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【芸能】女優・江角マキコ、ママ友いじめ騒動の「ドロドロ」 女性誌が相次いで特集!長嶋一茂の嫁と被害者はどちらなのか

2014年09月20日 09:59

タレントの江角マキコさん(47)を巡るママ友いじめ騒動の報道が、また過熱している。「ついに江角派が反撃開始!」などと、女性誌が相次いで特集を組んでいるのだ。

当初は、ママ友いじめ被害を訴えた江角マキコさんだが、ママ友側が江角さんは加害者と訴えた、と女性誌が報じ、ここに来て元マネージャーによるタレントの長嶋一茂さん(48)宅への落書き問題も発覚した。江角さんは苦しい立場になったとも見える。

ところが、女性セブンは2014年9月18日発売号で、「江角派」が一連のバッシングに対して巻き返しに出たと報じた。

4ページにわたって特集を組んでおり、記事によると、江角さんの長女が通っていた有名私立小学校のママ友が取材に対して、江角さんを全面擁護する主張をした。その主張では、長嶋さんの妻を支持する「反江角派」のママ友たちが、江角さんが陰で悪口を言ったりなどしているとして、江角さんを無視したり、仲よくするママ友を排除したりしたとした。その結果、江角さんにはだれも近寄らないようになり、「魔女狩り」のようだったという。

また、江角さんの次男がこの小学校系列の幼稚園を受けようとしたとき、何者かが入学反対の上申書を学校上層部に提出したと主張した。受験では、江角さんの次男は不合格になり、江角さんは「あたしの子が何したって言うの」と号泣したという。これに対し、当時担当だった元マネージャーが復讐を誓い、その1か月後の12年12月に長嶋さん宅に落書きをした。記事では、「近しいものが敵討ちを決行するのに充分なほど、反江角派の江角へのいじめは苛烈を極めていたのかもしれない」と指摘している。

女性セブンは、記事の中で、ほかの保護者らによる反論も載せている。そこでは、反江角派はいじめなどしておらず、上申書提出も聞いたことがなく江角さんの被害妄想ではないかとしており、騒動は「ドロ沼化」しているとした。

一方、女性自身は2014年9月16日発売号で、江角マキコさんがテレビ各局のレギュラー番組のプロデューサーに「裏工作」をしていたと特集記事を書いた。そこでは、テレビ局関係者の証言として、「娘が傷ついたら責任持てるんですか」などと言って、ほかの番組で報道しないように依頼していたなどと報じている。

こうした女性誌の報道は、どこまで正しいのかは不明だが、江角さん側は、事態を打開しようと巻き返しを図っていることはあるのだろうか。

事情に詳しい芸能関係者は、その点についてこう言う。

「江角さん自身は、今はおとなしくしているしかないと考えており、現状としては、巻き返しの工作などはやっていないようですね。何か発言しようとすれば、騒ぎが広がるだけですので、会見などもしないと思います。女性誌を利用した代理戦争に見えるかもしれませんが、実際は女性誌同士がネタを争っているだけでしょう」

この関係者は、江角派も反江角派もどっちもどっちではないかとみている。ただ、江角さんの今後については、もし芸能界でこのまま活動を続けられるとすれば、共演者らとの人間関係をどうするかに課題があると指摘している。

http://news.livedoor.com/article/detail/9272299/

【芸能】口止め料か?“落書き騒動”女優・江角マキコの元マネジャーに謎の退職金!

2014年09月20日 09:54

 女優・江角マキコ(47)の“落書き騒動”で実行役を務めた元マネジャーX氏が、勤務する大手芸能事務所「研音」を退社することを決めた。すでにX氏は九州の実家に帰省。周囲に「もう芸能界から足を洗います」と話しているという。一部報道の通り落書きがX氏の単独行為なら、研音は解雇したうえで損害賠償を請求してもいいはずだが、X氏には退職金が支払われるとの情報を本紙はキャッチ。この謎の退職金は、江角関与をバラさないための“口止め料”とでもいうのか――。

