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【芸能】歌手・ASKAブログ、不気味な追記含め20章「盗聴盗撮集団に告ぐ…これは最終警告だ」

2016年01月11日 12:20

 2014年9月に覚せい剤取締法(使用)の罪で懲役3年執行猶予4年の有罪判決を受けた歌手のASKA(57)が9日夜、長文のブログを発表していたことが10日、分かった。事件などについて初めてつづるとともに、音楽活動再開の意欲を示したが、ブログは数時間で削除された。関係者は「書いたのはASKA本人。本人は本として出版するつもりだったが、頓挫したために、発作的にアップしたようだ」と話している。

 ブログは序章から「追記」まで20の章に分かれており、章ごとに文章と散文詩が1作ずつ掲載されている。

 冒頭の音楽活動復帰宣言以降は、96年に英ロンドンで薬物に初めて手を染めてから14年5月に愛人宅で逮捕された瞬間までの18年間を、時系列は前後しながら克明に記録。暴力団関係者や薬物売人との取引の会話、薬物を摂取している様子をDVDに録画され、恐喝されたこと、週刊文春の直撃、さらには裁判で明らかになった愛人女性とのメールのやり取りや“第2の女性”の存在にも触れた。

 追記は「盗聴盗撮集団に告ぐ」として、盗撮行為の中止を求め「これは最終警告だ。ASKA」と結び、不気味さを漂わせている。

http://news.livedoor.com/article/detail/11049949/

【芸能】歌手・ASKA、周囲の反対の中でブログ発表! 約9万5000字の長文で、「覚せい剤」「裁判」など20章立て

2016年01月11日 12:14

 2014年9月に覚せい剤取締法違反罪で有罪判決を受けた歌手ASKA(57)が9日、ブログで近況や事件への思いをつづった文章を公開した。約9万5000字の長文で、「覚せい剤」「裁判」など20章立て。文章全体を「本」と称し、書籍出版のために準備したものと思われる。同日午後5時頃にアップされた履歴があり、10日未明に削除された。事務所関係者が気付き削除したとみられる。

 ASKAは現在、妻や成人した長男長女ら家族に見守られながらリハビリ中。内容に客観性がなく、家族らが反対する中でアップしたという。関係者は「薬物を長く使っていたので自制心が利かなくなっているようだ」と話している。文章内で反社会勢力とのつながりも打ち明けており、周囲は「果たしてスタッフがついてくるか」と活動再開に疑問を呈した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160111-00000067-spnannex-ent

【芸能】麻薬取締法違反で逮捕された歌手・ASKA、激太りで白髪ボサボサ…あまりの変貌に誰も気づかず

2015年12月23日 09:57

 クリスマスも近づき、若者たちで賑わう東京・青山通り。12月中旬の夕方、その人波のなかを歩いていたのはASKA(57)だった。だが誰も、彼に気付くものはいなかった。

 かつてのような超人気アーティストとしてのオーラが失われていただけではない。頭はボサボサで白髪だらけになり、本誌が夏に目撃したときよりもさらに太り、驚くほど風貌が変わっていた――。

 ASKAを知る音楽関係者は言う。

「’14年5月に麻薬取締法違反で逮捕されたときの体重は65キロほどでしたが、いまでは80キロほどに激太りしているそうです。外出の機会も少なく、かなりストレスも溜まっているのでしょう」

 ほとんど街を出歩くこともないASKAだが、定期的に歯科医院には通っている。本誌が彼を目撃したのも、通院の後だったようだ。表情はどこかうつろで、目つきもぼんやりしている。リハビリは暗礁に乗り上げているのか。彼はコンビニに立ち寄ると、カップめんにスナック菓子、いわゆるジャンクフードばかり買い込み、家路についた。

 実は大きな変化が生じていたのはASKAの外見ばかりではなかった。5億円とも言われる彼の豪邸は、青いビニールシートで覆われていた。

「壁面の断熱材の交換をするそうです。工事施行会社の人たちが近隣で挨拶に回っていました。工事期間は1カ月だそうですから、かなり大がかりですね」(近所の住人)

 実はこのリフォーム工事は、妻・洋子さん(60)が決断したものだという。前出の音楽関係者は言う。

「もともとASKAの自宅はかなり防音対策をしています。しかし新しい断熱材はより吸音性が高いものになるそうです。洋子夫人にはASKAがいつでも作曲を再開できるように、という思いがあるようです。また『リフォームが気分転換になれば』とも話していました。自宅の地下室でもASKAは覚せい剤を使用していたわけですが、改装をしていくことで、その悪夢のような記憶を少しでも払拭できればと、考えているのです」

 妻・洋子さんの願いが通じ、ASKAが立ち直る日はくるのか。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151222-00010000-jisin-ent

【芸能】不倫工作に風俗斡旋も暴露、出口が見えない「ASKA裁判」の闇!

