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【芸能】元全ろう作曲家・佐村河内守氏は音大生にも楽譜を書かせていた!

2014年03月19日 10:15

 佐村河内守氏(50)が作曲したと主張している福島県本宮市の市民の歌『みずいろのまち』の創作過程が、週刊文春の取材で明らかになった。

 この曲は、東日本大震災から3年を迎えた本宮市が今年3月11日の「復興式典」などで披露する予定だったが、佐村河内氏のゴーストライターを務めていた新垣隆氏(43)の告白を受けて、本宮市はこの曲の披露を見送った。だが、新垣氏は「自分が作曲した曲ではない」と発言しており、佐村河内氏が3月7日の記者会見で「私が作りました」と断言したことで、その創作過程には疑問が残されたままだった。

 この曲には佐村河内氏の他に「編曲者」が存在し、その人物は首都圏の音楽大学作曲科に通う4年生の男子学生だった。男子学生は、昨年11月に佐村河内氏から編曲を依頼され、12月に横浜のスタジオで佐村河内氏と一緒に作業をしたという。

 男子学生は、週刊文春の取材にこう証言した。

「あの曲は、佐村河内さん自身が歌うメロディをテープで聴かされて、僕がその場で譜面に起こし、混声四部合唱曲として『編曲』をしました」

 佐村河内氏は男子学生に2週間で完成させるように依頼。男子学生は約束通り、合唱のパート譜とピアノの伴奏譜を作成して佐村河内氏に見せたという。

 佐村河内氏は18年間にわたって新垣氏にすべての楽譜を書かせていたが、今回の曲でも男子学生に楽譜を書いてもらっていたことになる。

http://news.livedoor.com/article/detail/8645072/


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