 まさにトカゲの尻尾切りのような様相を呈してきた。

 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(48)が一昨年末、自宅に「バカ息子」などと落書きされた事件で、新たな動きが起こった。落書きを実行した江角の元マネジャーX氏が職を辞す。事件を初報した週刊文春の記事通りなら、落書きを指示したとされるのは江角。本人は報道されるまで事件を知らなかったとして、騒動についてブログを通じて謝罪するにとどまっている。

 すでにX氏は故郷の宮崎県に戻り、落ち込んだ様子で「迷惑をかけて申し訳ありません。もう芸能界から足を洗います」と周囲に語っている。今後は地元で職探しとなりそうだ。

 事件の背景には名門小学校に娘を通わせる江角と長嶋家のトラブルがあり、落書きは江角の指示とみられているが、X氏は警察の事情聴取に「私が勝手にやりました」と単独での犯行を主張したという。

 だが“単独犯説”を信じる関係者などほとんどいない。X氏を知る人物は「江角さんの指示なくして、彼がそんなことするはずはない。そのことは研音側も十分わかっているはずだ。とはいえ、『文春』の取材にX氏が不用意に答えなければ、こんなことにならなかった。その部分でX氏にも負い目がある」と証言する。

 江角の指示であることが立証されれば、タレント生命はジ・エンドの危機に直面する。そのため江角の顧問弁護士や芸能界の重鎮、さらに江角が以前所属していた研音の上層部が動き、打開策を模索しているのは本紙既報通りだ。

「こうなったら、X氏が泥をかぶるしかないし、負い目のある本人もそれを受け入れた。退社はケジメの意味もあるのでしょう。彼には相当額の退職金が研音から支払われると聞いている」(同)

 20代後半であるX氏が研音に勤めた年数は10年に満たない。勤続年数が10年未満だと、一般的に退職金はせいぜい数十万円程度しかもらえない。だが、今回支払われる金額は「その10倍以上は支払われるようだ」(同)というから驚きだ。

 それ以前に、まだ警察当局の捜査が終わってもいない段階で、X氏の退社を認めること自体が異常というほかない。仮に器物損壊容疑で書類送検されれば、解雇されてもおかしくないところ。それが今回は依願退社という扱い。研音も社内コンプライアンスを問われることになる。

「退社の判断は捜査終了後でも良いわけですからね。幕引きを急いでいるようにしか見えません。X氏の言うとおり単独犯だとしたら『社会的な損害を被った』と、江角さんと研音がX氏に損害賠償請求してもおかしくないケース。それをやらないのだから推して知るべしですよ。研音から退職金が支払われるのであれば、それは罪を1人でかぶるX氏への慰謝料、江角さんの関与をバラさないための口止め料としか思えません」とは芸能プロ幹部。

 前出X氏を知る人物も「騒動後、彼は『もう僕だけの問題ではないんです。いろいろな(業界の)力が働いているんです』と口ごもっていた。聞いてて、あまりにもふびんだった」と明かす。

 このまま“真相”はうやむやになってしまうのか。

http://news.livedoor.com/article/detail/9273122/

【芸能】「バックに大物の存在」女優・江角マキコの対敵・長嶋一茂妻、ママ友いじめ関与のうわさが出ないワケ

2014年09月19日 10:15

 長嶋一茂宅の落書き事件が明るみに出て、警察から事情聴取を受ける可能性があると伝えられている江角マキコ。まだまだ一連の騒動の着地点は見えないが、江角批判の最右翼であったはずの「女性セブン」(小学館)が、突然“方向転換”を図った。そもそもの騒動の発端は、ブログでママ友イジメの過去を明かした江角に対して、同誌が反論記事を掲載したことからだったが……。

 18日発売の「セブン」最新号では、これまでの報道とは一転して“反江角派”の存在を取り上げており、「江角本人は元より、仲良くしたママ友まで徹底無視される」「まるで中世の魔女狩り」といった実態を伝えている。