2015年03月11日 09:42

 ダークな一面がまた発覚してしまった。ASKA(57)に覚醒剤などを譲り渡したとして、麻薬取締法違反などの罪に問われた指定暴力団住吉会系幹部・安成貴彦被告の第4回公判が6日、東京地裁で開かれ、検察側の証人として安成被告と共謀したとされる無職の柳生雅由被告が出廷。証人尋問で柳生被告は約18年間にわたるASKAとの付き合いの中で「裏のマネジャーのようなことをやってました」と暴露した。

「具体的には、ASKAが女性と不倫する際、ダミーとしてホテルのチェックイン・アウトなどを行っていたそうです。それ以外にも、以前は風俗店を経営していたので女性をあっせんしたり、ASKAに頼まれて外国人の売人にクスリを買いに行ったり。その代償としてASKAからは30万円、50万円などのまとまった金が何回も振り込まれていたそうです」(傍聴した記者)

 次回3月19日の安成被告の公判にはASKA本人が証人として出廷する可能性が高いという。

「安成被告は容疑を否認し続けているだけに、ASKAも下手なことはしゃべれないはず。とはいえ、柳生被告がすでに安成被告から仕入れてASKAに売ったことも証言しているだけに、言い逃れはできない。いずれにしても苦しい立場です」(前出の記者)

 ASKAへの薬物譲渡では他の暴力団員も逮捕されているだけに、そちらでもASKAに証人としての出廷要請がかかりそうだという。出口の見えない薬物裁判。事件のことをきっぱり忘れて更生に専念するのには、まだまだ時間を要しそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/9870561/

【芸能】シンガーソングライター・ASKA、実刑避けるため売人明かし「組幹部が立腹」との証言も

2014年12月22日 10:05

 ミュージシャンASKAの愛人で、覚せい剤取締り違反の罪に問われている栩内香澄美(とちない・かすみ)被告に検察は12月11日、「懲役2年」を求刑した。ASKAは9月中旬、懲役3年執行猶予4年の有罪判決を受けている。

 一方、事件に絡むもう1件の裁判が進行中だ。ASKAに薬物を譲渡したとして8月に逮捕された暴力団員ら2人の裁判である。
 
 検察側によると、両被告は今年3月にASKAの自宅(東京・目黒区)で合成麻薬MDMAを56万円、5月に世田谷区の路上で覚せい剤を36万円で譲り渡したという。11月26日の公判では、ASKAが検察の取り調べに、「『コアラのマーチ』や『チップスター』、ビスケットなどお菓子の箱の中に薬物が入っていた」と供述したことが明かされた。
 
 この供述が思わぬ方向で波紋を拡げている。捜査関係者の話。
 
「過去にも芸能人やミュージシャンが薬物事件で逮捕されることはあったが、売人の逮捕に至るのは極めて稀だ。いくら薬物使用者を厳しく取り調べても、誰からクスリを入手したのかは供述しないからだ」
 
 ところが今回、ASKAが「ブツの受け渡し現場」まで詳細に語ったことが明らかになった。ASKAの証言によって“売人”が逮捕された可能性が高い。

 事件に詳しいジャーナリストがいう。
 
「実刑を避けるため、正直にしゃべったのだろう。ただし、組には迷惑がかかった。組幹部らが相当に腹を立てていたと聞いた」
 
 ASKAの楽曲は業界で高く評価されており、まずは作詞作曲などから復帰の道を探ると見られている。しかし、社会復帰そのものが更生であるとはいえない。栩内被告との密室の出来事や芸能界の薬物汚染などを明らかにし、過去の罪と戦う姿勢を見せ続けることで初めて、ファンも彼を温かく迎えるのだろう。

http://news.livedoor.com/article/detail/9600500/

【芸能】覚醒剤取締法違反の罪で有罪判決を受けた歌手・ASKAが酒井法子の元夫・高相祐一氏と入院中の病院で再会を約束?

