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【芸能】タレント・加護亜依、幻と消えた自叙伝で語っていた「母の裏切り」

2011年09月22日 09:02

「通帳にお金の残高がない。どうしちゃったんだろう…」

 '05年11月、加護の母親はそう漏らしていた。モー娘。卒業後、辻希美と『W(ダブルユー)』を組み、
順風満帆に活動しているように見えたころだ。封印された自叙伝には、こう書かれている。《17歳のとき、
引っ越しをするために、新しい家具を買い揃えようとしたんです。当時、私はお小遣いすらもらっていません
でした。でもこのときは、自分で働いたお金で、自分の好きなものを買って、それを大事にしたいと思うように
なったんです》

 当時加護は、自分で稼いだお金のほとんどを貯金していた。そのため奈良に住んでいた
母親に相談し、その貯金からお金を出してくれるように頼んだ。

《そうしたら次の日母親に言われたのが『通帳にお金の残高がない』という、理解できない
返事でした。何回もお母さんは、残高を確認したそうです》

 結局、父親が貯金に手をつけていたことが判明する。親戚の借金の保証人になった、という説明だった。

《私が数千万円稼いだのに、その貯金からお父さんが勝手にお金を引き出した。理解するには時間が
かかりました。家族だから、私のお金が必要なら使ってもいい。だけど、ちゃんと相談をしてほしかった。
お母さんは知らなかったのか。もし知っていたなら、どうして私に言ってくれなかったんだろう。疑問に思いました。
引っ越しのことは数カ月も前からお母さんに相談していたのに、お金がなくて引っ越しできそうもない。
納得がいきません》

 次の日にはマネージャーから、加護の住む東京のマンションの家賃が滞納になっていると知らされる。

《家族にも裏切られてしまった。もうどうしていいかわからない》
加護は物心ついたときから母親に育てられた(父親は母親の再婚相手)。母親が、消えた貯金のことを
知っていたのかは、わからない。だが、このことがきっかけで、加護は母親にまで「裏切られたかも」と感じた。
その孤独は計り知れないものがあっただろう。

http://news.www.infoseek.co.jp/flash/entertainment/story/flash_20110920_1685/

【芸能】自殺未遂のタレント・加護亜依 「ここにいたら殺される!」「死ぬ覚悟なんてできてるんだから!」…病室で錯乱状態

2011年09月20日 11:22

加護亜依(23)が入院した都内の病院では、報道陣がつめかけ騒然としていた。
 そんな中、厳戒態勢の病室での模様を本誌はキャッチした。

 多重の精神安定剤を服用したうえに手首を切り、都内の病院に救急搬送された加護。
 普通、自殺未遂と聞いたら家族や仕事関係者などお見舞いに来るものだが、加護の
 病室には母親さえも顔を見せなかったという。

 当初、加護は錯乱状態にあったという。病室には、彼女の悲鳴が響いていた。
 「何度も家に帰ろうとして、そのたびに病院関係者に止められていました。彼女は取り乱し、
 『もう帰る!ここにいたら殺される!!』『私はね、死ぬ覚悟なんてとっくにできてるんだから!』と
 言いだす始末で、周囲を慌てさせていました」(病院関係者)

 奇行を連発する彼女の病室には心療内科医も診察に訪れていたという。加護の知人は
 「入院中の加護はかなりナーバスになっていて『どんな風に報道されているの?』など、
 とてもビクビクしていました」と語った。孤独にさいなまれながら、彼女はいまも助けを
 求め叫び続けている――。

 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110920-00000301-jisin-peo

【芸能】タレント・加護亜依の所属事務所社長、AV出演の問い合わせがあったことを認める

2011年09月17日 14:24

久しぶりに名前を聞いたと思ったら、まさかの「自殺未遂」。かつて「モーニング娘。」の一員として一世を風靡した加護亜依(23)はなぜ自殺を図るまでに追い詰められたのか。
 
 自殺未遂の翌日、ファックスが報道機関に送りつけられた。ファックスは、加護の所属事務所の陰謀で恋人の会社役員・安藤陽彦容疑者(44)が逮捕され、それを苦に加護が自殺を図った――と糾弾するものだ。対する所属事務所の伊藤和幸社長は事実無根と憤る。伊藤社長は連日、加護との面会を求めて渋谷区広尾の日赤医療センターを訪ねているが、加護側の関係者によって拒絶され、本人には会えていないという。