「恐らくこれ以上取材を続けても他紙にはかなわないと、むしろ江角を擁護することで独占インタビューをものにしようという作戦では。一方で、江角が長嶋一茂宅への落書きを指示していたとスクープした『週刊文春』(文藝春秋)では、江角本人による事情説明を促し、実行犯と伝えられているマネジャーの父親にまで取材を行っている。ここへきて『セブン』と『文春』は、スタンスがまっぷたつに分かれました」(芸能ライター)

 しかし気になるのは、江角と対立関係にあるとされる長嶋の妻に関する情報が、これまでまったくと言っていいほど報じられていないこと。「反対に江角には各マスコミも“ベタ付き”状態で、テレビ局の出入りだけでなく、自宅にも常にマスコミの車が停まっており、何度もパトカーが出動する騒ぎになっているほどです」(同)という。

「なぜ、長嶋妻の情報が出ないのかといえば、それは長嶋のバックにつく、大物弁護士の存在による影響が大きいでしょう。過去に、三浦和義のロス疑惑や小沢一郎の陸山会裁判を無罪判決に導き、また野村沙知代など有名芸能人との交流の深さでも知られる人物です。メディア関係者は、“守護神”とまで言われる彼の名前が出てきた途端、報道や取材が鈍くなってしまうほどですから。落書き事件は、長嶋家が被害者なのは間違いありませんが、その“確執”を生んだ原因についてまったく報じられないのは、そのためです。今後、江角に対するママ友いじめの実態が暴かれようとも、長嶋妻本人がそのいじめにどう関わっていたかの情報は、出てこないでしょうね」(週刊誌記者)

 そんな「長嶋家との対立関係に関しては、もはや江角側の“完敗”と言っていい」(同)という現状、果たして江角側に反撃の手立てはあるのか――。

http://news.livedoor.com/article/detail/9266417/

【芸能】女優・江角マキコの長女が小学校転校!落書き、イジメ…騒動沈静化図る

2014年09月16日 10:24

 元マネジャーの男性による落書き騒動の渦中にある女優江角マキコ(47)の長女(9)が、小学校を転校することが分かった。周囲では、「2学期が始まる9月から」との証言もあり、すでに転校しているとの情報もある。

 落書き騒動が表面化したのは、8月28日発売の週刊文春の報道。12年12月末、当時のマネジャーが野球解説者長嶋一茂氏(48)の自宅の外壁やガレージに「バカ息子」「アホ」などとスプレーで落書きしたと報じた。両家の子供は、幼稚園から同じ学校に通う同級生。家族ぐるみの付き合いだったが、小学校入学直前に関係が悪化したことで、江角が元マネジャーに落書きを指示したと同誌は伝えた。

 江角は沈黙してきたが、今月9日にブログで「大変なご迷惑とご心配をお掛け致しましたことを、心より深くお詫(わ)び申し上げます」などと謝罪した上で、落書きへの関与は否定した。発覚から12日後の唐突なコメントだった。この背景には、長女の転校があったようだ。

 7月末には江角がママ友から受けたとするイジメをブログで告白。ママ友側が反論するなどしていた中、落書きが明るみになった。学校をめぐるもめ事が、江角VS長嶋氏の騒動に発展。さらに元マネジャーが任意で警察の事情聴取を受けた。だが、長女の転校により、端緒となった学校内でのもめ事は収束。根幹の問題を断ち切り、騒動の沈静化を図ったようだ。

 一連の騒動はこれで一区切り。関係者によると長女は今後、長男と同じ都内の学校に通う。一方で、江角はフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)の火曜レギュラー出演が10月以降も続くことが決定。騒音のない静かな環境の中で伸び伸びと子供を育て、自身も仕事に励んでいくことを決めたようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/9255697/

【芸能】「江角(マキコ)はウソをついている」元マネージャーを知る業界関係者から猛反発の声!

