、社員の半数をリストラ

2011年03月07日 09:12

昨年9月に保護責任者遺棄などの罪で懲役2年6月の実刑判決を受けた元夫の押尾学被告は現在控訴中だが、一日も早く公判が結審することを切望しているのが矢田亜希子ならびに所属事務所の「トヨタオフィス」だという。

「2009年8月の押尾事件が発生した直後に押尾被告と離婚したことを発表。しかし、何月何日にどうやって離婚届を出したのかなど詳細は明かされず、『本当に離婚したのか?』という声もあがったほど。結婚して子供もいながら押尾被告の"暴走"を止められなかった矢田を責める声も出ているし、せめて押尾被告の事件の被害者女性に何らかの形で謝罪すべきではないでしょうかね」(芸能プロ幹部)

 押尾被告の事件後の矢田の仕事といえば、昨年5月にフジテレビ系で放送されたドラマスペシャル『刑事・鳴沢了~史上最悪の24時間~』、同7月から同局で放送された『逃亡弁護士』、日本テレビ系の永井大主演ドラマ『FACE MAKER』へのゲスト出演のみでCMのオファーはゼロ。かつてはバリバリの清純派女優として「お嫁さんにした女優」のナンバー1に選ばれ、続々と大手有名企業のCMが舞い込んでいたのが信じられないような状況だけに、事務所は相当傾いているという。

「矢田の事務所は"芸能界のドン"こと周防郁雄氏が率いるバーニングプロダクションの系列。系列プロダクションが数ある中、一時期は矢田がバーニング系タレントの中で"稼ぎ頭"に近い位置にいた。ところが、最近、矢田の事務所の社長が親しい関係者に『矢田の仕事がとれなくて困っている』と弱音を吐いている」(同)

 とはいえ、矢田の仕事は押尾被告との交際発覚時点から徐々に減少していたというのだ。

「押尾被告と成田からハワイに"逃避行"の婚前旅行した際のファッションは清純派のかけらもない"ヤンキールック"。お尻にタトゥーが入っていたことや、飛行機機内での態度の悪さなどが報じられ、『JAL』や『アフラック』などのスポンサーが離れていった。06年11月に押尾被告と結婚した際は、婚姻届けを出した後に事務所の社長に電話して『結婚しちゃいました』と事後報告。矢田の"暴走"を目の当たりにした事務所社長は、あまりのむなしさにその後、何度か都内のバーなどで酔いつぶれている姿が目撃されている」(週刊誌記者)

 結婚前に出演したのは06年4月から放送されたフジテレビ系の月9ドラマ『トップキャスター』が最後で、07年11月に第一子を出産。その後、『刑事──』まで3年ほど開店休業状態で、「全盛期の矢田の年収は5,000万円以上と言われ、両親に現金でマンションを購入してプレゼントしたぐらい。事務所の大黒柱でもあったが、そんな矢田が稼働しなければ事務所も傾き、昨年、10人いた社員の半数をリストラするほどまでに経費を削減している」(同)。

 同事務所には矢田以外に、映画『GANTZ』に出演した夏菜も所属しているが、押尾事件の印象が払拭できるまで当面は苦しい状況が続きそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/5392347/


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