【芸能】ダウンタウン・浜田雅功、120万部のベストセラー著書『読め!』1回限りの復活!

2018年02月18日 11:31

「俺は“小室ファミリー”なんかな? 小室さんプロデュースの初めての男性やったから、そういう意味では目立った部分もあったんかな。引退については、まだ、ちょっとどういう状況なのかわからないからね」

こう語るのは、浜田雅功(54)。実は浜ちゃん、23年前に本誌でエッセイ連載を持っていて、エッセイをまとめた著書『読め!』(現在は品切れ重版予定なし)は120万部のベストセラーになった。語られていたのは、自らの歌手デビューをプロデュースした小室哲哉について、ドラマ共演した木村拓哉について等々。

今回、8年ぶりに復活した『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系・日曜19時~)にのっかって(笑)、浜ちゃんに『読め!』1回限りの復活を提案、実現した。連載当時のことも思い出しながら、浜ちゃんが語る最近のあれこれ。

23年前の本誌連載第1回は小室哲哉さんの話題。最近話題の小室さんに“小室ファミリー”浜ちゃんが思うこと。

「『WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント』は、いま聴いても、ええ歌なんですが(笑)、あのころは、ええ歌やとは思ってなかったんです。レコーディング前に『これ覚えといて』って渡された仮歌がヤバかった。小室さんが歌うとったんやけど、なんじゃこの歌、絶対売れへんやん、って。ハハハハハ。でも何回も聴くと歌詞をちゃんと考えてるなっていうのがあって。ええ歌やったんやな、ってね。レコーディングのときは申し訳なかった。ボク、2回しか歌ってないんです。『小室さん、これ、何回歌っても一緒でっせ』って。ハハハハハ。ほんまにね、すんませんでした。時代ですよ」

連載当時、ドラマ『人生は上々だ』が放映。共演の木村拓哉について語っている回もあった。

「当時、まだ『人生は上々だ』の撮影が始まって1~2週間しかたってないころ。撮休があって、家族で出かけてたんやけど。帰宅したら家のガレージの前に車がドンって感じで止まってて、入れなくなってた。誰の車や! って思ったら、拓哉がバーッと窓を開けて『遅いよ』って。『約束してへんわ!』って(笑)。

勝手に家に遊びに来たんやけど、『来たんやったら入れや』って茶飲んで。ゴルフの話になって、拓哉がまだやったことない、って言うから『じゃあ、今から行こう』って近所の打ちっぱなしに連れていって、『打て』ってやらしたんは覚えていますね。あいつはそこからハマってずっとゴルフやってる。何回か一緒にゴルフ場にも行ったな。

最近は、ドラマやってるでしょ。『面白かったよ、最後まで頑張りや』ってLINEしたら、アイツの顔のスタンプで『ありがとうございます』って。ハハハハハ。今でもそういうやり取りはちょくちょくしてます。

拓哉は、俺らや気心の知れたスタッフとかといるときは、普通のいい兄ちゃんみたいな感じ。だけど、一人でもファンみたいな人とか、知らん人が入ってくると、キリッとして『キムタク』の顔になる。瞬間にギュッと変わるんですよ。『やめ、やめその顔!』とか『その顔すな!』とかよう言うてましたね。ハハハハハ。やっぱりさすがです。それはもう木村拓哉ですよ。再共演? そればっかりはタイミングですけどね」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180218-00010000-jisin-ent

【芸能】プロ野球解説者の野村克也、妻の沙知代さんの経歴は「全部ウソでした」…それでも許し、愛した

2018年02月17日 10:41

 プロ野球解説者の野村克也氏(82)が16日、TBS系で放送された「爆報!THEフライデー」に出演。昨年12月8日に亡くなった妻・沙知代さん(享年85)について語った。

 克也氏は前妻と別居中だった35歳の時に、当時38歳で2人の子供連れだった沙知代さんと出会った。“愛人騒動”となり、バッシングされたが、2人はその後、結婚した。

 克也氏は番組の取材に対し、沙知代さんが語った過去の経歴や家庭環境など、「自分の履歴は100%、全部ウソでした」と告白。それでも沙知代さんを許し、愛したことについて、「いい方に考えりゃ、ウソをついてでも、オレをゲットしたい、ってことでしょ」といつもの“ノムさん節”で語った。

 沙知代さんといえば、1996年、衆院選に出馬した際、「コロンビア大学留学」などと経歴を詐称したとして大騒動となった。克也氏は、このことについても「ええ格好、したかったんじゃないの」と達観していた。