2014年09月13日 10:00

 タレントの長嶋一茂(48)邸への“落書き事件”について釈明した女優・江角マキコ(47)に逆風が吹き荒れている。落書き行為は元マネジャーX氏による単独犯と江角は主張しているが、X氏をよく知る業界関係者からは「彼がそんなことをするはずがない!」の大合唱だ。

 X氏を知る業界関係者は一斉に猛反発した。

「20代後半のX氏は九州男児で、学生時代は生徒会長も務めていたそう。明るく仕事熱心で、たまに調子に乗るところはあるが、精神的におかしな部分は一切なかった。心療内科で治療していたなんて初耳。江角さんはうそをついている。デッチ上げだ!」

 ただ、事情を知る別の関係者によると「X氏は文春の取材に応じたことで騒動が報じられ、江角さんを“巻き込んでしまった”という負い目がある。江角さん側とは善後策を話し合ったようだし、今後も彼女の名前は出さないのでは」。

 長嶋家の被害届提出とX氏への聴取で騒動はついに事件化。所轄警察署は本紙の取材に「被害届は現時点で取り下げられていないので、捜査は継続中。被疑者(X氏)は、1度事情聴取し、容疑を認めている。器物損壊容疑での立件を念頭に置いている」とコメントした。

 指示したと報じられた江角の関与も疑われるが、現時点で「供述で彼女の名前は出ていない」。ただ、一連の報道もあり「今後江角さんから事情を聴くことは、ないとは言い切れない」と含みを持たせた。

 日大名誉教授(刑法)の板倉宏氏は「万が一、今後の事情聴取で江角さんの関与が証明されれば、共謀共同正犯で、彼女も共犯者ということになります」と話す。器物損壊罪は3年以下の懲役、または30万円以下の罰金刑に処される。

 X氏が勤める所属事務所は「相手方もいることなので、現段階で具体的なコメントは差し控えさせていただきます」とした。

http://news.livedoor.com/article/detail/9249425/

【芸能】女優・江角マキコ元マネージャー、「落書きは、江角さんがかわいそうで、自分が勝手にやりました」

2014年09月12日 09:16

 タレント長嶋一茂(48)宅に落書きをしたとして警視庁から事情聴取を受けていた女優江角マキコ(47)の元マネジャーが、江角から指示ではなく、自分の判断で落書きをした旨の供述を警視庁にしていると、11日のフジテレビニュースが報じた。

 同局によると、元マネジャーは「落書きは、江角さんがかわいそうで、江角さんの指示ではなく自分が勝手にやりました」と供述したという。

 この事件は約2年前に発生し、長嶋側が被害届を提出していた。事件は8月末が週刊文春が報じて明らかになり、元マネジャーは同誌の取材に、江角の指示で落書きをしたことを認めたかのような対応をしていたが、警視庁には違う供述をしたことになる。

 約2週間、沈黙を保っていた江角は、9日に更新した自身のブログで騒動を謝罪しつつも、関与は否定した。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20140911-1365117.html

【芸能】女優・江角マキコの元マネージャーを警察が事情聴取!長嶋一茂2年前に「落書き」で被害届出していた

2014年09月11日 09:25

 女優江角マキコ(47)が元マネジャーに依頼し、長嶋一茂(48)宅に落書きさせたと報じられた件で、
一茂側が警視庁に被害届を出していたことが10日、分かった。

 警視庁は既に元マネジャーの男性を事情聴取していたことも分かった。江角はブログで騒動を
謝罪しつつも関与は否定したが、騒動は事件化していたことが判明した。

 関係者によると、一茂側は、都内の自宅落書き被害に遭ったとされる12年12月末、警視庁の
所轄署に被害届を提出したという。警察は被疑者不詳のまま受理し、捜査を開始したという。

 時間が過ぎていた中、先月28日発売の週刊文春で、12年12月末、江角が当時の男性マネジャーに
依頼し、一茂宅の壁やガレージに「バカ息子」「アホ」などとスプレーで落書きさせたなどと報じられた。

 この報道で事態は動き、警視庁は同誌発売後から今月初めにかけ、元マネジャーを事情聴取した。
男性は落書きしたことを認めたという。ただ、江角からの依頼有無について話したか、江角の聴取が
行われたかなどは不明。元マネジャーが器物損壊の疑いで書類送検される可能性もある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140911-00000005-nksports-ent

【芸能】女優・江角マキコ、なぜ天海祐希ばかり主役かと衝突し事務所移籍説!