「私が最後に加護に会ったのは昨年の秋。スカパーの番組のナビゲーターをやっていて、加護とハワイに滞在していたのですが、既に付き合っていた安藤らがやって来て、仕事をドタキャンさせられた。
 私は加護の母親に『何とかしてください』と電話して頼んだら、加護が『伊藤さん、ごめんなさい。安藤とはもう別れたから』と謝ってきたんです。でも、日本に戻ったら、また安藤に取り込まれてしまった」(前出・伊藤氏)

 安藤容疑者は加護を伊藤氏の事務所から独立させることを画策。今年に入ると仕事を立て続けにドタキャンし、加護は実質的に活動停止状態に陥っていた。その頃から伊藤社長の耳には様々な良からぬ噂も飛び込んできていたという。加護の精神状態が不安定なのはクスリのせいではないかというのがその一つ。

「私も薬物のことは心配していて、警察が安藤の自宅に踏み込んで万が一クスリが出てきたら、すぐに弁護士をつけようと準備していました。警察から、加護からは何も出なかったと報告を受け、それに関してはひとまずホッとしています」
 さらに伊藤社長のもとには、加護のAV出演の話も舞い込んでいた。
「ある大手AVメーカーから『加護は伊藤さんの事務所ですよね?』と確認が来ました。『誰が売り込んできたんだ?』って聞いたら『ちょっとそれはいえません』と。私は『冗談じゃありません。出演させたら訴えますよ』といいました」

 こうした問い合わせは他にもあり、伊藤社長は「加護はカネになる」と考えた安藤容疑者が裏で動いていたのではないかとの疑念を深めている。警視庁担当記者によると、
「安藤には巨額の借金があり、警視庁は暴力団にカネが上納されていたのではないかと睨んでいる。10月から施行される暴力団排除条例に向けて、少しでも実績を上げたいから警視庁も必死だ」(警察関係者)
 加護の転落した穴は、本人が思っている以上に深くて暗い――。

http://news.livedoor.com/article/detail/5868564/

【芸能】自殺未遂騒動のタレント・加護亜依、独立決意は「ポルノ映画出されそう」だったから

2011年09月16日 09:07

都内の病院に入院中の元「モーニング娘。」のタレント加護亜依(23)が、自殺未遂の背景にある事務所からの独立騒動について、
関係者に「パチンコ店の営業ばかりやらされた上、ポルノ映画に出されそうになり、つらかった」と話していることが15日、分かった。

 関係者によると、加護は「パチンコ店での仕事については地方での営業ばかりが続き、取り分も少なかった」と主張。
一方のポルノ映画は、大手映画会社を配給元に話が進んでいると所属事務所社長から説明された上で
「濡れ場に関しては吹き替え(他人)でやるから心配するな」と言われるなど、劣悪な労働環境にあったと強く訴えているという。

 加護の主張に対し、事務所社長は「仕事の内容よりも、今自分が置かれている状況を考えてみなさいと言いたい」とコメント。
独立騒動にも深く関与している交際相手の安藤陽彦容疑者(44)が今月6日、恐喝未遂容疑で警視庁組織犯罪対策4課に逮捕されており
「犯罪者と現場に一緒にいたという事実を彼女は早く理解し、気づいてほしい」と呼び掛けた。

 またこの日、加護の代理人を務める弁護士は、加護について「とても元気だが、当面は退院できない」と説明。
その理由を「自殺未遂時も自分で気がつかないうちに切っていたという状態だったので、1人にするのが心配」と言い、
弁護士の判断により当初の予定よりも長い入院になりそうだとしている。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/16/kiji/K20110916001630590.html

【芸能】タレント・加護亜依に24時間“監視役” ・・退院後に1人になることを不安視した弁護士サイドが「24時間、一緒に居られる人」を探す

2011年09月15日 10:59

11日に都内のマンションで手首を切り、自殺未遂を起こして都内の病院に入院中のタレント・加護亜依(23)に、
退院後も24時間体制で“監視役”が付けられることが14日、分かった。加護の代理人を務める弁護士サイドが明かしたもの。
加護は体力こそ回復しているものの、退院後に1人になることを不安視した弁護士サイドが
「24時間、一緒に居られる人」を探しているという。精神的にもろいとされる加護の“再発防止”へ向け、
完全サポートは不可欠と判断された。

 体力回復も… 騒動の再発を防ぐべく、加護に“監視役”が付けられる。
加護の代理人関係者はこの日、本紙の取材に対し「体力的にはきょう、明日にでも退院できる状態ですが、
今は1人にすることが心配なので、(退院後に)24時間一緒にいられる人を探しています」と明かした。
加護は13日に芸能界の恩師であるつんく♂(42)にメールで連絡するなどしたが、
体力の回復に精神面が追いついていないようだ。