 また、あらためて沙知代さんについて「僕の幸せな人生を支えてくれた助っ人やと思ってます」と愛情たっぷりの言葉で表現した。

http://news.livedoor.com/article/detail/14311895/

【芸能】元SMAP・香取慎吾、“奪われ”気づいた歌の重要性!『新しい地図』映画の撮影風景公開

2018年02月17日 10:38

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾ら『新しい地図』のメンバーが出演する映画『クソ野郎と美しき世界』(4月6日公開)。香取が出演するパート『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』(山内ケンジ監督)の都内某所で行われていた撮影現場取材の情報が17日、解禁となった。山内監督、今作が映画デビューとなる“新人”でモデルの中島セナとともに取材に応じた香取は、自身にとって“歌”がいかに重要性であるかを語った。

 同作は、episode.1からepisode.4までの短編オムニバス構成で、4つのepisode.を4人の監督が脚本し、2週間限定で全国86館で上映される。Episode.2である『慎吾ちゃんと歌食いの巻』は歌を食べて生きる少女「歌喰い」(中島)と歌えなくなったアーティスト(香取)の不思議な関係が大きな変化を起こし…、という物語となっている。

 香取慎吾役となった香取は「普段から役作りとか、あんまり考えない方なんですけど香取慎吾本人役なんで、いつも以上に何も考えてません(笑)。すごく楽ですね」とにっこり。当初は個人名を設定せずに行う予定だったが、山内ケンジ監督の意向によって本人役となった。『クソ野郎――』で初めて芝居の世界に足を踏み入れた中島は「たくさん話しかけてくださった」と香取の優しさに感謝した。

 香取の部屋となる場所には、実際にアトリエから運ばれた自身の画が飾られている。「個展とかも経験なくて画が違う場所に初めて入った。すごく画を描きたいなって思った」とにっこり。「じっくり見ることもない。この画やばい、精神状態がよくないときのだって、すごく分かる。10年前ぐらいのから、最近のまで入り乱れています」と見どころの一つである画について語った。

 同作では“歌喰い”と呼ばれる存在に歌を奪われてしまう。香取にとって“歌”とは、という質問をぶつけられると「当分、歌ってない」とぽつり。ただ、映画を撮影することで歌いたくなったという。「Episode.4で歌うのかな? 僕もホントに知らないんです。でも、歌喰いでミュージカルって言ったらねぇ」とファンにとって楽しみな予告もさらりとした。

 もし自身が歌を奪われるとしたら、どんな気持ちになるのか。想像してもらうと香取は「最近も同じような感覚があった」と述懐。「気分が晴れやかだったりすると音楽を聴く。しばらく音楽を聴かない時期があった。ふと、音楽を久しぶりに聴いてみたらいいなって思う。絵と同じですね。自分の心情が映し出される」と静かに力強く言葉を紡いだ。最近は聴いているそうで「ぼくのりりっくのぼうよみを聞いてますね」と笑顔で話した。

 衝撃的なタイトルで話題となっているが「僕はインパクトあるという感じもなかった。聞いた瞬間に最高だなって思った。かっこいい。ダメなというより、どこかかっこいいクソ野郎みたいな。映画でもダメなヤツがヒーローで地球を救っちゃったりする」と絶賛。稲垣、草なぎと映画を作ることになったことについて「ストイックに現場もピリピリするぐらいの内容だと思う。それが、この短期間で仕上げるとなると2人ともぐったりすると思う(笑)。その全部が合わさったときに、いい1本になると思う」と胸を踊らせた。

 episode.3『光へ、航る』(太田光監督)は現在、撮影中。稲垣が出演するepisode.1『ピアニストを撃つな!』(園子温監督)は2月中旬に、オールキャストのepisode.4『新しい詩(うた)』(児玉裕一監督)は3月上旬にクランクイン予定となっている。

http://news.livedoor.com/article/detail/14312701/

【芸能】タレント・おのののか、自転車の男に胸もみもみされ鬼ギレ、蹴り倒す!

2018年02月17日 10:35

タレントのおのののか(26歳)が、2月16日に放送されたバラエティ番組「必殺!バカリズム地獄」(AbemaTV)に出演し、以前にも明かしたことがある痴漢の話を改めて語った。

痴漢に対して怒っている一般女性の話題から、おのもかつて痴漢されたと話を披露。昔、アルバイトに出掛けようと歩いている時に、自転車に乗った男性から突然胸をもみもみもみと「彼氏にもそんな風に揉まれたことがないほど」揉みしだかれたという。