2014年09月10日 09:43

 2年前、江角が元マネージャーに命じて長嶋一茂宅の壁やガレージに「アホ」「バカ息子」などと落書きさせたという事件が「週刊文春」に報じられ、江角マキコが窮地に立たされている。タイミングも悪かった。江角は今年3月に長年専属契約を結んでいた大手芸能事務所を辞め、個人事務所に移籍したばかり。

「唐沢寿明、竹野内豊、天海祐希、菅野美穂ら大物が所属する前事務所にいれば落書き事件も穏便に片付いたかもしれないが、江角は後足で砂をかけるように独立してしまった。何の後ろ盾もない小さな個人事務所ではこの件はどうにもならない。このままでは芸能界引退の危機にもなりかねない」(フジテレビ関係者)

 そもそも江角が所属事務所を移籍した経緯にも江角の子育て問題が絡んでいたと、元所属事務所関係者はいう。

「数年前に天海祐希が移籍してきたのがきっかけです。当初から江角は自分と天海はキャラがかぶると不満をもっていた。それでも江角が子育てで活動をセーブしていた時期はよかったが、昨年、2人目の子供のお受験が終わってからは事情が変わった。

 なぜ天海ばかりドラマの主役級なのかと事務所とぶつかることが増え、それが移籍の引き金となった。今回落書きを告白した元マネージャーが、現在も江角の旧事務所に勤めているのも気になります」

 追い込まれた江角にとって、頼みの綱が夫のA氏だ。

「A氏はフジテレビで多くの人気作品を手がけたドラマディレクター。フジ側も江角に気を遣わざるを得ない」(テレビ局関係者)

http://news.livedoor.com/article/detail/9236876/

【芸能】女優・江角マキコ、「週刊誌でこの件を初めて知った」、長嶋一茂邸落書き騒動について謝罪!

2014年09月10日 09:26

 女優の江角マキコ(47)が9日、約2週間ぶりにブログを更新。2012年12月、当時の男性マネジャーに命じ、東京都内にあるタレント・長嶋一茂(48)の自宅外壁に「バカ息子」などと落書きをさせたと、8月28日発売の「週刊文春」(文芸春秋社)で報じられた騒動についての見解をつづった。

 「先日来、一部週刊誌等の報道により、様々な関係者の皆様に大変なご迷惑とご心配をお掛け致しましたことを、心より深くお詫び申し上げます」と始まり、「週刊誌でこの件を初めて知った次第で、その後、元マネージャーから私に対し、このような事態をおこして迷惑をかけたとして謝罪の連絡がありました」と報道されるまで事態を把握していなかったと説明。

 それでも「立場上、私の責任も重く感じ、長嶋様には心から申し訳なく思っております」とし、「先の報道内容を受けて長嶋様や学校関係者各位にこれ以上のご迷惑をお掛けしないよう、また、現在も心療内科で治療中の元マネージャーや私の子供たちへの配慮もあり、詳しいご説明を差し控えさせていただくと共に、ご説明が遅れたことを重ねてお詫び申し上げます」と説明が遅れた理由と詳細を明かせない事情をつづった。

 同誌は、白い壁に赤いスプレーで「バカ」「バカ息子」などと書かれ、ガレージのシャッターには白いペンキがぶちまけられている写真を紹介している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000117-spnannex-ent

【芸能】CM打ち切り・レギュラー降板検討、女優・江角マキコ、落書き事件で芸能界追放の危機!