2014年09月22日 10:43

ASKAが入院中の病院で“危険な約束”――。覚醒剤取締法違反の罪で12日に懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受けた歌手のASKA(56=飛鳥涼、本名・宮崎重明)が、同じ千葉県内の病院に入院していた女優・酒井法子(43)の元夫、高相祐一氏(46)と親しくしていたことがわかった。高相氏はASKAと“ジャンキーオフ会”まで計画しているという。同病院にいた小説家の石丸元章氏(49)は、この2人が「ジャンキー界の希望の星になっている」と明かし、退院後の再会を約束する場面を目撃したと告白した。

「あそこは地の果て。ジャンキー甲子園です。全国からえりすぐりのジャンキーが集まってくるんです」(石丸氏)

 千葉県内にあるこの病院は、覚醒剤取締法違反の罪で執行猶予付きの有罪判決を受けたASKAが現在、薬物依存脱却のため入院しているところだ。

 病院といっても通路は枯れ葉だらけで、天井には無数の監視カメラ。近親者でもなかなか面会の許可が下りない、まるで監獄のような場所だという。そこにワケあって“入所”していたのが石丸氏であり、ASKAであり、高相氏だった。

「最後に入院してきたのがASKAさん。高相さんは危険ドラッグの類いで父親に強制的に入れられたみたい」とは石丸氏。

 同病院にVIP病棟はなく、著名なASKAであろうが4人部屋での共同生活を義務付けられる。憩いの場は食堂のような共同スペースで、患者同士が談笑したり、1日700円のおやつ代でお菓子などを購入する。

 そのなかでひと際目立っていたのが高相氏だった。石丸氏が回想する。

「彼はムードメーカー。全く懲りてないですから(笑い)。ある意味カリスマですよ。『あのドラッグはヤバイ』とよく話していましたね。1度、バナナの皮を繊維状にして、大麻のように巻いて吸っていたのが先生にバレて、独居房(個室)にブチ込まれてました」

 ASKAもこの憩いの場にたびたび姿を見せた。石丸氏によると「寡黙で礼儀正しい人。誰もが知っている大物が来たことで、患者たちは『あのASKAが来たのだから、この病院は間違いない!』と謎の希望を見いだしてましたね。ASKAさんは他の患者とも気軽に接していました。マージャンを囲むこともありましたね」。

 高相氏がASKAに話し掛けることもあった。元妻のりピーが1988年5月にリリースしたシングル「1億のスマイル」の作曲をASKAが手掛けていたことを知ってか「その節はどうも~」とペコリとあいさつし、ASKAは「あ、どうも」と返していたという。
 石丸氏を含め、そうした交流のなかで飛び出したのがオフ会企画だ。

「幹事はN君で『退院したらみんなでオフ会やろう!』と約束しました。ASKAさんもその輪のなかにいて、うなずいていました。ここでは言えませんが、具体的な日付もその場で決めています。高相さんが一番ノリノリでしたね」

 もちろんオフ会は再び薬物を楽しむためのものではなく、退院祝いと更生への決意を新たにする場だ。この夏、仮釈放になったという“ジャンキー界のレジェンド”こと田代まさし(58)を誘う案も出たが、石丸氏の「あの人はガチ。我々とはまた違う」という声で却下されたという。

 ASKAの院内での様子について、一部では禁断症状で奇声を上げたり、テレビの音楽番組を熱心に見ていたと報じられたが、石丸氏いわく「そんなことはない。至って普通」。ただ、音楽家としてのプライドを見せつける場面はあった。

「患者のなかに音楽をやってるやつがいて、デモテープを持参してはASKAさんに聴かせていた。その時はヒップホップかな。ビックリしたのは、4人部屋でデモテープを聴かせているやつが(ベッドの)上にいて、聴いてるASKAさんは地ベタに座っていたこと。天下のASKAに何してんや!と思いました」

 それでもASKAは文句も言わず、真剣にヒップホップを聴き「歌詞が大事」とアドバイスしていたという。

 オフ会ではクラブDJでもある高相氏のプレーに合わせて、ASKAの美声が聴けるかもしれない。

http://news.livedoor.com/article/detail/9277614/

【芸能】「クスリの入手ルートを話さない」という掟を破った歌手・ASKA、暴力団幹部「田代まさしも白状しなかったのに」

2014年09月05日 10:15

「ASKAは、自分が懲役に行きたくないから、警察にクスリの入手ルートをベラベラとしゃべった。自分で悪いことをしておきながら、人を“うたった”らダメでしょう。許されないことだ。あの清水健太郎や田代まさしだって、最後まで言わなかったからな」