 第三者に身柄を預けるという、代理人サイドの選択は無理もなかった。
加護は交際相手の会社役員・安藤陽彦容疑者(44)が恐喝未遂の疑いで6日に逮捕され、自身も警察に事情聴取された。
自殺未遂の動機をめぐっては、代理人サイドの発表と、加護が独立を希望している所属事務所の言い分が対立するなど、ドロ沼状態。
まだ23歳の心には負担が重すぎた。代理人関係者によると、奈良在住の家族らも“身元引受人”の候補というが、現時点では未定という。

 一方、所属事務所社長は「親御さんが来られるというなら、みんなで向き合って話ができれば」と事態の好転へ向け、
加護の親族との対話を希望した。また、加護とは男女間トラブルなどがあった場合、損害賠償を請求できる契約を締結していたことが判明。
「昨年8月に加護が交際相手として紹介した安藤容疑者に会ったが、良くない評判を聞いていたので、
警告の意味で契約書の付帯事項に男女間のことを加えただけ」とし、現時点では訴えるつもりはないという。

http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/09/15/0004468365.shtml

【芸能】タレント・加護亜依に覚せい剤使用の嫌疑まで!安藤容疑者が触手を伸ばした小倉優子や紺野あさ美

2011年09月14日 09:35

9月6日、加護亜依と同棲中の飲食店プロデューサーの安藤陽彦容疑者が恐喝未遂で警視庁赤坂署に逮捕され、当日、逮捕現場にいた加護も赤坂署で事情聴取を受けていたことが明らかになっている。赤坂署は加護に安藤容疑者の犯行を知っていたかを聞くこともさることながら、覚せい剤使用疑惑についても事情を聴いていたようだ。自ら選んだ男とは言え、自殺未遂にまで追い込まれた加護にとっては、安藤と付き合っていたばかりに踏んだり蹴ったりだったと言えるだろう。

 その安藤は、加護と同棲する前に、歌手活動休止中の華原朋美と約5年間同棲していたという。その間、華原は薬物中毒で病院に搬送されるという騒動を起こし、所属のプロダクション尾木を解雇されている。去年8月には、もうろうとした状態でタクシーに乗って、新宿署に保護される事件を起こした。この時も安藤に勧められて、ドラッグ中毒になったというウワサが流れていたのだ。

 その後、華原と別れた安藤と同棲するようになった加護。彼女に関しても、彼女の関係者や取材をしたマスコミ関係者が「顔がむくみ始め、目がうつろな状態な時がある」などとの証言をしていたことから、ドラッグ疑惑のウワサが上っていた。警察もそこに目をつけたのだろうが、結果はシロで疑惑は晴れたようだ。もし、クスリに手を染めたとしたら、安藤にだまされただけではすまされない。今度こそ、芸能界から追放されていた。

 華原に続き、加護とも恋人関係になっていた安藤は、グルメリポーターの彦摩呂に似ているところから「彦摩呂」と呼ばれていたらしいが、イケメンでもない中年男の安藤に何で、アイドルたちが次々に引っかかったのか?

 安藤は、周囲からは"アイドルオタク"と言われて、小倉優子や、今年テレビ東京に"コネ入社"したと言われる元モーニング娘。の紺野あさ美にも触手を伸ばしていた。周囲に「小倉とやりてぇ」と言っていた安藤は、小倉が所属のアヴィラから独立したいと思っていること知り、知り合いのアヴィラのグラビアアイドルに仲介を頼み、接近した。安藤の悪友である、"芸能界の実力者"の息子で、大手プロの役員を務めるA氏が面倒を見ることで、一時は話がまとまったが、小倉が所属先を「プラチナム」に乗り換えてしまったことで、本格的に口説かれる前に安藤から逃げたようだ。面白くない安藤は、A氏に頼んでプラチナムにクレームするなど、ひと悶着あったようだ。

 紺野に関しては、安藤が「俺の女だ」と周囲に豪語していたという。アイドル事情を知る大手プロ幹部は「いくら知名度があるアイドルでも給料は安い。安藤みたいに小金を持っていて、お小遣いをくれる男に弱いんですよ」と言う。