2014年09月01日 09:48

 週刊誌に「落書き事件」への関与が報じられた女優・江角マキコ(47)が芸能界引退の危機に陥っている。CMの打ち切りやレギュラー番組の降板が検討されるなど芸能活動に大きな影響が出ており、もはや挽回が難しい立場にまで追い込まれているようだ。

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が、江角が2012年末に当時の男性マネジャーA氏に、長嶋一茂(48)の自宅に「バカ息子」などと落書きをするように命じたとスクープ。落書きされた長嶋宅の壁や白ペンキがぶちまけられたガレージのシャッターなど証拠写真も掲載され、スポーツ紙やワイドショーでも相次いで報じられた。

 これが事実であれば「器物損壊罪」または「建造物損壊罪」というれっきとした犯罪であり、江角とA氏は主犯・実行犯という共犯関係として逮捕される可能性もある。これだけ重大な報道がガセであれば、当然ながら江角サイドは猛烈に反論するはず。だが、いまだ江角は公式にコメントを出しておらず、頻繁に更新していたブログも動きがない。

 二人に接点があるように思えないが、江角と長嶋の娘は同じ名門小学校に通っている同級生で、両家は家族ぐるみの付き合いをしていた。ところが、4年ほど前から子ども同士の関係が悪化したことから長嶋の妻・Hさんと江角のいがみ合いが始まり、ママ友バトルに発展。そんな中、江角が「娘が長嶋の子どもにイジメられている」とA氏に相談し、落書きを指示したとされている。

「子ども同士のいさかいがなくとも、Hさんは元高級ホステスで気位が高く、さらに仕切り屋タイプ。自由奔放で気が強い江角と犬猿の仲になるのは当然の結果。まさにドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)のような女のバトルが繰り広げられた。しかし、ドラマと違ってスカッとするような闘いではなく、陰湿なママ友バトルでした」(週刊誌記者)

 それにしても、なぜ二年前の出来事が今さら蒸し返されているのか。一部では、江角が今年3月に大手事務所「研音」から独立したため、嫌がらせをされているのではないかとの憶測も飛び交っている。

「社員が犯罪に関わっていたとなれば、研音も事件と無関係ではいられなくなりますから、それはないでしょう。この騒動の発端は江角のブログです。江角は7月末に『ママ友イジメ』を受けていたとブログで突然告白し、世間の同情を買った。そのママ友グループの中心人物こそが、長島の妻・Hさんだったのです。これに激怒したHさんはママ友たちと連携して週刊誌上で反論し、さらなる報復として今回の落書き事件のネタをメディアに流した。ちょうど江角が独立し、後ろ盾をなくしたタイミングだったのも、ママ友グループに有利に働いている」(前同)

 この騒動の影響は大きく、一部メディアによると江角がイメージキャラクターを務める「花王」のテレビCMが次々と同社の別商品のコマーシャルに差し替えられ、打ち切りが濃厚になっているという。

 花王も「一連の報道を受け、現在は事実確認中」と騒動の影響であることを認めており、江角は大きな仕事を失いそうな気配だ。それだけでなく、現在レギュラー出演している『バイキング』(フジテレビ系)『私の何がイケないの?』(TBS系)『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)を降板させられる危険性もあるという。

「花王といえば、テレビ局にとって超有力スポンサーの一つ。その同社が『もう使わない』と判断すれば、その波は広告業界全般に影響し、局側は江角を起用しづらくなる。レギュラー出演している番組でも、すでに局上層部が『キリのいいところで降板させられないか』と検討しており、影響は避けられない状況。もし江角の納得のいく説明や会見がなければ、今年中にも芸能界から追放される」(芸能関係者)

 独立をきっかけに今まで無関心だったブログを今年7月に開始し、開設から2週間で約100回更新するなど驚異的なペースでブログを書きまくっていた江角。お約束のすっぴん画像をはじめ、不仲説がささやかれたビッグダディとのツーショット写真を掲載したり、モデル時代やOL時代のエピソードを綴るなど話題づくりに躍起だった。だが、その一つとして「ママ友イジメ」に触れたことがが運の尽きとなったようだ。

 着実にキャリアを積み上げてきた江角が、ブログやママ友バトルで立場を失うとは本人も夢にも思っていなかっただろう。04年に発覚した年金保険料未払い騒動の窮地を乗り切った経験のある江角だが、今回ばかりはイメージの悪化もあって逆転は難しそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/9202598/