そのまま自転車に乗って逃げていった痴漢だが、逃げていった道は行き止まりだったので、おのは戻ってくると思い待ち伏せしていた。案の定戻ってきた痴漢に対し、仕返しとばかりに蹴りを入れると、痴漢は自転車ごと転倒。結局、おのは痴漢が乗り捨てた自転車を写メで撮影し自転車ごと警察に届けたが、痴漢は捕まらなかったとのこと。スタジオからの「勇気がある」という声におのは「自分で地獄に落としたいタイプ」と語った。

Twitterなどのネットでは「おのののか地獄w」「すごいなあ」「自転車に乗って痴漢するヤツ結構いるよね」といった反応があるようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/14312465/

【芸能】元CoCoで料理研究家・宮前真樹、写真家・萩庭桂太氏と結婚!昨秋から交際「二人もいいかもな」

2018年02月17日 10:30

 1990年代に活躍したアイドルグループ・CoCoの元メンバーで現在は料理研究家でタレントの宮前真樹(45)が16日、自身のブログを更新。写真家の萩庭桂太氏(52)との結婚を発表した。

「私事ですが、この度入籍致しました」の書き出しで宮前は「お仕事でご一緒したのは、遥か昔20数年以上前ですが、撮影で再びお会いし昨年秋頃よりお付き合いを始めました。相手は写真家の萩庭桂太さんです」と報告。

 「一人でも生きていけるけど二人もいいかもな。と思いました。お互いもういい年ですし健康に気をつけながら日々を穏やかに過ごしていけたらと思っています」と記し「今後も変わらずレシピ考案やプロデュース業務など新たな生活の中から私らしい提案を生み出していけたらと考えています」と決意を新たにした。

 最後は「長い間気にかけてくださっていた皆様 お世話になっている皆様 お会いした際には改めてご挨拶させてください」とつづり「今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます」と結んだ。

 宮前は、1989年に乙女塾1期生「CoCo」のメンバーとして歌手デビュー。1994年にグループ解散後は、女優・タレントとしても活躍。2004年に芸能界を離れ、「食」を本格的に勉強しようと料理の道へ。フランスの名門料理学校「ル・コルドンブルー」に入学するとともに、食に関する資格を多数取得した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180216-00000312-oric-ent

【芸能】女優・石原さとみ&ジャニーズ・山下智久の密会は「借りたものを返しただけ」

2018年02月16日 09:18

 鳴り続くスタンディングオベーションにカーテンコールが3度、4度と続く。白いキャミソールワンピ姿の石原さとみ(31才)は、はち切れんばかりの笑顔を浮かべ、大きく手を振っていた。

 石原が主演を務める現在公演中の舞台『密やかな結晶』のチケットは、オークションサイトでも完売で手に入らないという異例の人気だ。

「とにかく生の石原さんが最高にかわいい。ラストに感動的なキスシーンがあるんですがグッときますね。観客席からはすすり泣きも聞こえます。何度も足を運んでいるかたも多いようです」(舞台関係者)

 ストーリーは、身の回りのものが次々に消滅してしまう島で暮らす女性小説家(石原)、その近所に暮らす高齢の男性(村上虹郎・20才)、小説家の担当編集者R氏(鈴木浩介・43才)を巡って進んでいく。

 石原は、事前にインタビューに答え、こう語っていた。

《今まで失ったものの中に、大切なものがあったかもしれないとR氏との言葉の中で気づいていく。緩やかでピュアだった子が、強くなっていって、最後に向かっていく。その成長過程をきちんと描けたらと思っています》

 失ったもののなかに見つかる、大切なもの…石原はその時“カレ”を思い浮かべたのだろうか。

 女性セブンが報じた山下智久(32才)と人気モデルNiki(21才)のハワイデートが大きな反響を呼んでいる。ハワイデートの一方で石原と山下が会っていたとも報じたからだ。女性セブンには“ふたり”の仲はどうなっているのかという問い合わせが相次いだ。

「石原さんは今、舞台に集中していてものすごく充実している雰囲気ですよ。山下さんのハワイ話もまったく気にしていない様子でした。2年つきあってちゃんと出した結論だからと、後悔もないように見えます」(石原の知人)

 現在放送中の主演ドラマ『アンナチュラル』(TBS系)でも多忙のために婚約者と破局してしまった石原だが、プライベートでもしっかり結論を出していたようだ。

「舞台初日前日の夜に石原さんと山下さんが会ったのは事実のようですが、借りていた物を返してすぐにバイバイしたみたいですね。実は、昨秋に完全に別れちゃったんだと言っていました。破局後すぐにドラマ収録が続いて、さらに年末年始には舞台練習が毎日入って、石原さんはほとんどお休みがなかったので、今回のタイミングでちょっと会うことになったみたい。けじめをつけた夜だったんでしょう」(前出・石原の知人)

 一般的に男性は別れを引きずり、女性の方が別れを引きずらないというけれど、山下も石原も次のステップに進んでいるようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/14305474/

【芸能】“女”になって芸能界に帰ってきたタレント・GENKING、話題を振りまくも、威圧的なマネジャーが原因で仕事無し!?