 そう憤りを隠さないのは、指定暴力団住吉会傘下の組幹部だ。8月28日におこなわれたASKA(56=本名・宮崎重明)被告の初公判で、覚せい剤の入手ルートについて検察側は「ASKA被告は氏名未詳の売人から買っていた。六本木に買いに行くこともあった」と指摘した。

 一方、警視庁はすでにASKAに合成麻薬MDMAを売っていたとして、住吉会3次団体の「二代目大昇會」幹部・安成貴彦容疑者(47)と、無職・柳生雅由容疑者(64)を逮捕、新宿の大昇會本部など数十カ所を家宅捜査している。安成容疑者がMDMAを卸し、柳生容疑者がASKAに渡すという構図で、警察は覚せい剤もここから購入していたとみて、捜査を進めている。

 前出の組関係者は大昇會ではないが、同じ住吉会系の組に所属する人物。それだけに、逮捕前から、ASKAが大昇會の“上客”だということは把握していたという。

「ASKAが逮捕されてから、大昇會のトップか幹事長あたりが逮捕されるんじゃないかという話は、早い段階で出ていた。でも逮捕された安成は上層部ではない。代わりに、上層部の別件逮捕を狙っているらしい。組はいい迷惑だ。普通は逮捕されても入手ルートを明かさない。組に迷惑がかかるからね。ASKAは入手ルートを明らかにしたことで身の危険を感じて、病院に入ったんじゃないか」(同)

 組幹部によると、ここ数年は覚せい剤が品薄状態になり、アンナカ(安息香酸ナトリウムカフェイン)を混ぜて再結晶化した覚せい剤を売る場合が多いという。それだけに、昨年ASKAが週刊誌のインタビューで「覚せい剤は使用していない。アンナカを処方してもらっている」と答えていたことについて、「ASKAはダメだ。クスリをやっていると暴露したようなものだ。いずれ逮捕されてしゃべるだろうと思っていた」(同)という。

「うちのルートで買っている芸能人はまだまだいる。モデル出身の有名女優や、大手芸能事務所の社長、男性アイドルグループのリーダー、小ネタが得意な俳優……いくらでもいる。いまは、ASKAのせいでシノギができないが、ほとぼりが冷めたら。また動きだす」(同)

 今後警察は、北海道でもASKAのクスリの購入先を捜査する意向だ。シャブルートを暴露したASKAの身が案じられる。

http://news.livedoor.com/article/detail/9218631/

【芸能】殺される!暴力団ルートを話した歌手のASKA被告が、ヒットマンに怯え…

2014年08月28日 09:12

 覚せい剤取締法違反罪などで起訴され、現在千葉県内の病院に入院中のASKA被告が、28日の初公判を前に尋常ならざる状態だという。

 21日、ASKA被告に合成麻薬MDMAを営利目的で譲り渡したとして、警視庁組織犯罪対策5課が指定暴力団住吉会系組幹部・安成貴彦容疑者と、無職・柳生雅由容疑者を逮捕した。3月24日、東京都目黒区のASKA被告の自宅ガレージで、MDMAの錠剤100錠を、代金50万円で譲り渡した疑い。

 これを受け、当局は2人の自宅や安成容疑者が在籍する住吉会傘下のT会の関連施設数カ所を家宅捜索した。

「T会は新宿歌舞伎町を中心に暗躍していた武闘派ヤクザ。ASKAから薬物のオーダーを受けた柳生容疑者が、安成容疑者に発注していたようだ」(社会部記者)

 一般市民にとって、違法薬物の根絶につながるのならば願ってもないニュース。だが、ヤクザの世界ではたまったものではない。

 かねてASKA被告は当局の厳しい取り調べに“完オチ”し、暴力団ルートを洗いざらいしゃべったと報じられていたが、闇社会では「さすがにそれはないだろう」とタカをくくっていた。ところが、これだ。

 ある暴力団組員は「ホンマにしゃべるなんて、ASKAはアホちゃうか。返し(報復)は必ずあるで!」と断言する。

 当のASKA被告もそのことは重々承知しており「病院では薬物の副作用もあってか、とてつもなく神経過敏になっているそうです。目に入る人間は全員ヒットマンと思っているそうで、家族であっても病院側から接触を断られることもあるとか。精神的にかなりまずい状態」(事情通)という。