 安藤は、ある時は自らプロデュースする飲食店の投資話をし、ある時は華原や加護の名前を使って金を借りまくる。その金でアイドルたちを食い物にしていたようだ。加護は一日も早く、目を覚ますべきだろう。
(文=本多圭)

http://news.livedoor.com/article/detail/5859529/

【芸能】逮捕は私のせい…元「モーニング娘。」のタレント・加護亜依 自殺未遂の動機は贖罪意識?逮捕が、自身の独立をめぐって画策された陰謀だと思い込む

2011年09月13日 09:22

元「モーニング娘。」のタレント加護亜依(23)の自殺未遂騒動で、加護の代理人を務める弁護士が12日、ファクスを寄せ、一連の経過などを説明した。

 自殺を図った動機は、交際相手とされる安藤陽彦容疑者(44)の逮捕は自分にも責任があると悩んだためだと推測した可能性があるとしている。

 代理人によると、加護は安藤容疑者の逮捕後、同容疑者の母親から「息子のために加護さんに迷惑をかけている。本当にごめんなさい」と泣きながら謝罪された。加護は自殺を図る当日、代理人に「本当は私のために(安藤容疑者が)逮捕されたかもしれないのにそう謝られてつらかった」と電話で打ち明けたという。

 加護が贖(しょく)罪の意識を感じる背景には自身の事務所独立騒動がある。安藤容疑者は知人を脅し、借金返済を拒もうとしたとして今月6日、恐喝未遂容疑で逮捕された。加護はこの逮捕が、自身の独立をめぐって画策された陰謀だと考えているとしている。

 代理人は「加護は、所属事務所の社長と恐喝事件の被害者が一緒になって、加護を取り戻すために(安藤容疑者を)告訴したのではないかと考えるようになった。そして思いつめてしまった」と説明している。

 その根拠として(1)恐喝未遂事件の逮捕状の被疑事実(安藤容疑者が被害者の代理人と会って示談の話をした後で、直接被害者を恐喝)が不可解、(2)事務所の社長らがテレビなどを通じ加護に安藤容疑者と別れるように言ってきたこと、などを挙げている。関係者によると、事務所の社長と被害者は顔見知りという。

http://news.livedoor.com/article/detail/5857014/

【芸能】元「モーニング娘。」のタレント・加護亜依が自殺未遂!関係者に「これから死ぬ」と電話

2011年09月12日 09:07

 元「モーニング娘。」のタレント加護亜依(23)が11日、東京都港区六本木の自宅マンションで自殺を図り、
東京都渋谷区の病院に救急搬送された。命に別条はないという。急性薬物中毒とみられる症状で、手首には切り傷があった。
6日に交際相手とされる会社役員安藤陽彦容疑者(44)が警視庁に恐喝未遂の疑いで逮捕され、加護も事情聴取を受けていた。

 警視庁麻布署などによると、11日正午ごろ、事務所関係者が119番通報。
関係者が直前に加護と電話で話した際「これから死ぬ」などと自殺をほのめかすようなことを
話したことから自宅に駆けつけたところ、加護が倒れていたという。

 発見時には意識がもうろうとしていたが、消防からの通報で駆けつけた麻布署員に自ら名前を名乗り、
「自殺を図った」という趣旨の説明をしたという。手首には刃物で切ったとみられる軽い傷があり、血がにじんでいた。
精神安定剤を飲んだ後、手首を切ったとみられる。同署関係者は「安定剤を多く服用した時に表れる症状」と話した。
加護は搬送された病院にそのまま入院した。

 07年にスキャンダルで当時の所属事務所を解雇された直後にもハサミで手首を切り自殺を図ったことがあった。
08年4月から契約している事務所によると、1年ほど前のインタビュー中に倒れた際、安定剤を処方されたが、
常用癖は「把握している限りない」という。

 ◆加護 亜依(かご・あい)本名同じ。1988年(昭63)2月7日、奈良県生まれの23歳。
00年4月に「モーニング娘。」の第4期メンバーオーディションで2万5000人の中から合格。
辻希美、石川梨華、吉澤ひとみとともに新メンバーに。「ミニモニ。」「タンポポ」など人気ユニットに参加。
04年8月にモー娘を卒業。血液型AB。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/12/kiji/K20110912001604640.html

【芸能】タレント・加護亜依さん、警視庁が事情聴取・・・同棲相手の逮捕で

2011年09月08日 09:17

「バックに暴力団がいる」などと脅し借金を踏み倒そうとしたとして、
飲食店経営会社代表の安藤陽彦容疑者(44)が恐喝未遂容疑で
逮捕された事件で、警視庁組織犯罪対策4課が、同容疑者と
同居する元「モーニング娘。」の加護亜依さん(23)から参考人として事情聴取
していたことが7日、加護さんの所属事務所関係者への取材で分かった。

事務所関係者によると、加護さんは安藤容疑者と都内のマンションで同居。
同容疑者が逮捕された6日、警視庁の捜査員に対し、恐喝未遂事件について
参考人として事情を説明したという。
所属事務所は現在、加護さんと連絡が取れない状況という。

安藤容疑者は、2000万円を借りていた富山県の会社役員男性に対し
「俺のバックには暴力団がいる」と脅し、借金を踏み倒そうとしたとして逮捕された。 

http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201109070117.html

【芸能】タレント・加護亜依の彼氏、恐喝未遂で逮捕!AVデビューは遠のくか?