2018年02月16日 09:16

 昨年5月にタイにて「性別適合手術」を受けていたことを1月末に自身のInstagramで報告したGENKING。それに合わせて発売された自叙伝『僕は私をうみました。』(双葉社)では、幼少期から、昨年7月に性同一性障害が認められて戸籍上も女性となるまでの半生が赤裸々に語られている。また、「女性自身WEB版」の2月14日配信のインタビュー記事の中で、今後について「“沙奈としての人生”を大切にしたい」と語り、同じLGBTである人々やファン、若者の間で話題となっていた。

 一時は「消えた」と言われていたGENKINGだが、女性となり元気な姿で再登場。また芸能界で活躍するのかと思いきや、ある人物のせいで“要注意人物”になっているというのだ。

 その人物とは、GENKINGのマネジャー。過去にGENKINGと仕事をしたことがあるという人物はこう語る。

「GENKINGさんにオファーした際、マネジャーがヤクザかと思うぐらい威圧的で驚きました。『ヘアイク、スタイリストは希望ありますか? なければこちらで用意しますが』と言ったところ、『なんで、そっちで決めるんだ!』と急に激怒して(笑)。希望を聞いただけなのに、意味がわかりません。その上、『撮影日に違う仕事を間違えていれたから撮影時間をずらせ』と言われたり……。もう、散々な目に遭いましたよ」

 ひどいとしか言いようがない対応である。また、同業者も同じような対応をされているよう。

「周りにも聞いたら同じことを言っていました。みな、口をそろえて『できれば、もう仕事をしたくない』とも。GENKINGさんは穏やかでいい人なのですが、あのマネジャーと話すと思うと……。今後は仕事が少なくなるかもしれないですね」(前出の人物)

 話題になっているとはいえ、業界では全盛期ほどの活躍はないと見ているようだ。

 GENKINGといえば、2016年に福岡で起きた金塊強奪事件の窃盗団のリーダーと知り合いだったともいわれており、その窃盗団の一人の結婚式に出席した姿を映した画像がネットに出回るなど、 “黒い交際”がウワサされたこともあった。今回の芸能界への本格復帰を機に、業界内のイメージも一新したいところだろうが……。

http://news.livedoor.com/article/detail/14307223/

【芸能】歌手・ASKAがひた隠す「覚醒剤事件の愛人」との同棲生活!

2018年02月16日 09:02

 開かずのブラインドが開いたのは、1月31日、皆既月食の夜だった。赤銅色に染まる月を見ようと、窓越しに顔を覗かせた美女。以前よりやや痩せた印象はあるものの、夜空を見上げる憂いを帯びた表情は、4年前とまったく変わりない、妖艶な魅力を放っていた―。

 覚せい剤取締法違反によって、歌手のASKA(59)が逮捕されたのは’14年5月。そして当時、ASKAと共に覚醒剤に溺れ、不倫関係に陥っていたのが、Tさん(当時37)だった。驚くべきことに、ASKAは4年前、世間を大いに騒がせたあの覚醒剤事件の愛人・Tさんと、現在も関係が続いていたのだ。

 二人が密会しているとの情報を得た本誌は、昨年末から取材を開始。都内にあるASKAの自宅兼事務所マンションで目撃した光景は、確かに、彼らの親密な関係をはっきりと示すものだった。

 現在に至るまで、本誌はTさんがASKAのマンションへと入っていく場面を頻繁に確認。常に合い鍵でオートロックを解錠し、連日のように一夜を共にしていることから、二人が半同棲生活を送っていることはもはや疑いようがない。二人の関係を知る知人が証言する。

「もちろん、男女の情もあるとは思いますが、ASKAさんには贖罪の気持ちも強い。裁判の間も一貫して彼女をかばっていたことからもわかる通り、ASKAさんは自分のせいで彼女の人生をメチャクチャにしてしまったと感じているんでしょう。実際、ASKAさんはTさんの無実を証明しようと、公判で証言台に立とうとしていたほどですからね」

 ASKAとTさんは、事件後、一時は離れていた時期もあるが、すぐに復縁したという。不起訴になった’16年11月の再逮捕騒動の際や、’17年7月に明らかになった30年連れ添った糟糠の妻との離婚の際も、Tさんは常にASKAの側に寄り添っていたのだ。

 2月16日発売のフライデー最新号では、ASKAとTさんの近影を掲載するとともに、『同棲生活』に関するASKAのコメントも掲載している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180216-00010000-friday-ent

【芸能】ボクシングの元世界王者・井岡一翔、歌手・谷村奈南の結婚披露宴、新郎の両親が「欠席」の衝撃!

