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【芸能】タニマチ逃げて“無一文” 元プロ野球選手の清原和博容疑者「自己破産」の現実味!

2016年02月18日 09:49

清原和博容疑者(48)は今も覚醒剤の入手ルートに関しては固く口を閉ざしているが、“密売人”のひとりだった小林和之容疑者(45)が覚醒剤の譲渡容疑で捕まった。
シャブ事件の初公判は3月下旬にも開かれる見通しだ。
執行猶予はつきそうだが、裁判が終わった後に清原容疑者を待ち受けているのは“金銭地獄”だ。

■裁判終結後から“金銭地獄”か

「清原容疑者とつるんで飲み歩いていたタニマチや、“仲間”と称して清原容疑者にたかっていたチンピラは、クモの子を散らすように逃げてしまった。
中には薬物疑惑をかけられるのを恐れて、海外に高飛びした連中もいます。
シャバに出てきたとしても、清原容疑者が暮らしていた港区のマンスリーマンションの契約はすでに切れている。
最終的に身元を引き取って面倒を見るのは大阪・岸和田市に住む両親といわれています」(捜査事情通)

清原容疑者の母親は認知症を患い、父親も健康不安を抱えているという。
まさに親不孝の極みだが、もっと深刻なのは本人の生活だ。
清原容疑者の生涯年俸は計50億円ともいわれるが、14年9月に離婚し、家族で住んでいた広尾のマンションは昨年9月、2億3800万円で人手に渡った。
2年前に薬物報道が飛び出してからは仕事が激減。一時期、銀行口座には残金が9000円弱しかなかったと報じられている。囁かれているのが「自己破産」の可能性だ。

「覚醒剤逮捕に加えて暴力団との密接交際まで報じられた以上、テレビが清原容疑者を使うことは二度とない。パチンコの営業に呼ばれることもなくなるでしょう。
もちろん、彼を野球指導者として招く高校、大学もない。完全な無収入になる可能性があります」(事情通)

■重くのしかかる昨年分の納税義務

しかも、清原容疑者には税金の支払いが重くのしかかりそうだ

5年前に個人事務所「オフィスキヨハラ」を設立。
清原容疑者がパチンコの営業やCM出演で稼ぎ、月300万~500万円ほどの収入があったとされるが、
覚醒剤に手を染めていた清原容疑者が、きちんと法人税を納めていたのかどうか。
少なくとも、昨年分の納税義務が今後生じる。国税OBの税理士が語る。

「清原容疑者のように世間を大きく騒がす事件が起きると、税務署は会社の経理状況を一から洗い直す。
彼の場合は銀座で一晩に100万円を使っていたとか、ハデな散財が報じられているのでなおさらでしょう。
仮にこうした散財が経費として認められなければ、多額の追徴課税を受けることになります。
もし、追徴額が2000万円ならば、5年前までさかのぼれば1億円。
悪質と判断され重加算税も加われば、場合によっては2億円近い納税の義務が生じることになります」

自己破産に詳しい「弁護士法人・響」の徳原聖雨弁護士がこう言う。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geinox/175481


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