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【芸能】ゴーストライター問題の佐村河内氏「3年くらい前から言葉が聞き取れる時もあるまで回復していました」直筆文で謝罪

2014年02月12日 09:50

 全聾(ろう)の作曲家で、「現代のベートーベン」と称されていた佐村河内守氏(50)が12日未明、直筆の文書で「3年くらい前から言葉が聞き取れる時もあるまで回復していました」と告白し、「本当に多くの人たちを裏切り、傷つけてしまったことを、心から深くおわびします」と謝罪した。

 佐村河内氏は自伝で「35歳のとき、私は全聾になった」とし、2002年に聴覚障害2級と認定され、身体障害者手帳の交付を受けたことを明らかにしている。メディアの取材の際などは手話通訳者が同席していたが、文書では、「専門家の検査を受けていい」とし、2級でないと判定されれば手帳は返納する意思を示した。

 佐村河内氏の聴覚をめぐっては、楽曲を18年前から代作していた作曲家の新垣隆氏(43)が、6日の記者会見で「初めて会った時から耳が聞こえないと感じたことは1度もない」などと証言した。

 「3年くらい前」は、くしくもクラシックでは異例の18万枚を記録した「交響曲第1番 HIROSHIMA」の発売日11年7月20日に重なる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140212-00000009-nksports-ent


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