 こんな調子で、28日の初公判を迎えることはできるのだろうか――。

http://news.livedoor.com/article/detail/9187731/

【芸能】歌手・ASKA被告 “脱シャブプロジェクト”の詳細判明、ニセ薬物を何度もあぶって…

2014年07月05日 13:29

 覚せい剤取締法違反(使用、所持)罪などで起訴され、3日に保釈された歌手ASKA(本名宮崎重明)被告(56)の“脱シャブプロジェクト”の詳細が分かった。関係者によると、受ける治療は「条件反射制御法」。入院先とみられる千葉市の病院には、この治療の第一人者がいる。

 この治療法は例えば、注射器で覚せい剤を打っていた人には、実際に生理食塩水を注射することで「あれ?快感がない」と思わせる。これを何度も繰り返すことで「注射する=何も起きない」という条件反射を体に覚え込ませるのだ。

 ASKA被告の場合は、自宅から使用済みのガラスパイプが押収されており、覚せい剤をあぶって使っていた。関係者によると、第一人者の医師は、吸引しても人体に影響のない“気化する結晶”を持っているため、ASKA被告はこれを何度もあぶって吸い、「覚せい剤は効かない」という意識をすり込んでいく治療となる。

 これまでは薬物を思い出させないような環境下に置くことが治療への第一歩だった。この治療法は、患者をあえて薬物への記憶にさらすことで欲求を生じさせ、この欲求に対して別の感覚を覚えさせていくことで、耐性を作っていくというもの。8年ほど前に編み出された治療法だという。

 薬物・アルコールなどの依存症から回復するためのリハビリ施設「館山ダルク」(千葉県館山市)の十枝晃太郎代表は「条件反射制御法で実際に薬物の疑似摂取治療を受けている人は、確かに使用欲求が出ない」と話した。

 治療期間は10週間。ASKA被告はまるで「パブロフの犬」の実験のように、何度も偽の覚せい剤をあぶる行為を繰り返すことになる。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/07/05/kiji/K20140705008504960.html

【芸能】歌手・ASKAの覚せい剤事件の報道減少の裏に「東電OL殺人事件」のやり手弁護士!

2014年06月16日 09:34

衝撃の逮捕からはや1カ月、報道される機会も減りつつある、CHAGE and ASKA・ASKA容疑者の覚せい剤事件。
先頃一部スポーツ紙により、ASKA容疑者の弁護人を「東電OL殺人事件」で被告男性の再審無罪を勝ち取った、
敏腕弁護士が担当すると伝えられたが、これもゴシップ報道が減った原因の1つだという。

「2週間ほど前から、マスコミ関係者の間でも『ASKAに相当やり手の弁護士がつくようだ』と話題になっていました。
いくつかの週刊誌は裁判沙汰を恐れたのか、過激な報道を控えるよう、上から通達も出ていたようです」(週刊誌記者)

報道が減少した原因は、ほかにもある。
ASKA容疑者が全面的に罪を認めた、つまり“完落ち”状態になったからだという。

「有名人に限った話ですが、取り調べでなかなか容疑を認めない場合、
警察があえて取り調べの様子や表に出ていない情報をメディアにリークし、それを報じさせ、容疑者を追い込むことがあります。
ASKA容疑者は素直に自供を続けているため、警察ルートの情報もなかなか降りてこない状態になってしまったんです」(同)

しかし覚せい剤容疑に関連して、10日発売の「女性自身」(光文社)では、昨年の時点で、
ASKAが所属事務所の取締役から外されていたことが伝えられた。
相方であるChageや所属事務所はすでにASKAを見限っており、すなわちそれは、
CHAGE and ASKAが将来的に再活動することはないと判断した証しだという。
さらに今週になって、ASKA容疑者の主治医だった平石貴久氏の経営する医療法人「社団貴生会」が、
東京地裁から破産手続きの開始決定を受けていたことも明らかになった。

「同クリニックは、もともと“ニンニク注射”で有名な、芸能人御用達のクリニックでした。
平石氏は『ノンストップ!』(フジテレビ系)のインタビューで、自らASKAにアンナカ(安息香酸ナトリウムカフェイン)を処方したと明かしていましたが、
医療関係者でないと入手が難しい薬物検査キットをASKAが所持していたのも、同氏の手助けがあったからかもしれません」(芸能プロ関係者)

こうして、現在は後追い報道も下火となったASKA容疑者だが、今後舞台は法廷へと移り、さらなる新事実が明らかになっていくことだろう。

http://news.livedoor.com/article/detail/8934009/