2011年09月07日 09:24

警視庁組織犯罪対策4課は6日、恐喝未遂の疑いで、六本木の飲食店運営会社「エタニティ」代表の安藤陽彦容疑者(44)を逮捕した。知人だった富山県の30代会社役員から2,000万円の借金をしていた安藤容疑者は、今年4月から6月にかけ、男性に返済を迫られた際「俺のバックには小松組の組長がついている」と、指定暴力団山口組傘下である小松組の名を挙げ、さらに「山口組組長の出所の時には車を貸した仲だ」と、暴力団との親密な付き合いを匂わせる発言で男性を脅し、借金返済を免れようとしたという。「金は借りていないし、暴力団の名前も出していない」と容疑を否認しているというが、同課によれば、安藤容疑者は自身が経営する飲食店の新店舗出店のための資金として男性から金を借りており、返済期限は昨年9月下旬だったという。

 この安藤容疑者、実は3月にブログで休業宣言を行ったタレント・加護亜依の彼氏であり、また華原朋美の元カレであると東スポが報じている。8月にはすでに「週刊実話」(日本ジャーナル出版)で逮捕の可能性が報じられており、このときの記事によれば、借金を繰り返していた安藤容疑者は、通っていた新宿の裏カジノで仲良くなった投資家たちに飲食店への投資話や、加護復帰に際する儲け話を持ちかけ、金をせびっていたという話だ。

 投資家から集めた金を使い加護の復帰でひと儲けするという算段が、金を集めるための口実だったのか、それとも本気だったのかということは、逮捕された今となっては薮の中だが、交際を報じられた相手が逮捕されたことで、加護の今後の芸能活動はどうなってしまうのだろうか。

 加護はこの6月、2007年の喫煙騒動以降、面倒を見てくれていた所属事務所と専属契約を巡ってトラブルになっていることをスポーツ紙に報じられ、オフィシャルブログで「弁護士を通じて11月に正式に契約を解除しました」と反論。円満に契約期間を終えたことを強調していた。また、09年には俳優の水元秀二郎との不倫を報じられ、これがきっかけで別れた元妻からは加護へ慰謝料請求の訴えがなされている。加護は不倫報道を否定したが、結局裁判には出廷せず、200万円の支払い命令を受けた。そして今回、逮捕された安藤容疑者には、かつての交際相手、華原朋美に対するDV疑惑も週刊誌に報じられている。

「仕事でもプライベートでも、お騒がせキャラの加護ちゃんですが、芸能界に戻りたいという意識があるのであれば、付き合う男の素性も気にしなきゃいけないのは当然です。世間のイメージというのは芸能人にとって非常に重要ですからね。グレーな男性との付き合いが、自分の仕事にプラスに働かないというのは大人なら分かる話なんですが......。イマイチ、ガードが甘いと言わざるを得ません」(芸能ライター)

 かねてよりAV業界からのデビューが噂されている加護であるが、これについては本人が7月にTwitterで「あるわけないやろ、あほ」と強く否定。また安藤容疑者が加護をAVデビューさせるために画策しているという噂も流れていたが、今回の逮捕により、その可能性もいったん、ついえてしまった。

「元モーニング娘。という効力はすでにないに等しいでしょうが、知名度だけは抜群ですからね。文字通り何をしでかすか分からない"危うさ"もひっくるめて、不思議な魅力のある子でもあります。本人がこれから真っ当な芸能人生を歩もうとするのであれば、手を差し伸べてくれる人がいるのではないでしょうか。某大手芸能事務所が一時期興味を示していたとのウワサもありましたし。AVは本人的にはかなり抵抗がありそうですけど、映画などでの"必然性"のある作品での脱ぎは受け入れるかもしれませんね」(同)

 休業していてもお金は入ってこない。今回の件をきっかけとして、復帰への道を安藤容疑者だのみでなく、自身で掴む決意をし、そして再起を図るため本気になって芸能活動に邁進してほしいところである。

http://news.livedoor.com/article/detail/5841144/