FC2ブログ

【芸能】元プロ野球選手・清原和博容疑者、覚せい剤所持で現行犯逮捕! 内偵捜査1年以上

2016年02月03日 09:35

 警視庁は2日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで、元プロ野球選手で西武や巨人などで活躍した清原和博容疑者(48)を現行犯逮捕した。PL学園高時代は桑田真澄氏(47)との「KKコンビ」で甲子園を沸かせ、プロ入り後は通算525本塁打をマーク。ファンから「番長」と呼ばれた男にとって、現役時代には想像できなかった転落となった。

 プロ野球のキャンプインから2日目、激震が走った。警視庁が、清原容疑者を逮捕。容疑は2日午後8時48分ごろ、東京都港区東麻布の自宅マンションで覚醒剤約0・1グラムを所持していた疑い。

 関係者によれば、薬物事件を専門とする組織犯罪対策5課が午後8時ごろから、家宅捜索に着手。間もなく白い結晶が入った袋が見つかった。自宅には1人でおり、抵抗する様子はなかったという。連行された後、東京都内の病院で検査を受け、警視庁に入ったもようだ。自宅から連行される様子はTBS系「NEWS23」で報じられた。

 「覚醒剤は私の物に間違いありません」。調べに対し、清原容疑者は容疑を認めているという。

 同容疑者をめぐっては週刊文春の2014年3月13日号で、薬物使用疑惑があると報道していた。9月には夫人の亜希さんと離婚。その後何度も薬物疑惑がささやかれ、警視庁は1年以上にわたる内偵捜査を経て、この日の強制捜査に踏み切った。

 野球界でスター街道を歩んだ男が転落した。PL学園高時代には桑田(元巨人など)との「KKコンビ」で甲子園を沸かせ、ドラフト会議では希望の巨人から指名を受けることができず、西武に入団。巨人との日本シリーズで流した涙は感動を呼んだ。

 「番長」と呼ばれた独特のキャラクターでも人気を博していたが、08年に現役を引退後、プロ野球の現場からは遠ざかっていた。薬物報道の後にはテレビ番組の露出も減っていた。芸能関係者によると、昨年ごろからは、清原容疑者の状態を懸念した知人らが毎朝、ランニングをさせたりするなど、「健康的な生活を送らせようとした」という。

 今年1月11日には、福岡市内のヤフオクドームで行われた「名球会ベースボールフェスティバル2016」に参加。巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(79)にあいさつし、「頑張りなさいと言っていただき、すごい握力で僕の右腕をつかんでくれた」と感激していたが…。

 組織犯罪対策5課は今後、覚醒剤を入手した経緯や使用の有無などについても、裏付けを進めていく方針だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160203-00000504-sanspo-base


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)