FC2ブログ

【芸能】上告棄却の元俳優・押尾学被告に元モデルの恋人!“獄中結婚”の可能性も

2012年02月16日 09:37

合成麻薬MDMAを一緒に服用した女性の救命を怠ったなどとして、最高裁第1小法廷は15日までに、
保護責任者遺棄などの罪に問われた元俳優押尾学被告(33)の上告を棄却する決定をした。
正式な確定後に収監される。MDMA使用事件で東京地裁の執行猶予付き有罪判決が確定しており、
服役期間は最長で3年半程度とみられる。一方、スポニチ本紙の取材で、押尾被告に結婚を前提に
交際している恋人がいることが判明。結婚を約束したとの情報もあり、知人らは「獄中結婚もある」と
している。

現在保釈中の押尾被告と交際しているのは、ファッション誌をはじめ、CMなどにも出演していた
20代のモデル。身長は1メートル70以上で、スレンダーなボディーと大きな瞳の可愛らしい顔で
人気を集めた美女だ。
しかし、昨年12月いっぱいで所属事務所との契約を突然打ち切り、ファッション誌との専属契約など
仕事先との関係も解消している。華やかな人気モデルがいきなり事務所を辞めて、グラビアから
こつぜんと消えるという衝撃的な決断の理由は、押尾被告とひそかに続けてきた結婚前提の交際だ。

「押尾被告と真剣交際しているとの情報があり、本人に確認したところ認めたんです。誰と付き合っても
構わないが、仕事先に迷惑が掛かるかもしれないことだけは避けてほしい。だから別れた方がいいと
説得したが、状況は変わらなかった。最後に本人に選択させたところ、押尾被告を選んだのです」と関係者。
「すべてをなげうってでも彼についていくという信念があり、2人の間では結婚を約束している感じだった」という。

裁判員裁判の一審で保護責任者遺棄と麻薬取締法違反(譲渡、譲り受け、所持)の罪で懲役2年6月。
控訴審でも支持された。最高裁での上告棄却により、懲役2年6月が確定する見通し。
これにより、09年11月に確定した麻薬取締法違反罪での有罪判決(懲役1年6月)の執行猶予が
取り消され、合わせて服役することになる。ただ、一審判決で認められた未決勾留日数(180日)が
差し引かれるため、最長で実質3年半ほど刑務所に入ることになるとみられる。

この長い年月を考えると「獄中で結婚する可能性は十分ある」と周囲はみている。というのも、2人の
交際がスタートしたのは09年初め。当時、押尾被告は妻子ある身だった。そして事件を起こしたのは
半年後の同年8月。つまり、不倫関係で始まった3年間の交際期間のほとんどを、押尾被告は
日本中が注目した事件の当事者という立場で過ごし、それを支えてきたのが彼女だった。

多くのセックスフレンドがいた押尾被告だが、仲間たちに唯一「オレの彼女」と紹介。
捜査当局も「本命の交際相手」としてマークし、09年12月に再逮捕した際、彼女の名義になっている
横浜市内のマンションに押尾被告が潜んでいることを確認し、身柄を拘束している。
刑務所では生活態度次第で、家族以外の恋人らと面会することは可能。収監後もその動向から
目が離せない。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/02/16/kiji/K20120216002642370.html


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)