2018年02月16日 09:00

「出席者はすごかったですよ。横綱・白鵬(32)や綾野剛(36)も来ていました。でも、肝心の人たちの姿が見えませんでした。新郎のご両親が来ていなかったんです。参列者のなかには驚いている人もいました」(出席した友人)

ボクシングの元世界王者・井岡一翔(28)と谷村奈南(30)の結婚披露宴が、2月初旬、東京都内で行われた。2人が結婚したのは昨年5月。

「井岡のお父さんで、所属ジムの会長でもある一法さんは、当初から結婚に大反対でした。 昨年4月、世界戦の勝利記録を具志堅用高さんに並ぶ14勝に伸ばして日本記録に並んだ井岡さんは、結婚後、急速にモチベーションを失って練習すらしなくなってしまったんです。そのまま昨年12月に引退してしまったわけですから、お父さんにとって、谷村さんは息子をダメにした“戦犯”みたいなものですね」(ボクシング関係者)

芸能プロ関係者がこう話す。

「昨年9月、2人はハワイで結婚式を挙げましたが、そのときも井岡選手のご両親は姿がなかったと聞きました」

披露宴から4日後、一法さんが会長を務める大阪の井岡ジムを訪ねた。

「いやいや、私の嫁のお父さんが体調悪いんです。誰かがついて見守ってないといけない状態なんで……。息子の結婚式に行かへん親なんていませんからね!ほんとそれだけのことです」

ーーお父さんとしては、また機会があれば、息子さんと一緒にやりたいと。

「もちろんそうです。息子が何かやるというなら応援するし、だって今まで息子と一緒にがんばってきたんですから……。わかってください、この気持ちを」

記者に、そう“欠席理由”を語った一法さん。思いが息子に届かないもどかしさが、その熱っぽい言葉の裏から浮かんで見えたーー。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180215-00010003-jisin-ent

【芸能】爆笑太田が大暴走!本人の前で「飯島を呼べ!」元SMAPの草なぎ剛、女優の尾野真千子、オムニバス映画「クソ野郎と美しき世界」

2018年02月16日 08:58

 元SMAPの草なぎ剛(43)、女優の尾野真千子(36)、お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(52)がオムニバス映画「クソ野郎と美しき世界」(4月6日から2週間限定公開)のクランクイン初日に報道陣の取材に応じた。

 映画「クソ野郎と美しき世界」は4つのエピソードに分かれたオムニバス形式で、草なぎは爆笑・太田が監督と脚本を担当したエピソード「光へ、航る」で主演。撮影は14日に埼玉県内でクランクインした。

 物語は草なぎ演じる夫「オサム」と尾野演じる妻「裕子」が、事故で亡くした息子「航」の「右手」を探す旅に出かけるというストーリー概要だが、全容は明らかになっておらず、謎を残す。

 囲み会見では太田監督が大はしゃぎ。フォトセッションでは“芸人・太田光”の表情で、次々と芸人ポーズを決めて「芸人だからつい面白いポーズをしちゃう」と頭をかいた。脚本完成には紆余曲折もあったそうで「飯島(I女史)と相当もめた。飯島を呼べ!」と、会見場にいる飯島元SMAPマネジャーをイジる暴走ぶり。爆笑をさらった。

 ジョークを連発した太田監督だが、作品のデキには自信を見せる。初日から重要なシーンを撮影し「2人が最高で1発目から名シーンが撮れました。これからもいろいろと撮影があるが、成功は確信しています」ときっぱり。

 草なぎも「前から(香取)慎吾と(稲垣)吾郎ちゃんとは『映画やりたいね』と話していたんです。それぞれがエピソードで主演し、最後のエピソードで3人が揃う。ラストだけど、またそこから前に進んでいくような気もする映画で完成が楽しみです」と期待を口にした。続けて「シナリオを見ても、やっぱり太田監督は天才だと思う。起承転結もしっかりしているし、太田さんのブラックユーモアもひそかにちりばめられている。慎吾も吾郎ちゃんも褒めていた」と大絶賛した。

 尾野も「オファーを受けた時、太田さんが脚本を書くということですぐに決めました。台本も読んでなくて決めました」と明かした。

 2人からのお褒めの言葉に太田監督も「本当? やっぱりそうだよね」とニヤけ顔だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180216-00010000-tospoweb-ent